JPH11326352A - 直流電動機の回転計 - Google Patents
直流電動機の回転計Info
- Publication number
- JPH11326352A JPH11326352A JP16907498A JP16907498A JPH11326352A JP H11326352 A JPH11326352 A JP H11326352A JP 16907498 A JP16907498 A JP 16907498A JP 16907498 A JP16907498 A JP 16907498A JP H11326352 A JPH11326352 A JP H11326352A
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- JP
- Japan
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- motor
- detected
- fundamental wave
- tachometer
- miscount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 2
- 230000001364 causal effect Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】直流電動機自体に付属の回転計を必要とせず、
直流電動機に流れる脈流成分から回転数を検出する。 【解決手段】直流電動機に通常流れている脈流成分中か
ら回転数に比例した信号を選択し回転計として利用す
る。
直流電動機に流れる脈流成分から回転数を検出する。 【解決手段】直流電動機に通常流れている脈流成分中か
ら回転数に比例した信号を選択し回転計として利用す
る。
Description
【発明の属する技術分野と従来の技術】従来、直流電動
機の回転数安定を目的としてガバナースイッチを内部に
直接組み込み一定の回転数に制限する簡便な方式があ
る。しかし任意な回転数で安定に制御するためには通常
直流電動機に回転計を付設し制御系を構成するのが一般
的である、そのため回転計の取り付け空間をあらかじめ
確保しておく必要がある、更に直流電動機には回転計が
惰性負荷となる弊害も生ずる。
機の回転数安定を目的としてガバナースイッチを内部に
直接組み込み一定の回転数に制限する簡便な方式があ
る。しかし任意な回転数で安定に制御するためには通常
直流電動機に回転計を付設し制御系を構成するのが一般
的である、そのため回転計の取り付け空間をあらかじめ
確保しておく必要がある、更に直流電動機には回転計が
惰性負荷となる弊害も生ずる。
【発明が解決すべき課題とその手段】本案は直流電動機
が回転時に発生する本来不要な脈流成分の中から回転情
報を検出する方式である、しかし整備状態の悪い直流電
動機の場合いわゆるブラシノイズが巨大であり回転数の
検出を阻害する、更に直流電動機への負荷の変動によっ
ても脈流は影響を受ける。悪条件の中から直流電動機の
回転と固有の因果関係にある信号波形を選択検出する回
路を発明した。
が回転時に発生する本来不要な脈流成分の中から回転情
報を検出する方式である、しかし整備状態の悪い直流電
動機の場合いわゆるブラシノイズが巨大であり回転数の
検出を阻害する、更に直流電動機への負荷の変動によっ
ても脈流は影響を受ける。悪条件の中から直流電動機の
回転と固有の因果関係にある信号波形を選択検出する回
路を発明した。
【発明の実施の形態】図1の実施例により説明する。直
流電動機(M)を回転させると一回転あたり定まった数
の脈流を生ずるが、脈流成分の大部分はブラシノイズと
逆起電圧に起因するものであり電圧または電流の変化と
して観察出来る。本案の具体例では変流器(T)により
直流電動機(M)に流れる脈流電流として検出し、その
中から回転信号を選択する。特徴的な回転信号を選択す
るため変流器(T)から検出された脈流成分は、直流電
動機(M)の回転域に応じた必要範囲の周波数帯を増幅
するいわゆるバンドパス増幅回路(A)により増幅され
所要の振幅(a)となる。こゝで(a)の一例を図2に
よって説明する、この中間点では必要とする基本波以外
にも(イ)及び(ロ)の波形部分によるミスカウントを
生じる恐れがある、これを避けるため図1のコンパレー
ター(C1)及び(C2)を用意しそれぞれに閾値(e
1)及び(e2)を設定,次段のセット/リセット型フ
リップフロップによりミスカウントを取り除き回転数と
比例した基本波のみを検出する。
流電動機(M)を回転させると一回転あたり定まった数
の脈流を生ずるが、脈流成分の大部分はブラシノイズと
逆起電圧に起因するものであり電圧または電流の変化と
して観察出来る。本案の具体例では変流器(T)により
直流電動機(M)に流れる脈流電流として検出し、その
中から回転信号を選択する。特徴的な回転信号を選択す
るため変流器(T)から検出された脈流成分は、直流電
動機(M)の回転域に応じた必要範囲の周波数帯を増幅
するいわゆるバンドパス増幅回路(A)により増幅され
所要の振幅(a)となる。こゝで(a)の一例を図2に
よって説明する、この中間点では必要とする基本波以外
にも(イ)及び(ロ)の波形部分によるミスカウントを
生じる恐れがある、これを避けるため図1のコンパレー
ター(C1)及び(C2)を用意しそれぞれに閾値(e
1)及び(e2)を設定,次段のセット/リセット型フ
リップフロップによりミスカウントを取り除き回転数と
比例した基本波のみを検出する。
【実施例】本案の回転計は従来の方式と異なり直流電動
機と何ら機械的な結合を必要とせず、純粋に電気的に回
転数の検出を行う。図1は実施例。
機と何ら機械的な結合を必要とせず、純粋に電気的に回
転数の検出を行う。図1は実施例。
【発明の効果】直流電動機へ機械的な負担を与えず回転
数を検出可能、又検出回路取り付けの場所を選ばない。
数を検出可能、又検出回路取り付けの場所を選ばない。
【図1】は本案実施例
【図2】はバンドパス増幅器の出力波形(a)。
図1の(M)は直流電動機,(E)は直流電動機電源,
(T)は検出用変流器,(A)はバンドパス増幅器,
(C1)及び(C2)はコンパレーター,(F)はS
(セット)/R(リセット)型フリップフロップ。図2
はバンドパス増幅器(A)の出力波形の一例で図1
(a)点の観測波形、カウントミスを起こし易い部分と
して(イ)及び(ロ)を示す。
(T)は検出用変流器,(A)はバンドパス増幅器,
(C1)及び(C2)はコンパレーター,(F)はS
(セット)/R(リセット)型フリップフロップ。図2
はバンドパス増幅器(A)の出力波形の一例で図1
(a)点の観測波形、カウントミスを起こし易い部分と
して(イ)及び(ロ)を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】(1)直流電動機に流れる電流成分の中か
ら回転数に比例した脈流を検出し回転計として利用する
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907498A JPH11326352A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 直流電動機の回転計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16907498A JPH11326352A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 直流電動機の回転計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11326352A true JPH11326352A (ja) | 1999-11-26 |
Family
ID=15879853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16907498A Pending JPH11326352A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 直流電動機の回転計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11326352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112696302A (zh) * | 2019-10-22 | 2021-04-23 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于基于发动机转速阻止起动器启动的系统和方法 |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP16907498A patent/JPH11326352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112696302A (zh) * | 2019-10-22 | 2021-04-23 | 伊利诺斯工具制品有限公司 | 用于基于发动机转速阻止起动器启动的系统和方法 |
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