JPH11326569A - 核融合装置の真空容器損傷防止装置 - Google Patents

核融合装置の真空容器損傷防止装置

Info

Publication number
JPH11326569A
JPH11326569A JP10124530A JP12453098A JPH11326569A JP H11326569 A JPH11326569 A JP H11326569A JP 10124530 A JP10124530 A JP 10124530A JP 12453098 A JP12453098 A JP 12453098A JP H11326569 A JPH11326569 A JP H11326569A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diverter
vacuum vessel
damper
blanket
rail
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10124530A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Tachikawa
信夫 立川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP10124530A priority Critical patent/JPH11326569A/ja
Publication of JPH11326569A publication Critical patent/JPH11326569A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/10Nuclear fusion reactors

Landscapes

  • Plasma Technology (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】核融合装置のダイバータ上に例えばブランケッ
トが落下した場合、真空容器の損傷を防止する。 【解決手段】真空容器1内の底面にレール13を敷設し、
レール13に複数のダンパ12を植設し、ダンパ12の上方に
ロッド14を介してダンパ支え15を設ける。ダンパ支え15
によりダイバータ筐体8を支持する。ブランケットがダ
イバータ5に落下した場合、ブランケットの衝突エネル
ギはダイバータ筐体8で吸収される。吸収されたエネル
ギはダンパ12で吸収され、真空容器1に伝達されない。
したがって、ブランケットが落下してもエネルギはダイ
バータ5とダンパ12に吸収され、真空容器1の損傷を防
止できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は核融合装置の真空容
器損傷防止装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6および図7により、従来の核融合装
置の真空容器と、ダイバータについてその概略を説明す
る。図6は核融合装置における真空容器とその内部構造
を概略的に縦断面で示し、図7は図6におけるダイバー
タの一例を示している。
【0003】図6中、符号1は真空容器で、真空容器1
の内面にはブランケットや遮蔽体2と第一壁3が内張り
されている。真空容器1には真空排気系4が接続され、
真空容器1内の底部にダイバータ5が設けられている。
なお、図6中符号6はプラズマ,7は磁力線を示してい
る。
【0004】核融合装置では核融合反応によって生成さ
れるヘリウムを真空容器1外に排気するために、ダイバ
ータ5と呼ばれる不純物除去装置が設けられている。
ダイバータ5はプラズマ6の外に磁力線7を引き延ばし
て、それに沿って流れてくるヘリウムをダイバータ5の
表面に当てて中性化し、真空容器1に接続されている真
空排気系4によってヘリウムを真空容器1外に排気す
る。
【0005】また、第一壁3はプラズマ6からの高熱負
荷,高粒子負荷に対して真空容器1およびその内面に内
張りされているブランケットや遮蔽体2を保護する目的
で、これら部材のプラズマ6側の表面に設けられてい
る。
【0006】また、ブランケットや遮蔽体2は高熱負
荷,高粒子負荷にさらされるため、核融合装置の運転期
間中に、定期的または不定期な交換が必要であり、この
交換はマニピュレータなどの遠隔機器で行われる。
【0007】真空容器1は、重水素と三重水素を燃焼さ
せる核融合装置では、放射性物質であるトリチウム等を
閉じ込めるための第一次安全隔壁であり、安全確保のた
めの最重要機器と位置づけられている。
【0008】図7はダイバータ5の従来例を示してい
る。なお、図7は“プラズマ・核融合学会誌 特集/I
TER設計報告”,VOL73 Supplement 1997年6月p.21
9 から引用したものである。
【0009】このダイバータ5は、遠隔操作による保守
の観点から、ダイバータ筐体8内に垂直ターゲット9,
ウィング10,ドーム11と呼ばれるプラズマ対向壁を取付
ける構造となっている。ダイバータ筐体8は真空容器1
内にトロイダル状に敷設されたレール(図示せず)上に
設置されており、レール上を移動して初期組立あるいは
交換が行われる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来の核融合装置にお
いて、ブランケットや遮蔽体2を遠隔機器で交換中、何
らかの原因でブランケットや遮蔽体2が落下した場合、
またはブランケットや遮蔽体2の取付けが万が一不十分
であった場合、あるいは電磁力等による外力が繰り返し
作用している間に取付け部がゆるんだ場合、ブランケッ
トや遮蔽体2がダイバータ5上に落下する。これらの場
合ダイバータ5を損傷するだけでなく、第一次安全隔壁
である真空容器1を損傷させるという課題がある。
【0011】本発明は上記課題を解決するためになされ
たもので、万が一、炉内構造物、例えばブランケットや
遮蔽体がダイバータ上に落下しても、ダイバータや真空
容器を損傷させることのない核融合装置の真空容器損傷
防止装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1に対応する発明
は、ブランケット、遮蔽体および第一壁が設けられ、か
つダイバータが設けられた真空容器内に、前記ダイバー
タを支持する複数のダイバータ支えを設け、この複数の
ダイバータ支えと前記真空容器の底部との間にダンパを
設けてなることを特徴とする。
【0013】炉内構造物、例えばブランケットや遮蔽体
などが落下した場合、ブランケットや遮蔽体は真空容器
下部に設置されたダイバータ構造体に衝突する。この時
の衝撃エネルギは、まずダイバータ構造体で消費され
る。消費されなかったエネルギは、ダイバータ構造体の
下部に設置されたダンパで消費され、真空容器には伝達
されない。したがって、真空容器の損傷を防止すること
ができる。
【0014】請求項2に対応する発明は、前記真空容器
内にダイバータ移動用レールを敷設し、このダイバータ
移動用レール内に前記ダンパを埋設し、前記ダンパに伸
縮自在のロッドを取付け、このロッドに前記ダイバータ
支えを取付けてなることを特徴とする。
【0015】落下した炉内構造物、例えばブランケット
は真空容器下部に設置されたダイバータに衝突する。こ
の時の衝撃エネルギは、まずダイバータで消費される。
消費されなかったエネルギは、ダイバータ構造体を支持
するダンパで消費され、レールには伝わらない。よって
レールが敷設されている真空容器には、消費されなかっ
たエネルギは伝達されない。したがって、真空容器の損
傷を防止することができる。
【0016】請求項3に対応する発明は、ブランケッ
ト、遮蔽体および第一壁が設けられ、かつダイバータが
設けられた真空容器内に、前記ダイバータを移動するダ
イバータ移動用レールを敷設し、このレール上にトラス
構造のダイバータ構成体を設け、このダイバータ構成体
上にプラズマ対向壁を設けてなることを特徴とする。
【0017】落下した炉内構造物、例えばブランケット
は真空容器下部に設置されたダイバータに衝突する。こ
の時の衝撃エネルギは、トラス構造のダイバータで消費
され、真空容器には伝達されない。仮に衝撃エネルギ
が、トラス構造で消費されないほど大きい場合は、ダン
パで消費され真空容器には伝達されない。したがって、
真空容器の損傷を防止することができる。
【0018】
【発明の実施の形態】図1および図2を参照しながら本
発明に係る核融合装置のダイバータの第1の実施の形態
を説明する。図1は真空容器内に設置した真空容器損傷
防止装置を一部概略的に示す縦断面図で、図2は図1に
おける要部を一部拡大して示す斜視図である。図1中、
符号12はレール13に埋め込まれたダンパで、14はダンパ
内に設けられたロッド、15はダイバータ支えで、ロッド
14の上部に設置されてダイバータ筐体8を支持する。図
2は図1における真空容器1とレール13の配置関係を部
分的に示している。
【0019】すなわち、図2において、真空容器1内底
部にはレール13がトロイダル状に敷設されており、レー
ル13には図1に示すダンパ12が埋め込まれており、図2
ではレール13の上面にダイバータ支え15のみ示している
が、ロッド14とダンパ12は省略している。
【0020】つぎに図3および図4により上記第1の実
施の形態の作用を説明する。図3および図4はレール13
とダンパ12の拡大縦断面図で、図3はダイバータの初期
組立中または交換中の状態を、図4はダイバータの運転
中のダンパ12の状態を示す。ダイバータの初期組立また
は交換中は、ダイバータ支え15はレール13の表面よりも
下方に位置し、ダイバータはレール13上を移動すること
ができる。ダイバータ5の運転中は、図4に示したよう
にダイバータ支え15はレール13の表面よりも上方に位置
し、ダイバータ5を支持する。
【0021】ブランケットを交換中に何らかの原因でブ
ランケットや遮蔽体2がダイバータ5上に落下した場
合、ブランケットや遮蔽体2の衝突エネルギはダイバー
タ筐体8を破壊することにより消費される。衝突エネル
ギがダイバータ筐体8を破壊するエネルギより大きい場
合は、ダンパ12にエネルギが伝えられ、ダンパ12でエネ
ルギが消費される。
【0022】上記第1の実施の形態によれば、何らかの
原因でブランケットや遮蔽体2がダイバータ5上に落下
した場合、ブランケットや遮蔽体2の衝突エネルギはダ
イバータ筐体8とダンパ12に吸収されるため、第一次安
全隔壁である真空容器を損傷させることはない等、その
効果は大である。
【0023】つぎに図5により本発明の第2の実施の形
態を説明する。なお、図5中図1ないしは図4と同一部
分には同一符号を付して重複する部分の説明は省略す
る。第2の実施の形態が第1の実施の形態と異なる部分
は、ダイバータ筐体8をトラス構造体17にし、このトラ
ス構造体17の上面にプラズマ対向壁16を設けたことにあ
る。また、トラス構造体17の下面と真空容器1との間に
ダンパ18を設けたことにある。このダンパ18は第1の実
施の形態と同様にレール13に設けられる。
【0024】この第2の実施の形態によれば、何らかの
原因でブランケットがダイバータ上に落下した場合、ブ
ランケットの衝突エネルギはダイバータ筐体をトラス構
造体17に構成したことにより、トラス構造体17で衝突エ
ネルギが消費され、直接真空容器1に伝えることはな
い。よって、真空容器の損傷を防止できる。
【0025】なお、本実施の形態において、第1の実施
の形態で述べたダンパ12とほぼ同様の構造を有するダン
パ18を併用することにより、仮に衝突エネルギは真空容
器1に伝わり難くなるがトラス構造体17で消費されない
ほど大きい場合にはダンパ18で消費され、真空容器1に
伝達されることはない。よって、ダイバータないしは真
空容器1の損傷を防止することができる。この第1およ
び第2の実施の形態はダイバータに限ることなく、真空
容器1内下部の遮蔽体にも適用することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、何らかの原因でブラン
ケットや遮蔽体がダイバータ上に落下した場合、ブラン
ケットや遮蔽体の衝突エネルギはダイバータの主要構成
部材となるダイバータ筐体ないしはダンパに吸収される
ため、第一次安全隔壁である真空容器の損傷を防止する
ことができる。また、ダイバータ筐体をトラス構造体と
し、プラズマ対向壁を設けることにより、真空容器の損
傷を防止できるとともに、ダイバータ自身の損傷も防止
できる相乗効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る核融合装置の真空容器損傷防止装
置の第1の実施の形態を示す縦断面図。
【図2】図1において、真空容器とレールとの関係を示
す斜視図。
【図3】図1においてダイバータ初期組立または交換中
のダンパとレールとの関係を示す縦断面図。
【図4】同じくダイバータ運転中のダンパとレールとの
関係を示す縦断面図。
【図5】本発明に係る核融合装置の真空容器損傷防止装
置の第2の実施の形態を示す斜視図。
【図6】従来例を説明するための真空容器と内部構造を
示す縦断面図。
【図7】従来例を説明するためのダイバータを示す鳥瞰
図。
【符号の説明】
1…真空容器、2…ブランケットや遮蔽体、3…第一
壁、4…真空排気系、5…ダイバータ、6…プラズマ、
7…磁力線、8…ダイバータ筐体、9…垂直ターゲッ
ト、10…ウィング、11…ドーム、12…ダンパ、13…レー
ル、14…ロッド、15…ダイバータ支え、16…プラズマ対
向壁、17…トラス構造体、18…ダンパ。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ブランケット、遮蔽体および第一壁が設
    けられ、かつダイバータが設けられた真空容器内に、前
    記ダイバータを支持する複数のダイバータ支えを設け、
    この複数のダイバータ支えと前記真空容器の底部との間
    にダンパを設けてなることを特徴とする核融合装置の真
    空容器損傷防止装置。
  2. 【請求項2】 前記真空容器内にダイバータ移動用レー
    ルを敷設し、このダイバータ移動用レール内に前記ダン
    パを埋設し、前記ダンパに伸縮自在のロッドを取付け、
    このロッドに前記ダイバータ支えを取付けてなることを
    特徴とする請求項1記載の核融合装置の真空容器損傷防
    止装置。
  3. 【請求項3】 ブランケット、遮蔽体および第一壁が設
    けられ、かつダイバータが設けられた真空容器内に、前
    記ダイバータを移動するダイバータ移動用レールを敷設
    し、このレール上にトラス構造のダイバータ構成体を設
    け、このダイバータ構成体上にプラズマ対向壁を設けて
    なることを特徴とする核融合装置の真空容器損傷防止装
    置。
JP10124530A 1998-05-07 1998-05-07 核融合装置の真空容器損傷防止装置 Pending JPH11326569A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10124530A JPH11326569A (ja) 1998-05-07 1998-05-07 核融合装置の真空容器損傷防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10124530A JPH11326569A (ja) 1998-05-07 1998-05-07 核融合装置の真空容器損傷防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11326569A true JPH11326569A (ja) 1999-11-26

Family

ID=14887765

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10124530A Pending JPH11326569A (ja) 1998-05-07 1998-05-07 核融合装置の真空容器損傷防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11326569A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104021820A (zh) * 2014-06-05 2014-09-03 中国科学院等离子体物理研究所 一种托卡马克偏滤器模块高精度快速装拆结构
CN104157317A (zh) * 2014-08-21 2014-11-19 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 整体式内置次临界包层的支撑与拆装设施及其装拆方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104021820A (zh) * 2014-06-05 2014-09-03 中国科学院等离子体物理研究所 一种托卡马克偏滤器模块高精度快速装拆结构
CN104157317A (zh) * 2014-08-21 2014-11-19 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 整体式内置次临界包层的支撑与拆装设施及其装拆方法
CN106297922A (zh) * 2014-08-21 2017-01-04 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 整体式内置次临界包层的装拆方法
CN106297922B (zh) * 2014-08-21 2017-11-14 中国工程物理研究院核物理与化学研究所 整体式内置次临界包层的装拆方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0528674B1 (en) Passive cooling system for liquid metal cooled nuclear reactors with backup coolant flow path
Bernardi et al. Towards the EU fusion-oriented neutron source: The preliminary engineering design of IFMIF-DONES
US6061415A (en) Missile shield for a nuclear reactor pressure vessel
CN107533869B (zh) 反应器模块支撑结构
JPH08240693A (ja) 原子炉圧力容器内構造物の撤去方法および切断方法
JPH11326569A (ja) 核融合装置の真空容器損傷防止装置
JPH0224355B2 (ja)
US3929568A (en) Nuclear power plant containment construction
CZ283277B6 (cs) Způsob konstrukce řídicí místnosti a řídicí místnost jaderné elektrárny
KR20060044398A (ko) 고준위 폐기물을 저장하기 위한 시스템 및 방법
JPH04310894A (ja) 制御棒駆動機構コイル冷却装置及び方法
Dietz et al. Engineering and design aspects related to the development of the ITER divertor
CN109903864A (zh) 一种堆腔区域温度测量装置、堆腔区域温度测量方法
JPS597293A (ja) 原子炉設備
US4033815A (en) Nuclear reactors
JPH0229199B2 (ja)
JP2592888B2 (ja) 原子炉格納容器
JPS6355496A (ja) 原子炉
JPS6385394A (ja) 核融合炉
JPS62291600A (ja) 原子炉設備の湿式解体方法
JP3021070B2 (ja) 原子炉建屋およびその組立方法
JPH02170094A (ja) 原子炉格納容器
Sherrell A shielded storage and processing facility for radioisotope thermoelectric generator heat source production
GB2356969B (en) Method for tritium decontamination of the first wall of an installation for carrying out nuclear fusion
JPS6147607A (ja) 油入電気機器