JPH1132836A - ブラシ装置 - Google Patents

ブラシ装置

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Publication number
JPH1132836A
JPH1132836A JP9191369A JP19136997A JPH1132836A JP H1132836 A JPH1132836 A JP H1132836A JP 9191369 A JP9191369 A JP 9191369A JP 19136997 A JP19136997 A JP 19136997A JP H1132836 A JPH1132836 A JP H1132836A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holder
brush
support shaft
mounting hole
brush device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9191369A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Fujii
義貴 藤井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Amada Co Ltd
Original Assignee
Amada Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Amada Co Ltd filed Critical Amada Co Ltd
Priority to JP9191369A priority Critical patent/JPH1132836A/ja
Publication of JPH1132836A publication Critical patent/JPH1132836A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 工具を必要としないで、交換作業を楽にでき
るようにしたブラシ装置を提供することにある。 【解決手段】 放射線状に複数のブラシ11を植毛した
ブラシ保持体13と、このブラシ保持体13を回転可能
に支承したホルダ7と、このホルダ7に前記ブラシ保持
体13を支承した状態で固定せしめる固定部材15と、
軸心方向へ延伸された支持シャフト3と、この支持シャ
フト3の先端部3Aを前記ホルダ7に形成された装着穴
に装着した状態でワンタッチでクランプ,アンクランプ
せしめるクランパと、で構成されていることを特徴とす
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、特に鋸刃などの
切断工具の清掃、さび落としなどに使用されるブラシ装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、鋸刃などの切断工具の清掃、さび
落としなどに使用されるブラシ装置101は、図3に示
されているように、軸心方向に延伸された支持シャフト
103の先端部(図3において左端部)における外周に
はねじ105が形成されている。支持シャフト103
に、放射線状に多数のワイヤブラシ107を植毛したブ
ラシ保持体109が装着され、前記ねじ105にチョウ
ナット111を螺合せしめると共に締め付けて支持シャ
フト103にブラシ保持体109を固定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来のブラシ装置101でワイヤブラシ107を交換する
際にはチョウナット111をゆるめてねじ105から外
すと共に支持シャフト103からブラシ保持体109か
ら外すことで行っている。そのため、作業者が工具を用
いてチョウナット111並びにブラシ保持体109の取
外し、取付けを行うため、交換作業が大変面倒である。
また、ブラシ装置101が交換しにくい位置に取付けら
れていると、なおさら交換作業が面倒である。
【0004】この発明の目的は、工具を必要としない
で、交換作業を楽にできるようにしたブラシ装置を提供
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明のブラシ装置は、放射線状に
複数のブラシを植毛したブラシ保持体と、このブラシ保
持体を回転可能に支承したホルダと、このホルダに前記
ブラシ保持体を支承した状態で固定せしめる固定部材
と、軸心方向へ延伸された支持シャフトと、この支持シ
ャフトの先端部を前記ホルダに形成された装着穴に装着
したで状態でワンタッチでクランプ,アンクランプせし
めるクランパと、で構成されていることを特徴とするも
のである。
【0006】したがって、ホルダに放射線状に多数のブ
ラシを植毛したブラシ保持体を装着せしめて固定部材で
固定せしめる。そして、ホルダを支持シャフトに装着せ
しめる場合には、支持シャフトの先端部に作業者がホル
ダに形成された装着穴を係合せしめると、クランパが働
いてワンタッチでクランプされる。また、ホルダを支持
シャフトから取外す際には、作業者がホルダを支持シャ
フトに対して引っ張ることにより、クランパが働いてワ
ンタッチでアンクランプされる。
【0007】而して、ホルダに形成された装着穴を支持
シャフトの先端部に係合したり、引っ張るだけでワンタ
ッチでクランプ,アンクランプされるので、楽に交換作
業が行われる。新しいブラシを交換するときには、固定
部材をゆるめるだけで済む。
【0008】請求項2によるこの発明のブラシ装置は、
請求項1のブラシ装置において、前記ブラシが、ワイヤ
であることを特徴とするものである。
【0009】したがって、ブラシをワイヤとすることに
より、鋸刃などの切断工具の清掃やさび落しなどが非常
よく行われると共にブラシの寿命が向上される。
【0010】請求項3によるこのブラシ装置は、請求項
1のブラシ装置において、前記クランパが、前記支持シ
ャフトの角状からなる先端部の周囲に形成された係合溝
と、前記装着穴の径方向に形成された適数の穴に設けら
れ前記係合溝に係脱可能なボールプランジャと、からな
ることを特徴とするものである。
【0011】したがって、ホルダを支持シャフトに装着
せしめる場合には、支持シャフトの角状からなる先端部
に作業者がホルダに形成された装着された係合穴に係合
せしめると、装着穴の径方向に形成された適数の穴に設
けられているボールプランジャのボールが、先端部の周
囲に形成された係合溝にワンタッチで係合してクランプ
される。また、ホルダを支持シャフトから取外す際に
は、作業者がホルダを支持シャフトに対して引っ張るこ
とにより、ボールプランジャのボールが係合溝から外れ
てワンタッチでアンクランプされるので、非常に交換作
業が楽に行われる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を図
面に基いて詳細に説明する。
【0013】図1を参照するに、鋸刃などの切断工具の
清掃、さび落しなどに使用されるブラシ装置1には、軸
心方向に延伸された支持シャフト3が備えられている。
この支持シャフト3の先端部は図2も併せて参照する
に、角状部3Aとなっており、この角状部3Aの外周に
はクランパの一部を構成する係合溝5が形成されてい
る。
【0014】前記支持シャフト3の先端部である角状部
3Aに装着される装着穴7Hを有したホルダ7が設けら
れている。このホルダ7にはねじ9が一体化されてお
り、このねじ9の基部9Aには、放射線状に多数のワイ
ヤからなるブラシ11を植毛したブラシ保持体13が装
着される。また、ねじ9にはナット15が螺合されてブ
ラシ保持体13を固定せしめるものである。
【0015】前記ホルダ7における装着穴7Hの径方向
にはクランパの一部である適数(本実施の形態では2
個)の穴17が形成されている。この穴17にはスプリ
ング19の付勢力でボール21が内側へ付勢されてクラ
ンプの一部であるボールプランジャ23が設けられてい
る。
【0016】上記構成により、ホルダ7におけるねじ9
の基部9Aに、多数のワイヤからなるブラシ11を植毛
したブラシ保持体13を装着せしめた後、ナット15を
ねじ9に螺合せしめて固定することにより、ホルダ7に
ブラシ11を植毛したブラシ保持体13が固定されるも
のである。したがって、新しいブラシ11を交換すると
きには、ナット15をゆるめるだけでブラシ11を交換
することができる。
【0017】ホルダ7を支持シャフト3に装着せしめる
場合には、支持シャフト3の先端部である角状部3Aに
作業者がホルダ7に形成されている装着穴7Hを係合せ
しめる(差し込む)と、クランパであるボールプランジ
ャ23のボール21がスプリング21の付勢力に抗して
して径方向の外側へ動いた後に、係合溝5に嵌まると共
にスプリング21の付勢力でワンタッチでクランプされ
ることになる。
【0018】また、ホルダ7を支持シャフト3から取外
す際には、作業者がホルダ7を支持シャフト3に対して
引張ることにより、ボールプランジャ23のボール21
がスプリング19の付勢力に抗して径方向の外側へ動い
てワンタッチでアンクランプされることになる。
【0019】このように支持シャフト3の先端部である
角状部3Aに対してホルダ7を差し込んだり、又は引っ
張ったりするだけであるから、ワンタッチで係脱(クラ
ンプ,アンクランプ)せしめることができる。しかも、
支持シャフト3の先端部は角状部3Aとなっていると共
に、ホルダ7も角状となっているから、回転方向は何ら
問題とならない。また、軸方向の荷重は殆んど発生しな
いため、ボールプランジャ23による抜け程度で問題は
ない。
【0020】したがって、機械を動かしている間に、ホ
ルダ7にブラシ11をセットしておき、交換時はホルダ
7毎抜いて差し込むだけの手間で済み、従来のように工
具を用いずに楽に交換を行うことができる。
【0021】ブラシ11をワイヤで製作することによ
り、鋸刃などの切断工具の清掃やさび落しなどを非常に
よく行うことができると共にブラシ11の寿命を向上せ
しめることかできる。
【0022】なお、この発明は、前述した発明の実施の
形態に限定されることなく、適宜な変更を行うことによ
り、その他の態様で実施し得るものである。
【0023】
【発明の効果】以上のごとき発明の実施の形態より理解
されるように、請求項1の発明によれば、ホルダに放射
線状に多数のブラシを植毛したブラシ保持体を装着せし
めて固定部材で固定せしめる。そして、ホルダを支持シ
ャフトに装着せしめる場合には、支持シャフトの先端部
に作業者がホルダに形成された装着穴を係合せしめる
と、クランパが働いてワンタッチでクランプされる。ま
た、ホルダを支持シャフトから取外す際には、作業者が
ホルダを支持シャフトに対して引っ張ることにより、ク
ランパが働いてワンタッチでアンクランプされる。
【0024】而して、ホルダに形成された装着穴を支持
シャフトの先端部に係合したり、引っ張るだけでワンタ
ッチでクランプ,アンクランプされるので、楽に交換作
業を行うことができる。新しいブラシを交換するときに
は、固定部材をゆるめるだけで済む。
【0025】請求項2の発明によれば、ブラシをワイヤ
とすることにより、鋸刃などの切断工具の清掃やさび落
しなどを非常よく行うことができると共にブラシの寿命
を向上せしめることができる。
【0026】請求項3の発明によれば、ホルダを支持シ
ャフトに装着せしめる場合には、支持シャフトの角状か
らなる先端部に作業者がホルダに形成された装着された
係合穴に係合せしめると、装着穴の径方向に形成された
適数の穴に設けられているボールプランジャのボール
が、先端部の周囲に形成された係合溝にワンタッチで係
合してクランプされる。また、ホルダを支持シャフトか
ら取外す際には、作業者がホルダを支持シャフトに対し
て引っ張ることにより、ボールプランジャのボールが係
合溝から外れてワンタッチでアンクランプされるので、
非常に交換作業を楽に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のブラシ装置の正面図である。
【図2】図1における支持シャフトの拡大斜視図であ
る。
【図3】従来のブラシ装置の正面図である。
【符号の説明】
1 ブラシ装置 2 支持シャフト 3 角状部(先端部) 5 係合溝(クランパ) 7 ホルダ 7H 装着穴 9 ねじ 11 ブラシ 13 ブラシ保持体 15 ナット 19 スプリング 21 ボール 23 ボールプランジャ(クランパ)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放射線状に複数のブラシを植毛したブラ
    シ保持体と、このブラシ保持体を回転可能に支承したホ
    ルダと、このホルダに前記ブラシ保持体を支承した状態
    で固定せしめる固定部材と、軸心方向へ延伸された支持
    シャフトと、この支持シャフトの先端部を前記ホルダに
    形成された装着穴に装着した状態でワンタッチでクラン
    プ,アンクランプせしめるクランパと、で構成されてい
    ることを特徴とするブラシ装置。
  2. 【請求項2】 前記ブラシが、ワイヤであることを特徴
    とする請求項1記載のブラシ装置。
  3. 【請求項3】 前記クランパが、前記支持シャフトの角
    状からなる先端部の周囲に形成された係合溝と、前記装
    着穴の径方向に形成された適数の穴に設けられ前記係合
    溝に係脱可能なボールプランジャと、からなることを特
    徴とする請求項1記載のブラシ装置。
JP9191369A 1997-07-16 1997-07-16 ブラシ装置 Pending JPH1132836A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9191369A JPH1132836A (ja) 1997-07-16 1997-07-16 ブラシ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9191369A JPH1132836A (ja) 1997-07-16 1997-07-16 ブラシ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1132836A true JPH1132836A (ja) 1999-02-09

Family

ID=16273450

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9191369A Pending JPH1132836A (ja) 1997-07-16 1997-07-16 ブラシ装置

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JP (1) JPH1132836A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111910066A (zh) * 2020-08-26 2020-11-10 绍兴集知汇信息科技有限公司 一种高强度螺栓热处理工艺

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111910066A (zh) * 2020-08-26 2020-11-10 绍兴集知汇信息科技有限公司 一种高强度螺栓热处理工艺

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