JPH11330681A - 電子部品の実装方法 - Google Patents
電子部品の実装方法Info
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- JPH11330681A JPH11330681A JP13177998A JP13177998A JPH11330681A JP H11330681 A JPH11330681 A JP H11330681A JP 13177998 A JP13177998 A JP 13177998A JP 13177998 A JP13177998 A JP 13177998A JP H11330681 A JPH11330681 A JP H11330681A
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- electronic component
- circuit board
- printed circuit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 絶縁性を保つと共に、半田ホールを防止して
接着部品の信頼性を向上させる。 【解決手段】 空気の抜け口を有する離間手段(半田盛
り)103を、水晶振動子101とプリント基板102
との間に挟んで実装することにより、プリント基板10
1をフロー半田槽に投入した際、空気の抜け口を通じて
空気を抜き、取付け穴104での半田110の未接着を
防止する。
接着部品の信頼性を向上させる。 【解決手段】 空気の抜け口を有する離間手段(半田盛
り)103を、水晶振動子101とプリント基板102
との間に挟んで実装することにより、プリント基板10
1をフロー半田槽に投入した際、空気の抜け口を通じて
空気を抜き、取付け穴104での半田110の未接着を
防止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、水晶振動子等の電
子部品の実装方法に関する。
子部品の実装方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプリント基板への電子部品の実装
方法として、水晶振動子を実装する例を、図7、およ
び、図8に示す。
方法として、水晶振動子を実装する例を、図7、およ
び、図8に示す。
【0003】図7の例では、水晶振動子101をプリン
ト基板102へ実装する場合は、水晶振動子101をプ
リント基板102の水晶振動子取り付け穴104に挿入
し、その後、プリント基板102をフロー半田槽に投入
して、半田110を用いて半田付けを行なっていた。
ト基板102へ実装する場合は、水晶振動子101をプ
リント基板102の水晶振動子取り付け穴104に挿入
し、その後、プリント基板102をフロー半田槽に投入
して、半田110を用いて半田付けを行なっていた。
【0004】また、図8の例では、水晶発振子101の
底面金属部とプリント基板102の部品面銅はく部との
接触を防止するために、水晶振動子101の底面金属部
とプリント基板102の部品面銅はく部との間に、絶縁
シート801を挟み、その後、水晶振動子101をプリ
ント基板102の水晶振動子取り付け穴104に挿入
し、半田110を用いて半田付けを行なっていた。
底面金属部とプリント基板102の部品面銅はく部との
接触を防止するために、水晶振動子101の底面金属部
とプリント基板102の部品面銅はく部との間に、絶縁
シート801を挟み、その後、水晶振動子101をプリ
ント基板102の水晶振動子取り付け穴104に挿入
し、半田110を用いて半田付けを行なっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7の
例では、水晶振動子101は、プリント基板102と密
着するタイプであるため、フロー半田槽に投入した際、
空気の抜け口が無く半田ホールが発生するという問題が
ある。
例では、水晶振動子101は、プリント基板102と密
着するタイプであるため、フロー半田槽に投入した際、
空気の抜け口が無く半田ホールが発生するという問題が
ある。
【0006】また、図8の例では、水晶振動子101の
底面金属部とプリント基板102の部品面銅はく部との
間に絶縁シート801を挟む手間がかかると共に、実装
後にその絶縁シート801が抜け落ちるという問題があ
る。
底面金属部とプリント基板102の部品面銅はく部との
間に絶縁シート801を挟む手間がかかると共に、実装
後にその絶縁シート801が抜け落ちるという問題があ
る。
【0007】そこで、本発明の目的は、絶縁性を保つと
共に、半田ホールを防止して接着部品の信頼性を向上さ
せることが可能な電子部品の実装方法を提供することに
ある。
共に、半田ホールを防止して接着部品の信頼性を向上さ
せることが可能な電子部品の実装方法を提供することに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、プリント基板
への電子部品の実装方法であって、前記プリント基板上
における前記電子部品の取付け領域に、空気の抜け口を
有する離間手段を配設する工程と、前記空気の抜け口を
有する前記離間手段を間に挟んだ状態で、前記電子部品
を前記プリント基板の前記取付け領域の穴に挿入する工
程と、前記空気の抜け口を有する前記離間手段および前
記電子部品が取付けられた前記プリント基板をフロー半
田槽に投入し、前記取付け領域の穴における前記電子部
品の半田付けを行う工程とを具えることによって、電子
部品の実装方法を提供する。
への電子部品の実装方法であって、前記プリント基板上
における前記電子部品の取付け領域に、空気の抜け口を
有する離間手段を配設する工程と、前記空気の抜け口を
有する前記離間手段を間に挟んだ状態で、前記電子部品
を前記プリント基板の前記取付け領域の穴に挿入する工
程と、前記空気の抜け口を有する前記離間手段および前
記電子部品が取付けられた前記プリント基板をフロー半
田槽に投入し、前記取付け領域の穴における前記電子部
品の半田付けを行う工程とを具えることによって、電子
部品の実装方法を提供する。
【0009】ここで、前記プリント基板が前記フロー半
田槽に投入されたとき、前記離間手段の前記空気の抜け
口から空気を抜くことができる。
田槽に投入されたとき、前記離間手段の前記空気の抜け
口から空気を抜くことができる。
【0010】また、本発明は、プリント基板への電子部
品の実装方法であって、前記プリント基板上における前
記電子部品の取付け領域に、複数個のランドを配設する
工程と、前記複数個のランド上に半田を各々形成する工
程と、前記半田を間に挟んだ状態で、前記電子部品を前
記プリント基板の前記取付け領域の穴に挿入する工程
と、前記半田および前記電子部品が取付けられた前記プ
リント基板をフロー半田槽に投入し、前記取付け領域の
穴における前記電子部品の半田付けを行う工程とを具え
ることによって、電子部品の実装方法を提供する。
品の実装方法であって、前記プリント基板上における前
記電子部品の取付け領域に、複数個のランドを配設する
工程と、前記複数個のランド上に半田を各々形成する工
程と、前記半田を間に挟んだ状態で、前記電子部品を前
記プリント基板の前記取付け領域の穴に挿入する工程
と、前記半田および前記電子部品が取付けられた前記プ
リント基板をフロー半田槽に投入し、前記取付け領域の
穴における前記電子部品の半田付けを行う工程とを具え
ることによって、電子部品の実装方法を提供する。
【0011】ここで、前記プリント基板が前記フロー半
田槽に投入されたとき、前記複数個のランド上に形成さ
れた前記半田の間から空気を抜くことができる。
田槽に投入されたとき、前記複数個のランド上に形成さ
れた前記半田の間から空気を抜くことができる。
【0012】前記半田は、前記複数個のランド上にリフ
ロー法を用いて形成することができる。
ロー法を用いて形成することができる。
【0013】前記複数個のランドは、前記プリント基板
上の全ての配線パターンと接続されておらず独立して設
けることができる。
上の全ての配線パターンと接続されておらず独立して設
けることができる。
【0014】また、本発明は、プリント基板への電子部
品の実装方法であって、前記プリント基板上における前
記電子部品の取付け領域に、スリットを有する平板状部
材を配設する工程と、前記スリットを有する平板状部材
を間に挟んだ状態で、前記プリント基板の電子部品を前
記取付け領域の穴に挿入する工程と、前記スリットを有
する平板状部材および前記電子部品が取付けられた前記
プリント基板をフロー半田槽に投入し、前記取付け領域
の穴における前記電子部品の半田付けを行う工程とを具
えることによって、電子部品の実装方法を提供する。
品の実装方法であって、前記プリント基板上における前
記電子部品の取付け領域に、スリットを有する平板状部
材を配設する工程と、前記スリットを有する平板状部材
を間に挟んだ状態で、前記プリント基板の電子部品を前
記取付け領域の穴に挿入する工程と、前記スリットを有
する平板状部材および前記電子部品が取付けられた前記
プリント基板をフロー半田槽に投入し、前記取付け領域
の穴における前記電子部品の半田付けを行う工程とを具
えることによって、電子部品の実装方法を提供する。
【0015】ここで、前記プリント基板が前記フロー半
田槽に投入されたとき、前記平板状部材に形成されたス
リットから空気を抜くことができる。
田槽に投入されたとき、前記平板状部材に形成されたス
リットから空気を抜くことができる。
【0016】前記スリットが形成された平板状部材は、
格子状のスリットが形成されたシルクから構成すること
ができる。
格子状のスリットが形成されたシルクから構成すること
ができる。
【0017】前記スリットは、平板状部材の1方向に形
成することができる。
成することができる。
【0018】前記電子部品は、水晶振動子とすることが
できる。
できる。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明を
詳細に説明する。
詳細に説明する。
【0020】まず、本発明の第1の実施の形態を、図1
ないし図3に基づいて説明する。
ないし図3に基づいて説明する。
【0021】(概要)本発明の概要について説明する。
【0022】本発明は、プリント基板への電子部品の実
装方法において、プリント基板の部品実装面の電子部品
の取付け位置にN個のランドを設け、N個のランドにリ
フロー方法で半田を盛り、その後、半田盛りを挟んで、
電子部品をプリント基板の取り付け穴に挿入し、プリン
ト基板をフロー半田槽に流し、電子部品の半田付けをし
て実装することを特徴とする。
装方法において、プリント基板の部品実装面の電子部品
の取付け位置にN個のランドを設け、N個のランドにリ
フロー方法で半田を盛り、その後、半田盛りを挟んで、
電子部品をプリント基板の取り付け穴に挿入し、プリン
ト基板をフロー半田槽に流し、電子部品の半田付けをし
て実装することを特徴とする。
【0023】プリント基板の部品実装面の電子部品の取
付け位置に設けるランドは、プリント基板のどのパター
ンにも接続されていない独立したものである。
付け位置に設けるランドは、プリント基板のどのパター
ンにも接続されていない独立したものである。
【0024】(具体例)以下、具体的な例を挙げて説明
する。
する。
【0025】電子部品としての水晶振動子をプリント基
板に実装する方法を、図1ないし図3に基づいて説明す
る。
板に実装する方法を、図1ないし図3に基づいて説明す
る。
【0026】まず、図2に示すように、プリント基板1
02上の部品実装面には、水晶振動子101を取付ける
ための穴104が2個形成されている。ただし、これら
2個の穴104は、1個の水晶振動子101の取付けに
対応するものであり、穴の個数は特に限定されるもので
はない。
02上の部品実装面には、水晶振動子101を取付ける
ための穴104が2個形成されている。ただし、これら
2個の穴104は、1個の水晶振動子101の取付けに
対応するものであり、穴の個数は特に限定されるもので
はない。
【0027】そして、これら穴104を含む水晶振動子
101を実装する領域202の内側には、ランド201
が4個設けられている。
101を実装する領域202の内側には、ランド201
が4個設けられている。
【0028】次に、図3に示すように、リフロー方法を
用いて、4個のランド201上にそれぞれ半田103を
盛る。
用いて、4個のランド201上にそれぞれ半田103を
盛る。
【0029】次に、図1に示すように、半田103を挟
んで、水晶振動子101のピン101aをプリント基板
102の穴104に挿入する。
んで、水晶振動子101のピン101aをプリント基板
102の穴104に挿入する。
【0030】その後、プリント基板102をフロー半田
槽(図示せず)に流し、半田110を用いて穴104で
の水晶振動子101の半田付けを行うことによって実装
する。
槽(図示せず)に流し、半田110を用いて穴104で
の水晶振動子101の半田付けを行うことによって実装
する。
【0031】このフロー半田槽にプリント基板102を
投入した際、半田103の盛りによって空気の抜け口が
できるため、半田付けの際に穴104での半田ホールを
無くすことができる。これにより、穴104における半
田110の水晶振動子101への未接着を防止すること
ができる。
投入した際、半田103の盛りによって空気の抜け口が
できるため、半田付けの際に穴104での半田ホールを
無くすことができる。これにより、穴104における半
田110の水晶振動子101への未接着を防止すること
ができる。
【0032】上述したように、半田103を用いて水晶
振動子101をプリント基板102から浮かした状態
で、フロー半田槽に流し、半田付けすることにより、穴
104での半田ホールを防ぐことができる。また、この
半田103の盛りを用いたことにより、半田110若し
くはプリント基板102の部品面銅はく部Aと、水晶振
動子101の底面金属部Bとの絶縁を保つことができ
る。
振動子101をプリント基板102から浮かした状態
で、フロー半田槽に流し、半田付けすることにより、穴
104での半田ホールを防ぐことができる。また、この
半田103の盛りを用いたことにより、半田110若し
くはプリント基板102の部品面銅はく部Aと、水晶振
動子101の底面金属部Bとの絶縁を保つことができ
る。
【0033】なお、プリント基板102の水晶振動子1
01を実装する領域202に設けるランド201は、プ
リント基板102のどの配線パターンにも接続されてい
ない独立したものである。
01を実装する領域202に設けるランド201は、プ
リント基板102のどの配線パターンにも接続されてい
ない独立したものである。
【0034】また、ランド201は、4個に限定される
ものではなく、何個(N個)設けてもよい。
ものではなく、何個(N個)設けてもよい。
【0035】次に、本発明の第2の実施の形態を、図4
ないし図6に基づいて説明する。
ないし図6に基づいて説明する。
【0036】(概要)本発明の概要について説明する。
【0037】本発明は、プリント基板の部品実装面の電
子部品の位置にスリットの入ったシルクを設け、その
後、シルクを挟んで、電子部品をプリント基板の取り付
け穴に挿入し、プリント基板をフロー半田槽に流し、電
子部品を半田付けをして実装することを特徴とする。
子部品の位置にスリットの入ったシルクを設け、その
後、シルクを挟んで、電子部品をプリント基板の取り付
け穴に挿入し、プリント基板をフロー半田槽に流し、電
子部品を半田付けをして実装することを特徴とする。
【0038】(具体例)以下、具体的な例を挙げて説明
する。
する。
【0039】電子部品としての水晶振動子をプリント基
板に実装する方法を、図4ないし図6に基づいて説明す
る。
板に実装する方法を、図4ないし図6に基づいて説明す
る。
【0040】まず、図5および図6に示すように、プリ
ント基板102上の部品実装面における水晶振動子10
1を実装する領域202に、スリット402の入ったシ
ルク401を設ける。また、このシルク401には、プ
リント基板102の取付け用の穴104に対応した穴4
03が形成されている。
ント基板102上の部品実装面における水晶振動子10
1を実装する領域202に、スリット402の入ったシ
ルク401を設ける。また、このシルク401には、プ
リント基板102の取付け用の穴104に対応した穴4
03が形成されている。
【0041】次に、図4に示すように、シルク401を
挟んで、水晶振動子101のピン101aをプリント基
板102の穴104に挿入する。
挟んで、水晶振動子101のピン101aをプリント基
板102の穴104に挿入する。
【0042】その後、プリント基板102をフロー半田
槽(図示せず)に流し、半田110を用いて穴104で
の水晶振動子101の半田付けを行うことによって実装
する。
槽(図示せず)に流し、半田110を用いて穴104で
の水晶振動子101の半田付けを行うことによって実装
する。
【0043】このフロー半田槽にプリント基板102を
投入した際、シルク401に設けられたスリット402
により空気の抜け口ができるため、半田付けの際に穴1
04での半田ホールを無くすことができる。これによ
り、穴104における半田110の水晶振動子101へ
の未接着を防止することができる。
投入した際、シルク401に設けられたスリット402
により空気の抜け口ができるため、半田付けの際に穴1
04での半田ホールを無くすことができる。これによ
り、穴104における半田110の水晶振動子101へ
の未接着を防止することができる。
【0044】上述したように、スリット402を有する
シルク401を用い、水晶振動子101をプリント基板
102から浮かした状態で、フロー半田槽に流し、半田
付けを行うことにより、穴104での半田ホールを防ぐ
ことができる。
シルク401を用い、水晶振動子101をプリント基板
102から浮かした状態で、フロー半田槽に流し、半田
付けを行うことにより、穴104での半田ホールを防ぐ
ことができる。
【0045】また、シルク401により、半田110若
しくはプリント基板102の部品面銅はく部Aと、水晶
振動子101の底面金属部Bとの絶縁を保つことができ
る。
しくはプリント基板102の部品面銅はく部Aと、水晶
振動子101の底面金属部Bとの絶縁を保つことができ
る。
【0046】さらに、シルク401に設けられた穴40
3により、部品と基板との間に挟む際の手間を省略で
き、また、実装後に抜け落ちたりするようなことをなく
すことができる。
3により、部品と基板との間に挟む際の手間を省略で
き、また、実装後に抜け落ちたりするようなことをなく
すことができる。
【0047】なお、プリント基板102上の部品面の水
晶振動子101を実装する領域202のスリット402
は、1方向の2本だけでなく、格子状であったり、複数
本(N本)であってもよい。
晶振動子101を実装する領域202のスリット402
は、1方向の2本だけでなく、格子状であったり、複数
本(N本)であってもよい。
【0048】電子部品は、水晶振動子101に限定され
るものではなく、他の実装部品でもよい。
るものではなく、他の実装部品でもよい。
【0049】離間手段としては、半田103の盛りや、
シルク401に限定されるものではなく、空気の抜け口
を有するような部材であればよい。
シルク401に限定されるものではなく、空気の抜け口
を有するような部材であればよい。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
空気の抜け口を有する離間手段を、水晶振動子等の電子
部品とプリント基板との間に挟んで実装するようにした
ので、プリント基板をフロー半田槽に投入した際、空気
の抜け口を通じて空気を抜いて、半田ホールを防ぐこと
ができ、これにより、半田による電子部品の未接着を防
止して信頼性を向上させることができると共に、接着用
の半田と電子部品の底面金属部との絶縁を図ることがで
きる。
空気の抜け口を有する離間手段を、水晶振動子等の電子
部品とプリント基板との間に挟んで実装するようにした
ので、プリント基板をフロー半田槽に投入した際、空気
の抜け口を通じて空気を抜いて、半田ホールを防ぐこと
ができ、これにより、半田による電子部品の未接着を防
止して信頼性を向上させることができると共に、接着用
の半田と電子部品の底面金属部との絶縁を図ることがで
きる。
【図1】本発明の第1の実施の形態である半田盛りを用
いて水晶振動子をプリント基板へ実装した状態を示す断
面図である。
いて水晶振動子をプリント基板へ実装した状態を示す断
面図である。
【図2】プリント基板の実装領域を示す説明図である。
【図3】プリント基板の実装領域における取付け穴付近
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【図4】本発明の第2の実施の形態であるシルクを用い
て水晶振動子をプリント基板へ実装した状態を示す断面
図である。
て水晶振動子をプリント基板へ実装した状態を示す断面
図である。
【図5】プリント基板の実装領域を示す説明図である。
【図6】プリント基板の実装領域における取付け穴付近
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【図7】従来の電子部品の実装方法を示す断面図であ
る。
る。
【図8】他の従来例を示す断面図である。
101 電子部品(水晶振動子) 102 プリント基板 103 離間手段(半田) 104 取付け用の穴 110 半田 201 ランド 202 取付け領域 401 離間手段、平板状部材(シルク) 402 空気抜け口(スリット)
Claims (11)
- 【請求項1】 プリント基板への電子部品の実装方法で
あって、 前記プリント基板上における前記電子部品の取付け領域
に、空気の抜け口を有する離間手段を配設する工程と、 前記空気の抜け口を有する前記離間手段を間に挟んだ状
態で、前記電子部品を前記プリント基板の前記取付け領
域の穴に挿入する工程と、 前記空気の抜け口を有する前記離間手段および前記電子
部品が取付けられた前記プリント基板をフロー半田槽に
投入し、前記取付け領域の穴における前記電子部品の半
田付けを行う工程とを具えたことを特徴とする電子部品
の実装方法。 - 【請求項2】 前記プリント基板が前記フロー半田槽に
投入されたとき、前記離間手段の前記空気の抜け口から
空気が抜かれることを特徴とする請求項1記載の電子部
品の実装方法。 - 【請求項3】 プリント基板への電子部品の実装方法で
あって、 前記プリント基板上における前記電子部品の取付け領域
に、複数個のランドを配設する工程と、 前記複数個のランド上に半田を各々形成する工程と、 前記半田を間に挟んだ状態で、前記電子部品を前記プリ
ント基板の前記取付け領域の穴に挿入する工程と、 前記半田および前記電子部品が取付けられた前記プリン
ト基板をフロー半田槽に投入し、前記取付け領域の穴に
おける前記電子部品の半田付けを行う工程とを具えたこ
とを特徴とする電子部品の実装方法。 - 【請求項4】 前記プリント基板が前記フロー半田槽に
投入されたとき、前記複数個のランド上に形成された前
記半田の間から空気が抜かれることを特徴とする請求項
3記載の電子部品の実装方法。 - 【請求項5】 前記半田は、前記複数個のランド上にリ
フロー法を用いて形成されることを特徴とする請求項3
又は4記載の電子部品の実装方法。 - 【請求項6】 前記複数個のランドは、前記プリント基
板上の全ての配線パターンと接続されておらず独立して
設けられていることを特徴とする請求項3ないし5のい
ずれかに記載の電子部品の実装方法。 - 【請求項7】 プリント基板への電子部品の実装方法で
あって、 前記プリント基板上における前記電子部品の取付け領域
に、スリットを有する平板状部材を配設する工程と、 前記スリットを有する平板状部材を間に挟んだ状態で、
前記プリント基板の電子部品を前記取付け領域の穴に挿
入する工程と、 前記スリットを有する平板状部材および前記電子部品が
取付けられた前記プリント基板をフロー半田槽に投入
し、前記取付け領域の穴における前記電子部品の半田付
けを行う工程とを具えたことを特徴とする電子部品の実
装方法。 - 【請求項8】 前記プリント基板が前記フロー半田槽に
投入されたとき、前記平板状部材に形成されたスリット
から空気が抜かれることを特徴とする請求項7記載の電
子部品の実装方法。 - 【請求項9】 前記スリットが形成された平板状部材
は、格子状のスリットが形成されたシルクからなること
を特徴とする請求項7又は8記載の電子部品の実装方
法。 - 【請求項10】 前記スリットは、平板状部材の1方向
に形成されていることを特徴とする請求項7ないし9の
いずれかに記載の電子部品の実装方法。 - 【請求項11】 前記電子部品は、水晶振動子であるこ
とを特徴とする請求項1ないし10のいずれかに記載の
電子部品の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13177998A JPH11330681A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 電子部品の実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13177998A JPH11330681A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 電子部品の実装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11330681A true JPH11330681A (ja) | 1999-11-30 |
Family
ID=15065962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13177998A Pending JPH11330681A (ja) | 1998-05-14 | 1998-05-14 | 電子部品の実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11330681A (ja) |
-
1998
- 1998-05-14 JP JP13177998A patent/JPH11330681A/ja active Pending
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