JPH11333718A - 研削加工方法 - Google Patents
研削加工方法Info
- Publication number
- JPH11333718A JPH11333718A JP10148160A JP14816098A JPH11333718A JP H11333718 A JPH11333718 A JP H11333718A JP 10148160 A JP10148160 A JP 10148160A JP 14816098 A JP14816098 A JP 14816098A JP H11333718 A JPH11333718 A JP H11333718A
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- JP
- Japan
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- grindstone
- grinding
- grinding wheel
- dressing
- workpiece
- Prior art date
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- Withdrawn
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- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワークの硬度や靱性の違いによって砥石の
ドレスの程度が変化することがなく、常に一定のドレス
を行うことが可能な研削加工方法をを提供すること。 【解決手段】 第1砥石によりワークを研削する研削工
程と、研削工程と同時に行われ、付勢部材にて第1砥石
に付勢される第1砥石より砥粒の細かい第2砥石により第
1砥石をドレスするドレッシング工程と、により第1砥石
をドレスしながらワークを研削する研削加工方法。
ドレスの程度が変化することがなく、常に一定のドレス
を行うことが可能な研削加工方法をを提供すること。 【解決手段】 第1砥石によりワークを研削する研削工
程と、研削工程と同時に行われ、付勢部材にて第1砥石
に付勢される第1砥石より砥粒の細かい第2砥石により第
1砥石をドレスするドレッシング工程と、により第1砥石
をドレスしながらワークを研削する研削加工方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークを研削する
砥石を仕上げるための方法に関するものである。
砥石を仕上げるための方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、特開平5−2083
66号公報に開示される技術がある。図3に該公報にお
ける加工方法を実施するための加工装置20を示す。こ
の公報には、CBNホイール12を回転駆動しながら加
工台11に向って下降させることにより、被加工物13
の加工等を行う方法が開示されており、加工の際にCB
Nホイール12が被加工物13及びドレッシング用ステ
ィック14の双方に係合してA方向に回転して切断、研
削等の加工を行うとともに、B方向に下降することによ
り、CBNホイール12のドレッシングのために加工作
業を中断することがなく、作業効率を向上するものであ
る。
66号公報に開示される技術がある。図3に該公報にお
ける加工方法を実施するための加工装置20を示す。こ
の公報には、CBNホイール12を回転駆動しながら加
工台11に向って下降させることにより、被加工物13
の加工等を行う方法が開示されており、加工の際にCB
Nホイール12が被加工物13及びドレッシング用ステ
ィック14の双方に係合してA方向に回転して切断、研
削等の加工を行うとともに、B方向に下降することによ
り、CBNホイール12のドレッシングのために加工作
業を中断することがなく、作業効率を向上するものであ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
技術は、ワークを研削する工程とワークを研削する砥石
をドレスする工程とが同時に行われることで作業時間を
短縮することは出来るが、ドレッシング用スティックは
被加工物とともに加工台上に載置されているだけである
ので、CBNホイールが下降すると被加工物の研削量に
応じた分しかドレッシング用スティックによるドレスが
行われない。すなわち被加工物の硬度や靱性等によって
ドレッシング用スティックによるドレスの程度が異な
る、という問題がある。
技術は、ワークを研削する工程とワークを研削する砥石
をドレスする工程とが同時に行われることで作業時間を
短縮することは出来るが、ドレッシング用スティックは
被加工物とともに加工台上に載置されているだけである
ので、CBNホイールが下降すると被加工物の研削量に
応じた分しかドレッシング用スティックによるドレスが
行われない。すなわち被加工物の硬度や靱性等によって
ドレッシング用スティックによるドレスの程度が異な
る、という問題がある。
【0004】そこで本発明は、上記問題点を解決すべ
く、被加工物の硬度や靱性の違いによって砥石のドレス
の程度が変化することがなく、常に一定のドレスを行う
ことが可能な研削加工方法を提供することを技術的課題
とする。
く、被加工物の硬度や靱性の違いによって砥石のドレス
の程度が変化することがなく、常に一定のドレスを行う
ことが可能な研削加工方法を提供することを技術的課題
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決すべく
請求項1の発明は、第1砥石によりワークを研削する研削
工程と、研削工程と同時に行われ、付勢部材にて第1砥
石に付勢される第1砥石より砥粒の細かい第2砥石により
第1砥石をドレスするドレッシング工程と、により第1砥
石をドレスしながらワークを研削する研削加工方法とし
た。
請求項1の発明は、第1砥石によりワークを研削する研削
工程と、研削工程と同時に行われ、付勢部材にて第1砥
石に付勢される第1砥石より砥粒の細かい第2砥石により
第1砥石をドレスするドレッシング工程と、により第1砥
石をドレスしながらワークを研削する研削加工方法とし
た。
【0006】請求項1によると、第1砥石がワークを押
し付ける力とは関係なく、付勢部材により第2砥石を第1
砥石に押し付けるように構成したので、ワークの硬度や
靱性の違いによって砥石のドレスの程度が変化すること
がなく、常に一定のドレスを行うことが可能になる。
し付ける力とは関係なく、付勢部材により第2砥石を第1
砥石に押し付けるように構成したので、ワークの硬度や
靱性の違いによって砥石のドレスの程度が変化すること
がなく、常に一定のドレスを行うことが可能になる。
【0007】付勢部材の具体的な構成として、請求項2
のようにコイルスプリングを用いると、所望の押付力を
得ることが比較的容易で、且つ設計的にも簡単であり有
効である。
のようにコイルスプリングを用いると、所望の押付力を
得ることが比較的容易で、且つ設計的にも簡単であり有
効である。
【0008】請求項3の発明は、請求項1において、第2
砥石の第1砥石への付勢力を制御機構により任意に制御
するようにしたことである。
砥石の第1砥石への付勢力を制御機構により任意に制御
するようにしたことである。
【0009】請求項3によると、ワークの種類や第1砥
石の種類に応じて任意に付勢力を変化させることがで
き、ドレス可能領域を拡大することが可能になる。
石の種類に応じて任意に付勢力を変化させることがで
き、ドレス可能領域を拡大することが可能になる。
【0010】請求項4の発明は、請求項3において、第
1砥石への付勢力が常に一定になるように制御機構が第2
砥石の付勢力を制御するようにしたことである。
1砥石への付勢力が常に一定になるように制御機構が第2
砥石の付勢力を制御するようにしたことである。
【0011】請求項4によると、第2砥石が第1砥石に対
して常に一定の付勢力を付与することで、第1砥石のド
レスにばらつきが発生することなく、第1砥石がワーク
を研削加工する際にもワークにばらつきがなくなり、加
工精度が向上する。
して常に一定の付勢力を付与することで、第1砥石のド
レスにばらつきが発生することなく、第1砥石がワーク
を研削加工する際にもワークにばらつきがなくなり、加
工精度が向上する。
【0012】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面を参照
して説明する。図1は本実施の形態における加工方法を
実施するための加工装置を示す図である。また、図2は
本実施の形態における押付力と時間の関係を示すグラフ
である。
して説明する。図1は本実施の形態における加工方法を
実施するための加工装置を示す図である。また、図2は
本実施の形態における押付力と時間の関係を示すグラフ
である。
【0013】本実施の形態における研削加工方法は、第
1砥石によりワークを研削する研削工程と、研削工程と
同時に行われ、第1砥石に付勢される第2砥石により第1
砥石をドレスするドレッシング工程と、により第1砥石
をドレスしながらワークを研削するものである。尚、付
勢部材による第1砥石への付勢力が常に一定になるよう
に、第2砥石3が第1砥石2を付勢する力は制御機構4〜
10により制御される。
1砥石によりワークを研削する研削工程と、研削工程と
同時に行われ、第1砥石に付勢される第2砥石により第1
砥石をドレスするドレッシング工程と、により第1砥石
をドレスしながらワークを研削するものである。尚、付
勢部材による第1砥石への付勢力が常に一定になるよう
に、第2砥石3が第1砥石2を付勢する力は制御機構4〜
10により制御される。
【0014】本実施の形態における研削加工方法加工装
置について説明する。ワーク1は円柱形状を呈してお
り、ワーク1より大径の円柱形状を呈する第1砥石2によ
りワーク1の側面が研削加工される。第2砥石3は第1砥
石2をドレスすべく第1砥石2に押し付けられている。
次に第2砥石3を付勢する機構について説明する。第2砥
石3はシリンダ8内で軸方向に摺動可能に配設され、第
2砥石3と座金5の間には付勢部材であるコイルスプリ
ング4が設けられている。尚、第2砥石3は第1砥石2よ
り砥粒が細かく、砥粒同士の結合度も低いものを用い
る。
置について説明する。ワーク1は円柱形状を呈してお
り、ワーク1より大径の円柱形状を呈する第1砥石2によ
りワーク1の側面が研削加工される。第2砥石3は第1砥
石2をドレスすべく第1砥石2に押し付けられている。
次に第2砥石3を付勢する機構について説明する。第2砥
石3はシリンダ8内で軸方向に摺動可能に配設され、第
2砥石3と座金5の間には付勢部材であるコイルスプリ
ング4が設けられている。尚、第2砥石3は第1砥石2よ
り砥粒が細かく、砥粒同士の結合度も低いものを用い
る。
【0015】制御機構4〜10による押付力の制御につ
いて説明する。第2砥石3が第1砥石2をドレスすること
で第2砥石3が徐々に摩耗していくと、第2砥石3を付勢
するコイルスプリングが伸長して押付力が減少する。こ
のとき、座金5に接続されているロードセル6からコイ
ルスプリング4による押付力の減少の信号がアンプ9に
入力される。アンプ9に入力される信号に応じて電磁バ
ルブ10が作動し、エアシリンダ7内に空気を導入して
座金5をシリンダ6内で前進させることで再びコイルス
プリング4が縮み、初期の押付力で第2砥石3を第1砥石
1に押し付ける。コイルスプリング4による押付力の制
御は図2に示すように、第2砥石3の摩耗量に応じて繰り
返し行われ、図2のnサイクル目の終わり(図2の除去用
砥石寿命値)で第2砥石3が完全に摩耗して、第2砥石3
を新しい砥石に交換する。
いて説明する。第2砥石3が第1砥石2をドレスすること
で第2砥石3が徐々に摩耗していくと、第2砥石3を付勢
するコイルスプリングが伸長して押付力が減少する。こ
のとき、座金5に接続されているロードセル6からコイ
ルスプリング4による押付力の減少の信号がアンプ9に
入力される。アンプ9に入力される信号に応じて電磁バ
ルブ10が作動し、エアシリンダ7内に空気を導入して
座金5をシリンダ6内で前進させることで再びコイルス
プリング4が縮み、初期の押付力で第2砥石3を第1砥石
1に押し付ける。コイルスプリング4による押付力の制
御は図2に示すように、第2砥石3の摩耗量に応じて繰り
返し行われ、図2のnサイクル目の終わり(図2の除去用
砥石寿命値)で第2砥石3が完全に摩耗して、第2砥石3
を新しい砥石に交換する。
【0016】このように第2砥石3を第1砥石2に押し付
ける力を制御して押付力を常に略一定にすることで、第
2砥石のドレス量にばらつきが発生することなく、これ
により第1砥石がワークを研削加工する際におけるワー
クの研削にばらつきがなくなり、加工精度が向上する。
ける力を制御して押付力を常に略一定にすることで、第
2砥石のドレス量にばらつきが発生することなく、これ
により第1砥石がワークを研削加工する際におけるワー
クの研削にばらつきがなくなり、加工精度が向上する。
【0017】本実施の形態では、ワーク1と第2砥石3が
第1砥石2に対して対称となる位置にある装置を用いて
説明したが、本発明はこの実施の形態に示す装置を用い
た方法に限定されるものではなく、付勢部材による押付
力を第1砥石がワークを付勢する力と独立して発生させ
る方法であれば、どのような装置でもよく、例えば第1
砥石が平板状を呈し、第2砥石とワークとが同一平面で
ドレス及び研削加工するような装置でもよい。
第1砥石2に対して対称となる位置にある装置を用いて
説明したが、本発明はこの実施の形態に示す装置を用い
た方法に限定されるものではなく、付勢部材による押付
力を第1砥石がワークを付勢する力と独立して発生させ
る方法であれば、どのような装置でもよく、例えば第1
砥石が平板状を呈し、第2砥石とワークとが同一平面で
ドレス及び研削加工するような装置でもよい。
【0018】
【発明の効果】請求項1によると、付勢部材によって、
第1砥石がワークを押し付ける力とは関係なく付勢部材
により第2砥石を第1砥石に押し付けるように構成したの
で、ワークの硬度や靱性の違いによって砥石のドレスの
程度が変化することがなく、常に一定のドレスを行うこ
とが可能になる。
第1砥石がワークを押し付ける力とは関係なく付勢部材
により第2砥石を第1砥石に押し付けるように構成したの
で、ワークの硬度や靱性の違いによって砥石のドレスの
程度が変化することがなく、常に一定のドレスを行うこ
とが可能になる。
【0019】請求項2によると、コイルスプリングを用
いることで所望の押付力を得ることが比較的容易で、設
計的にも簡単になる。
いることで所望の押付力を得ることが比較的容易で、設
計的にも簡単になる。
【0020】請求項3によると、ワークの種類や第1砥
石の種類に応じて任意に付勢力を変化させることがで
き、ドレス可能領域を拡大することが可能になる。
石の種類に応じて任意に付勢力を変化させることがで
き、ドレス可能領域を拡大することが可能になる。
【0021】請求項4によると、第2砥石が第1砥石に対
して常に一定の付勢力を付与することで、第2砥石のド
レス量にばらつきが発生することなく、第1砥石がワー
クを研削加工する際にもワークにばらつきがなくなり、
加工精度が向上する。
して常に一定の付勢力を付与することで、第2砥石のド
レス量にばらつきが発生することなく、第1砥石がワー
クを研削加工する際にもワークにばらつきがなくなり、
加工精度が向上する。
【図1】本実施の形態における加工方法を実施するため
の装置を示す図である。
の装置を示す図である。
【図2】本実施の形態における押付力と時間の関係を示
すグラフである。
すグラフである。
【図3】従来の加工方法を実施するための装置を示す図
である。
である。
1・・・ワーク 2・・・第1
砥石 3・・・第2砥石 4・・・付勢
部材(コイルスプリング) 5・・・座金 6・・・ロー
ドセル 7・・・エアシリンダ 8・・・シリ
ンダ 9・・・アンプ 10・・・電
磁バルブ
砥石 3・・・第2砥石 4・・・付勢
部材(コイルスプリング) 5・・・座金 6・・・ロー
ドセル 7・・・エアシリンダ 8・・・シリ
ンダ 9・・・アンプ 10・・・電
磁バルブ
Claims (4)
- 【請求項1】 第1砥石によりワークを研削する研削工
程と、該研削工程と同時に行われ、付勢部材にて前記第
1砥石に付勢される第1砥石より砥粒の細かい第2砥石に
より前記第1砥石をドレスするドレッシング工程と、に
より第1砥石をドレスしながらワークを研削する研削加
工方法。 - 【請求項2】 前記付勢部材はコイルスプリングである
ことを特徴とする、請求項1の研削加工方法。 - 【請求項3】 前記第2砥石の第1砥石への付勢力は制御
機構により任意に制御されることを特徴とする、請求項
1或いは請求項2の研削加工方法。 - 【請求項4】 前記第1砥石への付勢力が常に一定にな
るように前記制御機構が第2砥石の付勢力を制御するこ
とを特徴とする、請求項1乃至請求項3の研削加工方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148160A JPH11333718A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 研削加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148160A JPH11333718A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 研削加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11333718A true JPH11333718A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15446604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10148160A Withdrawn JPH11333718A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 研削加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11333718A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535346A (ja) * | 2010-07-27 | 2013-09-12 | アレヴァ・エヌセー | 砥石車の目立て装置と核燃料ペレット用センタレス研削盤におけるその利用方法 |
| JP2013229451A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Disco Abrasive Syst Ltd | ブレードカバー装置およびブレードカバー装置を備えた切削装置 |
| JP2021133443A (ja) * | 2020-02-25 | 2021-09-13 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
| WO2022116529A1 (zh) * | 2020-12-03 | 2022-06-09 | 长鑫存储技术有限公司 | 压力检测系统 |
| US12042902B2 (en) | 2020-12-03 | 2024-07-23 | Changxin Memory Technologies, Inc. | Force measurement system |
| US12066345B2 (en) | 2020-12-03 | 2024-08-20 | Changxin Memory Technologies, Inc. | Force measurement system and force measurement method |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP10148160A patent/JPH11333718A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013535346A (ja) * | 2010-07-27 | 2013-09-12 | アレヴァ・エヌセー | 砥石車の目立て装置と核燃料ペレット用センタレス研削盤におけるその利用方法 |
| JP2013229451A (ja) * | 2012-04-25 | 2013-11-07 | Disco Abrasive Syst Ltd | ブレードカバー装置およびブレードカバー装置を備えた切削装置 |
| JP2021133443A (ja) * | 2020-02-25 | 2021-09-13 | 株式会社ディスコ | 切削装置 |
| WO2022116529A1 (zh) * | 2020-12-03 | 2022-06-09 | 长鑫存储技术有限公司 | 压力检测系统 |
| US12042902B2 (en) | 2020-12-03 | 2024-07-23 | Changxin Memory Technologies, Inc. | Force measurement system |
| US12066345B2 (en) | 2020-12-03 | 2024-08-20 | Changxin Memory Technologies, Inc. | Force measurement system and force measurement method |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050428 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20070313 |