JPH11334411A - 建設機械の安全装置 - Google Patents

建設機械の安全装置

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JPH11334411A
JPH11334411A JP14913298A JP14913298A JPH11334411A JP H11334411 A JPH11334411 A JP H11334411A JP 14913298 A JP14913298 A JP 14913298A JP 14913298 A JP14913298 A JP 14913298A JP H11334411 A JPH11334411 A JP H11334411A
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JP
Japan
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gate
operator
lever
open
gate lever
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Application number
JP14913298A
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English (en)
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Seisuke Sano
誠助 佐野
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Hitachi Construction Machinery Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Construction Machinery Co Ltd
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Publication date
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  • Output Control And Ontrol Of Special Type Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 乗降ゲートレバーを開放しないで乗降した場
合でもアクチュエータが不所望に駆動しないようにす
る。 【解決手段】 運転室に開閉可能に設けられた乗降ゲー
トレバー3と、乗降ゲートレバー3が開状態にあるとき
には、エンジン6により駆動される油圧ポンプ8の吐出
油がアクチュエータの駆動に寄与しないように圧油の流
れを遮断する遮断機構2と、乗降ゲートレバー3の開閉
状態を検出する開閉状態検出手段11と、運転席へのオ
ペレータの着座の有無を検出する着座状態検出手段4
と、乗降ゲートレバー3の閉およびオペレータ着座なし
が同時に検出された場合にエンジン6を停止する制御手
段(10,12,13,7)とを具備する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、運転室に乗降ゲー
トレバーを備えた建設機械の安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術とその問題点】実願平5−924号(実開
平6−57964号)には、運転席に乗降ゲートを開閉
可能に設けた建設機械の安全装置が開示されている。乗
降ゲートを開放すると、油圧回路が遮断されてアクチュ
エータの動きが阻止されるので、乗降の際に誤って操作
レバーに体が触れても安全である。しかしながら、乗降
ゲートを開放しないで乗降することも考えられ、この場
合には操作レバーに体が触れるとアクチュエータが作動
するおそれがある。
【0003】本発明の目的は、乗降ゲートレバーを開放
しないで乗降した場合でもアクチュエータが不所望に駆
動しないようにした建設機械の安全装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】一実施の形態を示す図1
および図2に対応づけて説明すると、本発明は、運転室
に開閉可能に設けられた乗降ゲートレバー3と、乗降ゲ
ートレバー3が開状態にあるときには、エンジン6によ
り駆動される油圧ポンプ8の吐出油がアクチュエータの
駆動に寄与しないように圧油の流れを遮断する遮断機構
2とを備えた建設機械の安全装置に適用される。そし
て、請求項1の発明は、乗降ゲートレバー3の開閉状態
を検出する開閉状態検出手段11と、運転席へのオペレ
ータの着座の有無を検出する着座状態検出手段4と、乗
降ゲートレバー3の閉およびオペレータ着座なしが同時
に検出された場合にエンジン6を停止する制御手段(1
0,12,13,7)とを具備し、これにより上記問題
点を解決する。請求項2の発明は、乗降ゲートレバー3
の開閉状態を検出する開閉状態検出手段11と、暖気運
転中であることを外部に報知する報知手段16(図3)
と、エンジン6の暖気運転中であることを検出する暖気
検出手段15と、警報を発する警報手段17と、乗降ゲ
ートレバー3の開および暖気運転中であることが同時に
検出された場合には報知手段16を作動せしめ、乗降ゲ
ートレバー3の閉および暖気運転中であることが同時に
検出された場合には警報手段17を作動せしめる制御手
段(10,11,14)とを具備する。請求項3の発明
は、上記遮断機構(第1の遮断機構)2が非作動であっ
ても油圧ポンプ8の吐出油がアクチュエータの駆動に寄
与しないように圧油の流れを遮断する第2の遮断機構1
8(図5)と、乗降ゲートレバー3の閉およびオペレー
タ着座なしが同時に検出された場合に第2の遮断機構1
8を作動せしめる制御手段(10,12,13)とを具
備する。請求項4の発明は、乗降ゲートレバー3の閉お
よびオペレータ着座なしが同時に検出された場合には、
オペレータによる乗降ゲートレバー3の操作の有無に拘
わらず遮断機構19(図6)を作動せしめる制御手段
(10,12,13)とを具備する。
【0005】なお、本発明の構成を説明する上記課題を
解決するための手段の項では、本発明を分かり易くする
ために実施の形態の図を用いたが、これにより本発明が
実施の形態に限定されるものではない。
【0006】
【発明の実施の形態】−第1の実施の形態− 図1および図2により本発明の一実施の形態を説明す
る。図2は実施の形態における建設機械の運転室1を示
す側面図であり、運転室1内には着座スイッチ4付きの
座席5が設けられるとともに、乗降口には乗降ゲートレ
バー3が設けられている。乗降ゲートレバー3は、オペ
レータの乗降を阻止するように乗降口に突出する閉位置
と、乗降の妨げにならないように退避する開位置との間
で回動可能とされ、その回動操作に応じて切換弁2が切
換わる。
【0007】切換弁2は、図1の回路図に示すように、
エンジン6により駆動される操作系油圧ポンプ8の吐出
管路に設けられ、乗降ゲートレバー3が開位置にあると
きには油圧ポンプ8の吐出油をタンク9に逃がす操作不
能位置(左位置)を、乗降ゲートレバー3が閉位置にあ
るときには油圧ポンプ8の吐出油を各油圧アクチュエー
タの操作系に導く操作可能位置(右位置)をとる。すな
わち本実施の形態では、乗降ゲートレバー3が開位置に
あるときには、運転室1内の不図示の操作レバーを操作
しても各アクチュエータ(作業用・走行用アクチュエー
タ)の駆動は阻止され、乗降ゲートレバー3を閉位置に
操作して初めてアクチュエータの駆動が可能となる。
【0008】電気回路100は、エンジン停止装置7へ
の通電の有無、つまりエンジン6を強制的に停止するか
否かを決定するもので、切換弁2と各操作系とを結ぶ管
路圧力に応じてオン・オフする圧力スイッチ11と、上
述した着座スイッチ4と、バッテリ10とエンジン停止
装置7との間に直列接続された2つのリレー12,13
とから構成される。圧力スイッチ11は、切換弁2が操
作不能位置にあるときにはオフし、操作可能位置に切換
わると油圧ポンプ8の吐出圧力によってオンする。リレ
ー12は圧力スイッチ11がオフのときには通電されず
にオフし、圧力スイッチ11がオンされると通電されオ
ンする。リレー13は着座スイッチ4がオフのときには
通電されずにオンし、着座スイッチ4がオンして通電さ
れるとオフする。
【0009】以上のように構成された建設機械の動作を
説明する。建設機械の運転にあたり、オペレータは運転
室1に乗り込んで座席5に着座し、エンジン6を始動後
に乗降ゲートレバー3を開位置から閉位置に操作する。
座席5への着座により着座スイッチ4がオンしてリレー
13がオフするため、乗降ゲートレバー3の位置に拘わ
らずエンジン停止装置7には通電されず、エンジン6は
作動状態を維持する。また乗降ゲートレバー3の閉位置
切換えにより切換弁2が操作可能位置に切換わり、油圧
ポンプ8の吐出油が操作系に導かれるので、操作レバー
の操作によりアクチュエータを駆動できる。またこれに
伴って圧力スイッチ11がオンするので、リレー12が
オンする。
【0010】エンジン6を作動させたまま降車するとき
には、乗降ゲートレバー3を開位置に操作する。座席5
から離れると着座スイッチ4がオフしてリレー13がオ
ンするが、乗降ゲートレバー3が開位置にあるため(切
換弁2が操作不能位置あるため)、圧力スイッチ11は
オフしてリレー12もオフしており、エンジン6は作動
状態を維持する。この状態、つまり切換弁2が操作不能
位置にある状態では、誤って操作レバーが操作されても
アクチュエータが不所望に作動することはない。
【0011】一方、乗降ゲートレバー3を閉位置にした
まま降車する場合、エンジン6が作動したままだと操作
レバーに触れたときにアクチュエータが不所望に作動す
るおそれがある。本実施の形態では、乗降ゲートレバー
3を閉位置にしたまま降車しようとすると、座席5から
離れた瞬間に着座スイッチ4がオフし、これに伴ってリ
レー13がオンする。このときリレー12もオンしてい
るので、バッテリ10からエンジン停止装置7に通電さ
れ、エンジン6が強制的に停止される。エンジン6の停
止により油圧ポンプ8も停止するので、不所望にアクチ
ュエータが作動することはない。また、乗降ゲートレバ
ー3を開位置に操作して降車したが、何らかの原因で万
一乗降ゲートレバー3が閉位置に移動した場合も、上述
と同様にリレー12,13がいずれもオンした状態とな
るのでエンジン6は停止する。
【0012】以上の実施の形態において、切換弁2が遮
断機構を、圧力スイッチ11が開閉状態検出手段を、着
座スイッチ4が着座状態検出手段を、バッテリ10,リ
レー12,13およびエンジン停止装置7が制御手段を
それぞれ構成する。
【0013】なお着座スイッチ4に代えて、赤外線等を
利用した着座センサ40(図1)を用いてもよい。
【0014】−第2の実施の形態− 図3および図4により本発明の第2の実施の形態を説明
する。なお、図1,図2と同様の構成要素には同一の符
号を付し、相違点を中心に説明する。本実施の形態で
は、暖気運転スイッチ15によりエンジン6の暖気運転
を行うとともに、状況に応じて表示ランプ16を点灯し
て暖気運転表示を行ったり、警報ブザー17で警報を行
うようになっている。図4に示すように、暖気運転スイ
ッチ15および警報ブザー17は運転室1内に設けられ
るが、表示ランプ16は外部から確認できるように運転
室1の外壁に取り付けられる。
【0015】図3において、暖気運転スイッチ15は同
時にオン・オフする2つのスイッチ15a,15bから
成り、これらのスイッチ15a,15bが表示ランプ1
6および警報ブザー17の作動/非作動にそれぞれ寄与
する。また暖気運転スイッチ15のバッテリ10側には
2つのリレースイッチ14a,14bを有するリレー1
4が設けられ、圧力スイッチ11がオフのときには一方
のリレースイッチ14aがオンして他方のリレースイッ
チ14bはオフし、圧力スイッチ11がオンのときには
その逆となる。
【0016】以上の構成において、乗降ゲートレバー3
と着座スイッチ4とによるエンジン停止制御は第1の実
施の形態と同様であり、以下では暖気運転に拘わる動作
を説明する。オペレータが乗車して座席5に着座した
後、乗降ゲートレバー3を開位置に保持したまま暖気運
転スイッチ15を操作すると、不図示の回路を介してエ
ンジン6の暖気運転が開始される。このとき、切換弁2
が操作不能位置にあるため圧力スイッチ11はオフして
おり、リレースイッチ14aがオン状態にある。したが
って、リレースイッチ14aおよび暖気運転スイッチ1
5を介して表示ランプ16が通電され点灯する。リレー
スイッチ14bはオフしているので、警報ブザー17は
作動しない。この状態でオペレータが降車しても暖気運
転は続行されるが、表示ランプ16の点灯により外部か
ら暖気運転中であることを確認できる。また、この状態
で操作レバーが操作されてもアクチュエータが駆動され
ないのは上述と同様である。
【0017】一方、乗降ゲートレバー3が閉位置にある
ときに暖気運転スイッチ15を操作すると、圧力スイッ
チ11がオンしているためリレースイッチ14bがオン
し、リレースイッチ14bおよび暖気運転スイッチ15
を介して警報ブザー17が作動する。リレースイッチ1
4aはオフしているので表示ランプ16は点灯しない。
この状態では、操作レバーに触れるとアクチュエータが
不所望に作動するおそれがあるので、上記警報によって
オペレータに乗降ゲートレバー3の開位置への操作を促
す。これに応じてオペレータが乗降ゲートレバー3を開
位置に操作すると、警報ブザー17が停止するとともに
表示ランプ16が点灯する。また、乗降ゲートレバー3
を開位置に操作して暖気運転しているときに、何らかの
原因で乗降ゲートレバー3が閉位置に移動した場合も警
報が発生する。
【0018】以上の実施の形態では、暖気運転スイッチ
15が暖気検出手段を、表示ランプ16が報知手段を、
警報ブザー17が警報手段をそれぞれ構成する。
【0019】−第3の実施の形態− 図5により本発明の第3の実施の形態を説明する。第1
および第2の実施の形態では、乗降ゲートレバー3が閉
位置にある状態で降車しようとしたときにエンジン6を
強制的に停止したが、本実施の形態ではエンジン6を停
止する代わりにアクチュエータの作動を禁止するように
した。これを実現するために、切換弁2の下流に新たに
電磁弁18(第2の遮断機構)を設け、この電磁弁18
を電気回路100によって切換制御するようにした。
【0020】電磁弁18は、切換弁2を通過した圧油を
タンク9に逃がす操作不能位置(右位置)と、各操作系
に導く操作可能位置(左位置)とに切換可能とされ、リ
レー12,13の少なくともいずれか一方がオフのと
き、つまりオペレータが着座しているか、乗降ゲートレ
バー3が開位置にあるときには電磁弁18は通電され
ず、操作可能位置を保持する。一方、リレー12,13
がいずれもオンしたとき、つまりオペレータが乗降ゲー
トレバー3を閉位置にしたまま降車しようとした場合に
は、電磁弁18が通電されて操作不能位置に切換わる。
この状態では、油圧ポンプ8の吐出油が切換弁2を通過
した後、電磁弁18を介してタンク9に導かれるため、
エンジン6が停止されなくてもアクチュエータの不所望
な作動は禁止される。
【0021】図6は上述の電磁弁18の機能を切換弁1
9に持たせた例を示している。切換弁19は、上述の切
換弁2と同様に乗降ゲートレバー3の操作により機械的
に切換わるとともに、電気回路100により上述の電磁
弁18と同様に電磁的にも切換可能とされる。すなわ
ち、リレー12,13がいずれもオンしたとき(オペレ
ータが乗降ゲートレバー3を閉位置にしたまま降車しよ
うとしたとき)には、切換弁19が通電されて強制的に
操作不能位置に切換わり、これにより図5の例と同様の
作用効果が得られる。
【0022】
【発明の効果】請求項1の発明によれば、乗降ゲートレ
バーの閉およびオペレータ着座なしが同時に検出された
場合にエンジンを停止するようにしたので、オペレータ
が乗降ゲートレバーを開放しないで乗降した場合でもア
クチュエータが不所望に駆動されることがない。請求項
2の発明によれば、乗降ゲートレバーの開および暖気運
転中であることが同時に検出された場合に報知手段を作
動させるようにしたので、暖気運転中に降車しても暖気
運転中であることを外部から確認できる。また、乗降ゲ
ートレバーの閉および暖気運転中であることが同時に検
出された場合に警報手段を作動させるようにしたので、
アクチュエータが不所望に作動し得る状態をオペレータ
に報せるとともに、乗降ゲートレバーの開状態への切換
えを促すことができる。請求項3の発明によれば、乗降
ゲートレバーの閉およびオペレータ着座なしが同時に検
出された場合に第2の遮断機構を作動せしめるようにし
たので、エンジンを停止することなくアクチュエータの
不所望な動作を防止できる。請求項4の発明によれば、
乗降ゲートレバーの閉およびオペレータ着座なしが同時
に検出された場合には、オペレータによる乗降ゲートレ
バーの操作の有無に拘わらず遮断機構を作動させるよう
にしたので、第2の遮断機構を設けることなく請求項3
と同様の作用効果が得られ、以てコストダウンに寄与す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施の形態に係る建設機械の安全装置を
示す油圧/電気回路図。
【図2】図1の安全装置を備えた建設機械の運転室を示
す側面図。
【図3】第2の実施の形態に係る建設機械の安全装置を
示す油圧/電気回路図。
【図4】図3の安全装置を備えた建設機械の運転室を示
す側面図。
【図5】第3の実施の形態に係る建設機械の安全装置を
示す油圧/電気回路図。
【図6】他の実施の形態に係る建設機械の安全装置を示
す油圧/電気回路図。
【符号の説明】
1 運転席 2 切換弁 3 乗降ゲートレバー 4 着座スイッチ 5 座席 6 エンジン 7 エンジン停止装置 8 操作系油圧ポンプ 9 タンク 10 バッテリ 11 圧力スイッチ 12,13,14 リレー 15 暖気運転スイッチ 16 表示ランプ 17 警報ブザー 18 電磁弁 19 切換弁 100 電気回路

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 運転室に開閉可能に設けられた乗降ゲー
    トレバーと、該乗降ゲートレバーが開状態にあるときに
    は、エンジンにより駆動される油圧ポンプの吐出油がア
    クチュエータの駆動に寄与しないように圧油の流れを遮
    断する遮断機構とを備えた建設機械の安全装置におい
    て、 前記乗降ゲートレバーの開閉状態を検出する開閉状態検
    出手段と、 運転席へのオペレータの着座の有無を検出する着座状態
    検出手段と、 前記乗降ゲートレバーの閉および前記オペレータ着座な
    しが同時に検出された場合に前記エンジンを停止する制
    御手段とを具備することを特徴とする建設機械の安全装
    置。
  2. 【請求項2】 運転室に開閉可能に設けられた乗降ゲー
    トレバーと、該乗降ゲートレバーが開状態にあるときに
    は、エンジンにより駆動される油圧ポンプの吐出油がア
    クチュエータの駆動に寄与しないように圧油の流れを遮
    断する遮断機構と、前記エンジンの暖気運転中であるこ
    とを検出する暖気検出手段とを備えた建設機械の安全装
    置において、 前記乗降ゲートレバーの開閉状態を検出する開閉状態検
    出手段と、 暖気運転中であることを外部に報知する報知手段と、 警報を発する警報手段と、 前記乗降ゲートレバーの開および暖気運転中であること
    が同時に検出された場合には前記報知手段を作動せし
    め、前記乗降ゲートレバーの閉および暖気運転中である
    ことが同時に検出された場合には前記警報手段を作動せ
    しめる制御手段とを具備することを特徴とする建設機械
    の安全装置。
  3. 【請求項3】 運転室に開閉可能に設けられた乗降ゲー
    トレバーと、該乗降ゲートレバーが開状態にあるときに
    は、所定の油圧ポンプの吐出油がアクチュエータの駆動
    に寄与しないように圧油の流れを遮断する第1の遮断機
    構とを備えた建設機械の安全装置において、 前記乗降ゲートレバーの開閉状態を検出する開閉状態検
    出手段と、 運転席へのオペレータの着座の有無を検出する着座状態
    検出手段と、 前記第1の遮断機構が非作動であっても前記油圧ポンプ
    の吐出油がアクチュエータの駆動に寄与しないように圧
    油の流れを遮断する第2の遮断機構と、 前記乗降ゲートレバーの閉および前記オペレータ着座な
    しが同時に検出された場合に前記第2の遮断機構を作動
    せしめる制御手段とを具備することを特徴とする建設機
    械の安全装置。
  4. 【請求項4】 運転室に開閉可能に設けられた乗降ゲー
    トレバーと、該乗降ゲートレバーが開状態にあるときに
    は、所定の油圧ポンプの吐出油がアクチュエータの駆動
    に寄与しないように圧油の流れを遮断する遮断機構とを
    備えた建設機械の安全装置において、 前記乗降ゲートレバーの開閉状態を検出する開閉状態検
    出手段と、 運転席へのオペレータの着座の有無を検出する着座状態
    検出手段と、 前記乗降ゲートレバーの閉および前記オペレータ着座な
    しが同時に検出された場合には、オペレータによる前記
    乗降ゲートレバーの操作の有無に拘わらず前記遮断機構
    を作動せしめる制御手段とを具備することを特徴とする
    建設機械の安全装置。
JP14913298A 1998-05-29 1998-05-29 建設機械の安全装置 Pending JPH11334411A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114319499A (zh) * 2021-12-23 2022-04-12 中联重科土方机械有限公司 用于滑移装载机的控制方法、处理器及滑移装载机
CN117758573A (zh) * 2024-01-09 2024-03-26 安徽省公路桥梁工程有限公司 一种用于沥青摊铺机的自动找平平衡梁稳定装置及其施工方法
CN121593521A (zh) * 2025-12-11 2026-03-03 安徽海龙机械有限公司 防误动微型挖机及其防误动方法
CN121593521B (zh) * 2025-12-11 2026-08-21 安徽海龙机械有限公司 防误动微型挖机及其防误动方法

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