JPH113351A - データベース検索システム - Google Patents

データベース検索システム

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JPH113351A
JPH113351A JP9155288A JP15528897A JPH113351A JP H113351 A JPH113351 A JP H113351A JP 9155288 A JP9155288 A JP 9155288A JP 15528897 A JP15528897 A JP 15528897A JP H113351 A JPH113351 A JP H113351A
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JP
Japan
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JP9155288A
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Seiji Yoshida
誠司 吉田
Michiaki Oshima
道明 大島
Eriko Tateishi
英里子 立石
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】システム全体を停止させることなく、ユーザが
扱うデータベースに関する情報を容易に変更できるよう
なデータベース検索システムを提供することである。 【解決手段】本発明に係るデータベース検索システム
は、システムが扱うデータベースに関する情報と、該情
報に対応したユーザインタフェース用の情報との対応関
係を記述した読み替え情報登録マスタを用い、該読み替
え情報登録マスタに記述されたユーザインタフェース用
の情報をデータベースに関する情報としてユーザに提供
すると共に、ユーザから提供されたユーザインタフェー
ス用の情報を読み替えて得られたデータベースに関する
情報に基づいて検索処理を行うようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データベース検索
システムに係り、詳しくは、検索処理の際にユーザに表
示等によって提供すべきデータベースに関する情報(デ
ータベース名、項目名等)を容易に変更できるようにし
たデータベース検索システムに関する。
【0002】
【従来技術】近年、サーバにデータベースを配置したク
ライアントサーバ型の情報システムが種々開発されてい
る。このようなシステムにおいて、クライアント端末を
操作するユーザがサーバ側のデータベースを検索する場
合、クライアント端末に表示されるデータベース名、デ
ータベースの項目名等のデータベースに関する情報は、
システムを構築した際に付与された情報が用いられる。
従って、例えば、同じデータでもその意味づけを変更す
る等の要望から、それら表示等されるデータベースに関
する情報を変更したい(データベース名の変更、項目名
の変更、項目数の変更等)場合には、データベースその
ものを再構築することになる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、そのようにデ
ータベースそのものを直接再構築するにはその作業量が
多くなってしまい、また、システムを全て停止させた状
態でなければその作業ができない。そこで、本発明の第
一の課題は、システムを停止させることなく、ユーザが
扱うデータベースに関する情報を容易に変更できるよう
なデータベース検索システムを提供することである。
【0004】また、本発明の第二の課題は、そのような
システムでの処理をコンピュータに行わせるためのプロ
グラムを格納した記録媒体を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記第一の課題を解決す
るため、本発明に係るデータベース検索システムは、請
求項1に記載されるように、システムが扱うデータベー
スに関する情報と、該情報に対応したユーザの扱うこと
のできるユーザインタフェース用の情報との対応関係を
記述した読み替え情報登録マスタを格納する格納手段
と、データベースの検索処理を行うに際して、該格納手
段に格納された読み替え情報登録マスタを参照してユー
ザから提供されるユーザインタフェース用の情報を対応
するデータベースに関する情報に読み替える情報読み替
え手段とを有し、読み替え情報登録マスタに記述された
ユーザインタフェース用の情報をデータベースに関する
情報としてユーザに提供すると共に、ユーザから提供さ
れたユーザインタフェース用の情報を読み替えて得られ
たデータベースに関する情報に基づいて検索処理を行う
ように構成される。
【0006】このようなシステムでは、ユーザに対して
は読み替え情報登録マスタに記述されたユーザインタフ
ェース用の情報がデータベースに関する情報として提供
(表示ユニットへの表示等)される。また、ユーザから
ユーザインタフェース用の情報が提供されると、読み替
え情報登録マスタを参照して対応するデータベースに関
する情報に読み替えられる。そして、その読み替えによ
って得られたデータベースに関する情報に基づいて検索
処理が実行される。
【0007】読み替え情報登録マスタは、データベース
と独立して格納手段に格納されているので、データベー
スに関係なく読み替え情報登録マスタの内容を変更する
ことができる。このように読み替え情報登録マスタの内
容を変更することにより、ユーザの扱うことのできるデ
ータベースに関する情報(ユーザインタフェース用の情
報)が変更される。
【0008】ここで、データベースに関する情報とは、
データベースの検索に際して対象となるデータベースに
関して用いられる情報であり、データベース名、データ
ベースの項目名等を含む。また、システムが検索処理に
用いるデータベースに関する情報をユーザが容易にシス
テムに提供できるという観点から、本発明は、請求項2
に記載されるように、上記システムにおいて、更に、読
み替え情報登録マスタに記述されたユーザインタフェー
ス用の情報から検索処理に必要な情報としてシステムに
提供すべきものを選択する情報選択手段を有するように
構成することができる。
【0009】このようになシステムにおいては、選択手
段により選択されたユーザインタフェース用の情報は読
み替え情報登録マスタ内に記述されおり、この選択され
たユーザインタフェース用の情報は、読み替え情報登録
マスタを参照することによって、システムが検索処理に
用いるデータベースに関する情報に読み替えられる。更
に、ユーザに対して種々の態様でユーザインタフェース
用の情報を提供できると共に、また、種々の態様で検索
結果をユーザに対して提供できるという観点から、本発
明は、請求項3に記載されるように、上記各システムに
おいて、上記読み替え情報登録マスタは、各ユーザイン
タフェース用の情報に対する制御情報を含み、その制御
情報に基づいて対応するユーザインタフェース用の情報
を処理するように構成することができる。
【0010】このようなシステムでは、制御情報に従っ
て各ユーザインタフェース用の情報が処理され、その処
理された状態において、ユーザインタフェース用の情報
がユーザに提供されたり、また、読み替え情報登録マス
タを参照して、各ユーザインタフェース用の情報がデー
タベースに関する情報に読み替えられる。そして、その
読み替えによって得られたデータベースに関する情報に
基づいて検索処理が実行される。その検索処理の結果に
は、上記制御情報に従った各ユーザインタフェース用の
情報に対する処理が反映されている。
【0011】制御情報は、各ユーザインタフェース用の
情報を表示ユニットに表示する否かを表す情報、各ユー
ザインタフェース用の情報をどのように(順番等)表示
するかを表す情報等を含むと共に、その他ユーザインタ
フェース用の情報を種々の態様で処理するための情報を
含む。そして、この制御情報を変更することにより、ユ
ーザに提供されるユーザインタフェース用の情報の態様
や、検索結果の態様が変更される。
【0012】上記本発明の第二の課題を解決するため、
本発明は、請求項4に記載されるように、システムが扱
うデータベースに関する情報と、該情報に対応したユー
ザの扱うことのできるユーザインタフェース用の情報と
の対応関係を記述した読み替え情報登録マスタを用いて
各データベースの検索処理を行うシステムでの処理をコ
ンピュータに行わせるためのプログラムを格納した記録
媒体において、上記プログラムは、データベースの検索
処理を行うに際して、読み替え情報登録マスタを参照し
てユーザから提供されるユーザインタフェース用の情報
を対応するデータベースに関する情報読み替えるための
プログラムコード手段を有し、ユーザから提供されたユ
ーザインタフェース用の情報を読み替えて得られたデー
タベースに関する情報に基づいて検索処理を行わせるよ
うにしたプログラムを格納するように構成される。
【0013】
【実施の態様】以下、本発明の実施の一態様を図面に基
づいて説明する。図1は、本発明の実施の一態様に係る
データベース検索システムの基本的な構成を表すブロッ
ク図である。図1において、サーバ10と複数のクライ
アント端末20がLANを介して接続されている。サー
バ10のディスク装置12には、サーバ10にて管理さ
れる種々のデータベースが格納されており、各クライア
ント端末20は、このサーバ10のディスク装置12に
格納されたデータベースを利用(検索)することができ
る。
【0014】各クライアント端末20は、例えば、図2
に示すように構成されている。図2において、各クライ
アント端末20は、所謂CPUを含む制御ユニット11
1、メモリユニット112、表示ユニット113、入力
ユニット114、ディスクユニット115、LANユニ
ット116及びCD−ROMドライブユニット117を
有している。これらの各ユニットはバスBを介して接続
されている。
【0015】制御ユニット111は、当該クライアント
端末全体を制御すると共に、データベースの検索処理を
実行する。メモリユニット112は、RAM、ROM等
のメモリを含み、制御ユニット111が実行するべきプ
ログラム、処理の過程で得られた必要なデータ等を記憶
する。表示ユニット113は、CRTやLCD(液晶表
示パネル)等で構成され、検索処理に必要なデータや検
索結果等を表示する。入力ユニット114は、キーボー
ド、マウス等で構成され、オペレータが検索処理に必要
な各種情報をシステムに入力するために用いられる。
【0016】LANユニット116は、LAN(図1参
照)に接続されており、LANを介してサーバ10との
間でデータ通信を行う。CD−ROM200には、デー
タベースの検索に関する処理のプログラムが格納されて
いる。CD−ROMドライブユニット117にセットさ
れたCD−ROM200からプログラムが読みだされて
ディスクユニット115にインストールされる。そし
て、クライアント端末を立ち上げるときにディスクユニ
ット115から読みだされたプログラムがメモリユニッ
ト112に格納される。この状態で、制御ユニット11
1(CPU)は、メモリユニット112に格納されたプ
ログラムに従ってデータベースの検索に関する処理を実
行する。
【0017】サーバ10のディスク装置12には、各種
データベースと共に、図5及び図6に示すような読み替
え情報登録マスタが格納されている。図5に示す読み替
え情報登録マスタ1は、システム内で扱われるデータベ
ースの名称(実DB名)と各クライアント端末において
ユーザに対して表示される各データベースの日本語表示
名(ユーザインタフェース用の情報)との関係が記述さ
れている。また、各データベースが含むテーブル名(例
えば、最新情報、1997年上期、下期等の区分名)、
そのテーブルの状態を表す状態区分(検索可能状態、ロ
ック状態)、各データベースの識別情報となるTBL識
別子、更に、各日本語表示名の表示可否を表す表示フラ
グ(制御情報)が読み替え情報登録マスタ1に含まれて
いる。
【0018】図6に示す読み替え情報登録マスタ2は、
TBL識別子にて特定されるデータベースの表示用の項
目名(ユーザインタフェース用の情報)と各項目をシス
テムが認識するためのSQL名との関係が記述されてい
る。また、各項目の表示順序を表す情報(制御情報)と
各項目の表示可否を表す表示フラグ(制御情報)が読み
替え情報登録マスタ2に含まれている。
【0019】クライアント端末20の制御ユニット11
1は、上記各読み替え情報登録マスタ1、2を参照して
検索処理を実行する。この検索処理は、例えば、図3及
び図4に示す手順に従って行われる。まず、オペレータ
(ユーザ)がクライアント端末20の入力ユニット11
7を用いて自分のID情報とパスワードを入力すると、
制御ユニット111は、その入力されたID情報とパス
ワードとを取得する(S1)。そして、パスワードがシ
ステムに内に登録されたものかをチェックすると共に、
サーバ10側に設けられた従業員IDマスタを検索して
取得したID情報が登録されたものか否かをチェックす
る(S2)。そして、そのチェックの結果、パスワード
及びID情報共に登録されたものであると判定されると
(S3、OK)、サーバ10に構築されたデータベース
名の表示処理を実行する(S4)。なお、パスワード及
びID情報のいずれか一方でも登録されたものと異なる
と判定されると(S3、NG)、再度ID情報、パスワ
ードの入力待ち状態となる。
【0020】上記データベース名の表示処理では、読み
替え情報登録マスタ1を参照して、表示可否を表す表示
フラグが表示可(Y)となるデータベース名が検索され
る。図5に示す読み替え情報登録マスタ1の場合、この
検索の結果、「注文DB」(TABLE001)、「売上DB」
(TABLE003)及び「在庫DB」(TABLE004)が取得され
る。そして、その取得されたされた日本語表示名でのデ
ータベース名が例えば、図7に示すように、表示ユニッ
ト113に表示される。
【0021】オペレータが表示ユニット113に表示さ
れた各データベース名を見て、その表示されたデータベ
ースのうちからマウス(入力ユニット114)を用いて
データベースの選択操作を行うと、制御ユニット111
はその選択操作を確認して(S5)、検索すべきデータ
ベースが選択されたこと判定する(S6、OK)。この
とき、例えば、図7に示すように、表示ユニット113
の画面上の選択されたデータベース名(例えば、注文D
B)の脇に○印が表示される。
【0022】その後、制御ユニット111は、読み替え
情報登録マスタ1(図5参照)における選択されたデー
タベース「注文DB](TABLE001)に対応したレコード
を参照して、テーブル名及びその状態区分を取得し、そ
の取得したテーブル名を表示ユニット113の画面上に
表示させる(S7)。このテーブル名は、時々刻々更新
されるデータベースの区分を表すもので、例えば、最新
(現在から3か月以内等)情報のテーブル、1997年
上期のテーブル1996年の下期のテーブル等のように
表される。そして、オペレータが入力ユニット114を
用いて表示されたテーブル名から希望するテーブル名を
選択すると、制御ユニット111はその選択操作を確認
し(S8)、選択されたテーブル名の状態区分をチェッ
クする(S9)。各テーブルの状態区分は、そのテーブ
ルのデータが最新のものに更新中か否かを表す情報であ
り、状態区分が更新中である場合には、そのテーブルで
の検索を行うことができない。
【0023】状態区分に基づいて選択されたテーブルの
検索が可能であると判定すると(S9、OK)、更に、
制御ユニット111は、その選択されたデータベース
(選択されたテーブルでの区分)を構築する項目名の表
示処理を行う(S10)。この項目名の表示処理では、
選択されたデータベースのTBL識別子を読み替え情報
登録マスタ1(図5参照)から取得し、そのTBL識別
子に基づいて対応する項目名が読み替え情報登録マスタ
2(図6参照)から検索される。図6に示す読み替え情
報登録マスタ2の場合、制御ユニット111は、その検
索の結果、項目名「処理年度」、「製品名」、「数量」
及び「取引先名」とそれに対応するSQL名AAA1、
AAA2、AAA3及びAAA4を取得する。そして、
取得された項目名から表示の可否を表す表示フラグが表
示可(Y)となる項目名が選択されてその選択項目名
(「処理年度」、「数量」及び「取引先名」)が、例え
ば、図8に示すように、表示ユニット113の画面上に
表示される。
【0024】この状態で、オペレータが入力ユニット1
14を用いて表示された項目名から必要な項目の選択操
作を行うと、制御ユニット111はその選択操作を確認
して(S11)、必要となる項目が選択されたことを判
定する(S12、OK)。このとき、例えば、図8に示
すように、表示ユニット113の画面上の選択された項
目名「処理年月日」及び「取引先名」の脇に○印が表示
される。その後、制御ユニット111は、次のようにし
て検索処理を行う。
【0025】上述したように選択されたデータベース
「注文DB](S5参照)が、読み替え情報登録マスタ
1(図5参照)を参照して対応する実DB名「TABLE00
1」に読み替えられる。そして、制御ユニット111
は、このように読み替えられた実DB名「TABLE001 」
で特定されるサーバ10内のデータベースをアクセスす
る。この「TABLE001」で特定されるデータベースには、
例えば、図10に示すように各項目「AAA1」、「A
AA2」、「AAA3」及び「AAA4」に対応するデ
ータ(年月日、製品名、数量、取引先名)が記述されて
いる。
【0026】ここで、上記のように選択された項目名
「処理年月日」及び「取引先名」を対応するSQL名
「AAA1」及び「AAA4」に読み替え(S13)、
その読み替えられた各SQL名をキーにしてアクセスし
たデータベース(注文DB、TABLE001)の検索を実行す
る。その結果、SQL名「AAA1」及び「AAA4」
に対応したデータ(年月日、取引先名)が取得される。
そして、図9に示すように、表示順序(図6参照)の小
さい順に配列された選択項目名「処理年月日」及び「取
引先名」とその項目に対応して取得されたデータが表示
ユニット113の画面上に表示される(S14)。
【0027】上記のようなシステムにおいて、例えば、
表示ユニット113に表示させるデータベースの名称を
変更したい場合、サーバ10のディスク装置12に格納
された読み替え情報登録マスタ1の変更を行う。この変
更の処理は各クライアント端末20にて行うことができ
る。例えば、実DB名「TABLE001」に対応する日本語表
示名「注文DB」(図5参照)を図11に示すように
「注残DB」に変更することができる。以後、当該シス
テム内において実DB名「TABLE001」で特定されるデー
タベースの名称は、ユーザに対して「注残DB」として
提供(表示)される。
【0028】また、読み替え情報登録マスタ1の表示フ
ラグを変更することもできる。例えば、図11に示すよ
うに、実DB名「TABLE001」に対応する日本語表示名を
「注残DB」に変更した後に、更に、「在庫DB」(TA
BLE004)に対する表示フラグを表示不可(N)に変更す
ると、データベース名の表示処理(図3、S4)の結
果、例えば、図12に示すように、「在庫DB」の表示
は行われずに「注残DB」及び「売上DB」だけが表示
ユニット113の画面上に表示される。
【0029】読み替え情報登録マスタ2(図6参照)も
上記読み替え情報登録マスタ1と同様に、各クライアン
ト端末20での操作によって変更することができる。こ
の場合、項目名を変更することにより各データベースを
構築する項目の表示名を変更することができ、表示フラ
グを変更することにより、表示ユニット113に表示さ
れる項目を変更することができ、更に、表示順を変更す
ることにより各項目の画面上での表示順序を変更するこ
とができる。
【0030】表示項目の変更等の処理は、直接サーバ1
0内のデータベースを修正するものでないので、特に、
システムを停止状態にしなくても行うことができる。ま
た、各読み替え情報登録マスタ1、2だけの変更で、ユ
ーザに提供(表示)すべき情報の変更が可能となること
から、その処理も容易である。上記例では、CD−RO
M200にて検索処理に関するプログラムをクライアン
ト端末20に提供しているが、このプログラムの媒体
は、これに限定されることなく、システムの構成に応じ
て、フロッピーディスク等の磁気ディスク、光磁気ディ
スク、磁気テープ、その他電子、磁気的に情報を記録す
ることのできる記録媒体を用いることも可能である。
【0031】また、各読み替え情報登録マスタ1、2の
格納手段は、サーバ10のディスク装置12に限定され
ない。LAN上に接続された他のユニットを格納手段と
して用いることもできる。なお、上記例において、サー
バ10のディスク装置12が読み替え情報登録マスタを
格納する格納手段に対応し、図4のステップS13での
処理が情報読み替え手段に対応する。また、図4のステ
ップS5、S6での処理、ステップS8、S9での処
理、更に、図5のステップS11、S12での処理が選
択手段に対応する。
【0032】
【発明の効果】以上、説明してきたように、請求項1乃
至3記載の本発明によれば、読み替え情報登録マスタ
は、データベースに関係なくその内容を変更することが
できるので、この読み替え情報登録マスタを変更するこ
とで、システム全体を停止させることなく、ユーザが扱
うデータベースに関する情報を容易に変更できるように
なる。また、請求項4記載の本発明によれば、上記シス
テムでの処理をコンピュータに実行させるためのプログ
ラムを格納した記録媒体を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態に係るデータベース検索
システムが適用されるクライアントサーバ型の情報処理
システムの基本的な構成を示すブロック図である。
【図2】クライアント端末のハードウエア構成を示すブ
ロック図である。
【図3】検索処理の手順を示すフローチャートである
(その1)。
【図4】検索処理の手順を示すフローチャートである
(その2)。
【図5】読み替え情報登録マスタ1を示す図である。
【図6】読み替え情報登録マスタ2を示す図である。
【図7】データベース名の表示例を示す図である。
【図8】データベースの項目名の表示例を示す図であ
る。
【図9】データベースの検索結果の表示例を示す図であ
る。
【図10】データベースの構造例を示す図である。
【図11】読み替え情報登録マスタ1の変更例を示す図
である。
【図12】図11に示す読み替え情報登録マスタ1に従
ったデータベース名の表示例を示す図である。
【符号の説明】
10 サーバ 12 ディスク装置 20 クライアント端末 111 制御ユニット 112 メモリユニット 113 表示ユニット 114 入力ユニット 115 ディスクユニット 116 LANユニット 117 CD−ROMドライブユニット
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 立石 英里子 熊本県上益城郡益城町田原2081番27号 株 式会社富士通南九州システムエンジニアリ ング内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】システムが扱うデータベースに関する情報
    と、該情報に対応したユーザの扱うことのできるユーザ
    インタフェース用の情報との対応関係を記述した読み替
    え情報登録マスタを格納する格納手段と、 データベースの検索処理を行うに際して、該格納手段に
    格納された読み替え情報登録マスタを参照してユーザか
    ら提供されるユーザインタフェース用の情報を対応する
    データベースに関する情報に読み替える情報読み替え手
    段とを有し、 読み替え情報登録マスタに記述されたユーザインタフェ
    ース用の情報をデータベースに関する情報としてユーザ
    に提供すると共に、ユーザから提供されたユーザインタ
    フェース用の情報を読み替えて得られたデータベースに
    関する情報に基づいて検索処理を行うようにしたデータ
    ベース検索システム。
  2. 【請求項2】請求項1記載のデータベース検索システム
    において、 更に、読み替え情報登録マスタに記述されたユーザイン
    タフェース用の情報から検索処理に必要な情報としてシ
    ステムに提供すべきものを選択する情報選択手段を有す
    るデータベース検索システム。
  3. 【請求項3】請求項1または2記載のデータベース検索
    システムにおいて、 上記読み替え情報登録マスタは、各ユーザインタフェー
    ス用の情報に対する制御情報を含み、その制御情報に基
    づいて対応するユーザインタフェース用の情報を処理す
    るようにしたデータベース検索システム。
  4. 【請求項4】システムが扱うデータベースに関する情報
    と、該情報に対応したユーザの扱うことのできるユーザ
    インタフェース用の情報との対応関係を記述した読み替
    え情報登録マスタを用いて各データベースの検索処理を
    行うシステムでの処理をコンピュータに行わせるための
    プログラムを格納した記録媒体において、上記プログラ
    ムは、 データベースの検索処理を行うに際して、読み替え情報
    登録マスタを参照してユーザから提供されるユーザイン
    タフェース用の情報を対応するデータベースに関する情
    報読み替えるためのプログラムコード手段を有し、 ユーザから提供されたユーザインタフェース用の情報を
    読み替えて得られたデータベースに関する情報に基づい
    て検索処理を行わせるようにしたプログラムを格納した
    記録媒体。
JP9155288A 1997-06-12 1997-06-12 データベース検索システム Withdrawn JPH113351A (ja)

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JP (1) JPH113351A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010017410A (ja) * 2008-07-11 2010-01-28 Fujifilm Corp 類似症例画像検索システム及び類似症例画像検索装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010017410A (ja) * 2008-07-11 2010-01-28 Fujifilm Corp 類似症例画像検索システム及び類似症例画像検索装置

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