JPH11335576A - 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法 - Google Patents
反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法Info
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- JPH11335576A JPH11335576A JP10147419A JP14741998A JPH11335576A JP H11335576 A JPH11335576 A JP H11335576A JP 10147419 A JP10147419 A JP 10147419A JP 14741998 A JP14741998 A JP 14741998A JP H11335576 A JPH11335576 A JP H11335576A
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Abstract
染料組成物を提供する。 【解決手段】 a)下記式(I)及び(II)で示され
る染料からなる群より選ばれる1種以上の青色反応染料
と、b)下記式(III)及び(IV)で示される染料
からなる群より選ばれる1種以上の黄色反応染料、並び
に/或いは、c)下記式(V)、(VI)及び(VI
I)で示される染料からなる群より選ばれる1種以上の
赤色反応染料とを含有してなる反応染料組成物。 【化1】 【化2】 【化3】 【化4】 【化5】 【化6】 【化7】
Description
するものであり、詳しくは、セルロース繊維又は含窒素
繊維等の繊維材料を染色又は捺染する際に有用な反応染
料組成物に関するものである。
色相の異なる反応染料を混合して、所望の色相を有する
反応染料を得ることは公知であり、例えば、青色反応染
料と、黄色反応染料及び/又は赤色反応染料とを混合す
ると、黒色の反応染料が得られる。そして、黄色反応染
料としては、例えば、ピリドンモノアゾベンゼン系の色
素母体、芳香族ビニルスルホン系繊維反応基及び塩素原
子が、それぞれ、トリアジン環の2、4及び6位の炭素
原子に結合された染料が公知である(ポーランド特許出
願公開第113110号明細書を参照)。又、赤色反応染料と
しては、例えば、ナフタレンモノアゾナフタレン系の色
素母体、芳香族ビニルスルホン系繊維反応基及び塩素原
子が、それぞれ、トリアジン環の2、4及び6位の炭素
原子に結合された染料が公知である(特開平3-223366
号公報を参照)。しかしながら、該公知の黄色反応染料
及び/又は赤色反応染料に配合する青色反応染料の選択
が難しく、均染性、吸尽率、固着率、ビルドアップ性及
びウオッシュオフ性等の染色性能や、湿潤堅牢度等の諸
堅牢度に優れた黒色の反応染料組成物は見出されていな
いのが現状である。
ス繊維又は含窒素繊維等の繊維材料を特に黒色に染色又
は捺染するための、上記染色性能や諸堅牢度に優れた反
応染料組成物を提供すべく鋭意検討した結果、特定構造
の青色反応染料と、黄色反応染料および/または赤色反
応染料とを含有してなる組成物を用いると、上記目的が
達成されることを見出して、本発明を完成した。
と、b)の黄色反応染料及び/又はc)の赤色反応染料
とを含有してなる反応染料組成物、並びに、該組成物を
用いて繊維材料を染色又は捺染する方法を提供するもの
である。 a)遊離酸の形で、下記一般式(I)及び(II)で示
される染料からなる群より選ばれる1種以上の青色反応
染料、 b)遊離酸の形で、下記一般式(III)及び(IV)
で示される染料からなる群より選ばれる1種以上の黄色
反応染料、 c)遊離酸の形で、下記一般式(V)、(VI)及び
(VII)で示される染料からなる群より選ばれる1種
以上の赤色反応染料:
−SO2 CH=CH2 または−SO2 CH2CH2 Z1
(Z1 は、アルカリの作用で脱離する基を表す)を表
す。〕
およびR2 は、互いに独立に、水素原子又は置換されて
いてもよいアルキル基を表し、Aは、置換されていても
よいフェニレン基、置換されていてもよいナフチレン基
又は− CH2 CH2 OCH2CH2 −を表し、X1 は
ハロゲン原子を表し、Y2 は、基−SO2 CH=CH2
又は−SO2 CH2CH2 Z2 (Z2 は、アルカリの作
用で脱離する基を表す)を表す。〕
およびR4 は、互いに独立に、水素原子、アルキル基、
アルコキシ基、アシルアミノ基又はウレイド基を表し、
R5 及びR6 は、互いに独立に、水素原子又は置換され
ていてもよいアルキル基を表し、Bは置換されていても
よいフェニレン基、置換されていてもよいナフチレン基
又は基− CH2 CH2 OCH2 CH2 −を表し、X2
はハロゲン原子を表し、Y3 は、基−SO2 CH=C
H2 又は−SO2 CH2CH2 Z3 (Z3 は、アルカリ
の作用で脱離する基を表す)を表す。〕
てもよいアルキル基を表し、R8 はシアノ基、カルバモ
イル基又はスルホメチル基を表し、R9 およびR
10 は、互いに独立に、水素原子又は置換されていても
よいアルキル基を表し、Dは置換されていてもよいフェ
ニレン基、置換されていてもよいナフチレン基又は基−
CH 2 CH2 OCH2 CH2 −を表し、X3 はハロゲ
ン原子を表し、Y4 は、基−SO2 CH=CH2 又は
−SO2 CH2CH2 Z4 (Z4 はアルカリの作用で脱
離する基を表す)を表す。〕
水素原子、アルキル基又はアルコキシ基を表し、R12
及びR13 は、互いに独立に、水素原子又は置換されて
いてもよいアルキル基を表し、Eは、置換されていても
よいフェニレン基、置換されていてもよいナフチレン基
又は基− CH2 CH2 OCH2 CH2 −を表し、X4
はハロゲン原子を表し、Y5 は基−SO2 CH=CH
2 又は−SO2 CH2CH2Z5 (Z5 はアルカリの作用
で脱離する基を表す)を表す。〕
は水素原子又は置換されていてもよいアルキル基を表
し、Gは、置換されていてもよいフェニレン基、置換さ
れていてもよいナフチレン基又は基−CH2 CH2 OC
H2 CH2 −を表し、X5 はハロゲン原子を表し、Y6
は基−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2CH2
Z6 (Z6 はアルカリの作用で脱離する基を表す)を表
す。〕
水素原子又は置換されていてもよいアルキル基を表し、
Jは、置換されていてもよいフェニレン基、置換されて
いてもよいナフチレン基又は基−CH2 CH2 OCH2
CH2 −を表し、X6 はハロゲン原子を表し、Y7 は基
−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2CH2 Z
7(Z7 はアルカリの作用で脱離する基を表す)を表
す。〕
I)、(IV)、(V)、(VI)および(VII)に
おいて、R1 、R2 、R5 、R6 、R9 、R10 、
R12 、R13 、R14 、R15およびR16は、互いに独立
に、水素原子又は置換されていてもよいアルキル基を表
すが、該アルキル基としては、例えば、ヒドロキシ、シ
アノ、C1 〜 C 4 アルコキシ、カルボキシ、カルバモ
イル、C1 〜 C4 アルコキシカルボニル、C1 〜 C
4 アルコキシカルボニルオキシ、スルホ、スルファモイ
ルもしくはハロゲンで置換されてもよいC1 〜 C4 ア
ルキル基を挙げることができる。置換されていてもよい
アルキル基の具体例としては、メチル基、エチル基、n
−プロピル基、iso−プロピル基、iso−プロピル
基、n−ブチル基、iso−ブチル基、sec−ブチル
基、2−ヒドロキシエチル基、2−ヒドロキシプロピル
基、3−ヒドロキシプロピル基、2−ヒドロキシブチル
基、3−ヒドロキシブチル基、4−ヒドロキシブチル
基、2,3−ジヒドロキシブチル基、3,4−ジヒドロ
キシブチル基、シアノメチル基、2−シアノエチル基、
3−シアノプロピル基、メトキシメチル基、エトキシメ
チル基、2−メトキシエチル基、2−エトキシエチル
基、3−メトキシプロピル基、3−エトキシプロピル
基、2−ヒドロキシ−3−メトキシプロピル基、クロロ
メチル基、ブロモメチル基、2−クロロエチル基、2−
ブロモエチル基、3−クロロプロピル基、3−ブロモプ
ロピル基、4−クロロブチル基、4−ブロモブチル基、
カルボキシメチル基、2−カルボキシエチル基、3−カ
ルボキシプロピル基、4−カルボキシブチル基、1,2
−ジカルボキシエチル基、カルバモイルメチル基、2−
カルバモイルメチル基、3−カルバモイルプロピル基、
4−カルバモイルブチル基、メトキシカルボニルメチル
基、エトキシカルボニルメチル基、2−メトキシカルボ
ニルエチル基、3−メトキシカルボニルプロピル基、3
−エトキシカルボニルプロピル基、4−メトキシカルボ
ニルブチル基、4−エトキシカルボニルブチル基、メチ
ルカルボニルオキシメチル基、2−メチルカルボニルオ
キシエチル基、2−エチルカルボニルオキシエチル基、
3−メチルカルボニルオキシプロピル基、3−エチルカ
ルボニルオキシプロピル基、4−エチルカルボニルオキ
シブチル基、スルホメチル基、2−スルホエチル基、3
−スルホプロピル基、4−スルホブチル基、スルファモ
イルメチル基、2−スルファモイルエチル基、3−スル
ファモイルプロピル基及び4−スルファモイルブチル基
などが挙げられる。R1 、R2 、R5 、R6 、R9 、R
10 、R12 、R13 、R14 、R15及びR16としては、水
素原子、メチル基及びエチル基が、特に好ましい。
は、互いに独立に、水素原子、アルキル基、アルコキシ
基、アシルアミノ基又はウレイド基を表すが、該アルキ
ル基やアルコキシ基としては、例えば、メチル、エチ
ル、メトキシ、エトキシなどのC1 〜C4 アルキル基や
C1 〜C4 アルコキシ基を挙げることができ、中でも、
メチル基、エトキシ基が好ましい。
しては、例えば、アセチルアミノ、プロピオニルアミノ
等のアルキルカルボニルアミノ基を挙げることができ
る。R3 およびR4 としては、一方が水素原子である
ことが、特に好ましい。
又は置換されていてもよいアルキル基を表し、該アルキ
ル基としては、例えば、メチル、エチル、n−プロピ
ル、iso−プロピル、n−ブチル、iso−ブチル、
sec−ブチル等の炭素数1〜4のアルキル基を挙げる
ことができる。又、その置換基としては、例えば、ヒド
ロキシ基、アルキルオキシ基、ハロゲノ基、カルボキシ
ル基、アルキルカルボニル基、アルキルオキシカルボニ
ル基、アルキルカルボニルオキシ基やスルホ基等を挙げ
ることができる。
は、例えば、メチル、エチル、n−プロピル、iso−
プロピル、n−ブチル、iso−ブチル、sec−ブチ
ル、2−ヒドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、
3−ヒドロキシプロピル、2−ヒドロキシブチル、3−
ヒドロキシブチル、4−ヒドロキシブチル、2,3−ジ
ヒドロキシプロピル、3,4−ジヒドロキシブチル、メ
トキシメチル、エトキシメチル、2−メトキシエチル、
2−エトキシエチル、3−メトキシプロピル、3−エト
キシプロピル、2−ヒドロキシ−3−メトキシプロピ
ル、クロロメチル、ブロモメチル、2−クロロエチル、
2−ブロモエチル、3−クロロプロピル、3−ブロモプ
ロピル、4−クロロブチル、4−ブロモブチル、カルボ
キシメチル、2−カルボキシエチル、3−カルボキシプ
ロピル、4−カルボキシブチル、1,2−ジカルボキシ
エチル、メトキシカルボニルメチル、エトキシカルボニ
ルメチル、2−メトキシカルボニルエチル、2−エトキ
シカルボニルエチル、3−メトキシカルボニルプロピ
ル、3−エトキシカルボニルプロピル、4−メトキシカ
ルボニルブチル、4−エトキシカルボニルブチル、メチ
ルカルボニルオキシメチル、エチルカルボニルオキシメ
チル、2−メチルカルボニルオキシエチル、2−エチル
カルボニルオキシエチル、3−メチルカルボニルオキシ
プロピル、3−エチルカルボニルオキシプロピル、4−
メチルカルボニルオキシブチル、4−エチルカルボニル
オキシブチル、スルホメチル、2−スルホエチル、3−
スルホプロピル及び4−スルホブチル等を挙げることが
できる。
又はエチルが好ましい。
アルキル基又はアルコキシ基を表すが、該アルキル基又
はアルコキシ基としては、炭素数1〜4のアルキル基や
アルコキシ基を挙げることができ、メチル基、エチル
基、メトキシ基、エトキシ基が特に好ましい。
(V)、(VI)及び(VII)において、A、B、
D、E、G及びJで表される置換されていてもよいフェ
ニレン基として好ましくは、互いに独立に、メチル基、
エチル基などのC1 〜C4 アルキル基、メトキシ基、エ
トキシ基などのC1 〜C4 アルコキシ基、塩素、臭素な
どのハロゲン及びスルホ基の群から選ばれる、1または
2個の置換基により置換されていてもよいフェニレン基
であり、例えば、
Y4 、−Y5 、−Y6 、−Y7 に通じている結合を意味
する。)等を挙げることができる。A、B、D、E、G
及びJで表される置換されていてもよいナフチレン基
は、1個のスルホ基で置換されていてもよく、例えば、
る。)等を挙げることができる。
用で脱離する基としては、例えば、硫酸エステル基、チ
オ硫酸エステル基、燐酸エステル基、酢酸エステル基及
びハロゲン原子等を挙げることができる。
1〜X6はハロゲン原子を表すが、好ましくは、互いに
独立に、塩素又はフッ素である。
で示される反応染料は限定されるものではないが、遊離
酸の形で、下式(VIII)
示される染料が好ましい。
I)で示される反応染料は限定されるものではないが、
遊離酸の形で、下式(IX)
示される染料が好ましい。
されるものではないが、遊離酸の形で、下式(X)
示される染料が好ましい。
れるものではないが、遊離酸の形で、下式(XI)
示される染料が好ましい。
されるものではないが、遊離酸の形で、下式(XII)
示される染料が好ましい。
定されるものではないが、遊離酸の形で、下式(XII
I)
示される染料が好ましい。
される反応染料は、遊離酸の形でまたはその塩の形で存
在し、アルカリ金属塩又はアルカリ土類金属塩の形で存
在することが好ましく、殊に、ナトリウム塩、カリウム
塩、リチウム塩が好ましい。
に限定されるものではなく、染色に用いられる前に予め
混合しておいてもよいし、または、染色時に混合して使
用してもよい。
相に応じて適宜設定され、特に限定されるものではない
が、黒色の反応染料組成物を得る場合、黄色反応染料
b)および/または赤色反応染料c)の含有量が、青色
反応染料a)の含有量に対して0.1〜5重量倍である
ことが、好ましい。
芒硝や食塩等の無機塩、β−ナフタレンスルホン酸ソー
ダ/ホルマリン縮合物、メチルナフタレンスルホン酸ソ
ーダ/ホルマリン縮合物、アセチルアミノナフトール系
化合物等の分散剤、ジ−2−エチルヘキシルテレフタレ
ート系等の粉塵飛散防止剤、酢酸ナトリウム塩、燐酸ナ
トリウム塩等のpH緩衝剤、ポリ燐酸塩等の硬水軟化
剤、公知の染色助剤、その他の染料等を含有することが
できる。
て特に限定されるものではなく、例えば、粉末状であっ
ても、顆粒状であっても、また、液体状であっても差し
支えない。
繊維材料、含窒素系繊維材料、およびそれらを含有する
繊維材料の染色または捺染に有用である。セルロース系
繊維材料は特に限定されるものではないが、木綿、リネ
ン、麻、ジュート、ラミー繊維、ビスコース人絹、ベン
ベルグ、リヨセル等の天然、再生あるいは精製セルロー
スおよびこれらの混用品が例示される。セルロース系繊
維材料を含有する繊維材料としては、木綿/ポリエステ
ル、木綿/ナイロン、木綿/アクリル混交品等が例示さ
れる。含窒素系繊維材料は特に限定されるものではない
が、羊毛、絹、6−ナイロン、6,6−ナイロンやポリ
ウレタン等の天然あるいは合成含窒素繊維およびこれら
の混用品が例示される。該混用品としては、例えば、羊
毛/ポリエステル、羊毛/アクリル混交品等が例示され
る。本発明の方法で使用する繊維材料の形状としては、
わた状のばら材料、トップ、糸、反物など広範囲のもの
が含まれる。
染色又は捺染法に適用することができる。
色する場合、無水芒硝や食塩等の公知の無機中性塩、お
よび、炭酸ソーダ、重炭酸ソーダ、苛性ソーダ、第三燐
酸ソーダ等の公知の酸結合剤を単独に、あるいは併用し
て染色する方法が例示される。この際に用いる無機中性
塩や酸結合剤の使用量については特に制約はないが、少
なくとも1g/L以上が好ましく、また、100g/L
以上用いてもよい。また、これらの無機中性塩や酸結合
剤の染浴への投入は一度に行ってもよいし、また、常法
により分割して投入してもよい。また、染色温度は通常
40〜90℃であるが、好ましくは50〜80℃であ
る。
バッチアップ染色する場合、無水芒硝や食塩等の公知の
無機中性塩、および、苛性ソーダ、苛性カリや珪酸ソー
ダ等の公知の酸結合剤を用いてパジング後、密閉材料中
に0〜90℃の温度で好ましくは10〜40℃の温度で
染色することが例示される。
合、炭酸ソーダ、重炭酸ソーダ、苛性ソーダ等の公知の
酸結合剤を染料パジング液に混合し、公知の方法でパジ
ング後、公知の方法で乾熱または蒸熱により染色する一
浴パジング法、および、染料パジング後、無水芒硝や食
塩等の公知の無機中性塩、および、苛性ソーダや珪酸ソ
ーダ等の公知の酸結合剤を用いてパジングし、公知の方
法で乾熱または蒸熱により染色する二浴パジング法が例
示されるが、染色方法としてはこれに限定されない。
炭酸ソーダ、重炭酸ソーダ等の公知の酸結合剤を含む捺
染ペーストを印捺後、乾燥し蒸熱して捺染する一相捺染
法、および、捺染ペーストを印捺後、無水芒硝や食塩等
の公知の無機中性塩、および、苛性ソーダや珪酸ソーダ
等の公知の酸結合剤溶液の80℃以上の高温中に投入し
て捺染する二相捺染法等で捺染する公知の方法が例示さ
れる。
ダまたは澱粉エーテルのような糊剤または乳化剤が、場
合によっては、例えば尿素のような通常の捺染助剤かつ
/または分散剤と併用して用いられる。
おいては公知の均染剤、緩染剤、浴中柔軟剤等の染色助
剤を公知の方法で併用してもよい。
料組成物を固定させるのに適した酸結合剤は、例えば、
アルカリ金属またはアルカリ土類金属と無機塩または有
機酸あるいは加熱状態でアルカリを遊離する化合物との
水溶性塩基性塩である。特にアルカリ金属の水酸化物お
よび弱ないし中程度の強さの無機または有機酸のアルカ
リ金属が挙げられ、そのうち、特にソーダ塩およびカリ
塩が好ましい。この様な酸結合剤として、例えば、苛性
ソーダ、苛性カリ、重曹、炭酸ソーダ、蟻酸ソーダ、炭
酸カリ、第一、第二または第三燐酸ソーダ、珪酸ソー
ダ、トリクロロ酢酸ソーダが挙げられる。
し弱酸性において60〜120℃の温度で染料を繊維に
吸尽させ、次に固着させるために染浴をアルカリ性に変
化させて染色する方法が例示される。
ないし弱酸性にするのに使用する酸としては酢酸、酢酸
アンモニウム、硫酸、蟻酸、硫酸アンモニウムが例示さ
れるが、酸としてはこれに限定されない。
助剤を加えることもできる。それは好ましくは、陰イオ
ン界面活性剤、陽イオン界面活性剤、非イオン界面活性
剤および両性界面活性剤ならびにこれらの混合物を含ん
だ均染助剤またはこれらの均染助剤の混合物である。特
に好ましい均染助剤は非イオン界面活性剤および両性界
面活性剤である。含窒素系繊維材料の染色の際、染浴に
助剤としてさらに、各種の塩、特にアンモニウム塩また
はアルカリ金属塩、例えば硫酸アンモニウムまたは硫酸
ナトリウムを加えることができる。
らにその他の添加剤、例えば羊毛保護剤、湿潤剤および
消泡剤を加えることができる。含窒素系繊維材料の染色
の際、酸性ないし弱酸性において染料を繊維に吸尽させ
た後、染浴をアルカリ性に変化させる際のpHの調整
は、アルカリ金属水酸化物、アルカリ金属炭酸塩、アル
カリ金属炭酸水素塩、アンモニア、ヘキサメチレンテト
ラミン、グアニジンまたはその塩を用いて行われるが、
特に好ましいpH調整剤はアンモニア、炭酸水素ナトリ
ウム、炭酸ナトリウム、ヘキサメチレンテトラミン、グ
アニジン炭酸塩である。ついで染色物を十分に水洗した
後、残留アルカリを中和するため酢酸もしくは蟻酸で洗
浄する。その後、水洗し乾燥する。
染色および捺染において、高い吸尽・固着性を有し、均
染性、ビルドアップ性およびウオッシュオフ性に優れ、
かつ、湿潤堅牢度等の諸堅牢度に優れた染色物および捺
染物を与える。
するが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは
ない。例中、部および%は、特記しない限り、各々、重
量部および重量%である。
ットし、浴比1:10、水温を60℃にした。遊離酸の
形で、式(1)
形で、式(2)
形で、式(3)
物10kg、および、無水芒硝100kgを公知の方法で
浴中に投入した後、この温度で20分間編物を処理し、
公知の方法で炭酸ソーダ20kgを浴中に投入した。次
いでこの温度で60分間編物を処理し、染色を終了し
た。染色後、染色物を常法で洗浄して仕上げた。その結
果、濃い黒色の染色物が得られた。得られた染色物の湿
潤堅牢度は良好であった。また、本染料混合物の染色残
浴および洗浄残液の着色度は小さく、吸尽性およびウオ
ッシュオフ性に優れていた。
セットし、浴比1:10、水温を70℃にセットした。
遊離酸の形で、式(4)
(5)
(3)で示される染料14部、および、遊離酸の形で式
(6)
10kg、並びに、無水芒硝100kgを公知の方法で
浴中に投入した後、この温度で30分間糸を処理し、公
知の方法で炭酸ソーダ8kgを浴中に投入した。さらに
15分後、38度ボーメの苛性ソーダ2Lを浴中に投入
した。次いでこの温度で25分間糸を処理し、染色を終
了した。染色後、染色物を常法で洗浄して仕上げた。そ
の結果、濃い黒色の染色物が得られた。得られた染色物
の湿潤堅牢度は良好であった。また本染料混合物の染色
残浴および洗浄残液の着色度は小さく、吸尽性およびウ
オッシュオフ性に優れていた。
の形で、式(4)で示される染料30部、遊離酸の形で
式(5)で示される染料25部および遊離酸の形で式
(7)
られた染料組成物100部を熱水で溶解させ25℃に冷
却した。これにアルギン酸ソーダ1部、メタニトロスル
ホン酸ソーダ10部および炭酸水素ナトリウム20部を
添加し、更に水を加えて全量を25℃で1000重量部
とした直後に、この液をパジング液として用いて木綿織
物をパジングした。パジングした木綿織物を120℃で
2分間乾燥し、次いで100℃で5分間スチーミングし
染料を固着させた。染色後、染色物を常法で洗浄して仕
上げた。その結果、濃い黒色の染色物が得られた。得ら
れた染色物の湿潤堅牢度は良好であった。また本染料組
成物の洗浄残液の着色度は小さく、ウオッシュオフ性に
優れていた。
の形で式(2)で示される染料25部および遊離酸の形
で式(3)で示される染料15部を十分混合した。得ら
れた染料組成物100部を熱水で溶解し、次いで、これ
にアルギン酸ソーダ20部、メタニトロスルホン酸ソー
ダ10部および炭酸水素ナトリウム20部を添加し、更
に水を加えて全量を25℃で1000重量部とした直後
に、これを捺染ペーストとして用いて木綿織物を印捺し
乾燥した。次いで、100℃で5分間スチーミングを行
い染料を固着させた。その後、捺染物を常法で洗浄して
仕上げた。その結果、濃い黒色の捺染物が得られた。得
られた捺染物の湿潤堅牢度は良好であった。また、本染
料組成物の洗浄残液の着色度は小さく、ウオッシュオフ
性に優れていた。
硝2部および両性界面活性剤0.3部を含む浴中で、染
液を攪拌しながら50℃で15分間処理した。ついで、
遊離酸の形で式(1)で示される染料0.6部、遊離酸
の形で式(2)で示される染料0.18部および遊離酸
の形で式(3)で示される染料0.02部を、各々水溶
液にして添加した。染浴の温度を1℃/分で100℃ま
で昇温し、同温度で60分間保持した。その後排水し、
軟化水400部を加えて80℃に昇温し、25%アンモ
ニア水溶液約0.4部を加えてpHを8〜9にした。そ
の状態で20分間保持した。ついで染色物を十分水洗し
た後、酢酸または蟻酸で中和し、水洗後、乾燥した。そ
の結果、濃い黒色の染色物が得られた。得られた染色物
の湿潤堅牢度は良好であった。また、本染料組成物の酸
性染色残浴、アルカリ処理残浴および染色後の洗浄残液
の着色度は小さく、吸尽・固着性およびウオッシュオフ
性に優れていた。
硝2部および両性界面活性剤0.3部を含む浴中で、染
液を攪拌しながら50℃で15分間処理した。ついで、
遊離酸の形で式(4)で示される染料0.7部、遊離酸
の形で式(8)
形で式(3)で示される染料0.02部を、各々水溶液
にして添加した。染浴の温度を1℃/分で100℃まで
昇温し、同温度で60分間保持した。その後、排水し、
軟化水400部を加えて80℃に昇温し、炭酸水素ナト
リウム約2部を加えてpHを8〜9にした。その状態で
20分間保持した。ついで染色物を十分水洗した後、酢
酸または蟻酸で中和し、さらに水洗し乾燥した。その結
果、濃い黒色の染色物が得られた。得られた染色物の湿
潤堅牢度は良好であった。また、本染料組成物の酸性染
色残浴、アルカリ処理残浴および染色後の洗浄残液の着
色度は小さく、吸尽・固着性およびウオッシュオフ性に
優れていた。
硝2部および両性界面活性剤0.3部を含む浴中で、染
液を攪拌しながら50℃で15分間処理した。ついで、
遊離酸の形で式(1)で示される染料0.6部、遊離酸
の形で式(5)で示される染料0.18部および遊離酸
の形で式(6)で示される染料0.03部を各々、水溶
液にして添加した。染浴の温度を1℃/分で100℃ま
で昇温し、同温度で60分間保持した。その後、排水
し、軟化水400部を加えて60℃に昇温し、炭酸ナト
リウム約0.8部を加えてpHを9〜10にした。その
状態で20分間保持した。ついで、染色物を十分水洗し
た後、酢酸または蟻酸で中和し、水洗後、乾燥した。そ
の結果、濃い黒色の染色物が得られた。得られた染色物
の湿潤堅牢度は良好であった。また、本染料組成物の酸
性染色残浴、アルカリ処理残浴および染色後の洗浄残液
の着色度は小さく、吸尽・固着性およびウオッシュオフ
性に優れていた。
硝2部および両性界面活性剤0.3部を含む浴中で、染
液を攪拌しながら50℃で15分間処理した。ついで、
遊離酸の形で式(1)で示される染料0.6部および遊
離酸の形で式(8)で示される染料0.2部を各々、水
溶液にして添加した。染浴の温度を1℃/分で100℃
まで昇温し、同温度で60分間保持した。その後、排水
し、軟化水400部を加えて80℃に昇温し、25%ア
ンモニア水溶液約0.4部および無水芒硝12部を加え
て、pHを8〜9にした。その状態で20分間保持し
た。ついで染色物を十分水洗した後、酢酸または蟻酸で
中和し、水洗後、乾燥した。その結果、濃い黒色の染色
物が得られた。得られた染色物の湿潤堅牢度は良好であ
った。また、本染料組成物の酸性染色残浴、アルカリ処
理残浴および染色後の洗浄残液の着色度は小さく、吸尽
・固着性およびウオッシュオフ性に優れていた。
硝2部および両性界面活性剤0.3部を含む浴中で、染
液を攪拌しながら50℃で15分間処理した。ついで、
遊離酸の形で式(1)で示される染料0.6部および遊
離酸の形で式(3)で示される染料0.25部を各々、
水溶液にして添加した。染浴の温度を1℃/分で105
℃まで昇温し、同温度で60分間保持した。その後、排
水し、軟化水400部を加えて60℃に昇温し、炭酸ナ
トリウム約0.8部および無水芒硝12部を加えてpH
を9〜10にした。その状態で、20分間保持した。つ
いで、染色物を十分水洗した後、酢酸または蟻酸で中和
し、水洗後、乾燥した。その結果、濃い黒色の染色物が
得られた。得られた染色物の湿潤堅牢度は良好であっ
た。また、本染料組成物の酸性染色残浴、アルカリ処理
残浴および染色後の洗浄残液の着色度は小さく、吸尽・
固着性およびウオッシュオフ性に優れていた。
Claims (3)
- 【請求項1】下記a)の青色反応染料と、b)の黄色反
応染料及び/又はc)の赤色反応染料とを含有してなる
反応染料組成物。 a)遊離酸の形で、下記一般式(I)及び(II)で示
される染料からなる群より選ばれる1種以上の青色反応
染料、 b)遊離酸の形で、下記一般式(III)及び(IV)
で示される染料からなる群より選ばれる1種以上の黄色
反応染料、 c)遊離酸の形で、下記一般式(V)、(VI)及び
(VII)で示される染料からなる群より選ばれる1種
以上の赤色反応染料: 【化1】 〔式中、Y0及びY1は、互いに独立に、基−SO2 C
H=CH2 または−SO2 CH2CH2 Z1 (Z1 は、
アルカリの作用で脱離する基を表す)を表す。〕 【化2】 〔式中、m1 は1〜3の整数を表し、R1 およびR
2 は、互いに独立に、水素原子又は置換されていてもよ
いアルキル基を表し、Aは、置換されていてもよいフェ
ニレン基、置換されていてもよいナフチレン基又は−
CH2 CH2 OCH2CH2 −を表し、X1 はハロゲン
原子を表し、Y2 は、基−SO2 CH=CH2 又は−S
O2 CH2CH2 Z2 (Z2 は、アルカリの作用で脱離
する基を表す)を表す。〕 【化3】 〔式中、m2 は1〜3の整数を表し、R3 およびR
4 は、互いに独立に、水素原子、アルキル基、アルコキ
シ基、アシルアミノ基又はウレイド基を表し、R5 及び
R6 は、互いに独立に、水素原子又は置換されていても
よいアルキル基を表し、Bは置換されていてもよいフェ
ニレン基、置換されていてもよいナフチレン基又は基−
CH2 CH2 OCH2 CH2 −を表し、X2 はハロゲ
ン原子を表し、Y3 は、基−SO2 CH=CH2 又は
−SO2 CH2CH2 Z3 (Z3 は、アルカリの作用で
脱離する基を表す)を表す。〕 【化4】 〔式中、R7 は水素原子又は置換されていてもよいアル
キル基を表し、R8 はシアノ基、カルバモイル基又はス
ルホメチル基を表し、R9 およびR10 は、互いに独立
に、水素原子又は置換されていてもよいアルキル基を表
し、Dは置換されていてもよいフェニレン基、置換され
ていてもよいナフチレン基又は基− CH 2 CH2 OC
H2 CH2 −を表し、X3 はハロゲン原子を表し、Y4
は、基−SO2 CH=CH2 又は−SO2 CH2CH2
Z4 (Z4 はアルカリの作用で脱離する基を表す)を
表す。〕 【化5】 〔式中、m3 は0又は1を表し、R11 は水素原子、ア
ルキル基又はアルコキシ基を表し、R12 及びR13 は、
互いに独立に、水素原子又は置換されていてもよいアル
キル基を表し、Eは、置換されていてもよいフェニレン
基、置換されていてもよいナフチレン基又は基− CH
2 CH2 OCH2 CH2 −を表し、X4 はハロゲン原子
を表し、Y5 は基−SO2 CH=CH2 又は−SO2
CH2CH2Z5 (Z5 はアルカリの作用で脱離する基を
表す)を表す。〕 【化6】 〔式中、m4 は1〜3の整数を表し、R14は水素原子又
は置換されていてもよいアルキル基を表し、Gは、置換
されていてもよいフェニレン基、置換されていてもよい
ナフチレン基又は基−CH2 CH2 OCH2 CH2 −を
表し、X5 はハロゲン原子を表し、Y6 は基−SO2
CH=CH2 又は−SO2 CH2CH2 Z6 (Z6 はア
ルカリの作用で脱離する基を表す)を表す。〕 【化7】 〔式中、R15及びR16は、互いに独立に、水素原子又は
置換されていてもよいアルキル基を表し、Jは、置換さ
れていてもよいフェニレン基、置換されていてもよいナ
フチレン基又は基−CH2 CH2 OCH2 CH2 −を表
し、X6 はハロゲン原子を表し、Y7 は基−SO2 C
H=CH2 又は−SO2 CH2CH2 Z7(Z7 はアル
カリの作用で脱離する基を表す)を表す。〕 - 【請求項2】b)の黄色反応染料及び/又はc)の赤色
反応染料の含有量が、a)の青色反応染料の含有量に対
して、0.1〜5重量倍である請求項1記載の組成物。 - 【請求項3】請求項1又は2に記載の組成物を用いて繊
維材料を染色又は捺染する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10147419A JPH11335576A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10147419A JPH11335576A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11335576A true JPH11335576A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15429895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10147419A Pending JPH11335576A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 反応染料組成物およびそれを用いる繊維材料の染色または捺染方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11335576A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001207076A (ja) * | 2000-01-24 | 2001-07-31 | Sumitomo Chem Co Ltd | 反応染料組成物およびそれを用いる染色方法 |
| JP2001348505A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-18 | Sumitomo Chem Co Ltd | 反応染料組成物およびその繊維への適用 |
| JP2002542366A (ja) * | 1999-04-15 | 2002-12-10 | ダイスター・テクステイルファルベン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・ドイッチュラント・コマンデイトゲゼルシャフト | 繊維反応性アゾ染料の濃ネイビー色染料混合物およびその調製方法ならびにヒドロキシ/カルボキサミド含有繊維の染色方法 |
| JP2006063202A (ja) * | 2004-08-27 | 2006-03-09 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 反応染料組成物及び該組成物を用いる染色又は捺染方法 |
| JP2006117821A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 反応染料組成物及び該組成物を用いた染色法 |
| US7282070B2 (en) * | 2005-05-10 | 2007-10-16 | Everlight Usa, Inc. | Reactive dye composition and the use thereof |
| CN103013176A (zh) * | 2013-01-05 | 2013-04-03 | 江苏德美科化工有限公司 | 一种高性能绿色活性染料混合物及其应用 |
| CN107793788A (zh) * | 2016-09-06 | 2018-03-13 | 湖北丽源科技股份有限公司 | 一种绿色活性染料混合物及其应用 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP10147419A patent/JPH11335576A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002542366A (ja) * | 1999-04-15 | 2002-12-10 | ダイスター・テクステイルファルベン・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング・ウント・コンパニー・ドイッチュラント・コマンデイトゲゼルシャフト | 繊維反応性アゾ染料の濃ネイビー色染料混合物およびその調製方法ならびにヒドロキシ/カルボキサミド含有繊維の染色方法 |
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| JP2006117821A (ja) * | 2004-10-22 | 2006-05-11 | Sumitomo Chemical Co Ltd | 反応染料組成物及び該組成物を用いた染色法 |
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| CN103013176B (zh) * | 2013-01-05 | 2014-12-10 | 江苏德美科化工有限公司 | 一种高性能绿色活性染料混合物及其应用 |
| CN107793788A (zh) * | 2016-09-06 | 2018-03-13 | 湖北丽源科技股份有限公司 | 一种绿色活性染料混合物及其应用 |
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