JPH11337096A - 脱臭機能付暖房装置 - Google Patents
脱臭機能付暖房装置Info
- Publication number
- JPH11337096A JPH11337096A JP10149956A JP14995698A JPH11337096A JP H11337096 A JPH11337096 A JP H11337096A JP 10149956 A JP10149956 A JP 10149956A JP 14995698 A JP14995698 A JP 14995698A JP H11337096 A JPH11337096 A JP H11337096A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceramic
- heating
- deodorizing function
- heating device
- catalyst
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- Pending
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- Catalysts (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来、暖房中に臭いが気になる場合は、脱臭
装置を別途追加配置する必要があった。また、従来の脱
臭装置は、活性炭入フィルタを交換して脱臭機能を維持
するため、メンテナンスが煩わしかった。 【解決手段】 臭素を分解する触媒を担持したセラミッ
ク2と、このセラミック2を加熱するフィルムヒータ3
とで、脱臭機能付暖房装置1が構成される。フィルムヒ
ータ3の発熱によってセラミック2が加熱されると、セ
ラミック2から遠赤外線が発生し、暖房効果が得られ
る。また、セラミック2が加熱されることによって、担
持された触媒が活性化し、触媒に触れる空気中の臭素が
分解され、脱臭が行われる。このように、暖房と、その
熱を利用した脱臭とが同時に行われる。また、熱で活性
化された触媒によって脱臭を行うので、脱臭機能を維持
するためのメンテナンスを不要にできる。
装置を別途追加配置する必要があった。また、従来の脱
臭装置は、活性炭入フィルタを交換して脱臭機能を維持
するため、メンテナンスが煩わしかった。 【解決手段】 臭素を分解する触媒を担持したセラミッ
ク2と、このセラミック2を加熱するフィルムヒータ3
とで、脱臭機能付暖房装置1が構成される。フィルムヒ
ータ3の発熱によってセラミック2が加熱されると、セ
ラミック2から遠赤外線が発生し、暖房効果が得られ
る。また、セラミック2が加熱されることによって、担
持された触媒が活性化し、触媒に触れる空気中の臭素が
分解され、脱臭が行われる。このように、暖房と、その
熱を利用した脱臭とが同時に行われる。また、熱で活性
化された触媒によって脱臭を行うので、脱臭機能を維持
するためのメンテナンスを不要にできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脱臭と暖房を行う
脱臭機能付暖房装置に関する。
脱臭機能付暖房装置に関する。
【0002】
【従来の技術】暖房装置の一例として、遠赤外線ヒータ
のように、セラミックを電気ヒータで加熱し、セラミッ
クから遠赤外線を放出させるものが知られている。脱臭
装置として、空気清浄器のフィルタに活性炭等の臭素吸
着材を付加したものが知られている。
のように、セラミックを電気ヒータで加熱し、セラミッ
クから遠赤外線を放出させるものが知られている。脱臭
装置として、空気清浄器のフィルタに活性炭等の臭素吸
着材を付加したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】例えば、暖房中に室内
の臭いが気になる場合がある。また、暖房装置で足元を
暖房する場合や、やぐら炬燵による足元暖房の場合で
も、臭いが気になる場合がある。しかし、上記で示した
ように、暖房装置と脱臭装置とは独立していたため、暖
房装置の作動時に臭いが気になる場合は、脱臭装置を別
途追加する必要がある。このため、暖房と同時に脱臭が
行われる装置の開発が望まれていた。また、従来の脱臭
装置は、活性炭入フィルタを交換して脱臭機能を維持す
る必要があり、取扱いが煩わしい不具合があった。
の臭いが気になる場合がある。また、暖房装置で足元を
暖房する場合や、やぐら炬燵による足元暖房の場合で
も、臭いが気になる場合がある。しかし、上記で示した
ように、暖房装置と脱臭装置とは独立していたため、暖
房装置の作動時に臭いが気になる場合は、脱臭装置を別
途追加する必要がある。このため、暖房と同時に脱臭が
行われる装置の開発が望まれていた。また、従来の脱臭
装置は、活性炭入フィルタを交換して脱臭機能を維持す
る必要があり、取扱いが煩わしい不具合があった。
【0004】
【発明の目的】本発明は、上記の事情に鑑みてなされた
もので、その目的は、暖房時に発生する熱を利用して、
暖房と脱臭を同時に行うとともに、脱臭機能を維持する
ためのメンテナンスが不要な脱臭機能付暖房装置の提供
にある。
もので、その目的は、暖房時に発生する熱を利用して、
暖房と脱臭を同時に行うとともに、脱臭機能を維持する
ためのメンテナンスが不要な脱臭機能付暖房装置の提供
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】〔請求項1の手段〕電気
加熱手段がセラミックを加熱すると、セラミックが遠赤
外線あるいは赤外線を発生し、暖房が行われる。また、
セラミックが電気加熱手段で加熱されると、担持された
触媒が活性化され、触媒に触れる空気中の臭素を分解す
る。この臭素の分解作用によって脱臭が行われる。この
ように、暖房のために発生する熱を利用して、暖房と脱
臭を同時に行うことができる。さらに、熱によって活性
化された触媒によって脱臭を行うため、脱臭機能を維持
するためのメンテナンスを不要にできる。
加熱手段がセラミックを加熱すると、セラミックが遠赤
外線あるいは赤外線を発生し、暖房が行われる。また、
セラミックが電気加熱手段で加熱されると、担持された
触媒が活性化され、触媒に触れる空気中の臭素を分解す
る。この臭素の分解作用によって脱臭が行われる。この
ように、暖房のために発生する熱を利用して、暖房と脱
臭を同時に行うことができる。さらに、熱によって活性
化された触媒によって脱臭を行うため、脱臭機能を維持
するためのメンテナンスを不要にできる。
【0006】〔請求項2の手段〕上記請求項1の手段で
示した作用と効果に加え、集塵起風器で集塵を同時に行
うことができる。また、集塵起風器で発生した空気流が
セラミックに触れるため、セラミックに接触する空気量
が増え、脱臭効果を高めることができる。
示した作用と効果に加え、集塵起風器で集塵を同時に行
うことができる。また、集塵起風器で発生した空気流が
セラミックに触れるため、セラミックに接触する空気量
が増え、脱臭効果を高めることができる。
【0007】〔請求項3の手段〕集塵起風器は、対向電
極の電位差によるイオン風で空気流を生じさせるととも
に、低電位側の電極に埃を集塵させるため、作動音を抑
えることができる。
極の電位差によるイオン風で空気流を生じさせるととも
に、低電位側の電極に埃を集塵させるため、作動音を抑
えることができる。
【0008】〔請求項4の手段〕電気加熱手段としてフ
ィルムヒータを採用しているため、薄型化できる。
ィルムヒータを採用しているため、薄型化できる。
【0009】〔請求項5の手段〕ハニカム状のセラミッ
クを採用しているため、空気に触れる面積が増加し、脱
臭効果を高めることができる。
クを採用しているため、空気に触れる面積が増加し、脱
臭効果を高めることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態を、複
数の実施例と変形例に基づき説明する。 〔第1実施例〕図1は脱臭機能付暖房装置1の分解斜視
図を示す。この脱臭機能付暖房装置1は、板状に設けら
れたセラミック2と、このセラミック2の裏面に配置さ
れるフィルムヒータ3とから構成される。
数の実施例と変形例に基づき説明する。 〔第1実施例〕図1は脱臭機能付暖房装置1の分解斜視
図を示す。この脱臭機能付暖房装置1は、板状に設けら
れたセラミック2と、このセラミック2の裏面に配置さ
れるフィルムヒータ3とから構成される。
【0011】セラミック2は、表面に臭素を分解可能な
触媒(図示しない)が担持されたものである。なお、触
媒の具体例としては、白金、マンガン、ルビジウム等の
元素を組合わせたものや、排気ガス用の三元触媒を用い
たものである。セラミック2は、板状のものを図示する
が、形状は特に問うものではなく、また、表面積を増や
すためにハニカム形状のセラミックを用いても良い。
触媒(図示しない)が担持されたものである。なお、触
媒の具体例としては、白金、マンガン、ルビジウム等の
元素を組合わせたものや、排気ガス用の三元触媒を用い
たものである。セラミック2は、板状のものを図示する
が、形状は特に問うものではなく、また、表面積を増や
すためにハニカム形状のセラミックを用いても良い。
【0012】フィルムヒータ3は、通電されると発熱し
てセラミック2を加熱する膜状のもので、電気加熱手段
に相当する。なお、電気加熱手段の一例として、フィル
ムヒータ3を例示するが、セラミック2内に熱線を埋設
しても良い。
てセラミック2を加熱する膜状のもので、電気加熱手段
に相当する。なお、電気加熱手段の一例として、フィル
ムヒータ3を例示するが、セラミック2内に熱線を埋設
しても良い。
【0013】(第1実施例の作用)フィルムヒータ3が
図示しない通電手段によって通電されると、フィルムヒ
ータ3が発熱してセラミック2を加熱する。セラミック
2が加熱されると、セラミック2が遠赤外線を発生し、
暖房が行われる。また、セラミック2がフィルムヒータ
3で加熱されると、担持された触媒が活性化される。セ
ラミック2の表面では、空気の加熱作用によって上昇流
が生じており、その上昇する空気中の臭素が触媒に触れ
ると、その臭素が触媒によって分解され、脱臭される。
図示しない通電手段によって通電されると、フィルムヒ
ータ3が発熱してセラミック2を加熱する。セラミック
2が加熱されると、セラミック2が遠赤外線を発生し、
暖房が行われる。また、セラミック2がフィルムヒータ
3で加熱されると、担持された触媒が活性化される。セ
ラミック2の表面では、空気の加熱作用によって上昇流
が生じており、その上昇する空気中の臭素が触媒に触れ
ると、その臭素が触媒によって分解され、脱臭される。
【0014】(第1実施例の効果)上記の作用で示した
ように、セラミック2が加熱されて遠赤外線によって暖
房を行うとともに、セラミック2が加熱されて触媒が活
性化されて脱臭が行われる。つまり、暖房時の熱を利用
して脱臭が同時に行われるため、暖房と脱臭とを本実施
例の脱臭機能付暖房装置1で行うことができる。また、
暖房時の熱によって活性化された触媒によって脱臭を行
うため、脱臭機能を維持するためのメンテナンスを不要
にできる。
ように、セラミック2が加熱されて遠赤外線によって暖
房を行うとともに、セラミック2が加熱されて触媒が活
性化されて脱臭が行われる。つまり、暖房時の熱を利用
して脱臭が同時に行われるため、暖房と脱臭とを本実施
例の脱臭機能付暖房装置1で行うことができる。また、
暖房時の熱によって活性化された触媒によって脱臭を行
うため、脱臭機能を維持するためのメンテナンスを不要
にできる。
【0015】〔第2実施例〕図2は脱臭機能付暖房装置
1の斜視図を示す。この第2実施例は、第1実施例で示
した脱臭機能付暖房装置1の両側にサイドパネル4を配
置し、セラミック2から発生される遠赤外線の拡散を防
ぐものであり、足元の局所暖房等に用いて好適なもので
ある。
1の斜視図を示す。この第2実施例は、第1実施例で示
した脱臭機能付暖房装置1の両側にサイドパネル4を配
置し、セラミック2から発生される遠赤外線の拡散を防
ぐものであり、足元の局所暖房等に用いて好適なもので
ある。
【0016】〔第3実施例〕図3は脱臭機能付暖房装置
1の分解斜視図を示し、図4はリヤセラミック5と集塵
起風器6の分解斜視図を示す。この第3実施例は、第1
実施例で示した脱臭機能付暖房装置1の後に、リヤセラ
ミック5と集塵起風器6を追加配置したものである。
1の分解斜視図を示し、図4はリヤセラミック5と集塵
起風器6の分解斜視図を示す。この第3実施例は、第1
実施例で示した脱臭機能付暖房装置1の後に、リヤセラ
ミック5と集塵起風器6を追加配置したものである。
【0017】リヤセラミック5は、上下方向に多数の空
気通路が向けられたハニカム状のセラミックで、フィル
ムヒータ3の後に配置される。つまり、フロントのセラ
ミック2と、リヤセラミック5との間で、フィルムヒー
タ3を挟み込む構造を採用している。また、リヤセラミ
ック5は、第1実施例で示したセラミック2と同様、表
面に臭素を分解する触媒が担持されている。
気通路が向けられたハニカム状のセラミックで、フィル
ムヒータ3の後に配置される。つまり、フロントのセラ
ミック2と、リヤセラミック5との間で、フィルムヒー
タ3を挟み込む構造を採用している。また、リヤセラミ
ック5は、第1実施例で示したセラミック2と同様、表
面に臭素を分解する触媒が担持されている。
【0018】集塵起風器6は、リヤセラミック5に触れ
る空気流を生じさせるとともに、集塵を行うものであ
る。この実施例に示す集塵起風器6は、対向電極(下側
が+高電圧が印加されるイオン化線6a、上側が−高電
圧が印加される、あるいはアースされる集塵電極6b)
に電位差を生じさせて、イオン化線6aから集塵電極6
bに向けてイオン風を生じさせるとともに、低電位側の
電極である集塵電極6bに、プラスに帯電した埃を集塵
させるものである。そして、この集塵起風器6で発生し
た上方へ向かう空気流は、リヤセラミック5のハニカム
による空気通路内に供給される。
る空気流を生じさせるとともに、集塵を行うものであ
る。この実施例に示す集塵起風器6は、対向電極(下側
が+高電圧が印加されるイオン化線6a、上側が−高電
圧が印加される、あるいはアースされる集塵電極6b)
に電位差を生じさせて、イオン化線6aから集塵電極6
bに向けてイオン風を生じさせるとともに、低電位側の
電極である集塵電極6bに、プラスに帯電した埃を集塵
させるものである。そして、この集塵起風器6で発生し
た上方へ向かう空気流は、リヤセラミック5のハニカム
による空気通路内に供給される。
【0019】(第3実施例の作用)この第3実施例の脱
臭機能付暖房装置1は、上記の第1実施例で示した作用
に加え、リヤセラミック5と集塵起風器6によって次の
作用を奏する。フィルムヒータ3および集塵起風器6が
図示しない通電手段によって通電されると、フィルムヒ
ータ3がフロントのセラミック2の他にリヤセラミック
5を加熱するとともに、集塵起風器6が集塵作用および
起風作用を生じる。リヤセラミック5が加熱されると、
担持された触媒が活性化される。リヤセラミック5内の
ハニカムによる空気通路内には、空気の加熱作用と集塵
起風器6の起風作用によって、上昇流が生じており、そ
の上昇する空気中の臭素が触媒に触れると、その臭素が
触媒によって分解され、脱臭される。
臭機能付暖房装置1は、上記の第1実施例で示した作用
に加え、リヤセラミック5と集塵起風器6によって次の
作用を奏する。フィルムヒータ3および集塵起風器6が
図示しない通電手段によって通電されると、フィルムヒ
ータ3がフロントのセラミック2の他にリヤセラミック
5を加熱するとともに、集塵起風器6が集塵作用および
起風作用を生じる。リヤセラミック5が加熱されると、
担持された触媒が活性化される。リヤセラミック5内の
ハニカムによる空気通路内には、空気の加熱作用と集塵
起風器6の起風作用によって、上昇流が生じており、そ
の上昇する空気中の臭素が触媒に触れると、その臭素が
触媒によって分解され、脱臭される。
【0020】(第3実施例の効果)このように、第3実
施例の脱臭機能付暖房装置1は、上記の第1実施例で示
した効果に加え、リヤセラミック5による温風の対流暖
房と脱臭効果、および集塵起風器6による集塵効果が付
加される。また、集塵起風器6で発生した空気流がリヤ
セラミック5に供給されて触れるため、触媒に接触する
空気量が増え、脱臭効果が高まる。
施例の脱臭機能付暖房装置1は、上記の第1実施例で示
した効果に加え、リヤセラミック5による温風の対流暖
房と脱臭効果、および集塵起風器6による集塵効果が付
加される。また、集塵起風器6で発生した空気流がリヤ
セラミック5に供給されて触れるため、触媒に接触する
空気量が増え、脱臭効果が高まる。
【0021】〔第4実施例〕図5は脱臭機能付暖房装置
1の斜視図を示す。この第5実施例は、第4実施例で示
した脱臭機能付暖房装置1の両側にサイドパネル4を配
置し、セラミック2から発生される遠赤外線の拡散を防
ぐものであり、足元の局所暖房等に用いて好適なもので
ある。また、この第5実施例は、集塵起風器6の吸込口
7をフロント側の下部に設け、下部の冷たい空気や、足
元の空気を積極的に吸い込むように設けたものである。
1の斜視図を示す。この第5実施例は、第4実施例で示
した脱臭機能付暖房装置1の両側にサイドパネル4を配
置し、セラミック2から発生される遠赤外線の拡散を防
ぐものであり、足元の局所暖房等に用いて好適なもので
ある。また、この第5実施例は、集塵起風器6の吸込口
7をフロント側の下部に設け、下部の冷たい空気や、足
元の空気を積極的に吸い込むように設けたものである。
【0022】〔変形例〕上記の実施例では、パネルヒー
タ状の暖房装置に本発明を適用した例を示したが、やぐ
ら炬燵等、他の暖房装置に本発明を適用しても良い。
タ状の暖房装置に本発明を適用した例を示したが、やぐ
ら炬燵等、他の暖房装置に本発明を適用しても良い。
【図1】脱臭機能付暖房装置の分解斜視図である(第1
実施例)。
実施例)。
【図2】脱臭機能付暖房装置の斜視図である(第2実施
例)。
例)。
【図3】脱臭機能付暖房装置の分解斜視図である(第3
実施例)。
実施例)。
【図4】リヤセラミックと集塵起風器の分解斜視図であ
る(第3実施例)。
る(第3実施例)。
【図5】脱臭機能付暖房装置の斜視図である(第4実施
例)。
例)。
1 脱臭機能付暖房装置 2 セラミック 3 フィルムヒータ(電気加熱手段) 5 リヤセラミック 6 集塵起風器 6a イオン化線(対向電極の一方) 6b 集塵電極(対向電極の他方)
Claims (5)
- 【請求項1】臭素を分解可能な触媒が担持されたセラミ
ックと、 このセラミックを加熱する電気加熱手段と、を備える脱
臭機能付暖房装置。 - 【請求項2】臭素を分解可能な触媒が担持されたセラミ
ックと、 このセラミックを加熱する電気加熱手段と、 前記セラミックに触れる空気流を生じさせるとともに、
集塵を行う集塵起風器と、を備える脱臭機能付暖房装
置。 - 【請求項3】請求項2の脱臭機能付暖房装置において、 前記集塵起風器は、対向電極に電位差を生じさせて、イ
オン風を生じさせるとともに、低電位側の電極に、プラ
スに帯電した埃を集塵させるものであることを特徴とす
る脱臭機能付暖房装置。 - 【請求項4】請求項1ないし請求項3のいずれかの脱臭
機能付暖房装置において、 前記電気加熱手段は、通電を受けて発熱する膜状のフィ
ルムヒータであることを特徴とする脱臭機能付暖房装
置。 - 【請求項5】請求項1ないし請求項4のいずれかの脱臭
機能付暖房装置において、 前記セラミックは、ハニカム状に形成されたことを特徴
とする脱臭機能付暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149956A JPH11337096A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 脱臭機能付暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149956A JPH11337096A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 脱臭機能付暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337096A true JPH11337096A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15486283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10149956A Pending JPH11337096A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 脱臭機能付暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010214359A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-30 | Yokohama National Univ | 揮発性有機化合物分解用の熱触媒ユニット |
| US20230149989A1 (en) * | 2020-02-07 | 2023-05-18 | Kotaro TAKEMURA | System for recycling general waste containing waste plastic, method for recycling general waste, and far infrared radiation catalytic reduction device used with system for recycling general waste |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10149956A patent/JPH11337096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010214359A (ja) * | 2009-02-17 | 2010-09-30 | Yokohama National Univ | 揮発性有機化合物分解用の熱触媒ユニット |
| US20230149989A1 (en) * | 2020-02-07 | 2023-05-18 | Kotaro TAKEMURA | System for recycling general waste containing waste plastic, method for recycling general waste, and far infrared radiation catalytic reduction device used with system for recycling general waste |
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