JPH11337749A - 光ファイバアレイ及びその組立方法 - Google Patents
光ファイバアレイ及びその組立方法Info
- Publication number
- JPH11337749A JPH11337749A JP10150020A JP15002098A JPH11337749A JP H11337749 A JPH11337749 A JP H11337749A JP 10150020 A JP10150020 A JP 10150020A JP 15002098 A JP15002098 A JP 15002098A JP H11337749 A JPH11337749 A JP H11337749A
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- JP
- Japan
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- groove
- substrate
- optical fiber
- flat
- sides
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- Pending
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 V溝基板の使用枚数の少ない安価な光ファイ
バアレイを提供する。 【解決手段】 両面が平らな平面基板6の両側に、片面
に多数本のV溝5を形成したV溝基板4A、4Bを、V
溝5側の面を平面基板6側に向けて配置し、一方のV溝
基板4Aの各V溝5と平面基板6の間および他方のV溝
基板4Bの各V溝5と平面基板6の間にそれぞれ光ファ
イバ1を挟んで全体を接着剤で一体化した光ファイバア
レイ。
バアレイを提供する。 【解決手段】 両面が平らな平面基板6の両側に、片面
に多数本のV溝5を形成したV溝基板4A、4Bを、V
溝5側の面を平面基板6側に向けて配置し、一方のV溝
基板4Aの各V溝5と平面基板6の間および他方のV溝
基板4Bの各V溝5と平面基板6の間にそれぞれ光ファ
イバ1を挟んで全体を接着剤で一体化した光ファイバア
レイ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバが2段
に配列された光ファイバアレイと、その組立方法に関す
るものである。
に配列された光ファイバアレイと、その組立方法に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の光ファイバアレイの構造
を図6に示す。図において、1は光ファイバ、2は両面
に多数本のV溝3を形成した両面V溝基板、4A、4B
は片面に多数本のV溝5を形成した片面V溝基板であ
る。この光ファイバアレイは、両面V溝基板2の両側に
片面V溝基板4A、4Bを配置し、両面V溝基板2のV
溝3と片面V溝基板4A、4BのV溝5とで光ファイバ
1を挟み、両面V溝基板2と片面V溝基板4A、4Bと
光ファイバ1の間の隙間に接着剤(図示せず)を流し込
んで硬化させ、全体を一体化したものである。
を図6に示す。図において、1は光ファイバ、2は両面
に多数本のV溝3を形成した両面V溝基板、4A、4B
は片面に多数本のV溝5を形成した片面V溝基板であ
る。この光ファイバアレイは、両面V溝基板2の両側に
片面V溝基板4A、4Bを配置し、両面V溝基板2のV
溝3と片面V溝基板4A、4BのV溝5とで光ファイバ
1を挟み、両面V溝基板2と片面V溝基板4A、4Bと
光ファイバ1の間の隙間に接着剤(図示せず)を流し込
んで硬化させ、全体を一体化したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ファイバアレ
イは、光ファイバを2段に配列するために、1枚の両面
V溝基板と2枚の片面V溝基板を必要とし、いずれのV
溝基板も精密加工が必要であるためコスト高になるとい
う問題がある。
イは、光ファイバを2段に配列するために、1枚の両面
V溝基板と2枚の片面V溝基板を必要とし、いずれのV
溝基板も精密加工が必要であるためコスト高になるとい
う問題がある。
【0004】本発明の目的は、従来よりコストの安い光
ファイバアレイと、その組立方法を提供することにあ
る。
ファイバアレイと、その組立方法を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するた
め、本発明の光ファイバアレイは、両面が平らな平面基
板の両側に、片面に多数本のV溝を形成したV溝基板
を、V溝側の面を平面基板側に向けて配置し、一方のV
溝基板の各V溝と平面基板の間および他方のV溝基板の
各V溝と平面基板の間にそれぞれ光ファイバを挟んで全
体を一体化したことを特徴とするものである(請求項
1)。このようにするとV溝基板は片面V溝基板2枚で
済むことになり、コスト安である。
め、本発明の光ファイバアレイは、両面が平らな平面基
板の両側に、片面に多数本のV溝を形成したV溝基板
を、V溝側の面を平面基板側に向けて配置し、一方のV
溝基板の各V溝と平面基板の間および他方のV溝基板の
各V溝と平面基板の間にそれぞれ光ファイバを挟んで全
体を一体化したことを特徴とするものである(請求項
1)。このようにするとV溝基板は片面V溝基板2枚で
済むことになり、コスト安である。
【0006】また本発明の光ファイバアレイは、両面に
多数本のV溝を形成したV溝基板の両側に、平面基板を
配置し、一方の平面基板とV溝基板の一方の面の各V溝
との間および他方の平面基板とV溝基板の他方の面の各
V溝との間にそれぞれ光ファイバを挟んで全体を一体化
した構成とすることもできる(請求項2)。このように
するとV溝基板は両面V溝基板1枚で済むことになり、
コスト安である。
多数本のV溝を形成したV溝基板の両側に、平面基板を
配置し、一方の平面基板とV溝基板の一方の面の各V溝
との間および他方の平面基板とV溝基板の他方の面の各
V溝との間にそれぞれ光ファイバを挟んで全体を一体化
した構成とすることもできる(請求項2)。このように
するとV溝基板は両面V溝基板1枚で済むことになり、
コスト安である。
【0007】また本発明の光ファイバアレイの組立方法
は、両面が平らな平面基板の両側に、片面に多数本のV
溝を形成したV溝基板を、V溝側の面を平面基板側に向
けて配置すると共に、前記平面基板と両側のV溝基板の
間に各V溝に光ファイバを挿入できるだけの間隙があく
ようにスペーサを介在させ、この状態で、一方のV溝基
板の各V溝と平面基板の間および他方のV溝基板の各V
溝と平面基板の間にそれぞれ光ファイバを挿入し、その
後、前記スペーサを引き抜いて、前記平面基板と両側の
V溝基板で光ファイバを挟みつけた後、前記平面基板、
V溝基板および光ファイバを接着剤で一体化することを
特徴とするものである(請求項3)。
は、両面が平らな平面基板の両側に、片面に多数本のV
溝を形成したV溝基板を、V溝側の面を平面基板側に向
けて配置すると共に、前記平面基板と両側のV溝基板の
間に各V溝に光ファイバを挿入できるだけの間隙があく
ようにスペーサを介在させ、この状態で、一方のV溝基
板の各V溝と平面基板の間および他方のV溝基板の各V
溝と平面基板の間にそれぞれ光ファイバを挿入し、その
後、前記スペーサを引き抜いて、前記平面基板と両側の
V溝基板で光ファイバを挟みつけた後、前記平面基板、
V溝基板および光ファイバを接着剤で一体化することを
特徴とするものである(請求項3)。
【0008】また本発明の光ファイバアレイの組立方法
は、両面に多数本のV溝を形成したV溝基板の両側に平
面基板を配置すると共に、前記V溝基板と両側の平面基
板の間に各V溝に光ファイバを挿入できるだけの間隙が
あくようにスペーサを介在させ、この状態で、一方の平
面基板とV溝基板の一方の面の各V溝との間および他方
の平面基板とV溝基板の他方の面の各V溝との間にそれ
ぞれ光ファイバを挿入し、その後、前記スペーサを引き
抜いて、前記V溝基板と両側の平面基板で光ファイバを
挟みつけた後、前記V溝基板、平面基板および光ファイ
バを接着剤で一体化する、という方法でもよい(請求項
4)。
は、両面に多数本のV溝を形成したV溝基板の両側に平
面基板を配置すると共に、前記V溝基板と両側の平面基
板の間に各V溝に光ファイバを挿入できるだけの間隙が
あくようにスペーサを介在させ、この状態で、一方の平
面基板とV溝基板の一方の面の各V溝との間および他方
の平面基板とV溝基板の他方の面の各V溝との間にそれ
ぞれ光ファイバを挿入し、その後、前記スペーサを引き
抜いて、前記V溝基板と両側の平面基板で光ファイバを
挟みつけた後、前記V溝基板、平面基板および光ファイ
バを接着剤で一体化する、という方法でもよい(請求項
4)。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して詳細に説明する。図1は請求項1の発明の一実
施形態を示す。図において、1は光ファイバ、4A、4
Bは片面に多数本のV溝5を形成したV溝基板、6は両
面が平らな平面基板である。この光ファイバアレイは、
平面基板6の両側に、V溝基板4A、4BをV溝5側の
面を平面基板6側に向けて配置し、一方のV溝基板4A
の各V溝5と平面基板6の間および他方のV溝基板4B
の各V溝5と平面基板6の間にそれぞれ光ファイバ1を
挟み、平面基板6とV溝基板4A、4Bと光ファイバ1
の間の隙間に接着剤(図示せず)を流し込んで硬化さ
せ、全体を一体化したものである。V溝基板4A、4B
および平面基板6の材質は、ガラス又はセラミックが好
適であるが、シリコン又はプラスチック等も使用可能で
ある。
参照して詳細に説明する。図1は請求項1の発明の一実
施形態を示す。図において、1は光ファイバ、4A、4
Bは片面に多数本のV溝5を形成したV溝基板、6は両
面が平らな平面基板である。この光ファイバアレイは、
平面基板6の両側に、V溝基板4A、4BをV溝5側の
面を平面基板6側に向けて配置し、一方のV溝基板4A
の各V溝5と平面基板6の間および他方のV溝基板4B
の各V溝5と平面基板6の間にそれぞれ光ファイバ1を
挟み、平面基板6とV溝基板4A、4Bと光ファイバ1
の間の隙間に接着剤(図示せず)を流し込んで硬化さ
せ、全体を一体化したものである。V溝基板4A、4B
および平面基板6の材質は、ガラス又はセラミックが好
適であるが、シリコン又はプラスチック等も使用可能で
ある。
【0010】この光ファイバアレイは次のようにして製
造することができる。まず図2に示すように、平面基板
6の両側に、片面V溝基板4A、4BをV溝5側の面を
平面基板6側に向けて配置すると共に、平面基板6と両
側のV溝基板4A、4Bの間に各V溝5に光ファイバを
挿入できるだけの間隙があくようにスペーサ7を介在さ
せる。V溝基板4A、4Bは図示しない組立装置により
相互のV溝5の位置が合致するように正確に位置決めさ
れ、矢印方向に加圧される。
造することができる。まず図2に示すように、平面基板
6の両側に、片面V溝基板4A、4BをV溝5側の面を
平面基板6側に向けて配置すると共に、平面基板6と両
側のV溝基板4A、4Bの間に各V溝5に光ファイバを
挿入できるだけの間隙があくようにスペーサ7を介在さ
せる。V溝基板4A、4Bは図示しない組立装置により
相互のV溝5の位置が合致するように正確に位置決めさ
れ、矢印方向に加圧される。
【0011】この状態で、一方のV溝基板4Aの各V溝
5と平面基板6の間および他方のV溝基板4Bの各V溝
5と平面基板6の間にそれぞれ光ファイバを挿入すると
図3のようになる。すなわち各光ファイバ1はV溝5と
平面基板6の間にゆるく挿入された状態となる。その
後、スペーサ7を矢印H方向に引き抜くと、平面基板6
とV溝基板4A、4Bが光ファイバ1を挟みつける状態
となるので、この状態で平面基板6とV溝基板4A、4
Bと光ファイバ1の間の隙間に接着剤を流し込んで硬化
させれば、図1のような光ファイバアレイを得ることが
できる。
5と平面基板6の間および他方のV溝基板4Bの各V溝
5と平面基板6の間にそれぞれ光ファイバを挿入すると
図3のようになる。すなわち各光ファイバ1はV溝5と
平面基板6の間にゆるく挿入された状態となる。その
後、スペーサ7を矢印H方向に引き抜くと、平面基板6
とV溝基板4A、4Bが光ファイバ1を挟みつける状態
となるので、この状態で平面基板6とV溝基板4A、4
Bと光ファイバ1の間の隙間に接着剤を流し込んで硬化
させれば、図1のような光ファイバアレイを得ることが
できる。
【0012】なお、一方のV溝基板4A側のV溝5と他
方のV溝基板4B側のV溝5にそれぞれ光ファイバ1を
挿入するときに、光ファイバ1をスムーズに挿入できる
ようにするためには、図4に示すようにV溝基板4A、
4Bの内面のV溝5の入口側を、なだらかに間隔が広が
る曲面8にしておくことが好ましい。図4は一方のV溝
基板4A側のV溝と他方のV溝基板4B側のV溝にそれ
ぞれ2枚重ねにしたテープ状多心光ファイバ心線9から
伸びる光ファイバ1を挿入する例を示している。2枚重
ねのテープ状多心光ファイバ心線9は、上側のテープ状
多心光ファイバ心線9の光ファイバ1が、下側のテープ
状多心光ファイバ心線9の光ファイバ1の間に入るよう
に幅方向に光ファイバ1本分だけ位置をずらして重ねら
れている。
方のV溝基板4B側のV溝5にそれぞれ光ファイバ1を
挿入するときに、光ファイバ1をスムーズに挿入できる
ようにするためには、図4に示すようにV溝基板4A、
4Bの内面のV溝5の入口側を、なだらかに間隔が広が
る曲面8にしておくことが好ましい。図4は一方のV溝
基板4A側のV溝と他方のV溝基板4B側のV溝にそれ
ぞれ2枚重ねにしたテープ状多心光ファイバ心線9から
伸びる光ファイバ1を挿入する例を示している。2枚重
ねのテープ状多心光ファイバ心線9は、上側のテープ状
多心光ファイバ心線9の光ファイバ1が、下側のテープ
状多心光ファイバ心線9の光ファイバ1の間に入るよう
に幅方向に光ファイバ1本分だけ位置をずらして重ねら
れている。
【0013】図5は請求項2の発明の一実施形態を示
す。図において、1は光ファイバ、2は両面に多数本の
V溝5を形成した両面V溝基板、6A、6Bは両面が平
らな平面基板である。この光ファイバアレイは、両面V
溝基板2の両側に平面基板6A、6Bを配置し、一方の
平面基板6AとV溝基板2の一方の面の各V溝3との間
および他方の平面基板6BとV溝基板2の他方の面の各
V溝3との間にそれぞれ光ファイバ1を挟み、V溝基板
2と平面基板6A、6Bと光ファイバ1の間の隙間に接
着剤(図示せず)を流し込んで硬化させ、全体を一体化
したものである。V溝基板2および平面基板6A、6B
の材質は、ガラス又はセラミックが好適であるが、シリ
コン又はプラスチック等も使用可能である。
す。図において、1は光ファイバ、2は両面に多数本の
V溝5を形成した両面V溝基板、6A、6Bは両面が平
らな平面基板である。この光ファイバアレイは、両面V
溝基板2の両側に平面基板6A、6Bを配置し、一方の
平面基板6AとV溝基板2の一方の面の各V溝3との間
および他方の平面基板6BとV溝基板2の他方の面の各
V溝3との間にそれぞれ光ファイバ1を挟み、V溝基板
2と平面基板6A、6Bと光ファイバ1の間の隙間に接
着剤(図示せず)を流し込んで硬化させ、全体を一体化
したものである。V溝基板2および平面基板6A、6B
の材質は、ガラス又はセラミックが好適であるが、シリ
コン又はプラスチック等も使用可能である。
【0014】この光ファイバアレイは次のようにして製
造することができる。まずV溝基板2の両側に平面基板
6A、6Bを配置すると共に、V溝基板2と両側の平面
基板6A、6Bの間に各V溝3に光ファイバを挿入でき
るだけの間隙があくようにスペーサを介在させる。この
状態で、一方の平面基板6AとV溝基板2の一方の面の
各V溝3との間および他方の平面基板6BとV溝基板2
の他方の面の各V溝3との間にそれぞれ光ファイバ1を
挿入する。その後、スペーサを引き抜いて、V溝基板2
と両側の平面基板6A、6Bで光ファイバ1を挟みつけ
る。この状態でV溝基板2と平面基板6A、6Bと光フ
ァイバ1の間の隙間に接着剤(図示せず)を流し込んで
硬化させれば、図5のような光ファイバアレイが得られ
る。
造することができる。まずV溝基板2の両側に平面基板
6A、6Bを配置すると共に、V溝基板2と両側の平面
基板6A、6Bの間に各V溝3に光ファイバを挿入でき
るだけの間隙があくようにスペーサを介在させる。この
状態で、一方の平面基板6AとV溝基板2の一方の面の
各V溝3との間および他方の平面基板6BとV溝基板2
の他方の面の各V溝3との間にそれぞれ光ファイバ1を
挿入する。その後、スペーサを引き抜いて、V溝基板2
と両側の平面基板6A、6Bで光ファイバ1を挟みつけ
る。この状態でV溝基板2と平面基板6A、6Bと光フ
ァイバ1の間の隙間に接着剤(図示せず)を流し込んで
硬化させれば、図5のような光ファイバアレイが得られ
る。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、精
密加工を要するV溝基板の使用枚数を少なくできるの
で、コストの安い光ファイバアレイを提供することがで
きる。
密加工を要するV溝基板の使用枚数を少なくできるの
で、コストの安い光ファイバアレイを提供することがで
きる。
【図1】 本発明に係る光ファイバアレイの一実施形態
を示す端面図。
を示す端面図。
【図2】 図1の光ファイバアレイを製造する方法の始
めの方の段階を示す端面図。
めの方の段階を示す端面図。
【図3】 同じくその後の段階を示す端面図。
【図4】 本発明に用いるV溝基板の好ましい構造を示
す縦断面図。
す縦断面図。
【図5】 本発明に係る光ファイバアレイの他の実施形
態を示す端面図。
態を示す端面図。
【図6】 従来の光ファイバアレイの一例を示す端面
図。
図。
1:光ファイバ 2:両面V溝基板 3:V溝 4A、4B:片面V溝基板 5:V溝 6、6A、6B:平面基板 7:スペーサ
Claims (4)
- 【請求項1】両面が平らな平面基板の両側に、片面に多
数本のV溝を形成したV溝基板を、V溝側の面を平面基
板側に向けて配置し、一方のV溝基板の各V溝と平面基
板の間および他方のV溝基板の各V溝と平面基板の間に
それぞれ光ファイバを挟んで全体を一体化したことを特
徴とする光ファイバアレイ。 - 【請求項2】両面に多数本のV溝を形成したV溝基板の
両側に、平面基板を配置し、一方の平面基板とV溝基板
の一方の面の各V溝との間および他方の平面基板とV溝
基板の他方の面の各V溝との間にそれぞれ光ファイバを
挟んで全体を一体化したことを特徴とする光ファイバア
レイ。 - 【請求項3】両面が平らな平面基板の両側に、片面に多
数本のV溝を形成したV溝基板を、V溝側の面を平面基
板側に向けて配置すると共に、前記平面基板と両側のV
溝基板の間に各V溝に光ファイバを挿入できるだけの間
隙があくようにスペーサを介在させ、 この状態で、一方のV溝基板の各V溝と平面基板の間お
よび他方のV溝基板の各V溝と平面基板の間にそれぞれ
光ファイバを挿入し、 その後、前記スペーサを引き抜いて、前記平面基板と両
側のV溝基板で光ファイバを挟みつけた後、前記平面基
板、V溝基板および光ファイバを接着剤で一体化する、 ことを特徴とする光ファイバアレイの組立方法。 - 【請求項4】両面に多数本のV溝を形成したV溝基板の
両側に平面基板を配置すると共に、前記V溝基板と両側
の平面基板の間に各V溝に光ファイバを挿入できるだけ
の間隙があくようにスペーサを介在させ、 この状態で、一方の平面基板とV溝基板の一方の面の各
V溝との間および他方の平面基板とV溝基板の他方の面
の各V溝との間にそれぞれ光ファイバを挿入し、 その後、前記スペーサを引き抜いて、前記V溝基板と両
側の平面基板で光ファイバを挟みつけた後、前記V溝基
板、平面基板および光ファイバを接着剤で一体化する、 ことを特徴とする光ファイバアレイの組立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10150020A JPH11337749A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 光ファイバアレイ及びその組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10150020A JPH11337749A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 光ファイバアレイ及びその組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337749A true JPH11337749A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15487744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10150020A Pending JPH11337749A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 光ファイバアレイ及びその組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337749A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003215400A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-30 | Hata Kensaku:Kk | フェルールおよび光ファイバアレイ |
| JP2012048031A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ整列固定治具及び光ケーブル端末処理方法 |
| CN109471222A (zh) * | 2018-12-08 | 2019-03-15 | 罗传强 | 光纤带状拼带器 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10150020A patent/JPH11337749A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003215400A (ja) * | 2002-01-22 | 2003-07-30 | Hata Kensaku:Kk | フェルールおよび光ファイバアレイ |
| JP2012048031A (ja) * | 2010-08-27 | 2012-03-08 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバ整列固定治具及び光ケーブル端末処理方法 |
| CN109471222A (zh) * | 2018-12-08 | 2019-03-15 | 罗传强 | 光纤带状拼带器 |
| CN109471222B (zh) * | 2018-12-08 | 2024-12-20 | 罗传强 | 光纤带状拼带器 |
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