JPH1133869A - シーソー式切粉ストック装置 - Google Patents
シーソー式切粉ストック装置Info
- Publication number
- JPH1133869A JPH1133869A JP23019597A JP23019597A JPH1133869A JP H1133869 A JPH1133869 A JP H1133869A JP 23019597 A JP23019597 A JP 23019597A JP 23019597 A JP23019597 A JP 23019597A JP H1133869 A JPH1133869 A JP H1133869A
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- JP
- Japan
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- pan
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- type chip
- chips
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- Pending
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- Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】切削油等で受皿に貼り付いた切粉も完全に落下
させることができるシーソー式切粉ストック装置を提供
する。 【解決手段】軸周りに上下方向に揺動自在に軸支された
筐体と、該筐体の一端側に取り付けられた受皿と、該筐
体の他端側に取り付けられた固定錘と、該筐体内に収容
され、該筐体内を揺動軸と直角方向に移動自在とされた
可動錘とを備えたことを特徴とするシーソー式切粉スト
ック装置。 【効果】揺動軸と直角方向に自在に移動できる可動錘を
備えており、受皿降下時に前記可動錘が受皿側に移動し
て受皿が勢いよく下がるため、切削油で受皿に貼り付い
ている切粉も落下させることができる。また、可動錘が
受皿側に移動することで、受皿側と固定錘側の重量差が
少なくなり、受皿が最上部まで上昇するまでの時間が長
くなるので、切粉をが完全に落下させることができる。
させることができるシーソー式切粉ストック装置を提供
する。 【解決手段】軸周りに上下方向に揺動自在に軸支された
筐体と、該筐体の一端側に取り付けられた受皿と、該筐
体の他端側に取り付けられた固定錘と、該筐体内に収容
され、該筐体内を揺動軸と直角方向に移動自在とされた
可動錘とを備えたことを特徴とするシーソー式切粉スト
ック装置。 【効果】揺動軸と直角方向に自在に移動できる可動錘を
備えており、受皿降下時に前記可動錘が受皿側に移動し
て受皿が勢いよく下がるため、切削油で受皿に貼り付い
ている切粉も落下させることができる。また、可動錘が
受皿側に移動することで、受皿側と固定錘側の重量差が
少なくなり、受皿が最上部まで上昇するまでの時間が長
くなるので、切粉をが完全に落下させることができる。
Description
【0001】
【従来の技術】切削等を行う金属加工工場等では、加工
に伴って切粉が発生する。そして、大量生産を行う工場
においては、切粉の発生量も膨大となるため、切粉自動
回収装置が備えられている。該切粉自動回収装置は図3
に示すように、一般に、工作機械Mから切粉Kを搬出す
るためのコンベアCと、切粉Kを回収する回収容器Pと
で構成されている。ところで、前記回収容器Pが満杯と
なった場合、空の回収容器P’と入れ替えなければなら
ないが、回収容器入れ替え時もコンベアCにより切粉K
が搬送されてくるため、切粉Kを一時的にストックして
おく切粉ストック装置を備えることが望ましい。
に伴って切粉が発生する。そして、大量生産を行う工場
においては、切粉の発生量も膨大となるため、切粉自動
回収装置が備えられている。該切粉自動回収装置は図3
に示すように、一般に、工作機械Mから切粉Kを搬出す
るためのコンベアCと、切粉Kを回収する回収容器Pと
で構成されている。ところで、前記回収容器Pが満杯と
なった場合、空の回収容器P’と入れ替えなければなら
ないが、回収容器入れ替え時もコンベアCにより切粉K
が搬送されてくるため、切粉Kを一時的にストックして
おく切粉ストック装置を備えることが望ましい。
【0002】該切粉ストック装置の一つとして、図4,
図5に示すような「獅子おどし」の原理を用いたシーソ
ー式切粉ストック装置30がある。該シーソー式切粉ス
トック装置30は、棒状部材31と、該棒状部材31の
一端側に取り付けられた受皿32と、該棒状部材の他端
側に取り付けられた固定錘33と、前記受皿32と前記
固定錘33との間において、前記棒状部材31と直角に
交わるように連結された軸J’と、該軸J’を回転自在
に支持する一対のサイドプレート34,34とからな
り、前記棒状部材31は前記軸J’を介して一対のサイ
ドプレート34,34に揺動自在に軸支されている。な
お、図中符号35,36で示すものは前記棒状部材31
の揺動範囲を規制するストッパである。
図5に示すような「獅子おどし」の原理を用いたシーソ
ー式切粉ストック装置30がある。該シーソー式切粉ス
トック装置30は、棒状部材31と、該棒状部材31の
一端側に取り付けられた受皿32と、該棒状部材の他端
側に取り付けられた固定錘33と、前記受皿32と前記
固定錘33との間において、前記棒状部材31と直角に
交わるように連結された軸J’と、該軸J’を回転自在
に支持する一対のサイドプレート34,34とからな
り、前記棒状部材31は前記軸J’を介して一対のサイ
ドプレート34,34に揺動自在に軸支されている。な
お、図中符号35,36で示すものは前記棒状部材31
の揺動範囲を規制するストッパである。
【0003】前記シーソー式切粉ストック装置30は、
通常は図6aに示すように、前記受皿32が上に上がっ
た状態となっているが、該受皿32上に、コンベアCで
搬送されてきた切粉Kが溜まり、固定錘33側よりも重
くなると、図6bに示すように、前記受皿32が降下
し、該受皿32上の切粉Kは、回収容器P内に落下す
る。切粉Kが落下すると再び受皿32は元の位置まで上
昇する。このように、コンベアCで搬送されてきた切粉
Kは、受皿32上で一時的にストックされ、間欠的に回
収容器P内に落下することになるので、切粉の落下から
次の落下までの間に、回収容器Pの入れ替えを行うこと
ができる。
通常は図6aに示すように、前記受皿32が上に上がっ
た状態となっているが、該受皿32上に、コンベアCで
搬送されてきた切粉Kが溜まり、固定錘33側よりも重
くなると、図6bに示すように、前記受皿32が降下
し、該受皿32上の切粉Kは、回収容器P内に落下す
る。切粉Kが落下すると再び受皿32は元の位置まで上
昇する。このように、コンベアCで搬送されてきた切粉
Kは、受皿32上で一時的にストックされ、間欠的に回
収容器P内に落下することになるので、切粉の落下から
次の落下までの間に、回収容器Pの入れ替えを行うこと
ができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】一般に、切粉Kには切
削油が付着しているために、上記切粉ストック装置30
の受皿32に切粉Kが貼り付いてしまい、切粉Kが完全
に落下しないという不具合が発生していた。また、切粉
Kが前記受皿32から落下し始めると、受皿32側の重
量が徐々に軽くなるために、すぐに受皿32の上昇が始
まってしまい、切粉Kを全部落下させることができない
という不具合が発生していた。そこで、本発明は、上記
問題点を解決するシーソー式切粉ストック装置を提供す
ることを目的とする。
削油が付着しているために、上記切粉ストック装置30
の受皿32に切粉Kが貼り付いてしまい、切粉Kが完全
に落下しないという不具合が発生していた。また、切粉
Kが前記受皿32から落下し始めると、受皿32側の重
量が徐々に軽くなるために、すぐに受皿32の上昇が始
まってしまい、切粉Kを全部落下させることができない
という不具合が発生していた。そこで、本発明は、上記
問題点を解決するシーソー式切粉ストック装置を提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述事情に鑑みて、本発
明におけるシーソー式切粉ストック装置は、軸周りに上
下方向に揺動自在に軸支された筐体と、該筐体の一端側
に取り付けられた受皿と、該筐体の他端側に取り付けら
れた固定錘と、該筐体内に収容され、該筐体内を揺動軸
と直角方向に移動自在とされた可動錘とを備えたことを
特徴とする。
明におけるシーソー式切粉ストック装置は、軸周りに上
下方向に揺動自在に軸支された筐体と、該筐体の一端側
に取り付けられた受皿と、該筐体の他端側に取り付けら
れた固定錘と、該筐体内に収容され、該筐体内を揺動軸
と直角方向に移動自在とされた可動錘とを備えたことを
特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図に基づき発明の実施の形
態について説明する。図1は、本発明によるシーソー式
切粉ストック装置の外観を示す斜視図であり、図2a,
図2bおよび図2cは同装置10の作動を説明する説明
図である。図中符号11で示すものは筐体である。該筐
体11は中空の部材であり、その一端側には受皿12が
取り付けられており、他端側には固定錘13が取り付け
られている。前記筐体11内には複数の小球体17,1
7,・・・からなる可動錘が収容されており、該小球体
17,17,・・・は、前記筐体11の中空部S内を、
筐体11の長手方向に沿って移動自在とされている。ま
た、前記筐体11の受皿側端部付近には、該筐体11と
直角に交わるように軸Jが連結されている。そして、前
記筐体11は軸Jを介して、一対のサイドプレート1
4,14に揺動自在に軸支されている。なお、図中符号
15,16で示すものは前記筐体11の揺動範囲を規制
するストッパである。
態について説明する。図1は、本発明によるシーソー式
切粉ストック装置の外観を示す斜視図であり、図2a,
図2bおよび図2cは同装置10の作動を説明する説明
図である。図中符号11で示すものは筐体である。該筐
体11は中空の部材であり、その一端側には受皿12が
取り付けられており、他端側には固定錘13が取り付け
られている。前記筐体11内には複数の小球体17,1
7,・・・からなる可動錘が収容されており、該小球体
17,17,・・・は、前記筐体11の中空部S内を、
筐体11の長手方向に沿って移動自在とされている。ま
た、前記筐体11の受皿側端部付近には、該筐体11と
直角に交わるように軸Jが連結されている。そして、前
記筐体11は軸Jを介して、一対のサイドプレート1
4,14に揺動自在に軸支されている。なお、図中符号
15,16で示すものは前記筐体11の揺動範囲を規制
するストッパである。
【0007】次に、図2aないし図2cに基づき、同装
置の作動について説明する。通常は図2aに示すよう
に、同装置10は受皿12が上に上がった状態となって
おり、筐体11内に収容された小球体17,17,・・
・は全て固定錘13側に寄っている。次に、受皿12上
にコンベアにより搬送されてきた切粉Kが溜まってくる
のに従って、徐々に受皿12側が下に下がってくる。そ
して、図2bに示すように筐体11が略水平になると、
固定錘13側に寄っていた小球体17,17,・・・が
受皿12側に移動し始める。該小球体17,17,・・
・が受皿12側に移動することで重量バランスが一気に
受皿12側に偏るため、受皿12は急激に降下し、図2
cに示す状態となる。このとき、受皿12が急激に降下
するために、切粉Kが切削油等で受皿12に貼り付いて
いても、確実に切粉Kを落下させることができる。
置の作動について説明する。通常は図2aに示すよう
に、同装置10は受皿12が上に上がった状態となって
おり、筐体11内に収容された小球体17,17,・・
・は全て固定錘13側に寄っている。次に、受皿12上
にコンベアにより搬送されてきた切粉Kが溜まってくる
のに従って、徐々に受皿12側が下に下がってくる。そ
して、図2bに示すように筐体11が略水平になると、
固定錘13側に寄っていた小球体17,17,・・・が
受皿12側に移動し始める。該小球体17,17,・・
・が受皿12側に移動することで重量バランスが一気に
受皿12側に偏るため、受皿12は急激に降下し、図2
cに示す状態となる。このとき、受皿12が急激に降下
するために、切粉Kが切削油等で受皿12に貼り付いて
いても、確実に切粉Kを落下させることができる。
【0008】受皿12上の切粉Kが落下すると、受皿1
2側の重量が軽くなるため、受皿12は再び上昇し、図
2aの状態に復帰し、一連の動作が完了する。なお、図
2cに示す状態においては、小球体17,17,・・・
が受皿12側に寄っているため、受皿側と固定錘側との
重量バランス差が小さくなっている。そのため、受皿1
2が上昇し、図2aに示す状態に復帰するまでの時間が
長くなる。よって、受皿12上の切粉Kが完全に落下し
きらないうちに受皿12が上昇してしまうというような
不具合を生じることがない。
2側の重量が軽くなるため、受皿12は再び上昇し、図
2aの状態に復帰し、一連の動作が完了する。なお、図
2cに示す状態においては、小球体17,17,・・・
が受皿12側に寄っているため、受皿側と固定錘側との
重量バランス差が小さくなっている。そのため、受皿1
2が上昇し、図2aに示す状態に復帰するまでの時間が
長くなる。よって、受皿12上の切粉Kが完全に落下し
きらないうちに受皿12が上昇してしまうというような
不具合を生じることがない。
【0009】以上、図1から図3に基づき本発明の実施
の形態について説明したが、本発明におけるシーソー式
切粉ストック装置はこれに限らず、公知の手段を用いて
様々な変更を加えることもでき、その何れの変更態様も
本発明の技術的範囲に属することは言うまでもない。
の形態について説明したが、本発明におけるシーソー式
切粉ストック装置はこれに限らず、公知の手段を用いて
様々な変更を加えることもでき、その何れの変更態様も
本発明の技術的範囲に属することは言うまでもない。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、本発明におけるシ
ーソー式切粉ストック装置は、筐体の長手方向に自在に
移動できる可動錘を備えているため、受皿降下時に前記
可動錘が受皿側に移動することにより受皿が勢いよく降
下し、切削油で受皿に貼り付いている切粉も確実に落下
させることができる。また、可動錘が受皿側に移動する
ことで、受皿側と固定錘側の重量バランス差が小さくな
り、受皿が最上部まで上昇するまでの時間が長くなるの
で、切粉が完全に落下しきらないうちに受皿が上昇して
しまうというような不具合を生じることがない。また、
前記可動錘に複数の球体を用いた場合には、可動錘がス
ムーズに移動するために、装置の動作不良を起こすおそ
れがなく、さらに、該球体の個数を増減させることによ
り、受皿が降下する時間間隔を簡単に調整することがで
きるという副次的効果も有する。
ーソー式切粉ストック装置は、筐体の長手方向に自在に
移動できる可動錘を備えているため、受皿降下時に前記
可動錘が受皿側に移動することにより受皿が勢いよく降
下し、切削油で受皿に貼り付いている切粉も確実に落下
させることができる。また、可動錘が受皿側に移動する
ことで、受皿側と固定錘側の重量バランス差が小さくな
り、受皿が最上部まで上昇するまでの時間が長くなるの
で、切粉が完全に落下しきらないうちに受皿が上昇して
しまうというような不具合を生じることがない。また、
前記可動錘に複数の球体を用いた場合には、可動錘がス
ムーズに移動するために、装置の動作不良を起こすおそ
れがなく、さらに、該球体の個数を増減させることによ
り、受皿が降下する時間間隔を簡単に調整することがで
きるという副次的効果も有する。
【図1】 本発明によるシーソー式切粉ストック装置
の外観を示す斜視図である。
の外観を示す斜視図である。
【図2a】 本発明によるシーソー式切粉ストック装置
の動作を示す説明図である。
の動作を示す説明図である。
【図2b】 本発明によるシーソー式切粉ストック装置
の動作を示す説明図である。
の動作を示す説明図である。
【図2c】 本発明によるシーソー式切粉ストック装置
の動作を示す説明図である。
の動作を示す説明図である。
【図3】 切粉自動回収装置の構成を示す概念図であ
る。
る。
【図4】 切粉ストック装置を備えた切粉自動回収装
置の構成を示す概念図である。
置の構成を示す概念図である。
【図5】 従来技術によるシーソー式切粉ストック装
置の外観を示す斜視図である。
置の外観を示す斜視図である。
【図6a】 従来技術によるシーソー式切粉ストック装
置の動作を示す説明図である。
置の動作を示す説明図である。
【図6b】 従来技術によるシーソー式切粉ストック装
置の動作を示す説明図である。
置の動作を示す説明図である。
10,30 シーソー式切粉ストック装
置 11 筐体 12,32 受皿 13,33 固定錘 14,34 サイドプレート 15,16,35,36 ストッパ 17 小球体 31 棒状部材 C コンベア J,J’ 軸 K 切粉 M 工作機械 P,P’ 回収容器
置 11 筐体 12,32 受皿 13,33 固定錘 14,34 サイドプレート 15,16,35,36 ストッパ 17 小球体 31 棒状部材 C コンベア J,J’ 軸 K 切粉 M 工作機械 P,P’ 回収容器
Claims (2)
- 【請求項1】軸周りに上下方向に揺動自在に軸支された
筐体と、該筐体の一端側に取り付けられた受皿と、該筐
体の他端側に取り付けられた固定錘と、該筐体内に収容
され、該筐体内を揺動軸と直角方向に移動自在とされた
可動錘とを備えたことを特徴とするシーソー式切粉スト
ック装置。 - 【請求項2】前記可動錘が1以上の球体からなることを
特徴とする請求項1に記載のシーソー式切粉ストック装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23019597A JPH1133869A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | シーソー式切粉ストック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23019597A JPH1133869A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | シーソー式切粉ストック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1133869A true JPH1133869A (ja) | 1999-02-09 |
Family
ID=16904083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23019597A Pending JPH1133869A (ja) | 1997-07-22 | 1997-07-22 | シーソー式切粉ストック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1133869A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101050156B1 (ko) | 2009-12-16 | 2011-07-19 | 한국철도공사 | 차륜 전삭반 칩 전동 분산장치 |
| JP2019058966A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | マツダ株式会社 | 分散排出装置 |
-
1997
- 1997-07-22 JP JP23019597A patent/JPH1133869A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101050156B1 (ko) | 2009-12-16 | 2011-07-19 | 한국철도공사 | 차륜 전삭반 칩 전동 분산장치 |
| JP2019058966A (ja) * | 2017-09-25 | 2019-04-18 | マツダ株式会社 | 分散排出装置 |
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