JPH11339700A - 立体グリッド付蛍光表示管及びその製造方法 - Google Patents

立体グリッド付蛍光表示管及びその製造方法

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JPH11339700A
JPH11339700A JP14987798A JP14987798A JPH11339700A JP H11339700 A JPH11339700 A JP H11339700A JP 14987798 A JP14987798 A JP 14987798A JP 14987798 A JP14987798 A JP 14987798A JP H11339700 A JPH11339700 A JP H11339700A
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JP
Japan
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anode
anode electrode
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insulating
segment
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JP14987798A
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Shigeo Muto
茂雄 武藤
Yoshinari Okamoto
喜成 岡本
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Futaba Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 陽極電極上に絶縁層を積層印刷するにあたっ
て、1層目の印刷直前の基板の下地面をほぼ平坦にして
立体グリッドの微細印刷を行う。 【解決手段】 内部が高真空保持された外囲器の一部を
なす陽極基板1の内面には、表示パターン5の各セグメ
ント6毎の陽極電極8が臨むように絶縁層4が印刷形成
される。隔壁11が形成される位置の絶縁層4上には、
陽極電極8の表面とほぼ平坦をなして絶縁部材からなる
中間層10が印刷形成される。陽極電極8上には、表示
パターン5の各セグメント6に対応した形状で蛍光体層
9が印刷形成される。蛍光体層9の周囲には、蛍光体層
9を囲むように絶縁部材からなる隔壁11が印刷形成さ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばカーオーデ
ィオ、VTR、計測器等のディスプレイとして、表示パ
ターンをなす各セグメントの蛍光体層を取り囲むように
形成された立体グリッドを用いた立体グリッド付蛍光表
示管及びその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の立体グリッド付蛍光表示管
の外囲器を構成する陽極基板の一部拡大平面図、図7は
図6のA−A’線断面図、図8は図6のB−B’線断面
図である。
【0003】図7及び図8に示すように、陽極基板51
の内面には、AlやAg等の導電材からなる陽極配線5
2が所定パターン形状に形成されている。陽極基板51
上には、陽極配線52を覆うようにしてスルーホール5
3を有した絶縁層54が形成されている。
【0004】図6では、中央の上下に位置する2つの正
方形部分が表示パターン55のセグメント56(56
a,56b)を構成している。
【0005】ここで、図9は図6における2つのセグメ
ント56a,56bを共通の陽極配線52に接続する場
合の図6のC−C’線断面図である。この場合、2つの
セグメント56a,56b間にスルーホール53が形成
され、陽極配線52の一部が表出している。
【0006】図10は図6における2つのセグメント5
6a,56bをそれぞれ別々の陽極配線52に接続する
場合の図6のC−C’線断面図である。この場合には、
各セグメント56a,56b毎にスルーホール53が形
成され、陽極配線52の一部が表出している。そして、
陽極配線52が表出したスルーホール53は、例えばA
g等の導電材57によって穴埋めされている。
【0007】図7〜図10に示すように、陽極配線52
が表出するスルーホール53を穴埋めする導電材57上
には、黒鉛等の導電材がセグメント56の形状に形成さ
れており、陽極電極58を構成している。この陽極電極
58上にはセグメント56の形状に蛍光体層59が形成
されている。
【0008】図7〜図10に示すように、蛍光体層59
の周囲には、絶縁部材の層からなる隔壁61が蛍光体層
59よりも高さが高く形成されている。これにより、セ
グメント56毎に区画された陽極62が形成される。各
セグメント56は隔壁61により一体に連結され、隔壁
61の頂上面には導電部材からなるグリッド電極63が
形成されて立体グリッド64を構成している。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記立体グ
リッド付蛍光表示管において、配線52を除く絶縁層5
4、陽極電極58、蛍光体層59、隔壁61、グリッド
電極63は全てスクリーン印刷により厚膜を積層するこ
とにより形成される。このスクリーン印刷では、絶縁層
54、陽極電極58、蛍光体層59、隔壁61、グリッ
ド電極63のそれぞれのパターン形状に応じて乳剤部分
が露光されたメッシュスクリーンが用いられる。
【0010】立体グリッド付蛍光表示管を製作するにあ
たっては、陽極基板51上に配線(陽極配線52、グリ
ッド配線)をAl薄膜でパターンニングし、配線を覆う
ように陽極基板51上にスルーホール53付きの絶縁層
54を印刷形成した後、絶縁層54のスルーホール53
内に導電材57を印刷形成してスルーホール53を穴埋
めする。そして、穴埋めされた導電材57上に黒鉛等の
導電材をセグメント形状に印刷して陽極電極58を形成
した後、絶縁ペーストによる隔壁61の印刷形成が行わ
れる。
【0011】ところが、上述した従来の立体グリッド付
蛍光表示管を製造するにあたって、、絶縁層54と陽極
電極58との間に渡って隔壁61を形成する場合、図1
1に示すように、絶縁層54とメッシュスクリーン71
との間に陽極電極58の厚さ分だけの隙間Sが生じる。
このため、メッシュスクリーン71と絶縁層54との間
に隙間Sがある部分では、メッシュスクリーン71を絶
縁層54に密着させた状態で隔壁61を印刷形成するこ
とができなかった。そして、隔壁61を印刷形成するた
めに使用する絶縁ペーストの粘度に応じて以下に示すよ
うな問題点があった。
【0012】高精細な表示パターンを形成するため、あ
る程度粘度の高い絶縁ペーストを使用すると、絶縁ペー
ストが絶縁層54に完全に転写されず、メッシュスクリ
ーン71のメッシュ部分71aに残ってしまい、所望の
パターンを形成することができなかった。逆に、絶縁ペ
ーストの粘度を低くすると、メッシュスクリーン71の
乳剤71bと絶縁層54との間に隙間Sが生じるため、
メッシュスクリーン71のメッシュ部分71aを通過し
た絶縁ペーストが隙間S部分に流れ込んでにじみが生じ
る。そのために高精細な立体グリッドが形成できなかっ
た。
【0013】図10に示すように、2つのセグメント5
6a,56bをそれぞれ別々の陽極配線52に接続する
構成の場合、セグメント56a、56b間の隔壁61上
に印刷形成されるグリッド電極63に断線傾向が見られ
た。
【0014】そこで、本発明は、上記問題点に鑑みてな
されたものであり、陽極電極上に絶縁層を積層印刷する
にあたって、1層目の印刷直前の基板の下地面をほぼ平
坦にして立体グリッドの微細印刷を行うことができる立
体グリッド付蛍光表示管を提供することを目的としてい
る。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、内部が高真空保持された外囲器
の一部をなす陽極基板1と、表示パターン5の各セグメ
ント6(6a,6b)毎の陽極電極8が臨むように前記
陽極基板1の内面に形成された絶縁層4と、前記表示パ
ターン5の各セグメント6a,6bに対応した形状で前
記陽極電極8上に形成された蛍光体層9と、前記蛍光体
層9を囲むように形成された絶縁部材からなる隔壁11
とを備えた立体グリッド付蛍光表示管において、少なく
とも前記隔壁11が形成される位置の前記絶縁層4上に
は、前記陽極電極8の表面とほぼ平坦をなして絶縁部材
からなる中間層10が形成されることを特徴とする。
【0016】請求項2の発明は、内部が高真空保持され
た外囲器の一部をなす陽極基板1と、表示パターン5の
各セグメント6a,6b毎の陽極電極8が臨むようにス
ルーホール3を有して前記陽極基板1の内面に形成され
た絶縁層4と、前記表示パターン5の各セグメント6
a,6bに対応した形状で前記陽極電極8上に形成され
た蛍光体層9と、前記蛍光体層9を囲むように形成され
た絶縁部材からなる隔壁11とを備えた立体グリッド付
蛍光表示管の製造方法において、少なくとも前記隔壁1
1が形成される位置の前記絶縁層4上に、前記陽極電極
8の表面とほぼ平坦をなして絶縁部材からなる中間層1
0を形成する工程を含むことを特徴とする立体グリッド
付蛍光表示管。
【0017】上記立体グリッド付蛍光表示管によれば、
陽極電極8上に絶縁部材による隔壁11を積層して印刷
形成するにあたって、1層目の印刷直前の陽極基板1の
下地面をほぼ平坦にできる。この結果、立体グリッドの
微細印刷が行え、不良率も従来に比べて大幅に低減す
る。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は本発明による立体グリッド
付蛍光表示管の一部拡大平面図、図2は図1のA−A’
線断面図、図3は図1のB−B’線断面図、図4は図1
における複数のセグメントを共通の陽極配線に接続する
場合のC−C’線断面図、図5は図1における複数のセ
グメントを別々の陽極配線に接続する場合のC−C’線
断面図である。
【0019】立体グリッド付蛍光表示管は、内部が高真
空状態に気密保持された箱形の外囲器を有している。外
囲器は、絶縁性を有する陽極基板1と、絶縁性及び透光
性を有する平面板(前面板)と絶縁性を有する枠状の側
面板とにより形成された蓋状の容器部(不図示)とを備
えている。
【0020】図2及び図3に示すように、陽極基板1の
内面には、AlやAg等の導電材からなる陽極配線2が
所定パターン形状に形成されている。陽極基板1上に
は、陽極配線2を覆うようにスルーホール3を有した絶
縁層4が形成されている。
【0021】図1では、中央の上下に位置する2つの正
方形部分が表示パターン5のセグメント6(6a,6
b)を構成している。
【0022】ここで、2つのセグメント6a,6bを共
通の陽極配線2に接続する場合には、図4に示すよう
に、2つのセグメント6a,6b間にスルーホール3が
形成され、陽極配線2の一部が表出している。
【0023】これに対し、2つのセグメント6a,6b
をそれぞれ別々の陽極配線2に接続する場合には、図5
に示すように、各セグメント6a,6b毎にスルーホー
ル3が形成され、陽極配線2の一部が表出している。そ
して、陽極配線2が表出したスルーホール3は、例えば
Ag等の導電材7によって穴埋めされている。
【0024】図2〜図5に示すように、陽極配線2が表
出するスルーホール3を穴埋めする導電材7上には、黒
鉛等の導電材がガラス接着材によりセグメント6の形状
に形成され、陽極電極8を構成している。この陽極電極
8上にはセグメント6の形状に蛍光体層9が形成されて
いる。
【0025】スルーホール3付の絶縁層4上には、陽極
電極8の表面とほぼ平坦をなすようにフリットガラスを
主成分とする絶縁部材による中間層10が形成されてい
る。表面がほぼ平坦面とされた陽極基板1の下地の上に
は、絶縁部材による隔壁11が形成されている。この隔
壁11は蛍光体層9よりも高さが高く形成される。これ
により、セグメント6a,6b毎に区画された陽極12
が形成される。
【0026】なお、図示はしないが、隔壁11は、隔壁
11と同一高さに並列して一体形成された導出用隔壁を
介して陽極基板1の外側に向けて所定距離だけ延長して
導出される。そして、図2〜図5に示すように、不図示
の導出用隔壁を含めて隔壁11の頂上面には導電部材に
よるグリッド電極13が形成され、立体グリッド14を
構成している。
【0027】次に、上記構成による立体グリッド付蛍光
表示管の製造方法について説明する。まず、陽極基板1
に対し、導電材として薄膜のAl又は厚膜のAgをパタ
ーンニングして所定パターン形状の配線(陽極配線2、
グリッド配線)を形成する。次に、配線を覆うようにし
て陽極基板1上にスルーホール3付きの絶縁層4を印刷
形成する。
【0028】次に、絶縁層4のスルーホール3内にAg
等の導電材7を印刷形成してスルーホール3を穴埋めす
る。同時に、グリッド電極13と不図示のグリッド配線
導体との配線箇所に位置するスルーホール内にもAg等
の導電材を印刷形成してスルーホールを穴埋めし、55
0〜600℃で焼成する。そして、穴埋めされた導電材
7上に黒鉛等の導電材をセグメント6(6a,6b)の
形状に印刷して陽極電極8を形成する。
【0029】次に、陽極電極8が形成された部分を除
き、隔壁11を形成する箇所の絶縁層4上に絶縁ペース
トを印刷して中間層10を形成する。この中間層10を
印刷形成する際には、陽極電極8とほぼ同じ厚さになる
ように使用するメッシュスクリーンを選択する。そし
て、絶縁層4上に中間層10が印刷形成されると、55
0〜600℃で焼成する。これにより、中間層10と陽
極電極8との間の段差がなくなり、陽極基板1の下地が
ほぼ平坦面になる。
【0030】上記作業により、ほぼ平坦面とされた陽極
基板1の下地面に絶縁ペーストを印刷して、1層目の隔
壁11を所定幅で形成する。その際、不図示の導出用隔
壁の印刷も同じ工程で一遍に行う。
【0031】上記印刷により1層目の隔壁11が形成さ
れると、陽極電極8上に蛍光体層9をセグメント6(6
a,6b)の形状に印刷形成して90〜150℃で乾燥
させる。
【0032】ここで、上記絶縁ペーストの印刷により形
成される隔壁(不図示の導出用隔壁を含む)11は、一
度に印刷可能な高さに制限(一回当たり20μm)があ
るため、印刷と90〜150℃の温度下での乾燥を複数
回(例えば12〜13回)繰り返す。これにより、隔壁
11が所定高さで印刷形成される。
【0033】次に、隔壁11のパターンに合ったメッシ
ュスクリーンを使用して隔壁11の頂上面に導電ペース
トの印刷を行う。これにより、隔壁11の頂上面に導電
ペーストによるグリッド電極13が形成される。
【0034】ここで、フィラメント状の陰極が張架配設
されたフレームを上記作業とは別の工程で組み上げてお
く。そして、容器部5における側面板の底周面を、ペー
スト状の低融点ガラスからなる接着材が塗布された陽極
基板1の外周部に位置させ、陽極基板1及び容器部を上
下から加圧し、陽極基板1の外周部と容器部との間を封
着して外囲器を組み立てる。その後、外囲器内を高真空
状態に排気して封止することにより、立体グリッド付蛍
光表示管が完成する。
【0035】このように、上記実施の形態の立体グリッ
ド付蛍光表示管では、陽極電極8上に絶縁部材による隔
壁11を積層印刷形成するにあたって、1層目の印刷直
前の陽極基板1の下地面がほぼ平坦に形成された構成と
なっている。
【0036】これにより、陽極基板1の下地にメッシュ
スクリーンを密着させた状態で絶縁部材のペーストをメ
ッシュスクリーンより塗出させることができ、複数層か
らなる隔壁11の微細印刷、並びにグリッド電極13の
微細印刷を容易に行うことができる。具体的な数値を示
すと、線幅120μm、高さ200μmまでの隔壁の印
刷形成が可能となった。しかも、不良率を従来の70%
から10%以下に低減することができる。
【0037】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、陽極電極上に絶縁部材による隔壁を積層して印
刷形成するにあたって、1層目の印刷直前の陽極基板の
下地面をほぼ平坦にでき、立体グリッドの微細印刷が行
えると共に、従来に比べて不良率を大幅に低減できると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による立体グリッド付蛍光表示管の一部
拡大平面図
【図2】図1のA−A’線断面図
【図3】図1のB−B’線断面図
【図4】図1における複数のセグメントを共通の陽極配
線に接続する場合のC−C’線断面図
【図5】図1における複数のセグメントを別々の陽極配
線に接続する場合のC−C’線断面図
【図6】従来の立体グリッド付蛍光表示管の一部拡大平
面図
【図7】図6のA−A’線断面図
【図8】図6のB−B’線断面図
【図9】図6における複数のセグメントを共通の陽極配
線に接続する場合のC−C’線断面図
【図10】図6における複数のセグメントを別々の陽極
配線に接続する場合のC−C’線断面図
【図11】従来の立体グリッド付蛍光表示管における陽
極基板の下地へのスクリーン印刷状態を示す図
【符号の説明】
1…陽極基板、4…絶縁層、5…表示パターン、6(6
a,6b)…セグメント、8…陽極電極、9…蛍光体
層、10…中間層、11…隔壁、13…グリッド電極、
14…立体グリッド。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部が高真空保持された外囲器の一部を
    なす陽極基板と、表示パターンの各セグメント毎の陽極
    電極が臨むように前記陽極基板の内面に形成された絶縁
    層と、前記表示パターンの各セグメントに対応した形状
    で前記陽極電極上に形成された蛍光体層と、前記蛍光体
    層を囲むように形成された絶縁部材からなる隔壁とを備
    えた立体グリッド付蛍光表示管において、 少なくとも前記隔壁が形成される位置の前記絶縁層上に
    は、前記陽極電極の表面とほぼ平坦をなして絶縁部材か
    らなる中間層が形成されることを特徴とする立体グリッ
    ド付蛍光表示管。
  2. 【請求項2】 内部が高真空保持された外囲器の一部を
    なす陽極基板と、表示パターンの各セグメント毎の陽極
    電極が臨むように前記陽極基板の内面に形成された絶縁
    層と、前記表示パターンの各セグメントに対応した形状
    で前記陽極電極上に形成された蛍光体層と、前記蛍光体
    層を囲むように形成された絶縁部材からなる隔壁とを備
    えた立体グリッド付蛍光表示管の製造方法において、 少なくとも前記隔壁が形成される位置の前記絶縁層上
    に、前記陽極電極の表面とほぼ平坦をなして絶縁部材か
    らなる中間層を形成する工程を含むことを特徴とする立
    体グリッド付蛍光表示管の製造方法。
JP14987798A 1998-05-29 1998-05-29 立体グリッド付蛍光表示管及びその製造方法 Pending JPH11339700A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100428037B1 (ko) * 2000-08-21 2004-04-30 가부시키가이샤 노리타케 캄파니 리미티드 진공 형광 표시장치
KR100778433B1 (ko) * 2001-08-29 2007-11-21 삼성에스디아이 주식회사 전계 방출 표시 소자용 캐소드 기판의 패턴 제조 방법

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