JPH11340451A - ヘテロ接合電界効果トランジスタ - Google Patents

ヘテロ接合電界効果トランジスタ

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JPH11340451A
JPH11340451A JP10147927A JP14792798A JPH11340451A JP H11340451 A JPH11340451 A JP H11340451A JP 10147927 A JP10147927 A JP 10147927A JP 14792798 A JP14792798 A JP 14792798A JP H11340451 A JPH11340451 A JP H11340451A
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D30/00Field-effect transistors [FET]
    • H10D30/80FETs having rectifying junction gate electrodes
    • H10D30/801FETs having heterojunction gate electrodes

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  • Junction Field-Effect Transistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャップ層としてInGaAsを用いたた
め、電子障壁が上昇し、キャップとチャンネルとの間を
ノンアロイでオーミック接触をとる場合に接触抵抗が増
加した。このため、ソース抵抗及びドレイン抵抗が増大
し、電力利得の低下、雑音指数の増大、大信号動作時の
電力付加効率の低下が生じていた。 【解決手段】 半絶縁性インジウムリン(S.I.In
P)基板と、このS.I.InP基板に接合されたアン
ドープInPバッファ層と、このアンドープInPバッ
ファ層に接合されたn形InPチャネル層と、n形In
Pチャネル層に接合されたアンドープインジウムアルミ
ニウムヒ素(InAlAs)ゲート絶縁層と、n形In
Pキャップ層とを備えているため、雑音特性及び高出力
特性を向上させることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヘテロ接合電界効
果トランジスタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のヘテロ接合電界効果トランジスタ
(HJFET)100は、図5に示すように、半絶縁性
インジウムリン(S.I.InP)基板110と、この
S.I.InP基板110に接合されたアンドープIn
Pバッファ層120と、このアンドープInPバッファ
層120に接合されたn形InPチャネル層130と、
このn形InPチャネル層130に接合されたアンドー
プインジウムアルミニウムヒ素(InAlAs)ゲート
絶縁層140と、このアンドープInAlAsゲート絶
縁層140に接合されたn形インジウムガリウムヒ素
(InGaAs)キャップ層150とを備えている。
【0003】なお、n形InGaAsキャップ層150
に接してソース電極160及びドレイン電極170が形
成され、オーム性接触がとられている。また、n形In
GaAsキャップ層150の一部を除去したリセス部に
は、アンドープInAlAsゲート絶縁層140に接し
てゲート電極180が形成され、ショットキー性接触が
とられている。
【0004】このような構成により、ゲート電極180
に電流を流すと、ソース電極160からドレイン電極1
70に電流が流れる。
【0005】なお、この種のヘテロ接合電界効果トラン
ジスタとして、特開平6−84960号公報に開示され
たヘテロ接合電界効果トランジスタが知られている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のヘテロ
接合電界効果トランジスタにおいては、次のような課題
があった。キャップ層としてInGaAsを用いたた
め、図6に示すように、キャップ層−ゲート絶縁層界面
における伝導帯オフセット量が約0.51eVと、チャ
ネル層−ゲート絶縁層界面における伝導帯オフセット量
0.28eVと比べて大きく、電子障壁が上昇、キャッ
プとチャンネルとの間をノンアロイでオーミック接触を
とる場合に接触抵抗が増加した。このため、ソース抵抗
及びドレイン抵抗が増大し、電力利得の低下、雑音指数
の増大、大信号動作時の電力付加効率の低下が生じてい
た。
【0007】本発明は、上記課題にかんがみてなされた
もので、雑音特性及び高出力特性を向上させることの可
能なヘテロ接合電界効果トランジスタの提供を目的とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1にかかる発明は、第一の半導体層と、この
第一の半導体層より電子親和力の小さい第二の半導体層
と、この第二の半導体層より電子親和力の大きい第三の
半導体層とを順に形成し、この第三の半導体層上にソー
ス電極とドレイン電極とを有するとともに、第三の半導
体層の一部を除去したリセス部にゲート電極を有するヘ
テロ接合電界効果トランジスタであって、上記第一の半
導体層と第三の半導体層は、インジウムリンで構成して
ある。
【0009】すなわち、第三の半導体層の一部を除去し
たリセス部に配置されたゲート電極に電流を供給する
と、第三の半導体層上に形成されたソース電極からドレ
イン電極に電流が流れる。このとき、インジウムリンで
構成された第一の半導体層と第三の半導体層では、電子
障壁が低下するため、ソース抵抗及びドレイン抵抗が低
減される。
【0010】上記第一の半導体層は、インジウムリンで
構成されていれば良く、構成の一例として、請求項2に
かかる発明は、上記請求項1に記載のヘテロ接合電界効
果トランジスタにおいて、上記第一の半導体層は、n形
層を含む構成としてある。すなわち、n形層を含む第一
の半導体層は、層間の接触抵抗を低減させる。
【0011】このとき、n形層は少なくとも一層含まれ
ていれば良いことから、単数であっても良いし、複数で
あっても良い。後者における第一の半導体層の構成の一
例として、請求項3にかかる発明は、上記請求項1また
は請求項2のいずれかに記載のヘテロ接合電界効果トラ
ンジスタにおいて、上記第一の半導体層は、複数のn形
層を含む構成としてある。すなわち、複数のn形層を含
む第一の半導体層は、層間の接触抵抗を低減させる。
【0012】上記第二の半導体層の構成の一例として、
請求項4にかかる発明は、上記請求項1〜請求項3のい
ずれかに記載のヘテロ接合電界効果トランジスタにおい
て、上記第二の半導体層は、インジウムアルミニウムヒ
素で構成してある。すなわち、インジウムアルミニウム
ヒ素から構成された第二の半導体層は、電子の移動度を
向上させる。
【0013】上記第二の半導体層についても上記第一の
半導体層と同様にn形層を含ませることが可能である。
このときの第二の半導体層の構成の一例として、請求項
5にかかる発明は、上記請求項1〜請求項4のいずれか
に記載のヘテロ接合電界効果トランジスタにおいて、上
記第二の半導体層は、n形層を含む構成としてある。す
なわち、n形層を含む第二の半導体層は、層間の接触抵
抗を低減させる。
【0014】このとき、上記第一の半導体層の場合と同
様に、n形層は少なくとも一層含まれていれば良いこと
から、単数であっても良いし、複数であっても良い。後
者における第二の半導体層の構成の一例として、請求項
6にかかる発明は、上記請求項1〜請求項5のいずれか
に記載のヘテロ接合電界効果トランジスタにおいて、上
記第二の半導体層は、複数のn形層を含む構成としてあ
る。すなわち、複数のn形層を含む第二の半導体層は、
層間の接触抵抗を低減させる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、図面にもとづいて本発明の
実施形態を説明する。 <第一の実施形態>図1は、本発明の第一の実施形態に
かかるヘテロ接合電界効果トランジスタの構造を模式図
により示している。
【0016】ヘテロ接合電界効果トランジスタ(HJF
ET)10は、半絶縁性インジウムリン(S.I.In
P)基板11と、このS.I.InP基板11に接合さ
れたアンドープInPバッファ層12と、このアンドー
プInPバッファ層12に接合されたn形InPチャネ
ル層13と、n形InPチャネル層13に接合されたア
ンドープインジウムアルミニウムヒ素(InAlAs)
ゲート絶縁層14と、このアンドープInAlAsゲー
ト絶縁層14に接合されたn形InPキャップ層15と
を備えている。
【0017】なお、n形InPキャップ層15に接して
ソース電極16とドレイン電極17とが形成され、オー
ム性接触がとられている。また、n形InPキャップ層
15の一部を除去して形成されたリセス部には、アンド
ープInAlAsゲート絶縁層14に接してゲート電極
18が形成され、ショットキー性接触がとられている。
このような構成により、ゲート電極に電流を供給する
と、ソース電極からドレイン電極に電流が流れる。
【0018】このHJFET10は、有機金属気相エピ
タキシャル成長法によって、次の手順でS.I.InP
基板11上に形成される。
【0019】エピタキシャル層構造の一部をアンドープ
InPバッファ層12が露出するまでエッチング除去す
ることにより素子間分離メサを形成する。n形InPキ
ャップ層15の上面にAuGe/Ni/Au等の金属を
蒸着し、ソース電極16とドレイン電極17とをそれぞ
れ形成してオーム性接触をとる。
【0020】そして、n形InPキャップ層15の一部
をエッチング除去することにより、露出したアンドープ
InAlAsゲート絶縁層14の上面にTi/Pt/A
u等の金属を蒸着し、ゲート電極を形成してショットキ
ー接触をとる。
【0021】なお、各層の膜厚は、アンドープInPバ
ッファ層12を250nm、n形InPチャネル層13
(不純物濃度2×1018/cm3)を20nm、アンド
ープIn0.52Al0.48Asゲート絶縁層14を50nm
及びn形InPキャップ層15(不純物濃度5×1018
/cm3)を40nmとする。
【0022】図2は、HJFET10のn形InPキャ
ップ層15とn形InPチャネル層13との間における
伝導帯エネルギーを概略図により示している。
【0023】キャップ層としてInPを用いていること
から、同図に示すように、キャップ層−ゲート絶縁層界
面における伝導帯オフセット量がチャネル層−ゲート絶
縁層界面と同じ0.28eVになる。このため、キャッ
プ層にInGaAsを用いた場合に比べて電子障壁が低
下してキャップ層−チャネル層間の接触抵抗が減少し、
ソース抵抗及びドレイン抵抗が低減される。
【0024】これらのアンドープInAlAsゲート絶
縁層14とn形InPキャップ層15との間にInAl
GaAs層を挿入することも可能である。
【0025】例えば、組成式をIn0.52AlxGa
0.48-xAsで表したとき、Al組成比xをアンドープI
nAlAsゲート絶縁層14側からn形InPキャップ
層15側に向かうに従って0.48から0.24まで徐
々に減少させる。
【0026】すると、伝導帯エネルギーがアンドープI
nAlAsゲート絶縁層14からn形InPキャップ層
15まで滑らかにつながり、接触抵抗を低減させること
ができる。
【0027】また、n形InPキャップ層15とオーム
性電極との間にn形InyGa1-yAs層(0.53≦y
≦1)を挿入することも可能である。すると、n形In
GaAsと電極金属間の接触抵抗率が低いため、さらに
抵抗を低減させることができる。
【0028】さらに、このn形InGaAs層とn形I
nPキャップ層15との間にInAlGaAs層を挿入
することも可能である。このとき、InAlGaAs層
の組成比をグレーディッドとすることにより、伝導帯エ
ネルギーがn形InPキャップ層15からInGaAs
層まで滑らかにつながり、さらに抵抗を低減させること
ができる。
【0029】<第二の実施形態>図3は、本発明の第二
の実施形態にかかるヘテロ接合電界効果トランジスタの
構成を模式図により示している。HJFET20は、
S.I.InP基板21と、このS.I.InP基板2
1に接合されたアンドープInPバッファ層22と、こ
のアンドープInPバッファ層22に接合されたn形I
0.52Al0.48As電子供給層23と、このn形In
0.52Al0.48As電子供給層23に接合されたn形In
Pキャップ層24とを備えている。
【0030】なお、アンドープInPバッファ層22と
n形InAlAs電子供給層23との界面近傍には、二
次元電子ガスが生成され、チャネル層を形成する。ま
た、n形InPキャップ層24に接してソース電極2
5、ドレイン電極26が形成され、オーム性接触がとら
れている。
【0031】さらに、n形InPキャップ層の一部を除
去したリセス部には、n形InAlAs電子供給層23
に接してゲート電極27が形成され、ショットキー性接
触がとられている。このような構成により、ゲート電極
27に電流を流すと、ソース電極25からドレイン電極
26に電流が流れる。
【0032】図4は、HJFET20のn形InPキャ
ップ層24とアンドープInPバッファ層22との間に
おける伝導帯エネルギーを概略図により示している。
【0033】キャップ層としてInPを用いていること
から、同図に示すように、キャップ層−電子供給層界面
における伝導帯オフセット量がバッファ層−電子供給層
界面と同じ0.28eVになる。このため、キャップ層
にInGaAsを用いた場合と比べて電子障壁が低下
し、キャップ層−バッファ層間の接触抵抗が減少する。
【0034】さらに、n形InAlAs電子供給層23
中の不純物がイオン化して伝導帯が湾曲するため、実効
的な電子障壁が薄層化され、接触抵抗がさらに減少し、
ソース抵抗及びドレイン抵抗が低減される。
【0035】これらのn形InAlAs電子供給層23
とアンドープInPバッファ層22との間にアンドープ
InAlAsスペーサ層を挿入することも可能である。
すると、高純度InP層内に生成される二次元電子の移
動度が向上し、高速動作させることができる。
【0036】また、n形InAlAs電子供給層23と
n形InPキャップ層24の間にInAlAs層を挿入
することも可能である。
【0037】例えば、組成式をIn0.52AlxGa
0.48-xAsで表したとき、Al組成比xをn形InAl
As電子供給層23側からn形InPキャップ層24側
に向かうに従って0.48から0.24まで徐々に減少
させる。すると、伝導帯エネルギーがn形InAlAs
電子供給層23からn形InPキャップ層24まで滑ら
かにつながり、接触抵抗をさらに低減させることができ
る。
【0038】n形InPキャップ層24とオーム性電極
との間にn形InyGa1-yAs層(0.53≦y≦1)
を挿入することも可能である。すると、n形InGaA
sと電極金属間の接触抵抗率が低いため、さらに抵抗を
低減させることができる。
【0039】さらに、このn形InGaAs層とn形I
nPキャップ層24の間にInAlGaAs層を挿入す
ることも可能である。このとき、InAlGaAs層の
組成比をグレーディッドとすることにより、伝導帯エネ
ルギーがn形InPキャップ層24からInGaAs層
まで滑らかにつながり、さらに抵抗を低減させることが
できる。
【0040】このように、半絶縁性インジウムリン
(S.I.InP)基板と、このS.I.InP基板に
接合されたアンドープInPバッファ層と、このアンド
ープInPバッファ層に接合されたn形InPチャネル
層と、n形InPチャネル層に接合されたアンドープイ
ンジウムアルミニウムヒ素(InAlAs)ゲート絶縁
層と、n形InPキャップ層とを備えているため、雑音
特性及び高出力特性を向上させることが可能となる。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、雑音特性
及び高出力特性を向上させることの可能なヘテロ接合電
界効果トランジスタを提供することができる。また、請
求項2にかかる発明によれば、層間の接触抵抗を低減さ
せることができる。さらに、請求項3にかかる発明によ
れば、層間の接触抵抗をさらに低減させることができ
る。
【0042】さらに、請求項4にかかる発明によれば、
電子の移動度を向上させることができる。さらに、請求
項5にかかる発明によれば、層間の接触抵抗を低減させ
ることができる。さらに、請求項6にかかる発明によれ
ば、層間の接触抵抗をさらに低減させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第一の実施例にかかるヘテロ接合電界
効果トランジスタの構造を示す模式図である。
【図2】このヘテロ接合電界効果トランジスタにおける
伝導帯エネルギーを示す模式図である。
【図3】本発明の第二の実施例にかかるヘテロ接合電界
効果トランジスタの構造を示す模式図である。
【図4】このヘテロ接合電界効果トランジスタにおける
伝導帯エネルギーを示す模式図である。
【図5】従来例にかかるヘテロ接合電界効果トランジス
タの構造を示す模式図である。
【図6】このヘテロ接合電界効果トランジスタにおける
伝導帯エネルギーを示す模式図である。
【符号の説明】
10 ヘテロ接合電界効果トランジスタ 11 半絶縁性インジウムリン基板 12 アンドープInPバッファ層 13 n形InPチャネル層 14 アンドープインジウムアルミニウムヒ素ゲート絶
縁層 15 n形InPキャップ層 16 ソース電極 17 ドレイン電極 18 ゲート電極

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第一の半導体層と、この第一の半導体層
    より電子親和力の小さい第二の半導体層と、この第二の
    半導体層より電子親和力の大きい第三の半導体層とを順
    に形成し、この第三の半導体層上にソース電極とドレイ
    ン電極とを有するとともに、第三の半導体層の一部を除
    去したリセス部にゲート電極を有するヘテロ接合電界効
    果トランジスタであって、 上記第一の半導体層と第三の半導体層は、インジウムリ
    ンから構成されることを特徴とするヘテロ接合電界効果
    トランジスタ。
  2. 【請求項2】 上記請求項1に記載のヘテロ接合電界効
    果トランジスタにおいて、 上記第一の半導体層は、n形層を含むことを特徴とする
    ヘテロ接合電界効果トランジスタ。
  3. 【請求項3】 上記請求項1または請求項2に記載のヘ
    テロ接合電界効果トランジスタにおいて、 上記第一の半導体層は、複数のn形層を含むことを特徴
    とするヘテロ接合電界効果トランジスタ。
  4. 【請求項4】 上記請求項1〜請求項3のいずれかに記
    載のヘテロ接合電界効果トランジスタにおいて、 上記第二の半導体層は、インジウムアルミニウムヒ素か
    ら構成されることを特徴とするヘテロ接合電界効果トラ
    ンジスタ。
  5. 【請求項5】 上記請求項1〜請求項4のいずれかに記
    載のヘテロ接合電界効果トランジスタにおいて、 上記第二の半導体層は、n形層を含むことを特徴とする
    ヘテロ接合電界効果トランジスタ。
  6. 【請求項6】 上記請求項1〜請求項5のいずれかに記
    載のヘテロ接合電界効果トランジスタにおいて、 上記第二の半導体層は、複数のn形層を含むことを特徴
    とするヘテロ接合電界効果トランジスタ。
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