JPH11347873A - ワーク加工装置 - Google Patents

ワーク加工装置

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JPH11347873A
JPH11347873A JP15338198A JP15338198A JPH11347873A JP H11347873 A JPH11347873 A JP H11347873A JP 15338198 A JP15338198 A JP 15338198A JP 15338198 A JP15338198 A JP 15338198A JP H11347873 A JPH11347873 A JP H11347873A
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ram
linear motor
holding body
holder
solenoid valve
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JP15338198A
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Takumi Osanai
拓巳 小山内
Yasushi Ito
靖 伊藤
Akira Irie
明 入江
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Via Mechanics Ltd
Original Assignee
Hitachi Via Mechanics Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ワーク加工装置において、ラムの昇降駆動手
段であるリニアモータに供給される電力が断たれたと
き、装置の破損を予防する。 【解決手段】 ワーク加工装置は、基体10に設けられ
たラム保持体15と、ラム保持体に昇降可能に設けられ
てワーク6に加工を施す工具28を回転可能に保持する
ラム25と、ラム保持体とラム25との間に介在してラ
ムを昇降させるリニアモータ39と、ラムとラム保持体
との間に介在してラムを上方に付勢する付勢手段29
と、ラム保持体に設けられてラムに連結され、ラムの昇
降に応じて流体46が流入出するシリンダ装置42と、
流体の流れを、リニアモータの停止中に止める常閉電磁
弁43とを備えている。よって、リニアモータ39の電
源が断たれると電磁弁が閉じられて流体の流れが阻止さ
れ、シリンダ装置が不作動状態になって、ラムの昇降を
阻止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工具を回転可能に
保持するラムを上方に付勢する付勢手段を備え、ラムを
付勢手段に抗して下方向に移動させながらワークに加工
を施すワーク加工装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はワーク加工装置の1例である、従
来のプリント基板加工装置の一部を断面で表した斜視図
である。
【0003】ベッド1は、1対のリニアガイド2を有し
ている(片方は図示省略)。モータ3もベッド1に固定
されている。ボールねじ4は、ベッド1に回転自在に支
持され、ボールねじ4の一端はモータ3に接続されてい
る。テーブル5は、リニアガイド2によりベッド1上に
x方向に移動可能に支持され、不図示のナットがボール
ねじ4に螺合して、ボールねじ4に連結されている。ワ
ークであるプリント基板(以下、基板という。)6は、
テーブル5上に固定されている。
【0004】コラム11は、ベッド1に垂直に立設され
ている。コラム11とベッド1は一体化されて基体10
を形成している。コラム11とベッド1とによって基体
が形成されている。1対のリニアガイド12は、コラム
11に横向きに固定されている。モータ13は、コラム
11に取り付けられている。ボールねじ14は、コラム
11に回転自在に支持され、ボールねじの一端はモータ
13に接続されている。ラム保持体であるサドル15
は、リニアガイド12によりコラム11上にy方向に移
動可能に支持され、不図示のナットがボールねじ14に
螺合して、ボールねじ14に連結されている。
【0005】1対のリニアガイド22は(片方は、図示
省略)、サドル15に固定されている。モータ23もサ
ドル15に固定されている。ボールねじ24は、サドル
15に回転自在に支持され、ボールねじ24の一端はモ
ータ23に接続されている。ラムであるハウジング25
は、リニアガイド22によりサドル15上にz方向に移
動可能に設けられ、背面に固定されたナット26がボー
ルねじ24に螺合して、ボールねじ24に連結されてい
る。スピンドル27は、ハウジング25に固定されてい
る。ドリル28は、スピンドル27に回転自在に支持さ
れた図示しない主軸の先端にチャックを介して保持され
ている。付勢手段であるばね29は、ハウジング25の
重量バランスをとるためハウジング25を上方に付勢
し、ハウジング25を支えている。NC装置30は、モ
ータ3、13、23等を制御する装置で、図2に示す電
圧Cの電源(以下、電源Cという。)に接続されてい
る。
【0006】次に、上記従来のプリント基板加工装置の
動作を説明する。
【0007】NC装置30は、予め入力された加工プロ
グラムにしたがって、モータ3、13を動作させ、先ず
ドリル28を基板6の所定の位置に対向させる。その
後、モータ23を動作させ、ばね29に抗してハウジン
グ25を所定の位置まで下降させる。ドリル28により
基板6に孔を明けた後、ハウジング25を上昇させる。
ハウジング25は、ばね29に付勢されて速やかに上昇
し、作業速度を向上させている。また、ハウジング25
がばね29によって押し上げられることによって、その
分、ハウジング25を上昇させるモータ23の駆動力を
小さくすることができ、モータ23を小型にすることが
できる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、近年、孔明け
速度をさらに向上させることが望まれている。
【0009】このため、ハウジング25の昇降駆動手段
を、モータ23で駆動するボールねじ24に代えて摩擦
抵抗が無視できるほど小さいリニアモータが使用されて
いる。リニアモータを使用すると、ドリル28のz方向
の移動速度をさらに高速にできる。
【0010】また、ボールねじ24の場合、ハウジング
25は、ねじ螺合によって、ねじが回転しないかぎり昇
降しない。このため、電源が切られてもその位置に保持
されている。ところが、リニアモータの場合、上下動自
在であるため停電等によりコイルへの電力供給が断たれ
ると、ハウジング25がばね29によって押し上げら
れ、サドル15に衝突し、スピンドル27あるいはサド
ル15を破損する恐れがある。
【0011】本発明の目的は、ラムの昇降駆動手段に供
給される電力が断たれた場合であっても、装置自体の破
損を予防することのできるワーク加工装置を提供するこ
とにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、次のワー
ク加工装置によって達成される。
【0013】基体(10)に設けられたラム保持体(1
5)と、前記ラム保持体(15)に昇降可能に設けられ
てワークに加工を施す工具(28)を回転可能に保持す
るラム(25)と、前記ラム保持体(15)と前記ラム
(25)との間に介在して前記ラム(25)を昇降させ
る昇降駆動手段と、前記ラム(25)と前記ラム保持体
(15)との間に介在して前記ラム(25)を上方に付
勢する付勢手段(29)と、を備えたワーク加工装置に
おいて、前記昇降駆動手段がリニアモータ(39)であ
り、前記ラム保持体(15)に設けられて前記ラム(2
5)に連結され、前記ラム(25)の昇降に応じて流体
(46)が流入出するシリンダ装置(42)と、前記リ
ニアモータ(39)の電源がオフ状態になっている間、
前記流体(46)の流れを止める常閉電磁弁(43)
と、を備えたことを特徴とする。
【0014】基体(10)に設けられたラム保持体(1
5)と、前記ラム保持体(15)に昇降可能に設けられ
てワークに加工を施す工具(28)を回転可能に保持す
るラム(25)と、前記ラム保持体(15)と前記ラム
(25)との間に介在して前記ラム(25)を昇降させ
る昇降駆動手段と、前記昇降駆動手段を制御する制御手
段(30)と、前記ラム(25)と前記ラム保持体(1
5)との間に介在して前記ラム(25)を上方に付勢す
る付勢手段(29)と、を備えたワーク加工装置におい
て、前記昇降駆動手段がリニアモータ(39)であり、
前記ラム保持体(15)に設けられて前記ラム(25)
に連結され、前記ラム(25)の昇降に応じて流体(4
6)が流入出するシリンダ装置(42)と、前記リニア
モータ(39)と、前記制御手段(30)との少なくと
も一方の電源M,Cがオフ状態になっている間、前記流
体(46)の流れを止める常閉電磁弁(43)と、を備
えたことを特徴とする。
【0015】(作用)前者のワーク加工装置の作用。
【0016】ラム(25)は、付勢手段(29)に抗し
て或は従って、リニアモータ(39)によって下降し或
は上昇する。リニアモータ(39)は制御手段(30)
に制御されて停止、昇降動作をする。ラム(25)はリ
ニアモータ(39)によって速やかに昇降する。このた
め、ワーク加工装置は工具(28)によって能率良くワ
ーク(6)に加工を施す。ラム(25)が昇降すると
き、ラム(25)に接続されたシリンダ装置(42)が
作動させられて、流体がシリンダ装置(42)を流入出
する。リニアモータの電源がオフにならない間、電磁弁
(43)は開いており、流体が、シリンダ装置(42)
を自由に流入出することができる。従って、シリンダ装
置(42)は、ラム(25)の昇降を阻止するようなこ
とがない。
【0017】リニアモータ(39)の電源Mがオフ状態
になると、電磁弁(43)は閉じられる。このため、流
体(46)の流れが止められ、シリンダ装置(42)
は、作動することができなくなりラム(25)の昇降を
拘束する。
【0018】また、リニアモータ(39)の電源がオフ
状態になると、リニアモータ(39)がラム(25)の
移動(昇降)制御しなくなるため、ラム(25)は付勢
手段(29)によって昇降させられようとする。しか
し、ラム(25)は、シリンダ装置(42)によって、
昇降が拘束されているため、付勢手段(29)に付勢さ
れて上昇するようなことがない。
【0019】従って、ラム(25)は、リニアモータ
(39)の電源Mがオフ状態になっても、付勢手段によ
って上昇させられることがなく、ラム保持体(15)に
激突するようなことがない。ラム(25)は、リニアモ
ータ(39)の電源がオフになっている間、昇降が拘束
されている。
【0020】後者のワーク加工装置の作用。
【0021】前者のワーク加工装置の作用と異なる作用
のみ説明する。
【0022】リニアモータ(39)は、制御手段(3
0)に制御されて停止、昇降動作をして、ラム(25)
を昇降させる。
【0023】リニアモータ(39)と制御手段(30)
との少なくとも一方の電源M,Cがオフ状態になると、
電磁弁(43)は閉じられる。
【0024】従って、ラム(25)は、リニアモータ
(39)の電源Mと、制御手段(30)の電源Cとのい
ずれか一方がオフの場合は、付勢手段(39)に抗して
その場(現在の位置)に保持される。
【0025】なお、上記括弧内の符号は、図面と対照す
るために符したものであり、本発明の構成をなんら限定
するものではない。
【0026】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図
1、図2に基づいて説明する。
【0027】図1は本発明の実施の形態に係るプリント
基板加工装置の主要部の側面図である。また、図1は、
図3に示す従来例のプリント基板加工装置と、異なる部
分を示してあり、他の部分は省略し、且つ同一部分につ
いては、同一符号を付して、その部分の説明は省略す
る。
【0028】リニアモータ39のコイル40は、ハウジ
ング25の背面に固定され、電圧Mの電源(以下、電源
Mという。)に接続されている。リニアモータ39のマ
グネット41は、コイル40に対向して、サドル15に
形成された凹部15a内に固定されている。シリンダ装
置42は、シリンダ42aとピストンロッド42bとで
構成されている。シリンダ42aはサドル15の上部に
固定され、ピストンロッド42bはサドル15に形成さ
れた孔15bを貫通してハウジング25の上面に連結さ
れている。
【0029】常時閉の2方口の電磁弁43の一方の接続
口は配管44によりシリンダ装置42内のチャンバA
に、他方の接続口は配管45によりシリンダ装置内のチ
ャンバBにそれぞれ接続されている。電磁弁43のコイ
ル43aは後述する電圧Sの電源(以下、電源Sとい
う。)に接続されている。そして、チャンバA、Bと、
配管44,45と、電磁弁43とには流体としての圧油
46が充填されている。ばね43bは、電源Sがオフの
時、電磁弁43内の流路を遮断する。環状のクッション
47は、ピストンロッド42bを貫通させてサドル15
の上部下面に取り付けられている。
【0030】図2は、各電源M、C、Sに対する各電気
部品の配線図である。
【0031】図2(a)において、電源Mには、リニア
モータ39のコイル40と、電源M用の電源スイッチ5
2とが直列に接続され、リレーのコイル51がコイル4
0に並列に接続されている。
【0032】図2(b)において、電源Cには、NC装
置30と電源C用の電源スイッチ54が直列に接続さ
れ、NC装置30にリレーのコイル53が並列に接続さ
れている。
【0033】図2(c)において、電源Sには、電源S
用の電源スイッチ56と、電磁弁43のコイル43a
と、上記リレーのコイル51、53により開閉される常
開接点のスイッチ51a、53aと、電磁弁43のコイ
ル43aとが直列に接続され、さらに、コイル43aに
リレーのコイル55が並列に接続されている。コイル5
5には、NC装置30の制御部に接続された不図示の接
点が接続されている。
【0034】次に、動作を説明する。
【0035】リニアモータ39は、スイッチ52が開か
れ、電源Mがオフ状態になっている間は、コイル40に
電力が供給されないため、マグネット41に抗して力を
及ぼさない。したがって、ハウジング25は昇降自在に
なっており、ばね29に付勢されて上方へ移動しようと
する。しかし、スイッチ56と接点51aが開いている
から、電磁弁43が閉状態であり、圧油46の流れが止
められている。このため、シリンダ装置42が作動でき
ないようになっており、ハウジング25は上昇すること
なく停止させられている。
【0036】スイッチ52が開かれたままで、スイッチ
54を閉じると、NC装置30が起動する。この状態で
は、まだ、電磁弁43が閉じられて、ハウジング25は
停止している。
【0037】次に、スイッチ52を閉じ、リニアモータ
39のコイル40に電力を供給すると、NC装置30は
ハウジング25を現在の位置に保持するように制御す
る。この状態で、スイッチ51a,53aは閉じている
が、スイッチ56は開いている。このため、電磁弁43
のコイル43aには電流が流れず、電磁弁43は、閉状
態のまま、圧油の流れを止めている。圧油の流れが止め
られているため、シリンダ装置42は、作動せず、ハウ
ジング25を停止状態に拘束している。
【0038】次に、スイッチ56を閉じると、電磁弁4
3のコイル43aに電流が流れ、電磁弁43が開き、圧
油46が移動可能、すなわち、ハウジング25が上下方
向に移動可能な状態になる。NC装置30は、コイル5
5により動作する不図示の接点の状態を監視し、当該接
点が閉じている間は電磁弁43が開、すなわちハウジン
グ25が上下方向に移動できる状態にあると判断し、ハ
ウジング5の上昇、加工及びある位置での停止の制御を
行なう。
【0039】以上のスイッチ52,54,56は、手動
によって順次開閉してもよいし、自動的に順次開閉され
るようになっていてもよい。
【0040】以下、従来と同様に、NC装置30の制御
によって、予め入力された加工プログラムに従ってドリ
ル28と基板6をxy方向に相対的に移動させた後、ハ
ウジング25をzに移動させて基板6に加工を施す。
【0041】停電あるいは電力ケーブルの破断等により
電源M、S、Cのいずれかが断たれると、電磁弁43は
直ちに閉じ、ハウジング25はその位置に保持される。
【0042】作業終了後、ハウジング25を所定の位置
に位置決めし、スイッチ56を開く。すると、電磁弁4
3が閉じて圧油46は移動できなくなり、ばね29がハ
ウジング25を上方に付勢しても、ハウジング25は移
動しない。
【0043】このように、本実施の形態では、リレーの
コイル51,53およびスイッチ56を設け、電源M、
S、Cのいずれかが断たれても、電磁弁43が閉状態に
なって、圧油46の流れを止め、ハウジング25をその
位置に保持することができる。したがって、リニアモー
タをハウジング25の昇降駆動手段に使用しても、ハウ
ジング25がばね29に押し上げられてサドル15に激
突するようなことがない。電磁弁43とシリンダ装置4
2は、いわば、ハウジング25の安全装置である。ま
た、リレー55を設けたので、万一コイル43aが破損
した場合でも、早急に復旧させることができる。
【0044】なお、ばね29の力が弱い場合は、圧油4
6に代えて空気を流体として使用してもよい。また、リ
レー55は必ずしも設ける必要がない。
【0045】さらに、シリンダ装置42は、ピストンロ
ッド42bをサドル15に接続し、シリンダ42aをハ
ウジング25に設けてもよい。
【0046】また、以上のプリント基板加工装置のテー
ブル5はx方向に、サドル15はy方向に、ラム25は
z方向に移動するようになっているが、本発明は、これ
に限定されず、テーブル5とサドル15とのいずれか一
方が固定され、他方がx方向とy方向の両方に移動でき
るようになっている装置も含むものとする。
【0047】さらに、以上の説明では、プリント基板加
工装置について説明したが、本発明は、これに限定され
ず、他のワークを加工できるようになっている加工装置
も含むものとする。
【0048】
【発明の効果】本発明のワーク加工装置は、リニアモー
タの電源が、或は、制御手段の電源がオフ状態になった
とき、常閉電磁弁によって、流体の流れを止め、シリン
ダ装置が作動できないようにして、ラムの昇降を拘束す
るようにしたので、ラムが付勢手段によって上方に押し
上げられてラム保持体に激突するようなことがない。
【0049】従ってワーク加工装置、特に、ラム保持体
と、ラムの損傷を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るプリント基板加工装
置の側面図である。
【図2】(a)リニアモータのコイルの電源に対する配
線図である。 (b)NC装置の電源に対する配線図である。 (c)バルブコイルの電源に対する配線図である。
【図3】従来のプリント基板加工装置の一部を断面で表
した斜視図である。
【符号の説明】
C 電源(制御手段の電源) M 電圧、電源(リニアモータの電源) S 電源 1 ベッド 5 テーブル 6 プリント基板(ワーク) 10 基体 11 コラム 15 サドル(ラム保持体) 25 ハウジング(ラム) 28 ドリル(工具) 29 ばね(付勢手段) 30 NC装置(制御手段) 39 リニアモータ(昇降駆動手段) 42 シリンダ装置 42a シリンダ 42b ピストンロッド 43 電磁弁 43a コイル 43b ばね 44 配管 45 配管 46 圧油(流体)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI F16P 7/00 B23Q 1/08 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基体に設けられたラム保持体と、 前記ラム保持体に昇降可能に設けられてワークに加工を
    施す工具を回転可能に保持するラムと、 前記ラム保持体と前記ラムとの間に介在して前記ラムを
    昇降させる昇降駆動手段と、 前記ラムと前記ラム保持体との間に介在して前記ラムを
    上方に付勢する付勢手段と、 を備えたワーク加工装置において、 前記昇降駆動手段がリニアモータであり、 前記ラム保持体に設けられて前記ラムに連結され、前記
    ラムの昇降に応じて流体が流入出するシリンダ装置と、 前記リニアモータの電源がオフ状態になっている間、前
    記流体の流れを止める常閉電磁弁と、 を備えたことを特徴とするワーク加工装置。
  2. 【請求項2】 基体に設けられたラム保持体と、 前記ラム保持体に昇降可能に設けられてワークに加工を
    施す工具を回転可能に保持するラムと、 前記ラム保持体と前記ラムとの間に介在して前記ラムを
    昇降させる昇降駆動手段と、 前記昇降駆動手段を制御する制御手段と、 前記ラムと前記ラム保持体との間に介在して前記ラムを
    上方に付勢する付勢手段と、 を備えたワーク加工装置において、 前記昇降駆動手段がリニアモータであり、 前記ラム保持体に設けられて前記ラムに連結され、前記
    ラムの昇降に応じて流体が流入出するシリンダ装置と、 前記リニアモータと、前記制御手段との少なくとも一方
    の電源がオフ状態になっている間、前記流体の流れを止
    める常閉電磁弁と、 を備えたことを特徴とするワーク加工装置。
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