JPH11348485A - ボールペンチップの製造方法およびボールペンチップ - Google Patents
ボールペンチップの製造方法およびボールペンチップInfo
- Publication number
- JPH11348485A JPH11348485A JP10164486A JP16448698A JPH11348485A JP H11348485 A JPH11348485 A JP H11348485A JP 10164486 A JP10164486 A JP 10164486A JP 16448698 A JP16448698 A JP 16448698A JP H11348485 A JPH11348485 A JP H11348485A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 筆記不具合の発生の原因となる下バリの発生
を防止するボールペンチップの製造技術を提供する。 【構成】 チップ本体(10)におけるバック孔(11)側から
ブローチ(20)を挿入してボール受け座部(13)にインク誘
導溝を形成し、そのボール受け座部(13)からボールハウ
ス(12)側へ発生した上バリ(15)は、ボールハウス(12)側
から切削工具を挿入する。上バリ(15)の除去は、ボール
ハウス(12)内面の仕上げ加工を兼ねることとする。
を防止するボールペンチップの製造技術を提供する。 【構成】 チップ本体(10)におけるバック孔(11)側から
ブローチ(20)を挿入してボール受け座部(13)にインク誘
導溝を形成し、そのボール受け座部(13)からボールハウ
ス(12)側へ発生した上バリ(15)は、ボールハウス(12)側
から切削工具を挿入する。上バリ(15)の除去は、ボール
ハウス(12)内面の仕上げ加工を兼ねることとする。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、ボールペンチッ
プの製造技術に関するものである。
プの製造技術に関するものである。
【0002】
【先行技術】本発明の従来技術の説明に当たり、本出願
人は、予め日本特許情報機構(JAPIO)の先行技術
調査(パトリス)の利用により、特許出願、実用新案登
録出願を調査し、実開平7−26175号などの技術を
抽出した。本願発明との対比のために作成した図2を用
いて、従来の技術を更に詳しく説明する。
人は、予め日本特許情報機構(JAPIO)の先行技術
調査(パトリス)の利用により、特許出願、実用新案登
録出願を調査し、実開平7−26175号などの技術を
抽出した。本願発明との対比のために作成した図2を用
いて、従来の技術を更に詳しく説明する。
【0003】通常、ボールペンの先端部分をなすチップ
本体10は、材料となる例えばステンレス等の線材を、
両端から加工していく。まず、所定の長さに切断する工
程、その切断された線材の外側形状を形成する工程、内
側形状を形成する工程などを経る。内側形状の形成で
は、チップの先端にはまり込むボールを保持するところ
をボールハウス12としている。なお、ボールハウス1
2は、ボールが滑らかに回転できるように保持するた
め、内面の仕上げ加工を行うことが普通である。
本体10は、材料となる例えばステンレス等の線材を、
両端から加工していく。まず、所定の長さに切断する工
程、その切断された線材の外側形状を形成する工程、内
側形状を形成する工程などを経る。内側形状の形成で
は、チップの先端にはまり込むボールを保持するところ
をボールハウス12としている。なお、ボールハウス1
2は、ボールが滑らかに回転できるように保持するた
め、内面の仕上げ加工を行うことが普通である。
【0004】また、そのボールハウス12へインクを誘
導するために、ボールハウス12とは反対側から貫通さ
せるためのバック孔11を設けている。ボールハウス1
2にボールを保持しつつインクを誘導するため、バック
孔11とボールハウス12との間に存在するボール受け
座部13へ、放射状の貫通溝を設ける。その貫通溝を形
成するため、ブローチ20を用いる。この加工は、ブロ
ーチ加工、またはチャンネル加工と呼ばれる。
導するために、ボールハウス12とは反対側から貫通さ
せるためのバック孔11を設けている。ボールハウス1
2にボールを保持しつつインクを誘導するため、バック
孔11とボールハウス12との間に存在するボール受け
座部13へ、放射状の貫通溝を設ける。その貫通溝を形
成するため、ブローチ20を用いる。この加工は、ブロ
ーチ加工、またはチャンネル加工と呼ばれる。
【0005】図3に示すように、水性インクを用いるボ
ールペンのチップの場合には、インクをボール位置へ誘
導しやすくするため、バック孔に中芯を挿入する場合も
ある。
ールペンのチップの場合には、インクをボール位置へ誘
導しやすくするため、バック孔に中芯を挿入する場合も
ある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した技術
では、以下のような問題点があった。すなわち、図2に
示すように、ブローチ20が貫通した後、ボール受け座
部13の下端に、バリ(下バリ)14が出てしまうこと
がある。この下バリ14は、バリ片のボールハウス12
内への欠落などを引き起こすことがある。また、水性イ
ンクのボールペンチップの場合、下バリ14によって中
芯の挿入位置のばらつきが生じることがある。いずれも
筆記不具合の発生の原因となっていた。
では、以下のような問題点があった。すなわち、図2に
示すように、ブローチ20が貫通した後、ボール受け座
部13の下端に、バリ(下バリ)14が出てしまうこと
がある。この下バリ14は、バリ片のボールハウス12
内への欠落などを引き起こすことがある。また、水性イ
ンクのボールペンチップの場合、下バリ14によって中
芯の挿入位置のばらつきが生じることがある。いずれも
筆記不具合の発生の原因となっていた。
【0007】本発明が解決すべき課題は、筆記不具合の
発生の原因となる下バリの発生を防止する製造技術を提
供することにある。ここで、請求項1記載の発明の目的
は、筆記不具合の発生の原因となる下バリの発生を防止
するボールペンチップの製造方法を提供することであ
る。また、請求項2記載の発明の目的は、さらに、ボー
ルハウスの仕上げ作業との兼ね合いを効率的に行えるボ
ールペンチップの製造方法を提供することである。
発生の原因となる下バリの発生を防止する製造技術を提
供することにある。ここで、請求項1記載の発明の目的
は、筆記不具合の発生の原因となる下バリの発生を防止
するボールペンチップの製造方法を提供することであ
る。また、請求項2記載の発明の目的は、さらに、ボー
ルハウスの仕上げ作業との兼ね合いを効率的に行えるボ
ールペンチップの製造方法を提供することである。
【0008】また、請求項3記載の発明の目的は、筆記
不具合の発生の原因となる下バリの発生を防止するボー
ルペンチップを提供することである。なお、上記の課題
を解決する技術は、前記した先行技術調査によっては発
見できなかった。
不具合の発生の原因となる下バリの発生を防止するボー
ルペンチップを提供することである。なお、上記の課題
を解決する技術は、前記した先行技術調査によっては発
見できなかった。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記した目的
を達成するためのものである。 (請求項1)請求項1記載の発明は、ボールペンチップ
の製造方法であって、チップ本体(10)におけるバック孔
(11)側からブローチ(20)を挿入してボール受け座部(13)
にインク誘導溝を形成し、そのボール受け座部(13)から
ボールハウス(12)側へ発生した上バリ(15)は、ボールハ
ウス(12)側から切削工具を挿入することによって除去す
ることを特徴とする。
を達成するためのものである。 (請求項1)請求項1記載の発明は、ボールペンチップ
の製造方法であって、チップ本体(10)におけるバック孔
(11)側からブローチ(20)を挿入してボール受け座部(13)
にインク誘導溝を形成し、そのボール受け座部(13)から
ボールハウス(12)側へ発生した上バリ(15)は、ボールハ
ウス(12)側から切削工具を挿入することによって除去す
ることを特徴とする。
【0010】(作用)チップ本体(10)は、あらかじめ両
端から加工してボールハウス(12)およびバック孔(11)を
設けている。ボールハウス12にボールを保持しつつイ
ンクを誘導するため、バック孔11とボールハウス12
との間に存在するボール受け座部13へ放射状の貫通溝
を設けるに際し、ブローチ(20)はバック孔(11)側から挿
入する。したがって、筆記不具合の発生の原因となる下
バリは発生しない。
端から加工してボールハウス(12)およびバック孔(11)を
設けている。ボールハウス12にボールを保持しつつイ
ンクを誘導するため、バック孔11とボールハウス12
との間に存在するボール受け座部13へ放射状の貫通溝
を設けるに際し、ブローチ(20)はバック孔(11)側から挿
入する。したがって、筆記不具合の発生の原因となる下
バリは発生しない。
【0011】一方、ブローチ(20)によってボール受け座
部(13)からボールハウス(12)側へ上バリ(15)が発生する
場合があるが、その上バリ(15)は、ボールハウス(12)側
から切削工具を挿入することによって取り除く。 (請求項2)請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明を限定したものである。すなわち、上バリ(15)の除去
は、ボールハウス(12)内面の仕上げ加工を兼ねることを
特徴とする。
部(13)からボールハウス(12)側へ上バリ(15)が発生する
場合があるが、その上バリ(15)は、ボールハウス(12)側
から切削工具を挿入することによって取り除く。 (請求項2)請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明を限定したものである。すなわち、上バリ(15)の除去
は、ボールハウス(12)内面の仕上げ加工を兼ねることを
特徴とする。
【0012】(作用)必ず必要なボールハウス(12)内面の
仕上げ加工が上バリ(15)の除去を兼ねるので、従来と比
べて工程数を増やすことなく、上バリ(15)を除去するこ
とができる。 (請求項3)請求項3記載の発明は、チップ本体(10)に
おけるバック孔(11)側からブローチ(20)を挿入してボー
ル受け座部(13)に形成したインク誘導溝と、前記ボール
受け座部(13)からボールハウス(12)側へ発生した上バリ
(15)を除去して仕上げたボールハウス(12)とを備えたこ
とを特徴とするボールペンチップである。
仕上げ加工が上バリ(15)の除去を兼ねるので、従来と比
べて工程数を増やすことなく、上バリ(15)を除去するこ
とができる。 (請求項3)請求項3記載の発明は、チップ本体(10)に
おけるバック孔(11)側からブローチ(20)を挿入してボー
ル受け座部(13)に形成したインク誘導溝と、前記ボール
受け座部(13)からボールハウス(12)側へ発生した上バリ
(15)を除去して仕上げたボールハウス(12)とを備えたこ
とを特徴とするボールペンチップである。
【0013】(作用)チップ本体(10)は、あらかじめ両端
から加工してボールハウス(12)およびバック孔(11)を設
けている。ボールハウス12にボールを保持しつつイン
クを誘導するため、バック孔11とボールハウス12と
の間に存在するボール受け座部13へ放射状の貫通溝を
設けるに際し、ブローチ(20)はバック孔(11)側から挿入
する。したがって、筆記不具合の発生の原因となる下バ
リは発生しない。
から加工してボールハウス(12)およびバック孔(11)を設
けている。ボールハウス12にボールを保持しつつイン
クを誘導するため、バック孔11とボールハウス12と
の間に存在するボール受け座部13へ放射状の貫通溝を
設けるに際し、ブローチ(20)はバック孔(11)側から挿入
する。したがって、筆記不具合の発生の原因となる下バ
リは発生しない。
【0014】一方、ブローチ(20)によってボール受け座
部(13)からボールハウス(12)側へ上バリ(15)が発生する
場合があるが、その上バリ(15)は、ボールハウス(12)側
から取り除く。たとえば、切削工具などを挿入すること
によって行う。
部(13)からボールハウス(12)側へ上バリ(15)が発生する
場合があるが、その上バリ(15)は、ボールハウス(12)側
から取り除く。たとえば、切削工具などを挿入すること
によって行う。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明を実施の形態及び図
面に基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図
面は、図1であり、本発明の一の実施の形態を示すため
の縦断面図である。ボールペンの先端部分をなすチップ
本体10は、材料となるステンレス鋼等の線材を、両端
から加工していく。線材の材質としては、ほかに、銅合
金、チタン合金などの金属材料を用いる場合もある。
面に基づいて、更に詳しく説明する。ここで使用する図
面は、図1であり、本発明の一の実施の形態を示すため
の縦断面図である。ボールペンの先端部分をなすチップ
本体10は、材料となるステンレス鋼等の線材を、両端
から加工していく。線材の材質としては、ほかに、銅合
金、チタン合金などの金属材料を用いる場合もある。
【0016】先行技術にて示したものと同様、本実施の
形態でも、チップの先端にはまり込むボールを保持する
ところをボールハウス12としている。また、そのボー
ルハウス12へインクを誘導するために、ボールハウス
12とは反対側から貫通させるためのバック孔11を設
けている。ボールハウス12にボールを保持しつつイン
クを誘導するため、バック孔11とボールハウス12と
の間に存在するボール受け座部13へ放射状の貫通溝を
設けるが、その貫通溝を形成するため、ブローチ20を
用いる。この加工は、先行技術と異なり、バック孔11
側からブローチ20を挿入することによって行う。この
ため、従来技術にて問題となっていた、筆記不具合の発
生の原因となる下バリは発生しない。
形態でも、チップの先端にはまり込むボールを保持する
ところをボールハウス12としている。また、そのボー
ルハウス12へインクを誘導するために、ボールハウス
12とは反対側から貫通させるためのバック孔11を設
けている。ボールハウス12にボールを保持しつつイン
クを誘導するため、バック孔11とボールハウス12と
の間に存在するボール受け座部13へ放射状の貫通溝を
設けるが、その貫通溝を形成するため、ブローチ20を
用いる。この加工は、先行技術と異なり、バック孔11
側からブローチ20を挿入することによって行う。この
ため、従来技術にて問題となっていた、筆記不具合の発
生の原因となる下バリは発生しない。
【0017】一方、ブローチ20による加工によって、
ボール受け座部13からボールハウス12側へ上バリ1
5が発生する場合がある。しかし、その上バリ15は、
ボールハウス12の内面の仕上げ加工を兼ねて、取り除
く。このため、工程数を増やすことなく、発生してしま
った上バリ15を除去することができる。上バリ15の
除去後、ボールハウス12にボールを挿入し、ボールを
保持させるためのカシメ加工などを行うのは、先行技術
と同様である。
ボール受け座部13からボールハウス12側へ上バリ1
5が発生する場合がある。しかし、その上バリ15は、
ボールハウス12の内面の仕上げ加工を兼ねて、取り除
く。このため、工程数を増やすことなく、発生してしま
った上バリ15を除去することができる。上バリ15の
除去後、ボールハウス12にボールを挿入し、ボールを
保持させるためのカシメ加工などを行うのは、先行技術
と同様である。
【0018】なお、水性インクを用いるボールペンチッ
プの場合、図示は省略するものの、下バリは発生しない
ので、バック孔側から挿入する中芯の位置が下バリによ
ってずれることもなくなり、それを原因とする筆記不具
合の発生も防止できる。
プの場合、図示は省略するものの、下バリは発生しない
ので、バック孔側から挿入する中芯の位置が下バリによ
ってずれることもなくなり、それを原因とする筆記不具
合の発生も防止できる。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、筆記不具
合の発生の原因となる下バリの発生を防止するボールペ
ンチップの製造方法を提供することができた。また、請
求項2記載の発明によれば、さらに、ボールハウスの仕
上げ作業との兼ね合いを効率的に行えるボールペンチッ
プの製造方法を提供することができた。
合の発生の原因となる下バリの発生を防止するボールペ
ンチップの製造方法を提供することができた。また、請
求項2記載の発明によれば、さらに、ボールハウスの仕
上げ作業との兼ね合いを効率的に行えるボールペンチッ
プの製造方法を提供することができた。
【0020】また、請求項3記載の発明によれば、筆記
不具合の発生の原因となる下バリの発生を防止するボー
ルペンチップを提供することができた。
不具合の発生の原因となる下バリの発生を防止するボー
ルペンチップを提供することができた。
【図1】本発明の一の実施の形態を示すための縦断面図
である。
である。
【図2】従来の技術を示すための縦断面図である。
【図3】従来技術を示すための縦断面図である。
10 チップ本体 11 バック孔 12 ボールハウス 13 ボール受
け座部 14 下バリ 15 上バリ 16 中芯 19 ボール 20 ブローチ
け座部 14 下バリ 15 上バリ 16 中芯 19 ボール 20 ブローチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石井 佳秀 神奈川県横浜市神奈川区入江2−5−12 三菱鉛筆株式会社研究開発センター内
Claims (3)
- 【請求項1】チップ本体におけるバック孔側からブロー
チを挿入してボール受け座部にインク誘導溝を形成し、
そのボール受け座部からボールハウス側へ発生した上バ
リは、ボールハウス側から切削工具を挿入することによ
って除去することを特徴とするボールペンチップの製造
方法。 - 【請求項2】上バリの除去は、ボールハウスの内面の仕
上げ加工を兼ねることを特徴とする請求項1記載のボー
ルペンチップの製造方法。 - 【請求項3】チップ本体におけるバック孔側からブロー
チを挿入してボール受け座部に形成したインク誘導溝
と、前記ボール受け座部からボールハウス側へ発生した
上バリを除去して仕上げたボールハウスとを備えたこと
を特徴とするボールペンチップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164486A JPH11348485A (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | ボールペンチップの製造方法およびボールペンチップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10164486A JPH11348485A (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | ボールペンチップの製造方法およびボールペンチップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11348485A true JPH11348485A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=15794088
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10164486A Withdrawn JPH11348485A (ja) | 1998-06-12 | 1998-06-12 | ボールペンチップの製造方法およびボールペンチップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11348485A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020317A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Pentel Corp | ボールペンチップの製造方法 |
| JP2011177982A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Pentel Corp | ボールペンチップの製造方法 |
-
1998
- 1998-06-12 JP JP10164486A patent/JPH11348485A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011020317A (ja) * | 2009-07-15 | 2011-02-03 | Pentel Corp | ボールペンチップの製造方法 |
| JP2011177982A (ja) * | 2010-02-26 | 2011-09-15 | Pentel Corp | ボールペンチップの製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050906 |