JPH11348920A - 花卉の結束装置および選別結束装置 - Google Patents

花卉の結束装置および選別結束装置

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JPH11348920A
JPH11348920A JP18154698A JP18154698A JPH11348920A JP H11348920 A JPH11348920 A JP H11348920A JP 18154698 A JP18154698 A JP 18154698A JP 18154698 A JP18154698 A JP 18154698A JP H11348920 A JPH11348920 A JP H11348920A
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flower
holding
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JP18154698A
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Inventor
Mikio Muto
美喜男 武藤
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MUTO SENKAKI SEISAKUSHO KK
Original Assignee
MUTO SENKAKI SEISAKUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 花卉の茎の太さ、あるいは茎に生えている葉
の密集度の大小にかかわらず、花卉の束をしっかり結束
することができる花卉の結束装置および選別結束装置を
提供すること。 【解決手段】 左右一対の開閉自在な第1の保持部材6
4の一方の保持部材64に第2の保持部材66をピン6
7で回転自在に軸着する。第2の保持部材66はばね材
68のばね力により他方の第1の保持部材64側へ弾発
される。第1の保持部材64の下部には内方へ突出する
突出部64aが設けられ、また高さが調整自在な押え部
材65が設けられる。花卉Pの束は第1の保持部材64
と第2の保持部材66で左右から弾性的にチャックさ
れ、また押え部材65と突出部64aで上下からチャッ
クされ、その状態でひもで結束される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、花卉の結束装置お
よび選別結束装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】花卉は、重量別や長さ別、あるいは重量
と長さを組み合わせた複合別などの様々な等級別に選別
し、所定本数づつ結束して市場に出荷される。したがっ
て花卉農家などは、花卉の結束装置や花卉の結束装置が
組み込まれた花卉の選別装置を用いて花卉の結束作業や
選別結束作業などを行っている。
【0003】花卉の結束装置は、保持手段で花卉の束を
保持し、その状態で結束用のひもを花卉の束に巻付けて
結束するようになっている。この結束は、葉落しされた
茎の基端部にひもを巻付けることにより行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】花卉の茎の太さは大小
様々であり、また茎に生えている葉の密集度も様々であ
る。花卉の結束は、上述したように花卉の束を保持手段
で保持して行われるが、花卉の束を保持手段で強く保持
しすぎると花卉を痛めてしまう。また保持手段による花
卉の束の保持状態が緩いと、結束ひもでしっかり結束す
ることができず、輸送・運搬のときに花卉の束はばらけ
てしまう。
【0005】したがって本発明は、花卉の茎の太さ、あ
るいは茎に生えている葉の密集度の大小にかかわらず、
花卉の束をしっかり結束することができる花卉の結束装
置および選別結束装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、等級別に選別
された花卉の束をひもで結束する花卉の結束装置であっ
て、花卉の束を保持する保持手段と、保持手段で保持さ
れた花卉の束をひもで結束する結束手段とを備え、前記
保持手段が、開閉動作を行って花卉の束を保持する第1
の保持部材と第2の保持部材とを有し、かつこの第2の
保持部材を花卉に押し付ける方向へ弾発するばね材を設
けたことを特徴とする花卉の結束装置である。
【0007】また好ましくは、前記第1の保持部材が左
右一対開閉自在に設けられており、一方の第1の保持部
材に前記第2の保持部材が設けられ、この第2の保持部
材を前記ばね材のばね力により他方の前記第1の保持部
材側へ弾発する。
【0008】また好ましくは、前記第2の保持部材が前
記一方の第1の保持部材に回転自在に軸着されており、
前記ばね材のばね力により前記他方の第1の保持部材側
へ閉じる方向へ弾発されている。
【0009】また好ましくは、前記左右一対の保持部材
の下部に内方へ突出する突出部が設けられており、かつ
この突出部の上方に花卉の束を下方へ押圧する押え部材
を設けた。
【0010】また本発明は、花卉を等級別に選別する選
花部と、選花部で選別された花卉を所定本数づつ結束し
て回収する結束・回収部とから成る花卉の選別結束装置
において、前記結束・回収部に備えられた結束装置が、
花卉の束を保持する保持手段と、保持手段で保持された
花卉の束をひもで結束する結束手段とを備え、前記保持
手段が、開閉動作を行って花卉の束を保持する第1の保
持部材と第2の保持部材とを有し、かつこの第2の保持
部材を第1の保持部材側へ弾発するばね材を設けたこと
を特徴とする花卉の選別結束装置である。
【0011】また好ましくは、前記第1の保持部材が左
右一対開閉自在に設けられており、一方の第1の保持部
材に前記第2の保持部材が設けられ、この第2の保持部
材を前記ばね材のばね力により他方の前記第1の保持部
材側へ弾発する。
【0012】また好ましくは、前記第2の保持部材が前
記一方の第1の保持部材に回転自在に軸着されており、
前記ばね材のばね力により前記他方の第1の保持部材側
へ閉じる方向へ弾発されている。
【0013】また好ましくは、前記左右一対の保持部材
の下部に内方へ突出する突出部が設けられており、かつ
この突出部の上方に花卉の束を下方へ押圧する押え部材
を設けた。
【0014】
【作用】上記構成において、花卉の束は第1の保持部材
と第2の保持部材により保持されてひもで結束される
が、この場合、第2の保持部材は花卉の束の大きさに応
じて進退し、ばね材のばね力により花卉の束に押し付け
られる。したがって花卉の束はその大きさにかかわらず
しっかり保持されることとなり、その状態でひもでしっ
かり結束することができる。
【0015】また花卉の束は、第1の保持部材の下部に
設けられた突出部と押え部材により上下からしっかり保
持され、その状態でひもでしっかり結束される。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は花卉の選別装置の平面図、
図2は花卉の選別装置の選花部の側面図、図3は花卉の
搬出用コンベヤの斜視図、図4は同平面図、図5は同側
面図、図6は花卉の結束・回収部の側面図、図7は花卉
の保持手段の保持部材の正面図、図8は制御系のブロッ
ク図である。
【0017】まず、花卉の選別装置の全体構造を説明す
る。この花卉の選別装置は、図1に示すように選花部A
と結束・回収部Bを並設して成っている。後で詳述する
ように、この花卉の選別装置を用いた花卉の第1の処理
方法は、選花部Aで重量別に選別された花卉Pをコンベ
ヤ30A,30B,30C上に落下させ、コンベヤ30
A,30B,30Cで結束・回収部Bへ搬送し(矢印N
4)、結束・回収部Bで所定本数の花卉Pを結束して重
量別に回収する。またこの花卉の選別装置を用いた花卉
の第2の処理方法は、選花部Aで重量別に選別された花
卉Pをコンベヤ30A,30B,30C上に落下させて
所定本数集積させ、結束・回収部Bへ送らずにコンベヤ
30A,30B,30C上からそのまま取り出してダン
ボール箱などに回収する。このようにこの花卉の選別装
置によれば、等級別に選別された花卉の多様な後処理が
可能である。
【0018】次に、図1および図2を参照して選花部A
を説明する。選花部Aは、花卉の搬送路である第1の搬
送部1と、花卉Pの重量を測定する測定手段10と、第
2の搬送部20を横一列に配設して構成されている。ま
ず第1の搬送部1を説明する。第1の搬送部1は、回転
車2に調帯された無端帯3から成っている。無端帯3に
はピッチをおいて突起4が突設されている。作業者は、
花卉Pを一本づつ突起4の手前に載せる(図2の矢印
a)。第1の搬送部1には、その搬送方向に沿って花卉
Pの花部の位置揃え手段5と切断手段6と葉落し手段7
が順に設けられている。
【0019】図1において、花部の位置揃え手段5は、
板体から成る押当部材5aと、押当部材5aの側端部を
軸着するヒンジ部5bと、押当部材5aの背面に当接す
るカム5cと、カム5cを回転させるモータM1から成
っている。花卉Pは第1の搬送路1を右方へ搬送される
が(矢印N1)、その途中において、モータM1が駆動
してカム5cが回転することにより、押当部材5aはヒ
ンジ部5bを中心に矢印b方向へ揺動し、花卉Pの先端
の花部Paに当って花部Paの位置を所定のラインLに
揃える。
【0020】図1において、切断手段6はカッター6a
とカッター6aを駆動するモータ6bから成っており、
花卉Pの茎の先端部をカッター6aで切断し、すべての
花卉Pの長さを揃える。また葉落し手段7は周知のもの
であって、茎の基端部の葉を除去する。なお、花部の位
置揃え手段5、切断手段6、葉落し手段7の配列順は自
由に設計してよいものである。
【0021】次に、図2を参照して花卉Pの重量の測定
手段10を説明する。測定手段10はV字形の受部材1
1を荷重センサー12上に配設して構成されており、第
1の搬送部1の先端側下方に設置されている。第1の搬
送部1の下流端から落下(矢印N2)した花卉Pは、受
部材11上に載り、荷重センサー12でその重量が測定
される。測定結果は制御部71の記憶部72(図8)に
記憶される。なお重量の測定手段としては、分銅式秤量
手段なども適用できる。
【0022】次に、図1および図2を参照して第2の搬
送部20について説明する。第2の搬送部20は、スプ
ロケット21に無端チェン22を調帯して構成されてい
る。第2の搬送部20には多数個のアーム状の支持部材
23がピッチをおいて装着されている。支持部材23は
その一端ヒンジ部24を中心に回転自在に装着されてい
る。なお図1において、第1の搬送部1と第2の搬送部
20は簡略に示している。
【0023】図1において、第2の搬送部20の上流部
には、花卉Pの茎の先端部の位置揃え手段5’が設けら
れている。この位置揃え手段5’は上述した花部の位置
揃え手段5と同様のものであって、押当部材5a’とヒ
ンジ部5b’とカム5c’とモータM2から成ってい
る。そしてカム5c’が回転することにより押当部材5
a’は矢印b’方向へ揺動し、茎の先端部に当ってその
位置を揃える。すなわち、花卉Pは第1の搬送部1から
受部材11上に落下し、第2の搬送部20の支持部材2
3にすくい上げられるので、その間に長さ方向の位置が
狂いやすい。そこでこの位置揃え手段5’により花卉P
の長さ方向の位置を揃えるものである。
【0024】勿論、位置揃え手段5,5’の構造は本形
態に限定されないのであって、要は花部や茎の先端部に
押当して位置を揃えられるものであればよい。また押当
部材5a,5a’を揺動させる手段としては、カム5
c,5c’以外にもリンク機構なども適用できる。
【0025】図1および図2において、第2の搬送部2
0の上側走行部の下方には複数個(本例では3個)のコ
ンベヤ30A,30B,30Cが並設されている。これ
らのコンベヤ30A〜30Cは落下した花卉Pの受部と
なる。図2において、支持部材23は矢印c方向へ上昇
しながら受部材11上の花卉Pをすくい上げ、第2の搬
送部20の上側走行部を右方へ搬送する(矢印N3)。
本形態では、花卉Pは「重」、「中」、「軽」の3つの
等級別に選別される。
【0026】上述したように、測定手段10で測定され
た各花卉Pの重量は制御部71の記憶部72に記憶され
ており、「重」の花卉Pを保持する支持部材23は第1
番目のコンベヤ30Aの上方で下方へ回転し(図2の矢
印d)、この花卉Pをコンベヤ30A上に落下させる。
同様にして、「中」の花卉Pを保持する支持部材23は
第2番目のコンベヤ30Bの上方で下方へ回転し(矢印
e)、この花卉Pをコンベヤ30B上へ落下させ、また
「軽」の花卉Pを保持する支持部材23は第3番目のコ
ンベヤ30Cの上方で下方へ回転し(矢印f)、この花
卉Pをコンベヤ30C上へ落下させる。SOL1,SO
L2,SOL3(図2)は、制御部71の指令により支
持部材23に回転動作を行わせる駆動手段としてのソレ
ノイドであり、それぞれ各コンベヤ30A〜30Cの上
方に設けられている。測定手段10、制御部71、ソレ
ノイドSOL1〜SOL3などは、花卉Pを重量別に選
別する選別手段となっている。
【0027】図2において、各コンベヤ30A,30
B,30Cの上方には、花卉Pの落下路をはさむように
発光素子31と受光素子32が対向して配設されてお
り、各コンベヤ30A,30B,30Cに落下する花卉
Pを光学的に検出する。そして検出データは制御部71
へ送られ、各コンベヤ30A,30B,30Cに落下し
た花卉Pの本数が計測される(図8も参照)。すなわち
発光素子31と受光素子32などの花卉Pの検出手段と
制御部71は、各コンベヤ30A〜30C上に落下して
集積する花卉の本数を計数する計数手段となっている。
【0028】次に、図3〜図5を参照してコンベヤ30
A,30B,30Cの構造を説明する。なお3台のコン
ベヤ30A,30B,30Cは同構造であり、したがっ
て第1番目のコンベヤ30Aを例にとって説明する。コ
ンベヤ30Aの前方(下流側)にはサブコンベヤ30
A’が設けられており、コンベヤ30Aとサブコンベヤ
30A’の間は空間部33になっている。またサブコン
ベヤ30A’〜30C’の前方も空間部33’になって
いる。後述するように、空間部33,33’には、花卉
Pの束をピックアップするために花卉の保持手段の第1
の保持部材64が昇降動作を行うことにより進入する。
コンベヤ30Aとサブコンベヤ30A’は、両者で花卉
搬出用のコンベヤを構成しており、図外の伝動系により
連動連結されて同一のモータM3で駆動される。
【0029】図3において、コンベヤ30Aの下流端部
には板状の2枚の第1の当り部材34がハの字状に配設
されており、またサブコンベヤ30A’の前方には板状
の第2の当り部材34’が2枚立設されている。図4に
示すように、各々2枚の当り部材34,34’は平面視
してハの字状に立設されている。また第2の当り部材3
4’の前方には板状の下受部材35が配設されている。
図5に示すように、下受部材35の上面は花卉1の搬送
方向(矢印N4)において上り勾配で傾斜している。下
受部材35の背後には板状のストッパ36が配設されて
いる。ストッパ36の下端部はヒンジ部37に軸着され
ており、ストッパ36はヒンジ部37を中心に若干揺動
自在となっている(矢印g)。またストッパ36の背後
にはストッパ36を検知する検知手段38が設けられて
いる。検知手段38としては、例えば近接スイッチやリ
ミットスイッチが用いられる。
【0030】次に、花卉の第1の処理方法におけるコン
ベヤ30Aとサブコンベヤ30A’による花卉Pの搬出
動作について説明する。上述した計数手段により、コン
ベヤ30A上に所定本数(一般に10本)の花卉Pが集
積したことが判明すると、モータM3は起動し、花卉P
を結束・回収部Bへ搬送するべく第2の搬送部20の側
方へ搬出する(矢印N4)。すると花卉Pの先端部はま
ず第1の当り部材34に当り、次いで第2の当り部材3
4’に当り、図4において花卉Pの分布幅はW1からW
2にせばまる。そして花卉Pは当り部材34’と当り部
材34’の間を通り、ストッパ36に衝突する。すると
ストッパ36は後方へ押され、検知手段38で検知され
る。そして検知手段38の検知信号によりモータM3の
駆動は停止する。
【0031】以上により、花卉Pを第2の搬送部20の
側方へ搬出する動作は終了する。なお下受部材35は、
サブコンベヤ30A’からストッパ36側へ突出する茎
の先端部が下方へ垂れ下るのを防止する。図1におい
て、M4,M5はそれぞれコンベヤ30B,30Cを駆
動するモータ、30B’,30C’はサブコンベヤであ
る。コンベヤ30B,30Cとサブコンベヤ30B’,
30C’で花卉搬出用のコンベヤを構成している。なお
花卉の第2の処理方法を行うときは、コンベヤ30A〜
30Cを駆動せずに、コンベヤ30A〜30C上の花卉
Pをそのままコンベヤ30A〜30C上から取り出して
ダンボール箱などに回収する。
【0032】次に図3および図5を参照して、コンベヤ
30A〜30Cの上流部に設けられた花卉Pの花部Pa
の位置を揃える花揃え手段80の構造を説明する。なお
図3では、花揃え手段80はコンベヤ30Aから分離し
て描いている。81は板状の台部であり、板状の摺動台
82が載せられている。摺動台82の前部には押当部材
としての揺動板83がヒンジ84で結合されている。ま
た摺動台82上には駆動部としてのモータM6が設けら
れている。モータM6の回転軸には円板86が装着され
ており、かつ円板86と揺動板83はシャフト87で連
結されている。モータM6が駆動して円板86が矢印方
向へ回転すると、シャフト87はその長手方向へ往復動
し、揺動板83はその下端部のヒンジ84を中心に矢印
K1方向(花卉Pの長手方向)へ揺動する。
【0033】台部81の両側部には支柱88が立設され
ており、支柱88の上部には断面く字形のフレーム89
が装着されている。フレーム89の傾斜した前面にはカ
バー部材90が装着されている。本形態のカバー部材9
0は樹脂やゴムなどの屈曲自在な素材から成るシートで
形成されており、その下端自由端部は下り勾配で下方へ
延出し、揺動板83の上端部を傾斜姿勢で覆っている。
【0034】台部81と摺動板82には長孔91,92
が形成されており、長孔91,92にはボルト94が締
着されている。したがってボルト94を緩めて揺動板8
3を矢印K2方向(花卉Pの長さ方向)へ揺動させて、
揺動板83の同方向における位置を調整自在にしてい
る。すなわち長孔91,92やボルト94は、揺動板8
3の花卉Pの長さ方向における位置調整手段となってい
る。図3において、93はコンベヤ30Aの両側部に立
設される規制板であって、花卉Pがコンベヤ30Aから
落下するのを防止する。なお図1などにおいては、図が
繁雑になるので規制板93は適宜省略している。また図
1において、花揃え手段80は簡略に描いている。
【0035】次に花揃え手段80の作用を説明する。図
5において、花卉Pは選別手段の選別結果にしたがって
支持部材23から落下する。このとき揺動板83は矢印
K1方向へ揺動しており、落下路を落下中の花卉Pの端
部の花部Paはこの揺動板83に当り、その位置を揃え
られてコンベヤ30A上に落下集積する。この場合、揺
動板83を高速度で揺動させることにより落下中の花部
Paに複数回当てれば、花部Paの位置をより確実に揃
えることができる。図5において、矢印K3は花卉Pの
落下軌跡を示している。なお図3では矢印K3は簡略に
示している。また本形態では、花卉Pの一方の端部の花
部Paを揺動板83に当てているが、花卉Pを逆向きに
して他方の茎の端部を揺動板83に当てるようにしても
よい。また花揃え手段の具体的構成も本形態に限定され
ないのであって、落下中の花卉の端部に揺動板などの押
当部材が当って花部Paの位置を揃えられるものであれ
ばよい。
【0036】カバー部材90は、落下した花卉Pの花部
Paが、揺動板83の上端部の背面側(図5において、
破線で示す揺動板83の上端部とフレーム89の間の間
隙G)に引っかかるのを防止し、花卉Pがカバー部材9
0や揺動板83に沿ってスムーズに落下するようにして
いる。また揺動板83は、望ましくは、図5において実
線で示す後傾姿勢と、破線で示す直立姿勢(略直立姿勢
を含む)の間を揺動し、これにより花部Paは破線で示
す揺動板83の前面位置にきれいに揃えられる。図3に
おいて、L’は揃えられた花部Paの並び線である。
【0037】なお上述したように、花卉Pの花部Paの
位置は、位置揃え手段5,5’で揃えられていたもので
あるが、支持部材23から落下する際に、花部Paの位
置はばらばらになって狂いやすいことから、花揃え手段
80で揃えるものである。なお花卉Pの長さには市場な
どによって規格がある(例えば85cmや90cm)。
そこでこの規格に応じて揺動板83を花卉Pの長さ方向
(矢印K2方向)へ移動させ、揺動板83の位置を調整
する。
【0038】さて、上述のようにしてコンベヤ30A上
には所定本数の花卉Pが落下集積するが、これ以後の花
卉Pの処理方法は2つの方法がある。第1の処理方法
は、コンベヤ30Aを駆動して花卉Pの束を結束・回収
部Bへ送り出し、所定本数づつひもで結束したうえで、
市場に出荷する方法である。第2の処理方法は、作業者
がコンベヤ30A上の所定本数の花卉Pの束を手作業な
どでそのまま取り出し、ダンボール箱などに回収する方
法である。したがってこの花卉の選別装置は、第1の処
理方法と第2の処理方法を選択的に行うことができる。
【0039】次に、図1および図6を参照して、第1の
処理方法で使用する結束・回収部Bについて説明する。
図1において、第2の搬送部20の側方へばり出したコ
ンベヤ30A〜30Cおよびサブコンベヤ30A’〜3
0C’の側方には、結束手段40と回収ステージ50
A,50B,50Cが第2の搬送部20に沿うように横
一列に並設されている。結束手段40は、可動テーブル
41上に結束機42を配設して構成されている。結束機
42は可動テーブル41上を矢印h方向(後述する保持
手段61の保持部材64,66に保持された花卉Pの長
手方向)へ移動し、結束アーム43から導出するひもに
より花卉Pの束の基端部を1ヶ所若しくは複数ヶ所結束
する。
【0040】図6において、コンベヤ30A〜30Cと
回収ステージ50A〜50Cの上方には移動手段60が
架設されている。移動手段60には花卉の束の保持手段
61が装着されている。保持手段61は、本体部62
と、本体部62に上下動自在に保持された昇降部63
と、昇降部63に垂設されたアーム状の第1の保持部材
64等を有している。保持手段61は、移動手段60に
沿って横方向へ水平移動する(矢印A)。また昇降部6
3は上下動する(矢印B)。第1の保持部材64は左右
一対が開閉自在に設けられており、開閉動作を行う(矢
印C)。第1の保持部材64は、花卉Pの長手方向に各
々左右一対を1組として複数組(望ましくは図3、図5
に示すように2組)設けられている。
【0041】移動手段60は例えば無端チェンなどから
成る移動機構が内蔵され、また本体部62には昇降部6
3を上下動させる上下動機構が備えられ、また昇降部6
3には第1の保持部材64に開閉動作を行わせる駆動機
構が内蔵されている。65は昇降部63に設けられた押
え部材であり、水平な下面を有する板体から成ってい
る。第1の保持部材64の下部は内方へ屈曲して突出す
る突出部64aになっており、茎を押え部材65と突出
部64aで上下からチャックする。押え部材65の立上
り部65aにはビス59が螺入されるタテ長の長孔65
bが形成されており、その背面のフレーム69にビス5
9で高さ方向の位置調整自在に装着されている(矢印
H)。花卉Pの茎の太さや茎に生えている葉の密集度の
大小などに応じて押え部材65の高さを調節し、花卉P
の束を適度の強さで上下からチャックする。なお押え部
材65をばねにより弾発して、突出部64aとともに上
下から弾性的にチャックするようにしてもよい。なお、
図6において保持手段61は3個描いているが、実際に
は1個だけ備えられており、イ、ロ、ハの3位置を移動
する。
【0042】図7(a),(b),(c)において、6
6はアーム状の第2の保持部材であって、その上端部は
ピン67で一方(本例では右側)の第1の保持部材64
に回転自在に軸着されている。第2の保持部材66は、
ばね材68のばね力により他方の第1の保持部材64
側、すなわち保持された花卉Pに押し付けられる方向
(図7において時計方向)へ弾発されている。
【0043】図6において、イ位置の保持手段61の第
1の保持部材64は、左右に開いて花卉の束を保持する
直前の状態を示している。昇降部63が駆動することに
より、左右の第1の保持部材64は開いた状態で下降
し、次いで閉じる動作を行うことにより、コンベヤ30
A〜30C上を搬出されてきた花卉の束を保持する。な
お上記花揃え手段80が無ければ、図4において、コン
ベヤ30A〜30C上を搬出されてきた花卉Pの花部P
aの位置は破線で示すようにばらばらになる。そしてば
らばらのままで第1の保持部材64に保持されて結束手
段40で結束されてしまうという不都合が生じる。そこ
で本形態ではこのような不都合を解消するために、上記
した花揃え手段80を設けている。
【0044】図7(a)は、茎の細い「軽」の花卉の束
を保持した状態を示している。このとき花卉の束は、図
示するように左側の第1の保持部材64と右側の第2の
保持部材66の間に左右から弾性的にチャックして保持
される。この場合、第1の保持部材64と第2の保持部
材66と押え部材65と突出部64aで包囲される面積
は小さい。
【0045】図7(b)は、茎の太さが中位の「中」の
花卉の束を保持した状態を示している。このとき、第2
の保持部材66は、花卉の束に押されて図7(a)の場
合よりも反時計方向へやや回転しており、第1の保持部
材64と第2の保持部材66と押え部材65と突出部6
4aで包囲される面積は図7(a)の場合よりもやや大
きい。
【0046】図7(c)は、茎の太い「重」の花卉の束
を保持した状態を示している。この場合、第2の保持部
材66は花卉の束に押されて反時計方向へかなり大きく
回転しており、第1の保持部材64と第2の保持部材6
6と押え部材65と突出部64aで包囲される面積は大
きい。
【0047】図7(a),(b),(c)のいずれの場
合も、第2の保持部材66はばね材68に弾発されて花
卉の束に弾接し、第1の保持部材64とともに花卉の束
をしっかり保持する。このように、ばね材68に弾発さ
れた第2の保持部材66を備えることにより、大小様々
な花卉の束をしっかり保持することができる。なお本形
態では、第2の保持部材66は、左右2個の第1の保持
部材64のうちの一方にのみ装着されているが、両方の
第1の保持部材64に装着してもよい。
【0048】次に、図8を参照して制御系を説明する。
71は制御部であり、記憶部72を備えている。荷重セ
ンサー12、受光素子32、検知手段38、払い出し操
作部39の信号は制御部71に入力される。またプログ
ラムデータなどの必要なデータは記憶部72に記憶され
る。モータM1〜M6、ソレノイドSOL1〜SOL3
などは制御部71で制御される。なお結束手段40、移
動手段60、保持手段61などもこの制御部71で制御
される。払い出し操作部39は装置の制御盤などに操作
ボタンとして設けられるものであり、その詳細は後述す
る。
【0049】次に花卉の束の移送動作について説明す
る。図1において、3個のコンベヤ30A〜30Cのう
ち、何れかのコンベヤ(例えばコンベヤ30C)上の花
卉Pの茎の先端部がこのコンベヤ30Cに搬送されてス
トッパ36に当ると、検知手段38がこれを検知する。
そしてその検知信号により保持手段61は作動を開始し
てこのコンベヤ30Cの上方へ移動する(図6におい
て、イ位置の保持手段61を参照)。
【0050】そこで昇降部63は下降し、2組の左右一
対の第1の保持部材64はコンベヤ30Cとサブコンベ
ヤ30C’の間の空間33およびサブコンベヤ30C’
の前方の空間33’に下降する(図3の矢印i)。そこ
で第1の保持部材64は閉じて花卉Pの束をしっかり保
持する。第1の保持部材64の保持動作は、図7を参照
して説明したとおりである。この場合、上述したように
当り部材34により花卉Pの分布幅はW1からW2にせ
ばまっているので、第1の保持部材64は小さな回転ス
トロークで容易に花卉Pの束を保持することができる。
そして昇降部63が上昇することにより、第1の保持部
材64は花卉Pの束をピックアップする。
【0051】次に保持手段61は図6において結束手段
40の配設位置(ロ位置)へ移動する。そこで結束手段
40の結束機42は、第1の保持部材64と第2の保持
部材66に保持された花卉Pの束の基端部をひも70で
結束する。この場合、可動テーブル41により結束機4
2を花卉Pの長手方向(図1の矢印h方向)へ移動させ
ることにより複数箇所結束することが望ましい。またこ
の場合、10本の花卉Pは第1の保持部材64と第2の
保持部材66で左右からチャックされており、また押え
部材65と第1の保持部材64の下部の突出部64aで
上下からチャックされているので、ひも70でしっかり
結束することができる。
【0052】次に保持手段61は回収ステージ50Cの
上方(図6のハ位置)へ移動し、そこで第1の保持部材
64を開くことにより、ひも70で結束された花卉Pの
束は回収ステージ50C上に落下して回収される(矢印
j)。
【0053】他のコンベヤ30A,30Bで搬出された
花卉Pも、上述したコンベヤ30Cの場合と同様に結束
され、それぞれ回収ステージ50A,50Bに回収され
る。なお回収ステージ50A,50B,50Cにはそれ
ぞれ「重」、「中」、「軽」の花卉Pが回収される。以
上のようにして回収された花卉Pの束は市場に出荷され
る。以上のように、本処理装置によれば、花卉Pの重量
選別から結束までの作業を、一連の作業として連続的に
行うことができる。
【0054】次に、コンベヤ30A〜30C上に残存す
る端数の花卉Pの回収手段について説明する。図1にお
いて、例えばその日に収穫した花卉の選別作業が終了し
た場合や、装置のトラブルにより装置の運転を中止した
ような場合、各コンベヤ30A〜30C上には10本未
満の端数(例えば3本や5本)の花卉Pが残存しやす
い。このような端数の花卉は結束手段40による結束対
象にはならず、別途回収することが望ましい。
【0055】そこでこのような場合、作業者は払い出し
操作部39(図8)を操作する。すると各モータM3〜
M5は順に駆動して各コンベヤ30A〜30C上の花卉
Pは順にピックアップ位置へ搬出され、保持手段61に
ピックアップされる。そして保持手段61は結束手段4
0を素通りし、そのまた回収ステージ50A〜50Cに
花卉Pを落下させる。勿論この場合も、花卉Pは重量別
に各回収ステージ50A〜50Cに落下させることが望
ましい。このようにして回収された端数の花卉Pは、次
回の作業に回される。すなわち払い出し操作部39など
は、コンベヤ30A〜30C上に残存する端数花卉回収
手段となっている。以上のような動作のプログラムは、
記憶部72に登録されている。
【0056】本発明は上記実施の形態に限定されないの
であって、例えば選花部や結束・回収部のレイアウトは
様々な設計変更が可能であり、また花卉の選別装置には
分銅式秤量手段で重量別に選別するもの、長さが寸足ら
ずの花卉を予め選別除去するもの、受部に落下した花卉
を1本づつ結束・回収部へ送り出して所定本数づつ結束
するものなどの様々な構造型式のものがあるが、本発明
は他の構造型式の花卉の選別装置にも適用できるもので
ある。
【0057】
【発明の効果】本発明によれば、等級別に選別された大
小様々な花卉の束を痛めないようにしっかり保持し、そ
の状態でひもでしっかり結束することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】花卉の選別装置の平面図
【図2】花卉の選別装置の選花部の側面図
【図3】花卉の選別装置の搬出用コンベヤの斜視図
【図4】花卉の選別装置の搬出用コンベヤの平面図
【図5】花卉の選別装置の搬出用コンベヤの側面図
【図6】花卉の選別装置の結束・回収部の側面図
【図7】花卉の保持手段の保持部材の正面図
【図8】花卉の選別装置の制御系のブロック図
【符号の説明】
A 選花部 B 結束・回収部 P 花卉 Pa 花部 1 第1の搬送部 10 測定手段 11 受部材 12 荷重センサー 20 第2の搬送部 23 支持部材 30A,30B,30C コンベヤ(受部) 30A’,30B’,30C’ サブコンベヤ 31 発光素子 32 受光素子 38 検知手段 39 払い出し操作部 36 ストッパ 40 結束手段 50A,50B,50C 回収ステージ 60 移動手段 61 保持手段 64 第1の保持部材 64a 突出部 65 押え部材 66 第2の保持部材 68 ばね材 80 花揃え手段 81 台部 82 摺動台 83 揺動板(押当部材) 90 カバー部材 91,92 長孔 94 ボルト

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 等級別に選別された花卉の束をひもで結
    束する花卉の結束装置であって、花卉の束を保持する保
    持手段と、保持手段で保持された花卉の束をひもで結束
    する結束手段とを備え、前記保持手段が、開閉動作を行
    って花卉の束を保持する第1の保持部材と第2の保持部
    材とを有し、かつこの第2の保持部材を花卉に押し付け
    る方向へ弾発するばね材を設けたことを特徴とする花卉
    の結束装置。
  2. 【請求項2】 前記第1の保持部材が左右一対開閉自在
    に設けられており、一方の第1の保持部材に前記第2の
    保持部材が設けられ、この第2の保持部材を前記ばね材
    のばね力により他方の前記第1の保持部材側へ弾発する
    ことを特徴とする請求項1記載の花卉の結束装置。
  3. 【請求項3】 前記第2の保持部材が前記一方の第1の
    保持部材に回転自在に軸着されており、前記ばね材のば
    ね力により前記他方の第1の保持部材側へ閉じる方向へ
    弾発されていることを特徴とする請求項2記載の花卉の
    結束装置。
  4. 【請求項4】 前記左右一対の保持部材の下部に内方へ
    突出する突出部が設けられており、かつこの突出部の上
    方に花卉の束を下方へ押圧する押え部材を設けたことを
    特徴とする請求項2または3に記載の花卉の結束装置。
  5. 【請求項5】 花卉を等級別に選別する選花部と、選花
    部で選別された花卉を所定本数づつ結束して回収する結
    束・回収部とから成る花卉の選別結束装置において、前
    記結束・回収部に備えられた結束装置が、花卉の束を保
    持する保持手段と、保持手段で保持された花卉の束をひ
    もで結束する結束手段とを備え、前記保持手段が、開閉
    動作を行って花卉の束を保持する第1の保持部材と第2
    の保持部材とを有し、かつこの第2の保持部材を第1の
    保持部材側へ弾発するばね材を設けたことを特徴とする
    花卉の選別結束装置。
  6. 【請求項6】 前記第1の保持部材が左右一対開閉自在
    に設けられており、一方の第1の保持部材に前記第2の
    保持部材が設けられ、この第2の保持部材を前記ばね材
    のばね力により他方の前記第1の保持部材側へ弾発する
    ことを特徴とする請求項5記載の花卉の選別結束装置。
  7. 【請求項7】 前記第2の保持部材が前記一方の第1の
    保持部材に回転自在に軸着されており、前記ばね材のば
    ね力により前記他方の第1の保持部材側へ閉じる方向へ
    弾発されていることを特徴とする請求項6記載の花卉の
    選別結束装置。
  8. 【請求項8】 前記左右一対の保持部材の下部に内方へ
    突出する突出部が設けられており、かつこの突出部の上
    方に花卉の束を下方へ押圧する押え部材を設けたことを
    特徴とする請求項6または7に記載の花卉の選別結束装
    置。
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