JPH11353079A - 情報処理装置および履歴管理方法 - Google Patents
情報処理装置および履歴管理方法Info
- Publication number
- JPH11353079A JPH11353079A JP16319798A JP16319798A JPH11353079A JP H11353079 A JPH11353079 A JP H11353079A JP 16319798 A JP16319798 A JP 16319798A JP 16319798 A JP16319798 A JP 16319798A JP H11353079 A JPH11353079 A JP H11353079A
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- JP
- Japan
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- history
- category
- display
- information processing
- processing apparatus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】情報処理装置におけるクリップボード操作にお
いて、ユーザが効率よく過去に利用したデータを抽出で
き、再利用の効率を上げる環境を提供する。 【解決手段】過去に格納したデータについて履歴を取
り、必要に応じて項目全てや、カテゴリ別による表示を
行う。
いて、ユーザが効率よく過去に利用したデータを抽出で
き、再利用の効率を上げる環境を提供する。 【解決手段】過去に格納したデータについて履歴を取
り、必要に応じて項目全てや、カテゴリ別による表示を
行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報装置に係り、
特に、情報処理装置においてユーザが文書作成をはじ
め、情報検索による効率を高める手段に関するものであ
る。
特に、情報処理装置においてユーザが文書作成をはじ
め、情報検索による効率を高める手段に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の情報処理装置におけるクリップボ
ード管理方法では、無差別に履歴を貯めるか、もしく
は、ユーザが手作業で別に用意した記憶領域へ保存して
いた。
ード管理方法では、無差別に履歴を貯めるか、もしく
は、ユーザが手作業で別に用意した記憶領域へ保存して
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のクリップボード
管理方式では、ユーザが過去にクリップボードへ貯えた
項目について、所望のデータを見つけるために、多大な
時間がかかっていた。
管理方式では、ユーザが過去にクリップボードへ貯えた
項目について、所望のデータを見つけるために、多大な
時間がかかっていた。
【0004】本発明の目的は、過去にクリップボードへ
貯えた項目の履歴をカテゴリ別に明示することで、再利
用する際の効率を向上できる環境を提供することにあ
る。
貯えた項目の履歴をカテゴリ別に明示することで、再利
用する際の効率を向上できる環境を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、クリップボード機能を有する情報処理装
置において、カテゴリ別の履歴を表示するためのスイッ
チを有し、所望のカテゴリで履歴を表示する手段を有す
る情報処理装置を提供する。
に、本発明は、クリップボード機能を有する情報処理装
置において、カテゴリ別の履歴を表示するためのスイッ
チを有し、所望のカテゴリで履歴を表示する手段を有す
る情報処理装置を提供する。
【0006】本情報処理装置はクリップボードの履歴を
表示する画面において、カテゴリを選択するためのボタ
ンを有する。このボタンをポインティングデバイスで選
択すると、カテゴリ一覧がリスト表示され、更に所望の
カテゴリを選択すると、選択されたカテゴリに準ずる履
歴が表示される。ここで全カテゴリを選択した場合は全
ての履歴を表示する。
表示する画面において、カテゴリを選択するためのボタ
ンを有する。このボタンをポインティングデバイスで選
択すると、カテゴリ一覧がリスト表示され、更に所望の
カテゴリを選択すると、選択されたカテゴリに準ずる履
歴が表示される。ここで全カテゴリを選択した場合は全
ての履歴を表示する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の一実施例につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。
て、図面を参照しながら詳細に説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施例の構成図であ
る。図1において、101は入力装置、102は表示装置、10
3は記憶装置、104はCPU、105は入出力インタフェー
ス(I/O)、106は本発明による制御部、107はクリッ
プボード履歴表示処理部、108はクリップボード履歴管
理処理部を表わす。
る。図1において、101は入力装置、102は表示装置、10
3は記憶装置、104はCPU、105は入出力インタフェー
ス(I/O)、106は本発明による制御部、107はクリッ
プボード履歴表示処理部、108はクリップボード履歴管
理処理部を表わす。
【0009】入力装置101は、キーボードおよびマウス
あるいはペン入力装置等のポインティングデバイスによ
り構成され、クリップボード履歴表示処理部107や、ク
リップボード履歴管理処理部108での文字入力や選択な
どの入力に利用される。
あるいはペン入力装置等のポインティングデバイスによ
り構成され、クリップボード履歴表示処理部107や、ク
リップボード履歴管理処理部108での文字入力や選択な
どの入力に利用される。
【0010】表示装置102は、CRTまたは平面ディス
プレイデバイス等により構成され、クリップボード履歴
表示処理部107で処理された内容を表示するのに利用さ
れる。記憶装置103は、ROM、RAM等のメモリ、お
よびハードディスク装置等から構成され、制御部106の
各処理でデータを記憶、管理するために利用される。制
御部106は、周知のCPU104あるいはマイクロプロセッ
サおよび入出力インタフェース105によるプログラム制
御により実現される。
プレイデバイス等により構成され、クリップボード履歴
表示処理部107で処理された内容を表示するのに利用さ
れる。記憶装置103は、ROM、RAM等のメモリ、お
よびハードディスク装置等から構成され、制御部106の
各処理でデータを記憶、管理するために利用される。制
御部106は、周知のCPU104あるいはマイクロプロセッ
サおよび入出力インタフェース105によるプログラム制
御により実現される。
【0011】図2と図3は、本発明の一実施例の表示画
面を示したものである。
面を示したものである。
【0012】図2において、201は適用ボタン、202は閉
じるボタン、203はカテゴリの表示領域、204はカテゴリ
選択リスト表示ボタン、205はクリップボード履歴表示
領域、206はスクロールバー、207は操作用入力デバイス
(ペン等のポインティングデバイス、以下ペンと呼ぶ)
を表わす。
じるボタン、203はカテゴリの表示領域、204はカテゴリ
選択リスト表示ボタン、205はクリップボード履歴表示
領域、206はスクロールバー、207は操作用入力デバイス
(ペン等のポインティングデバイス、以下ペンと呼ぶ)
を表わす。
【0013】適用ボタン201はクリップボード履歴表示
領域205から指定したデータを再利用するために利用さ
れる。閉じるボタン202は本画面を閉じ、以前表示され
ていた画面へ移行するために利用される。カテゴリの表
示領域203はクリップボード履歴表示領域205へ表示する
履歴のカテゴリを表示するために利用される。カテゴリ
の表示領域203をペンでタップして、既知の入力デバイ
スから文字を入力すると新規のカテゴリとしてカテゴリ
リストへ追加される。
領域205から指定したデータを再利用するために利用さ
れる。閉じるボタン202は本画面を閉じ、以前表示され
ていた画面へ移行するために利用される。カテゴリの表
示領域203はクリップボード履歴表示領域205へ表示する
履歴のカテゴリを表示するために利用される。カテゴリ
の表示領域203をペンでタップして、既知の入力デバイ
スから文字を入力すると新規のカテゴリとしてカテゴリ
リストへ追加される。
【0014】また、ここで既知の入力デバイスで削除す
ると選択されているカテゴリが削除される。カテゴリ選
択リスト表示ボタン204はカテゴリを選択し直すための
カテゴリリストを表示するために利用される。(図3の
画面へ移行する。)クリップボード履歴表示領域205は
選択されたカテゴリに当てはまる履歴を表示するために
利用される。スクロールバー206は対象となる履歴が画
面内に表示しきれない場合にスクロールして履歴を確認
するために利用される。
ると選択されているカテゴリが削除される。カテゴリ選
択リスト表示ボタン204はカテゴリを選択し直すための
カテゴリリストを表示するために利用される。(図3の
画面へ移行する。)クリップボード履歴表示領域205は
選択されたカテゴリに当てはまる履歴を表示するために
利用される。スクロールバー206は対象となる履歴が画
面内に表示しきれない場合にスクロールして履歴を確認
するために利用される。
【0015】図3において、301はカテゴリ選択リスト
表示領域、302はスクロールバーを表わす。
表示領域、302はスクロールバーを表わす。
【0016】カテゴリ選択リスト表示領域301から選択
した項目をカテゴリとして採用し、図2のクリップボー
ド履歴表示画面へ移行するために利用される。スクロー
ルバー302は表示対象となる項目がカテゴリ選択リスト
表示領域301に表示しきれない分をスクロールにより確
認するために利用される。
した項目をカテゴリとして採用し、図2のクリップボー
ド履歴表示画面へ移行するために利用される。スクロー
ルバー302は表示対象となる項目がカテゴリ選択リスト
表示領域301に表示しきれない分をスクロールにより確
認するために利用される。
【0017】図4は、本発明の一実施例の構成図(図
1)での、履歴管理処理部108で利用される履歴管理方
法を示したものである。履歴管理方法401は、全履歴格
納部402、表示データ部403から実現される。全履歴格納
部402はクリップボードへ格納された文字列データを逐
次格納する。表示データ部403へは選択されているカテ
ゴリに関するデータが表示用として格納される。
1)での、履歴管理処理部108で利用される履歴管理方
法を示したものである。履歴管理方法401は、全履歴格
納部402、表示データ部403から実現される。全履歴格納
部402はクリップボードへ格納された文字列データを逐
次格納する。表示データ部403へは選択されているカテ
ゴリに関するデータが表示用として格納される。
【0018】図5と図6は、本発明の一実施例の流れ図
を示したものである。図5は、本発明の一実施例の構成
図(図1)での、履歴管理処理部108、履歴表示処理部1
07での処理の流れ図を示したものである。
を示したものである。図5は、本発明の一実施例の構成
図(図1)での、履歴管理処理部108、履歴表示処理部1
07での処理の流れ図を示したものである。
【0019】501では、履歴格納数が予めもしくは動的
に決められた最大数を超えていないか判定し、超えてい
ない場合は502で新規に格納処理をする。更に格納数を
加算する。501で最大数を超えた場合は、504で古いデー
タを破棄し、505で格納データをシフトして、506で新規
格納処理をする。
に決められた最大数を超えていないか判定し、超えてい
ない場合は502で新規に格納処理をする。更に格納数を
加算する。501で最大数を超えた場合は、504で古いデー
タを破棄し、505で格納データをシフトして、506で新規
格納処理をする。
【0020】図6は、本発明の一実施例の構成図(図
1)での、履歴表示処理部107での表示処理の流れ図を
示したものである。601で、表示用バッファをクリアす
る。602では、全履歴表示モードか判定し、条件に合え
ば603で全履歴格納部から全データについて表示用バッ
ファヘ追加して終了する。
1)での、履歴表示処理部107での表示処理の流れ図を
示したものである。601で、表示用バッファをクリアす
る。602では、全履歴表示モードか判定し、条件に合え
ば603で全履歴格納部から全データについて表示用バッ
ファヘ追加して終了する。
【0021】601で全履歴表示モードではないと判定さ
れた場合は、604でカウンタを初期化して、605で履歴格
納数がカウンタより小さいか判定して、偽なら終了す
る。605で真と判定された場合は、606で全履歴格納部か
らカウンタ位置のデータについてカテゴリと合うか判定
する。具体的には、カウンタ位置の格納データの先頭か
ら選択されているカテゴリの文字列長分について、カテ
ゴリと一致するか判定する。607でカテゴリと合ってい
ないと判定された場合は、609でカウンタを加算して、6
05へ戻る。607でカテゴリに合うと判定された場合は、6
08で対象となる格納データを表示バッファへコピーす
る。そして、609でカウンタを加算して605へ戻る。
れた場合は、604でカウンタを初期化して、605で履歴格
納数がカウンタより小さいか判定して、偽なら終了す
る。605で真と判定された場合は、606で全履歴格納部か
らカウンタ位置のデータについてカテゴリと合うか判定
する。具体的には、カウンタ位置の格納データの先頭か
ら選択されているカテゴリの文字列長分について、カテ
ゴリと一致するか判定する。607でカテゴリと合ってい
ないと判定された場合は、609でカウンタを加算して、6
05へ戻る。607でカテゴリに合うと判定された場合は、6
08で対象となる格納データを表示バッファへコピーす
る。そして、609でカウンタを加算して605へ戻る。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、ユーザは過去にクリッ
プボードを利用したことのある項目に付いては、新たに
入力することなく、カテゴリ別に履歴を作成してデータ
の再利用の効率を上げることができる。
プボードを利用したことのある項目に付いては、新たに
入力することなく、カテゴリ別に履歴を作成してデータ
の再利用の効率を上げることができる。
【図1】本発明の一実施例である情報処理装置を示す構
成図である。
成図である。
【図2】図1の履歴表示画面の一例を示す図である。
【図3】図1の履歴表示画面でのカテゴリ選択の一例を
示す図である。
示す図である。
【図4】図1の履歴管理方法の画面を示す図である。
【図5】本発明の一実施例の履歴管理処理部の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
【図6】本発明の一実施例の履歴表示処理部の流れを示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
101…入力装置、 102…表示装置、 103
…記憶装置、104…CPU、 105…I/O、
106…制御部、107…履歴表示処理部、 108…
履歴管理処理部。
…記憶装置、104…CPU、 105…I/O、
106…制御部、107…履歴表示処理部、 108…
履歴管理処理部。
Claims (4)
- 【請求項1】クリップボードを搭載した情報処理装置に
おいて、過去にクリップボードを利用した文字列データ
をカテゴリ別に履歴として記憶媒体へ保存ならびに画面
へ表示することを特徴とする情報処理装置。 - 【請求項2】前記情報処理装置において、ユーザがカテ
ゴリを新たに追加する機能を有する請求項1記載の情報
処理装置。 - 【請求項3】前記情報処理装置において、ユーザが既存
のカテゴリを削除する機能を有する請求項2記載の情報
処理装置。 - 【請求項4】クリップボードを搭載した情報処理装置に
おいて、過去にクリップボードを利用した文字列データ
をカテゴリ別に履歴として表示することを特徴とする履
歴管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16319798A JPH11353079A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 情報処理装置および履歴管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16319798A JPH11353079A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 情報処理装置および履歴管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11353079A true JPH11353079A (ja) | 1999-12-24 |
Family
ID=15769130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16319798A Pending JPH11353079A (ja) | 1998-06-11 | 1998-06-11 | 情報処理装置および履歴管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11353079A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007004681A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Toshiyuki Kono | データ取得方法、データ取得システム、データ取得装置、及びコンピュータプログラム |
| JPWO2014141548A1 (ja) * | 2013-03-15 | 2017-02-16 | 日本電気株式会社 | 表示制御 |
-
1998
- 1998-06-11 JP JP16319798A patent/JPH11353079A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007004681A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Toshiyuki Kono | データ取得方法、データ取得システム、データ取得装置、及びコンピュータプログラム |
| JPWO2014141548A1 (ja) * | 2013-03-15 | 2017-02-16 | 日本電気株式会社 | 表示制御 |
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