JPH1135583A - 二塩化スズナフタロシアニン化合物及びそれを用いた近赤外線吸収材 - Google Patents
二塩化スズナフタロシアニン化合物及びそれを用いた近赤外線吸収材Info
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- JPH1135583A JPH1135583A JP20390597A JP20390597A JPH1135583A JP H1135583 A JPH1135583 A JP H1135583A JP 20390597 A JP20390597 A JP 20390597A JP 20390597 A JP20390597 A JP 20390597A JP H1135583 A JPH1135583 A JP H1135583A
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Abstract
を示し、検出性能に優れ、色素強度が高く、しかも着色
性の少ない近赤外線吸収剤を提供すること。 【解決手段】 ブラック角2θ(±0.3°)が7.6
°、9.0°、13.8°、15.4°及び25.6°
に主たるピークを有する二塩化スズナフタロシアニン化
合物からなる近赤外線吸収剤。
Description
する二塩化スズナフタロシアニン化合物に関するもので
ある。さらに、この二塩化スズナフタロシアニン化合物
を近赤外線吸収剤として用いる事を特徴とする近赤外線
吸収材に関する。
赤外部に大きな吸収を示し、近赤外線吸収剤として広く
使用されている。近年、光学文字読み取り装置OCR
(Optical CharactorReade
r)、イメージスキャナー、バーコードリーダーなど、
文字や図形、模様、あるいはバーコード等の記号を読み
とる装置の性能が向上すると共に、OCRによる帳票の
データ入力や文字の読み取りファイリングシステム、あ
るいは商品の値札や工場での行程管理等をバーコードで
行うシステム等が急速に普及している。しかしながら、
装置やシステムの性能向上につれ、高速処理や微細な画
像データ処理が増加し、これらのシステムに於ける読み
取り誤差や、読み取りできないケースが多くなってい
る。更にテレホンカード、クレジットカード、チケッ
ト、プリペイドカードなどのカード類の普及、定期券や
切符の磁気カード化等により、従来、有価証券や証書
類、身分証明書や免許証で問題になっていた偽造防止対
策がこれらのカードにも必要となり、近赤外線吸収色素
を用いた対策が種々提案されている。
としては近赤外部に幅広い安定した吸収スペクトルを持
ち、読み取り誤差の少ない検出性能を有し耐光堅牢度が
良好で、且つ、着色度が少ない、即ち可視部域に吸収が
少なく、より透明なこと等が要求され、今尚より優れた
近赤外線吸収剤の開発が強く望まれている。このような
状況の中、ナフタロシアニン化合物は、比較的容易に
合成できること、700〜1000nmの近赤外域に
大きな吸収を有すること、中心金属の種類により可視
部及び近赤外部の吸収が変化し、近赤外域に大きな吸収
を持つことから、近赤外線吸収剤としての種々のナフタ
ロシアニン化合物の開発が行われている。
ンの中で二塩化スズナフタロシアニン化合物は近赤外部
に安定した幅広の吸収スペクロルを有するものとして注
目されているが、従来の結晶形での二塩化スズナフタロ
シアニン化合物は、可視部にも吸収があり、可視部の着
色を抑えるように量を調整すると近赤外部での色素強度
が低くなるため、偽造防止や改竄防止対策に使用される
近赤外線吸収剤としてはやや不十分なものであった。
ン化合物の結晶形と近赤外部での色素強度及び近赤外部
の吸収波形との関係について十分な検討を重ねた結果、
X線回折スペクトルにおいて、ブラック角2θ(±0.
3°)が7.6°、9.0°、13.8°、15.4°
及び25.6°に主たるピークを有する新規結晶二塩化
スズナフタロシアニン化合物が可視部の色調が淡い黄色
で着色度が小さく、且つ、750nm〜950nmの近
赤外部の波長域で極めてフラットな吸収波形で、高い色
素強度を有し、近赤外部での検出性能が極めて優れてい
ることを見いだし、本発明を完成した。すなわち、本発
明はX線回折スペクトルにおいて、ブラック角2θ(±
0.3°)の7.6°、9.0°、13.8°、15.
4°及び25.6°に主たるピークを有する新規結晶二
塩化スズナフタロシアニン化合物及びこの化合物を近赤
外線吸収剤として含有する種々の近赤外線吸収材に係わ
るものである。以下、本発明を詳細に説明する。
ニン化合物は従来の二塩化スズナフタロシアニン化合物
とは全く異なる結晶形を有するものであって、図−1に
示すようにX線回折スペクトルにおいて、ブラック角2
θ(±0.3°)が7.6°、9.0°、13.8°、
15.4°及び25.6°にピークを有している。尚、
製造条件の違い、X線回折スペクトルの測定手法等で強
度の割合、位置等が多少変動することもある。本発明に
よる二塩化スズナフタロシアニン化合物は上記のように
従来にない新規なX線回折パターンを示すが、その基本
構造は次の式(1)で表される。
(以下同様)で測定したものである。 X線管球 Cu 電圧 40kV 電流 30mA スタート角度 3.00° ストップ角度 40.00° ステップ角度 0.05° 測定時間 0.50秒 二塩化スズナフタロシアニン化合物は、例えば、次のよ
うにして製造することができる。1,3−ジイミノベン
ゾ(f)イソインドリン、2,3−ジシアノナフタレン
をハロゲン第一スズ(ハロゲン化スズ(II))と加熱す
る公知の方法に従って容易に合成することができる。こ
の化合物をトルエン中にてソルベントミリング処理を実
施し、本発明の新規結晶形の二塩化スズナフタロシアニ
ン化合物を得ることができる。ソルベントミリングの条
件は、直径約1mmのガラスビーズを用い、トルエン
中、常温にて微粒子化処理をすることによって得られ
る。
シアニン化合物の微分散液を熱溶融転写用インクに添加
し近赤外線吸収インクとし、このインク液をポリエチレ
ンテレフタレートフィルム等に塗布し、感熱転写フィル
ムを得ることができる。また、同様に上記新規結晶形、
二塩化スズナフタロシアニン化合物の近赤外線吸収剤を
インクジェット用インクに添加して近赤外線吸収インク
ジェット用インクを得ることができる。更に、また種々
のバインダー樹脂と混合し各種の印刷インクや塗布用の
インクを得ることができる。
に説明するが、本発明は、その要旨を越えない限り以下
の実施例によって制限されるものではない。なお実施例
中の「部」は「重量部」を意味する。 実施例1 2,3−ジシアノナフタレン(mp252〜253℃)
3.56gと塩化第一スズ1.90gをキノリン溶媒1
0ml中に分散させ、加熱還流下に30分間撹拌した。
得られた反応液を室温まで冷却後、メタノール100m
lを加え還流下3時間撹拌した。反応液を濾過し、得ら
れた結晶をN−メチル−2−ピロリドン100ml中に
分散させ、200℃で2時間撹拌後100℃まで冷却
し、結晶を濾過した。さらにN−メチル−2−ピロリド
ンによる同様の処理を4回繰り返し二塩化スズナフタロ
シアニン1.39gを得た。この時のIR吸収スペクト
ルを測定し、結果を図−3に示す。この合成物をトルエ
ン中にて、ソルベントミリング処理を実施し、X線回折
スペクトルにおいてブラック角2θ(±0.3°)が
7.6°、9.0°、13.8°、15.4°及び2
5.6°にそれぞれピークを有する二塩化スズナフタロ
シアニンの新規結晶形化合物を得た。このX線回折スペ
クトルを図−1に示す。
化合物を下記インク組成Aに従って、トルエン微分散液
の形で、下記熱溶融転写インクの固形分に対し1重量%
になるように添加し、近赤外線吸収インクを得た。この
インク組成の塗布液を7μmのポリエチレンテレフタレ
ートフィルムにバーコーター法で膜厚が3μmになるよ
うに塗布し、乾燥して感熱転写フィルムを得た。
い印字装置(大倉電気社製、TH−PMD)にて受像紙
(王子油化合成紙社製、ユポFPG#150)に印字し
た。このサンプルの印字部の可視部から近赤外部の反射
スペクトルを分光光度計(日立製作所製、U−350
0)を用い、酸化アルミニウム製の副白板を基準とし反
射スペクトルを測定し、併せて反射率λmin.の色素強度
K/S値(クベルカムンクの式((1−R)2 /2R
Rは反射率)によって求められる)を算出し、以下に示
す比較例1に示す公知の結晶系の二塩化スズナフタロシ
アニンのK/S値を100として、その相対比を求め、
その結果を表−1、及び図−4に示す。また耐光堅牢度
(JIS L0843に従って)をキセノンフェードメ
ータで20時間照射後の近赤外部での色素強度K/S値
が照射前を100とした時のK/S比(残存する近赤外
吸収色素濃度の指標として)を併せて表−1に示す。
るクロモフタールRed A3Rを10部添加し、本発
明の新規結晶形二塩化スズナフタロシアニン化合物を印
字した時の近赤外部での最小反射率が約50%になるよ
うに配合、調製したインク組成Bとした以外は、実施例
1と同様の条件で印字物を作製し、反射スペクトル測定
及び色差ΔE*abを以下に示す比較例3のインクを標
準として求めこの結果を表−2及び図−5に示す。なお
色差ΔE*abはJIS 28729に従ってC光源で
計算される値である。
フタロシアニン化合物のX線回折スペクトルは、図−2
に示すように、ブラック角2θ(±0.3°)が6.1
°、7.7°、12.9°、16.9°及び27.1°
にそれぞれピークを有し、本発明の結晶形とは異なる二
塩化スズナフタロシアニンである。この結晶形の二塩化
スズナフタロシアニンを用い、実施例1におけるトルエ
ン微分散液をメタノール微分散液に変えた以外は、実施
例1と同様の条件で印字物を作製し、反射スペクトルを
測定し、併せて色素強度K/S値を測定、この値を10
0として表−1及び図−4に示す。
に変えて比較例1の結晶形二塩化スズナフタロシアニン
を用いた以外は実施例2と同様の条件で印字物を作製
し、反射スペクトルを測定し、以下の比較例3を標準と
し色差ΔE*abを求め、この結果を表−2及び図−5
に示す。
アニンの近赤外線吸収材を無添加にした以外は実施例2
と同様の条件で印字物を作製し、これを色差の標準とし
て表−2に示す。表−1及び図−4の結果からもわかる
ように実施例1の本発明の結晶形を有する化合物は比較
例1に記載の結晶形を有する従来品に比べ近赤外部での
色素強度が約3倍と極めて高いことがわかる。また近赤
外部での反射スペクトルも750nm〜950nmの幅
広の一定した近赤外線検出可能波長域を合わせて有する
ことから、例えば、検出光源が780nm、800n
m、830nm、880nmや940nm等の半導体レ
ーザー、発光ダイオード、その他赤外発光ダイオードを
使用したスキャナーが使用可能である。また表−1の結
果からもわかるように本発明の二塩化スズナフタロシア
ニンは極めて良好な耐光堅牢度を示し、色相も淡い黄色
であることから、見えないインクへの応用や、色相や彩
度を変えることのない、着色インクへの配合に適し、且
つ、カード類や種々の印刷物のような長期間使用するた
め耐光堅牢度を重要視する用途に用いられる近赤外線吸
収色材として極めて有用である。
晶形を有する近赤外線吸収剤は着色インクと配合した実
施例2の結果からもわかるように、着色インク色相への
影響が少なく、赤外線吸収剤無添加の比較例3に比べ、
色差値ΔE*abが従来品の結晶形化合物に比べ小さ
く、色相変化が小さいことがわかる。このため本発明品
を添加しても色の変化が少ないことから、偽造防止等の
ために本発明品を用いることは極めて有用である。
ない特定の結晶形を有する二塩化スズナフタロシアニン
化合物を提供するものであり、この二塩化スズナフタロ
シアニン化合物を近赤外線吸収色剤として近赤外線吸収
インク等の近赤外線吸収材に用いた場合、従来の結晶形
のものに比べ、可視部の着色が少なく、極めて高い色素
強度を持つものが得られ、併せて近赤外の波長域に安定
した反射スペクトルを有し且つ良好な耐光堅牢度を有す
る印字物が得られる事から、各種の近赤外線吸収材、特
に、偽造防止や改竄防止等の対策に使用する近赤外線吸
収剤として特に有用である。
X線回折スペクトル。
線回折スペクトル。
赤外線吸収スペクトル。
Claims (5)
- 【請求項1】 X線回折スペクトルにおいて、ブラック
角2θ(±0.3°)が7.6°、9.0°、13.8
°、15.4°及び25.6°にピークを有する下記式
(1)で表わされるナフタロシアニン化合物。 【化1】 - 【請求項2】 請求項1記載のナフタロシアニン化合物
を近赤外線吸収剤として含有することを特徴とする近赤
外線吸収材。 - 【請求項3】 請求項1記載のナフタロシアニン化合物
を含有してなる近赤外線吸収インク。 - 【請求項4】 請求項1記載のナフタロシアニン化合物
を、着色インクに含有させてなる近赤外線吸収インク。 - 【請求項5】 請求項1記載のナフタロシアニン化合物
を含有させてなる近赤外線吸収感熱転写材。
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|---|---|---|---|
| JP20390597A JP3737249B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 二塩化スズナフタロシアニン化合物及びそれを用いた近赤外線吸収材 |
Applications Claiming Priority (1)
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|---|---|---|---|
| JP20390597A JP3737249B2 (ja) | 1997-07-15 | 1997-07-15 | 二塩化スズナフタロシアニン化合物及びそれを用いた近赤外線吸収材 |
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| Publication Number | Publication Date |
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|---|---|---|---|
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008202000A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Sanyo Shikiso Kk | 金属ナフタロシアニン顔料、近赤外線吸収材及び近赤外線吸収インク |
| CN102612496A (zh) * | 2009-09-16 | 2012-07-25 | 三菱丽阳可菱水株式会社 | 净水滤筒以及净水器 |
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| JP2018053135A (ja) * | 2016-09-29 | 2018-04-05 | 山本化成株式会社 | ナフタロシアニン化合物ナノ粒子の製造方法、並びに該ナノ粒子の用途 |
| KR20230154746A (ko) | 2022-05-02 | 2023-11-09 | 산요 시키소 가부시키가이샤 | 안료 분산체, 도막 형성용 조성물 및 경화막 |
-
1997
- 1997-07-15 JP JP20390597A patent/JP3737249B2/ja not_active Expired - Fee Related
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