JPH1138010A - 反応管攪拌装置 - Google Patents
反応管攪拌装置Info
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Abstract
部底面へのアクセスを容易とし、かつ攪拌状態を均等傾
斜方式として各反応容器内の液体の均一攪拌を可能とし
た反応管攪拌装置を提供する。 【解決手段】 反応管の上部を係止し下部を揺動可能に
支持してなる回転可能な反応管ターレットと、該反応管
ターレットの下方に位置し該反応管の下部を挿通する挿
通孔を有し該反応管ターレットと同軸的に回転するとと
もに側方に揺動可能に取りつけられた攪拌プレートと、
該攪拌プレートを偏心させる偏心手段とを有し、該攪拌
プレートを偏心させた状態で回転させることによって該
反応管の下部を回動させ、反応管内の溶液を攪拌させる
ようにした。
Description
いう)の回動により反応管内の溶液の攪拌を効果的に行
ないかつ待機時には反応管を直立させ攪拌時には反応管
内の溶液を均一に攪拌することを可能とした自動分析装
置における反応管攪拌装置に関する。
ば抗原−抗体反応により検体中の特定物質を測定するた
めの免疫自動測定装置が知られている。
としては、1ステップ方式及び2ステップ方式の非競合
サンドイッチ法及び競合法が知られている。
より、試料として患者から採取した血液等の検体に含ま
れる抗原の量を測定する方法を説明する。例えば、合成
樹脂製の容器内壁や粒等の不溶性の単体(固相)に結合
した抗体(固相抗体)と、放射性物質、蛍光物質、酵素
等の標識物質を結合した抗体(標識抗体)とを予め添加
してある反応管に、測定対象の検体を添加する。
に含まれている抗原が上記固相抗体と抗原抗体反応(免
疫反応)して抗原抗体複合体を生成し、また同時にこの
抗原抗体複合体に標識抗体も複合して、固相抗体−抗原
−標識抗体という3つの成分がサンドイッチになった複
合体が生成する。このようにして、検体中の抗原を仲介
物として、標識抗体の標識を固相に結合させる。
であって、反応管内に添加された抗原とは結合しなかっ
た余分の標識抗体や、免疫反応に関与しなかった抗体成
分等を分離(B/F分離)する操作を行ない、最終的
に、固相に結合した抗原量に比例する標識量を、標識の
性質を利用した物理的あるいは化学的な手法で定量測定
して、検体中の抗原濃度を求める。
チ法は、まず固相抗体のみを予め添加した反応管に、検
体を添加することで第1の反応を行なわせた後に、標識
抗原を添加して第2の反応を行なわせ測定を行なう方法
である。
に、上述した固相抗体に対し、予め標識物質で標識した
抗原(標識抗原)と、検体中の抗原を競争的に反応させ
る競合法と称される方法も知られている。
試薬を充分に反応させるためやB/F分離における洗浄
処理を充分に行なうために反応管中の溶液を攪拌するこ
とが必要であった。
攪拌棒を反応管内に挿入して攪拌する方法がとられてい
る。この攪拌棒を用いる場合には、反応管内の溶液の種
類が変わった場合に、攪拌棒をそのまま使用すると他種
溶液の混入(コンタミネーション)が発生してしまう。
そのため、溶液の種類が変わるたびに攪拌棒を洗浄する
必要があった。この洗浄処理はそれだけ工程的に複雑に
なり、また洗浄機構も自動化する必要があり、機構的に
も複雑化する難点があった。
運動を与える等により内容液の攪拌が行なわれる。こう
した反応容器を多数配置した保持器に収容して一斉に攪
拌を行う際、容器保持器全体に振動や回転運動を与えて
も個々の容器内の液の攪拌には至らず目的が達成されな
い。最も効果的な方法は個々の容器の首の部分を固定
し、底部を円運動する攪拌方式が最も攪拌効率が高い。
こうした方法を実現するには容器の首の部分は固定し、
その下側に偏心運動する加振板を設ける方法が知られて
いる。
を用いる方法の場合には、加振板が常に偏心状態にあ
り、攪拌時以外の時にも容器が傾いた状態に保持されて
しまう。したがって、攪拌時以外の待機時に容器が鉛直
状態に保たれずに、内部溶液を分散したり、或いは容器
内を洗浄したりする目的を持つ各種ノズル類の容器内部
へのアクセスが困難になるという問題があった。
攪拌機構付自動分析装置も提案されている(特開平8−
226922号公報)が、機構的に複雑となり、待機時
に確実に直立状態を維持せしめることは困難であった。
なることが多く、反応液に攪拌時の泡発生要因の一つと
なり、測定精度の低下の一因となっていた。
題点に鑑みなされたもので、待機時に容器を確実に直立
状態として容器内部底面へのアクセスを容易とし、かつ
攪拌状態を均等傾斜方式として各反応容器内の液体の均
一攪拌を可能とした反応管攪拌装置を提供することを目
的とする。
に、本発明の反応管攪拌装置の第1の態様は、反応管の
上部を係止し下部を揺動可能に支持してなる回転可能な
反応管ターレットと、該反応管ターレットの下方に位置
し該反応管の下部を挿通する挿通孔を有し該反応管ター
レットと同軸的に回転するとともに側方に揺動可能に取
りつけられた攪拌プレートと、該攪拌プレートを偏心さ
せる偏心手段とを有し、該攪拌プレートを偏心させた状
態で回転させることによって該反応管の下部を回動さ
せ、反応管内の溶液を攪拌させるようにしたことを特徴
とする。
様は、反応管の上部を係止し下部を揺動可能に支持して
なる回転可能な反応管ターレットと、該反応管ターレッ
トの下方に位置し該反応管の下部を挿通する挿通孔を有
し該反応管ターレットと同軸的に回転するとともに側方
に揺動可能に取りつけられた攪拌プレートと、該攪拌プ
レートの下面に取りつけられた環状の攪拌ベースと、該
攪拌ベースの内周面に周接する攪拌ローラを上面周辺部
に設けかつ円弧状偏心孔を穿設した偏心プレートと、該
円弧状偏心孔に遊挿される攪拌ピンを上面周辺部に突設
させた回転可能な攪拌ボスとを有し、該攪拌ボスを回転
させると、該攪拌ピンは該偏心孔の偏心位置に位置して
該偏心プレートを偏心状態で回転させ、それにより、該
攪拌ベースが該攪拌ローラを介して偏心回転しそれとと
もに該攪拌プレートが偏心回転することによって、該反
応管の下部を回動させ、反応管内の溶液を攪拌させるよ
うにしたことを特徴とする。
を係止され下部を自由端とした状態で反応管ターレット
に支持された反応管の下部を回動することにより、反応
管内の溶液を攪拌するので、攪拌を効果的かつ均一に行
なうことができ、反応液の攪拌時の泡発生は防止され、
溶液の変更があった場合でも他種の溶液の混入のおそれ
は皆無である。
管は確実に垂直状態に支持されるので、溶液の注入、吸
い出し作業にあたり何らの支障も生じないものである。
を添付図面に基づいて説明する。
ある。図2は図1の側面図である。図3は反応管ターレ
ットの一部を切欠いて示した本発明の反応管攪拌装置の
一つの実施の形態を示す上面図である。図4は図3の縦
断面図である。図5は攪拌ベースと偏心プレートの摘示
斜視図である。図6は待機時の偏心プレートと反応管の
関係を示す説明図で、(a)は偏心プレートが偏心しな
い状態を示し、(b)は反応管が直立している状態を示
す。図7は攪拌時の偏心プレートと反応管の関係を示す
説明図で、(a)は偏心プレートが偏心した状態を示
し、(b)(c)は反応管が均等攪拌を行っている状態
を示す。図8は攪拌ベースの内周面の運動軌跡を示す説
明図である。
装置が適用される自動分析装置、具体的には免疫自動測
定装置で、所定速度で間欠的に回転移動する反応管ター
レット14を有している。該反応管ターレット14の上
面周辺部には、複数個の反応管ホルダー16を内周列及
び外周列の2列に配設してなる反応管保持部18が形成
されている。該反応管ターレット14上面に設けられる
反応管ホルダー16の設置数は、反応の態様により適宜
設定すればよいが、図1の例では、内周列及び外周列が
それぞれ30個、合計60個の反応管ホルダー14を設
置した例を示している。
に反応管Tを保持する。22は、反応管移載手段であ
る。該反応管移載手段22は、反応管ラック20の受け
部21に保持された反応管Tを反応管ホルダー16に移
載し、かつ一の反応管ホルダー16に保持された反応管
を所望個数の反応管ホルダー16をスキップして他の反
応管ホルダー16に移載する作用を行う。
ダー16に保持された反応管Tを同じ周列の反応管ホル
ダー16に移載することもできるし、他の周列の反応管
ホルダー16に移載することもできる。該反応管移載手
段22は、該反応管保持部18に反応管Tを供給する反
応管供給手段と、該反応管保持部18から測定済の反応
管Tを取り出し廃棄する反応管廃棄手段を有している。
するパーティクル供給手段で、その下部にパーティクル
ノズル26aが設けられている。28は、該反応管Tに
標識試薬を分注する試薬分注手段で、その下部に試薬ノ
ズル28aが設けられている。30は、B/F分離を行
うための洗浄手段である。32は、該反応管Tに測定用
試薬を分注する測定用試薬分注手段である。34は、該
反応管Tの反応後の反応溶液における標識物の量を測定
する測定手段である。
ル87を有している。該試薬テーブル87には取付孔8
7a,87aが穿設されており、該取付孔87a,87
aを介して試薬ホルダー88,88が着脱自在に取り付
けられている。該試薬ホルダー88,88にはパーティ
クルビン90及び標識試薬ビン92がそれぞれ着脱自在
に取り付けられている。
上には回転軸36が支柱36aに支持されて立設されて
いる。該回転軸36は該反応管ターレット14を連結シ
ャフト37を介して回転自在に支持している。該回転軸
36には、プーリー38が固着されている。40は回転
モータで、その駆動軸42にはモータプーリー44が取
付けられている。該モータプーリー44は上記プーリー
38とタイミングベルト45を介して接続されており、
該モータプーリー44の回転がプーリー38に伝達さ
れ、該回転軸36及び連結シャフト37を介して該反応
管ターレット14が間欠的に回転する。
ー16は、反応管Tの上部を係止し、下部を自由端とし
側方から力が加わることにより、該反応管Tがその上部
を支点として揺動する。
ット14の下方に位置し、該反応管Tの下部を遊挿する
遊挿孔48を有している。50は該攪拌プレート46の
下方に位置して設けられた環状の攪拌ベースである。該
攪拌ベース50の全体形状は図5によく示されている。
前記連結シャフト37は該攪拌プレート46に穿設され
た遊孔37a及び該攪拌ベース50に穿設された遊孔5
1を介して反応管ターレット14の下面と回転軸36の
上部プレート36aの上面とを連結している。該反応管
ターレット14、攪拌プレート46及び攪拌ベース50
は防振ゴム52によって連結されている。53は該防振
ゴム52を取り付けるために該攪拌ベース50に穿設さ
れた取付孔である。
心孔55が穿設されている。該偏心プレート54は、該
中心孔55を介して押え板58及びネジ60によって攪
拌ボス56の上面に摺動可能に設置されている。62は
該偏心プレートの周辺部上面に設けられた攪拌ローラで
ある。
回転自在に支持しかつ前記回転軸36の内部に形成され
た中空部66に回転自在に設けられている。該攪拌シャ
フト64の下端部には攪拌プーリー68が固着されてい
る。70は攪拌モータで、その駆動軸72にはモータプ
ーリー74が取付けられている。該モータプーリー74
は上記攪拌プーリー68とタイミングベルト76を介し
て接続されており、該モータプーリー74の回転が攪拌
プーリー68に伝達され、該攪拌シャフト64を介して
該攪拌ボス56が回転する。
攪拌ピンである。前記偏心プレート54の中心孔55と
周縁部との中間部には円弧状偏心孔80が穿設されてい
る。該攪拌ピン78は該円弧状偏心孔80内に貫挿され
ている。該円弧状偏心孔80は、基端部80aに攪拌ピ
ン78が位置するときは偏心プレート54の中心と攪拌
ボス56の中心とが一致し〔図6(a)〕、先端部80
bに攪拌ピン78が位置するときは偏心プレート54の
中心と攪拌ボス56の中心とが一致せず、即ち偏心する
ような形状を有している〔図7(a)〕。
ともに攪拌ピン78が回転すると、該攪拌ピン78は該
円弧状偏心孔80の基端部80aから先端部80bに移
動し、先端部80bに達すると、該偏心プレート54に
係合して一体的に回転する。図7(a)に示すように、
該攪拌ピン78が該円弧状偏心孔80の先端部80bに
位置する状態では、偏心プレート54は偏心した状態で
回転する。これと同時に該偏心プレート54に取りつけ
られた攪拌ローラ62が前記攪拌ボス50の内周面50
aに周接して回転し、この攪拌ローラ62の押圧力によ
って該攪拌ボス50を偏心回転させる。該攪拌ボス50
は、図8にその内周面50aの軌跡X,Y,Zを示すよ
うに、偏心回転し、それとともに攪拌プレート46が偏
心回転する。
ルダー16に上部を支持され、該攪拌プレート46の遊
挿孔48に下部が遊挿されている反応管Tは、図7
(b)(c)に示すように上部が支持され下部が斜めに
回転させられる、いわゆるミソスリ運動を行って内部の
反応液等の攪拌を行う。
回転モータ40及び攪拌モータ70が同期して回転す
る。該回転モータ40の回転により、回転軸36及び連
結シャフト37を介して反応管ターレット14、攪拌プ
レート46、攪拌ベース50及び攪拌ローラ62を介在
させて偏心プレート54が一体的に回転し、一方該攪拌
モータ70の回転により、攪拌シャフト64及び攪拌ボ
ス56を介して攪拌ピン78が回転する。この時、偏心
プレート54と攪拌ピン78は同期して回転するので、
偏心プレート54の偏心孔80の基端部80aに位置す
る攪拌ピン78は先端部方向に移動することなく基端部
80aに位置したまま回転を続ける〔図6(a)〕。こ
の状態では、反応管ターレット14の反応管ホルダー1
6と攪拌プレート46の遊挿孔48とは互いに真直な状
態であり、したがって、該反応管ターレット14の反応
管ホルダー16及び攪拌プレート46の遊挿孔48に挿
通保持された反応管Tは直立状態を維持する〔図6
(b)〕。
レット14は静止し、攪拌モータ70からの回転駆動力
により攪拌ボス56及び攪拌ピン78が回転する。該攪
拌ピン78が偏心プレート54の偏心孔80の基端部8
0aから先端部80bに移動し、該偏心プレート54は
該攪拌ピン78によって偏心位置に位置規制された状態
となる〔図7(a)〕。この状態では、攪拌モータ70
の同一方向への回転力により、該偏心プレート54の偏
心回転力が前述したように、攪拌ローラ62を介在して
攪拌ベース50及び攪拌プレート46に伝達され、攪拌
ベース50は、図8に示したように偏心運動し、これと
同時に、攪拌プレート46も偏心運動を行い、その結
果、反応管ターレット14の反応管ホルダー16に上端
を保持された反応管Tの下部が所謂ミソスリ運動を行う
ように回転せしめられ、反応管T内の反応溶液の均等攪
拌が行われる〔図7(b)(c)〕。
機時に容器を確実に直立状態として容器内部底面へのア
クセスを容易とし、かつ攪拌状態を均等傾斜方式として
各反応容器内の液体の均一攪拌を可能とすることができ
るという効果が達成される。
明の反応管攪拌装置の一つの実施の形態を示す上面図で
ある。
る。
明図で、(a)は偏心プレートが偏心しない状態を示
し、(b)は反応管が直立している状態を示す。
明図で、(a)は偏心プレートが偏心した状態を示し、
(b)(c)は反応管が均等攪拌を行っている状態を示
す。
ある。
反応管ホルダー,18 反応管保持部,20 反応管ラ
ック,21 受け部,22 反応管移載手段,25 試
薬テーブル,26 パーティクル供給手段,26a パ
ーティクルノズル,28 試薬分注手段,28a 試薬
ノズル,30 洗浄手段,32 測定用試薬分注手段,
34 測定手段,36 回転軸,36a 上部プレー
ト,37 連結シャフト,37a,51 遊孔,38
プーリー,40 回転モータ,42 駆動軸,44 モ
ータプーリー,45 タイミングベルト,46 攪拌プ
レート,48 遊挿孔,50 攪拌ベース,52 防振
ゴム,53 取付孔,54 偏心プレート,55 中心
孔,56 攪拌ボス,58 押さ板,60 ネジ,62
攪拌ローラ,64 攪拌シャフト,66 中空部,6
8 攪拌プーリー,70 攪拌モータ,72 駆動軸,
74 モータプーリー,76 タイミングベルト,78
攪拌ピン,80 円弧状偏心孔,80a 基端部,8
0b 先端部,86 試薬テーブル機構,87 試薬テ
ーブル,87a 取付孔,88 試薬ホルダー,90
パーティクルビン,92 攪拌試薬ビン,T 反応管
チ法は、まず固相抗体のみを予め添加した反応管に、検
体を添加することで第1の反応を行なわせた後に、標識
抗体を添加して第2の反応を行なわせ測定を行なう方法
である。
Claims (2)
- 【請求項1】 反応管の上部を係止し下部を揺動可能に
支持してなる回転可能な反応管ターレットと、該反応管
ターレットの下方に位置し該反応管の下部を挿通する挿
通孔を有し該反応管ターレットと同軸的に回転するとと
もに側方に揺動可能に取りつけられた攪拌プレートと、
該攪拌プレートを偏心させる偏心手段とを有し、該攪拌
プレートを偏心させた状態で回転させることによって該
反応管の下部を回動させ、反応管内の溶液を攪拌させる
ようにしたことを特徴とする反応管攪拌装置。 - 【請求項2】 反応管の上部を係止し下部を揺動可能に
支持してなる回転可能な反応管ターレットと、該反応管
ターレットの下方に位置し該反応管の下部を挿通する挿
通孔を有し該反応管ターレットと同軸的に回転するとと
もに側方に揺動可能に取りつけられた攪拌プレートと、
該攪拌プレートの下面に取りつけられた環状の攪拌ベー
スと、該攪拌ベースの内周面に周接する攪拌ローラを上
面周辺部に設けかつ円弧状偏心孔を穿設した偏心プレー
トと、該円弧状偏心孔に遊挿される攪拌ピンを上面周辺
部に突設させた回転可能な攪拌ボスとを有し、該攪拌ボ
スを回転させると、該攪拌ピンは該偏心孔の偏心位置に
位置して該偏心プレートを偏心状態で回転させ、それに
より、該攪拌ベースが該攪拌ローラを介して偏心回転し
それとともに該攪拌プレートが偏心回転することによっ
て、該反応管の下部を回動させ、反応管内の溶液を攪拌
させるようにしたことを特徴とする反応管攪拌装置。
Priority Applications (2)
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| JP19348297A JP3258602B2 (ja) | 1997-07-18 | 1997-07-18 | 反応管攪拌装置 |
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Applications Claiming Priority (1)
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Publications (2)
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|---|---|
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Family
ID=16308772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3258602B2 (ja) |
| WO (1) | WO1999004270A1 (ja) |
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