JPH1140380A - 誘導灯制御装置 - Google Patents

誘導灯制御装置

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JPH1140380A
JPH1140380A JP23168197A JP23168197A JPH1140380A JP H1140380 A JPH1140380 A JP H1140380A JP 23168197 A JP23168197 A JP 23168197A JP 23168197 A JP23168197 A JP 23168197A JP H1140380 A JPH1140380 A JP H1140380A
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JP
Japan
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guide light
signal
control circuit
circuit
light group
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JP23168197A
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English (en)
Inventor
Takashi Katayanagi
俊 片柳
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Meiji National Industrial Co Ltd
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Meiji National Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 信号送出回路から出力される動作信号にパル
スパターンを付加することにより、誘導灯群の点灯、消
灯、点滅等の多機能の制御を行うこと。 【解決手段】 一般誘導灯の点灯、消灯動作を行う一般
誘導灯群制御回路3と、機能付誘導灯、例えばキセノン
ランプの点滅動作を行うキセノンランプ制御回路62を
含む機能付誘導灯群制御回路6に、共通の信号線5を介
して誘導灯信号装置2の信号送出回路26からそれぞれ
の動作モードに対応したパルスパターンを付加した動作
信号を送出する。信号受信回路35、63で受信した動
作信号のパルスパターンに基づいて、一般誘導灯群制御
回路3および機能付誘導灯群制御回路6は一般誘導灯と
機能付誘導灯をそれぞれ所定の動作モードで動作させ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般誘導灯群およ
び機能付誘導灯群を制御する誘導灯制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】建物内部や地下街、劇場等には、停電等
の非常事態が発生した際に避難誘導口を表示するための
誘導灯が設けられている。この誘導灯は、単に避難誘導
口を表示するだけの機能を有している一般誘導灯と、非
常時に聴覚や視覚で告知するために音声機能や点滅機能
を付加した機能付誘導灯が使用されている。
【0003】図5は、このような一般誘導灯と機能付誘
導灯を制御する誘導灯制御装置の一例を示す回路図であ
る。図において、1は単相交流の商用電源、2は誘導灯
信号装置、3は一般誘導灯制御回路、4は、商用電源1
に接続される電源線42、43と一方の電源線42から
分岐した一般誘導灯の点灯、消灯制御用の電源線41か
らなる三線の電源線、5は信号線で51と52の二本の
信号線が設けられている。6は並置されている一般の誘
導灯と機能付誘導灯を制御する機能付誘導灯群制御回路
である。
【0004】誘導灯信号装置2は、充電回路21、直流
電源22、消灯スイッチ23、非常時切り替えスイッチ
24、25を有している。直流電源22は充電回路21
により商用電源1の電力で充電される。また、一般誘導
灯制御回路3は、交流用の安定器31、直流制御回路3
2、切り替えスイッチ33、誘導灯34を有しており、
電源線41に安定器を接続し、直流制御回路32は電源
線42、43に接続している。誘導灯34は一方の端子
を電源線43に接続し、他方の端子は切り替えスイッチ
33により安定器31と直流制御回路32に切り替えて
接続される。なお、この例では単一の誘導灯制御回路3
のみを示しているが、通常は誘導灯は多数設置されてい
るので誘導灯制御回路3も電源線4に並列に多数接続し
ている。
【0005】機能付誘導灯群制御回路6は、一般誘導灯
制御回路61と、この例では機能付誘導灯としてキセノ
ンランプを点滅させるためのキセノンランプ制御回路6
2を有している。一般誘導灯制御回路61は、一般誘導
灯制御回路3と同様の構成で、三線の電源線41、4
2、43に接続される。キセノンランプ制御回路62
は、信号線51,52の出力信号で付勢される直流リレ
ー励磁巻線62a,切り替え接点62b,電源62c,
インバータ62d、昇圧回路62e,キセノンランプ6
2fで形成される。機能付誘導灯群制御回路6も単一の
回路のみを示しているが、通常は電源線4に並列に多数
接続されている。
【0006】次にこの誘導灯制御装置の動作について図
6のタイミングチャートにより説明する。通常状態にお
いては、非常時切り替えスイッチ24、25はそれぞれ
接点b側に投入されている。図6のタイミングチャート
では(c)の「非常信号」は、Hレベルで「オフ」、L
レベルで「オン」に設定されている。すなわち、非常時
切り替えスイッチ25がb接点に投入されている状態で
は非常信号はオフの設定になっている。また、一般誘導
灯制御回路3の切り替えスイッチ33は接点b側に投入
されている。非常時切り替えスイッチ24、25はそれ
ぞれ接点b側に投入されている。
【0007】この状態で時刻t1では消灯スイッチ23
はオンになっており安定器31が動作して誘導灯34が
点灯する。同様に一般誘導灯制御回路61に設けられて
いる誘導灯61aも点灯する。(以下特に断らないが誘
導灯61aの点灯、消灯の動作は誘導灯34の点灯、消
灯の動作と同様である。)しかしながら、キセノンラン
プ制御回路62の直流リレー励磁巻線62aは直流電源
22から電力が供給されて付勢され切り替え接点62b
が吸引されてオフとなっているので、キセノンランプ6
2fは点滅動作をしない。
【0008】時刻t2で消灯スイッチ23をオフにする
と交流用の安定器31には電力が供給されないので、電
源線42、43から電力が供給されていても一般誘導灯
34は消灯する。時刻t3で商用電源1が停電になる
と、一般誘導灯制御回路3の切り替えスイッチ33は接
点a側に投入されて、誘導灯34は直流制御回路32に
内蔵されている電池等の直流電源により電力が供給され
て点灯する。
【0009】時刻t4で商用電源の停電が復帰すると一
般誘導灯制御回路3の切り替えスイッチ33は接点b側
に投入されるが、このときには消灯スイッチ23はオフ
の状態なので、交流用の安定器31には電力が供給され
ず誘導灯34は点灯しない。
【0010】時刻t5で火災報知器等が動作して非常時
切り替えスイッチ24、25の接点がa側に投入され非
常信号がオンになると、消灯スイッチ23は非常時切り
替えスイッチ24により短絡されるので、消灯スイッチ
23が開放されていても一般誘導灯34は交流用の安定
器31に電力が供給されることになり強制的に点灯され
る。一方、キセノンランプ制御回路62の直流リレー励
磁巻線62aは直流電源22からの電力が供給されない
ので、付勢が解除されて切り替え接点62bは復帰して
オンとなり、キセノンランプ制御回路62が動作してキ
セノンランプ62fは点滅を開始する。
【0011】時刻t6で商用電源1が停電になると、一
般誘導灯制御回路3の切り替えスイッチ33は接点a側
に投入され、誘導灯34は直流制御回路32に内蔵され
ている電池等の直流電源により電力が供給されて点灯す
る。このときに非常信号はオンの状態のままであるの
で、キセノンランプ64fは点滅動作を継続する。時刻
t7で非常状態が解除され非常時切り替えスイッチ2
4、25の接点がb側に投入されると、キセノンランプ
制御回路62の直流リレー励磁巻線62aが付勢されて
切り替え接点62bは吸引されてオフとなるので、キセ
ノンランプ62fは点滅を停止する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の一
般誘導灯群と機能付誘導灯群を制御する誘導灯制御装置
においては、一般誘導灯群は単なる点灯、消灯動作であ
り、機能付誘導灯群は点滅機能または音声機能を有して
いるので動作モードが相違している。このために、一般
誘導灯群と機能付誘導灯群とを共通の誘導灯信号装置で
制御することができず、一般誘導灯群については三線の
電源線を使用して二線で電力供給を行い一線で点灯、消
灯の制御をしているので電源線を設置するためのコスト
が高くなるという問題があった。また、消灯スイッチ、
非常時切り替えスイッチ、キセノンランプ制御回路の切
り替え接点等、多数の有接点機構を使用しているので接
点が損耗して回路動作の信頼性が悪くなるという問題が
あった。
【0013】更に、キセノンランプ制御回路には直流リ
レー励磁巻線を使用しているので、この直流リレー励磁
巻線を駆動するために誘導灯信号装置に設けた直流電源
は大きな直流出力電圧、例えば24Vの出力電圧を必要
とし、また、直流リレー励磁巻線に流れる電流値が大き
く機能付誘導灯群の設置数を増大すると直流電源の容量
に余裕がなくなるために、直流電源に接続される機能付
誘導灯群の設置数には制限があるという問題があった。
【0014】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
であり、コストを低減するとともに回路動作の信頼性を
高め、機能付誘導灯群の設置数を増大できるように構成
した誘導灯制御装置の提供を目的とするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の上記目的は、誘
導灯制御装置の構成を、一般誘導灯群制御回路と、機能
付誘導灯群制御回路と、一般誘導灯群制御回路および機
能付誘導灯群制御回路に動作信号を出力する信号送出回
路と、一般誘導灯群制御回路および機能付誘導灯群制御
回路とにそれぞれ設けられた信号受信回路と、前記信号
送出回路と各信号受信回路とを接続する共通の信号線と
を備え、前記信号送出回路は一般誘導灯群制御回路およ
び機能付誘導灯群制御回路に対してそれぞれの動作モー
ドに対応したパルスパターンを付加して動作信号を出力
し、前記各制御回路は共通の信号線を介して各信号受信
回路が受信した動作信号の動作モードに基づいて、一般
誘導灯群および機能付誘導灯群を制御する構成とするこ
とにより達成される。
【0016】本発明の上記特徴によれば、一般誘導灯群
と機能付誘導灯群を共通の誘導灯信号装置で制御するこ
とによりコストを低減し、各誘導灯群はパルスパターン
を付加した動作信号で動作させて有接点機構を除去して
いるので回路動作の信頼性を高めることができ、また、
機能付誘導灯群を動作させるために従来のような直流リ
レーは必要としないので、直流電源の容量に余裕ができ
て機能付誘導灯群を多数設置することができる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態に
ついて図1の回路図を参照して説明する。図1において
図5の従来例の回路図と同じ部分には同一の符号を付し
ている。本発明においては、誘導灯信号装置2に充電回
路21、直流電源22、信号送出回路26を設けてい
る。また、一般誘導灯制御回路3には誘導灯34、信号
受信回路35、一般誘導灯を直流で動作させる電池等の
直流電源を内蔵している直流交流制御回路36を設けて
いる。
【0018】単相交流の商用電源1に接続される電源線
4は、二線の電源線42、43として、従来使用してい
た誘導灯の点灯、消灯制御用の信号線41は設置されて
いない。機能付誘導灯群制御回路6は、図5に示した従
来例と同様構成の一般誘導灯制御回路61、キセノンラ
ンプ制御回路62が設けられており、更に、信号受信回
路63が設けられている。
【0019】次に図1に示した回路の動作について図4
のタイミングチャートにより説明する。本発明において
は、誘導灯信号装置2に設けた信号送出回路26から出
力される動作信号にパルスパターンを付加し、パルスパ
ターンにより動作モードを判定して一般誘導灯の点灯、
消灯制御およびキセノンランプの点滅制御を行ってい
る。なお、一般誘導灯の動作については従来例の場合と
同様に特に断らないが、一般誘導灯61aの点灯、消灯
の動作は一般誘導灯34と同じである。
【0020】図4において、商用電源1が通電状態にあ
るとき時刻t11で信号送出回路26からは一般誘導灯
の通常点灯の動作信号が出力されるが、この動作信号の
前縁にパルス数2のパルスパターン(x)を付加する。
一般誘導灯制御回路3の信号受信回路35には例えばコ
ンピュータを接続しておき、信号送出回路26から送出
されたパルスパターンのパルス数が2であることを判断
する。信号送出回路26から送出されるパルスパターン
のパルス数に対して予め動作モードが設定されており、
信号受信回路35で受信されるパルスパターンのパルス
数が2である場合には一般誘導灯34を点灯する信号で
あると動作モードが設定されている。
【0021】信号受信回路35から直流交流制御回路3
6に対してパルスパターンのパルス数が2である信号を
受信したことを出力すると、直流交流制御回路36は一
般誘導灯34に対して商用電源1に接続された電源線4
2、43から電力が供給されるように制御して一般誘導
灯34が点灯する。
【0022】時刻t12で信号送出回路26の通常点灯
動作信号はオフとなるが、一般誘導灯は点灯状態を維持
している。次に時刻t13において信号送出回路26か
ら消灯信号が出力されるがこの信号の前縁にパルス数が
3のパルスパターン(y)を付加して送信する。信号受
信回路35から直流交流制御回路36に対して信号送出
回路26から受信したパルスパターンのパルス数が3で
あることを出力すると、この場合には通常動作における
消灯の指令と判断して、商用電源1からは電力が供給さ
れているが一般誘導灯34を消灯するように制御する。
【0023】時刻t14で商用電源1が停電になると、
信号送出回路26からは消灯の指令信号が出力されてい
るが、直流交流制御回路36は商用電源1が停電である
ことを検出して、一般誘導灯34を内蔵の電池等の直流
電源により電力が供給されて点灯制御する。時刻t15
で商用電源1の停電が復旧しても、信号送出回路26か
らは消灯の動作信号が出力されているので一般誘導灯3
4は消灯したままである。
【0024】時刻t16で信号送出回路26から出力さ
れていた消灯の動作信号が消滅し、所定期間パルスパタ
ーンのパルス数が出力されない場合には、信号送出回路
26に非常信号Sが入力されパルスパターン(z)はパ
ルス数0を出力したものと判断する。非常信号Sは、火
災報知器、ガス検知器、防災機器等からの異常発生信号
により形成される。
【0025】時刻t17では信号送出回路26から出力
される動作信号は非常時動作信号となっているが、商用
電源1は通電状態であるので一般誘導灯34は点灯動作
している。このとき、機能付誘導灯群制御回路6の信号
受信回路63は信号送出回路26からパルス数0のパル
スパターン、すなわち非常時動作信号を受信し、機能付
誘導灯群制御回路6のキセノンランプ点滅回路62はキ
セノンランプ62fを点滅制御する。
【0026】時刻t18で商用電源1は停電となるが、
信号送出回路26からの信号は非常時動作信号となって
いるので、一般誘導灯34は直流交流制御回路36から
の信号により電池等の直流電源により点灯を維持する。
また、キセノンランプも点滅を継続させている。
【0027】時刻t19で商用電源1の停電が回復し非
常時動作も原因が除去されて信号送出回路26から出力
される動作信号は通常点灯信号に移行するが、その動作
信号の前縁にパルス数2のパルスパターンを付加してい
る。このため、一般誘導灯34は電池等の直流電源によ
る点灯から商用電源1による点灯に移行する。
【0028】このように、従来は、一般誘導灯と機能付
誘導灯の動作モードが異なるために、一般誘導灯に対し
ては三線の電源線の一線を用いて点灯、消灯の動作信号
を送出し、また、機能付誘導灯に対しては信号線を用い
て非常時の動作信号を送出し、一般誘導灯と機能付誘導
灯の動作信号を別個の信号経路で与えていたが、本発明
の構成では、動作信号にパルスパターンを付加すること
により一般誘導灯と機能付誘導灯とに対して共通の信号
線により同一の信号経路で信号を送出できる構成として
いる。
【0029】図2は信号送出回路26の一部を示す回路
図である。入力信号ISは信号送出回路26に接続され
たコンピュータ等により形成される。ISを高レベルに
設定するとトランジスタT1がオン、トランジスタT2
がオフとなり、出力端子OUTには高レベルの信号が得
られる。また、ISを低レベルに設定するとトランジス
タT1がオフ、トランジスタT2がオンとなり、出力端
子OUTには低レベルの信号が得られる。したがって、
入力信号ISの高低のレベルとオン、オフの周期を適宜
設定することにより、図4(f)で示したようなパルス
パターンを付加した動作信号を形成することができる。
【0030】図3は、信号受信回路34、63の一部を
示す回路図である。図において、Dは無極性直流信号形
成素子、PCは発光ダイオードd,受光素子T3からな
るフォトカプラである。OSは出力信号でコンピュータ
等に入力される。信号受信回路はコンピュータ等に接続
されるのでサージ対策としてフォトカプラにより信号経
路を絶縁している。
【0031】なお、信号送出回路26から出力される動
作信号に付加されるパルスパターンとしては、個々の誘
導灯や一定数の誘導灯をグループ化して適宜のアドレス
を設定することにより、個々の誘導灯またはグループ化
された誘導灯を格別に点灯、消灯し、また、点滅等の機
能を付した制御を行う構成とすることも可能である。
【0032】以上の説明では、非常時においては機能付
誘導灯としてキセノンランプを点滅させる構成のものを
用いているが、本発明はこのような構成には限定されな
い。誘導灯に音声機能を付加して非常時に動作させる構
成とすることもできる。
【0033】更に、図1の例では電源線42、43と信
号線51、52の四線を用いる構成としているが、電源
線の接地線と信号線の接地線とを共用とすることによ
り、三線の構成とすることも可能である。
【0034】このように、本発明においては非常時に機
能付誘導灯制御回路に受信される動作信号は直流リレー
を介して受信される構成ではなく、パルスパターンを付
加した動作信号を受信する構成であるので、信号送出回
路の直流電源の電圧は従来よりも低い電圧、例えば12
Vとすることができる。また、大きな電流容量の直流リ
レーを除去しているので電源容量に余裕が生じ、直流電
源には多数の機能付誘導灯群を接続できる。
【0035】
【発明の効果】以上のように、本発明の誘導灯制御装置
においては、一般誘導灯群と機能付誘導灯群の制御は、
誘導灯信号装置から出力される動作信号を共通の信号線
を介して受信して行っており電源線は二線のみで足りる
ので電源線設置のコストを低減することができる。ま
た、各誘導灯群はパルスパターンを付加した動作信号で
動作させるので、回路に有接点機構がなくなり回路動作
の信頼性を高めることができる。さらに、信号送出回路
の直流電源の電圧を低く設定でき機能付誘導灯群を多数
設置することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る好適な実施の形態における構成を
示す回路図である。
【図2】本発明実施の形態における信号送出回路の一部
を示す回路図である。
【図3】本発明実施の形態における信号受信回路の一部
を示す回路図である。
【図4】本発明実施の形態におけるタイミングチャート
である。
【図5】従来例の回路図である。
【図6】従来例のタイミングチャートである。
【符号の説明】
1 商用電源 2 誘導灯信号装置 21 充電回路 22 直流電源 26 信号送出回路 3 一般誘導灯制御回路 34 誘導灯 35 信号受信回路 36 直流交流制御回路 4 電源線 5 信号線 6 機能付誘導灯群制御回路 61 一般誘導灯制御回路 62 キセノンランプ制御回路 63 信号受信回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一般誘導灯群制御回路と、機能付誘導灯
    群制御回路と、一般誘導灯群制御回路および機能付誘導
    灯群制御回路に動作信号を出力する信号送出回路と、一
    般誘導灯群制御回路および機能付誘導灯群制御回路とに
    それぞれ設けられた信号受信回路と、前記信号送出回路
    と各信号受信回路とを接続する共通の信号線とを備え、
    前記信号送出回路は一般誘導灯群制御回路および機能付
    誘導灯群制御回路に対してそれぞれの動作モードに対応
    したパルスパターンを付加して動作信号を出力し、前記
    各制御回路は共通の信号線を介して各信号受信回路が受
    信した動作信号の動作モードに基づいて、一般誘導灯群
    および機能付誘導灯群を制御してなることを特徴とする
    誘導灯制御装置。
JP23168197A 1997-07-23 1997-07-23 誘導灯制御装置 Pending JPH1140380A (ja)

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