JPH1144756A - レーダセンサの軸合わせ装置 - Google Patents

レーダセンサの軸合わせ装置

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JPH1144756A
JPH1144756A JP9203583A JP20358397A JPH1144756A JP H1144756 A JPH1144756 A JP H1144756A JP 9203583 A JP9203583 A JP 9203583A JP 20358397 A JP20358397 A JP 20358397A JP H1144756 A JPH1144756 A JP H1144756A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両の車軸に合わせて一旦固定したレーダセ
ンサのずれを戻す。 【解決手段】 レーダセンサの軸合わせ装置は、自車の
前方に且つ車軸と撮像される画像の中心とが一致するよ
うに固定されるカメラ4と、スキャン中心に対してスキ
ャン角の範囲でレーダセンサを駆動するレーダ駆動制御
部72と、カメラにより撮像された前方車両の中心位置と
画像中心との差を基に自車の車軸から前方車両へのずれ
角を算出する画像処理部73と、前方車両に反射され一定
の広がりを持つ受信信号についてレーダセンサが前方車
両の中心に向く、スキャン中心からの受信信号中心角を
算出するレーダ受信信号処理部74と、画像処理部により
算出されたずれ角とレーダ受信信号処理部により算出さ
れた受信位置中心角とに基づいて新たなスキャン中心を
形成し、固定されたレーダセンサがずれた場合に、スキ
ャン中心を新たなスキャン中心に置換するレーダ中心位
置補正部75とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は車両に搭載されるレ
ーダセンサに関し、特にレーダセンサのスキャン中心と
車両の車軸とを合わせる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図11は従来の車両に搭載されるレーダ
センサを説明する図である。本図(a)に示す如く、車
両に搭載される可動型又はスキャン型のレーダセンサ1
は車両の前方に固定されて、車両の車軸上にスキャン中
心Cが一致するようにしてある。レーダセンサ1は、本
図(b)のスキャン中心Cに対して、本図(c)、
(d)に示す如く、スキャン中心Cに対して点1Aで一
定の範囲±θ(スキャン角)だけ回転しながら、前方の
車両をスキャンする。レーダセンサ1により前方車両と
自車と間の距離が測定され、測定された車間距離は車間
距離を一定に保つオートクルーズ制御等に使用される。
【0003】図12はレーダセンサ1により受信したレ
ベルを説明する図である。本図(a)に示す如く、前方
車両が正面にある場合にレーダセンサ1からの送信波が
前方の車両により反射されてレーダセンサ1により受信
される。本図(a)に示す如く、レーダセンサ1の受信
レベルはスキャン中心Cに対して、通常は、対称な形と
なる。
【0004】本図(b)に示す如く、前方車両の位置が
左側にずれると、これに伴ってレーダセンサ1の受信レ
ベルの形もスキャン中心Cに対して左側にずれる。本図
(c)に示す如く、レーダセンサ1が何らかの衝撃を受
け、又は振動を受け、スキャン中心Cがある角度だけず
れると、前方車両が自車の正面にあっても、レーダセン
サ1の受信レベルの形もスキャン中心Cに対してずれ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図13は、図12
(c)において、前方車両と自車との間の距離が大きい
場合のレーダセンサ1による受信レベルを示す図であ
る。例えば、レーダセンサ1のスキャン中心が1°ずれ
ると、100m先では約1.7mずれ、これは道路幅の
半分だけ違った方向を向くことになるので、本図に示す
如く、前方車両と自車との間の距離が大きい場合には、
レーダセンサ1からの受信信号が得られないという問題
がある。車間距離を一定にするオートクルーズ制御等に
レーダセンサ1を使用する場合、このような問題が生じ
たときには、オートクルーズ制御を解除すればよいが、
これでは制御が煩雑になる。レーダセンサ1の固定を破
壊して再固定を行うことも煩雑である。
【0006】このためレーダセンサ1の受信信号を基に
スキャン中心Cを補正することが考えられる。一般的に
はレーダセンサ1の駆動部にポテンショメータが取付け
られ、スキャン角に対して受信レベルを検出している
が、常に、図12(a)の如く、受信レベルの形が対称
にならず、図12(b)、(c)の如く、非対称にな
り、この原因が前方車両の位置が正面に無いためか、固
定されたレーダセンサ1への衝撃でスキャン中心Cがず
れたためか判別できない。このため、前方車両の位置を
考慮してスキャン中心Cを車両の車軸に合わせるように
スキャン中心Cのずれを補正することは困難である。
【0007】したがって、本発明は、上記問題点に鑑
み、一旦ずれたレーダセンサのスキャン中心Cを車両の
車軸に容易に合わせることができるレーダセンサの軸合
わせ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決するために、自車の前方に且つ前方車両のスキャン
中心と自車の車軸と一致するように固定されるレーダセ
ンサにおいて、前記自車の前方に且つ前記車軸と撮像さ
れる画像の中心とが一致するように固定されるカメラ
と、前記スキャン中心に対してスキャン角の範囲で前記
レーダセンサを駆動するレーダ駆動制御部と、前記カメ
ラにより撮像された前記前方車両の線画の輝度分布によ
り得た前記前方車両の中心位置と画像中心との差を基に
前記自車の車軸から前記前方車両へのずれ角を算出する
画像処理部と、前記前方車両に反射され一定の広がりを
持つ受信信号について前記レーダセンサが前記前方車両
の中心に向く、スキャン中心からの受信信号中心角を算
出するレーダ受信信号処理部と、前記画像処理部により
算出されたずれ角と前記レーダ受信信号処理部により算
出された受信位置中心角とに基づいて新たなスキャン中
心を形成し、固定された前記レーダセンサがずれた場合
に、前記スキャン中心を前記新たなスキャン中心に置換
するレーダ中心位置補正部とを備えることを特徴とす
る。この手段により、一旦ずれたレーダセンサのスキャ
ン中心を車両の車軸に容易に合わせることができるよう
になった。
【0009】前記レーダ受信信号処理部でスキャン角内
で受信信号が検出されない場合には、レーダ駆動制御部
によりスキャン角が広げられる。この手段により、大き
なレーダセンサのずれにも対処可能になる。車速センサ
から車速信号を入力し自車が停止している時に、新たな
スキャン中心を形成する。画像の振れを回避でき、軸合
わせの精度が向上できる。
【0010】前記画像処理部はテストパターンを用いて
自車の車軸と撮像される画像の中心とを一致するように
前記カメラを固定する。この手段により、カメラの軸の
車軸への固定が容易になる。前記スキャン中心と前記新
たなスキャン中心とが一致しなければ、ランプを点灯す
る。この手段により、レーダセンサ、カメラの調整を行
うタイミングが容易に得られるようになる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。図1は本発明に係るレーダセ
ンサの軸合わせ装置を説明する図である。本図に示す如
く、車両に搭載される可動型又はスキャン型のレーダセ
ンサ1は車両の前方にそのスキャン中心Cが車両の車軸
と一致するように固定されている。さらにレーダセンサ
1には、後述する如く、レーダの駆動部、ポテンショメ
ータが取り付けられている。さらに、レーダセンサ1に
は送信機2と受信機3が設けられる。
【0012】さらに、車両の前方に、前方の車両を捕捉
するカメラ4が撮像される画像の中心と車両の車軸と一
致するように固定される。また、カメラ4の分解能は、
例えば、カメラ4の横方向(水平方向)の画角γを50
°、ドット数2D0を640とすると、1ドットの分解
能はγ/2D0=50/640=0.078°となる。
【0013】受信機3の受信信号、ポテンショメータの
電位信号、カメラ4の画像信号、車両の車速センサ5か
らの車速信号は、入力インタフェース6を経由してマイ
クロコンピュータ7で処理される。マイクロコンピュー
タ7は、処理された結果として、レーダセンサ1に駆動
信号、送信機2に送信制御信号、クルーズ制御部、表示
部に車間距離データを出力し、ランプ10に車両の車軸
に対するレーダセンサ1のスキャン中心のずれ、カメラ
4の画像中心のずれ発生情報を、出力処理回路8を経由
して、出力する。
【0014】図2は図1のレーダセンサ1のポテンショ
メータ、駆動部を説明する図である。本図(a)に示す
如く、レーダセンサ1にポテンショメータ1Bと、駆動
部1Cとが設けられる。駆動部1Cはポテンショメータ
1Bを経由してレーダセンサ1を駆動する直流のモータ
21と、モータ21を駆動するバッテリ22と、出力処
理回路8からの駆動信号によりモータ21の正逆回転を
行うためのスイッチ23、24と、モータ21の駆動、
停止を行うスイッチ25とを具備する。
【0015】図2(b)に示す如く、ポテンショメータ
1Bは、レーダセンサ1のスキャン角を電圧に変換する
ものであり、レーダセンサ1のスキャン中心Cに対して
ポテンショメータ電位信号VX、スキャン中心Cに対す
るスキャン角±θに対してポテンショメータ電位信号V
X±ΔVを出力するように調整されている。図3は図1
のマイクロコンピュータ7の処理内容を説明する図であ
る。本図に示す如く、マイクロコンピュータ7は、送信
信号と受信信号と間の関係から前方車両との距離を算出
する距離算出部71と、ポテンショメータ1Bの電位信
号VX−ΔVからVX+ΔVになるように駆動部1Cに
レーダ駆動制御信号を出力しながら送信機2に送信を行
わせる送信制御信号を出力してレーダセンサ1をスキャ
ンさせるレーダ駆動制御部72と、カメラ4で撮像され
た画像信号を線画信号に変換し、時系列平滑化処理によ
り動きの大きな画像部分をぼかす前処理を行い、前方車
両、白線だけを認識し、前方車両の中心位置を求め、カ
メラ4により撮像される画像の中心と前方車両の中心と
の角度γDXを算出する画像処理部73と、ポテンショ
メータの電位信号に対して一定レベルを継続する受信信
号の中心の電位信号を求めこれをスキャンの角度に変換
し受信信号中心角Cαとするレーダ受信信号処理部74
と、画像処理部73で算出した角度γDXとレーダ受信
信号処理部74で算出した受信信号中心角Cαとにより
新たなスキャン中心C(=Cα−γDX)を形成するレ
ーダ中心位置補正部75とを具備する。レーダ中心位置
補正部75は新たなスキャン中心Cとレーダ駆動制御部
72で使用している元のスキャン中心Cとを比較し異な
っている場合にはレーダ駆動制御部7で使用している元
のスキャン中心Cを新たなスキャン中心Cに置換する。
【0016】図4は図3の画像処理部73を説明する図
である。本図に示す如く、画像処理部73は、白線内の
線画の輝度を縦方向に積算し、輝度分布により前方車両
の幅をWを求め、車両の中心位置(W/2)のドット数
DXを求める。カメラ4で撮像された画像の中心の位置
のドットD0とドット数DXとの差ΔDX(=D0−D
X)が求められ、これを用いて、カメラ4の画像中心と
前方車両の中心位置と差ΔDXに対する角度γDXが、 γDX=(γ/2D0)×ΔDX として算出される。この角度γDXは自車の車軸から前
方車両までのずれ角を表し、カメラ4の分解能を考慮す
ると、精度良く得られる。画像の中心に前方車両の中心
があれば、この角度γDXはゼロである。
【0017】図5は図3のレーダ受信信号処理部74を
説明する図である。本図(a)、(b)に示す如く、レ
ーダ受信信号処理部74は受信信号、ポテンショメータ
1Bの電位信号を入力し、ポテンショメータ1Bの電位
信号をレーダセンサ1のスキャン中心Cに対するスキャ
ン角に変換する。さらに、レーダ受信信号処理部74
は、スキャン角で受信信号を積分して左右の面積S−、
S+が等しくなる(S−=S+)ような受信信号の中心
角Cαを求める。本図(c)に示す如く、車両の受信信
号の中心角Cαをスキャン中心Cとすると、レーダセン
サ1が前方車両に向くようにずれを補正する。簡単な例
として、車両が正面が自車の正面にある場合には、γD
X=0であるので、レーダセンサ1のスキャン中心Cが
自車の車軸と一致するので、レーダセンサ1の衝撃によ
るずれの補正は完了する。
【0018】図6は図3のレーダ中心位置補正部75を
説明する図である。車両が正面に無い場合について、γ
DX≠0であるので、本図に示す如く、レーダ中心位置
補正部75はCα、γDXを用いて新たなスキャン中心
Cを、 C=Cα−γDX として算出する。この新たなスキャン中心Cを用いるこ
とにより、車両が正面に無い場合にも、レーダセンサ1
の軸が自車の車軸と一致するようになる。
【0019】これに伴って、レーダ駆動制御部72はレ
ーダ中心位置補正部75から得た新たなスキャン中心C
に対する新たなポテンショメータ1Bの電位信号VXを
用いてスキャンを行う。図7はレーダセンサのずれが大
きい場合について説明する図である。レーダセンサの衝
撃等によるずれが大きい場合には、スキャン中心Cに対
するスキャン角±θの範囲では受信信号が得られないの
で、この場合には、本図に示す如く、スキャン角の範囲
をひろげて、受信信号中心角Cαを求める。大きな衝撃
に対処するためである。
【0020】図8は本発明に係るレーダセンサの軸合わ
せ装置の一連の動作を説明するフローチャートであり、
図9はカメラ4用のテストパターンを示す図である。ス
テップS1において、レーダセンサ1のずれ補正の要求
が無い場合には、ステップS2において前方車両のスキ
ャンを行い、ステップS3において前方車両との車間距
離を算出して処理を終了する。
【0021】ステップS4において、補正要求がある場
合には、車速センサ5の信号を基に車両が停止している
かを判断し、停止していない場合にはステップS2に戻
るのが好ましい。走行中のカメラ4の振れを回避して、
画像の中心と前方車両の中心とのずれを精度良く算出す
るためである。ステップS5において、初期は、図8に
示すテストパターンによりカメラ4の位置合わせを行
う。すなわち、図8の各ラインの横方向の位置をドット
数から読取り、車両の車軸と画像中心とを合わせてカメ
ラ4を固定する。必要に応じてこの位置合せを行い、車
両の車軸と画像中心にずれがある場合にはそのずれで画
像中心を補正する。カメラ4の固定を破壊せずに位置合
せを可能にするためである。
【0022】ステップS6において画像中心から前方車
両までのずれ角γDXを算出する。ステップS7におい
てレーダセンサ1の受信信号の中心角Cαを算出する。
ステップS8において新スキャン中心Cを算出し、元の
スキャン中心と比較し、異なっている場合には、ステッ
プS2に戻り、新スキャン中心Cを基にスキャンを行
う。
【0023】このようにして、レーダセンサ1は衝撃等
に起因するずれを容易に補正することが可能になった。
図10は図8の動作の追加例を説明するフローチャート
である。本図に示す如く、ステップS11において、元
のスキャン中心と新たなスキャン中心とが一致するかを
判断し、一致すれば処理を終了する。ステップS12に
おいて、ステップS11で一致がなければ、ランプ11
を点灯して処理を終了する。この場合、固定されている
レーダセンサ1にずれが発生し、又は固定されているカ
メラ4にずれが発生している可能性があるので、ランプ
11を点灯して注意を行うためである。このランプ点灯
により、レーダセンサ1の軸合わせ、カメラ4の軸合わ
せの調整するタイミングとすることが可能になる。
【0024】
【発明の効果】以上の説明により、本発明によれば、一
旦ずれたレーダセンサのスキャン中心を車両の車軸に容
易に合わせることができるようになった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るレーダセンサの軸合わせ装置を説
明する図である。
【図2】図1のレーダセンサ1のポテンショメータ、駆
動部を説明す図である。
【図3】図1のマイクロコンピュータ7の処理内容を説
明する図である。
【図4】図3の画像処理部73を説明する図である。
【図5】図3のレーダ受信信号処理部74を説明する図
である。
【図6】図3のレーダ中心位置補正部75を説明する図
である。
【図7】レーダセンサのずれが大きい場合について説明
する図である。
【図8】本発明に係るレーダセンサの軸合わせ装置の一
連の動作を説明するフローチャートである。
【図9】カメラ4用のテストパターンを示す図である。
【図10】図8の動作の追加例を説明するフローチャー
トである。
【図11】従来の車両に搭載されるレーダセンサを説明
する図である。
【図12】レーダセンサ1により受信したレベルを説明
する図である。
【図13】図12(c)において、前方車両と自車との
間の距離が大きい場合のレーダセンサ1による受信レベ
ルを示す図である。
【符号の説明】
1…レーダセンサ 2…送信機 3…受信機 4…カメラ 5…車速センサ 7…マイクロコンピュータ 72…レーダ駆動制御部 73…画像処理部 74…レーダ受信信号処理部 75…レーダ中心位置補正部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 自車の前方に且つ前方車両のスキャン中
    心と自車の車軸と一致するように固定されるレーダセン
    サにおいて、 前記自車の前方に且つ前記車軸と撮像される画像の中心
    とが一致するように固定されるカメラと、 前記スキャン中心に対してスキャン角の範囲で前記レー
    ダセンサを駆動するレーダ駆動制御部と、 前記カメラにより撮像された前記前方車両の線画の輝度
    分布により得た前記前方車両の中心位置と画像中心との
    差から前記自車の車軸を基に前記前方車両へのずれ角を
    算出する画像処理部と、 前記前方車両に反射され一定の広がりを持つ受信信号に
    ついて前記レーダセンサが前記前方車両の中心に向く、
    スキャン中心からの受信信号中心角を算出するレーダ受
    信信号処理部と、 前記画像処理部により算出されたずれ角と前記レーダ受
    信信号処理部により算出された受信位置中心角とに基づ
    いて新たなスキャン中心を形成し、固定された前記レー
    ダセンサがずれた場合に、前記スキャン中心を前記新た
    なスキャン中心に置換するレーダ中心位置補正部とを備
    えることを特徴とするレーダセンサの軸合わせ装置。
  2. 【請求項2】 前記レーダ受信信号処理部によりスキャ
    ン角内で受信信号が検出されない場合には、前記レーダ
    駆動制御部によりスキャン角が広げられることを特徴と
    する、請求項1に記載のレーダセンサの軸合わせ装置。
  3. 【請求項3】 車速センサから車速信号を入力し自車が
    停止している時に、新たなスキャン中心を形成すること
    を特徴とする、請求項1に記載のレーダセンサの軸合わ
    せ装置。
  4. 【請求項4】 前記画像処理部はテストパターンを用い
    て自車の車軸と撮像される画像の中心とを一致するよう
    に前記カメラを固定することを特徴とする、請求項1に
    記載のレーダセンサの軸合わせ装置。
  5. 【請求項5】 前記スキャン中心と前記新たなスキャン
    中心とが一致しなければ、ランプを点灯することを特徴
    とする、請求項1に記載のレーダセンサの軸合わせ装
    置。
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