JPH1146893A - 水切りキャビネット - Google Patents
水切りキャビネットInfo
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- JPH1146893A JPH1146893A JP9218921A JP21892197A JPH1146893A JP H1146893 A JPH1146893 A JP H1146893A JP 9218921 A JP9218921 A JP 9218921A JP 21892197 A JP21892197 A JP 21892197A JP H1146893 A JPH1146893 A JP H1146893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- cabinet
- drainer
- container
- inner bottom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
キッチン等のカウンターキャビネットに水切り収納機能
を持たせることで、カウンターキャビネットのデッドス
ペースを大幅に削減し、流し台回りの洗い物の収納性を
大幅に向上させて使い勝手を改善することができる水切
りキャビネットを提供する。 【解決手段】 水切りキャビネットを、流し台側に開口
し、かつ、流し台のバックガードより上方位置で開口す
るボックス部が形成されてなるキャビネット本体と、上
記ボックス部に嵌装される水切り収納体と、該水切り収
納体の内底部に着脱自在に装着される水切り体と、を有
して構成し、上記水切り収納体を、押出成型により所望
の長さ寸法に切断し、かつ、断面略コ字状に形成すると
共に、少なくともその内底部が流し台方向に下がり勾配
を有して形成し、かつ、上記水切り収納体の天板部と底
部の表面部には、補強用リブが押出成型により所要条突
設して構成した。
Description
キッチン等に用いられ、流し台と居室内側との間に配設
されるカウンターキャビネット等に水切り収納機能を持
たせた水切りキャビネットに関する。
開放する所謂対面式キッチンがマンション等で多く見受
けられるが、従来の上記対面式キッチンの場合には、流
し台と居室内側との間にカウンターキャビネットを配置
し、このカウンターキャビネットに食器類等を載置して
調理したものの運搬や後片付け等の作業の利便性を図っ
ているのが現状である。
等に用いられるカウンターキャビネットの場合には、単
に物を載せる、という機能しか有していないものが殆ど
であり、カウンターの下部が所謂デッドスペースとなっ
ている、という問題を有していた。特に、流し台の洗浄
スペース回りは、手が届く範囲に洗った物を載置するス
ペースが限られており、使い勝手が良くない、という課
題を有していた。
ものであって、その目的とするところは、例えば、対面
式キッチン等に用いられ、流し台と居室内側との間に配
設されるカウンターキャビネット等に水切り収納機能を
持たせることで、カウンターキャビネットのデッドスペ
ースを大幅に削減し、流し台回りの洗い物の収納性を大
幅に向上させて使い勝手を改善することができる水切り
キャビネットを提供しようとするものである。
め、この発明にあっては、水切りキャビネットを、流し
台側に開口し、かつ、流し台のバックガードより上方位
置で開口するボックス部が形成されてなるキャビネット
本体と、上記ボックス部に嵌装される水切り収納体と、
該水切り収納体の内底部に着脱自在に装着される水切り
体と、を有して構成し、上記水切り収納体を、押出成型
により所望の長さ寸法に切断し、かつ、断面略コ字状に
形成すると共に、少なくともその内底部が流し台方向に
下がり勾配を有して形成し、かつ、上記水切り収納体の
天板部と底部の表面部には、補強用リブが押出成型によ
り所要条突設して構成したことを特徴とするものであ
る。
納体を、流し台側に開口し、かつ、流し台のバックガー
ドより上方位置で開口するボックス部が形成されてなる
壁面部に嵌装して構成することもできる。
明の実施の一形態例を詳細に説明する。
例に係る水切りキャビネットKを示しており、この形態
例に係る水切りキャビネットKは、流し台と居室内側と
の間に配設されるキャビネット本体3と、上記キャビネ
ット本体3に形成されたボックス部2に嵌装される水切
り収納体4と、該水切り収納体4の内底部に着脱自在に
装着される水切り体5と、を有して構成されている。
板7と、両側板8,8と天板9及び底板(図示せず)
と、から構成されており、上記ボックス部2は、流し台
S側に開口し、かつ、流し台Sのバックガード1より上
方位置で開口するように形成されている。
より押し出し形成され、所望の間口寸法に切断されて用
いられるもので、断面形状が略コ字状に形成されて上記
ボックス部2に密に嵌装された後、図示はしないが、該
水切り収納体4の背面部をビス等でキャビネット本体3
の背面板7に固着するように構成されている。このよう
に構成することで、水切り収納体4のキャビネット本体
3への取り付け作業及び取り外し作業が簡略化される。
示すように、断面形状が略コ字状に形成された短尺収納
体4A及び長尺収納体4Bと、この短尺収納体4Aと長
尺収納体4Bとの間を仕切る間仕切り体10と、上記短
尺収納体4Aと長尺収納体4Bとの開口端部を閉塞する
両側体11,12と、から構成されている。
その底部13,13が流し台方向に下がり勾配を有して
形成されていると共に、該短尺収納体4Aと長尺収納体
4Bの天板部14,14と底部13,13の表面部に
は、補強用リブ15A,15A’,15B,15B’,
15C,15C’が押出成型により、この形態例では、
3条づつ突設されて形成されている。
12は、上記短尺収納体4Aと長尺収納体4Bとの端部
形状に合致する形状を有して構成されている。
5B,15B’,15C,15C’の内、短尺収納体4
Aと長尺収納体4Bの開口部下側周縁部を構成する補強
用リブ15A’は、上方にやや突設されて水切り体5が
滑落しないように堰部として機能するように形成されて
いると共に、その一部には、水切りされた水を流し台S
のシンクへと流す排水溝16が切削形成されている。こ
の排水溝16は、短尺収納体4Aと長尺収納体4Bの両
方に形成するのが望ましいが、収納物に対応させて一方
に形成しても構わない。
尺収納体4Bの上記補強用リブ15Aは、キャビネット
本体3に組み込まれたときには、流し台Sのバックガー
ド1の上部に密に載置された状態でセットされるように
構成されている。
側に着脱自在に装着される方5Aが簀の子状に形成さ
れ、また、長尺収納体4B側に着脱自在に装着される方
5Bが連続する波板状に形成されているが、この発明で
はこれに限定されるものではなく、例えば、パンチング
孔が多数開設されたもの等、水切り効果がある公知の各
種水切り板を適用することができる。
は、上記したように構成されているので、同じ型式の流
し台であっても、その間口寸法に対応させて短尺収納体
4Aと長尺収納体4Bを所望の長さ寸法に切断して調整
することができ、しかも、水切り収納体4は、水槽の奥
行側であって手が届く範囲内に配置することができるの
で、洗い物の仕舞い勝手が良好である、という効果が得
られる。
トKにあっては、短尺収納体4Aと長尺収納体4Bは、
その背面部をビス等でキャビネット本体3の背面板7に
固着するように構成されているので、水切り収納体4の
キャビネット本体3への取り付け作業及び取り外し作業
が大幅に簡略化される、という効果が得られる。
ットKにあっては、前記排水溝16を任意の位置に形成
することができるので水仕舞いが良好であると共に、間
仕切り体10の位置を可変することにより、左右の収納
スペースの割合をニーズに対応させて形成することがで
きる。勿論、間仕切体10を省略しても構わない。
ットKにあっては、水きり体5を着脱自在に形成してい
るので、洗浄や交換が容易であり、また、収納する物の
形状や大きさ等に対応させて水きり体5の表裏を変えて
収納することもできる。
ャビネット本体3のボックス部2に嵌装して形成した場
合を例にとり説明したが、この発明にあってはこれに限
定されるものではなく、例えば、流し台の背面壁等に上
記ボックス部2と同様の収納穴部を形成し、この収納穴
部に水きり収納体4を嵌装しても同様の効果が得られ
る。
切りキャビネットによれば、流し台と居室内側との間に
配設される対面式キッチン等のカウンターキャビネット
に水切り収納機能を持たせることで、カウンターキャビ
ネットのデッドスペースを大幅に削減し、流し台回りの
洗い物の収納性を大幅に向上させて使い勝手を改善する
ことができる等、幾多の優れた効果を奏する。
ネットの斜視図である。
切り収納体の構成を示す斜視図である。
ある。
C’ 補強用リブ 16 排水溝
Claims (2)
- 【請求項1】 流し台側に開口し、かつ、流し台のバッ
クガードより上方位置で開口するボックス部が形成され
てなるキャビネット本体と、上記ボックス部に嵌装され
る水切り収納体と、該水切り収納体の内底部に着脱自在
に装着される水切り体と、を有して構成されてなり、上
記水切り収納体は、押出成型により所望の長さ寸法に切
断され、かつ、断面略コ字状に形成されていると共に、
少なくともその内底部が流し台方向に下がり勾配を有し
て形成されており、かつ、上記水切り収納体の天板部と
底部の表面部には、補強用リブが押出成型により所要条
突設されていることを特徴とする水切りキャビネット。 - 【請求項2】 流し台側に開口し、かつ、流し台のバッ
クガードより上方位置で開口するボックス部が形成され
てなる壁面部と、上記ボックス部に嵌装される水切り収
納体と、該水切り収納体の内底部に着脱自在に装着され
る水切り体と、を有して構成されてなり、上記水切り収
納体は、押出成型により所望の長さ寸法に切断され、か
つ、断面略コ字状に形成されていると共に、少なくとも
その内底部が流し台方向に下がり勾配を有して形成され
ており、かつ、上記水切り収納体の天板部と底部の表面
部には、補強用リブが押出成型により所要条突設されて
いることを特徴とする水切りキャビネット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21892197A JP3684042B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 水切りキャビネット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21892197A JP3684042B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 水切りキャビネット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1146893A true JPH1146893A (ja) | 1999-02-23 |
| JP3684042B2 JP3684042B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=16727417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21892197A Expired - Fee Related JP3684042B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 水切りキャビネット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3684042B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007117779A (ja) * | 2007-02-16 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 昇降式収納装置 |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP21892197A patent/JP3684042B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007117779A (ja) * | 2007-02-16 | 2007-05-17 | Matsushita Electric Works Ltd | 昇降式収納装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3684042B2 (ja) | 2005-08-17 |
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