JPH1147435A - マグネットパズル装置 - Google Patents

マグネットパズル装置

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JPH1147435A
JPH1147435A JP21037997A JP21037997A JPH1147435A JP H1147435 A JPH1147435 A JP H1147435A JP 21037997 A JP21037997 A JP 21037997A JP 21037997 A JP21037997 A JP 21037997A JP H1147435 A JPH1147435 A JP H1147435A
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JP
Japan
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puzzle
magnet
board
pieces
movable magnet
Prior art date
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Pending
Application number
JP21037997A
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English (en)
Inventor
Masami Aizawa
正美 相澤
Noriyoshi Kuga
典義 久我
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Seiko Precision Inc
Original Assignee
Seiko Precision Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH1147435A publication Critical patent/JPH1147435A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 難易度に応じて、幼児から大人まで楽しめる
パズルゲーム装置を提供する。 【構成】 厚み方向に着磁された固定磁石4を整然かつ
極性をランダムに配設したパズル台1の上面と対向する
ようにパズル盤2が回転可能に設けてある。パズル盤上
には固定磁石と対向可能な位置にコマ3を収納する仕切
り2bを設けてあり、載置されたコマに設けられた可動
磁石6が反転しまたは反転しないことにより、磁極面に
着色された色彩を選択可能としてある。コマは多角形の
筒体を単一にまたは2以上を組み合わせたものを用い
て、コマをパズル盤上で置き替えることにより所望の絵
模様を形成するもので種々の組み合わせによりバラエテ
ィに富んだものとすることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は、永久磁石の吸引、反発作
用を利用してパズル性を高めたマグネットパズル装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】永久磁石の吸引、反発の作用を利用した
パズル玩具としては、例えば特開昭57−153679
号公報の多面回転体パズル玩具がある。これは、ターン
テーブルになっているゲーム盤内部に永久磁石がマトリ
スク状に設けられており、ゲーム盤上面には複数個のコ
マが載置できるようになっている。コマは外枠と外枠に
対して回転自在な磁石部付回転子とからなっており、外
枠はゲーム盤内部の永久磁石に対応して載置できる大き
さに設けられており、回転子は正六面体に設けられ回転
軸の通っていない4面が表示部になっており、その4面
の裏面に永久磁石が設けられている。
【0003】そして、ゲーム盤上にコマを1個だけ欠け
た状態で載せ、各コマを前後左右に移動させて各コマの
表示部を目的の整列状態にするものである。コマの移動
時には回転子がゲーム盤の永久磁石の影響を受けて反転
することがあり、それがパズル性を一層増大させるよう
になっている。パズルが完成した後に続けてパズルを行
いたい場合は、ゲーム盤のターンテーブル部分を回転さ
せることにより、ゲーム盤の永久磁石によるコマの吸引
状態を乱れさせ、コマの表示を不揃いにし、コマを再配
置することなくすぐに次のパズルを行うことができるよ
うになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来技術
の構成では、永久磁石を利用してパズル性を増大させて
いるものの、コマの置く向きが一通りであり、また、1
つのコマの中には可動部が1ヶ所のみである。そのため
にパズル性の複雑さの点で不十分で、複雑な神経衰弱的
なゲームを提供することができない短所があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の問題を解決するた
めに、本発明のマグネットパズル装置は、パズル盤上に
形成された仕切り内にコマを配置し、パズル台の固定磁
石とパズル盤上に載置するコマの可動磁石との極性の組
み合わせにより反転しまたは反転しないことによって磁
極面の着色されている色彩を選択して、所望の絵模様を
形成可能としてある。パズル盤を回転させることにより
極性の組み合わせが異なったものとなることから、複数
通りのコマの配置状態が得られ、幾通りものパズルゲー
ムを楽しめるようにしてある。
【0006】コマは多角形の筒体内に可動磁石を収納し
たものからなるが、この筒体は単一のものと2以上を組
み合わせてなる複合筒体とを組み合わせたものとするこ
とにより、パズル盤上に載置するときの条件を複雑化で
き、パズルゲームに難易度を設けることにより広い年齢
層に愛用可能としてある。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明のマグネットパズル装置
は、平面上に厚み方向に着磁された複数の固定磁石の磁
極面を整然と配設しかつ当該磁極面の極性をランダムに
配置してあるパズル台と、このパズル台と対向状態で回
転可能であり、上面に固定磁石と対向可能な位置に多角
形状の仕切りを配設してあるパズル盤と、仕切りに載置
可能な形状の筒体からなり、内部に厚み方向に着磁され
反転可能に支持され磁極面が着色された可動磁石を収納
してあるコマとによって構成してあり、コマを仕切り上
に載置した時に可動磁石が反転しまたは反転しないこと
によって当該可動磁石に着色されている色彩を選択し、
色彩の組み合わせによりパズル盤上に所望の絵模様を形
成可能とすることを特徴とするものである。コマは、単
一の筒体と2以上の筒体を結合させてなる複合筒体とを
組み合わせたものによって構成するとよい。
【0008】
【実施例】図1(a)、(b)は、一実施例における全
体の構成を略図的に寸法比を無視して示したものであ
る。本発明におけるパズルゲーム装置は、パズル台1と
これと対向状態で回転可能に設けてあるパズル盤2と、
このパズル盤2上に載置される複数のコマ3の三者によ
って構成されている。パズル台1内には、厚み方向に着
磁された永久磁石からなる固定磁石4がパズル盤2上の
仕切り2bにより形成されているコマ置き位置に対向す
る位置に整然と配設されている。ただし上面側の極性は
ランダムに配設してある。また、パズル台1は、正六角
形の厚板状に形成してある。固定磁石4は強力な磁束を
発生させるものが望ましいが本実施例ではこれにあたる
ものとしてフェライトボンド磁石を採用してある。
【0009】パズル台1の上面中心部には軸受部1aが
設けてあり、これによってパズル盤2の下面中心に形成
された芯軸部2aが支持されている。パズル盤2は、パ
ズル台1と対向状態で回転可能に支持されているが、こ
の回転は60°の回転角度ごとにクリックモーションに
より停止するようにするための係止部(図示略)が設け
てある。
【0010】図2に示すように、パズル盤2は、パズル
台の平面形状よりもやや大きな外周の六角形に形成した
ものからなり、上面にはコマ3を載置するときにこれを
収納可能な複数の仕切り2bが整然と設けてある。な
お、ここでは仕切り2bは、パズル台1の固定磁石と対
向位置に六角形を蜂の巣状に配設してある。したがっ
て、パズル盤を60°ずつ回転させると、各仕切り2b
はそれぞれ60°回転した位置に配設してある永久磁石
4と対向可能となる(図1(a)参照)。図3は、パズ
ル盤を真上から見た図で、各コマ置き位置の固定磁石4
による極性の例を示している。
【0011】図4は、コマ3の例を示すもので、2つの
六角形の透明体からなる筒体を結合させてなる複合筒体
5に筒体毎に可動磁石6,6を設けてある。各筒体の結
合面の下端部にはコマをパズル盤2上に載置したとき
に、仕切り2bの外周縁部が係合可能な溝部が設けてあ
り(図示略)、コマをパズル盤2上に安定的に載置可能
としてある。
【0012】可動磁石6は、外周面に垂直に突設された
支軸6a,6aによって筒体5の中央部に回転自在に取
り付けてある。可動磁石6は、固定磁石4と同材質のフ
ェライトボンド磁石を採用し、それぞれ円板状に形成し
て厚み方向に着磁してある。また、これらの各磁極面に
は、極性とは無関係に任意の色彩が施してある。本実施
例では、磁極面にインク等で直接着色させてあり、斑模
様(薄い色)で示してあるものを赤色とし、細目のハッ
チング(濃い色)で示してあるものを青色として説明を
続けることとする。
【0013】図5にコマ3の平面形状を示してある。コ
マ3には、同図(a)に示すような複合筒体5からなる
ものと、同図(b)に示すような単一の筒体7からなる
ものとがある。パズルゲームは、これらの複合筒体5か
らなるコマと単一の筒体7からなるコマとを組み合わせ
てパズル盤2上に置いてゆき、可動磁石と固定磁石とが
接近したときに反発・吸引力により反転し、または反転
しないことによって磁極面に着色された色彩を選択す
る。このような色彩の選択を順次行うことにより絵模様
を完成させる。
【0014】コマ3は、これらの筒体の他、ゲームの難
易度に対応して3つあるいは4つの筒体を結合させてな
る複合筒体とすることも可能である。なお、可動磁石6
の形状は円板に限らず、六角形や楕円形など筒体内で反
転可能なものであればどのようなものであってもよい。
また、コマを透明体からなる筒体にて形成したが、透明
体に限るものでなく不透明な色彩の筒体にしてもよい。
この場合は可動磁石の色彩が見やすいように筒体の端面
を可動磁石の端面と同一平面になるようにしたほうが好
ましい。また、可動磁石の着色も磁石に直接色を着ける
だけでなく、色彩のある紙や粘着テープ等を可動磁石に
貼り付けてもよい。
【0015】次に本発明のパズルゲームのゲームの要領
について説明する。まず、ゲームの前提として、準備す
るパズルゲーム装置の構成を図4に示すようにパズル台
1に設けてある固定磁石の極性をランダムに配置したも
のとし、パズル盤2は図3に示すような仕切り2bによ
って19個の六角形の升目が整然と配置してあるものと
する。
【0016】コマ3は、単一の筒体からなるものが1個
と2つの筒体を結合させてなる複合筒体からなるものが
9個の計10個を組み合わせてある。可動磁石6の極性
については、それぞれの赤色面が表1に示すように予め
選定してある。
【0017】
【表1】
【0018】このような組み合わせによるパズルゲーム
のプレー方法は、コマ3をパズル盤2上の仕切り2b内
に載置してゆき、予め定められた絵模様となるようにコ
マ3を置き換えて完成させるものである。コマ3を仕切
り2b内に載置すると、可動磁石6が固定磁石4の極性
との関係から反転するものとしないものとあるが、いず
れにしても、コマを載置することにより磁極面に着色さ
れている色彩を選択することになる。
【0019】パズル完成の例としては、すべての可動磁
石の上面を赤あるいは青一色にするものがある。この場
合、プレーヤーは試行錯誤と記憶とを駆使してコマを並
べ替え、すべてのコマが同一色になるまで試行錯誤を交
えて置き換え作業を続けて完成させる。他者と競技する
場合には時間の長短を競うことになる。なお、ゲームの
完成にはこの他に模範となる絵模様を準備しておき、難
易度に応じて選択完成させることもある。図6は、表1
に示すようなコマの組み合わせたものを使ってパズル盤
上に配置した例を示すもので、(a)は複合筒体5から
なるコマであり、(b)は単一の筒体7からなるコマで
ある。
【0020】パズルゲームにおける所望の絵模様が完成
したら、パズル盤2を60°単位で任意の回転角度だけ
回転させて次のゲームに移る。パズル台1に設けてある
固定磁石4は極性をランダムに配設してあるので、パズ
ル盤2の回転により前回とはまったく異なる極性及び色
彩の組み合わせたものが次のパズルゲームに備えて待機
する。この他、コマの数や組み合わせ等を変化させ、あ
るいは形状や色彩など種々の組み合わせを採用すること
により、パズルゲーム装置の種類を増加させることがで
きる。
【0021】
【発明の効果】本発明は、筒体の内部に厚み方向に着磁
され、反転可能に支持された可動磁石を載置してある複
数のコマを、パズル台に配設された固定磁石との反発・
吸引力を利用して反転し、または反転しないことにより
磁極面に着色された色彩を選択してパズル盤上に所望の
絵模様を形成するものであるので、記憶力を頼りにゲー
ムを進めることができる。パズル完成の難易度も広く設
定可能であるので幼児から大人に至るまで広い層を楽し
ませることが可能となる。
【0022】また、仕切りが多角形のため、複合筒体の
置ける向きが多方向になる。このため、そのぶんパズル
の難易度を高くできる。さらに複合筒体からなるコマを
使用した場合は、可動磁石が複数になるため、それに応
じてパズルの難易度を高くできる。パズル盤を任意の角
度だけ回転させることにより従前の固定磁石と可動磁石
との極性の組み合わせを変化させることができるので、
新しい組み合わせによるパズルゲームに挑戦可能とな
る。したがって慣れによるゲームに対する飽きを克服す
ることができ、長期間にわたってゲームを楽しむことが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、一実施例の要部の概要を示す断面図
であり、(b)は、斜視図である。
【図2】パズル盤の上面の状態を示す斜視図である。
【図3】パズル台の上面における極性の配置状態の例を
示す平面図である。
【図4】コマの例を示す斜視図である。
【図5】コマの例を示す平面図であって、(a)は複合
筒体からなるコマを示し、(b)は単一の筒体からなる
コマを示してある。
【図6】パズル盤上へのコマの配置例を示す平面図であ
る。
【符号の説明】
1 パズル台 2 パズル盤 2b 仕切り 3 コマ 4 固定磁石 5,7 筒体 6 可動磁石

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面上に厚み方向に着磁された複数の固
    定磁石の磁極面を整然と配設しかつ当該磁極面の極性を
    ランダムに配置してあるパズル台と、 上記パズル台と対向状態で回転可能であり、上面に上記
    固定磁石と対向可能な位置に多角形状の仕切りを配設し
    てあるパズル盤と、 上記仕切りに載置可能な形状の筒体からなり、内部に厚
    み方向に着磁され反転可能に支持され磁極面が着色され
    た可動磁石を収納してあるコマとによって構成してあ
    り、 上記コマを上記仕切り上に載置した時に上記可動磁石が
    反転しまたは反転しないことによって当該可動磁石に着
    色されている色彩を選択し、上記色彩の組み合わせによ
    り上記パズル盤上に所望の絵模様を形成可能とすること
    を特徴とするマグネットパズル装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、上記コマは、単一の
    筒体と2以上の筒体を結合させてなる複合筒体とを組み
    合わせたものによって構成してあることを特徴とするマ
    グネットパズル装置。
JP21037997A 1997-08-05 1997-08-05 マグネットパズル装置 Pending JPH1147435A (ja)

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JP21037997A JPH1147435A (ja) 1997-08-05 1997-08-05 マグネットパズル装置

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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