JPH1147463A - 電気かみそり - Google Patents

電気かみそり

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JPH1147463A
JPH1147463A JP9209077A JP20907797A JPH1147463A JP H1147463 A JPH1147463 A JP H1147463A JP 9209077 A JP9209077 A JP 9209077A JP 20907797 A JP20907797 A JP 20907797A JP H1147463 A JPH1147463 A JP H1147463A
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unit
shavings
beard
electric shaver
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JP9209077A
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Kazuhiro Momose
和弘 百瀬
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Izumi Products Co
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    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/38Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
    • B26B19/3806Accessories
    • B26B19/382Built-in accessories
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B26HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
    • B26BHAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B26B19/00Clippers or shavers operating with a plurality of cutting edges, e.g. hair clippers, dry shavers
    • B26B19/38Details of, or accessories for, hair clippers, or dry shavers, e.g. housings, casings, grips, guards
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    • B26B19/388Sensors; Control

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Dry Shavers And Clippers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 表示部への掃除時期の表示が正確に行える電
気かみそりを提供する。 【解決手段】 表示部62は、髭屑受け部56a上に溜
まった髭屑52の掃除時期を表示する。演算部20は、
内刃54を駆動するモータ64の使用時間若しくは負荷
電流を積算する。制御部22は、演算部20が積算した
積算値と予め設定された基準値とを比較し、積算値が基
準値に達した場合に掃除時期に達したと判断して表示部
62を作動させて掃除時期を表示する。受光部18は、
髭屑受け部56a上に予め設定された基準光量以上の光
が当たったことを検出する。そして制御部22は、受光
部18を介して髭屑受け部56a上に基準光量以上の光
が当たったことを検出した場合に演算部20が積算した
積算値を初期値に戻す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気かみそりに関
する。
【0002】
【従来の技術】電気かみそり50では図7に示すよう
に、剃った髭屑52は、内刃54が突出するボディ56
の上面56aと、この上面56aを覆うように着脱自在
に取り付けられる外刃フレーム58と、外刃フレーム5
8に取り付けられた外刃60とで囲まれる空間内に取り
込まれ、主としてボディ56の上面56aに落下して溜
まる。このようにボディ56の上面56aは髭屑受け部
として機能する。これは回転式の電気かみそりの場合も
往復動式の電気かみそりの場合も同様である。髭屑受け
部としてのボディ56の上面56aに溜まった髭屑52
は掃除しなければならないが、上記のように外刃フレー
ム58や外刃60に隠れてしまい、外からは見えないた
め、掃除時期を逸して髭屑52が髭剃りの際に外刃60
からこぼれ出るという不具合が生ずる。さらに、髭屑5
2を溜まったままにすると、切れ味が低下し、これによ
り一回の使用時間が長くなり、余分な駆動電流を消費し
てバッテリの消耗を早める。髭屑52を溜めたまま放置
すると、悪臭を放ち、衛生上よろしくない等、種々の不
具合が生じることから、屑髭52を定期的に掃除するこ
とは、電気かみそりをいつも効果的に、かつ気持ち良く
使用するためには欠くことのできないものなのである。
【0003】このため、近年では、髭屑受け部(上面)
56aに溜まった髭屑を検出して電気かみそりのボディ
56に設けたLED(発光ダイオード)やLCD(液晶
表示器)等の表示部62に掃除時期を表示する電気かみ
そりが開発されている。この電気かみそりにおける髭屑
の検出は、例えば特開平1-83289 号公報に示されるよう
に、内刃54を駆動するモータ64の使用時間(一例と
して電源スイッチ66がオン状態となっている時間)を
MPU(マイクロプロセッサ)68がカウントして積算
値し、この積算値が予め設定した基準値となった際に掃
除時期に達したと判断し、表示部62に掃除時期の到来
を表示して使用者に報知するようにしたものがある(図
9参照)。髭屑の溜まり具合は、電気かみそりの使用時
間、すなわちモータの使用時間(作動時間)つまり電源
スイッチ68のオン時間に応じて増えることを利用した
ものである。
【0004】そして溜まった髭屑を掃除した後には、新
たな積算は初期値(通常は零)から行う必要がある。こ
のため、髭屑52を掃除するためには必ず外刃フレーム
58を取り外すという点に着目して外刃フレーム58の
取り外しを検出する機構(一例として、検出スイッチ7
0をボディ56の外刃フレーム58の取付位置に配置す
る構成)を設け、MPU68は外刃フレーム58が取り
外されたら髭屑52が掃除されたと判断し、積算値をリ
セット、すなわち積算値を初期値に戻すようにしてい
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来の髭屑の掃除時期を表示する電気かみそり50の使
用者の中には、表示部が掃除時期を表示する前に外刃フ
レーム58を取り外して中を見ても掃除をしないで外刃
フレーム58を取り付けてしまう者もいたり、また表示
部62が掃除時期を表示したので掃除のために外刃フレ
ーム58を取り外したが、別の用事ができたために髭屑
の掃除をしないで再度外刃フレーム58を取り付ける者
もある。そして、このような場合には一旦外刃フレーム
58を取り外したため、掃除時期の判断の元となる積算
値が初期値に戻ってしまい、その後は髭屑が掃除しなけ
ればならない量を越えて溜まっているにもかかわらず、
再度積算値が予め設定した基準値になるまで表示部62
に掃除時期が表示されないというように、髭屑の溜まり
具合と表示部62への掃除時期の表示タイミングとがず
れ、正確な掃除時期の表示が行えないという課題があ
る。
【0006】従って、本発明は上記課題を解決すべくな
され、その目的とするところは、表示部への掃除時期の
表示が正確に行える電気かみそりを提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のうち請求項1記載の発明は、髭屑受け部上
に溜まった髭屑の掃除時期を表示する表示部と、内刃を
駆動するモータの使用時間若しくは負荷電流を積算する
演算部と、該演算部が積算した積算値と予め設定された
基準値とを比較し、前記積算値が前記基準値に達した場
合に前記掃除時期に達したと判断して前記表示部を作動
させて掃除時期を表示する制御部とを具備する電気かみ
そりにおいて、前記髭屑受け部上に予め設定された基準
光量以上の光が当たったことを検出する受光部を有し、
前記制御部は、前記受光部を介して前記髭屑受け部上に
前記基準光量以上の光が当たったことを検出した場合に
前記演算部が積算した前記積算値を初期値に戻すことを
特徴とする。具体的な前記基準光量は、前記内刃を覆う
ように取り付けられた外刃が取り外されて前記髭屑受け
部の髭屑が取り除かれた際に、髭屑受け部上に到達する
光量に設定される。
【0008】この構成により、使用者が外刃フレームを
髭屑受け部から取り外し、かつ実際に髭屑受け部に溜ま
った髭屑を掃除して髭屑受け部に当たる光量が基準光量
以上となって初めて積算値を初期値に戻すため、外刃フ
レームを取り外して髭屑を掃除せずに再度外刃フレーム
を取り付けたような場合でも従来の電気かみそりのよう
に積算値が初期値に戻らない。よって、髭屑の溜まり量
に応じた積算が引き続き行われ、髭屑の溜まり具合と表
示部への掃除時期の表示タイミングとがずれずに正確な
掃除時期の表示が行えるようになる。
【0009】また、前記受光部は、前記髭屑受け部に取
り付けられた受光素子を有する構成として、髭屑受け部
に当たる光量を検出するようにしても良いし、また前記
受光部は、一端側が前記髭屑受け部に配された光伝達材
と、該光伝達材の他端側に配された受光素子とを有する
構成として髭屑受け部に当たった光を光伝達材でボディ
内部に配した受光素子へ伝達するようにしても良いし、
さらには前記光伝達材の一端側をレンズを介して前記髭
屑受け部に取り付けて、レンズで集光して光を受光素子
へ伝達するようにしても良い。
【0010】また、本発明のうち請求項6記載の発明
は、髭屑受け部上に溜まった髭屑の掃除時期を表示する
表示部と、内刃を駆動するモータの使用時間若しくは負
荷電流を積算する演算部と、該演算部が積算した積算値
と予め設定された基準値とを比較し、前記積算値が前記
基準値に達した場合に前記掃除時期に達したと判断して
前記表示部を作動させて掃除時期を表示する制御部とを
具備する電気かみそりにおいて、前記髭屑の有無を検出
する髭屑検出部を有し、前記制御部は、前記髭屑検出部
を介して前記髭屑がないことを検出した場合に前記演算
部が積算した前記積算値を初期値に戻すことを特徴とす
る。
【0011】この構成により、髭屑が実際に掃除されて
初めて演算部の積算値を初期値に戻すため、常に演算部
による積算動作の開始時期を実際の髭屑の溜まり始めの
時期に一致させることができる。よって、外刃フレーム
を一旦途中で取り外して髭屑を掃除せずに再度外刃フレ
ームを取り付けた場合でも、従来のように積算値が初期
値に戻ることがなく、引き続き積算されていくため、髭
屑の溜まり具合と表示部への掃除時期の表示タイミング
とがずれずに正確な掃除時期の表示が行えるようにな
る。
【0012】また、前記髭屑検出部は具体的には、前記
髭屑受け部上に離間して対向して配置された発光部と受
光部とを有し、該発光部と受光部との間に溜まった前記
髭屑が発光部から受光部への光を遮った場合に髭屑有り
を検出する構成とすると良い。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電気かみそり
の好適な実施の形態を添付図面に基づいて詳細に説明す
る。なお、従来例と同じ構成については同じ符号を付
し、説明は省略する。また、一例として往復動式電気か
みそりを用いて説明するが、回転式電気かみそりにも適
用できる。 (第1の実施の形態)まず、電気かみそり10の構成を
図1〜図4を用いて説明する。ボディ56の上面56a
には駆動軸12が突出して設けられ、その先端に内刃5
4が取り付けられている。このボディ56の上面56a
に、細かな髭導入孔(不図示)が形成された外刃60が
取り付けられた外刃フレーム58が、内刃54と上面5
6aを覆おうように着脱自在に取り付けられる。内刃5
4と外刃60により剃られた髭は髭屑52として、ボデ
ィ56の上面56a、外刃フレーム58および外刃60
とで囲まれる空間内に取り込まれ、内刃54の表面に付
着したりもするが、主としてボディ56の上面56aに
落下して溜まる。つまり、ボディ56の上面56aは髭
屑受け部として機能する。以下、ボディ56の上面56
aを髭屑受け部とも言う。
【0014】ボディ56の正面若しくは側面の表面に
は、電源スイッチ(単にスイッチとも言う)66、掃除
時期を表示するための表示部62が取り付けられ、ボデ
ィ56の内部には図2に示すように駆動軸12を介して
内刃54を往復動させるモータ64と、モータ64用の
電源(従来例と同様にバッテリの場合やAC電源の場合
がある)16と、受光部18と、内刃54を駆動するモ
ータ64の使用時間を積算する演算部20と、電気かみ
そり10全体の動作制御を行う制御部22が配されてい
る。なお、演算部20ではモータ64の使用時間に代え
て、電源16からモータ64に流れる負荷電流を積算す
るするようにしても良い。
【0015】演算部20はスイッチ66がオン状態とな
っている時間を積算するカウンタ等で構成され、これに
よりモータ64の使用時間の積算を行う。演算部20は
制御部22によって予め設定された初期値から積算を開
始し、この初期値は通常は零であるが、零以外の正の値
が初期値として設定される場合もある。また、表示部6
2はLEDやLCDを用いて構成され、一例として掃除
時期となった場合にのみLEDが点灯して、若しくはL
CDにその旨を表示して使用者に使用時期の到来を表示
するようにしても良いし、またLCDや複数のLEDを
使用して演算部20の積算値に応じた段階的な表示を行
い、量髭の溜まり具合が直接外部から分かる表示をさせ
る構成としても良い。
【0016】次に、本実施の形態の電気かみそり10の
特徴部分である受光部18と制御部22について詳細に
説明する。受光部18は、屑髭受け部56a上に予め設
定された基準光量以上の光が当たったことを検出する機
能を有する。具体的には基準光量は、内刃54を覆うよ
うに取り付けられた外刃60が取り外されて髭屑受け部
56aの髭屑52が取り除かれた際に、髭屑受け部56
a上に到達する光量に設定されている。本実施の形態で
は受光部18は図3に示すように、髭屑受け部56aに
設けられた窓部24に配された受光素子(フォトダイオ
ードやフォトトランジスタ等)26と、光を受けた受光
素子26が出力する電気信号のレベルが、受光素子26
に基準光量以上の光が当たった際に出力される所定の値
以上になった場合に髭屑52が有と判定する検出信号を
出力する出力回路(不図示)とから構成され、受光素子
26に到達する光量をもって髭屑受け部56a上に到達
する光量を検出している。なお、外刃60が取り外さ
れ、かつ髭屑受け部56aの髭屑52が取り除かれた際
に、髭屑受け部56a上に到達する光量は、室内灯の光
の場合と屋外光の場合とでは異なる。このため、一般的
に光が弱い室内灯の光を基準としてこの基準光量を設定
した場合には、屋外光の場合、掃除が不完全で受光素子
26上に髭屑52が若干存在しても受光素子26が受け
る光量が基準光量以上となる場合もあるが、一応掃除が
行われたことは検出できる。
【0017】図3では窓部24は一例として髭屑受け部
56aに設けられた透孔で構成され、受光素子26はこ
の透孔内に取り付けられているが、他には例えば窓部2
4を髭屑受け部56aに設けられた透孔と、当該透孔を
閉塞するように取り付けられた透明なガラス材や合成樹
脂材による板材とで構成し、受光素子26は受光面が当
該板材に向くようにボディ56内部に配置するようにし
ても良い。なお、透孔内に受光素子26を配置する場合
には、受光素子26の外周と透孔の内周との間に隙間が
生じて髭屑52がボディ56内に進入しないようにする
必要があるが、窓部24を透孔に閉塞する透明な板材を
取り付けて閉塞する構成とすると、髭屑52の進入の心
配がなくなり、好適である。
【0018】また、本実施の形態では髭屑受け部56a
上に当たる光を検出する受光部18は1つであるが、髭
屑受け部56a上の2か所以上に当たる光を検出すべ
く、受光部18を複数設けても良い。このようにする
と、髭屑52が局部的ではなくある程度全体的に髭屑受
け部56aから取り除かれて初めて掃除が行われたと判
断することも可能となる。また、電気かみそり10の持
ち方によっては、内刃54の影の部分に受光部18が位
置する場合もあるが、受光部18を複数設置しておくこ
とによって、影に成らない他の受光部18で髭屑の掃除
の有無を検出でき、検出の精度を上げることができる。
【0019】また、受光部18の他の実施の形態として
は、図4に示すように受光部18を、窓部24に取り付
けられた集光用レンズ28と、ボディ56の内部に設け
られた受光素子26と、レンズ28と受光素子26間に
配され、レンズ28からの光を受光素子26へ伝送する
光伝達材30と、上述した出力回路で構成するようにし
ても良い。光伝達材30としては一般的な光ファイバ
や、透明な合成樹脂材で構成された柱状体や板体等が使
用でき、光ファイバや合成樹脂製の柱状体や板体の両端
部にレンズ28と受光素子26を配置する。この構成と
すれば、受光素子26のボディ56内での配置を自由に
設定することができ、電気かみそり10のデザインの自
由度が高まる。また、光ファイバ30自体は細く、また
合成樹脂製の柱状体でも断面積を小さくすればこれに合
うレンズ28もまた受光素子26の外径より小径のもの
が使用でき、レンズ28が取り付けられる窓部24自体
の大きさ(内径)も小さくすることができる。また、上
記のようにレンズ28を用いて集光することで、室内等
の弱い光でも受光素子26が光を検出でき、よって髭屑
52の有無を精度良く検出できる構成とすることができ
るが、光の減衰が少ない光伝達材30を使用したり、ま
た受光素子26に感度の良いものを使用したりして光伝
達材30のみで充分に光を受光素子26に伝達できるよ
うな場合には必ずしもレンズ28で集光する必要はな
く、光伝達材30の一端側を髭屑受け部56aに直接配
する構成として良い。
【0020】よって、髭屑受け部56aが複雑な形状で
あって、受光素子26が直接取り付けできるスペースが
無くても設置可能となる。また、窓部24が小径にでき
るために、窓部24、レンズ28および光伝達材30を
複数設けることができ、髭屑受け部56aの全体に窓部
24を配置することによって、髭屑受け部56aから局
所的だけでなく全体的に髭屑52が取り除かれて初めて
掃除が行われたと判断することも可能である。また、髭
屑52が取り除かれて光量が基準光量以上となった部分
の数に応じて演算部20の積算値を減らし、積算の動作
を戻すことによって掃除時期の表示を遅らせて髭屑52
の溜まり量と積算値とを揃えることができるようにして
も良い。なぜなら、髭屑52の掃除が髭屑受け部56a
の一部に対してしか行われずに、外刃フレーム58が取
り付けられる場合もあり、このような場合には積算値を
このままにして積算動作を続行させても、また積算値を
初期値に戻してもいずれの場合にも髭屑52の溜まり量
と積算値とが揃わなくなるからである。
【0021】以上、髭屑受け部56a上に予め設定され
た基準光量以上の光が当たったことを検出する受光部1
8を設ける構成により、外刃フレーム58を取り外し、
かつ実際に溜まった髭屑52を掃除した場合にのみ、受
光素子26に外光が当たって受光部18から検出信号が
出力される。なお、外刃60の髭導入孔や溜まった髭屑
52の隙間から若干光が受光素子26に当たる場合もあ
るが、出力回路を調節し、外刃フレーム58が取り付け
られたという条件のみ、また外刃フレーム58が取り外
された場合でも髭屑52が受光素子26に溜まっている
という条件のみでは検出信号が出力されないように予め
設定しておく。
【0022】続いて、制御部22について説明する。制
御部22は一例としてMPUおよび不揮発性のメモリ
(不図示)を用いて構成される。制御部22は演算部2
0が積算した積算値と予め設定された基準値とを比較
し、積算値が基準値以上となった場合に掃除時期に達し
たと判断して表示部62を作動させて掃除時期を表示す
る。また、受光部18からの検出信号の有無を検出する
機能を有する。このメモリ内には、演算部20が積算す
る使用時間の積算値が制御部22により記憶される。ま
た、制御部22がこの積算値と比較する基準値が記憶さ
れる。また、制御部22が掃除時期に達したと判断した
場合に、掃除時期に達したという情報も記憶される。な
お、本実施の形態のように演算部20をカウンタ等を用
いて構成しても良いが、MPUが制御部22と演算部2
0を兼ねる構成としても当然良い。
【0023】次に、電気かみそり10の全体動作につい
て図5を用いて説明する。なお、演算部20は最初、リ
セット後の状態となっており、その積算値は予め初期値
になっている。また髭屑52は髭屑受け部56aに溜ま
っていない状態とする。髭を剃るためにスイッチ66を
オフ状態からオン状態とすると、電源16からモータ6
4に電流が供給されてモータ64が作動し、内刃54が
駆動される。髭は外刃60の髭導入孔から外刃60内に
入り込んで、スイッチ66がオン状態となっている間だ
け駆動される内刃54と外刃60との間で剃られ、剃ら
れた髭屑52は順次髭屑受け部56aおよび受光素子2
6上に溜まっていく。
【0024】演算部20はスイッチ66がオン状態とな
っている時間(使用時間)の積算を予め設定された初期
値からスタートし演算する。制御部22では髭屑検出部
18からの検出信号の有無を常時検出しており(ステッ
プ100)、検出信号が検出された際には、演算部20
をリセットし、その積算値を初期値に戻す。すなわち、
実際に外刃フレーム58が取り外されて髭屑受け部56
aおよび受光素子26上に溜まった髭屑52が使用者に
より掃除されて取り除かれた場合には必ず積算値がリセ
ットされる。また、制御部22は表示部62もリセット
し、掃除時期の表示が行われている場合にはその表示を
終了させる(ステップ102)。なお、演算部20にこ
のような積算値のリセット機能がない場合には、制御部
22が演算部20の積算動作を停止すると共に、その後
にメモリから初期値を読み出して演算部20に再設定す
ることによりリセットするようにしても良い。
【0025】また、制御部22では演算部20の最新の
積算値を取り込み、メモリに記憶してメモリ内の積算値
の更新を行うと共に(ステップ104)、メモリに記憶
されている基準値と比較する(ステップ106)。そし
て、積算値が基準値と一致したり、越えた場合には制御
部22が掃除時期に到達したと判断し、表示部62を作
動させて掃除時期を使用者に報知する(ステップ10
8)。また、掃除時期の到来を制御部22が検出した際
には、一例として掃除フラグをメモリの所定の領域に立
てる等の手段により、掃除時期の到来の情報を保存す
る。なお、この保存された掃除時期の到来の情報は、制
御部22が検出信号を検出した際にはリセットされる。
また、スイッチ66がオフ状態になっている場合には演
算部20は積算は行わず、また制御部22も積算値の取
り込み・記憶や基準値との比較は行わない。また、メモ
リは不揮発性であるため、一旦記憶した積算値は保存さ
れる。
【0026】このようにして、スイッチ66をオン状態
として髭を剃るたびに、演算部20による使用時間の積
算が順次行われていくが、本発明に係る電気かみそり1
0では制御部22が検出信号を検出した場合にのみ、す
なわち外刃フレーム58が取り外されて溜まった髭屑5
2の掃除が実際に行われた場合にのみ、演算部20のの
積算値がリセットされて初期値に戻されるため、常に積
算の開始が髭屑が掃除された直後から行われることにな
り、正確な掃除時期の表示が可能となる。つまり、電気
かみそり10の外刃フレーム58を途中で取り外して髭
屑52を掃除しないで再度外刃フレーム58を取り付け
た場合でも従来例のように積算値がリセットされない。
このために引き続き髭屑52の溜まり具合に応じた使用
時間の積算が行われ、掃除時期の表示部62への正確な
表示が可能となる。そして、掃除時期の表示は溜まった
髭屑52を掃除しない限り、表示され続ける。よって、
この表示によって催促して使用者に髭屑52の掃除の実
施を促すことができるという効果がある。
【0027】(第2の実施の形態)電気かみそり32の
基本構成は電気かみそり10と略同様であり、図6に示
すように、受光部18に代えて、髭屑受け部56aの髭
屑52の有無を検出する髭屑検出部33が設けられてい
る点と、制御部22が髭屑検出部33を介して髭屑52
がないことを検出した場合に積算値を初期値に戻す点で
相違する。
【0028】ここで髭屑検出部33は、第1の実施の形
態の電気かみそり10のように、受光部18を設けて当
該受光部18が受ける光量によって受光部18、すなわ
ち髭屑受け部56aに溜まった髭屑52の有無を検出す
る構成としても良いし、本実施の形態のように髭屑受け
部56a上に離間して発光部34と受光部36を対向し
て配置し、発光部34と受光部36との間に髭屑52が
溜まった場合には髭屑52に邪魔されて受光部36では
発光部34の光が検出できず、また髭屑52が掃除され
た場合には受光部36では発光部34からの光を検出で
きることをもって、髭屑受け部56a上の屑髭52の有
無を検出する構成としても良い。なお、髭屑検出部33
には第1の実施の形態と同様に、光を受けた受光部36
が出力する電気信号のレベルが、受光部36に基準光量
以上の光が当たった際に出力される所定の値以下になっ
た場合に髭屑52が有と判定する検出信号を出力する出
力回路(不図示)が設けられている。
【0029】発光部34としては、発光素子(発光ダイ
オード等)32が使用され、また受光部36としては受
光素子(フォトトランジスタ、フォトダイオード等)が
利用できる。また、第1の実施の形態で述べたように、
光ファイバ等の光伝達材を利用して、2つの光伝達材の
それぞれの一端側を上記発光部34と受光部36のよう
に対向して髭屑受け部56a上に配置し、それぞれの他
端側に発光部34と受光部36を配置する構成としても
良い。これにより、発光部36から一方の光伝達材を介
して、他の光伝達材の一端側に光の伝達が行われない場
合には受光部36が出力される電気信号のレベルが出力
回路に設定された所定の値以下となるために、検出信号
が出力されて制御部22では髭屑52が溜まったと判断
できる。
【0030】この構成においても、電気かみそり10の
外刃フレーム58を途中で取り外して髭屑52を掃除し
ないで再度外刃フレーム58を取り付けた場合でも従来
例のように積算値がリセットされない。このために引き
続き髭屑52の溜まり具合に応じた使用時間の積算が行
われ、掃除時期の表示部62への正確な表示が可能とな
る。また、第1の実施の形態と同様に、実際に掃除が行
われない限り掃除時期が表示され続け、使用者に髭屑5
2の掃除を促し続けるという効果がある。
【0031】以上、本発明の好適な実施の形態について
種々述べてきたが、本発明は上述する実施の形態に限定
されるものではなく、発明の精神を逸脱しない範囲で多
くの改変を施し得るのはもちろんである。
【0032】
【発明の効果】本発明に係る電気かみそりを用いると、
髭屑が実際に掃除されて初めて演算部の積算値を初期値
に戻すため、常に演算部による積算動作の開始時期を実
際の髭屑の溜まり始めの時期に一致させることができ
る。よって、外刃フレームを一旦途中で取り外して髭屑
を掃除せずに再度外刃フレームを取り付けた場合でも、
従来のように積算値が初期値に戻ることがなく、引き続
き積算されていくため、髭屑の溜まり具合と表示部への
掃除時期の表示タイミングとがずれずに正確な掃除時期
の表示が行えるようになる。さらに、完全に掃除を行わ
ない限り、表示部には掃除時期が表示され続け、使用者
に掃除の催促をし続ける。このため、髭屑の掃除をしな
いで再度外刃フレームを取り付けても、掃除時期の表示
が消えずに表示されたままの状態が維持され、この表示
に使用者が気付いて屑髭の掃除を行うようになるという
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気かみそりの第1の実施の形態
の構成を示す斜視図である。
【図2】図1の機能ブロック図である。
【図3】図1の髭屑検出部の一実施の形態を示す要部断
面図である。
【図4】髭屑検出部の他の実施の形態を示す要部断面図
である。
【図5】図1の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明に係る電気かみそりの第2の実施の形態
の構成を示す斜視図である。
【図7】髭屑検出部の構成を示す要部断面図である。
【図8】従来の電気かみそりの一例の構成を示す斜視図
である。
【図9】図8の機能ブロック図である。
【符号の説明】
18 受光部 20 演算部 22 制御部 52 髭屑 54 内刃 56a 髭屑受け部 62 表示部 64 モータ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 髭屑受け部上に溜まった髭屑の掃除時期
    を表示する表示部と、内刃を駆動するモータの使用時間
    若しくは負荷電流を積算する演算部と、該演算部が積算
    した積算値と予め設定された基準値とを比較し、前記積
    算値が前記基準値に達した場合に前記掃除時期に達した
    と判断して前記表示部を作動させて掃除時期を表示する
    制御部とを具備する電気かみそりにおいて、 前記髭屑受け部上に予め設定された基準光量以上の光が
    当たったことを検出する受光部を有し、 前記制御部は、前記受光部を介して前記髭屑受け部上に
    前記基準光量以上の光が当たったことを検出した場合に
    前記演算部が積算した前記積算値を初期値に戻すことを
    特徴とする電気かみそり。
  2. 【請求項2】 前記基準光量は、前記内刃を覆うように
    取り付けられた外刃が取り外されて前記髭屑受け部の髭
    屑が取り除かれた際に、髭屑受け部上に到達する光量に
    設定されていることを特徴とする請求項1記載の電気か
    みそり。
  3. 【請求項3】 前記受光部は、前記髭屑受け部に取り付
    けられた受光素子を有することを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の電気かみそり。
  4. 【請求項4】 前記受光部は、一端側が前記髭屑受け部
    に配された光伝達材と、該光伝達材の他端側に配された
    受光素子とを有することを特徴とする請求項1または2
    記載の電気かみそり。
  5. 【請求項5】 前記光伝達材の一端側はレンズを介して
    前記髭屑受け部に取り付けられていることを特徴とする
    請求項4記載の電気かみそり。
  6. 【請求項6】 髭屑受け部上に溜まった髭屑の掃除時期
    を表示する表示部と、内刃を駆動するモータの使用時間
    若しくは負荷電流を積算する演算部と、該演算部が積算
    した積算値と予め設定された基準値とを比較し、前記積
    算値が前記基準値に達した場合に前記掃除時期に達した
    と判断して前記表示部を作動させて掃除時期を表示する
    制御部とを具備する電気かみそりにおいて、 前記髭屑の有無を検出する髭屑検出部を有し、 前記制御部は、前記髭屑検出部を介して前記髭屑がない
    ことを検出した場合に前記演算部が積算した前記積算値
    を初期値に戻すことを特徴とする電気かみそり。
  7. 【請求項7】 前記髭屑検出部は、前記髭屑受け部上に
    離間して対向して配置された発光部と受光部とを有し、
    該発光部と受光部との間に溜まった前記髭屑が発光部か
    ら受光部への光を遮った場合に髭屑有りを検出すること
    を特徴とする請求項6記載の電気かみそり。
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