JPH1148863A - ロック機構 - Google Patents

ロック機構

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Publication number
JPH1148863A
JPH1148863A JP9280068A JP28006897A JPH1148863A JP H1148863 A JPH1148863 A JP H1148863A JP 9280068 A JP9280068 A JP 9280068A JP 28006897 A JP28006897 A JP 28006897A JP H1148863 A JPH1148863 A JP H1148863A
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JP
Japan
Prior art keywords
inner race
gap
race
lock
lock mechanism
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9280068A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Dobashi
正幸 土橋
Kazunari Matsui
一成 松井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ichikoh Industries Ltd
Original Assignee
Ichikoh Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Ichikoh Industries Ltd filed Critical Ichikoh Industries Ltd
Priority to JP9280068A priority Critical patent/JPH1148863A/ja
Priority to EP98110036A priority patent/EP0884494A1/en
Publication of JPH1148863A publication Critical patent/JPH1148863A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ミラーなどを大きな固定力でロックすること
ができ、しかも、装置の小型化を図ることのできるロッ
ク機構を提供する。 【解決手段】アウターレース21内に回動可能に設けら
れたインナーレース30をロックするロック機構であっ
て、アウターレース21とインナーレース30との間に
形成された間隙33に配置され、インナーレース30が
時計方向に回動する際にこの間隙に食い込んでインナー
レース30をロックするコロ22と、インナーレース3
0が反時計方向に回動する際に間隙33に食い込んでイ
ンナーレース30をロックするコロ23と、コロ22,
23を食い込み方向に付勢して間隙33に食い込ませた
状態にしておく板バネ32と、インナーレース30に対
して回動された際にコロ22,23の食い込みを解除す
る解除するレバー43,44とを備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、例えば、車両用
電動格納式ミラー等に使用されるロック機構に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、車両に取り付ける電動格納式ミラ
ーが提案されている。かかる電動式格納ミラーは、駐車
時に邪魔にならないようにミラーを収納位置へ回動さ
せ、また、走行する際には、収納位置から使用位置へ回
動させることができるようになっている。このミラー
は、モータで移動するように構成されている。
【0003】ところで、ミラーは、使用時には車両の振
動などによって移動しないように使用位置に強固に固定
する必要があり、また、収納時には小さな駆動力でミラ
ーを移動できるようにすることが望ましい。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、電磁クラッ
チを利用してミラーをロックする構成が考えられるが、
電磁クラッチ用の配線が必要であり、さらに、システム
も複雑となり高価になってしまう。しかも、ミラーの固
定力を強める場合にはクラッチ本体が大型化してしまう
問題がある。
【0005】また、面摩擦力を利用する摩擦クラッチの
場合には、小型にして大きな固定力を得るようにする
と、大きな押し圧荷重が必要となる。このため、摩擦力
を無くしてミラーのロックを解除するには、その押し圧
荷重に抗してクラッチ板を移動させるための大きな反力
が必要となる。このため、クラッチ部が大型化してしま
うという問題がある。
【0006】この発明は、上記問題点に鑑みてなされた
もので、その目的は、電磁クラッチ等を使用せずに、簡
単な構造で、ミラー等を取り付けたインナーレースを大
きな固定力でロックすることができ、しかも、ロックの
解除が簡単に行えるとともに装置の小型化を図ることの
できるロック機構を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、円筒状のアウターレース内に回
動可能に設けられたインナーレースをロックするロック
機構であって、前記アウターレースとインナーレースと
の間に形成された間隙に配置され、インナーレースが時
計方向に回動する際にこの間隙に食い込んでインナーレ
ースをロックし、インナーレースが反時計方向に回動し
た際にそのロックが解除される第1食込手段と、前記間
隙に配置され、インナーレースが反時計方向に回動する
際にこの間隙に食い込んでインナーレースをロックし、
インナーレースが時計方向に回動した際にそのロックが
解除される第2食込手段と、前記インナーレースととも
に回動可能に設けられ、第1,第2食込手段を食い込み
方向に付勢して前記間隙に食い込ませた状態にしておく
弾性部材と、インナーレースに対して回動可能に設けら
れ、インナーレースに対して時計方向へ回動された際に
前記第1食込手段の食い込みを解除し、インナーレース
に対して反時計方向へ回動された際に前記第2食込手段
の食い込みを解除する解除部材とを備えたことを特徴と
する。
【0008】請求項2の発明は、インナーレースは被駆
動部材を取り付けた回動軸であることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明に係わるロック機
構を設けた車両用電動格納式ミラーの実施の形態を図面
に基づいて説明する。
【0010】[第1実施形態]図1ないし図3におい
て、1は車体(図示せず)に取り付ける電動格納式ミラー
であり、この電動格納式ミラー1は、回動軸3に取り付
けられたミラー4と、このミラー4を回転させる駆動機
構10と、ミラー4を所望の位置に固定するロック機構
20とから構成されている。
【0011】駆動機構10は、回動軸3にネジNによっ
て固定されたギア11と、このギア11に噛合した駆動
ギア12と、この駆動ギア12を駆動軸13に取り付け
たモータ14とから構成されており、モータ14の駆動
によって駆動ギア12およびギア11を介して回転軸3
を回動させてミラー4を所望の位置へ回動させていくも
のである。モータ14は図示しない操作スイッチの操作
によって正転や逆転するようになっており、操作スイッ
チは駆動機構10およびロック機構20を覆うケース
(図示せず)に設置されている。
【0012】ロック機構20は、図4および図5に示す
ように、車体に取り付けるベース部材15に一体形成さ
れた円筒状のアウターレース21と、このアウターレー
ス21の内径より径が小さく且つアウターレース21内
に回動自在に配置された円筒状のインナーレース30
と、円柱状の3組のコロ22,23と、3つの板バネ2
4と、リリースレバー40とを備えている。
【0013】インナーレース30には回動軸3が取付ら
れており、このインナーレース30の外周には、アウタ
ーレース21の内周面21Aに当接してインナーレース
30の回動をスムーズに行うためのガイド部31が周方
向に沿って等間隔に3つ形成されている。このガイド部
31の周方向側の両端には、半径方向と平行な係止面3
1A,31Bが形成されている。
【0014】また、インナーレース30の外周には、半
径方向と直交するとともに軸方向に延びた平面32がそ
れぞれのガイド部31間に形成され、各平面32とアウ
ターレース21の内周面21との間には間隙33がそれ
ぞれ形成されている。各間隙33には、一対のコロ2
2,23が配置され、このコロ22,23の間に且つ平面
32の中心位置32aにU字形の板バネ24が配置され
てコロ22,23を左右方向(互いに離間する方向)へ
付勢している。
【0015】間隙33の幅Lは平面32の中心位置32
aから離れるにしたがって小さくなっており、コロ22,
23は板バネ(弾性部材)24の付勢力によって間隙3
3へ食い込んだ状態となっている。板バネ24の付勢力
は、コロ22,23を間隙33へ食い込ませる方向へ付
勢するだけなので、小さな値に設定されている。また、
板バネ24をコロ22とコロ23の間に配置してコロ2
2,23を付勢しているので、同じ力でコロ22,23を
付勢することができる。さらに、1つの板バネ24で2
つのコロ22,23を付勢しているので、部品点数が少
なくて済む。
【0016】インナーレース30に時計方向へ回動する
力が作用すると、コロ(第1食込手段)22が間隙33
に食い込んでいくので、インナーレース30はロックさ
れることになる。この状態のとき、コロ23の間隙33
への食い込みは解除される状態となる。インナーレース
30に反時計方向へ回動する力が作用した場合、コロ
(第2食込手段)23が間隙33に食い込んでいくの
で、インナーレース30はロックされることになる。こ
の状態のとき、コロ22の間隙33への食い込みは解除
される。
【0017】リリースレバー40は、回動軸3が挿入さ
れたリング部41を有し、このリング部41には、水平
方向に延びたアーム42と、下方に延びた一対のレバー
(解除部材)43,44が3組形成されている。各レバ
ー43,44は、コロ22,23を両側から挟み込むよう
に、それぞれの間隙33に挿入されている。リリースレ
バー40はインナーレース30に対して回動可能となっ
ており、アーム42を操作してリリースレバー40をイ
ンナーレース30に対して時計方向に回動させると、レ
バー43が板バネ24の付勢力に抗してコロ22を右方
向へ移動させるので、コロ22の間隙33への食い込み
が解除され、インナーレース30の右方向(時計方向)
への回動が可能となる。
【0018】逆に、リリースレバー40をインナーレー
ス30に対して反時計方向に回動させると、レバー44
が板バネ24の付勢力に抗してコロ23を反時計方向へ
移動させるので、コロ23の間隙33への食い込みが解
除され、インナーレース30の反時計方向への回動が可
能となる。
【0019】次に、上記実施形態の車両用電動格納式ミ
ラーの動作について説明する。
【0020】いま、例えば、ミラー4が図示の位置にあ
るとき、コロ22,23が図5および図6に示す位置に
ある。この状態からアーム42を操作してリリースレバ
ー40をインナーレース30に対して時計方向へ回動さ
せる。この時計方向の回動により、図7に示すように、
リリースレバー40のレバー43が板バネ24の付勢力
に抗してコロ22を時計方向へ移動させるので、コロ2
2の間隙33への食い込みが解除され、インナーレース
30の時計方向への回動が可能となる。
【0021】この食い込みの解除は、板バネ24の付勢
力に抗してコロ22を移動させて行うが、板バネ24の
付勢力が小さく設定され、しかも、コロ22を少し移動
させるだけでよいので、小さな力でコロ22のロックの
解除を簡単に行うことができる。
【0022】そして、図示しない操作スイッチを操作し
てモータ14を正転させる。モータ14の正転により、
駆動ギア12およびギア11を介して回動軸3がインナ
ーレース30とともに時計方向へ回動していく。この
際、インナーレース30の回動に合わせてアーム42を
操作しリリースレバー40を同方向へ回動させていく。
インナーレース30の時計方向の回動の際には、コロ2
3は間隙33の食い込みが解除される方向へ相対移動す
ることになるので、インナーレース30の時計方向の回
動に支障を来すことはない。
【0023】回動軸3の回動によりミラー4が所望位置
へ移動したら、モータ14の正転駆動を停止させる。そ
して、リリースレバー40のアーム42の操作を止めて
アーム42から手を離すと、板バネ24の付勢力によっ
てコロ22,23は間隙33へ食い込む方向へ付勢さ
れ、図5および図6に示す状態となる。この状態のと
き、外力を受けてミラー4が左方向あるいは右方向へ回
動すると、コロ22あるいはコロ23が間隙32へ食い
込んでいくので、インナーレース30は大きな固定力で
ロックされる。すなわち、ミラー4は大きな固定力で固
定される。
【0024】リリースレバー40を反時計方向へ回動さ
せた場合も、コロ23の間隙33への食い込みが解除さ
れ、インナーレース30の反時計方向への回動が可能と
なり、モータ14を逆回転させることにより、上記と同
様にしてインナーレース30を反時計方向へ回動させて
いくことができる。
【0025】このように、アーム42を操作してリリー
スレバー40を板バネ24の付勢力に抗しながらコロ2
2,23とともに少し移動させるだけでよいので、小さ
な力でインナーレース30のロックの解除を簡単に行う
ことができる。
【0026】そして、インナーレース30のロックが解
除されることにより、小さな駆動力でインナーレース3
0および回動軸3を回動させることができ、小さな駆動
力でミラー4を回動させることができる。
【0027】この実施形態では、アウターレース21内
に回動自在にインナーレース30を配置し、さらに間隙
33にコロ22,23と板バネ24とリリースレバー4
0のレバー43,44とを配置しただけなので、その構
造は簡単なものであり、装置の小型化を図ることができ
る。また、電磁クラッチなどを使用してしないので、装
置の軽量化も図ることができるとともに電磁クラッチ用
の面倒な配線を施す必要もない。
【0028】[第2実施形態]図8および図9は、第2
実施形態を示したものである。この第2実施形態では、
インナーレース30を省略して回動軸3とアウターレー
ス61との間に形成された間隙70にコロ22,23
と、スプリング62とを配置し、また、回動軸3とアウ
ターレース61との間に形成された間隙71にリリース
レバー73のレバー74を配置したものである。この第
2実施形態のロック機構80は、回動軸3と、アウター
レース61と、コロ22,23と、スプリング62と、
リリースレバー73等とから構成されている。
【0029】間隙70は、アウターレース61の内周面
に設けた凹部75と回動軸3とによって形成され、この
凹部75には、矢印P1,P2方向に行くにしたがって間
隙70A,70Bの幅が狭くなっていく傾斜面75a,7
5bが形成されている。そして、この間隙70A,70B
にコロ22,23が挟み込まれており、このコロ22,2
3の間にスプリング62が配置され、スプリング62の
付勢力によってコロ22,23が矢印P1,P2方向に付勢
されて間隙70A,70Bに食い込んで回動軸3をロッ
クしている。
【0030】スプリング62は、リング63に一体的に
形成されており、このリング63はアウターレース61
と回動軸3との間に配置され、回動軸3やアウターレー
ス61に対して回動自在となっている。
【0031】リリースレバー73のレバー74は、3つ
設けられており、第1実施形態と同様に、このレバー7
4を矢印P1,P2方向に回動させることによってコロ2
2,23の食い込みを解除するものである。
【0032】この第2実施形態によれば、インナーレー
ス30を省略しているので、部品点数を少なくすること
ができ、しかも小型軽量化を図ることができる。
【0033】上記いずれの実施形態もミラー4をロック
するロック機構について説明したが、これに限らず、例
えば車体の外側に取り付けて光軸調整を行えるようにし
たランプ等にも適用できることは勿論である。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、インナーレスを大きな固定力でロックすること
ができ、しかも、そのロックの解除が簡単に行える。ま
た、アウターレース内に回動自在にインナーレースを配
置し、さらにインナーレースとアウターレースとの間の
間隙にコロと弾性部材とレバーとを配置しただけなの
で、その構造は簡単なものであり、装置の小型化を図る
ことができる。また、電磁クラッチなどを使用してしな
いので、装置の軽量化も図ることができるとともに電磁
クラッチ用の面倒な配線を施す必要もない。
【0035】請求項2の発明によれば、上記効果の他に
部品点数を少なくすることができ、さらに小型軽量化を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明のロック機構を適用した車両用電動格
納式ミラーを示した斜視図である。
【図2】図1の車両用電動格納式ミラーの構成を示した
分解斜視図である。
【図3】駆動機構の構成を示した説明図である。
【図4】ロック機構の構成を示した断面図である。
【図5】ロック機構の構成を示した平面図である。
【図6】インナーレースがロックされた状態を示した拡
大説明図である。
【図7】インナーレースのロックが解除された状態を示
した拡大説明図である。
【図8】第2実施形態の車両用電動格納式ミラーの構成
を示した分解斜視図である。
【図9】第2実施形態のロック機構の構成を示した部分
拡大平面図である。
【符号の説明】
21 アウターレース 22 コロ(第1食込手段) 23 コロ(第2食込手段) 30 インナーレース 32 板バネ(弾性部材) 43 レバー(解除部材) 44 レバー(解除部材)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】円筒状のアウターレース内に回動可能に設
    けられたインナーレースをロックするロック機構であっ
    て、 前記アウターレースとインナーレースとの間に形成され
    た間隙に配置され、インナーレースが時計方向に回動す
    る際にこの間隙に食い込んでインナーレースをロック
    し、インナーレースが反時計方向に回動した際にそのロ
    ックが解除される第1食込手段と、 前記間隙に配置され、インナーレースが反時計方向に回
    動する際にこの間隙に食い込んでインナーレースをロッ
    クし、インナーレースが時計方向に回動した際にそのロ
    ックが解除される第2食込手段と、 前記インナーレースとともに回動可能に設けられ、第
    1,第2食込手段を食い込み方向に付勢して前記間隙に
    食い込ませた状態にしておく弾性部材と、 インナーレースに対して回動可能に設けられ、インナー
    レースに対して時計方向へ回動された際に前記第1食込
    手段の食い込みを解除し、インナーレースに対して反時
    計方向へ回動された際に前記第2食込手段の食い込みを
    解除する解除部材とを備えたことを特徴とするロック機
    構。
  2. 【請求項2】前記インナーレースは被駆動部材を取り付
    けた回動軸であることを特徴とする請求項1のロック機
    構。
JP9280068A 1997-06-02 1997-10-14 ロック機構 Pending JPH1148863A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9280068A JPH1148863A (ja) 1997-06-02 1997-10-14 ロック機構
EP98110036A EP0884494A1 (en) 1997-06-02 1998-06-02 Locking mechanism

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9-144096 1997-06-02
JP14409697 1997-06-02
JP9280068A JPH1148863A (ja) 1997-06-02 1997-10-14 ロック機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1148863A true JPH1148863A (ja) 1999-02-23

Family

ID=26475628

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9280068A Pending JPH1148863A (ja) 1997-06-02 1997-10-14 ロック機構

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JP (1) JPH1148863A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN118292786A (zh) * 2024-06-06 2024-07-05 东营市元捷石油机械有限公司 井下作业套管拆卸装置

Cited By (1)

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