JPH11509016A - 占有使用者が警報装置をターンオンし損なった場合にその装置を作動させるためのシステムおよび方法 - Google Patents

占有使用者が警報装置をターンオンし損なった場合にその装置を作動させるためのシステムおよび方法

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JPH11509016A
JPH11509016A JP9503370A JP50337097A JPH11509016A JP H11509016 A JPH11509016 A JP H11509016A JP 9503370 A JP9503370 A JP 9503370A JP 50337097 A JP50337097 A JP 50337097A JP H11509016 A JPH11509016 A JP H11509016A
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アール.ボット ウィリアム
イー.シーリー ジョン
ヌーナン レオナルド
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Abstract

(57)【要約】 或る状態に対し構内を保護するためのシステムであって、このような状態を感知すると出力信号を提供するためのセンサ(13、14)と、作動された場合ならびにセンサ(13、14)から出力信号を受信するとアラーム信号を提供するためのアラームユニット(17)と、センサ(13、14)およびアラームユニット(17)間に連結されたタイマ(25)とを含んで構成され、そのタイマはプリセットされたカウントをカウントダウンし、次いでアラームユニット(17)を作動するための作動信号を提供し、またそのタイマ(25)は、センサ(13、14)が或る状態を検知したという表示を受ける度にプリセットされたカウントにリセットされるシステム。

Description

【発明の詳細な説明】 占有使用者が警報装置をターンオンし損なった場合にその装置を 作動させるためのシステムおよび方法 発明の背景 本発明は占有使用者がその構内を去る場合にターンオンさせるタイプの警報装 置を指向しており、より詳細にはその占有使用者がそうするのを忘れた場合に該 装置を自動的にターンオンするシステムを指向している。 或る種の警報装置は、夜間構内が空になるとターンオンされ、また朝仕事が再 開されるとターンオフされるようにタイマーによって自動的にセットされる。他 の装置は一層不規則な時間を備えており、そしてその専用使用者は仕事をクロー ズして退去する際装置を作動させ(ターンオンし)、また朝到着すると、先ずそ の装置をターンオフする。都合の悪いことに、人間は夜間退去する際屡々装置を ターンし損なう。たとえば、二つのビジネスが入口の間(ロビー)または共通の 領域の両側に個々のオフィスを占有している場合がある。ビジネスAの占有者が 登場し、そして共通領域Cを通り、次いで領域AおよびCをターンオフする。領 域Bの占有者が登場し、そして入口の間Cを通って彼自身のオフィスに達し、領 域Bの装置をターンオフする。仮にBが最初に帰宅するとしよう、彼はBに関し て装置を作動させるが、Aが未だ彼の領域内に居るかどうかを知らないので、共 通領域Cを作動させない。その後Aが帰宅し、領域AおよびCについて装置を作 動させるのを忘れる。これは、もし夜間に侵入があれば、これらの領域に関する 保護をこの装置がもたらさないことを意味する。本発明はこの人間の失敗を、当 面の時間の満了後、かつ論理的要因、たとえば今問題になっている時間の間に規 定された領域内で何の動きも無かった後に該装置を自動的に作動させることによ って克服するものである。 本発明が特に有益である他の分野は、人間の金銭出納係が介在しないで自動的 に現金をディスペンスし、更に他の銀行業務を提供する現金自動預払機(ATM )を保護する領域においてである。現金を補充し、貸方記入/借方記入記録を取 り出す等して、この種の機械を使える状態に戻す場合、サービスマンはATMを 解錠する前にはその警報装置を注意深く作動しないようにする。サービス完了後 、そのサービスマンは ATMを注意深く再度施錠するが、時たまその警報装置を再作動させるのを忘れ る。本発明は、サービスマンがそうし損なった場合にその装置を自動的に作動さ せるのみならず、警報装置が再作動される前にサービスマンに対し警告をもたら すという他の特徴を有している。このことが、マニュアルを検討中の人や、その 体を動かさずにあるパーツを修理している人をして、その仕事が完了する以前に 警報装置を再作動させることにより捕捉されることを回避する動作をさせたり、 他の行動を取らせたりする。 発明の概要 本発明は或る種の状態、たとえば許可されていない立ち入りあるいは他の状態 または行動に対して保護を行うためのシステム、たとえば安全システムを指向し ている。センサ手段が設けられていて、この種の行動または状態が感知されると 、出力信号を生成する。もし、このセンサが動作検出装置(たとえば受動赤外線 検出装置)であれば、センサのカバーする領域内で動作が検出されると、出力信 号が生成される。アラームユニットが用意され、これは(1)このアラームユニ ットが作動され、かつ(2)アラームユニットがセンサ手段から出力信号を受信 すると、アラーム信号(視認型、可聴型、電子的またはその他)を送出する。タ イマ手段はセンサ手段およびアラームユニットに連結される。このタイマは、予 め選択した時間、たとえば20分を確定し、次いでアラーム信号をアラームユニ ットにもたらして前記時間の満了に際してアラームユニットを作動(ターンオン )するタイプのものである。このタイマは当初の、予め選択された時間にリセッ トされ、その都度センサが、設計されている或る状態を検出したという指示を受 ける。すなわち、もしそれが動作を感知するように設計されていて、動作が保護 領域内で検出されれば、タイマは予め選択された時間にリセットされ、そしてタ イミングシーケンスを再び開始する。 このシステムはセンサをしてアラーム状態を生成するための信号を出力させる 目的に利用し得る一方、アラームユニットの作動状態において、これらのセンサ は効果的に二重の用途を提供するものである。システムが作動していなければ、 それらセンサは作動プロセスにおいて機能し、またシステムが作動していれば、 それらはアラーム状態の同定に際して機能する。 このシステムは、アラームユニットに対し作動信号を放出する前に予め定めた イン ターバルにおいて警告信号を発するためにタイマを利用することが出来る。たと えば、プリセットカウントが20分間であれば、タイマは作動信号の放出1分前 に警告信号を発することが可能である。或る種の警告手段、たとえばベル、高輝 度閃光(たとえばストロボ光)または他の手段を警告信号によるアクティブ状態 のために接続される。L−字型または他の尋常ではない領域を保護するために、 第二のセンサを設けることが可能であり、そしてタイマに連結される。これは、 与えられた条件が検出されたときタイマに対し出力信号が提供される他のルート である。第二センサは第一センサとは異なっていてもよく、そして異なった条件 または行動が検出されたときその種の信号を提供してもよい。 図面 添付図面のいくつかの図において、同様な参照数字は同様な構成要素を示し、 そしてそれら図面において: 図1は本発明よって保護されるべきATMの部分的レイアウトであり、 図2は本発明の好ましい実施態様を示す概略図であり、 図3はそれ自体を本発明による保護に適合させるようにした他の物理的アレン ジメントを示す簡略化したレイアウトであり、そして 図4は図3に示される本発明の実施態様を理解するのに有用である部分的概略 図である。 発明の詳細な説明 図1は現金自動預払機(ATM)10を示し、またその壁11および12の一 部が示されている。第一センサ手段13は壁11に装着されており、また第二セ ンサ手段14は壁12に装着されている。センサ13および14は導体15、1 6を介してアラームユニット17に連結されている。当業者は導体15、16の それぞれまたは何れかがセンサからアラームユニットへ出力信号を伝達するため に複数本のワイヤ、同軸ケーブル、大気を経由する経路または他の手段を含んで 成っていればよいことを理解するであろう。アラームユニット17は導体18を 介して警告手段20、たとえばストロボ光またはアラームユニットそれ自体の可 聴音響器に接続されており、それらの何れもATMの内部に設けられていればよ い。 図2はセンサ13、14とタイマ手段25との間の、そしてまたアラームユニ ット 17との交信のための一つのアレンジメントを示している。注目すべきは同一の センサであって、タイマ25にリセット信号を供給するものも、アラームユニッ ト17が作動された後、そのアラームユニットに対しアラーム指示信号を提供す るために用いられることである。 そこに示されているように、センサ13はリレーアセンブリ23であって、巻 線30および閉電路式接点セット31を含むものの動作を制御する。センサ14 は他のリレーアセンブリ24であって、巻線33および閉電路式接点セット34 を含むものの動作を制御する。説明の目的で、リレー23の発動は検出器13が 特別な状態を感知し、そして接点セット32を閉じたときに起こるものとする。 通常、図示の機械的スイッチよりも半導体スイッチが用いられるが、このアレン ジメントは説明を簡略化するものである。同様にセンサ14は、接点セット35 の閉成によって表示される出力信号を提供してリレーアセンブリ24に通電する 。動作を例示するために、係員がATM10のバックドアを開放し、アラームユ ニット17を非作動とし、そして機械を使える状態にしたと仮定されたい。次い で、係員は機械の裏側を念入りにロックするが、アラームユニット17を再作動 させるのを忘れる。この時点で、接点セット31および34は図2に示すそれら の各位置にある。 通電された何れかのリレー23または24によって、接点セット36、37を 含むタイマ25が回路全体を活動化させ、そしてタイマ25はカウントを開始す る。記載された実施態様においては、プリセットされたカウント、たとえば20 分からカウントダウンされる。20分経って、何れかのリレー23または24の 何らの発動もなければ、タイマ25は作動信号をライン38を介してアラームユ ニット17に提供し、そしてアラームユニットはターンオンされてATMを保護 する。タイマはその都度当初のカウント(本実施例においては20分)にリセッ トされ、出力信号はセンサ13および14の何れかから発せられる。もし、セン サ13がその特別状態を検出すると、それはリレー23を作動させ、その接点セ ット31においてこれはタイマ25用の通電回路を遮断し、次いでプリセットさ れたカウントにリセットされる。検知した条件(たとえば動作)が停止または変 化すると、リレーは切断状態となり、そして接点セット31は再び閉じるので、 タイマ25は再度カウントダウンを開始する。センサ14およびリレー24は同 じ態様で作動する。両接点セット31および34は閉成し 、そして20分間(または別の任意プリセット時間)閉じたままでそのタイマに おけるタイミングシーケンスを完成させねばならない。何れかの接点セット31 または34の開放によって中断されることなく、このタイミングシーケンスが完 了すると、タイマ25は作動信号をアラームユニット17に対し発し、そしてこ のユニットを作動させる。 アラームユニット17が作動されると、導体39を介してリレー巻線40への 通電回路を達成し、これは可動接点36を作動し、かつそれを置き換えて固定接 点41と係合する。このようにして、センサ13および14の何れかからの如何 なる出力信号も今や接点36、41を介して送られることになり、そしてアラー ム−表示信号としてアラームユニット17に加えられる。 本発明の重要な特徴によれば、タイマ25は、アラームユニット17が作動さ れる前に予め定めた時間間隔で、ライン40を介して警告信号を提供するように 設定される。図示のように、この警告信号が警告手段、たとえばストロボ光に加 えられると、ユニットが将に作動されようとしている付近の係員に注意を喚起さ せる。これがそのサービスマンにタイマを再スタートさせる機会を与える。 本発明の重要な特徴は、後のカウント時間間隔の間にタイマを調整する同一の センサが、アラームユニットが作動された後にアラーム表示をアラームユニット に対し直接送ることである。具体的に、もしセンサ14が動作検出器であり、そ してアラームユニットが作動(ターンオン)された後、それはその付近の動作を 検出し、上に説明したように、それはリレー24を作動させる。リレー24が作 動し、そして接点セット34が開放される。この情報は接点36および41を介 して直接アラームユニット17に運ばれる。このようにして、センサは二重の用 を務める。最初に、アラームユニットがターンオンまたは作動されるまで、それ はタイマの動作を調整し、そしてその後、それはアラーム信号をアラームユニッ トに直接提供して、ユニットが適切なアクションを取ることを可能にする。 図3は一対のプライベートオフィスAおよびBであって、共通領域または入口 の間Cを経由してアクセスされるものを示している。センサ13は領域Aにおけ る或る状態または行動を監視するために配置され、そしてセンサ14はオフィス 領域Bにおける或る状態を監視するために配置される。センサ42は共通領域C 内に配置されて或 る状態、たとえば領域C内の動きを検出する。これら全てのセンサ13、14お よび42はセンサの付近で動きを看取したとき出力信号の提供を当然のこととす るものであるが、勿論各センサはまた、他の情報、たとえば熱の上昇、他のグル ープのアラームまたは検出装置についての現状、あるいは何らかの所望データを 提供し得る。センサ13、14ならびにそれらの関連構成要素の動作を図2に関 連して説明して来た。同様な方法で、図4に示すように、センサ42がその付近 の与えられた条件を検出すると、該センサ42はスイッチ43を閉じると考えら れよう。 図4に示すように、スイッチ43の閉成は、リレー巻線45および閉電路式接 点セット46を含むリレーアセンブリ44を発動する。接点セット46は直列に 接点セット34および接点セット36、37間に接続され、これは順次タイマ2 5の入力側に連結される。従って、何れかのセンサ付近の人間の動きが直列接続 された接点セット31、34および46の一つを開放することになり、それによ りタイマ25をリセットして当初のプリセットカウントにおけるそのカウンティ ングを再び開始する。3個のセンサの何れからの信号によってもリセットされる ことなく、タイマがそのシーケンスを経た後、既に説明したように、作動信号が 提供されてユニット17を作動させる。リレー巻線40は通電され、そして接点 36を引き寄せて固定接点41と係合させる。その後、センサ13、14および 42の何れか1個からの信号が接点36および41を介して有効となって、警報 装置17に対しアラーム表示を提供することになる。再び、注目すべきは作動シ ーケンスを制御するために用いられる同一のセンサが、アラームユニットが作動 された後に、アラームユニットに対しその後アラーム表示を提供することである 。 以下の請求の範囲における術語"connected"(接続され)は、2個以上の構成 要素間の実線電気接続であって、それら要素間で実質的に零点抵抗を有するもの が存在することを意味する。術語"coupled"(連結され)は、示された構成要素 間に少なくとも信号路が存在し、そしてこの路は大気、インピーダンス、抵抗ま たはその他の伝達媒質を含んでいてよい。 本発明について、一定の実施態様のみを説明し、かつ例示したが、それについ て様々な変形および変更を行うことが可能である。従って、添付請求の範囲にお いてこの種の変形および変更の全てが本発明の真正な精神および範囲内に収まる ようにカバー することが意図されている。
【手続補正書】特許法第184条の4第4項 【提出日】1996年10月29日 【補正内容】 1.与えられた条件を感知したら出力信号を提供するためのセンサ手段と、 アラームユニット作動時に、センサ手段から出力信号を受信したら、アラーム 信号を提供するためのアラームユニットと、 アラームユニット非作動時には、センサ手段とアラームユニットとの間に連結 されるタイマ手段であって、そのタイマ手段はセンサ手段が前記の与えられた条 件を検出したという表示を受ける都度プリセットしたカウントにリセットされ、 またそのタイマ手段は、センサ手段が全く出力信号を提供しない間はプリセット したカウントからカウントダウンを行わせるようにしたものと、 そのカウントダウンを完了させるタイマにより生成される作動信号であって、 アラームユニットを作動させるものとを含んで成る警報装置。 3.前記センサ手段が動作検出装置である請求項1記載の装置。 4.前記作動信号の発信に先立って、前記タイマ手段が予め定めた時間間隔に おいて警告信号を発するために作用し、そして警告手段が前記警告信号により発 動されるように連結されている請求項1記載の装置。 5.前記警告手段が高輝度フラッシュ光である請求項4記載の装置。 6.タイマ手段に連結された第二センサ手段であり、前記の与えられた条件を 感知したらタイマ手段に対し出力信号を提供するためのものを更に含んで成る請 求項1記載の装置。 7.タイマ手段に連結された第二センサ手段であり、その第二センサ手段は、 前記の与えられた条件とは異なる第二の条件を感知すると出力信号を提供するも のである手段と、第二センサ手段とアラームユニットとの間に連結されて、第二 センサ出力信号をアラームユニットに渡すための手段であって、その結果もしア ラームユニットが既に作動されていれば、アラーム信号を発するものとを更に含 んで成る請求項1記載の装置。 8.与えられた条件を感知したら第一出力信号を提供するための第一センサ手 段と、 前記与えられた条件を感知したら第二出力信号を提供するための第二センサ手 段と、 アラームユニット作動時に、それらのセンサからの第一および第二出力信号の 何れかを受信したら、アラーム信号を提供するためのアラームユニットと、 アラームユニットの非作動時には、アラームユニットと第一および第二センサ との間に連結されるタイマ手段であって、そのタイマ手段は何れかのセンサ手段 が前記の与えられた条件を検出したという表示を受ける都度プリセットしたカウ ントにリセットされるものであり、またそのタイマ手段は、第一および第二セン サ手段の何れもが全く出力信号を提供しない間はプリセットしたカウントからカ ウントダウンを行わせるようにしたものであり、前記タイマ手段はまた、アラー ムユニットによるアラーム信号の発信に先立って予め定めた時間間隔において警 告信号を発するために機能するものであるものと、 そのカウントダウンを完了させるタイマにより生成される作動信号であって、 アラームユニットを作動させるものとを含んで成る警報装置。 9.前記アラームユニットと第一および第二センサ手段との間に連結されて、 第一および第二出力信号をセンサからアラームユニットに渡すための手段であり 、その結果もしアラームユニットが既に作動されていれば、アラーム信号を発す るものを包含する請求項8記載の警報装置。 10.与えられた条件を感知すると第三出力信号を提供する第三センサと、第 三センサをタイマおよびアラームユニットに連結して、第三センサが与えられた 条件を感知すると、タイマをリセットし、そしてもしアラームユニットが既に作 動されていれば、アラームユニットがアラーム信号を発することが出来るように する手段とを包含する請求項9記載の警報装置。 11.アラームユニットが作動されている間は、センサ出力信号を受信すると アラーム信号を発するためのアラームユニットを提供する工程と、 与えられた条件が感知されたとき、出力信号を生成するセンサを提供する工程 と、 予め定めた時間を通じてカウントを行い、そしてその予め定めた時間が満了す ると アラームユニットに対し作動信号を提供してアラームユニットの作動を行うタイ マを提供する工程と、 そのアラームユニットが作動されていない間には、センサからの出力信号を利 用してタイマを予め定めたタイマ時間の開始時点にリセットする工程と、 そのアラームユニットが作動されるときは、センサからの出力信号を利用して アラーム信号を提供する工程とを含んで成る警報装置の作動を自動的に保証する 方法。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョン イー.シーリー アメリカ合衆国、ペンシルバニア州 18929、ジェイミソン、バッキンガム ド ライブ 1904 (72)発明者 レオナルド ヌーナン アメリカ合衆国、ニュージャージー州 07821、アンドーバー、シャーウッド フ ォレスト ドライブ 36

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.或る種の状態に対して、構内を保護するためのシステムであって、該シス テムはそのような状態を感知したら出力信号を提供するためのセンサ手段と、作 動され、かつそのセンサ手段から出力信号を受信したとき、アラーム信号を提供 するためのアラームユニットと、センサ手段とアラームユニットとの間に連結さ れたタイマ手段とを含んで成り、そのタイマ手段はプリセットしたカウントから カウントダウンを行い、次いで作動信号を提供してアラームユニットを作動し、 またそのタイマ手段は、センサ手段が前記の或る状態を検出したという表示を受 ける都度プリセットしたカウントにリセットされるものであるシステム。 2.請求項1記載のシステムであって、更にセンサ手段とアラームユニットと の間に連結された手段であり、センサ出力信号をアラームユニットに渡し、その 結果もしアラームユニットが既に作動されていれば、アラーム信号を発すること が出来るものを含んで構成されるシステム。 3.請求項1記載のシステムであって、前記センサ手段が動作検出装置である システム。 4.請求項1記載のシステムであって、前記タイマ手段が、前記出力信号の発 信に先立って予め定めた時間間隔において警告信号を発するために作用し、そし て警告手段が前記警告信号により発動されるように連結されているシステム。 5.請求項4記載のシステムであって、前記警告手段が高輝度フラッシュ光で あるシステム。 6.請求項1記載のシステムであって、更にタイマ手段に連結された第二セン サ手段であり、前記の或る状態を感知したらタイマ手段に対し出力信号を提供す るためのものを含んで成るシステム。 7.請求項1記載のシステムであって、更にタイマ手段に連結された第二セン サ手段であり、その第二センサ手段は、前記の或る状態とは異なる第二の状態が 感知されると出力信号を提供するものである手段と、第二センサ手段とアラーム ユニットとの間に連結されて、第二センサ出力信号をアラームユニットに渡すた めの手段であり、その結果もしアラームユニットが既に作動されていれば、アラ ーム信号を発することが出来るものとを含んで成るシステム。 8.少なくとも一種類の状態に対して、構内を保護するためのシステムであっ て、該システムは前記一種類の状態を感知したら第一出力信号を提供するための 第一センサ手段と、前記一種類の状態を感知したら第二出力信号を提供するため の第二センサ手段と、アラームユニットが作動され、かつそれらのセンサからの 第一および第二出力信号の何れかを受信したとき、アラーム信号を提供するため のアラームユニットと、アラームユニットと第一および第二センサとの間に連結 されたタイマ手段とを含んで成り、そのタイマ手段はプリセットしたカウントか らカウントダウンを行い、次いで作動信号を提供してアラームユニットを作動し 、またそのタイマ手段は、第一および第二センサ手段の何れかが前記の或る状態 を検出したという表示を受ける都度プリセットしたカウントにリセットされるも のであり、前記タイマ手段はまた、アラームユニットによるアラーム信号の発信 に先立って予め定めた時間間隔において警告信号を発するために機能するもので あるシステム。 9.請求項8記載のシステムであって、前記アラームユニットと第一および第 二センサ手段との間に連結されて、第一および第二センサ出力信号をセンサから アラームユニットに渡すための手段であり、その結果もしアラームユニットが既 に作動されていれば、アラーム信号を発することが出来るものを包含するシステ ム。 10.請求項9記載のシステムであって、与えられた状態を感知すると第三出 力信号を提供する第三センサと、第三センサをタイマおよびアラームユニットに 連結して、第三センサが与えられた状態を感知すると、タイマをリセットし、そ してもしアラームユニットが既に作動されていれば、アラームユニットがアラー ム信号を発することが出来るようにする手段とを包含するシステム。 11.或る状態に対して保護された構内を適時に作動させることを自動的に保 証する方法であって、 アラームユニットが作動されていれば、センサ出力信号を受信したときアラー ム信号を発するためのアラームユニットを提供する工程と、 或る状態が感知されたとき、出力信号を生成するセンサを提供する工程と、 予め定めた時間を通じてカウントを行い、そしてその予め定めた時間が満了す るとアラームユニットに対し作動信号を提供してアラームユニットの作動を行う タイマを提供する工程と、 もし、そのアラームユニットが現在作動されていなければ、センサからの出力 信号を利用してタイマを予め定めた時間の開始時点にリセットする工程と、 そのアラームユニットが作動されたときは、センサからの出力信号を利用して アラーム信号を提供する工程とを含んで成る方法。
JP9503370A 1995-06-16 1996-06-14 占有使用者が警報装置をターンオンし損なった場合にその装置を作動させるためのシステムおよび方法 Pending JPH11509016A (ja)

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