JPH11512103A - ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法およびそれによって得られる中間体物質 - Google Patents

ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法およびそれによって得られる中間体物質

Info

Publication number
JPH11512103A
JPH11512103A JP9510820A JP51082097A JPH11512103A JP H11512103 A JPH11512103 A JP H11512103A JP 9510820 A JP9510820 A JP 9510820A JP 51082097 A JP51082097 A JP 51082097A JP H11512103 A JPH11512103 A JP H11512103A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pyridoxal
phosphate
phenetidyl
alkali metal
reaction
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9510820A
Other languages
English (en)
Inventor
メイドニス,パナギオティス
シュナイダー,ヴェルナー
Original Assignee
シュタイガーヴァルト アルツナイミッテルヴェルク ゲーエムベーハー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by シュタイガーヴァルト アルツナイミッテルヴェルク ゲーエムベーハー filed Critical シュタイガーヴァルト アルツナイミッテルヴェルク ゲーエムベーハー
Publication of JPH11512103A publication Critical patent/JPH11512103A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D213/00Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/02Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D213/04Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom
    • C07D213/60Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having no bond between the ring nitrogen atom and a non-ring member or having only hydrogen or carbon atoms directly attached to the ring nitrogen atom with hetero atoms or with carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • C07D213/62Oxygen or sulfur atoms
    • C07D213/63One oxygen atom
    • C07D213/65One oxygen atom attached in position 3 or 5
    • C07D213/66One oxygen atom attached in position 3 or 5 having in position 3 an oxygen atom and in each of the positions 4 and 5 a carbon atom bound to an oxygen, sulphur, or nitrogen atom, e.g. pyridoxal
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07FACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
    • C07F9/02Phosphorus compounds
    • C07F9/547Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom
    • C07F9/553Heterocyclic compounds, e.g. containing phosphorus as a ring hetero atom having one nitrogen atom as the only ring hetero atom
    • C07F9/576Six-membered rings
    • C07F9/58Pyridine rings

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
  • Pyridine Compounds (AREA)
  • Cosmetics (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法に関し、該方法では、ピリドキシンまたはその酸付加塩を酸化マンガン(IV)で酸化してピリドキサールにし;ピリドキサールをp−フェネチジンと反応させて、シッフ塩基p−フェネチジル−ピリドキサールを生成させ;p−フェネチジル−ピリドキサールの5’−ヒドロキシメチル基を選択的にリン酸化して、p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を生成させ;p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を加水分解して、ピリドキサール−5’−リン酸のアルカリ金属塩を生成させ;前記アルカリ金属塩のアルカリ金属イオンを除去してピリドキサール−5’−リン酸を得て;ピリドキサール−5’−リン酸を、マグネシウムアルコレートとL−グルタミン酸との反応生成物と反応させ;および生成したピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムを単離する。さらに、本発明は、この方法によって得られる中間体物質に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの 製造法およびそれによって得られる中間体物質 本発明は、ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法 に関する。本発明は特に、ピリドキシン塩酸塩などのピリドキシンの酸付加塩を 出発物質とするピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの新規 製造法に関し、該方法では、ピリドキサール−5’−リン酸が中間体物質として 得られる。 ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムは、DE 2461742に記 載され公知であり、この文献では、代謝障害の予防および治療のための、特に脂 質およびコレステロール状態に影響を及ぼすための薬物として提案されている。 DE 4016963は、LDL−結合過酸化物の還元および血管障害の予防のためのピリ ドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの使用に関する。 ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの薬物としての重要 性を考慮すると、この物質の新規で、より簡単、かつ、より経済的な合成法が必 要とされる。従って、本発明の目的は、この種の合成法を提供することである。 前記目的は、本発明によれば、ピリドキサール−5’−リン酸が中間体物質と して得られるピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの合成法 を提供することにより達成される。ピリドキサール−5’−リン酸は水溶液の形 態で蓄積し、必要であれば、そこからピリドキサール−5’−リン酸を単離する ことができる。しかし、得られるピリドキサール−5’−リン酸水溶液は、ピリ ドキサール−5’−リン酸を単離することなく有利な方法で反応させて、最終物 質にすることもできる。それにより、当技術分野の水準において必要とされるピ リドキサール−5’−リン酸の精製・乾燥工程が省略される。 本発明のさらに別の目的は、ピリドキシン、特にピリドキシンの酸付加塩(ピ リドキシン塩酸塩など)を出発物質とすると、新規方法により、p−フェネチジ ル−ピリドキサールおよびp−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を 中間物質として、ピリドキサール−5’−リン酸が高い収率で得られるという事 実に関する。 本発明の主題は、ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの 合成法であり、該合成法は、 A)ピリドキシンまたはその酸付加塩を酸化マンガン(IV)で酸化してピリド キサールにする; B)ピリドキサールをp−フェネチジンと反応させて、シッフ塩基p−フェネチ ジル−ピリドキサールを生成させる; C)p−フェネチジル−ピリドキサールの5’−ヒドロキシメチル基を選択的に リン酸化して、p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を生成させる ; D)p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を加水分解して、ピリド キサール−5’−リン酸のアルカリ金属塩を生成させる; E)前記アルカリ金属塩のアルカリ金属イオンを除去してピリドキサール−5’ −リン酸を得る; F)ピリドキサール−5’−リン酸を、マグネシウムアルコレートとL−グルタ ミン酸との反応生成物と反応させる;および G)生成したピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムを単離す る ことを特徴とする。 本発明の好ましい態様を下記の反応図に示す。 化合物の分子量 個々の合成工程は、光および/または空気を排除して、適切な温度およびpH 制御装置で断続的に行うのが有利であることが分かった。 いつでも化学反応をモニターすることができるようにするために、例えば、工 程内制御を行うことができる。この種の工程内(in−process)制御は、HPLC 分析のように、短時間(15分)で確実に行うことができる分析を含み得る。 さらに、分析および純度試験を行った後さらに処理するためには、まず各工程 の生成物を遊離させるのが適切であることが分かった。 合成における個々の工程を以下で詳細に説明する。 本発明によれば、ピリドキシン、好ましくはピリドキシン塩酸塩(6)などの 酸付加塩の形態のピリドキシンをまず酸化して、ピリドキサール(5)にする。 適切な酸化剤は酸化マンガン(IV)であり、それは、活性型での使用が適切であ る。その場合、酸化は、好ましくは、pHおよび温度条件を制御し、かつ、光を 排除して、硫酸溶液中で行う。反応の程度は、適切な分析系(例えば、HPLC )によって連続的に調べることができる。ピリドキシンの全量が酸化されるとす ぐに反応を停止させることが特に好ましい。ピリドキシン塩酸塩(6)の公知の 酸化法とは対照的に、その酸化により生成する副生成物の量は減少させることが 可能で、それによりピリドキサール(5)の収量を増加させることができる。 上述したピリドキシン酸付加塩の酸化マンガン(IV)によるピリドキサール( 5)への酸化は、典型的には、特定のpHまたは温度条件に固執することはない が、酸性の範囲で行う。しかし、酸化マンガン(IV)による酸化は、pH値を一 定の5.1とし、温度を一定の14℃として特に有利な方法で行うと、収量がさらに 増加し、生成する副生成物の量は最少となる。 続いて反応混合物を、反応した、または未反応の酸化剤(例えば、マンガン塩 )などの沈殿物質を、例えば濾過によって分離するための処理にかけることがで きる。それにより、酸化マンガン(IV)などの未反応酸化剤を回収し、これを後 に新たに工程に添加することもできる。 ピリドキサール(5)の単離は、当業者であれば、新規方法に従って難なく行 うことができる。 しかし、本発明によれば、単離は必要でなく、得られたピリドキサール溶液は 、ピリドキサール水溶液として直接次の反応工程に使用することができる。 ピリドキサール(5)の水溶液、好ましくは酸化において得られた反応溶液に 関する該水溶液は、弱酸性のpH値、好ましくは4.5のpH値にする。その後、 p−フェネチジン(7)を好ましくはわずかに過剰に添加する。反応終了後、生 成した沈殿物を分離(好ましくは、濾過)し、例えば水および/または有機溶媒 により洗浄して精製し、好ましくは乾燥させる。こうして、p−フェネチジル− ピリドキサール(4)を得る。 過剰のp−フェネチジン(7)は、回収することができる。マンガン(II)イ オンなどの酸化剤に由来するイオンが、沈殿物を分離して得られる溶液に含まれ る場合、これらは、例えばアルカリ液による沈殿によって回収することもできる 。 シッフ塩基p−フェネチジル−ピリドキサール(4)は、5’−ヒドロキシメ チル基を選択的にリン酸化するための処理にかけて、p−フェネチジル−ピリド キサール−5’−リン酸(3)を生成させる。リン酸化は、p−フェネチジル− ピリドキサール(4)を適切なリン酸化剤で処理することにより生じる。例えば 、 ポリリン酸との反応が適切である。 この場合、リン酸化は、好ましくは、制御された温度条件下(4〜25℃)、光 排除の下で生じる。反応の進行を最良化するためには、乾燥したp−フェネチジ ル−ピリドキサール(4)の粒径を反応の前に500 μm以下とするのが好ましい ことが分かった。さらに、p−フェネチジル−ピリドキサール(4)およびポリ リン酸は、反応に際してできるだけ近密に、例えば混練装置において混合するの が有利である。反応の程度は、適切な分析系(例えば、HPLC)によって絶え ず調べることができる。p−フェネチジル−ピリドキサール(4)の全量がリン 酸化されるとすぐに反応の停止を行うのが特に好ましい。 特に好ましい態様によれば、ポリリン酸およびp−フェネチジル−ピリドキサ ールを4〜6部(part)対1部の割合で使用する。 上記した反応では、p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−ポリリン酸が 生じる。この時、水および酸を続いて添加すると、部分的に加水分解が生じて、 p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸(3)が生成し、沈殿する。 沈殿は、アルカリ液の添加により促進され得る。得られた化合物を、常法、例え ば水および/または有機溶媒による洗浄によって精製する。該化合物は脱水して 単離し得るが、さらに合成を行うためには、水分を含む沈殿物として処理するの が適切である。 過剰なポリリン酸塩により蓄積するリン酸塩は、水酸化カルシウムと反応させ てリン酸カルシウムにすることが可能で、場合により、低い危険性で容易に保存 することができ、および/またはさらに処理するか、もしくは処分することがで きる。 p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸(3)は次いで、アルカリ 水溶液、好ましくはpH値が12.5より大きいアルカリ水溶液で処理することによ り加水分解して、ピリドキサール−5’−リン酸(2)およびp−フェネチジン (7)にする。生成したp−フェネチジンおよびピリドキサール−5’−リン酸 のアルカリ金属塩は、適切な方法によって分離できる。p−フェネチジン(7) は、適切な有機溶媒、例えば脂肪族またはトルオールなどの芳香族炭化水素で抽 出することにより、水溶液から分離できる。 あるいは、p−フェネチジン(7)は、液体−液体分離装置により、好ましい 態様に従って分離できる。この種の分離は、より時間の節約となり、より環境に 優しく、より効率的で容易であり、従って抽出よりも経済的である。 この反応工程で回収したp−フェネチジン(7)は、例えば蒸留によって精製 した後、最初の反応工程で新たに使用することができる。 ピリドキサール−5’−リン酸(2)のアルカリ金属塩は、得られた水溶液を 濃縮することにより沈殿させることができる。この沈殿物は、例えば洗浄または 再結晶によってさらに精製できる。 ピリドキサール−5’−リン酸(2)のアルカリ金属塩からピリドキサール− 5’−リン酸グルタミン酸マグネシウム(1)を製造するために、アルカリ金属 イオンをまず除去しなければならない。このためには、適するどんな方法も使用 できる。例えば、得られたピリドキサール−5’−リン酸のアルカリ金属塩水溶 液を、イオン交換処理にかけることができる。それによって得られた溶液は、場 合により濃縮した後、ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウム (1)の合成に直接使用できる。また、その水溶液から遊離のピリドキサール− 5’−リン酸(2)を単離し、当業者に周知の常法に従って該化合物を精製する こともできる。この場合、次の合成工程に際しては、先に単離し、精製したピリ ドキサール−5’−リン酸(2)の水溶液が使用できる。 ピリドキサール−5’−リン酸(2)の水溶液を、マグネシウムアルコレート と水との反応およびグルタミン酸(8)の添加によって得られた溶液に添加する 。マグネシウムアルコレートとしては、マグネシウムエチレート(9)が特に好 ましい。なぜならば、その場合、前記反応によってエタノールが遊離され、生成 した活性成分における薬剤としての性質が所望しない残渣物(residue)によって も妨害されないからである。前記混合物を次いで、適切な溶媒、好ましくはエタ ノールに添加する。反応は、好ましくは、空気および光を排除した冷所で行い、 副生成物ができるだけ生成しないようにする。ピリドキサール−5’−リン酸グ ルタミン酸マグネシウム(1)は、例えば濾過により懸濁物から分離できる。こ うして得られた物質は、洗浄および/または再結晶によって精製し、続いて乾燥 することができる。 マグネシウムエチレートおよびエタノールを使用すると、ピリドキサール−5 ’−リン酸グルタミン酸マグネシウム(1)の分離後に、水およびエタノールか ら成る水溶液が得られる。その溶液は、簡単に処分し、または、蒸留によってそ の成分に分離することができる。 次に、本発明を実施例によってさらに説明する。この実施例では、ピリドキサ ール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウム(1)の合成を、下記装置によっ て行う。: a)pHモニターおよび計量装置付きの温度制御式混合容器(0〜100℃); b)低い回転速度範囲で強く連動する温度制御式混練装置(0〜100℃); c)抽出装置(水系/有機系)および/または液体−液体分離器; d)陽イオン交換装置; e)濾過装置および/または固体−液体分離器;ならびに f)乾燥装置 HPLC分析は、下記条件下で行った。HPLC条件 1.系 a)クロマトグラフィー系: 島津製装置:LC-10AS 液体クロマトグラフ;SIL-10A 自動インジェクター;SPD- 10AV(UV-VIS; 分光光度検出器);CBM-10A 伝達バスモジュール;CLASS-LC10ソ フトウェア;PC 486,40 Mhz;Desk Jet 560 C Hewlett Packardを含む。 固定相(カラム): プレカラムカートリッジ20 x 4.6 mmを有するHypersil ODS 5μm 250 x 4.6mm 移動相(溶離液): pH=3に調整したH3PO4を含む0.001 MのKH2PO4水溶液 流速 : 1.5ml/分 注入 : 5 μl 検出 : 295 nm 分析時間 : 15分 b)調製:反応混合物からのできるだけ同じ大きさの小さい(例えば、液滴サイ ズ)残量(例えば、液体を含む2滴)を5滴の 10 %硫酸に溶解する。HPLC条件 2.系 a)クロマトグラフィー系: 島津製装置:LC-10AS 液体クロマトグラフ;SIL-10A 自動インジェクター;SPD- 10AV(UV-VIS; 分光光度検出器);CBM-10A 伝達バスモジュール;CLASS-LC10ソ フトウェア;PC 486,40 Mhz;Desk Jet 560 C Hewlett Packardを含む。 固定相(カラム): プレカラムカートリッジ20 x 4.6mmを有するHypersil ODS 5 μm 250 x 4.6mm 移動相(溶離液):5 % B A=pH=3に調整したH3PO4を含む0.001 MのKH2PO4水溶液 B=アセトニトリル 流速 : 1.5 ml/分 注入 : 5 μl 検出 : 295 nm 分析時間 : 10分 b)調製:反応混合物からのできるだけ同じ大きさの小さい(例えば、液滴サイ ズ)残量(residual amount)(例えば、液体を含む2滴)を5滴の 10 %硫酸に溶 解する。製造実施例 第1工程 ピリドキシン塩酸塩(6)からのp−フェネチジル−ピリドキサール(4)の製 造: 100 g のピリドキシン塩酸塩(6)を1500 g の水に溶解し、4 N の水酸化ナ トリウム冷水溶液でpHを5.10に調整した。得られた溶液の温度を14℃にし、強 く撹拌しながら75 g の活性型酸化マンガン(IV)に添加した。 酸化マンガンに添加した直後に反応が開始し、ずっと調整せずにいると、pH 値は上昇した。10 %の硫酸を少しずつ添加すると、強い撹拌および温度調節(14 ±2 ℃)下、pH−定保持器により、反応懸濁物のpH値は5.10±0.10 で一定 に保持された。反応過程は、工程内制御の形でHPLC(系1)によって追跡し た。約10時間後、ピリドキシン塩酸塩の全量がピリドキサールに変換された。そ の後、過剰の二酸化マンガン−未反応のものおよびピリドキサールを含む(conta minated)もの−を濾過し、約300 g の脱イオン水で3回洗浄し、120 ℃で脱水乾 燥した。25 g の二酸化マンガンが回収され、これは再び使用できるものであっ た。水溶液を一緒にして、まずメンブランフィルター(0.8 μm)で濾過した後、1 0 %硫酸でpH 4.5に調整した。次いで、80 g の新しく蒸留したp−フェネチジ ンを、かなり激しく撹拌しながらピリドキサール溶液に少しずつ添加した。それ により、反応混合物のpH値は約4.7に上昇し、反応生成物が突然析出した。こ れをさらに30分撹拌した後、濾過した。その中に含まれるp−フェネチジンは、 処分する濾液から液体−液体分離器によって回収した。 沈殿物を各700 g の脱イオン水に3回懸濁し、濾過した。次いで、Ultra-Tura x によって700 gのn−ヘプタンに懸濁し、濾過した。n−ヘプタン濾液を再蒸 留し、p−フェネチジン残渣を集めて、第3工程終了まで保存した。 こうして得られた残渣を120 ℃で乾燥し、粒径を500 μm以下にした。124.8 g (=約89.7 %の理論収率)の非常に淡い黄橙色の微粉末のp−フェネチジル−ピ リドキサール(4)が得られた。第2工程 p−フェネチジル−ピリドキサール(4)からのp−フェネチジル−ピリドキサ ール−5’−リン酸(3)の製造: 1000 gのポリリン酸を温度制御式混連装置に入れて10℃に冷却した。250 gの p−フェネチジル−ピリドキサール(4)を、強く冷却しながらポリリン酸に少 量ずつゆっくり添加した。ピリドキサールのシッフ塩基はリン酸化試薬にゆっく り溶解して赤色を呈した。反応混合物の温度が25℃を超えないように、それ によって生じる反応熱を徹底的に除かなければならない。温度がこの約2倍に上 昇すると、収量はさらに約20 %低下した。p−フェネチジル−ピリドキサールの 全量を添加した後、反応混合物は、強く冷却しながら(25℃以下)、さらに一晩 攪拌した。翌日、HPLC(系1)による工程内制御によって、p−フェネチジ ル−ピリドキサールが残っていないことを確認すべきである。リン酸化工程はこ れで終了した。次いで、約2125 gの氷を混合チャンバーに添加し、反応懸濁物を 、強く冷却しながらさらに3時間攪拌した。そうしている間に、からし色の均一 な塊が生じた。それを75 gの95〜97 %冷硫酸にゆっくり添加して均質化し、80℃ で約30分加熱すると、ポリリン酸塩が加水分解された。加水分解は、HPLC( 系2)によって追跡し、それによって、加水分解停止の正確な時間を確認した( ポリリン酸塩のピークの完全な消失に基づく)。加水分解の終了は、反応溶液を 10℃に急速に冷却することにより行った。それにより、リン酸化した物質が析出 し始めた。次いで、約10℃に前以って冷却した約7500 gの2 N 水酸化ナトリウム 溶液を、激しく撹拌・冷却しながら、反応懸濁物のpH値が2.10になるまでゆっ くり添加した。それによって橙褐色の反応生成物が析出し、これを十分濾過して 、各約500 g の脱イオン水で3回洗浄する。十分濾過した沈殿物を、合成の第3 工程に直接使用した。 にもかかわらず、この工程の生成物を乾燥させる場合は、105 ℃で行うことが できた。263.4 g(=約82.3 %の理論収率)の橙褐色微粉末のp−フェネチジル −ピリドキサール−5’−リン酸(3)が得られた。第3工程 p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸(3)からのピリドキサール −5’−リン酸(2)の製造: 第2工程で得られたp−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸(3) の水分を含む100 g および/または相当量の沈殿物を、700 g の2 N 水酸化ナト リウム水溶液に添加した。シッフ塩基をpH≧12.5で加水分解してピリドキサー ル−5’−リン酸およびp−フェネチジルにした。上記の量のアルカリ液では、 該沈殿物が水分を含んでいるために、pH≧12.5を得るのに十分でない場合は、 必要量の2 N 水酸化ナトリウム水溶液を追加して使用した。各300 g の トルオールで3回抽出することにより、p−フェネチジンを溶液から除去した。 トルオール溶液は再蒸留した。トルオール抽出の代わりとして、連続操作のため の有機系−水系分離器を使用してp−フェネチジンを分離することができる。第 1および第3工程から集めたp−フェネチジン残渣は、蒸留によって精製し、新 たに使用することができる。 この分離操作終了時では、ピリドキサール−5’−リン酸がナトリウム塩とし て水溶液中に存在していた。800 mlの陽イオン交換体、例えばAmperlite Type I R-120(1.9 mVal/ml)によって、ナトリウムイオンをピリドキサール−5’−リ ン酸から除去した。ピリドキサール−5’−リン酸の純粋な水溶液が得られた。 2500 ml の溶離液は、57〜63 g(78.6〜86.9 %の理論収率)のピリドキサール− 5’−リン酸(2)を含んでいた。これは、真空下、最高40℃で約500 mlに濃縮 し、MPPG製造のために使用した。こうして合成されたピリドキサール−5’ −リン酸は、この時点で単離することもできる(ピリドキサール−5’−リン酸 の新規合成)。第4工程 ピリドキサール−5’−リン酸(2)からのピリドキサール−5’−リン酸グル タミン酸マグネシウム(1)の製造: 540 g の脱イオン水を反応容器に入れて0〜3℃に冷却する。窒素圧下、光を 排除して、62.58 g のマグネシウムエチレート(9)を添加し、撹拌して溶液に した。それにより、温度は約10℃に上昇した。これを3℃に冷却し、31.85 gのグ ルタミン酸(8)を添加して、さらに10分間攪拌した。 次いで、得られたばかりのグルタミン酸マグネシウム溶液に、第3工程のピリ ドキサール−5’−リン酸溶液(=約11.6 %溶液)500 ml を少量ずつ、60〜90 分かけて添加した。それによって、溶液のpH値が8〜9の範囲内に保たれるよ うに注意した。次いで、これをさらに3〜5時間撹拌し、得られた溶液を濾過し た。 2000 ml のエタノールを混合容器に入れ、窒素圧下、光を排除して0℃に冷却 した。次いで、上記で得られた溶液を撹拌しながら滴下した。こうして得られた 懸濁物をさらに約15時間撹拌した後、濾過して、全量にして200 ml のエタノー ルで洗浄する。その後、生成物全部を約100 ml のエタノールに懸濁し、新たに 濾過した。この含エタノール物質を最高60℃の乾燥キャビネットで乾燥させた。 94.5〜99.5 g(94〜99 %の理論収率)のピリドキサール−5’−リン酸グルタミ ン酸マグネシウム(1)が得られた。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(KE,LS,MW,SD,S Z,UG),UA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD ,RU,TJ,TM),AL,AM,AT,AU,AZ ,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,CU, CZ,DE,DK,EE,ES,FI,GB,GE,H U,IL,IS,JP,KE,KG,KP,KR,KZ ,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG, MK,MN,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,R O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM ,TR,TT,UA,UG,US,UZ,VN

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.A)ピリドキシンまたはその酸付加塩を酸化マンガン(IV)で酸化してピ リドキサールにする; B)ピリドキサールをp−フェネチジンと反応させて、シッフ塩基p−フェネチ ジル−ピリドキサールを生成させる; C)p−フェネチジル−ピリドキサールの5’−ヒドロキシメチル基を選択的に リン酸化して、p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を生成させる ; D)p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を加水分解して、ピリド キサール−5’−リン酸のアルカリ金属塩を生成させる; E)前記アルカリ金属塩のアルカリ金属イオンを除去してピリドキサール−5’ −リン酸を得る; F)ピリドキサール−5’−リン酸を、マグネシウムアルコレートとL−グルタ ミン酸との反応生成物と反応させる;および G)生成したピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムを単離す る ことを特徴とするピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製 造法。 2.工程Aでピリドキシン塩酸塩を使用することを特徴とする、請求項1に記載 の方法。 3.工程Aでの酸化を、pH値を5.1 とし、14℃の一定温度下において、硫酸溶 液中で活性型酸化マンガン(IV)により行うことを特徴とする、請求項1また は2に記載の方法。 4.ピリドキサールを含む酸化反応溶液を工程Bで使用することを特徴とする、 請求項1〜3のいずれか一項に記載の方法。 5.工程Cのリン酸化を、p−フェネチジル−ピリドキサールとポリリン酸との 反応によって行うことを特徴とする、請求項1〜4のいずれか一項に記載の方法 。 6.ポリリン酸およびp−フェネチジル−ピリドキサールを、4部対1部の割合 で使用することを特徴とする、請求項5に記載の方法。 7.工程Dの加水分解が水酸化アルカリ溶液によって生じることを特徴とする、 請求項1〜6のいずれが一項に記載の方法。 8.工程Eのアルカリ金属イオンの除去がイオン交換体を用いて達成されること を特徴とする、請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法。 9.マグネシウムエチレートを工程Fにおけるマグネシウムアルコレートとして 使用することを特徴とする、請求項1〜8のいずれか一項に記載の方法。 10.p−フェネチジル−ピリドキサール。 11.p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸。 12.A)ピリドキシンまたはその酸付加塩を酸化マンガン(IV)で酸化して ピリドキサールにする; B)ピリドキサールをp−フェネチジンと反応させて、シッフ塩基p−フェネチ ジル−ピリドキサールを生成させる; C)p−フェネチジル−ピリドキサールの5’−ヒドロキシメチル基を選択的に リン酸化して、p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を生成させる ; D)p−フェネチジル−ピリドキサール−5’−リン酸を加水分解して、ピリド キサール−5’−リン酸のアルカリ金属塩を生成させる; E)前記アルカリ金属塩のアルカリ金属イオンを除去してピリドキサール−5’ −リン酸を得る; F)工程Eで得たピリドキサール−5’−リン酸を所望により単離し、乾燥させ る ことを特徴とするピリドキサール−5’−リン酸の製造法。
JP9510820A 1995-09-04 1996-08-26 ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法およびそれによって得られる中間体物質 Pending JPH11512103A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19532625A DE19532625C2 (de) 1995-09-04 1995-09-04 Verfahren zur Herstellung von Magnesium-pyridoxal-5'-phosphat-glutamat und dabei erhaltene Zwischenprodukte
DE19532625.3 1995-09-04
PCT/EP1996/003749 WO1997009334A1 (en) 1995-09-04 1996-08-26 Method for the production of magnesium pyridoxal-5'-phosphate glutamate and intermediate products obtained thereby

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11512103A true JPH11512103A (ja) 1999-10-19

Family

ID=7771233

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9510820A Pending JPH11512103A (ja) 1995-09-04 1996-08-26 ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法およびそれによって得られる中間体物質

Country Status (24)

Country Link
US (1) US5962687A (ja)
EP (1) EP0861258B1 (ja)
JP (1) JPH11512103A (ja)
KR (1) KR19990044359A (ja)
CN (1) CN1199402A (ja)
AR (1) AR003488A1 (ja)
AT (1) ATE209210T1 (ja)
AU (1) AU706162B2 (ja)
BA (1) BA96127A (ja)
CA (1) CA2230555A1 (ja)
CO (1) CO4750659A1 (ja)
CZ (1) CZ292662B6 (ja)
DE (2) DE19532625C2 (ja)
DK (1) DK0861258T3 (ja)
EG (1) EG20974A (ja)
ES (1) ES2165521T3 (ja)
HR (1) HRP960401B1 (ja)
HU (1) HUP9802778A3 (ja)
JO (1) JO1921B1 (ja)
NZ (1) NZ318374A (ja)
PL (1) PL325333A1 (ja)
PT (1) PT861258E (ja)
TW (1) TW442472B (ja)
WO (1) WO1997009334A1 (ja)

Families Citing this family (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20050288258A1 (en) * 2002-04-23 2005-12-29 Diana Guy D Compounds, compositions and methods for treating or preventing viral infections and associated diseases
BRPI0820832A2 (pt) * 2007-12-14 2015-06-16 Pledpharma Ab Composto, uso de um composto, método de tratamento de câncer, composição farmacêutica, kit , e, uso de uma composição farmacêutica.
CN106946932A (zh) * 2017-03-21 2017-07-14 上海津力生物科技股份有限公司 一种吡哆醛‑5‑磷酸酯的制备方法
CN108976259A (zh) * 2017-06-01 2018-12-11 上海凯赛生物技术研发中心有限公司 一种磷酸吡哆醛的合成方法
CN107652323A (zh) * 2017-09-20 2018-02-02 精晶药业股份有限公司 一种磷酸吡哆醛的合成方法
CN108754160B (zh) * 2018-07-26 2020-05-08 江苏理工学院 一种吡哆醛含锰废水的回收利用方法
CN110016049A (zh) * 2019-03-18 2019-07-16 武汉工程大学 一种磷酸吡哆醛的制备方法

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3663557A (en) * 1966-06-08 1972-05-16 Kogerim Ets Biologically active forms of pyridoxine coenzymes
US3854559A (en) * 1973-10-01 1974-12-17 Deere & Co Control system for a hydraulically-operable brake and transmission
ES421396A3 (es) * 1973-12-12 1976-04-16 Vila Busquets Procedimiento para la fabricacion del fosfato de piridoxal.
DE2461742C2 (de) * 1974-12-28 1983-01-27 Steigerwald Arzneimittelwerk Gmbh, 6100 Darmstadt Pyridoxin-5'-phosphorsäureester-Derivate sowie deren Herstellung und diese Verbindungen enthaltende Arzneimittel
DE4016963A1 (de) * 1990-05-25 1991-11-28 Steigerwald Arzneimittelwerk Verwendung von magnesium-pyridoxal-5'-phosphat-glutaminat zur verhinderung von erkrankungen, die sich infolge von gefaessschaeden ergeben

Also Published As

Publication number Publication date
EP0861258A1 (en) 1998-09-02
NZ318374A (en) 1999-06-29
HUP9802778A2 (hu) 1999-09-28
HK1014958A1 (en) 1999-10-08
AU706162B2 (en) 1999-06-10
DE69617261D1 (de) 2002-01-03
PT861258E (pt) 2002-05-31
ATE209210T1 (de) 2001-12-15
CZ59198A3 (cs) 1998-07-15
DE19532625C2 (de) 2000-04-20
BA96127A (bs) 1998-12-28
CZ292662B6 (cs) 2003-11-12
CA2230555A1 (en) 1997-03-13
AR003488A1 (es) 1998-08-05
EG20974A (en) 2000-08-30
HRP960401B1 (en) 2001-10-31
AU6984596A (en) 1997-03-27
DK0861258T3 (da) 2002-05-21
US5962687A (en) 1999-10-05
KR19990044359A (ko) 1999-06-25
EP0861258B1 (en) 2001-11-21
TW442472B (en) 2001-06-23
DE19532625A1 (de) 1997-03-06
HRP960401A2 (en) 1998-02-28
DE69617261T2 (de) 2002-05-08
WO1997009334A1 (en) 1997-03-13
HUP9802778A3 (en) 2001-02-28
CO4750659A1 (es) 1999-03-31
CN1199402A (zh) 1998-11-18
JO1921B1 (en) 1997-01-15
ES2165521T3 (es) 2002-03-16
PL325333A1 (en) 1998-07-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3854765B2 (ja) 長鎖ジカルボン酸の精製方法
PL83152B1 (en) Process for preparing pentacyclic alkaloids[us3770724a]
HK1003222B (en) Intermediates in a process for the purification of clavulanic acid
JPH11512103A (ja) ピリドキサール−5’−リン酸グルタミン酸マグネシウムの製造法およびそれによって得られる中間体物質
US4071410A (en) Process for preparation of pancreatic elastase
CN111978258B (zh) 制备苯妥英钠的方法
US6392044B1 (en) Racemization of R,S-dioxo-benzylpyrrolopiperidine
US4255332A (en) Process for the preparation of potassium clavulanate from lithium clavulanate
US5767318A (en) Process for producing a high purity 2,4-dihydroxydiphenylsulfone
JPH03204891A (ja) アスコルビン酸―2―リン酸エステルの製造法
JPH07285919A (ja) アスパラギン酸アンモニウムからl−アスパラギン酸を製造する方法
JPWO2000043357A1 (ja) (2s,3s)−又は(2r,3s)−ハロヒドリン誘導体の精製、単離方法
JP3012705B2 (ja) (2−ヒドロキシフェニル)酢酸の製造方法
JPS6281339A (ja) 2−tert−ブチルヒドロキノンの精製方法
HK1014958B (en) Method for the production of magnesium pyridoxal-5'-phosphate glutamate and intermediated products obtained thereby
JP2004520427A (ja) ワルファリン酸からのワルファリンナトリウムの調製
US3124587A (en) Process for the production of pyrtooxal-
JPH11189595A (ja) 無臭性チアミンラウリル硫酸塩結晶
JPH01160969A (ja) 2−置換イミダゾールの分離法
JP3523661B2 (ja) 2−アルキル−4−ハロゲノ−5−ホルミルイミダゾールの精製方法
EP1072605B1 (en) Process for producing ascorbic acid-2-phosphoric ester salts
JPH11180948A (ja) S−(1,2− ジカルボキシエチル) グルタチオンの製造法
US4375543A (en) N-[3-(1'-3"-Oxapentamethylene-amino-ethylideneamino)-2,4,6-triiodobenzoyl]-β-amino-α- methylpropionitrile in process to make corresponding acid
JP2002525344A (ja) α,α−ジメチルベンジルシアナイドからの常圧下でのα,α−ジメチルフェニル酢酸の製造法
JP2504390B2 (ja) 3−アミノ−2,4,5−トリフルオロ安息香酸の製法