JPH1152007A - Dc特性測定器 - Google Patents

Dc特性測定器

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JPH1152007A
JPH1152007A JP9211655A JP21165597A JPH1152007A JP H1152007 A JPH1152007 A JP H1152007A JP 9211655 A JP9211655 A JP 9211655A JP 21165597 A JP21165597 A JP 21165597A JP H1152007 A JPH1152007 A JP H1152007A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 負荷抵抗を接続することなしに、負荷抵抗が
接続された状態でのDC電流特性、電圧特性が測定する
ことが可能なDC特性測定器を提供する。 【解決手段】 外部回路の1端子の電圧を検出する電圧
検出手段と、外部回路の1端子に流出又は流入する電流
を検出する電流検出手段と、電圧検出手段の測定値と所
定の電圧値との差分または、電流検出手段の測定値と所
定の電流値との差分を増幅し、出力を電流検出手段を通
して外部回路の1端子に供給する差動増幅器と、電圧検
出手段の検出する電圧又は電流検出手段の検出する電圧
を測定する測定手段とを備えるDC特性測定器におい
て、更に、電圧検出手段が検出する電圧を設定抵抗で除
して、商を設定電流として出力する割算回路と、差動増
幅器の入力を、設定電流と電流検出手段の検出する電流
とに切り替える切り換え器とを備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はDC特性測定器に関し、
特にICの検査に使用されるテスターに搭載されている
DC特性測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】ICの検査に使用されるテスターに搭載
されている従来のDC特性測定器は図3のようにデジタ
ルの電圧値をアナログ値に変換する第1のD/A変換器
1と、デジタルの電流値をアナログ値に変換する第2の
D/A変換器2と、電圧設定を行うか、電流設定を行う
か、を選択するサミング回路3と、電圧設定の為センス
出力を帰還するバッファ4と、サミング回路3の出力を
増幅し出力に電圧、電流を供給する最終アンプ5と電流
設定の為、出力電流を帰還する電流検出回路6と、電圧
出力を測定するか、電流出力を測定するかを切り換える
第1のリレー7と、測定値をデジタル信号に変換するA
/D変換器8を有する。サミング回路3と最終アンプ5
は差動増幅器を形成する。
【0003】次に従来のDC特性測定器の動作について
説明する。
【0004】まず電圧印加・電流測定に関して説明す
る。
【0005】プログラムで、電圧印加・電流測定の命令
が記述されていると、第1のDA1の出力に印加すべき
電圧値が出力され、サミング回路を介し、この値とセン
ス出力9をバッファ4で帰還した値が同じになるように
最終アンプ5が出力電圧を供給するようにLOOP1で
帰還がかかり、命令で記述した電圧値が出力される。
(この時センス出力9とフォース出力10は供給先でシ
ョートされている。) また、出力電流測定は第1のリレー7がb側に倒れ、電
流検出回路6の出力がA/D変換器8に入力され、A/
D変換器8はこの値をデジタル値に変換し、テスターは
このデジタル値を読み取り測定は完了する。
【0006】次に電流印加・電圧測定に関して説明す
る。
【0007】プログラムで電流印加・電圧測定の命令が
記述されていると、第2のD/A変換器2の出力に印加
すべき電流値が出力され、サミング回路を介し、この値
と電流検出回路6の出力が同じになるように最終アンプ
5が出力電流を供給するようにLOOP2で帰還がかか
り、命令で記述した電流値が出力される。
【0008】また、出力電圧測定は第1のリレー7がa
側に倒れ、出力電圧がバッファ4を介しA/D変換器8
に入力され、A/D変換器8はこの値をデジタル値に変
換し、テスターはこのデジタル値を読み取り測定は完了
する。
【0009】最近、ICの検査に使用されるテスターは
このDC特性測定器を各ピンに有しているものが一般的
である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】ところで、DC特性測
定器による回路の出力特性の測定は、外部負荷を接続し
た条件のもとで行う場合が多い。これは、回路には負荷
を接続した状態で使用するのが通常であり、これに伴
い、負荷を接続した状態での出力特性を設計段階で調整
したり、製造段階でチェックしたり、データブックに載
せたりする必要があるからである。
【0011】ところが、この従来のDC特性測定器で
は、図3で示すように、LOOP1による電圧設定かL
OOP2による電流設定しか出来ず、DC特性測定器を
任意の値の抵抗として使うことができない。また、仮想
的に任意の抵抗を接続した状態での特性を測定すること
ができない。
【0012】ただし、下記の場合は可能と考えられる。
【0013】被測定ICの出力端子にDC特性測定器に
よる抵抗を接続しようとする場合で、且つ、その電流に
より出力端子の電圧が変化しない場合は、まず、DC特
性測定器でその出力電圧を測定し、その電圧を出力−グ
ランド間に設定しようとする抵抗値で割り、設定する電
流値を算出し、次に、DC特性測定器でその電流値を設
定して接続すれば、抵抗の設定は可能になる。
【0014】しかしながら、この場合でも、電圧測定と
電流設定の2つの動作が必要になる。
【0015】その為、普通はテストボードに必要な抵抗
を外付けした上で、特性を測定する必要がある。
【0016】そこで本発明は、負荷抵抗を接続すること
なしに、負荷抵抗が接続された状態でのDC電流特性、
電圧特性を測定することが可能なDC特性測定器を提供
することである。
【0017】
【課題を解決するための手段】本発明によるDC特性測
定器は、外部回路の1端子の電圧を検出する電圧検出手
段と、前記外部回路の1端子に流出又は流入する電流を
検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段の測定値と
所定の電圧値との差分または、前記電流検出手段の測定
値と所定の電流値との差分を増幅し、出力を前記電流検
出手段を通して前記外部回路の1端子に供給する差動増
幅器と、前記電圧検出手段の検出する電圧又は前記電流
検出手段の検出する電圧を測定する測定手段とを備える
DC特性測定器において、更に、前記電圧検出手段が検
出する電圧を設定抵抗で除して、商を設定電流として出
力する割算回路と、前記差動増幅器の入力を、前記設定
電流と前記電流検出手段の検出する電流とに切り替える
切り換え器とを備え、外部回路の1端子に、 外部回路の1端子のグランドに対する電圧/設定抵抗 で与えられる電流を流し込み、或いは、引き込み、この
時の前記外部回路の1端子の電圧及び電流とを測定する
ことが可能であること特徴とする。
【0018】また、本発明によるDC特性測定器は、外
部回路の1端子の電圧を検出する第1の電圧検出手段
と、前記外部回路の1端子に流出又は流入する電流を検
出する第1の電流検出手段と、前記電圧検出手段の測定
値と所定の電圧値との差分または、前記電流検出手段の
測定値と所定の電流値との差分を増幅し、出力を前記電
流検出手段を通して前記外部回路の1端子に供給する第
1の差動増幅器と、前記電圧検出手段の検出する電圧又
は前記電流検出手段の検出する電圧を測定する測定手段
とを備えるDC特性測定器において、更に、外部回路の
他の1端子の電圧を検出する第2の電圧検出手段と、前
記他の1端子に流出又は流入する電流を検出する第2の
電流検出手段と、前記第1の電圧検出手段の検出する電
圧と前記第2の電圧検出手段の検出する電圧との差を設
定抵抗で除して、商を設定電流として出力する割算回路
と、前記設定電流と前記第2の電流検出手段の検出する
電流との差を増幅し、出力を前記第2の電流検出手段を
通して前記外部回路の他の1端子に供給する第2の差動
増幅器と、前記第1の差動増幅器の入力を、前記設定電
流と前記電流検出手段の検出する電流とに切り替える切
り換え器とを備え、前記外部回路の1端子に (外部回路の1端子の電圧−外部端子の他の1端子の電
圧)/設定抵抗 で与えられる電流を流し込み、或いは、引き込み、前記
第2の差動増幅器は、上式で与えられる電流を前記第1
の差動増幅器と相補的に出力し、この時の外部回路の1
端子の電圧及び電流とを測定することが可能であること
特徴とする。
【0019】本発明による定抵抗回路は、外部回路の1
端子のグランドに対する電圧を設定抵抗で除して、商を
設定電流として出力する割算回路と、前記設定電流を前
記外部回路の1端子に流す電流制御手段とを備え、前記
外部回路の1端子に、 外部回路の1端子のグランドに対する電圧/設定抵抗 で与えられる電流を流し込む、或いは、引き込むことを
特徴とする。
【0020】また、本発明による定抵抗回路は、外部回
路の2端子間の電圧を設定抵抗で除して、商を設定電流
として出力する割算回路と、前記設定電流を前記外部回
路の一方の端子に流す第1の電流制御手段と、前記設定
電流を前記外部回路の他方の端子に前記一方の端子とは
相補的に流す第2の電流制御手段とを備え、前記外部回
路の2端子に、 外部回路の2端子間の電圧/設定抵抗 で与えられる電流を相補的に流し込む、或いは、引き込
むことを特徴とする。
【0021】更に、本発明による定抵抗回路は、上記の
定抵抗回路において、前記電流制御手段が、電流検出回
路と、差動アンプとを備えることを特徴とする。
【0022】本発明によるDC特性測定器は、上記の定
抵抗回路を備えることを特徴とする。
【0023】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態について図
面を参照して説明する。
【0024】[実施形態1]図1は本発明の実施形態1
のDC特性測定器のブロック図である。
【0025】ただし、センス出力9及びフォース出力1
0は被測定ICの抵抗を接続したい端子に接続してお
く。
【0026】プログラムで抵抗設定の命令が記述される
と、第2のリレー11がC側に、第3のリレー12がf
側に倒れるようにしておくと、第2のD/A変換器2の
出力に設定されるべき抵抗値が出力され、割算回路13
の一方の入力端子にはこの抵抗値が入力され、他方の入
力端子にはセンス出力電圧がバッファ4を介し、入力さ
れ、割算回路3の出力には、センス出力電圧と設定すべ
き抵抗値から算出された設定すべき電流値が出力され、
サミング回路を介しこの値と電流検出回路6の出力が同
じになるように最終アンプ5が出力電流を供給するよう
にLOOP2で帰還がかかり、設定すべき抵抗値に対応
した電流値が出力される。
【0027】また、出力電流により、出力電圧が変化す
る場は、バッファ4、割算回路13を通し、LOOP3
で帰還がかかり、最終的に設定したい抵抗値が設定され
る。
【0028】すなわち、センス出力9により、被測定I
Cの出力電圧が測定される。この出力電圧と設定すべき
抵抗値との値から、割算回路13により 出力電圧/設定すべき抵抗値 で求められる目標電流が求められる。すると、ループ2
により、最終アンプが流すべき電流がこの目標電流に制
御され、結局は、最終アンプが流す電流は、 出力電圧/設定すべき抵抗値 となる。従って、DC特性測定器は、設定すべき抵抗値
を持った抵抗となる。
【0029】次に変動について説明する。例えば、電源
電圧がプラスでDC特性測定器が電流を引き込む場合を
考える。最終アンプ5の引き込む電流量が増加し、出力
電圧が下降すると、これは、センス出力9により検知さ
れるので、 出力電圧/設定すべき抵抗値 で求められる割算回路13の出力である目標電流は減少
する。すると、ループ2は、最終アンプ5の引き込む電
流量が減少する方向に作用し、結局は最終アンプ5の引
きこむ電流量は、もとの値に戻り、出力電圧ももとの値
に戻る。従って、最終アンプ5の引き込む電流量は設定
すべき抵抗値と被測定ICの出力電圧により一意に決ま
る値となる。
【0030】このようにして最終アンプが駆動する電流
が決まった場合の出力電圧値、出力電流値は第1のリレ
ーを切り換える事により測定可能である。すなわち、第
1のリレーをa側に接続したときには出力電圧が測定で
き、第1のリレーをb側に接続したときには出力電流が
測定できる。
【0031】なお、サミング回路3と最終アンプ5で差
動アンプが形成されている。
【0032】これまでは、GNDとDC特性測定器の出
力の間で抵抗設定を行う場合について説明した。
【0033】[実施形態2]図2は本発明の実施形態2
のDC特性測定器のブロック図である。
【0034】被測定ICのこのDC特性測定器のセンス
出力9とフォース出力10の接続されている端子と、被
測定ICの別の端子との間で抵抗を設定するために、一
方の入力にバッファ4の出力、他方の入力に第4のリレ
ー15を介してマトリックスライン16が接続された差
動回路14の出力が割算回路13の一方の入力に接続さ
れている。また、割算回路の出力には、割算回路13の
出力と電流検出回路18の出力とを入力し、出力を電流
検出回路18を介してフォース出力端子19(符号1
9)に供給する差動増幅器17が追加されている。な
お、フォース出力19(符号19)は、被測定IC側で
短絡する。
【0035】プログラムで、このフォース出力−GND
間ではなく、フォース出力−マトリックスライン間の抵
抗設定を行う命令が記述されると、第2のリレー11は
C側に、第3のリレー12はf側に、第4のリレー15
はg側に倒れるようにしておき、次にその別の端子がマ
トリックスライン16を介して第4のリレー15のg側
に接続されるようにプログラムされれば、差動回路14
の出力には、抵抗設定したい端子間の差動電圧が出力さ
れるため、フォース出力10には、割算回路で計算され
た 差動電圧/設定抵抗 で求まる電流が流れ、フォース出力2(符号19)には
フォース出力10とは逆方向で同量の電流が流れる。従
って、設定したい端子間で設定すべき抵抗値が設定され
る。第1のリレー7をa側に倒せば抵抗設定したい端子
間の差電圧値、b側に倒せば、その端子間の電流値を測
定出来る。また、実施形態1のようにフォース出力とG
NDの間で抵抗設定したい場合は、第4のリレー15を
h側に倒すようにしておけば良い。
【0036】なお、サミング回路3と最終アンプ5で差
動アンプが形成されている。
【0037】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、従
来のDC特性測定器に出力電圧を一方の入力にし、設定
したい抵抗値を他方の入力とし、その出力で電流設定を
行わせる為の割算回路を追加したので、DC特性測定器
自体を抵抗として設定できる。更に、DC特性測定器自
体を抵抗として設定した状態で、同一のDC特性測定器
で出力電流と出力電圧の測定ができる。
【0038】そのため、これらのDC特性測定器を搭載
したパーピンテスターではテストボード上の外付け抵抗
が不要になり、ICのDC特性測定装置が簡素化され、
その測定の煩わしさがなくなり、測定時間を短縮でき
る。また、外付け抵抗用のスペースをICが搭載されて
いる基板に設ける必要がなくなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1によるDC特性測定器の回
路ブロック図である。
【図2】本発明の実施形態2によるDC特性測定器の回
路ブロック図である。
【図3】従来例によるDC特性測定器の回路ブロック図
である。
【符号の説明】
1 第1のD/A変換器 2 第2のD/A変換器 3 サミング回路 4 バッファ 5 最終アンプ 6、18 電流検出回路 7 第1のリレー 8 A/D変換器 9 センス出力 10 フォース出力 11 第2のリレー 12 第3のリレー 13 割算回路 14 差動回路 15 第4のリレー 16 マトリックスライン 17 差動増幅器 19 フォース出力2

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部回路の1端子の電圧を検出する電圧
    検出手段と、前記外部回路の1端子に流出又は流入する
    電流を検出する電流検出手段と、前記電圧検出手段の測
    定値と所定の電圧値との差分または、前記電流検出手段
    の測定値と所定の電流値との差分を増幅し、出力を前記
    電流検出手段を通して前記外部回路の1端子に供給する
    差動増幅器と、前記電圧検出手段の検出する電圧又は前
    記電流検出手段の検出する電圧を測定する測定手段とを
    備えるDC特性測定器において、 更に、前記電圧検出手段が検出する電圧を設定抵抗で除
    して、商を設定電流として出力する割算回路と、 前記差動増幅器の入力を、前記設定電流と前記電流検出
    手段の検出する電流とに切り替える切り換え器とを備
    え、 外部回路の1端子に、 外部回路の1端子のグランドに対する電圧/設定抵抗 で与えられる電流を流し込み、或いは、引き込み、この
    時の前記外部回路の1端子の電圧及び電流とを測定する
    ことが可能であること特徴とするDC特性測定器。
  2. 【請求項2】 外部回路の1端子の電圧を検出する第1
    の電圧検出手段と、前記外部回路の1端子に流出又は流
    入する電流を検出する第1の電流検出手段と、前記電圧
    検出手段の測定値と所定の電圧値との差分または、前記
    電流検出手段の測定値と所定の電流値との差分を増幅
    し、出力を前記電流検出手段を通して前記外部回路の1
    端子に供給する第1の差動増幅器と、前記電圧検出手段
    の検出する電圧又は前記電流検出手段の検出する電圧を
    測定する測定手段とを備えるDC特性測定器において、 更に、外部回路の他の1端子の電圧を検出する第2の電
    圧検出手段と、 前記他の1端子に流出又は流入する電流を検出する第2
    の電流検出手段と、 前記第1の電圧検出手段の検出する電圧と前記第2の電
    圧検出手段の検出する電圧との差を設定抵抗で除して、
    商を設定電流として出力する割算回路と、 前記設定電流と前記第2の電流検出手段の検出する電流
    との差を増幅し、出力を前記第2の電流検出手段を通し
    て前記外部回路の他の1端子に供給する第2の差動増幅
    器と、 前記第1の差動増幅器の入力を、前記設定電流と前記電
    流検出手段の検出する電流とに切り替える切り換え器と
    を備え、 前記外部回路の1端子に (外部回路の1端子の電圧−外部端子の他の1端子の電
    圧)/設定抵抗 で与えられる電流を流し込み、或いは、引き込み、 前記第2の差動増幅器は、上式で与えられる電流を前記
    第1の差動増幅器と相補的に出力し、この時の外部回路
    の1端子の電圧及び電流とを測定することが可能である
    こと特徴とするDC特性測定器。
  3. 【請求項3】 外部回路の1端子のグランドに対する電
    圧を設定抵抗で除して、商を設定電流として出力する割
    算回路と、前記設定電流を前記外部回路の1端子に流す
    電流制御手段とを備え、前記外部回路の1端子に、 外部回路の1端子のグランドに対する電圧/設定抵抗 で与えられる電流を流し込む、或いは、引き込むことを
    特徴とする定抵抗回路。
  4. 【請求項4】 外部回路の2端子間の電圧を設定抵抗で
    除して、商を設定電流として出力する割算回路と、前記
    設定電流を前記外部回路の一方の端子に流す第1の電流
    制御手段と、前記設定電流を前記外部回路の他方の端子
    に前記一方の端子とは相補的に流す第2の電流制御手段
    とを備え、前記外部回路の2端子に、 外部回路の2端子間の電圧/設定抵抗 で与えられる電流を相補的に流し込む、或いは、引き込
    むことを特徴とする定抵抗回路。
  5. 【請求項5】 前記電流制御手段は、電流検出回路と、
    差動アンプとを備えることを特徴とする請求項3又は4
    に記載の定抵抗回路。
  6. 【請求項6】 請求項3乃至5のいずれか1項に記載の
    定抵抗回路を備えることを特徴とするDC特性測定器。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN102967744A (zh) * 2011-08-30 2013-03-13 现代自动车株式会社 用于判断dc-dc转换器的失衡电流的装置及其方法
KR20190077842A (ko) 2017-12-26 2019-07-04 주식회사 포스코 충격특성이 우수한 고내식성 고인(p)선재, 성형품 및 그 제조방법

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