JPH1152108A - 樹脂成形レンズ - Google Patents
樹脂成形レンズInfo
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- JPH1152108A JPH1152108A JP20623297A JP20623297A JPH1152108A JP H1152108 A JPH1152108 A JP H1152108A JP 20623297 A JP20623297 A JP 20623297A JP 20623297 A JP20623297 A JP 20623297A JP H1152108 A JPH1152108 A JP H1152108A
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Abstract
アの発生を抑え、かつレンズ保持部材への組み付けが容
易な写真用樹脂成形レンズを提供する。 【解決手段】 レンズ20は、レンズ面21bが形成さ
れた有効レンズ部21の外周にコアレンズ部22を設け
てなる。コアレンズ部22は、レンズ周面23での反射
光の光量が被写体像のコントラストを低下させない程度
となるように、放射方向への長さが長く構成される。コ
アレンズ部22には、有効光線通過範囲25の上下に一
対の係止部26,27が設けられている。係止部26,
27は、各々の厚さが有効レンズ部21の最外周部での
厚さよりも薄く構成され、レンズ20の外周部の体積の
増大が抑えられている。レンズ20は、レンズ全体を撓
ませて、係止部26,27をレンズ保持部材に設けた一
対の溝部内に嵌め込むことでレンズ保持部材に保持さ
れ、同時に固定される。
Description
ンズの形状に関するものである。
や機能に応じて非常に多くの種類のものが製造,販売さ
れている。最近では、いつでも手軽に写真撮影を楽しむ
ことができるように、撮影レンズやシャッタ装置などの
撮影機構を組み込んだユニット本体に予め未露光の写真
フイルムを内蔵させたレンズ付きフイルムユニットが販
売されている。このレンズ付きフイルムユニットは、購
入したその場ですぐに写真撮影ができ、また撮影後にも
そのまま現像取扱店に出せばよいという簡便性から、一
般に広く利用されている。
低価格帯のカメラにおいては、一般に、撮影レンズとし
て射出成形法により成形された樹脂レンズが用いられ
る。この樹脂レンズは、レンズ保持部材に保持させて位
置決めされる。従来より、レンズをレンズ保持部材に保
持させる際には、押さえ部材をレンズとともにレンズ保
持部材に保持させたり、あるいはレンズ保持部材の一部
をレンズの周縁部にかしめたり、レンズとレンズ保持部
材とを接着するなどの方法により、レンズとレンズ保持
部材との間の隙間をなくすようにしている。これによ
り、レンズがレンズ保持部材内でがたつくことが防止さ
れ、レンズの光学性能が良好な状態に維持される。
に明るい光源がある場所で写真撮影を行ったときに、フ
レアといわれる現象が生じることが知られている。この
現象は、太陽光等の強い光が撮影レンズの周面やレンズ
保持部材の内壁などで反射して撮影画面の一部または全
面に迷光を与えるために生じるもので、被写体像のコン
トラストを低下させる。
成形レンズの一般的な構成を示すものである。レンズ5
は、レンズ面6a,6bが形成された有効レンズ部6の
外周にコアレンズ部7を一体に設けた構成となってお
り、コアレンズ部7をレンズ保持枠9に保持させて位置
決めされる。このようなレンズ5では、例えば図7に示
すように、コアレンズ部7の放射方向の長さLを長く構
成し、レンズ面6a,6bとレンズ周面8との距離を長
くすることで前述のフレア現象を軽減することができ
る。すなわち、長さLが長くなるにしたがって、入射光
の光路に侵入するレンズ周面8の面積が小さくなるの
で、このレンズ周面8で反射されて撮影画面側に向かう
光の光量も少なくなり、フレアの発生を抑えることがで
きる。
レンズ面が凹状に形成される負レンズに用いると、レン
ズの周縁部の体積が増大し、レンズの中央部と周縁部と
の間で射出成形後の樹脂の収縮率に大きな差異を生じて
しまう。このため、射出成形後にレンズ面が撓みやすく
なり、レンズの面精度を高度に維持することが困難にな
る。
部材内に固定するためには、レンズをレンズ保持部材に
保持させた後に、押さえ部材の装着,かしめ加工,接着
などの加工を施さなくてはならない。このため、従来の
レンズでは、レンズ保持部材への組み付けに多くの工数
を必要とするばかりか、組み付け精度を高度に要求され
る。
ので、レンズの面精度を低下させることなく、フレアの
発生を抑え、かつレンズ保持部材への組み付けが容易な
樹脂成形レンズを提供することを目的とする。
に、本発明の樹脂成形レンズは、レンズ面が形成された
有効レンズ部の外周に一定量の余裕幅を持たせるための
コアレンズ部を設けるとともに、コアレンズ部の物体側
の面とレンズ周面とからなる角部を、入射光の光路を遮
らない範囲で面取りするものである。
レンズは、レンズ面が形成された有効レンズ部の外周に
一定量の余裕幅を持たせるためのコアレンズ部を設ける
とともに、コアレンズ部の周縁部を有効レンズ部の最外
周部での厚さよりも薄く構成してなる一対の係止部を設
け、レンズ全体を撓ませて、一対の係止部をレンズ保持
部材に設けた一対の溝部に嵌め込むことによってレンズ
保持部材に固定するものである。なお、一対の係止部
は、横長に規定された露光画面内に向かう光線が通過す
る有効光線通過範囲の上部および下部に設けるのが好ま
しい。
第1実施形態を示すものである。レンズ10は、レンズ
面が凹状に形成される負レンズであり、樹脂により射出
成形される。レンズ10は、レンズ面11a,11bが
形成された有効レンズ部11の外周にコアレンズ部12
を一体に設けた構成となっている。コアレンズ部12に
は、有効レンズ部11に近接する位置に、入射光の光路
外に階段状に突出した支持部13が設けられている。レ
ンズ10は、支持部13をレンズ保持枠14の内壁に当
接させてレンズ開口14aの背面側に位置決めされる。
射した光はレンズ周面15で露光画面(図示せず)内に
反射され、フレア現象を引き起こす。しかし、コアレン
ズ部12の放射方向の長さLが長くなるほど、入射光の
光路に侵入するレンズ周面15の面積が小さくなるの
で、露光画面内への反射光の光量が減少する。そこで、
コアレンズ部12の放射方向の長さLは、レンズ周面1
5での反射光の光量が、露光画面内に結像された被写体
像のコントラストを低下させない程度となるように決定
され、通常よりも長く構成される。
物体側の面12aとレンズ周面15とからなる角部16
が面取りされている。この角部16は、レンズ面11a
から入射した光の光路を遮らないように面取りされ、面
取りによって形成された面取り面16aと入射光の光路
とが交叉しないようになっている。
効レンズ部11の外周にコアレンズ部12を一体に設け
るので、周縁部の体積が増大している。しかし、コアレ
ンズ部12の物体側の面12aとレンズ周面15とから
なる角部16が面取りされて体積が削減されているの
で、レンズ10の中央部と周縁部との体積比が増大する
ことが抑えられ、樹脂の収縮差が小さくなる。また、角
部16を面取りすることで形成される面取り面16aが
レンズ面11aからの入射光の光路と交叉しないので、
入射光が面取り面16aで反射されて露光画面内に侵入
することはない。したがって、レンズ10は、フレアの
発生を抑えるために外径を大きく構成しながらも、射出
成形後の樹脂の収縮によるレンズの撓みが抑えられ、レ
ンズ面の面精度を高度に維持することができる。
の樹脂成形レンズの第2実施形態について説明する。図
3および図4に示すように、レンズ20は、レンズ面が
凹状に形成される負レンズであり、樹脂により射出成形
される。このレンズ20は、レンズ面21a,21b
(図5参照)が形成された有効レンズ部21の外周にコ
アレンズ部22を設けた構成となっている。コアレンズ
部22は、レンズ周面23での反射光の光量が、露光画
面内に結像される被写体像のコントラストを低下させな
い程度となるように、放射方向の長さLが長く構成され
ている。
露光画面24内に向かう光線が通過する有効光線通過範
囲25の上辺および下辺と平行で、かつ有効レンズ部2
1の輪郭部に接する境界部26a,27aを根元とする
上下一対の係止部26,27が設けられている。
保持枠30に保持される。レンズ保持枠30には、レン
ズ20への入射光を規制するためのレンズ開口31が形
成されており、このレンズ開口31の上部および下部
に、レンズ保持枠30の内壁30a側に突出した一対の
係止爪32,33が設けられている。レンズ20は、レ
ンズ全体を撓ませて、係止爪32,33とレンズ保持枠
30の内壁30bとの隙間に係止部26,27を嵌め込
むことによって、レンズ開口31の背面に位置決め,固
定される。なお、係止部26,27は、各々の厚さDc
が有効レンズ部21の最外周部での厚さDe よりも薄く
なるように形成されている。
持させると同時に、レンズ保持枠30内に固定され、従
来のレンズのように押さえ部材の装着,かしめ加工,接
着などの加工を施す必要がないので、組み付け作業が簡
便になる。また、係止部26,27が、レンズ20の周
縁から有効光線通過範囲25までの距離が最も長くなる
有効光線通過範囲25の上下に規定されるので、係止部
26,27を押さえる力が有効光線通過範囲25内に及
ぶことはない。したがって、レンズ20は、レンズ面2
1a,21bの面状態が少なくとも有効光線通過範囲2
5内において良好に維持される。
レンズ部21の最外周部での厚さDe よりも薄く構成さ
れているので、レンズ20は、中央部と周縁部との体積
比が小さくなり、射出成形後の樹脂の収縮による撓みが
防止される。これにより、レンズ面21a,21bの面
状態が良好に維持される。
枠に係止爪を設け、この係止爪とレンズ保持枠の内壁と
の間にレンズの係止部を嵌め込むようにしたが、例えば
レンズ保持枠の内壁に、レンズの外径とほぼ同じ距離だ
け離間して対向する一対の溝を形成しておき、この溝内
に係止部の縁部を嵌め込むようにしてもよい。この実施
形態によれば、係止爪を突設する場合に比較してレンズ
保持枠の形状が単純化されるので、その成形を容易に行
うことができる。
も第1実施形態のレンズと同様に、コアレンズ部の物体
側の面とレンズ周面とからなる角部を面取りすれば、レ
ンズの周縁部の体積がさらに削減され、射出成形後のレ
ンズの撓みを確実に防止することができる。
によれば、レンズ面が形成された有効レンズ部の外周に
一定量の余裕幅を持たせるためのコアレンズ部を設け、
レンズ面とレンズ周面との距離を長く構成するので、レ
ンズ周面の入射光の光路への侵入量が少なくなる。これ
により、露光画面内への反射光の光量が減少し、フレア
の発生が抑えられる。しかも、コアレンズ部の角部を面
取りすることでレンズの周縁部の体積が削減されるの
で、レンズの中央部と周縁部との体積比の増大が抑えら
れ、樹脂の収縮差が小さくなる。したがって、本発明の
樹脂成形レンズは、射出成形後の樹脂の収縮によるレン
ズの撓みが抑えられ、レンズ面の面精度を高度に維持す
ることができる。また、コアレンズ部の角部は、入射光
の光路を遮らない範囲で面取りされるので、入射光が面
取り面で反射されて露光画面内に侵入することが防止さ
れる。
全体を撓ませて、周縁部上に対に設けた係止部をレンズ
保持部材に設けた溝部に嵌め込むことで、レンズ保持部
材内に固定するので、このレンズは、レンズ保持部材に
保持されると同時に固定される。したがって、レンズの
保持工程の他には何ら加工工程を必要としないので、レ
ンズの組み付けを簡便に行うことができる。
有効光線通過範囲までの距離が最も長くなる有効光線通
過範囲の上下に設けることで、係止部に加わる押圧力が
有効光線通過範囲内にまで及ぶことが防止される。これ
により、レンズ面の面状態が、少なくとも有効光線通過
範囲内において良好に維持される。
ある。
図である。
図である。
保持させた状態を示す断面図である。
る。
面の入射光に対する反射面積との関係を示す説明図であ
る。
面 7,12,22 コアレンズ部 8,15,23 レンズ周面 9,14,30 レンズ保持枠 16 角部 16a 面取り面 25 有効光線通過範囲 26,27 係止部 32,33 係止爪
Claims (3)
- 【請求項1】 樹脂により射出成形され、レンズ面が形
成された有効レンズ部の外周に一定量の余裕幅を持たせ
るためのコアレンズ部が設けられているとともに、前記
コアレンズ部の物体側の面とレンズ周面とからなる角部
が、入射光の光路を遮らない範囲で面取りされているこ
とを特徴とする樹脂成形レンズ。 - 【請求項2】 樹脂により射出成形され、レンズ保持部
材に保持させた状態で用いられる写真用レンズであっ
て、 レンズ面が形成された有効レンズ部の外周に一定量の余
裕幅を持たせるためのコアレンズ部が設けられていると
ともに、前記コアレンズ部の周縁部を前記有効レンズ部
の最外周部での厚さよりも薄く構成してなる一対の係止
部を備え、レンズ全体を撓ませて、前記一対の係止部を
前記レンズ保持部材に設けた一対の溝部に嵌め込むこと
によってレンズ保持部材に固定することを特徴とする樹
脂成形レンズ。 - 【請求項3】 前記一対の係止部は、横長に規定された
露光画面内に向かう光線が通過する有効光線通過範囲の
上部および下部に設けられることを特徴とする請求項2
記載の樹脂成形レンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20623297A JP4031847B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 樹脂成形レンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20623297A JP4031847B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 樹脂成形レンズ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1152108A true JPH1152108A (ja) | 1999-02-26 |
| JPH1152108A5 JPH1152108A5 (ja) | 2005-04-14 |
| JP4031847B2 JP4031847B2 (ja) | 2008-01-09 |
Family
ID=16519955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20623297A Expired - Lifetime JP4031847B2 (ja) | 1997-07-31 | 1997-07-31 | 樹脂成形レンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4031847B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947230B2 (en) * | 2003-02-28 | 2005-09-20 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Molded lens having an outer circumference and first and second optical surfaces with cut off peripheral portions, and molding die for the molded lens |
| JP2013174645A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-05 | Canon Inc | ファインダー装置及びそれを用いた撮像装置 |
-
1997
- 1997-07-31 JP JP20623297A patent/JP4031847B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6947230B2 (en) * | 2003-02-28 | 2005-09-20 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Molded lens having an outer circumference and first and second optical surfaces with cut off peripheral portions, and molding die for the molded lens |
| US7151640B2 (en) | 2003-02-28 | 2006-12-19 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Molded lens having an outer circumference and first and second optical surfaces with cut off peripheral portions, and molding die for the molded lens |
| JP2013174645A (ja) * | 2012-02-23 | 2013-09-05 | Canon Inc | ファインダー装置及びそれを用いた撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4031847B2 (ja) | 2008-01-09 |
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