JPH1153320A - スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体 - Google Patents
スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体Info
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- JPH1153320A JPH1153320A JP21495997A JP21495997A JPH1153320A JP H1153320 A JPH1153320 A JP H1153320A JP 21495997 A JP21495997 A JP 21495997A JP 21495997 A JP21495997 A JP 21495997A JP H1153320 A JPH1153320 A JP H1153320A
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- schedule
- data
- schedule data
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、入力されるスケジュールに付随
する関連スケジュールを、自動的に入力したり、或いは
入力するよう促す機能を備えたスケジュールデータ処理
装置1を提供することを目的とする。 【解決手段】 スケジュールデータ処理装置が、入力し
た個人のスケジュールデータに関連する関連スケジュー
ルデータを記憶し、スケジュールデータを入力した際
に、そのスケジュールデータと関連する関連スケジュー
ルデータを抽出して出力することにより、ユーザーが入
力したスケジュールの記憶管理だけでなく、当該スケジ
ュールに付随する関連スケジュールについても記憶管理
してユーザーに提供するスケジュールデータ処理装置を
実現することができる。
する関連スケジュールを、自動的に入力したり、或いは
入力するよう促す機能を備えたスケジュールデータ処理
装置1を提供することを目的とする。 【解決手段】 スケジュールデータ処理装置が、入力し
た個人のスケジュールデータに関連する関連スケジュー
ルデータを記憶し、スケジュールデータを入力した際
に、そのスケジュールデータと関連する関連スケジュー
ルデータを抽出して出力することにより、ユーザーが入
力したスケジュールの記憶管理だけでなく、当該スケジ
ュールに付随する関連スケジュールについても記憶管理
してユーザーに提供するスケジュールデータ処理装置を
実現することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力されるスケジ
ュール名目に付随する関連スケジュールデータを、自動
的に入力したり、或いは入力するよう促す機能を備えた
スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体に関する。
ュール名目に付随する関連スケジュールデータを、自動
的に入力したり、或いは入力するよう促す機能を備えた
スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、パーソナルコンピュータや携帯情
報端末(PDA;Personal Digital Assistant)等の情
報端末が普及し、自身のスケジュール管理などの目的に
これらの情報端末を使用する個人ユーザーも多い。ユー
ザーがこれらの情報端末でスケジュール管理を行う場
合、ユーザーは一般に、先ず、スケジュール管理プログ
ラム等を起動させて、スケジュール入力画面を表示さ
せ、キー入力等により自身のスケジュールを情報端末に
入力して記憶装置に記憶させる。そして、後程自身のス
ケジュールが知りたい場合には、再度スケジュール管理
プログラム等を起動させて、スケジュール表示画面を開
いて自身のスケジュールを確認するというような形で行
っている。
報端末(PDA;Personal Digital Assistant)等の情
報端末が普及し、自身のスケジュール管理などの目的に
これらの情報端末を使用する個人ユーザーも多い。ユー
ザーがこれらの情報端末でスケジュール管理を行う場
合、ユーザーは一般に、先ず、スケジュール管理プログ
ラム等を起動させて、スケジュール入力画面を表示さ
せ、キー入力等により自身のスケジュールを情報端末に
入力して記憶装置に記憶させる。そして、後程自身のス
ケジュールが知りたい場合には、再度スケジュール管理
プログラム等を起動させて、スケジュール表示画面を開
いて自身のスケジュールを確認するというような形で行
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これら情報端
末に備わっている従来よりのスケジュール管理機能で
は、上記の様に、入力されるユーザーのスケジュールを
ただ単に記憶管理するだけで、入力されるスケジュール
に付随した関連事項の入力を促したり、或いは関連事項
の入力が自動的に行われる、といった様な機能は備わっ
ていなかった。
末に備わっている従来よりのスケジュール管理機能で
は、上記の様に、入力されるユーザーのスケジュールを
ただ単に記憶管理するだけで、入力されるスケジュール
に付随した関連事項の入力を促したり、或いは関連事項
の入力が自動的に行われる、といった様な機能は備わっ
ていなかった。
【0004】例えば、ユーザーが引越に関するスケジュ
ールの入力を行う場合に、引越に付随する関連事項であ
る、住民票の転出届けや転入届け、ガスの閉栓や開栓、
等の日程に関しての入力を促したりするといった機能は
備わっていなかった。
ールの入力を行う場合に、引越に付随する関連事項であ
る、住民票の転出届けや転入届け、ガスの閉栓や開栓、
等の日程に関しての入力を促したりするといった機能は
備わっていなかった。
【0005】そこで、本発明の課題は、個人のスケジュ
ールをただ単に記憶管理して提供するだけでなく、入力
されるスケジュールに付随した関連スケジュールに関す
る入力を促したり、或いは入力を自動的に行ったりする
ことで、ユーザーに対して自身のスケジュールに関連し
た広い範囲の情報の管理及び提供を可能にするスケジュ
ールデータ処理装置を実現することを目的とする。
ールをただ単に記憶管理して提供するだけでなく、入力
されるスケジュールに付随した関連スケジュールに関す
る入力を促したり、或いは入力を自動的に行ったりする
ことで、ユーザーに対して自身のスケジュールに関連し
た広い範囲の情報の管理及び提供を可能にするスケジュ
ールデータ処理装置を実現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
スケジュールデータ処理装置において、個人のスケジュ
ールデータを入力する入力手段と、個人のスケジュール
データと、当該スケジュールデータに関連する関連デー
タとを記憶する記憶手段と、スケジュールデータを入力
した際に、そのスケジュールデータと関連する関連デー
タを抽出する抽出手段と、前記抽出された関連データを
出力する出力手段と、を具備することを特徴とする。
スケジュールデータ処理装置において、個人のスケジュ
ールデータを入力する入力手段と、個人のスケジュール
データと、当該スケジュールデータに関連する関連デー
タとを記憶する記憶手段と、スケジュールデータを入力
した際に、そのスケジュールデータと関連する関連デー
タを抽出する抽出手段と、前記抽出された関連データを
出力する出力手段と、を具備することを特徴とする。
【0007】この請求項1記載の発明によれば、スケジ
ュールデータ処理装置が、入力した個人のスケジュール
データに関連する関連スケジュールデータを記憶し、ス
ケジュールデータを入力した際に、そのスケジュールデ
ータと関連する関連スケジュールデータを抽出して出力
することにより、ユーザーが入力したスケジュールの記
憶管理だけでなく、当該スケジュールに付随する関連ス
ケジュールについても記憶管理されてユーザーに提供さ
れるので、ユーザーは、自身が入力したスケジュールに
付随する関連事項の日程などについても知ることができ
る様になる。
ュールデータ処理装置が、入力した個人のスケジュール
データに関連する関連スケジュールデータを記憶し、ス
ケジュールデータを入力した際に、そのスケジュールデ
ータと関連する関連スケジュールデータを抽出して出力
することにより、ユーザーが入力したスケジュールの記
憶管理だけでなく、当該スケジュールに付随する関連ス
ケジュールについても記憶管理されてユーザーに提供さ
れるので、ユーザーは、自身が入力したスケジュールに
付随する関連事項の日程などについても知ることができ
る様になる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図を参照しつつ本発明に係
わるスケジュールデータ処理装置の実施の形態の詳細を
説明する。
わるスケジュールデータ処理装置の実施の形態の詳細を
説明する。
【0009】先ず、本実施の形態の構成について説明す
る。
る。
【0010】図1は、本実施の形態のスケジュールデー
タ処理装置1の全体構成の概要を示したブロック図であ
る。
タ処理装置1の全体構成の概要を示したブロック図であ
る。
【0011】スケジュールデータ処理装置1は、CPU
10、表示装置11、入力装置12、印刷装置13、R
AM14、ROM15、記憶媒体16aを備えた記憶装
置16、等から構成されており、これらの各構成装置は
バスを介して相互に接続されている。
10、表示装置11、入力装置12、印刷装置13、R
AM14、ROM15、記憶媒体16aを備えた記憶装
置16、等から構成されており、これらの各構成装置は
バスを介して相互に接続されている。
【0012】CPU(Central Processing Unit)10
は、記憶装置16に記憶されているシステムプログラム
及び当該システムプログラムに対応する各種アプリケー
ションプログラムの中から指定されたアプリケーション
プログラムをRAM14内のプログラム格納領域に格納
し、入力装置12から入力される各種指示或いはデータ
をRAM14内に格納し、この入力指示或いは入力デー
タに応じて記憶装置16内に格納されたアプリケーショ
ンプログラムに従って各種処理を実行し、その処理結果
を、RAM14内に格納する。
は、記憶装置16に記憶されているシステムプログラム
及び当該システムプログラムに対応する各種アプリケー
ションプログラムの中から指定されたアプリケーション
プログラムをRAM14内のプログラム格納領域に格納
し、入力装置12から入力される各種指示或いはデータ
をRAM14内に格納し、この入力指示或いは入力デー
タに応じて記憶装置16内に格納されたアプリケーショ
ンプログラムに従って各種処理を実行し、その処理結果
を、RAM14内に格納する。
【0013】また、CPU10は、スケジュール入力処
理が開始されると、先ず、表示装置11の表示画面にカ
レンダー形式のスケジュール入力画面を表示させ、(後
述図2参照)、入力装置12からのキー入力を受けて、
記憶装置15に記憶されているスケジュールのレイアウ
ト情報を読み出してRAM13に記憶する。そして、C
PU10は、スケジュール処理の対象となるファイルを
スケジュール出力するデータの範囲及び条件に基づいて
検索する。例えば、後述図3の社員基本情報ファイルか
ら指定の所属範囲及び社員番号に適合するレコードを抽
出し、該当する社員に関する手当情報を図3の社員手当
情報ファイルから読み出してRAM13に記憶する。
理が開始されると、先ず、表示装置11の表示画面にカ
レンダー形式のスケジュール入力画面を表示させ、(後
述図2参照)、入力装置12からのキー入力を受けて、
記憶装置15に記憶されているスケジュールのレイアウ
ト情報を読み出してRAM13に記憶する。そして、C
PU10は、スケジュール処理の対象となるファイルを
スケジュール出力するデータの範囲及び条件に基づいて
検索する。例えば、後述図3の社員基本情報ファイルか
ら指定の所属範囲及び社員番号に適合するレコードを抽
出し、該当する社員に関する手当情報を図3の社員手当
情報ファイルから読み出してRAM13に記憶する。
【0014】そして、データファイルから読み出したレ
コードを、記憶装置15から読み出してRAM13に記
憶されているスケジュールレイアウト情報に基づいて順
に配置し、スケジュール描画情報を作成してRAM13
に記憶する。ここで、各々の描画情報は、例えば、後述
図6、図7に示す通り、描画範囲(データを描画する領
域)、データ(実際に描画するデータ)、及び描画属性
(フォント等)により構成され、描画情報は、1頁を単
位としてまとめられて、出力する頁毎に記憶装置15に
記憶させる。そして、検索されたレコード全てに対して
上記スケジュール化処理を行い、記憶装置15に全ての
スケジュール頁情報を記憶させる。
コードを、記憶装置15から読み出してRAM13に記
憶されているスケジュールレイアウト情報に基づいて順
に配置し、スケジュール描画情報を作成してRAM13
に記憶する。ここで、各々の描画情報は、例えば、後述
図6、図7に示す通り、描画範囲(データを描画する領
域)、データ(実際に描画するデータ)、及び描画属性
(フォント等)により構成され、描画情報は、1頁を単
位としてまとめられて、出力する頁毎に記憶装置15に
記憶させる。そして、検索されたレコード全てに対して
上記スケジュール化処理を行い、記憶装置15に全ての
スケジュール頁情報を記憶させる。
【0015】更に、CPU10は、ユーザーによる検索
操作が行われた場合、先ず、スケジュールの表示画面上
で、検索する範囲の入力を受け付け、次に、その検索範
囲に対する検索条件の入力を受け付ける。検索条件の入
力完了後、スケジュール描画情報の読み出し開始位置を
先頭ページに設定し、先頭スケジュールページの第1番
目のデータ描画情報から順にRAM13より読み出し
て、データの描画範囲とユーザーが設定した上記検索範
囲とを比較する。この比較処理において、データの描画
範囲が検索範囲内であると判別された場合には、ユーザ
ーが設定した上記検索条件に基づいて評価し、読み出さ
れた描画データが検索条件に適合すると判別された場合
には、当該スケジュールページのスケジュール描画情報
をRAM13に記憶し、次のページの処理に移行する。
また、検索条件に適合しないと判別された場合には、同
ページの次のデータ描画情報の評価を継続して行う。そ
して、全スケジュールページの検索処理を終了後、検索
条件に適合するスケジュールページが1ページでも存在
した場合には、適合ページのスケジュールを、検索結果
画面として表示装置11の表示画面に表示する。
操作が行われた場合、先ず、スケジュールの表示画面上
で、検索する範囲の入力を受け付け、次に、その検索範
囲に対する検索条件の入力を受け付ける。検索条件の入
力完了後、スケジュール描画情報の読み出し開始位置を
先頭ページに設定し、先頭スケジュールページの第1番
目のデータ描画情報から順にRAM13より読み出し
て、データの描画範囲とユーザーが設定した上記検索範
囲とを比較する。この比較処理において、データの描画
範囲が検索範囲内であると判別された場合には、ユーザ
ーが設定した上記検索条件に基づいて評価し、読み出さ
れた描画データが検索条件に適合すると判別された場合
には、当該スケジュールページのスケジュール描画情報
をRAM13に記憶し、次のページの処理に移行する。
また、検索条件に適合しないと判別された場合には、同
ページの次のデータ描画情報の評価を継続して行う。そ
して、全スケジュールページの検索処理を終了後、検索
条件に適合するスケジュールページが1ページでも存在
した場合には、適合ページのスケジュールを、検索結果
画面として表示装置11の表示画面に表示する。
【0016】表示装置11は、CRT表示器又は液晶表
示器等により構成され、スケジュールデータの処理に関
する各種の表示画面が表示されるとともに、入力装置1
2から入力されるデータ及びスケジュールデータ処理の
処理過程等が表示される。
示器等により構成され、スケジュールデータの処理に関
する各種の表示画面が表示されるとともに、入力装置1
2から入力されるデータ及びスケジュールデータ処理の
処理過程等が表示される。
【0017】入力装置12は、各種のファンクションキ
ーやマウス等から構成されており、キー入力やマウスに
よるポインティング入力により、スケジュールデータ処
理に関する各種のデータ入力や検索指令の入力等を行う
入力装置で、キー入力やポインティング入力された信号
をCPU10に出力する。
ーやマウス等から構成されており、キー入力やマウスに
よるポインティング入力により、スケジュールデータ処
理に関する各種のデータ入力や検索指令の入力等を行う
入力装置で、キー入力やポインティング入力された信号
をCPU10に出力する。
【0018】尚、ペン入力方式等により表示装置11の
表示画面上からデータをタッチ入力するような構成でも
よく、この場合、表示装置11と入力装置12が一部共
通の構成になる。
表示画面上からデータをタッチ入力するような構成でも
よく、この場合、表示装置11と入力装置12が一部共
通の構成になる。
【0019】印刷装置13は、インク式、ドット式、或
いは熱転写式等による印刷装置で、CPU10からの印
字データの入力により、所定の用紙に印刷出力を行う。
いは熱転写式等による印刷装置で、CPU10からの印
字データの入力により、所定の用紙に印刷出力を行う。
【0020】RAM(Ramdom Access Memory)14は、
CPU10により演算処理される各種プログラムやデー
タなどを一時的に記憶する記憶領域からなり、記憶され
た各種プログラムやデータなどの読み出しも行われる。
CPU10により演算処理される各種プログラムやデー
タなどを一時的に記憶する記憶領域からなり、記憶され
た各種プログラムやデータなどの読み出しも行われる。
【0021】RAM14には、記憶装置16から読み出
されたスケジュールのレイアウト情報が一時的に記憶さ
れる。また、スケジュール処理の対象となるファイルを
スケジュール出力するデータの範囲及び条件に基づいて
検索して、例えば、後述図3の社員基本情報ファイルか
ら指定の所属範囲及び社員番号に適合するレコードを抽
出し、該当する社員に関する手当情報を図4の社員手当
情報ファイルから読み出して一時的に記憶される。
されたスケジュールのレイアウト情報が一時的に記憶さ
れる。また、スケジュール処理の対象となるファイルを
スケジュール出力するデータの範囲及び条件に基づいて
検索して、例えば、後述図3の社員基本情報ファイルか
ら指定の所属範囲及び社員番号に適合するレコードを抽
出し、該当する社員に関する手当情報を図4の社員手当
情報ファイルから読み出して一時的に記憶される。
【0022】更に、データファイルから読み出したレコ
ードを、RAM13に記憶されているスケジュールレイ
アウト情報に基づいて順に配置し、スケジュール描画情
報を作成して一時的に記憶される。
ードを、RAM13に記憶されているスケジュールレイ
アウト情報に基づいて順に配置し、スケジュール描画情
報を作成して一時的に記憶される。
【0023】ROM(Read Only Memory)15は、CPU
10からの指示により格納されているデータの読み出し
を行う読み出し専用メモリーであり、スケジュールの出
力処理に関する各種データを処理する専用プログラム等
が記憶されている。
10からの指示により格納されているデータの読み出し
を行う読み出し専用メモリーであり、スケジュールの出
力処理に関する各種データを処理する専用プログラム等
が記憶されている。
【0024】記憶装置16は、プログラムやデータ等が
記憶されている記憶媒体16aを有しており、この記憶
媒体16aは磁気的、光学的記憶媒体、若しくは半導体
メモリにより構成されている。また、記憶媒体16a
は、記憶装置16に固定的に設けたもの、若しくは着脱
自在に装着したものである。
記憶されている記憶媒体16aを有しており、この記憶
媒体16aは磁気的、光学的記憶媒体、若しくは半導体
メモリにより構成されている。また、記憶媒体16a
は、記憶装置16に固定的に設けたもの、若しくは着脱
自在に装着したものである。
【0025】この記憶媒体16aにはシステムプログラ
ム及び当該システムプログラムに対応する各種アプリケ
ーションプログラム、スケジュールデータ処理、各種表
示処理等に関するプログラム、及び各処理プログラムで
処理されるデータ等を記憶する。
ム及び当該システムプログラムに対応する各種アプリケ
ーションプログラム、スケジュールデータ処理、各種表
示処理等に関するプログラム、及び各処理プログラムで
処理されるデータ等を記憶する。
【0026】尚、この記憶媒体16aに記憶するプログ
ラム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の
機器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通
信回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体
を備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
ラム、データ等は、通信回線等を介して接続された他の
機器から受信して記憶する構成にしてもよく、更に、通
信回線等を介して接続された他の機器側に上記記憶媒体
を備えた記憶装置を設け、この記憶媒体に記憶されてい
るプログラム、データを通信回線を介して使用する構成
にしてもよい。
【0027】以下の実施例では、関連スケジュールの日
程の変更可能な入力例として「引越」を、関連スケジュ
ールの日程の変更できない入力例として「誕生」を取り
上げて説明する。
程の変更可能な入力例として「引越」を、関連スケジュ
ールの日程の変更できない入力例として「誕生」を取り
上げて説明する。
【0028】図2〜4は、「引越」に関するスケジュー
ルデータを入力する際に表示装置11に表示される入力
画面例を記載した図である。
ルデータを入力する際に表示装置11に表示される入力
画面例を記載した図である。
【0029】スケジュールデータの入力処理を開始する
と図2に図示されるようなカレンダー形式のスケジュー
ルデータ入力画面が表示される。スケジュールデータ入
力画面には、日付の横にスケジュールの名目を入力する
ための入力カーソルが表示され、入力装置12のキー操
作或いはマウス操作によりスケジュール入力カーソルを
スケジュールデータを入力したい所定の日付の位置(こ
の例では2月16日の位置)に移動させる。そして、キ
ー操作によりスケジュールの名目(この例では「引
越」)を入力して確定する。
と図2に図示されるようなカレンダー形式のスケジュー
ルデータ入力画面が表示される。スケジュールデータ入
力画面には、日付の横にスケジュールの名目を入力する
ための入力カーソルが表示され、入力装置12のキー操
作或いはマウス操作によりスケジュール入力カーソルを
スケジュールデータを入力したい所定の日付の位置(こ
の例では2月16日の位置)に移動させる。そして、キ
ー操作によりスケジュールの名目(この例では「引
越」)を入力して確定する。
【0030】スケジュールの名目を入力して確定すると
図3に図示されるような表示画面になり、スケジュール
データ入力画面中に「引越」に付随する一般的な関連ス
ケジュールである「引越設定事項」を決定するためのサ
ブウインドーが表示される。
図3に図示されるような表示画面になり、スケジュール
データ入力画面中に「引越」に付随する一般的な関連ス
ケジュールである「引越設定事項」を決定するためのサ
ブウインドーが表示される。
【0031】サブウインドー上に表示される「引越設定
事項」の各設定項目には、通常の一般的な日数で計算さ
れた予定日が予め表示されている。例えば、旧市役所
(元に住んでいた所の市役所)に移転届けを提出し、新
市役所(新たに引っ越す所の市役所)に転入届を提出し
て住民票を移す場合、移転届けの提出は引越の2週間前
から受け付けられるので、「引越日−13」の日付に初
期設定されている。
事項」の各設定項目には、通常の一般的な日数で計算さ
れた予定日が予め表示されている。例えば、旧市役所
(元に住んでいた所の市役所)に移転届けを提出し、新
市役所(新たに引っ越す所の市役所)に転入届を提出し
て住民票を移す場合、移転届けの提出は引越の2週間前
から受け付けられるので、「引越日−13」の日付に初
期設定されている。
【0032】そして、ユーザーが、例えば旧市役所に住
民票の転出届を提出する予定日を決定する際には、サブ
ウィンドー上でカーソルキーを旧市役所(住民票)の位
置に移動し、その日程をユーザーが希望する日にちに設
定する。そして、ユーザーが変更しようとする他の関連
スケジュール事項にも同様な設定を行い、全ての設定が
済んだら設定事項を確定する。
民票の転出届を提出する予定日を決定する際には、サブ
ウィンドー上でカーソルキーを旧市役所(住民票)の位
置に移動し、その日程をユーザーが希望する日にちに設
定する。そして、ユーザーが変更しようとする他の関連
スケジュール事項にも同様な設定を行い、全ての設定が
済んだら設定事項を確定する。
【0033】次に、予め当該スケジュールに関する関連
スケジュールが設定されているスケジュール名目として
「誕生」を例に上げて説明する。
スケジュールが設定されているスケジュール名目として
「誕生」を例に上げて説明する。
【0034】図5、6は、「誕生」に関するスケジュー
ルデータを入力する際に表示装置11に表示される入力
画面例を記載した図である。
ルデータを入力する際に表示装置11に表示される入力
画面例を記載した図である。
【0035】スケジュールデータの入力処理を開始する
と図5に図示されるようなカレンダー形式のスケジュー
ルデータ入力画面が表示され、スケジュールデータ入力
画面には、日付の横にスケジュールの名目を入力するた
めの入力カーソルが表示される。そして、入力装置12
のキー操作或いはマウス操作によりスケジュール入力カ
ーソルをスケジュールデータを入力したい所定の日付の
位置(この例では2月3日の位置)に移動させて、キー
操作によりスケジュールの名目(この例では「誕生」)
を入力して確定する。
と図5に図示されるようなカレンダー形式のスケジュー
ルデータ入力画面が表示され、スケジュールデータ入力
画面には、日付の横にスケジュールの名目を入力するた
めの入力カーソルが表示される。そして、入力装置12
のキー操作或いはマウス操作によりスケジュール入力カ
ーソルをスケジュールデータを入力したい所定の日付の
位置(この例では2月3日の位置)に移動させて、キー
操作によりスケジュールの名目(この例では「誕生」)
を入力して確定する。
【0036】スケジュールの名目を入力して確定すると
図6に図示されるような表示画面になり、スケジュール
データ入力画面には、「誕生」が表示される。
図6に図示されるような表示画面になり、スケジュール
データ入力画面には、「誕生」が表示される。
【0037】次に、記憶装置16に記憶されるスケジュ
ールの名目(対象文字)に関するデータファイル、及び
各スケジュール名目に関連するスケジュールデータファ
イルについて説明する。
ールの名目(対象文字)に関するデータファイル、及び
各スケジュール名目に関連するスケジュールデータファ
イルについて説明する。
【0038】図7は、スケジュール名目(対象文字)、
及び各スケジュール名目に付随する関連スケジュールデ
ータとその自動設定フラグについて記載した図である。
及び各スケジュール名目に付随する関連スケジュールデ
ータとその自動設定フラグについて記載した図である。
【0039】スケジュール名目は、例えば、「誕生」、
「引越」等のユーザーがスケジュール入力しようとする
項目名で、この場合、対象文字として定義されている。
「引越」等のユーザーがスケジュール入力しようとする
項目名で、この場合、対象文字として定義されている。
【0040】関連スケジュールデータは、各スケジュー
ル名目に付随する関連スケジュールデータのことで、例
えば、「誕生」ならば新生児誕生に関連する各種行事の
スケジュールデータである「誕生スケジュールデー
タ」、「引越」ならば引越に関連する各種予定事項のス
ケジュールデータである「引越スケジュールデータ」が
対応する。
ル名目に付随する関連スケジュールデータのことで、例
えば、「誕生」ならば新生児誕生に関連する各種行事の
スケジュールデータである「誕生スケジュールデー
タ」、「引越」ならば引越に関連する各種予定事項のス
ケジュールデータである「引越スケジュールデータ」が
対応する。
【0041】自動設定フラグは、関連スケジュールの各
スケジュール項目の予定日が自動設定されるスケジュー
ル名目(対象文字)の場合には「1」に設定され、関連
スケジュールの各スケジュール項目の設定変更がガイダ
ンス表示され予定日変更が可能なスケジュール名目(対
象文字)の場合には「0」に設定される。例えば、実施
例では、「誕生」に関する関連スケジュールの予定日は
予め全て設定されているので自動設定フラグは「1」と
なり、「引越」に関する関連スケジュールの予定日は、
ある範囲内でユーザーにより設定変更が行えるので自動
設定フラグは「0」となる。このように、対象となるス
ケジュール名目により、その関連スケジュールの日程が
予めら設定されている場合、或いは、関連スケジュール
の日程をユーザーが設定する場合とがあり、各スケジュ
ール名目毎に予めコンピュータ側に設定記憶されてい
る。
スケジュール項目の予定日が自動設定されるスケジュー
ル名目(対象文字)の場合には「1」に設定され、関連
スケジュールの各スケジュール項目の設定変更がガイダ
ンス表示され予定日変更が可能なスケジュール名目(対
象文字)の場合には「0」に設定される。例えば、実施
例では、「誕生」に関する関連スケジュールの予定日は
予め全て設定されているので自動設定フラグは「1」と
なり、「引越」に関する関連スケジュールの予定日は、
ある範囲内でユーザーにより設定変更が行えるので自動
設定フラグは「0」となる。このように、対象となるス
ケジュール名目により、その関連スケジュールの日程が
予めら設定されている場合、或いは、関連スケジュール
の日程をユーザーが設定する場合とがあり、各スケジュ
ール名目毎に予めコンピュータ側に設定記憶されてい
る。
【0042】図8は、新生児の誕生に関連する誕生スケ
ジュールデータのファイル内容を記載した図である。
ジュールデータのファイル内容を記載した図である。
【0043】誕生スケジュールデータは、新生児の誕生
に付随する各種行事日程や法的手続き事項の期限に関す
るデータである。誕生スケジュールデータにおいては、
誕生に関連する行事の日程や法的手続き事項の期限の多
くが予め決定されているので、その各項目の予定日が予
め設定されている(自動設定フラグが「1」)。
に付随する各種行事日程や法的手続き事項の期限に関す
るデータである。誕生スケジュールデータにおいては、
誕生に関連する行事の日程や法的手続き事項の期限の多
くが予め決定されているので、その各項目の予定日が予
め設定されている(自動設定フラグが「1」)。
【0044】スケジュールデータの入力処理が開始され
スケジュールデータ表示画面のカーソル表示位置に対象
文字として「誕生」が入力されると、CPU10により
記憶装置16に記憶された誕生日スケジュールデータが
読み出されRAM14内に一時的に記憶される。そし
て、出生日(「誕生」と入力された日にち)に関連する
事項の日程が自動的に設定されて表示される。
スケジュールデータ表示画面のカーソル表示位置に対象
文字として「誕生」が入力されると、CPU10により
記憶装置16に記憶された誕生日スケジュールデータが
読み出されRAM14内に一時的に記憶される。そし
て、出生日(「誕生」と入力された日にち)に関連する
事項の日程が自動的に設定されて表示される。
【0045】図9は、引越に関連する引越スケジュール
データのファイル内容を記載した図である。
データのファイル内容を記載した図である。
【0046】引越スケジュールデータは、引越に関連す
るや法的手続き事項、及びその引越日より算出した日数
に関するデータである。引越スケジュールデータにおい
ては、引越に関連した法的手続き事項(例えば、転出転
入届の提出)の期限は決められているがその範囲内でユ
ーザーが予定日を決定し、その各項目の予定日が予め設
定されている(自動設定フラグが「0」)。
るや法的手続き事項、及びその引越日より算出した日数
に関するデータである。引越スケジュールデータにおい
ては、引越に関連した法的手続き事項(例えば、転出転
入届の提出)の期限は決められているがその範囲内でユ
ーザーが予定日を決定し、その各項目の予定日が予め設
定されている(自動設定フラグが「0」)。
【0047】スケジュールデータの入力処理が開始され
スケジュールデータ表示画面のカーソル表示位置に対象
文字として「引越」が入力されると、CPU10により
記憶装置16に記憶された引越スケジュールデータが読
み出されRAM14内に一時的に記憶される。そして、
引越日日(「引越」と入力された日にち)に関連する事
項の日程が自動的に設定されて表示される。
スケジュールデータ表示画面のカーソル表示位置に対象
文字として「引越」が入力されると、CPU10により
記憶装置16に記憶された引越スケジュールデータが読
み出されRAM14内に一時的に記憶される。そして、
引越日日(「引越」と入力された日にち)に関連する事
項の日程が自動的に設定されて表示される。
【0048】次に、本実施の形態の作用について説明す
る。
る。
【0049】図10、11は、スケジュールデータ処理
装置1のCPU10により実行されるスケジュールデー
タの入力処理に関するフローチャートである。
装置1のCPU10により実行されるスケジュールデー
タの入力処理に関するフローチャートである。
【0050】尚、このフローチャートに記載した各機能
を実現するプログラムは、スケジュールデータ処理装置
1のCPU10が読み取り可能なプログラムコードの形
態で記憶媒体16aに記憶されている。
を実現するプログラムは、スケジュールデータ処理装置
1のCPU10が読み取り可能なプログラムコードの形
態で記憶媒体16aに記憶されている。
【0051】先ず、ステップS1において、キー入力が
有ったかどうかを判別しキー入力があった場合にはステ
ップS2に移動し、ない場合にはステップS1を再度行
う。
有ったかどうかを判別しキー入力があった場合にはステ
ップS2に移動し、ない場合にはステップS1を再度行
う。
【0052】ステップS2では、スケジュールデータの
入力画面におけるカーソルキーの移動を行うためのキー
入力が有ったかどうかを判別して、カーソルキーの移動
を行うためのキー入力があった場合にはステップS3に
移行し、なかった場合にはステップS4に移行する。
入力画面におけるカーソルキーの移動を行うためのキー
入力が有ったかどうかを判別して、カーソルキーの移動
を行うためのキー入力があった場合にはステップS3に
移行し、なかった場合にはステップS4に移行する。
【0053】ステップS3では、キー入力に応じたスケ
ジュールデータ入力カーソルを移動する処理を行ってス
テップS1にリターンされる。
ジュールデータ入力カーソルを移動する処理を行ってス
テップS1にリターンされる。
【0054】ステップS4では、ステップS1で行われ
たキー入力により文字入力が行われたかどうかを判別し
て、文字入力が行われた場合にはステップS5に移行
し、文字入力でない場合にはステップS7に移行する。
たキー入力により文字入力が行われたかどうかを判別し
て、文字入力が行われた場合にはステップS5に移行
し、文字入力でない場合にはステップS7に移行する。
【0055】ステップS5、S6では、文字入力が行わ
れた場合に、入力された文字データをRAM14に記憶
し(ステップS5)、スケジュールデータ表示画面のカ
ーソル位置に入力文字を表示してステップS1にリター
ンされる(ステップS6)。
れた場合に、入力された文字データをRAM14に記憶
し(ステップS5)、スケジュールデータ表示画面のカ
ーソル位置に入力文字を表示してステップS1にリター
ンされる(ステップS6)。
【0056】ステップS7では、ステップS1でのキー
入力が、カーソルキーの操作でも、文字入力でもなかっ
た場合に、変換キーの操作であるかどうかを判別して、
変換キーの操作があった場合にはステップS9に移行
し、変換キーの操作がない場合にはキー入力に対応した
所定の処理(ステップS8)を行ってステップS1にリ
ターンされる。
入力が、カーソルキーの操作でも、文字入力でもなかっ
た場合に、変換キーの操作であるかどうかを判別して、
変換キーの操作があった場合にはステップS9に移行
し、変換キーの操作がない場合にはキー入力に対応した
所定の処理(ステップS8)を行ってステップS1にリ
ターンされる。
【0057】ステップS9、S10では、変換キーの操
作があった場合に、入力された文字データの変換処理を
行って変換結果をRAMに記憶する(ステップS9)と
ともに、カーソル表示位置に変換された文字を表示して
ステップS11に移行する(ステップS10)。
作があった場合に、入力された文字データの変換処理を
行って変換結果をRAMに記憶する(ステップS9)と
ともに、カーソル表示位置に変換された文字を表示して
ステップS11に移行する(ステップS10)。
【0058】ステップS11では、入力文字の変換処理
及びその表示を行った後、記憶装置16の記憶媒体16
aに記憶されるスケジュールデータの項目に変換文字に
対応する対象文字が有るかどうかを判別し、対象文字に
関するデータの記憶がある場合にはステップS12に移
行し、対象文字に関するデータの記憶がない場合にはス
テップS1にリターンされる。
及びその表示を行った後、記憶装置16の記憶媒体16
aに記憶されるスケジュールデータの項目に変換文字に
対応する対象文字が有るかどうかを判別し、対象文字に
関するデータの記憶がある場合にはステップS12に移
行し、対象文字に関するデータの記憶がない場合にはス
テップS1にリターンされる。
【0059】ステップS12では、対象文字に関するデ
ータがある場合に、その対象文字データの自動設定フラ
グがON(即ち、自動設定フラグが「1」)になってい
るかどうかを判別して、自動設定フラグがONの場合に
はステップS13に移行し、自動設定フラグがOFF
(即ち、自動設定フラグが「0」)の場合にはステップ
S15に移行する。
ータがある場合に、その対象文字データの自動設定フラ
グがON(即ち、自動設定フラグが「1」)になってい
るかどうかを判別して、自動設定フラグがONの場合に
はステップS13に移行し、自動設定フラグがOFF
(即ち、自動設定フラグが「0」)の場合にはステップ
S15に移行する。
【0060】ステップS13では、スケジュール名目の
対象文字データの自動設定フラグがONの場合、或い
は、自動設定フラグがOFFで関連スケジュールデータ
の自動作成を選択した場合に、関連スケジュールの各内
容の日数を現在設定されているスケジュール日に加算し
てステップS14に移行する。
対象文字データの自動設定フラグがONの場合、或い
は、自動設定フラグがOFFで関連スケジュールデータ
の自動作成を選択した場合に、関連スケジュールの各内
容の日数を現在設定されているスケジュール日に加算し
てステップS14に移行する。
【0061】ステップS14では、加算された日付位置
に対応する内容をRAM14に記憶するとともに、スケ
ジュール表示画面に表示してステップS1にリターンさ
れる。
に対応する内容をRAM14に記憶するとともに、スケ
ジュール表示画面に表示してステップS1にリターンさ
れる。
【0062】ステップS15では、対象文字データの自
動設定フラグがOFFの場合に、対応する関連スケジュ
ールデータを読み出してステップS16に移行する。
動設定フラグがOFFの場合に、対応する関連スケジュ
ールデータを読み出してステップS16に移行する。
【0063】ステップS16では、関連スケジュールの
各内容の日数を現在設定のスケジュール日に加算してス
テップS17に移行する。
各内容の日数を現在設定のスケジュール日に加算してス
テップS17に移行する。
【0064】ステップS17では、関連スケジュールの
各内容と加算日を付したサブウィンドを表示してステッ
プS18に移行する。
各内容と加算日を付したサブウィンドを表示してステッ
プS18に移行する。
【0065】ステップS18では、自動作成の表示を行
ってステップS19に移行する。
ってステップS19に移行する。
【0066】ステップS19では、ユーザーにより関連
スケジュールに関して自動作成の選択が行われたかどう
かを判別して、自動作成を選択した場合にはステップS
13に移行し、自動作成を選択しなかった場合にはステ
ップS20に移行する。
スケジュールに関して自動作成の選択が行われたかどう
かを判別して、自動作成を選択した場合にはステップS
13に移行し、自動作成を選択しなかった場合にはステ
ップS20に移行する。
【0067】ステップS20では、関連スケジュールの
作成処理を行ってステップS1にリターンされる。尚、
関連スケジュールの作成処理の詳細については後述図の
関連スケジュールの作成処理のフローを参照のこと。
作成処理を行ってステップS1にリターンされる。尚、
関連スケジュールの作成処理の詳細については後述図の
関連スケジュールの作成処理のフローを参照のこと。
【0068】以上で、スケジュールデータ処理装置1の
CPU10により実行されるスケジュールデータの入力
処理に関するフローを終了する。
CPU10により実行されるスケジュールデータの入力
処理に関するフローを終了する。
【0069】図12は、スケジュールデータ処理装置1
のCPU10により実行されるスケジュールデータ入力
処理のステップS20で行われるサブルーチンである関
連スケジュール作成処理に関するフローチャートであ
る。
のCPU10により実行されるスケジュールデータ入力
処理のステップS20で行われるサブルーチンである関
連スケジュール作成処理に関するフローチャートであ
る。
【0070】尚、このフローチャートに記載した各機能
を実現するプログラムは、スケジュールデータ処理装置
1のCPU10が読み取り可能なプログラムコードの形
態で記憶媒体16aに記憶されている。
を実現するプログラムは、スケジュールデータ処理装置
1のCPU10が読み取り可能なプログラムコードの形
態で記憶媒体16aに記憶されている。
【0071】ステップT1において、先ず、キー或いは
マウス操作による入力があったかどうかを判別して、入
力があった場合にはステップT2に移行し、ない場合に
はステップT1を再度行う。
マウス操作による入力があったかどうかを判別して、入
力があった場合にはステップT2に移行し、ない場合に
はステップT1を再度行う。
【0072】ステップT2では、入力があった場合に、
それが内容カーソルを移動させる(例えば、キー入力の
場合、シフト+カーソルキーで移動)入力であったかど
うかを判別して、内容カーソルを移動させる入力の場合
にはステップT3に移行し、それ以外の入力の場合には
ステップT4に移動する。
それが内容カーソルを移動させる(例えば、キー入力の
場合、シフト+カーソルキーで移動)入力であったかど
うかを判別して、内容カーソルを移動させる入力の場合
にはステップT3に移行し、それ以外の入力の場合には
ステップT4に移動する。
【0073】ステップT3では、入力が内容カーソルの
移動であった場合に、入力に応じて内容カーソルを移動
させてステップT1にリターンされる。
移動であった場合に、入力に応じて内容カーソルを移動
させてステップT1にリターンされる。
【0074】ステップT4では、入力がスケジュールの
日付入力であるかどうかを判別して、日付入力の場合に
はステップT5に移行し、そうでない場合にはステップ
T1にリターンされる。
日付入力であるかどうかを判別して、日付入力の場合に
はステップT5に移行し、そうでない場合にはステップ
T1にリターンされる。
【0075】ステップT5では、内容カーソルにより指
定されている日付を入力された入力日付に変更してステ
ップT6に移行する。
定されている日付を入力された入力日付に変更してステ
ップT6に移行する。
【0076】ステップT6では、日付の変更後、入力日
付と対応するスケジュールとしてRAM14に記憶し、
スケジュール入力画面のスケジュール日付位置にその内
容を表示してステップT7に移行する。
付と対応するスケジュールとしてRAM14に記憶し、
スケジュール入力画面のスケジュール日付位置にその内
容を表示してステップT7に移行する。
【0077】ステップT7では、内容カーソル位置表示
を反転してステップT8に移行する。
を反転してステップT8に移行する。
【0078】ステップT8では、関連スケジュールの全
項目を設定したか、或いは、設定内容の確定を行ったか
どうかを判別して、全項目の設定或いは設定内容の確定
が行われた場合にはこのサブルーチンを終了してメイン
フローにリターンされ、まだ設定項目がある場合や設定
内容の確定を行わない場合にはステップT1にリターン
される。
項目を設定したか、或いは、設定内容の確定を行ったか
どうかを判別して、全項目の設定或いは設定内容の確定
が行われた場合にはこのサブルーチンを終了してメイン
フローにリターンされ、まだ設定項目がある場合や設定
内容の確定を行わない場合にはステップT1にリターン
される。
【0079】以上で、スケジュールデータの入力処理の
サブルーチンである関連スケジュール作成処理は終了す
る。
サブルーチンである関連スケジュール作成処理は終了す
る。
【0080】以上のように、本実施の形態では、スケジ
ュールデータ処理装置が、入力した個人のスケジュール
データに関連する関連スケジュールデータを記憶し、ス
ケジュールデータを入力した際に、そのスケジュールデ
ータと関連する関連スケジュールデータを抽出して出力
することにより、ユーザーが入力したスケジュールの記
憶管理だけでなく、当該スケジュールに付随する関連ス
ケジュールについても記憶管理してユーザーに提供する
スケジュールデータ処理装置を実現することができる。
ュールデータ処理装置が、入力した個人のスケジュール
データに関連する関連スケジュールデータを記憶し、ス
ケジュールデータを入力した際に、そのスケジュールデ
ータと関連する関連スケジュールデータを抽出して出力
することにより、ユーザーが入力したスケジュールの記
憶管理だけでなく、当該スケジュールに付随する関連ス
ケジュールについても記憶管理してユーザーに提供する
スケジュールデータ処理装置を実現することができる。
【0081】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、スケジュ
ールデータ処理装置が、入力した個人のスケジュールデ
ータに関連する関連スケジュールデータを記憶し、スケ
ジュールデータを入力した際に、そのスケジュールデー
タと関連する関連スケジュールデータを抽出して出力す
ることにより、ユーザーが入力したスケジュールの記憶
管理だけでなく、当該スケジュールに付随する関連スケ
ジュールについても記憶管理されてユーザーに提供され
るので、ユーザーは、自身が入力したスケジュールに付
随する関連事項の日程などについても知ることができる
様になる。
ールデータ処理装置が、入力した個人のスケジュールデ
ータに関連する関連スケジュールデータを記憶し、スケ
ジュールデータを入力した際に、そのスケジュールデー
タと関連する関連スケジュールデータを抽出して出力す
ることにより、ユーザーが入力したスケジュールの記憶
管理だけでなく、当該スケジュールに付随する関連スケ
ジュールについても記憶管理されてユーザーに提供され
るので、ユーザーは、自身が入力したスケジュールに付
随する関連事項の日程などについても知ることができる
様になる。
【0082】請求項2記載の発明によれば、ユーザーが
入力した自身のスケジュールに付随する関連スケジュー
ル及びその日程が自動的に設定されユーザーに提供され
る。
入力した自身のスケジュールに付随する関連スケジュー
ル及びその日程が自動的に設定されユーザーに提供され
る。
【0083】請求項3記載の発明によれば、入力したユ
ーザーのスケジュールに付随する関連スケジュールがそ
の日程を設定することにより設定されてユーザーに提供
される。
ーザーのスケジュールに付随する関連スケジュールがそ
の日程を設定することにより設定されてユーザーに提供
される。
【0084】請求項4記載の発明によれば、個人のスケ
ジュールデータを入力し、その入力された個人のスケジ
ュールデータと、当該スケジュールデータに関連する関
連スケジュールデータとを記憶し、スケジュールデータ
を入力した際に、そのスケジュールデータと関連する関
連スケジュールデータを抽出し、その抽出された関連ス
ケジュールデータを出力することが自動的に行われるア
プリケーションプログラムをコンピュータで実行するこ
とができる。
ジュールデータを入力し、その入力された個人のスケジ
ュールデータと、当該スケジュールデータに関連する関
連スケジュールデータとを記憶し、スケジュールデータ
を入力した際に、そのスケジュールデータと関連する関
連スケジュールデータを抽出し、その抽出された関連ス
ケジュールデータを出力することが自動的に行われるア
プリケーションプログラムをコンピュータで実行するこ
とができる。
【0085】請求項5記載の発明によれば、関連スケジ
ュールデータは、1つ又は複数のスケジュール内容デー
タと各スケジュール内容データに対応した日付データと
を含み、抽出された関連スケジュールデータ出力する際
に、当該日付データに基づいて対応するスケジュール内
容データを自動的に設定して出力することが自動的に行
われるアプリケーションプログラムをコンピュータで実
行することができる。
ュールデータは、1つ又は複数のスケジュール内容デー
タと各スケジュール内容データに対応した日付データと
を含み、抽出された関連スケジュールデータ出力する際
に、当該日付データに基づいて対応するスケジュール内
容データを自動的に設定して出力することが自動的に行
われるアプリケーションプログラムをコンピュータで実
行することができる。
【0086】請求項6記載の発明によれば、関連スケジ
ュールデータは、1つ又は複数のスケジュール内容デー
タと各スケジュール内容データに対応した日付データと
を含み、抽出された関連スケジュールデータを出力する
際に、当該日付データを変更して、その変更された日付
データに基づいて関連スケジュールデータを設定して出
力することが自動的に行われるアプリケーションプログ
ラムをコンピュータで実行することができる。
ュールデータは、1つ又は複数のスケジュール内容デー
タと各スケジュール内容データに対応した日付データと
を含み、抽出された関連スケジュールデータを出力する
際に、当該日付データを変更して、その変更された日付
データに基づいて関連スケジュールデータを設定して出
力することが自動的に行われるアプリケーションプログ
ラムをコンピュータで実行することができる。
【図1】本実施の形態のスケジュールデータ処理装置1
の全体構成の概要を示した図である。
の全体構成の概要を示した図である。
【図2】表示装置11に表示される「引越」に関するス
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
【図3】表示装置11に表示される「引越」に関するス
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
【図4】表示装置11に表示される「引越」に関するス
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
【図5】表示装置11に表示される「誕生」に関するス
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
【図6】表示装置11に表示される「誕生」に関するス
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
ケジュールデータを入力する際の入力画面例を記載した
図である。
【図7】スケジュールの名目(対象文字)、及び各スケ
ジュール名目に付随する関連スケジュールデータとその
自動設定フラグについて記載した図である。
ジュール名目に付随する関連スケジュールデータとその
自動設定フラグについて記載した図である。
【図8】誕生に関連する誕生スケジュールデータのファ
イル内容を記載した図である。
イル内容を記載した図である。
【図9】引越に関連する引越スケジュールデータのファ
イル内容を記載した図である。
イル内容を記載した図である。
【図10】スケジュールデータ処理装置1のCPU10
により実行されるスケジュールデータの入力処理に関す
るフローチャートである。
により実行されるスケジュールデータの入力処理に関す
るフローチャートである。
【図11】スケジュールデータ処理装置1のCPU10
により実行されるスケジュールデータの入力処理に関す
るフローチャートである。
により実行されるスケジュールデータの入力処理に関す
るフローチャートである。
【図12】スケジュールデータ入力処理のステップS2
0で行われるサブルーチンである関連スケジュール作成
処理に関するフローチャートである。
0で行われるサブルーチンである関連スケジュール作成
処理に関するフローチャートである。
1 スケジュールデータ処理装置 10 CPU 11 表示装置 12 入力装置 13 印刷装置 14 RAM 15 ROM 16 記憶装置 16a 記憶媒体
Claims (6)
- 【請求項1】個人のスケジュールデータを入力する入力
手段と、 個人のスケジュールデータと、当該スケジュールデータ
に関連する関連スケジュールデータとを記憶する記憶手
段と、 スケジュールデータを入力した際に、そのスケジュール
データと関連する関連スケジュールデータを抽出する抽
出手段と、 前記抽出された関連スケジュールデータを出力する出力
手段と、 を具備することを特徴とするスケジュールデータ処理装
置。 - 【請求項2】前記抽出された関連スケジュールデータ
は、スケジュール内容データと日付データとを含み、こ
の日付データに基づいて関連スケジュールデータを設定
することを特徴とする請求項1記載のスケジュールデー
タ処理装置。 - 【請求項3】前記抽出された関連スケジュールデータ
は、スケジュール内容データと日付データとを含み、こ
の日付データを変更して、その変更日付データに基づい
て関連スケジュールデータを設定することを特徴とする
請求項1記載のスケジュールデータ処理装置。 - 【請求項4】コンピューターが実行可能なプログラムコ
ードを有する記憶媒体であって、 個人のスケジュールデータを入力するためのコンピュー
ターが実行可能なプログラムコードと、 個人のスケジュールデータと、当該スケジュールデータ
に関連する関連スケジュールデータとを記憶するための
コンピューターが実行可能なプログラムコードと、 スケジュールデータを入力した際に、そのスケジュール
データと関連する関連スケジュールデータを抽出するた
めのコンピューターが実行可能なプログラムコードと、 抽出された関連スケジュールデータを出力するためのコ
ンピューターが実行可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする記憶媒
体。 - 【請求項5】コンピューターが実行可能なプログラムコ
ードを有する記憶媒体であって、 関連スケジュールデータは、1つ又は複数のスケジュー
ル内容データと各スケジュール内容データに対応した日
付データとを含み、 抽出された関連スケジュールデータ出力する際に、当該
日付データに基づいて対応するスケジュール内容データ
を自動的に設定して出力するためのコンピューターが実
行可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする請求項4
記載の記憶媒体。 - 【請求項6】コンピューターが実行可能なプログラムコ
ードを有する記憶媒体であって、 関連スケジュールデータは、1つ又は複数のスケジュー
ル内容データと各スケジュール内容データに対応した日
付データとを含み、 抽出された関連スケジュールデータを出力する際に、当
該日付データを変更して、その変更された日付データに
基づいて関連スケジュールデータを設定して出力するた
めのコンピューターが実行可能なプログラムコードと、 を含むプログラムを格納したことを特徴とする請求項4
記載の記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21495997A JPH1153320A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21495997A JPH1153320A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1153320A true JPH1153320A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16664408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21495997A Pending JPH1153320A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | スケジュールデータ処理装置及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1153320A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011180908A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Fujitsu Ltd | スケジュール登録装置、スケジュール登録方法、及びプログラム |
| JP2016197337A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | Necパーソナルコンピュータ株式会社 | 利用者端末及びプログラム |
| JP2017073086A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 福井コンピュータホールディングス株式会社 | 携帯端末、予定管理プログラム、及び予定管理サーバ |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP21495997A patent/JPH1153320A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011180908A (ja) * | 2010-03-02 | 2011-09-15 | Fujitsu Ltd | スケジュール登録装置、スケジュール登録方法、及びプログラム |
| JP2016197337A (ja) * | 2015-04-03 | 2016-11-24 | Necパーソナルコンピュータ株式会社 | 利用者端末及びプログラム |
| JP2017073086A (ja) * | 2015-10-09 | 2017-04-13 | 福井コンピュータホールディングス株式会社 | 携帯端末、予定管理プログラム、及び予定管理サーバ |
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