JPH1153961A - 弛度抑制型電線の製造方法 - Google Patents

弛度抑制型電線の製造方法

Info

Publication number
JPH1153961A
JPH1153961A JP20470697A JP20470697A JPH1153961A JP H1153961 A JPH1153961 A JP H1153961A JP 20470697 A JP20470697 A JP 20470697A JP 20470697 A JP20470697 A JP 20470697A JP H1153961 A JPH1153961 A JP H1153961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
steel
stranded wire
aluminum
manufacturing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20470697A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Terunuma
征廣 照沼
Kyoji Kobayashi
恭司 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Cable Ltd filed Critical Hitachi Cable Ltd
Priority to JP20470697A priority Critical patent/JPH1153961A/ja
Publication of JPH1153961A publication Critical patent/JPH1153961A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Insulated Conductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 高い引張力を付与せずに作業性を向上させ、
製造コストの低減を図り、弛度抑制効果が発揮される温
度範囲を広くする。 【解決手段】 本弛度抑制型電線の製造方法は、鋼撚線
10の周上に軟質のアルミ素線11を巻き付け、この軟
質のアルミ素線11上に硬質のアルミ素線12を撚り合
わせて撚線14を製造し、撚線14の外側面を押圧して
縮径する弛度抑制型電線の製造方法であって、軟質のア
ルミ素線11が、鋼撚線10を構成する鋼線10aより
も小径に形成されており、鋼撚線10と交差するように
撚り合わされ、硬質のアルミ素線12は軟質のアルミ素
線11の上に鋼撚線のより方向と反対方向に撚り合わさ
れる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、特に高温時の弛度
の増加を抑制することができる弛度抑制型電線の製造方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】かかる弛度抑制型電線とは、送電容量を
増加させるために耐熱アルミ線を使うと電線の温度上昇
により電線の弛度が増加するので、これを防止するため
に線膨脹係数の小さな鋼線を使用して張力を鋼線部のみ
に負担させて電線の弛度を抑制しようとするものであ
る。
【0003】弛度抑制型電線には各種のタイプがあり、
各種の製造方法が開発されている。その一例としては、
鋼撚線の周上にアルミ素線を撚り合わせて撚線を製造
し、図6に示すように、カムアロング3により撚線1を
把持し、撚線1に高い張力を付与させつつ小径のローラ
を有するローラ装置2を撚線1に沿って走行させて押圧
・縮径させ、アルミ素線に塑性伸びを与える方法があ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
製造方法では、硬質のアルミ素線に塑性の伸びを与える
際に撚線1に高張力を作用しなけばならないので、製造
設備が大型化するといった問題がある。また、撚線1を
把持するためにカムアロング3を複数個連結して作業を
行うため、作業性が悪く、加工費の増加を招き、製造コ
ストが増大するといった問題もある。
【0005】また、アルミ素線に強制的に塑性伸びを与
えるようにしているので、電線の強度に影響のない範囲
での縮径しかできず、この結果、鋼撚線のみが張力を負
担する遷移点温度が15℃以上にならないと、弛度を抑
制する効果が得られないといった問題がある。
【0006】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、弛度抑制効果を付与する際に高い引張力を付与する
必要がなく作業性を向上させることができ、製造コスト
の低減を図ることができ、弛度抑制効果が発揮される温
度範囲を広くすることができる弛度抑制型電線の製造方
法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の弛度抑制型電線
の製造方法は、鋼撚線の周上に軟質のアルミ素線を巻き
付け、この軟質のアルミ素線上に硬質のアルミ素線を撚
り合わせて撚線を製造し、前記撚線の外側面を押圧して
縮径する弛度抑制型電線の製造方法であって、前記軟質
のアルミ素線が、前記鋼撚線を構成する鋼線よりも小径
に形成されており、前記鋼撚線と交差するように巻き付
けられ、硬質のアルミ素線は前記軟質のアルミ素線の上
に前記鋼撚線のより方向と反対方向に撚り合わされるこ
とを特徴とする。
【0008】また、前記軟質のアルミ素線の巻付けピッ
チ又はアルミ素線の外径の少なくとも1つを変えること
により、軟質のアルミ素線と鋼撚線との接触箇所の数を
増減して前記硬質のアルミ素線の余分な長さを調整する
ことにより弛度抑制効果を調整することができる。前記
撚線をローラーにより押圧し、前記軟質のアルミ素線
を、硬質のアルミ素線との交点で潰し、その他の部分で
は軟質のアルミ素線のより方向を前記鋼撚線のより方向
に近付けるように移動させて前記撚線を縮径することが
好ましい。
【0009】本発明では、軟質のアルミ素線の径が鋼線
の径よりも小径になっているので軟質のアルミ素線が鋼
線と硬質のアルミ素線の間に嵌まり込んで潰れ、他の部
分は鋼線間に形成されたより溝に向かって移動する。軟
質のアルミ素線が鋼撚線と交差するように巻き付けられ
ているので、軟質のアルミ素線が鋼線と複数の接触点を
もって撚り合わせた状態となり、軟質のアルミ素線が当
初からより溝内に完全に嵌まってしまうことがない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の一形態にか
かる弛度抑制型電線の製造方法を添付図面に基づいて説
明する。
【0011】本製造方法により製造される弛度抑制型電
線は、図1に示すように、鋼撚線10の周上に軟質のア
ルミ素線11を巻き付け、この軟質のアルミ素線上に硬
質のアルミ素線12,13を撚り合わせて撚線14を製
造し、撚線14の外側面を押圧して縮径することにより
得られるものである。図2に押圧前の撚線14の断面図
を示す。
【0012】まず、軟質のアルミ素線11は鋼撚線10
を構成する鋼線10aよりも小径に形成されており、軟
質のアルミ素線11を鋼撚線10のより方向と同一方向
でかつ鋼撚線10と交差するように巻付けよりピッチを
変えて鋼撚線10の周上に巻き付ける。
【0013】次に、硬質のアルミ素線12を軟質のアル
ミ素線11の上に鋼撚線10のより方向と反対方向に撚
り合わす。
【0014】さらに、硬質のアルミ素線12の周上に更
に硬質のアルミ素線13を鋼撚線10のより方向とほぼ
同じ方向に撚り合わす。
【0015】ここで、本製造方法により得られた撚線1
4は、鋼撚線10と硬質のアルミ素線12との間に軟質
のアルミ素線11が巻き付けられているので、軟質のア
ルミ素線11と硬質のアルミ素線12とが交差する部分
の周辺では硬質のアルミ素線12、13は軟質のアルミ
素線11の外径分だけ浮き上がり、この交差部付近以外
の部分の硬質のアルミ素線12は鋼撚線10と接触す
る。この結果、外観上均一な外径とはならず、うねりの
ある撚線14が得られることになる。このうねりの分だ
け硬質のアルミ素線12,13が余分に撚り合わされて
いることになる。
【0016】次に、図5に示すように、撚線14の外周
面をローラー装置15のロール15aにより外周を一様
に押圧するとともに、撚線14の端末を電線ドラム16
に固定して巻き取る。ロール15a間の間隔は押し潰し
た際に所定の仕上げ外径寸法となるように設定されてい
る。
【0017】ロール15aの押圧により、図3に示すよ
うに、軟質のアルミ素線11は鋼撚線10の鋼線10a
と当該硬質のアルミ素線12、13との間に挟まれて押
し潰される。図3中の符号20は当該押潰部分を示す。
さらに、軟質のアルミ素線11が、そのより方向が鋼撚
線10のより方向に近づくように移動し、鋼撚線10の
鋼線10a間のより溝に嵌まり込む。図中3中の符号2
1は当該移動部分を示す。このようにして本発明にかか
る弛度抑制型電線24が得られる。
【0018】換言すれば、撚線14の端末を固定した
後、最外層のアルミ素線13をロール15aで押圧する
と、撚線14のうねりが矯正されて均一な外径になる。
この結果、硬質のアルミ素線12,13の余分な長さ分
だけこれらが鋼撚線10の表面から浮き上がり、硬質の
アルミ素線12と鋼撚線10との間に微小な間隙が形成
されることになる。
【0019】このように間隙が形成されることは、鋼撚
線10がアルミ素線12の余分な長さ分弾性的に伸びる
までは、硬質のアルミ素線12,13に分担応力が作用
せずに、電線の伸びは主として鋼撚線の弾性係数ならび
に線膨脹係数により律せられる。したがって、かかる弾
性伸びが生ずるまでは弛度を抑制することができる。
【0020】図4に基づいて弛度抑制の原理を以下に示
す。
【0021】すなわち、図中Lは素線実長、Pはよりピ
ッチ長、πD1 は捩じり合わせた時点での外径である、
層心径を示す。ロール15aで縮径した後の外径πD2
とすると、素線実長は変わらないので、ピッチ長Pは若
干のΔPだけ伸びることになる。このΔPが素線実長P
に対する歪みεとなる。このεはε=ΔP/Pで計算さ
れ、εは近似的に以下のように表すことができる。
【0022】 ε=(π2 /2)・((D1 2 −D2 2 )/P2 ) =(1/2)・(π/P)2 ・(D1 +D2 )・(D1 −D2 ) 本実施の形態では高張力を作用させて弛度抑制効果を発
揮させる従来の製造方法とは異なり、撚線14に高張力
を作用させなくてもよいので、設備の簡素化を図ること
ができる。また、硬質のアルミ素線12,13に塑性伸
びを与えるものではないので、電線の引張強度が低下す
ることもない。
【0023】また、撚線14の製造工程中にロール装置
15を付加すればよいので、製造設備を大幅に設計変更
を行わなくてよい。
【0024】
【実施例】以上の説明で本発明の弛度抑制型電線の製造
方法の特徴とするところは明確であるが、その理解を深
めるために、以下に本発明の実施例を記載する。なお、
410mm2 ASCRである場合について説明する。
【0025】直径3.5mmの鋼線10aを7本用いて
鋼撚線10を製造する。次に、鋼撚線10のより方向と
同一方向で、よりピッチを鋼線10aのよりピッチと異
ならせて、直径2.0mmの軟質のアルミ素線11を撚
り合わせる。次に、軟質のアルミ素線11と鋼撚線10
の外周に、直径4.5mmの硬質のアルミ素線12を1
0本用いて鋼撚線10のより方向とは逆に撚り合わせ
る。さらに、このアルミ素線12の外周に直径4.5m
mの硬質のアルミ素線13を16本撚り合わせる。
【0026】次にこのように製造された撚線14の端末
を圧縮して鋼撚線10とアルミ素線12,13とを一体
化する。この撚線14を上下、左右の2組のロール15
a間を通して端末を電線ドラム16に係止する。次い
で、各ロール15aを回転駆動するとともに、電線ドラ
ム16を図5中の矢印方向に回転駆動し、各ロール15
aで撚線14の外層を押圧しつつ、電線ドラム16に巻
き取る。
【0027】本実施例の場合について、前述したεの計
算式を用いて具体的に計算を行う。すなわち、ACSR
410mm2 において、軟質のアルミ素線の直径は2m
mであり、ロール15aによる押圧により1.3mmの
縮径を行うと、当初の内層の層心径D1 は3.5×3+
2+4.5=17.0mmであり、押圧により1.3m
m縮径させると、D2 =17.0−1.3=15.7m
mmとなる。そして、内層のピッチ長P1 を240mm
とすると、歪みεは3.64×10-3となる。すなわ
ち、アルミ素線がこの歪みだけ伸びていることを意味
し、鋼撚線10がこの歪み分だけ弾性的に伸びるまでは
アルミ素線には応力がかからないことを意味する。
【0028】すなわち、この歪みに対応する張力Tは、 T=ε×Es×As=3.64×10-3×21000×67.35 =5148Kgとなる。
【0029】最大使用張力を5000Kgとすれば、こ
の時点から弛度抑制化が達成できる。
【0030】一方、外層の層心径D3 は、D3 =3.5
×3+2+4.5×3=26.0mmであり、1.3m
mの縮径でD4 =26.0−1.3=24.7mmとな
る。そして、ピッチ長P2 を300mmとすると、この
時の歪みεは3.61×10-3となり、張力T2 は51
06Kgとなる。よって外層も上記最大使用張力500
0の時点から弛度抑制効果が現れることになる。
【0031】なお、鋼撚線10に巻き付ける軟質のアル
ミ素線11の外径や巻付けよりピッチを変えることによ
り、軟質のアルミ素線11と鋼撚線10との接触する箇
所を増減することができる。これにより、硬質のアルミ
素線12,13の余分な長さを調整することができ、遷
移点を変化させることができる。
【0032】上記実施例では軟質のアルミ素線11を一
本により構成したが、硬質のアルミ素線12,13の余
分な長さを更に大きくとるために、対角2条あるいは3
分割に3条にしてもよい。
【0033】上記実施例では軟質のアルミ素線11を断
面円形のものを使用したが、断面が楕円、三角形、四角
形等の多角形であってもよい。
【0034】上記実施例では軟質のアルミ素線11を鋼
撚線10によりピッチが異なるがより方向は同一にして
巻き付けたが、より方向を逆にすることができ、この場
合には内層の硬質のアルミ素線間のより溝に移動させる
ことができる。
【0035】さらに、鋼撚線10と軟質のアルミ素線1
1との間に比較的太い線を巻き付けることにより電線の
断面形状を卵形にすることができ、この形状が電線の長
手方向にうねることになり、いわゆるギャロッピング抑
止効果が現れる。
【0036】
【発明の効果】以上説明したように、本発明では、弛度
抑制効果を付与する際に高い引張力を付与する必要がな
く作業性を向上させることができ、製造コストの低減を
図ることができ、弛度抑制効果が発揮される温度範囲を
広くすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態の弛度抑制型電線の製造
方法を示す図である。
【図2】図1の撚線の断面図である。
【図3】図1に示す製造方法により製造された弛度抑制
型電線を示す図である。
【図4】本発明の弛度抑制の原理を示す図である。
【図5】図1の製造方法を実施するための装置を示す図
である。
【図6】従来の弛度抑制型電線の製造方法を示す図であ
る。
【符号の説明】
10 鋼撚線 11 軟質のアルミ素線 12,13 硬質のアルミ素線 14 撚線 20 押潰部分 21 移動部分 24 弛度抑制型電線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鋼撚線の周上に軟質のアルミ素線を巻き
    付け、この軟質のアルミ素線上に硬質のアルミ素線を撚
    り合わせて撚線を製造し、前記撚線の外側面を押圧して
    縮径する弛度抑制型電線の製造方法であって、前記軟質
    のアルミ素線が、前記鋼撚線を構成する鋼線よりも小径
    に形成されており、前記鋼撚線と交差するように巻き付
    けられ、硬質のアルミ素線は前記軟質のアルミ素線の上
    に前記鋼撚線のより方向と反対方向に撚り合わされるこ
    とを特徴とする弛度抑制型電線の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記軟質のアルミ素線の巻付けピッチ又
    はアルミ素線の外径の少なくとも1つを変えることによ
    り、軟質のアルミ素線と鋼撚線との接触箇所を増減して
    前記硬質のアルミ素線の余分な長さを調整することによ
    り弛度抑制効果を調整することを特徴とする請求項1記
    載の弛度抑制型電線の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記撚線をローラーにより押圧し、前記
    軟質のアルミ素線を、硬質のアルミ素線との交点で潰
    し、その他の部分では軟質のアルミ素線のより方向を前
    記鋼撚線のより方向に近付けるように移動させて前記撚
    線を縮径することを特徴とする請求項1又は2記載の弛
    度抑制型電線の製造方法。
JP20470697A 1997-07-30 1997-07-30 弛度抑制型電線の製造方法 Pending JPH1153961A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20470697A JPH1153961A (ja) 1997-07-30 1997-07-30 弛度抑制型電線の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20470697A JPH1153961A (ja) 1997-07-30 1997-07-30 弛度抑制型電線の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1153961A true JPH1153961A (ja) 1999-02-26

Family

ID=16494974

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20470697A Pending JPH1153961A (ja) 1997-07-30 1997-07-30 弛度抑制型電線の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH1153961A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007059113A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Sumitomo Wiring Syst Ltd 自動車用電線

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007059113A (ja) * 2005-08-23 2007-03-08 Sumitomo Wiring Syst Ltd 自動車用電線

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2285932C (en) Multi-wire sz and helical stranded conductor and method of forming same
JP2014212052A (ja) 集合導体の製造方法
JP3339950B2 (ja) 偏平断面を有するゴム物品補強用スチ−ルコ−ドの製造方法
CN115404709A (zh) 一种钢丝帘线、其生产方法及轮胎
US6311394B1 (en) Combination 37-wire unilay stranded conductor and method and apparatus for forming the same
JPH1153961A (ja) 弛度抑制型電線の製造方法
KR100661222B1 (ko) 평각 선재용 압연 롤러를 구비한 선재 제조 장치
JPS6021435Y2 (ja) タイヤコ−ド
JP2000090744A (ja) 鋼心アルミ撚線
JPH03249288A (ja) 動索用ワイヤロープ
KR100356313B1 (ko) 이형 소선이 사용된 피씨 강연선 및 그 제조 장치
JPH09132885A (ja) スチールコード及びその製造方法
JP2000217217A (ja) 呼び線
JPH0114334Y2 (ja)
JPH10340641A (ja) 電力ケーブル用導体
JPS5925909Y2 (ja) スチ−ルコ−ド
JPH0429445Y2 (ja)
JPS609987A (ja) ワイヤロ−プおよびその製造方法
SU687878A1 (ru) Способ изготовлени фасоннопр дного каната
JPS5913278Y2 (ja) 車輌用タイヤコ−ド
JPH03220386A (ja) スチールコード
JPS5928932B2 (ja) ゴム・プラスチック絶縁ケ−ブル用圧縮導体の製造方法
JPH10340640A (ja) 電力ケーブル用導体
JPH09228276A (ja) 複合撚り線材からなるワイヤロープ及びその製造方法
JPH03220387A (ja) スチールコード

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Effective date: 20040420

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02