JPH115456A - オートクルーズ装置 - Google Patents
オートクルーズ装置Info
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- JPH115456A JPH115456A JP9158752A JP15875297A JPH115456A JP H115456 A JPH115456 A JP H115456A JP 9158752 A JP9158752 A JP 9158752A JP 15875297 A JP15875297 A JP 15875297A JP H115456 A JPH115456 A JP H115456A
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Abstract
自動調節モード(Bモード)との切換えを自動的に行い
音響により運転者に知らせ運転者の負担を軽減するとと
もに、パネル面の表示数を少なくしわかりやすくする。 【解決手段】 Aモードが設定されているときに、車間
距離が第一の設定値を上回ったときには、運転操作にか
かわらず自動的にBモードを設定して車速が一定になる
ように制御し、Bモードが設定されているときに、車間
距離が第二の設定を下回ったときには、運転操作にかか
わらず自動的にAモードを設定して車間距離が一定にな
るように制御する。これを音響により表示する。
Description
に関する。本発明は、先行する車両との車間距離が一定
になるように駆動力を自動調節するAモードと、車速が
一定になるように駆動力を自動調節するBモードとを切
り換えて設定することができるオートクルーズ装置に利
用する。本発明は、内燃機関により駆動する自動車およ
び電動機関により駆動する自動車のいずれにも利用でき
る。
に接近したことを自動的に感知して、運転者のアクセル
ペダルの操作にかかわらずその自動車の速度を減速させ
る自動速度調節装置が知られている。一方、自動車が高
速走行状態になったときに、運転者のアクセルペダルの
操作にかかわらず自動車の速度を一定に維持させる自動
速度調節装置が知られている。
する装置では、装置の異常は危険を招く原因となること
があることから、装置の異常を検知してそれを運転席に
警報する装置が開示された(特開平4−321733号
公報)。そして、この異常を警報する装置の説明には、
実質的に二つのモードを切り換えて運転する旨の記載が
ある。
開示されたオートクルーズ装置は、先行する車両との車
間距離が一定になるように駆動力を自動調節するAモー
ドと、車速が一定になるように駆動力を自動調節するB
モードとが設定できるようになっていて、Aモードで走
行するか、Bモードで走行するかを運転者の手動操作に
より切り換えて設定するものであり、切り換え設定に際
してはその都度運転者の手動操作を必要とする。
両がいないことを確認したうえで、手動操作を行いBモ
ード(車速一定)を設定する。車両がオートクルーズ装
置Bモードで一定速度で定速走行しているときに、前方
を走行する車両に遅い車両があり、その前方の車両にし
だいに接近したとすると、上記従来装置では運転者が手
動操作を行い、そのオートクルーズ設定を解除するか、
あるいはオートクルーズBモードをAモード(車間距離
一定)に切り換えることが必要である。
つづけているときに、先行車両が加速し、あるいは先行
車両が当該レーンから他のレーンに移動する、もしくは
その道路から他の道路に折れたときに、運転者はあらた
めてBモード(車速一定)にモード設定をすることが必
要である。
できることとし、その場合に運転者がオートクルーズ装
置の動作モードが切り変わったことを正しく認識するこ
とができる装置を提供することを目的とする。すなわ
ち、本発明は動作モードの切り換えに伴う運転者の負担
を軽減するオートクルーズ装置を提供することを目的と
する。本発明は、動作モードの設定状態を運転者が正し
く、しかも耳および眼で認識することができる装置を提
供することを目的とする。本発明は、運転席パネル面の
表示の数を少なくすることを目的とする。
との車間距離を一定に保つ制御モードが設定されている
ときに、先行車両がなくなるかあるいはその距離が大き
くなったときには、自動的に車速を一定に保つ制御モー
ドを設定し、車速を一定に保つ制御モードが設定されて
いるときに、車間距離が所定値よりも小さくなり先行車
両に接近してきたときには、自動的に車間距離を一定に
保つ制御モードを設定することを特徴とする。
との車間距離を検出する車間距離検出装置と、自車両の
速度を検出する速度検出装置と、前記車間距離が一定に
なるように車速を自動調節する(Aモード)第一の制御
手段と、前記速度が一定になるように自動調節する(B
モード)第二の制御手段と、この第一の制御手段および
この第二の制御手段のいずれかを運転操作により設定す
る手段とを備えたオートクルーズ装置において、前記第
一の制御手段が設定されているとき(Aモード)に、前
記車間距離検出装置の検出出力が第一の設定値(L1 )
を上回るとき運転操作にかかわらず自動的に前記第一の
制御手段の設定を取消して前記第二の制御手段を設定す
る(Bモード)手段と、前記第二制御手段が設定されて
いるとき(Bモード)に、前記車間距離検出装置の検出
出力が第二の設定値(L2 )を下回るとき運転操作にか
かわらず自動的に前記第二の制御手段の設定を取消して
前記第一の制御手段を設定する(Aモード)手段とを備
えたことを特徴とする。
制御手段の設定を取消して前記第一の制御手段が設定さ
れたときおよび運転操作にかかわらず自動的に前記第一
の制御手段の設定を取消して前記第二の制御手段が設定
されたときに、運転席にそれぞれ区別のつく音響表示を
行う音響表示手段を備えるとともに、前記車間距離検出
装置の検出出力を数字で表示する距離表示手段を備え、
運転操作にかかわらず自動的に前記第二の制御手段の設
定を取消して前記第一の制御手段が設定されたときおよ
び運転操作にかかわらず自動的に前記第一の制御手段の
設定を取消して前記第二の制御手段が設定されたとき
に、前記距離表示手段の表示色をそれぞれ異なる色に変
更する手段を備えることが望ましい。
に調節するAモード、および車速が一定になるように自
動的に調節するBモードは、手動操作により設定され解
除操作が行われないかぎり継続される。Aモードにおけ
る制御は第一の制御手段により行われ、Bモードにおけ
る制御は第二の制御手段により行われる。
が車間距離検出装置からの検出出力を取込み、先行車両
があるときには、内燃機関の回転速度および補助ブレー
キの制御を行って設定された車間距離よりも接近しない
ように車速を調節する。Bモードでは、第二の制御手段
が速度検出装置からの検出出力を取込み、内燃機関の回
転速度を制御して設定された車速を維持するように調節
する。
AモードまたはBモードにより走行しているときに、車
両の先行状態の変化に対応して自動的にモードの切り換
えを行うことにある。
手段による車間距離調節制御が行われているときに、車
間距離検出装置の検出出力が第一の設定値(L1 )を上
回ったことを示したときには、先行車両との車間距離が
安全上十分な距離にあって車間距離制御の必要がないの
で、運転操作にかかわらず自動的にAモードの設定を取
消し、自動的にBモードを設定して第二の制御手段によ
る定速走行を行う。
による車速調節制御が行われているときに、車間距離検
出装置の検出出力が第二の設定値(L2 )を下回ったこ
とを示したときには、先行車両に接近しつつあって車間
距離制御が必要であるので、運転操作にかかわらず自動
的にBモードの設定を取り消し、Aモードを設定して第
一の制御手段による車間距離制御を行う。
動的に行われたときに、運転席に設けられた音響表示手
段により区別のつく音響表示を行う。例えば、車間距離
が小さいAモードのときには「ピピッ、ピピッ、…」の
音響表示を行い、車間距離が大きいBモードのときには
「ピッ、ピッ、…」の音響表示を行って、設定モードを
区別して知らせる。
検出した車間距離が表示されるが、この表示色を例えば
Aモード設定時は橙色、Bモード設定時は緑色のように
異なる色で表示されるので、音響表示とともに色分けに
より表示内容をさらにわかりやすくすることができる。
(車間距離調節制御)とBモード(車速調節制御)との
切り換えが先行車両の走行状況に応じて自動的に行われ
るので、運転者がこのモード切り換えを常時意識して運
転操作を行うようなわずらわしさがなくなり、その分負
担を軽減することができる。また、設定されたモードの
表示が区別しやすい音響表示および色分け表示により行
われるのでその内容を簡単な表示でわかりやすくするこ
とができる。
る。図1は本発明実施例の構成を示すブロック図であ
る。
うクルーズ制御手段1と、最近に先行する車両との車間
距離を検出する車間距離検出装置2と、自車両の走行速
度を検出する速度検出装置3とが備えられ、クルーズ制
御手段1には、車間距離が一定になるように車速を自動
調節する(Aモード)第一の制御手段11と、車両の速
度が一定になるように自動調節する(Bモード)第二の
制御手段12と、この第一の制御手段11およびこの第
二の制御手段12のいずれかを運転操作により設定する
モード設定手段13と、車間距離検出装置2の出力を取
込み車間距離が警報範囲内に達したときに警報信号を出
力する車間距離警報手段14とが備えられる。
手段13に、第一の制御手段11が設定されているとき
(Aモード)に、車間距離検出装置2の検出出力が第一
の設定値L1 を上回るとき運転操作にかかわらず自動的
に第一の制御手段11の設定を取消して第二の制御手段
12を設定する(Bモード)手段と、第二の制御手段1
2が設定されているとき(Bモード)に、車間距離検出
装置2の検出出力が第二の設定値L2 を下回るとき運転
操作にかかわらず自動的に第二の制御手段12の設定を
取消して第一の制御手段11を設定する(Aモード)手
段とが含まれ、運転操作にかかわらず自動的に第二の制
御手段12の設定を取消して第一の制御手段11が設定
されたとき、および運転操作にかかわらず自動的に第一
の制御手段11の設定を取消して第二の制御手段12が
設定されたときに、運転席にそれぞれ区別のつく表示を
行う表示手段4と、車間距離検出装置2の検出出力を数
字で表示する距離表示手段5とが備えられる。
する発光手段21と、この発光手段21を駆動する駆動
手段22と、反射光を受光する受光手段23と、レーザ
光の発光および受光により先行車両との距離を演算する
距離演算手段24とが備えられる。
手段41と、発光表示を行う発光表示手段42と、この
音響表示手段41および発光表示手段42を駆動して表
示を行う駆動回路43とが備えられる。音響表示手段4
1にはブザーが用いられる。発光表示手段42にはLE
Dが用いられ、図2に示すように、車速が所定値(例え
ば35km/h)以下で点灯する作動検知ランプと、車
間警報を表示する車間警報ランプと、故障あるいは汚れ
が発生したときに点灯する故障汚れランプとが配置され
る。
受信手段51と、受信した表示信号により表示内容(車
間距離および表示色)を演算する演算手段52と、この
演算手段52が演算した表示内容を表示する表示部53
とが備えられ、運転操作にかかわらず自動的に第二の制
御手段12の設定を取消して第一の制御手段11が設定
されたとき、および運転操作にかかわらず自動的に第一
の制御手段11の設定を取消して第二の制御手段12が
設定されたときに、表示部53の表示色をそれぞれ異な
る色に変更する手段が含まれる。この表示部53には、
図3に示すように表示部が形成され、車間距離の表示と
車間距離の内容によって橙色、または緑色の色表示が行
われる。
置2、速度検出装置3、表示手段4、操舵角検出手段
6、警報タイミング・スイッチ7、および警報オフ・ス
イッチ30が接続され、さらに、通信線8を介して内燃
機関制御手段9が接続される。距離表示手段5は通信線
8を介してクルーズ制御手段1および内燃機関制御手段
9に接続される。
制御する噴射量制御手段91と、定速クルーズ走行を制
御する定速クルーズ制御手段92と、車間クルーズ走行
を制御する車間クルーズ制御手段93と、減速制御を行
う減速制御手段94とが備えられる。この減速制御手段
94には、排気ブレーキ、内燃機関リターダ、変速機リ
ターダを含む減速手段10が接続される。
出装置3、距離表示手段5、クルーズ走行の操作入力を
行うクルーズ・スイッチ60、車間クルーズと定速クル
ーズとの切り換えを行う車間・定速切換スイッチ70、
および車間クルーズ走行または定速クルーズ走行の表示
を行うサブ・インジケータ80が接続される。
び各スイッチの運転席への配置例を示す図である。運転
席には、図2および図3に示した表示手段4の発光表示
手段42および距離表示手段5の表示部53と、サブ・
インジケータ80、クルーズ・スイッチ60と、警報タ
イミング・スイッチ7と、警報オフ・スイッチ30と、
車間・定速切換スイッチ70とが配置される。
ケータの表示例を示す図である。このサブ・インジケー
タ80には、操作入力により「クルーズ」まはた「エコ
ノミ」と、「車間」または「定速」とを発光することに
より表示する表示ランプが備えられる。
イッチの外観形状を示す図である。このクルーズ・スイ
ッチ60には、クルーズ走行のセットを行うセット・ス
イッチ61と、クルーズ走行解除後の復帰操作時および
セット速度の増速設定時に操作するリジューム・スイッ
チ62とが備えられる。セット・スイッチは押し込み型
のスイッチが用いられ、リジューム・スイッチは回動型
のスイッチが用いられる。
グ・スイッチ7の表示例を示す図である。この警報タイ
ミング・スイッチ7を操作することによって、走行中に
保持する車間距離の調節を行う。「遠」を操作すれば車
間距離が長くなり、「近」を操作すれば車間距離は短く
なる。
イッチの操作部を示す図である。この警報オフ・スイッ
チ30の「車間」側を押すことによって音響表示および
発光表示が停止される。
換スイッチの操作部を示す図である。この車間・定速切
換スイッチ70はAモードによる車間クルーズ走行およ
びBモードによる定速クルーズ走行の設定操作を行うス
イッチである。「車間」側を押すことによりAモード
(車間クルーズ走行)が設定され、「定速」側を押すこ
とによりBモード(定速クルーズ走行)が設定される。
「車間」、「定速」のいずれも押されない状態にあれば
通常走行制御モードが設定される。
の制御動作について説明する。
ズ走行を行うAモードおよびBモード設定動作について
説明する。図10は本発明実施例におけるモード設定動
作の流れを示すフローチャートである。
らの検出出力を取込み、自車の車速が所定値、例えば3
5km/hを越えているか否かを判定する。35km/
hを越えていれば走行状態に移行したものとして、車間
距離検出装置2を起動し、AモードまはたBモード設定
が行われているか否かを判定する。
操作により行われる。車間クルーズ走行を行うAモード
は、図外の排気ブレーキ・レバー・スイッチがオフの状
態にあるときに、図9に示す車間・定速切換スイッチ7
0の「車間」スイッチが約1秒間押され、アクセル・ペ
ダルが踏み込まれて希望車速に達したところで、図6に
示すセット・スイッチ61が押され、アクセル・ペダル
から足が離されたときに設定される。このとき、図5に
示すサブ・インジケータ80の「車間」ランプは黄色に
点灯し、「クルーズ」ランプは緑色に点灯して、Aモー
ドが設定されたことが表示される。
は、図外の排気ブレーキ・レバー・スイッチがオフ状態
にあるときに、車間・定速切換スイッチ70の「定速」
スイッチが約1秒間押され、アクセル・ペダルが踏み込
まれて希望車速に達したところで、セット・スイッチ6
1が押され、アクセル・ペダルから足が離されたときに
設定される。このときは、サブ・インジケータ80の
「定速」ランプおよび「クルーズ」ランプは緑色に点灯
して、Bモードが設定されたことが表示される。
ドであれば第一の制御手段11が車間クルーズ制御を実
行する。すなわち、第一の制御手段11は、内燃機関制
御手段9の車間クルーズ制御手段93に制御信号を送出
して、噴射量制御手段91により内燃機関への燃料供給
の制御を行うとともに、減速制御手段94により減速手
段9を駆動し補助ブレーキ制御を行い、車間距離が一定
になるように調節する。なお、車間距離は図7に示す警
報タイミング・スイッチ7の「遠」または「近」のボタ
ン操作により任意に設定することができる。
ば、第二の制御手段12が内燃機関制御手段9の定速ク
ルーズ制御手段92に制御信号を送出して、噴射量制御
手段91により車速が一定になるように調節する。
ード解除の操作入力があれば、設定されたモードの解除
を行い通常走行に移行する。このモードの解除は、車間
・定速切換スイッチ70の「車間」または「定速」スイ
ッチが押されるか、内燃機関が停止するか、車速が所定
値(例えば35km/h)以下になるか、あるいは排気
ブレーキ・レバー・スイッチ、クラッチ・ペダル、ブレ
ーキ・ペダルのいずれかが操作されるかによって行われ
る。
モード自動切換え動作について説明する。図11は本発
明実施例におけるAモード設定時の制御動作の流れを示
すフローチャートである。
になるように車速を調節するAモードが設定されている
ときには、第一の制御手段11は、車間距離検出装置2
が検出した車間距離Lを取込み、その車間距離Lが図1
2に示す車間距離の上限設定値LU と、下限設定値LL
との範囲を維持するように燃料噴射量を加減して車間距
離を制御する。
上限設定値LU を越えた第一の設定値L1 以上の値を示
したときには、先行車両があっても車間検出距離を越え
た十分に安全な距離にあるか、あるいは図13に示すよ
うに先行車両が同一車線から隣りの車線に移動し先行車
両がなくなった状態にあるので、運転操作にかかわらず
自動的に第一の制御手段11により制御されるAモード
の設定を解除し、第二の制御手段12により制御される
Bモードを設定する。
駆動して区別のつく音響を発生する。例えば「ピッ、ピ
ッ、ピッ、…」の音響を発生し聴覚的にBモードでの走
行が行われていることを認識させる。同時に、操作によ
り設定された車間距離が表示されている図3に示す表示
部53を緑色に表示し視覚的にもBモードで走行してい
ることを運転者に認識させる。この音響表示および色分
け表示はAモードおよびBモードによるクルーズ走行が
解除されるまで継続される。
定時の制御動作の流れを示すフローチャートである。車
速が一定になるように自動調節するBモードが設定され
ているときには、第二の制御手段12は、車間距離検出
装置2が検出した車間距離Lを取込むとともに、速度検
出装置が検出した車速vを取込み、車速vが設定された
車速の上限車速vU と下限車速vL との範囲を維持する
ように燃料噴射量を加減して車速制御を行う。
Lが図12に示すようにあらかじめ設定された車間距離
の上限設定値LU よりも小さい第二の設定値L2 以下の
値を示したときには、自車両が先行車両に接近しつつあ
るので、運転操作にかかわらず自動的に第二の制御手段
12により制御されるBモードの設定を解除し、第一の
制御手段11により制御されるAモードを設定する。
段4の音響表示手段41を駆動して区別のつく音響を発
生する。例えば「ピピッ、ピピッ、ピピッ、…」の音響
を発生し聴覚によりAモードでの走行が行われているこ
とを運転者に認識させる。同時に、操作により設定され
た車間距離が表示されている図3に示す表示部53を橙
色に表示し視覚によってもAモードで走行していること
を運転者に認識させる。この場合も音響表示および色分
け表示はモード設定が解除されるまで継続される。
らAモードへの切り換えを説明する一例を示したもので
ある。同一車線に先行車両があって80km/hの車速
でBモードにより定速クルーズ走行しているときに、自
車両が車速100km/hで接近し、車間警報検出距離
(例えば100m)に達したとすると、車間距離検出装
置2により先行車両が検出され、自動的にAモードが設
定される。これにより先行車両の車速が80km/hで
あったとすると、この車速に対する目標車間距離になる
ような減速が行われ、その目標車間距離になったときに
同じ車速80km/hで走行が継続される。
トクルーズ装置により行われるAモード(車間距離一
定)とBモード(車速一定)との切り換え設定を自動的
に行うことができ、運転者がこの切り換えが行われたこ
とを正しく認識することができる。これにより動作モー
ドの切り換えに伴う運転者の負担を軽減することができ
る。さらに、運転者が動作モードの設定状態を聴覚的か
つ視覚的に正しく認識することができ、運転席パネル面
の表示の数を少なくすることができるので表示をわかり
やすくすることができる。
示す図。
表示例を示す図。
チの運転席への配置例を示す図。
示例を示す図。
観形状を示す図。
チの表示例を示す図。
作部を示す図。
の操作部を示す図。
を示すフローチャート。
動作の流れを示すフローチャート。
設定値および下限設定値と第一の設定値および第二の設
定値との関係を示す図。
への切り換えを説明する図。
動作の流れを示すフローチャート。
への切り換えを説明する図。
Claims (3)
- 【請求項1】 最近に先行する車両との車間距離を検出
する車間距離検出装置と、自車両の速度を検出する速度
検出装置と、前記車間距離が一定になるように車速を自
動調節する(Aモード)第一の制御手段と、前記速度が
一定になるように自動調節する(Bモード)第二の制御
手段と、この第一の制御手段およびこの第二の制御手段
のいずれかを運転操作により設定する手段とを備えたオ
ートクルーズ装置において、 前記第一の制御手段が設定されているとき(Aモード)
に、前記車間距離検出装置の検出出力が第一の設定値
(L1 )を上回るとき運転操作にかかわらず自動的に前
記第一の制御手段の設定を取消して前記第二の制御手段
を設定する(Bモード)手段と、 前記第二制御手段が設定されているとき(Bモード)
に、前記車間距離検出装置の検出出力が第二の設定値
(L2 )を下回るとき運転操作にかかわらず自動的に前
記第二の制御手段の設定を取消して前記第一の制御手段
を設定する(Aモード)手段とを備えたことを特徴とす
るオートクルーズ装置。 - 【請求項2】 運転操作にかかわらず自動的に前記第二
の制御手段の設定を取消して前記第一の制御手段が設定
されたときおよび運転操作にかかわらず自動的に前記第
一の制御手段の設定を取消して前記第二の制御手段が設
定されたときに、運転席にそれぞれ区別のつく音響表示
を行う音響表示手段を備えた請求項1記載のオートクル
ーズ装置。 - 【請求項3】 前記車間距離検出装置の検出出力を数字
で表示する距離表示手段を備え、運転操作にかかわらず
自動的に前記第二の制御手段の設定を取消して前記第一
の制御手段が設定されたときおよび運転操作にかかわら
ず自動的に前記第一の制御手段の設定を取消して前記第
二の制御手段が設定されたときに、前記距離表示手段の
表示色をそれぞれ異なる色に変更する手段を備えた請求
項1記載のオートクルーズ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158752A JPH115456A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | オートクルーズ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9158752A JPH115456A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | オートクルーズ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115456A true JPH115456A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15678569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9158752A Pending JPH115456A (ja) | 1997-06-16 | 1997-06-16 | オートクルーズ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH115456A (ja) |
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