JPH1156020A - 施肥装置付き田植機 - Google Patents
施肥装置付き田植機Info
- Publication number
- JPH1156020A JPH1156020A JP23066397A JP23066397A JPH1156020A JP H1156020 A JPH1156020 A JP H1156020A JP 23066397 A JP23066397 A JP 23066397A JP 23066397 A JP23066397 A JP 23066397A JP H1156020 A JPH1156020 A JP H1156020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fertilizer
- rice transplanter
- application device
- wind
- groove
- Prior art date
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- Pending
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- Fertilizing (AREA)
- Transplanting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 肥料送り用の風が肥料の作溝器への供給が終
了した後に既植苗に吹き付けるような不具合を与えない
ようにできる施肥装置付き田植機を提供する。 【解決手段】 走行機体3後方の植付部5と運転座席6
との前後間に肥料ホッパ14と肥料繰出機構15とから
成る施肥装置7を配備し、前記肥料繰出機構15から出
された肥料をブロワ17による補助的な送風で前記植付
部5に備えられた作溝器13に導く流下経路を備え、肥
料送り用の風を前記作溝器13の上部箇所から外方へ逃
がすように構成してある施肥装置付き田植機。
了した後に既植苗に吹き付けるような不具合を与えない
ようにできる施肥装置付き田植機を提供する。 【解決手段】 走行機体3後方の植付部5と運転座席6
との前後間に肥料ホッパ14と肥料繰出機構15とから
成る施肥装置7を配備し、前記肥料繰出機構15から出
された肥料をブロワ17による補助的な送風で前記植付
部5に備えられた作溝器13に導く流下経路を備え、肥
料送り用の風を前記作溝器13の上部箇所から外方へ逃
がすように構成してある施肥装置付き田植機。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行機体後方の植
付部と運転座席との前後間に肥料ホッパと肥料繰出機構
とから成る施肥装置を配備し、前記肥料繰出機構から出
された肥料をブロワによる補助的な送風で前記植付部に
備えられた作溝器に導く流下経路を備えた施肥装置付き
田植機に関する。
付部と運転座席との前後間に肥料ホッパと肥料繰出機構
とから成る施肥装置を配備し、前記肥料繰出機構から出
された肥料をブロワによる補助的な送風で前記植付部に
備えられた作溝器に導く流下経路を備えた施肥装置付き
田植機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の施肥装置付き田植機にお
いては、作溝器に送風と共に送られた肥料が、横断平面
視が後方開放状態のコの字状を成す作溝器の側面壁に案
内されて下方の泥面に形成された溝内に落下するものと
なっており、作溝器まできた風は、その作溝器の後方開
放箇所より後方に吹き抜けるようになっていた。
いては、作溝器に送風と共に送られた肥料が、横断平面
視が後方開放状態のコの字状を成す作溝器の側面壁に案
内されて下方の泥面に形成された溝内に落下するものと
なっており、作溝器まできた風は、その作溝器の後方開
放箇所より後方に吹き抜けるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従って、従来において
は、肥料送りの送風がなされた後の風は作溝器の後方開
放箇所から比較的その風速が低下することなく後方に吹
き抜けるので、既植苗に対してその風が当たってその苗
を倒してしまう虞れがあった。
は、肥料送りの送風がなされた後の風は作溝器の後方開
放箇所から比較的その風速が低下することなく後方に吹
き抜けるので、既植苗に対してその風が当たってその苗
を倒してしまう虞れがあった。
【0004】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であって、肥料送り用の風が肥料の作溝器への供給が終
了した後に既植苗に吹き付けるような不具合を与えない
ようにできる施肥装置付き田植機の提供を目的とする。
であって、肥料送り用の風が肥料の作溝器への供給が終
了した後に既植苗に吹き付けるような不具合を与えない
ようにできる施肥装置付き田植機の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】(構成) 本発明の請求
項1にかかる施肥装置付き田植機は、走行機体後方の植
付部と運転座席との前後間に肥料ホッパと肥料繰出機構
とから成る施肥装置を配備し、前記肥料繰出機構から出
された肥料をブロワによる補助的な送風で前記植付部に
備えられた作溝器に導く流下経路を備え、肥料送り用の
風を前記作溝器の上部箇所から外方へ逃がすように構成
してあることを特徴構成とする。
項1にかかる施肥装置付き田植機は、走行機体後方の植
付部と運転座席との前後間に肥料ホッパと肥料繰出機構
とから成る施肥装置を配備し、前記肥料繰出機構から出
された肥料をブロワによる補助的な送風で前記植付部に
備えられた作溝器に導く流下経路を備え、肥料送り用の
風を前記作溝器の上部箇所から外方へ逃がすように構成
してあることを特徴構成とする。
【0006】(作用) 本発明の請求項1にかかる構成
によれば、作溝器へ向けての送風が流下経路を通してな
され、作溝器まで到達した状態の風は作溝器の上部箇所
より外方へ逃がすようにしているから、その風が作溝器
の下部における後方向きの開放箇所から後方へ吹き出す
ことが抑制され、既植苗に対して肥料送り用の風が強く
送風されることが回避できるものとなっている。
によれば、作溝器へ向けての送風が流下経路を通してな
され、作溝器まで到達した状態の風は作溝器の上部箇所
より外方へ逃がすようにしているから、その風が作溝器
の下部における後方向きの開放箇所から後方へ吹き出す
ことが抑制され、既植苗に対して肥料送り用の風が強く
送風されることが回避できるものとなっている。
【0007】(効果) 従って、本発明の請求項1にか
かる構成によれば、肥料供給を終えた風は作溝器の上部
箇所より外方に逃がされることで比較的圃場面より高い
箇所を風が分散されていくことになるとともに、作溝器
の下部から後方へ分散される風が弱められることから、
作溝器の後方にある既植苗に対して風が当たる可能性を
低くでき、よって、その風で苗が横倒しさせられる等の
不具合の発生も抑制される。
かる構成によれば、肥料供給を終えた風は作溝器の上部
箇所より外方に逃がされることで比較的圃場面より高い
箇所を風が分散されていくことになるとともに、作溝器
の下部から後方へ分散される風が弱められることから、
作溝器の後方にある既植苗に対して風が当たる可能性を
低くでき、よって、その風で苗が横倒しさせられる等の
不具合の発生も抑制される。
【0008】(構成) 本発明の請求項2にかかる施肥
装置付き田植機は、請求項1記載のものにおいて、前記
作溝器の上部箇所から外方へ逃がす風量を調整自在に構
成してあることを特徴構成とする。
装置付き田植機は、請求項1記載のものにおいて、前記
作溝器の上部箇所から外方へ逃がす風量を調整自在に構
成してあることを特徴構成とする。
【0009】(作用) 本発明の請求項2にかかる構成
によれば、作溝器の上部箇所から外方へ逃がす風量の調
整を行うことにより、作溝器内にまで到達した風の外方
へ逃げる際の風速の調整もなされることになって、ひい
ては作溝器内へ送られる肥料の移動速度の調節も行える
ことになる。
によれば、作溝器の上部箇所から外方へ逃がす風量の調
整を行うことにより、作溝器内にまで到達した風の外方
へ逃げる際の風速の調整もなされることになって、ひい
ては作溝器内へ送られる肥料の移動速度の調節も行える
ことになる。
【0010】(効果) 従って、本発明の請求項2にか
かる構成によれば、肥料の移動速度が異常に高速に成っ
たりしないよう、肥料送り用の風量を調節することで、
肥料を低速移動状態に設定することができ、例えば軟質
の泥内に所望深さよりも深く肥料が埋没するような不具
合が発生しないよう調整できる利点がある。
かる構成によれば、肥料の移動速度が異常に高速に成っ
たりしないよう、肥料送り用の風量を調節することで、
肥料を低速移動状態に設定することができ、例えば軟質
の泥内に所望深さよりも深く肥料が埋没するような不具
合が発生しないよう調整できる利点がある。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1に、乗用型田植機を示してい
る。この乗用型田植機は、左右一対の前輪1,1及び後
輪2,2を備えた走行機体3の後方にリンク機構4を介
して植付部である苗植付装置5が昇降自在に連結され、
苗植付装置5の前方側であり、かつ、運転座席6の直後
となる位置に施肥装置7を装備して、構成している。
に基づいて説明する。図1に、乗用型田植機を示してい
る。この乗用型田植機は、左右一対の前輪1,1及び後
輪2,2を備えた走行機体3の後方にリンク機構4を介
して植付部である苗植付装置5が昇降自在に連結され、
苗植付装置5の前方側であり、かつ、運転座席6の直後
となる位置に施肥装置7を装備して、構成している。
【0012】苗植付装置5は、昇降用の油圧シリンダ8
の伸縮操作に伴って、下端部が圃場面に接地する苗植付
用の作業位置と、大きく上方に移動する上昇位置とにわ
たって昇降操作自在である。そして、苗植付装置5は、
リンク機構4に連結支持される植付部フレーム9に対し
て車体横幅方向に沿って所定ピッチで往復移動する苗載
せ台10、苗載せ台10に載置されたマット苗の下端部
から一株づつ苗を取り出して圃場に植え付ける複数(例
えば6条分)の植付機構11、圃場に接地しながら泥面
を整地する接地フロート12等を備えて構成している。
の伸縮操作に伴って、下端部が圃場面に接地する苗植付
用の作業位置と、大きく上方に移動する上昇位置とにわ
たって昇降操作自在である。そして、苗植付装置5は、
リンク機構4に連結支持される植付部フレーム9に対し
て車体横幅方向に沿って所定ピッチで往復移動する苗載
せ台10、苗載せ台10に載置されたマット苗の下端部
から一株づつ苗を取り出して圃場に植え付ける複数(例
えば6条分)の植付機構11、圃場に接地しながら泥面
を整地する接地フロート12等を備えて構成している。
【0013】接地フロート12には、図1及び図5に示
すように、各植付条における苗の植付部位に隣接するそ
れぞれの箇所において、接地面より下方側に向けて泥土
層に入り込み、泥面上に肥料を供給するための溝を形成
する作溝器13を設けている。
すように、各植付条における苗の植付部位に隣接するそ
れぞれの箇所において、接地面より下方側に向けて泥土
層に入り込み、泥面上に肥料を供給するための溝を形成
する作溝器13を設けている。
【0014】図1乃至図3に示すように、施肥装置7
は、粉粒状の肥料を貯留する3条一体型の肥料ホッパ1
4と、そこからの肥料を所定量づつ繰り出す繰出機構1
5と、繰り出された肥料を苗植付装置5の作溝器13に
向けて送る施肥ホース(流下経路の一例)16とを備え
て構成している。繰出機構15は、肥料ホッパ14の各
条用の漏斗部の下方に位置して、各植付条に対応して複
数(6条分)設けている。各繰出機構15から繰り出さ
れた肥料を、ブロワ17の送風によって、施肥ホース1
6を通して各作溝器13に向けて各別に強制移送するよ
うに構成している。
は、粉粒状の肥料を貯留する3条一体型の肥料ホッパ1
4と、そこからの肥料を所定量づつ繰り出す繰出機構1
5と、繰り出された肥料を苗植付装置5の作溝器13に
向けて送る施肥ホース(流下経路の一例)16とを備え
て構成している。繰出機構15は、肥料ホッパ14の各
条用の漏斗部の下方に位置して、各植付条に対応して複
数(6条分)設けている。各繰出機構15から繰り出さ
れた肥料を、ブロワ17の送風によって、施肥ホース1
6を通して各作溝器13に向けて各別に強制移送するよ
うに構成している。
【0015】図5及び図6に示すように、作溝器13
は、平面視で後方側が開放されるコの字状に形成されて
いるとともに、その前面部には溝切り板18を連設する
状態で整地フロート12に固定している。さらに、その
作溝器13の上部には、施肥ホース16を作溝器13に
接続するための接続ケース19を相対上下動自在に嵌着
している。この接続ケース19の前面部19Fには、蛇
腹管20を連設してこの蛇腹管20に施肥ホース16の
後端部を挿入させている。そして、接続ケース19の後
面部19Rはその上下のほぼ全範囲が網体21で構成さ
れているとともに、この網体21の開口面積を変更調節
するためのシャッター板22を上下にスライド自在かつ
適宜位置でセットボルト23により位置固定可能に構成
している。
は、平面視で後方側が開放されるコの字状に形成されて
いるとともに、その前面部には溝切り板18を連設する
状態で整地フロート12に固定している。さらに、その
作溝器13の上部には、施肥ホース16を作溝器13に
接続するための接続ケース19を相対上下動自在に嵌着
している。この接続ケース19の前面部19Fには、蛇
腹管20を連設してこの蛇腹管20に施肥ホース16の
後端部を挿入させている。そして、接続ケース19の後
面部19Rはその上下のほぼ全範囲が網体21で構成さ
れているとともに、この網体21の開口面積を変更調節
するためのシャッター板22を上下にスライド自在かつ
適宜位置でセットボルト23により位置固定可能に構成
している。
【0016】上記構成により、側条施肥を行いながらの
苗植付作業をする際には、通常シャッター板22を開放
状態にしておくのであり、施肥ホース16を通して送風
により移送されてきた肥料は、作溝器13の上部に嵌め
着けられた接続ケース19の後面部19Rの網体21に
衝突した後下方に落下するか、もしくは衝突しないにし
ても下方及び後方が開放状態の作溝器13の内を送風の
勢いがなくなることで下方に落下していく。そして、肥
料を送るための風は、網体21を通して後方に分散して
いくので、風力は低下するとともに、その風は圃場面よ
り少し高い所で吹き抜けることになるので、既植苗にそ
の風が強く当たることが抑制されることになる。
苗植付作業をする際には、通常シャッター板22を開放
状態にしておくのであり、施肥ホース16を通して送風
により移送されてきた肥料は、作溝器13の上部に嵌め
着けられた接続ケース19の後面部19Rの網体21に
衝突した後下方に落下するか、もしくは衝突しないにし
ても下方及び後方が開放状態の作溝器13の内を送風の
勢いがなくなることで下方に落下していく。そして、肥
料を送るための風は、網体21を通して後方に分散して
いくので、風力は低下するとともに、その風は圃場面よ
り少し高い所で吹き抜けることになるので、既植苗にそ
の風が強く当たることが抑制されることになる。
【0017】次に、圃場に除草剤を散布する手段につい
て簡単に説明する。図1及び図4に示すように、運転座
席6の直後方で施肥装置14の背面側箇所に、除草剤タ
ンク24と、滴下状態で除草剤タンク24から除草剤を
繰り出すチューブポンプ25とからなる除草剤滴下装置
26を配置しているとともに、チューブポンプ25で繰
り出された除草剤は、ホースHで送られ、苗植付装置5
の右からみての第2植付条箇所と第3植付条箇所との間
で苗植付装置5の苗植付位置より後方箇所に配置された
ノズル27より圃場面に滴下するようにしている。そし
て、チューブポンプ25は、施肥装置14の繰出機構1
5に連係したリンク機構(図示せず)を介して伝動され
て、軟質チューブ(図示せず)をローラで絞り出しして
除草剤を送り出す構成となっている。運転座席6の近傍
に除草剤滴下装置26を配置しているから、除草剤タン
ク24への薬剤補給が運転部から行い易くなっており、
その補給のため作業者が一々走行機体3に対して乗り降
りしなくても良いとともに、苗補給のついでに除草剤の
補給を行える。さらに、運転部にいる作業者が除草剤タ
ンク24を目視することでその薬剤の残量を把握しやす
いものとなっている。尚、除草剤滴下装置26は、運転
座席6の横側箇所に設けても良いとともに、運転座席6
と施肥装置14との間に設けても良い。
て簡単に説明する。図1及び図4に示すように、運転座
席6の直後方で施肥装置14の背面側箇所に、除草剤タ
ンク24と、滴下状態で除草剤タンク24から除草剤を
繰り出すチューブポンプ25とからなる除草剤滴下装置
26を配置しているとともに、チューブポンプ25で繰
り出された除草剤は、ホースHで送られ、苗植付装置5
の右からみての第2植付条箇所と第3植付条箇所との間
で苗植付装置5の苗植付位置より後方箇所に配置された
ノズル27より圃場面に滴下するようにしている。そし
て、チューブポンプ25は、施肥装置14の繰出機構1
5に連係したリンク機構(図示せず)を介して伝動され
て、軟質チューブ(図示せず)をローラで絞り出しして
除草剤を送り出す構成となっている。運転座席6の近傍
に除草剤滴下装置26を配置しているから、除草剤タン
ク24への薬剤補給が運転部から行い易くなっており、
その補給のため作業者が一々走行機体3に対して乗り降
りしなくても良いとともに、苗補給のついでに除草剤の
補給を行える。さらに、運転部にいる作業者が除草剤タ
ンク24を目視することでその薬剤の残量を把握しやす
いものとなっている。尚、除草剤滴下装置26は、運転
座席6の横側箇所に設けても良いとともに、運転座席6
と施肥装置14との間に設けても良い。
【0018】〔別の実施の形態〕 上記実施の形態では施肥ホースからの後方向きの送
風をその後方向きのまま作溝器の外方へ逃がすようにし
たものを示したが、送風の逃がす方向を上方向き、或い
は、上方後方向きにしても良い。
風をその後方向きのまま作溝器の外方へ逃がすようにし
たものを示したが、送風の逃がす方向を上方向き、或い
は、上方後方向きにしても良い。
【図1】乗用型田植機を示す全体側面図
【図2】施肥装置等を示す縦断後面図
【図3】肥料繰出機構を示す縦断側面図
【図4】乗用型田植機を示す概略平面図
【図5】作溝機等を示す一部破断側面図
【図6】作溝機等を示す横断平面図
3 走行機体 5 植付部 6 運転座席 7 施肥装置 13 作溝器 14 肥料ホッパ 15 肥料繰出機構 17 ブロワ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中川 善清 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 松村 哲也 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 坂野 倫祥 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内
Claims (2)
- 【請求項1】 走行機体後方の植付部と運転座席との前
後間に肥料ホッパと肥料繰出機構とから成る施肥装置を
配備し、前記肥料繰出機構から出された肥料をブロワに
よる補助的な送風で前記植付部に備えられた作溝器に導
く流下経路を備え、肥料送り用の風を前記作溝器の上部
箇所から外方へ逃がすように構成してある施肥装置付き
田植機。 - 【請求項2】 前記作溝器の上部箇所から外方へ逃がす
風量を調整自在に構成してある請求項1記載の施肥装置
付き田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23066397A JPH1156020A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 施肥装置付き田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23066397A JPH1156020A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 施肥装置付き田植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1156020A true JPH1156020A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16911353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23066397A Pending JPH1156020A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | 施肥装置付き田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1156020A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050950A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Iseki & Co Ltd | 施肥装置付き苗移植機 |
| JP2018164407A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | ヤンマー株式会社 | 田植機 |
| CN112840818A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-05-28 | 王宏伟 | 一种车载式侧深施肥装置 |
| CN116034687A (zh) * | 2023-02-08 | 2023-05-02 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 提高油菜毯状苗机械移栽成苗率的移栽方法和装置 |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP23066397A patent/JPH1156020A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006050950A (ja) * | 2004-08-11 | 2006-02-23 | Iseki & Co Ltd | 施肥装置付き苗移植機 |
| JP2018164407A (ja) * | 2017-03-28 | 2018-10-25 | ヤンマー株式会社 | 田植機 |
| CN112840818A (zh) * | 2021-02-07 | 2021-05-28 | 王宏伟 | 一种车载式侧深施肥装置 |
| CN116034687A (zh) * | 2023-02-08 | 2023-05-02 | 农业农村部南京农业机械化研究所 | 提高油菜毯状苗机械移栽成苗率的移栽方法和装置 |
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