JPH1156076A - コンバインの車体移動装置 - Google Patents

コンバインの車体移動装置

Info

Publication number
JPH1156076A
JPH1156076A JP9227788A JP22778897A JPH1156076A JP H1156076 A JPH1156076 A JP H1156076A JP 9227788 A JP9227788 A JP 9227788A JP 22778897 A JP22778897 A JP 22778897A JP H1156076 A JPH1156076 A JP H1156076A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
traveling
grain storage
working
moving device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP9227788A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3383554B2 (ja
Inventor
Koji Yamagata
山形  浩司
Futoshi Ikeda
太 池田
Tomoya Matsubayashi
松林  智也
Katsuhide Kato
加藤  勝秀
Susumu Tsunoda
進 角田
Kazuyoshi Hirata
和嘉 平田
Shigeo Fujita
茂雄 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kubota Corp filed Critical Kubota Corp
Priority to JP22778897A priority Critical patent/JP3383554B2/ja
Priority to KR1019980018350A priority patent/KR100295865B1/ko
Priority to CN98118663A priority patent/CN1078806C/zh
Publication of JPH1156076A publication Critical patent/JPH1156076A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3383554B2 publication Critical patent/JP3383554B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Threshing Machine Elements (AREA)
  • Harvester Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 グレンタンクでの穀粒量が変化しても、機体
の左右バランスが極力変化しないようにして、コンバイ
ンの操縦性を改善する。 【解決手段】 クローラ走行装置1L,1Rと運転部と
エンジン及びミッションとを備えた走行部Aに対して、
刈取部と脱穀部bとグレンタンク13とアンローダ14
とを備えた作業部Bを、グレンタンク13の回収穀粒量
が増えるに従って左側にスライド移動させる相対移動機
構を備える。グレンタンク13に穀粒が満載された状態
では、作業部Bが最も左に寄っており、そのときの左右
のクローラ走行装置1L,1Rには均等な荷重が作用す
るように設定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、作業部と走行部と
を相対左右移動可能に構成したコンバインに係り、詳し
くは、運転部は走行装置と一体とすることにより、操縦
感覚を良好に維持したまま左右の重量バランスを改善す
る技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、刈取部を機体に対して左右移動可
能として、中割り刈りに適した状態と回り刈りに適した
状態との双方の状態が得られるように、刈取部を横スラ
イド可能とした構造のものが知られている(特開平5‐
153841号公報等)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンバインでは、通常
機体の左側に脱穀部が、かつ、右側にグレンタンク又は
袋詰め用ホッパー等の穀粒収容部が位置しており、刈取
脱穀作業走行に伴って脱穀された穀粒を穀粒収容部に貯
留するので、次第に機体右側が重くなっていく。故に、
刈取部が横スライド可能であるか否かに拘わらずに、穀
粒収容部に穀粒が満載された状態では、右側に重心が寄
った状態となり、湿田では右側のクローラの沈み込みが
激しくなって旋回し難いとか、真っ直ぐ走り難い等、走
行性能に悪影響を及ぼすことがあった。本発明の目的
は、穀粒収容部の荷重が変化しても、機体の左右バラン
スが極力変化しないようにして、コンバインの操縦性を
改善する点にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
〔構成〕第1発明は、クローラ走行装置と運転部とを備
えた走行部と、刈取部と脱穀部と穀粒収容部とを備えた
作業部とを、機体の左右方向に相対移動調節可能な相対
移動機構を備えてあることを特徴とする。
【0005】第2発明は、第1発明において、エンジン
を走行部に配設してあることを特徴とする。
【0006】第3発明は、第1又は第2発明において、
作業部が走行部から左右横側方へ所定量突出した標準位
置と、この標準位置から作業部が走行部に対して穀粒収
容部存在側の反対側に最も移動した移動位置とに亘っ
て、相対移動機構に因る作業部と走行部との相対位置を
移動可能に構成してあることを特徴とする。
【0007】第4発明は、第3発明において、移動位置
において穀粒収容部に穀粒が満載された状態では、左右
のクローラ走行装置にほぼ等しい荷重が作用するよう
に、左右方向での重量バランスを設定してあることを特
徴とする。
【0008】第5発明は、第3又は第4発明において、
移動位置における穀粒収容部の走行部からの張出し量
を、相対移動機構を設けない場合における穀粒収容部の
走行部からの張出し量にほぼ等しくなるように設定して
あることを特徴とする。
【0009】〔作用〕請求項1の構成によれば、クロー
ラ走行装置と運転部とを備えた走行部と、刈取部と脱穀
部と穀粒収容部とを備えた作業部とを、機体の左右方向
に相対移動調節可能であるから、穀粒収納部が重くなっ
て左右バランスが変化すれば、走行部と作業部とを相対
横移動させてそのバランス変化を吸収することが可能で
あり、収容された穀粒量が異なっても左右バランスを所
定の状態に維持できるようになる。
【0010】そして、運転部は走行部と一体であるか
ら、作業部の横移動の如何を問わずに運転部とクローラ
との位置関係が変わらない。例えば、作業部に運転部が
一体である場合には、作業走行中にグレンタンク内の穀
粒貯留量が多くなって、作業部が左に移動すると運転部
も左に移動し、条に対する目線が変化して機体が条から
横ズレしたと錯覚するおそれがあるが、本願のもので
は、作業部が横移動しても目線は変わらないので、操縦
感覚を一定の状態に維持することができ、運転し易いの
である。
【0011】請求項2の構成によれば、エンジンを走行
部に配設してあるから、エンジンとクローラ走行装置と
の伝動系に、横移動可能な構造を設ける必要がなく、従
来通りのシンプルなもので済むようになる。
【0012】請求項3の構成によれば、刈取脱穀作業を
行って穀粒収容部への回収穀粒量が増えると、その重く
なって行く穀粒収容部が機体の左右中心に寄る方向に移
動するようになるから、相対移動機構は機体の左右バラ
ンスの崩れを是正するように機能する。従って、運転し
易いようになる。
【0013】請求項4の構成によれば、穀粒収容部に穀
粒が満載された状態では、左右のクローラにほぼ均等な
荷重が作用するように移動位置における作業部の相対移
動量が設定されており、機体の全重量が最も重くなると
きに、左右バランスが最適な状態となる。これは、作業
開始前で穀粒収容部が空であるときに、左右バランスを
最適に設定し、移動位置における穀粒満載状態では左右
バランスを取り切れないという状態のものに比べて、左
右バランス崩れ時の左右クローラでの荷重差の絶対値を
小にでき、操縦のし難さを軽減できて運転し易いように
なる。
【0014】請求項5の構成によれば、作業部が最も左
右方向に移動した移動位置にあるときに、穀粒収容部の
走行部からの左右方向への張出し量を、移動しないタイ
プである従来のものに等しいから、穀粒収容部に穀粒が
十分に入った状態での左右バランス改善を行いながら、
穀粒収容部の機体左右端位置を従来よりも横外側に寄せ
ることができ、その分貯留量を増大することが可能にな
る。
【0015】〔効果〕請求項1〜5のいずれに記載のコ
ンバインでも、(イ)運転部をクローラ走行装置と一体
化させた状態の走行部と作業部とを相対横移動させるこ
とにより、運転部と走行箇所との関係を一定に維持でき
て操縦し易い状態としながら、作業進行に伴って変化す
る左右バランスを是正できて走行性能を向上させること
ができる車体移動装置を提供することができた。
【0016】請求項2に記載の車体移動装置では、エン
ジンを走行部に配設したので走行伝動系が複雑化するこ
とがなく、走行伝動系を従来通りの構造としながら上記
(イ)の効果を得る利点がある。
【0017】請求項3に記載の車体移動装置では、穀粒
が穀粒収容部に回収されることに起因した左右バランス
の崩れを是正できるようになり、左右バランスを良好な
状態に維持できて運転が楽になる。又、その崩れ度合い
に応じてバランス修正させることも可能である。
【0018】請求項4に記載の車体移動装置では、最も
機体重量の重くなるときの左右バランスを最適な状態に
することにより、操縦のし易さをより改善することがで
きた。
【0019】請求項5に記載の車体移動装置では、穀粒
回収に伴う左右バランスの崩れを是正しながら、回収穀
粒量を従来よりも増大できる利点がある。
【0020】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1にコンバインの側面図が、
かつ、図2に平面図が夫々示され、aは刈取部、bは脱
穀部、cは穀粒収容部、1はクローラ走行装置、2は運
転部、3はエンジン4とミッション24とを備えた原動
部である。
【0021】刈取部aは、引起し装置5、刈取装置6、
縦搬送装置7等を備えて成り、機体に対して昇降可能で
ある。脱穀部bは、フィードチェン8、扱胴9を備えた
扱室10、揺動選別装置11、排藁カッター12等を備
えており、機体左側に搭載されている。穀粒収容部c
は、脱穀部bから送られてきた穀粒を貯留するグレンタ
ンク13、このグレンタンク13に回収された穀粒を機
外排出するアンローダ14等から構成されている。
【0022】このコンバインでは、クローラ走行装置1
と運転部2と原動部3を備えた走行部Aと、刈取部aと
脱穀部bと穀粒収容部cとを備えた作業部Bとを、機体
の左右方向に相対移動調節可能な相対移動機構15を備
えてある。
【0023】図1,図4〜図6に示すように、走行部A
は、駆動スプロケット16、緊張転輪17、及び複数の
従動輪18を備えた左右のトラックフレーム19,19
と、これらを昇降機構20を介して支持する走行機台2
1と、運転部2と原動部3を搭載支持する走行フレーム
27とで成るとともに、前及び後の油圧スライドシリン
ダ22,23を備えている。
【0024】図1,図4,図5,及び図7に示すよう
に、作業部Bは、作業フレーム25に、刈取部a、脱穀
部b、グレンタンク13、燃料タンク26等を搭載支持
して構成されており、レール構造を施すことによって走
行フレーム27に対して左右方向にスライド可能に支持
してある。後油圧シリンダ23は両端突き抜け型に構成
され、そのパイプ製シリンダ筒23aが左右のトラック
フレーム19,19を連結する部材に兼用されるととも
に、ピストンロッド23Aの両端を作業フレーム25後
部の左右端部に連結してある。又、前油圧シリンダ22
も長さの短い両端突き抜け型に構成され、そのシリンダ
筒22aを走行フレーム27に固定するとともに、ピス
トンロッド22Aの両端を作業フレーム25前部の左右
端に連結してある。
【0025】図8に示すように、4個のロッド22A,
23A作業フレーム25とは、ゴムカップリングFを介
して連結されている。ゴムカップリングFは、ゴム部5
1と、その両側の取付部50,50とで成り、一方の取
付部50をロッド22A,23A端に、かつ、他方の取
付部50を作業フレーム25に夫々固定する。
【0026】各油圧シリンダのピストンロッド22A,
23Aは、油室22b,23bを形成するための左右の
エンドロッド22c,23cどうしを連結パイプ22
d,23dで連結して成る長尺状に形成されている。つ
まり、前後の油圧シリンダ22,23の左右移動駆動に
より、作業フレーム25を走行フレーム27に対して所
定範囲内で左右スライド移動可能に構成されているので
ある。そのスライド移動の状況は以下のようである。
【0027】つまり、脱穀部bの左側板28の左クロー
ラ1Lから左方向への突出量と、グレンタンク13の右
側板13aの右クローラ1Rから右方向への突出量とが
ほぼ等しい状態、すなわち、作業部Bが走行部Aから左
右横側方へ所定量突出した標準位置〔図3(イ)参照〕
と、この標準位置から作業部Bが走行部Aに対して穀粒
収容部存在側の反対側である左側に最も移動した移動位
置〔図3(ロ)参照〕とに亘って、前後の油圧シリンダ
22,23で成る相対移動機構15による作業部Bと走
行部Aとの相対位置を移動可能に構成してある。標準位
置と移動位置との移動距離は、油圧シリンダ22,23
の動作長さのことである。
【0028】図5,図6,及び図9〜図11に示すよう
に、走行フレーム27と作業フレーム25との相対移動
を規制可能な係合手段Hを設け、走行部Aと作業部Bと
が所定の相対セット位置になると係合手段Hが作用する
状態に構成してある。作業フレーム25は、走行フレー
ム27に装備された複数の傾斜ローラ52に載せ付けら
れており、作業フレーム側の転動面53に対してローラ
52が転がることで相対移動する構造である。そして、
グレンタンク13が最も右に寄る位置と最も左に寄る位
置との2箇所において、転動面53にローラ52が入り
込む凹入部53a,53aが形成してあり、前述した標
準位置と移動位置との両位置においては、リーク等によ
って油圧シリンダ22,23による位置決め機能が不完
全であっても、係合手段Hの作動により、走行部aと作
業部bとの相対位置ズレが先ず生じない。
【0029】そして、移動位置においてグレンタンク1
3に穀粒が満載された状態では、左右のクローラ走行装
置1,1にほぼ等しい荷重が作用するように左右方向で
の重量バランスを設定してある。尚、作業部Bを走行部
Aに対する移動の制御としては、グレンタンク13への
回収穀粒量(又は重量)が増えるに従って、作業部Bを
左側に移動させる手段や、左右のクローラ走行装置1,
1の荷重は常に等しくなるように作業部Bを移動させる
手段等、種々のものが考えられる。又、マニュアル操作
で作業部Bを任意にスライド移動できるように構成して
も良い。
【0030】〔別実施形態〕 図12(ロ)に示すように、移動位置におけるグレ
ンタンク13の右側板13aの右クローラ1Rからの右
方向への張出し量を、相対移動機構15を設けない従来
機種の場合における右側板13a〔図12(イ)の仮想
線参照〕の右クローラ1Rからの張出し量にほぼ等しく
なるように設定しても良い。この場合、図12(イ)に
示すように、標準位置ではグレンタンク13の右方向へ
の突出量が、前述した従来機種の場合よりも顕著になる
が、その場合にはタンク内が空の状態であり、左右バラ
ンスが従来機種の場合よりさほど悪化しない。
【0031】 図13に示すように、グレンタンク1
3の右側板13aをスライド構造等によって右方向に張
出変位可能に構成し、図13(イ)に示すように、標準
位置にあるときに右側板13aが最も機体内側に退入し
た状態にセットしてある。図13(ロ)に示す移動位置
にあるときに最もグレンタンク13が張り出すのである
が、そのときの右側板13aの位置は標準位置のときと
同じに設定してある。
【0032】そして、右側板13aの走行部Aに対する
左右方向位置が、作業部Bのスライド移動の如何に拘わ
らずに標準位置にあるときの位置が維持されるように、
右側板13aをグレンタンク13本体に対して左右移動
させる左右移動機構(図示せず)と前後の油圧シリンダ
22,23とを連係させても良い。
【0033】 図14(イ)に示すように、電動モー
タ29とネジ送り機構30とによる電動シリンダ構造の
相対横移動機構15としても良い。この電動シリンダ1
5は、作業部Bとしての左右方向での重心位置の真下に
近づけて配置してあり、極力軽い力で効率良く動かせる
ようにしてある。
【0034】 図14(ロ)に示すように、作業フレ
ーム25の左右に連結したワイヤー31と、このワイヤ
ー31の左右中間部を1巻するローラ32を備えて走行
フレーム27に取付けられた駆動モータ33とで相対横
移動機構15を構成しても良い。この手段でも、駆動モ
ータ33を作業部Bの左右方向での重心位置の真下に配
置してあるのが好都合である。
【0035】 図14(ハ)に示すように、作業フレ
ーム25に左右方向に延びるラック34を取付け、この
ラック34に咬合するピニオン35を備えた電動モータ
36を走行フレーム27に取付けたラック&ピニオン構
造の相対横移動機構15としても良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】コンバインの側面図
【図2】コンバインの平面図
【図3】(イ)作業部が最も右側に寄った標準位置のと
きの背面図 (ロ)作業部が最も左側に寄った移動位置のときの背面
【図4】走行部と作業部とのフレームを示す側面図
【図5】走行部と作業部とのフレームを示す平面図
【図6】走行部のフレームを示す平面図
【図7】作業部のフレームを示す平面図
【図8】スライド用油圧シリンダの構造を示す断面図
【図9】走行部と作業部とのスライド構造を示す要部の
正面図
【図10】図9のスライド構造における係合手段を示す
断面側面図
【図11】係合手段を示す正面図
【図12】第容量グレンタンクを備えた場合の相対移動
状態を示す背面図
【図13】張出し式グレンタンクを備えた場合の相対移
動状態を示す背面図
【図14】夫々、相対移動機構の別構造を示す正面図
【符号の説明】
1 クローラ走行装置 2 運転部 4 エンジン 15 相対移動機構 a 刈取部 b 脱穀部 c 穀粒収容部 A 走行部 B 作業部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加藤 勝秀 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 角田 進 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 平田 和嘉 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内 (72)発明者 藤田 茂雄 大阪府堺市石津北町64番地 株式会社クボ タ堺製造所内

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 クローラ走行装置と運転部とを備えた走
    行部と、刈取部と脱穀部と穀粒収容部とを備えた作業部
    とを、機体の左右方向に相対移動調節可能な相対移動機
    構を備えてあるコンバインの車体移動装置。
  2. 【請求項2】 エンジンを前記走行部に配設してある請
    求項1に記載のコンバインの車体移動装置。
  3. 【請求項3】 前記作業部が前記走行部から左右横側方
    へ所定量突出した標準位置と、この標準位置から前記作
    業部が前記走行部に対して前記穀粒収容部存在側の反対
    側に最も移動した移動位置とに亘って、前記相対移動機
    構に因る前記作業部と前記走行部との相対位置を移動可
    能に構成してある請求項1又は2に記載のコンバインの
    車体移動装置。
  4. 【請求項4】 前記移動位置において前記穀粒収容部に
    穀粒が満載された状態では、前記左右のクローラ走行装
    置にほぼ等しい荷重が作用するように、左右方向での重
    量バランスを設定してある請求項3に記載のコンバイン
    の車体移動装置。
  5. 【請求項5】 前記移動位置における前記穀粒収容部の
    前記走行部からの張出し量を、前記相対移動機構を設け
    ない場合における該穀粒収容部の走行部からの張出し量
    にほぼ等しくなるように設定してある請求項3又は4に
    記載のコンバインの車体移動装置。
JP22778897A 1997-08-25 1997-08-25 コンバインの車体移動装置 Expired - Fee Related JP3383554B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22778897A JP3383554B2 (ja) 1997-08-25 1997-08-25 コンバインの車体移動装置
KR1019980018350A KR100295865B1 (ko) 1997-08-25 1998-05-21 콤바인
CN98118663A CN1078806C (zh) 1997-08-25 1998-08-24 联合收割机

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22778897A JP3383554B2 (ja) 1997-08-25 1997-08-25 コンバインの車体移動装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH1156076A true JPH1156076A (ja) 1999-03-02
JP3383554B2 JP3383554B2 (ja) 2003-03-04

Family

ID=16866401

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22778897A Expired - Fee Related JP3383554B2 (ja) 1997-08-25 1997-08-25 コンバインの車体移動装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3383554B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015116156A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 株式会社富士トレーラー製作所 圃場溝掘機
JP2015116157A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 株式会社富士トレーラー製作所 圃場溝掘機

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015116156A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 株式会社富士トレーラー製作所 圃場溝掘機
JP2015116157A (ja) * 2013-12-18 2015-06-25 株式会社富士トレーラー製作所 圃場溝掘機

Also Published As

Publication number Publication date
JP3383554B2 (ja) 2003-03-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH1156076A (ja) コンバインの車体移動装置
JP3326321B2 (ja) コンバイン
JP3283447B2 (ja) コンバインの車体移動装置
JP2563907Y2 (ja) コンバイン
JP3310591B2 (ja) コンバインの車体移動装置
JP3326320B2 (ja) コンバイン
JP2659262B2 (ja) コンバイン
JPH11164613A (ja) コンバインの車体移動装置
JPH1128944A (ja) 刈取収穫機の変速操作装置
JPH1175491A (ja) コンバインの車体移動装置
JP2009240205A (ja) コンバインのピッチング制御装置
JPS6216140Y2 (ja)
JP3396965B2 (ja) コンバインの機体往復移動装置
JPH11178404A (ja) コンバインの走行制御装置
JPH0637647Y2 (ja) コンバインの穀粒タンク装置
JP2861145B2 (ja) コンバイン等の姿勢制御装置
JPH0728066Y2 (ja) コンバインの左右姿勢制御装置
JPH1175489A (ja) 作業車の操作装置
JPH11178405A (ja) コンバインの操向制御装置
JP2001270474A (ja) 作業車のローリング制御装置
JPS63202314A (ja) コンバインの走行装置
JP2023161275A (ja) 穀稈の刈取作業方法
JP3671451B2 (ja) 刈取収穫機の車体水平制御装置
JP2659262C (ja)
JPS63233718A (ja) コンバインの走行装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081220

Year of fee payment: 6

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees