JPH1157936A - 減圧鋳型造型における鋳砂除去方法 - Google Patents
減圧鋳型造型における鋳砂除去方法Info
- Publication number
- JPH1157936A JPH1157936A JP9241882A JP24188297A JPH1157936A JP H1157936 A JPH1157936 A JP H1157936A JP 9241882 A JP9241882 A JP 9241882A JP 24188297 A JP24188297 A JP 24188297A JP H1157936 A JPH1157936 A JP H1157936A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- suction
- molding
- casting
- film
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- Pending
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- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 湯口棒及び通気孔棒上端の成形フィルム上に
残された鋳砂を、スクレープして水平に均した鋳砂の上
面に悪影響を与えることなく自動的に除去する方法を提
供することを目的とする。 【解決手段】 吸引鋳枠20上面をスクレープして鋳砂
S上面を水平に均した後、吸引鋳枠20内を吸引減圧し
て鋳砂Sを減圧固化させる工程と、湯口棒1及び通気孔
棒3上端の成形フィルム6上に残された鋳砂Sに対して
圧縮空気を吹き付けて該鋳砂を除去する工程と、から成
ることを特徴とする減圧鋳型造型における鋳砂除去方法
残された鋳砂を、スクレープして水平に均した鋳砂の上
面に悪影響を与えることなく自動的に除去する方法を提
供することを目的とする。 【解決手段】 吸引鋳枠20上面をスクレープして鋳砂
S上面を水平に均した後、吸引鋳枠20内を吸引減圧し
て鋳砂Sを減圧固化させる工程と、湯口棒1及び通気孔
棒3上端の成形フィルム6上に残された鋳砂Sに対して
圧縮空気を吹き付けて該鋳砂を除去する工程と、から成
ることを特徴とする減圧鋳型造型における鋳砂除去方法
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、減圧鋳型(所謂V
プ鋳型)を造型する際に湯口棒及び通気孔棒上端の成形
フイルム上に残った鋳砂を除去する方法に関する。
プ鋳型)を造型する際に湯口棒及び通気孔棒上端の成形
フイルム上に残った鋳砂を除去する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、減圧鋳型に溶湯を注湯するに際し
て掛堰を使用する場合、この掛堰をセットするために吸
引鋳枠上面部の鋳砂の平面度を出すようにしている。こ
のように吸引鋳枠上面部の鋳砂の平面度を出すには一般
にスクレ−パにより鋳枠上部の砂かきをしているが湯口
棒及び通気孔棒を使用する場合は密着されている成形フ
ィルムが破れないように湯口棒及び通気孔棒の高さを吸
引鋳枠上面から1〜2mm低くなるように高さ調節され
ている。上記のことから減圧鋳型の造型においてスクレ
−パにより砂かき均らしをしても湯口棒及び通気孔棒の
上端にある成形フィルムの上部には鋳砂が若干残される
ことになるがこの残された鋳砂をそのままにすると後に
形成される鋳型キャビティ−内に落下して鋳造欠陥をも
たらす原因になるため鋳砂は完全に除去する必要があ
る。上記のようなことから湯口棒及び通気孔棒の上端に
ある成形フィルム上に残された鋳砂の除去は、作業者の
刷毛清掃により行われていて、この作業はスクレープさ
れて水平に均された鋳砂上面に凹凸を発生させて掛堰の
セットに悪影響を及ぼさないように丁寧に行う必要があ
った。
て掛堰を使用する場合、この掛堰をセットするために吸
引鋳枠上面部の鋳砂の平面度を出すようにしている。こ
のように吸引鋳枠上面部の鋳砂の平面度を出すには一般
にスクレ−パにより鋳枠上部の砂かきをしているが湯口
棒及び通気孔棒を使用する場合は密着されている成形フ
ィルムが破れないように湯口棒及び通気孔棒の高さを吸
引鋳枠上面から1〜2mm低くなるように高さ調節され
ている。上記のことから減圧鋳型の造型においてスクレ
−パにより砂かき均らしをしても湯口棒及び通気孔棒の
上端にある成形フィルムの上部には鋳砂が若干残される
ことになるがこの残された鋳砂をそのままにすると後に
形成される鋳型キャビティ−内に落下して鋳造欠陥をも
たらす原因になるため鋳砂は完全に除去する必要があ
る。上記のようなことから湯口棒及び通気孔棒の上端に
ある成形フィルム上に残された鋳砂の除去は、作業者の
刷毛清掃により行われていて、この作業はスクレープさ
れて水平に均された鋳砂上面に凹凸を発生させて掛堰の
セットに悪影響を及ぼさないように丁寧に行う必要があ
った。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の問題に
鑑みて成されたもので、湯口棒及び通気孔棒上端の成形
フィルム上に残された鋳砂を、スクレープにより水平に
均らした鋳砂の上面に悪影響を与えることなく確実に除
去する減圧鋳型造型における鋳砂除去方法を提供するこ
とを目的とする。
鑑みて成されたもので、湯口棒及び通気孔棒上端の成形
フィルム上に残された鋳砂を、スクレープにより水平に
均らした鋳砂の上面に悪影響を与えることなく確実に除
去する減圧鋳型造型における鋳砂除去方法を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、表面に成形フイルムを吸引密着させた湯
口棒及び通気孔棒付設の模型板上に、吸引鋳枠を載せて
セットして鋳砂を投入すると共に吸引鋳枠の上面をスク
レープして鋳砂上面を水平に均し、前記湯口棒及び通気
孔棒上端の成形フイルム上面に残った鋳砂を除去し、該
鋳砂上面をシールフイルムにより密封すると共に吸引鋳
枠内を減圧して鋳砂を減圧固化させた後成形フイルムを
吸引鋳枠側に残して模型板を吸引鋳枠から型抜きして鋳
型を造型する減圧鋳型造型における鋳砂除去方法であっ
て、前記吸引鋳枠上面をスクレープして鋳砂上面を水平
に均した後、吸引鋳枠内を吸引減圧して鋳砂を減圧固化
させる工程と、前記湯口棒及び通気孔棒上端の成形フイ
ルム上に残された鋳砂に対して圧縮空気を吹き付けて該
鋳砂を除去する工程と、から成ることを特徴とするもの
である。
めに本発明は、表面に成形フイルムを吸引密着させた湯
口棒及び通気孔棒付設の模型板上に、吸引鋳枠を載せて
セットして鋳砂を投入すると共に吸引鋳枠の上面をスク
レープして鋳砂上面を水平に均し、前記湯口棒及び通気
孔棒上端の成形フイルム上面に残った鋳砂を除去し、該
鋳砂上面をシールフイルムにより密封すると共に吸引鋳
枠内を減圧して鋳砂を減圧固化させた後成形フイルムを
吸引鋳枠側に残して模型板を吸引鋳枠から型抜きして鋳
型を造型する減圧鋳型造型における鋳砂除去方法であっ
て、前記吸引鋳枠上面をスクレープして鋳砂上面を水平
に均した後、吸引鋳枠内を吸引減圧して鋳砂を減圧固化
させる工程と、前記湯口棒及び通気孔棒上端の成形フイ
ルム上に残された鋳砂に対して圧縮空気を吹き付けて該
鋳砂を除去する工程と、から成ることを特徴とするもの
である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。ボックス状の模型板10は、
その上面に湯口棒1、模型2、および模型2の上部に設
けられた通気孔棒3を取り付けて構成され、吸引口4を
介して図示されない真空源に連通され細孔5により模型
板10の表面に減圧吸引作用を働かせ、成形フイルム6
を吸引密着させている。該成形フイルム6を吸引密着さ
せた模型板10上には、吸引鋳枠20が載置され、模型
板10と吸引鋳枠20とで画成される空間には鋳砂Sが
投入されている。なお吸引鋳枠20は側壁内部を中空室
21とし、この中空室21に通じるフィルタパイプ22
が上部位置に配設されており、前記中空室21は吸引管
23及び図示されない開閉弁を介して真空源に連通され
ている。また前記湯口棒1及び通気孔棒3の上端は前記
吸引鋳枠20の上端面より1〜2mm低い高さにされて
いる。このような状態で図示されないスクレーパにより
吸引鋳枠20の上面がスクレープされ鋳砂S上面が水平
に均される。この際湯口棒1及び通気孔棒3上端は吸引
鋳枠20の高さよりも1〜2mm低くされているため成
形フイルム6上には鋳砂Sが一層残されるようになる。
基づいて詳しく説明する。ボックス状の模型板10は、
その上面に湯口棒1、模型2、および模型2の上部に設
けられた通気孔棒3を取り付けて構成され、吸引口4を
介して図示されない真空源に連通され細孔5により模型
板10の表面に減圧吸引作用を働かせ、成形フイルム6
を吸引密着させている。該成形フイルム6を吸引密着さ
せた模型板10上には、吸引鋳枠20が載置され、模型
板10と吸引鋳枠20とで画成される空間には鋳砂Sが
投入されている。なお吸引鋳枠20は側壁内部を中空室
21とし、この中空室21に通じるフィルタパイプ22
が上部位置に配設されており、前記中空室21は吸引管
23及び図示されない開閉弁を介して真空源に連通され
ている。また前記湯口棒1及び通気孔棒3の上端は前記
吸引鋳枠20の上端面より1〜2mm低い高さにされて
いる。このような状態で図示されないスクレーパにより
吸引鋳枠20の上面がスクレープされ鋳砂S上面が水平
に均される。この際湯口棒1及び通気孔棒3上端は吸引
鋳枠20の高さよりも1〜2mm低くされているため成
形フイルム6上には鋳砂Sが一層残されるようになる。
【0006】次に吸引管23に設けられた図示されない
開閉弁を開いて吸引鋳枠20内をフィルタパイプ22を
介して減圧し、鋳砂S上面部を減圧固化状態にする。次
に前記湯口棒1及び通気孔棒3に対応するエヤーブロー
ノズル30、30を下降させて図1の状態にし、圧縮空
気の吹き付けにより湯口棒1及び通気孔棒3上端の成形
フイルム6上の鋳砂Sを吹き飛ばして除去する。この際
吸引鋳枠20内の鋳砂S上面は減圧固化状態にされてい
るため吹き付け圧縮空気により吹き飛ばされることなく
水平状態を維持し、吸引作用を受けていない成形フイル
ム6上の鋳砂Sのみが吹き飛ばされる。
開閉弁を開いて吸引鋳枠20内をフィルタパイプ22を
介して減圧し、鋳砂S上面部を減圧固化状態にする。次
に前記湯口棒1及び通気孔棒3に対応するエヤーブロー
ノズル30、30を下降させて図1の状態にし、圧縮空
気の吹き付けにより湯口棒1及び通気孔棒3上端の成形
フイルム6上の鋳砂Sを吹き飛ばして除去する。この際
吸引鋳枠20内の鋳砂S上面は減圧固化状態にされてい
るため吹き付け圧縮空気により吹き飛ばされることなく
水平状態を維持し、吸引作用を受けていない成形フイル
ム6上の鋳砂Sのみが吹き飛ばされる。
【0007】次にエヤーブローノズル30、30が上昇
されると共に吸引鋳枠20上面(鋳砂Sの上面)にシー
ルフイルムが被せられて吸引鋳枠20内からの吸引作用
を受けて鋳砂S上面に密着され吸引鋳枠20内の鋳物砂
Sをさらに減圧固化させる。以下通常の減圧鋳型の造型
と同様に模型板10側の吸引を停止させて成形フイルム
6を吸引鋳枠20側(鋳砂S下面)に残して模型板10
を吸引鋳枠20から型抜きして減圧鋳型の造型が完了さ
れる。このようにして造型された減圧鋳型は、掛堰をセ
ットする上面が凹凸面にならずに水平状態に維持されて
いるため注湯の際に使用される掛堰は、湯もれがないよ
うに隙間なく安定した状態にしてセットされると共に注
湯の際の鋳砂の混入による砂かみ欠陥もなくなる。
されると共に吸引鋳枠20上面(鋳砂Sの上面)にシー
ルフイルムが被せられて吸引鋳枠20内からの吸引作用
を受けて鋳砂S上面に密着され吸引鋳枠20内の鋳物砂
Sをさらに減圧固化させる。以下通常の減圧鋳型の造型
と同様に模型板10側の吸引を停止させて成形フイルム
6を吸引鋳枠20側(鋳砂S下面)に残して模型板10
を吸引鋳枠20から型抜きして減圧鋳型の造型が完了さ
れる。このようにして造型された減圧鋳型は、掛堰をセ
ットする上面が凹凸面にならずに水平状態に維持されて
いるため注湯の際に使用される掛堰は、湯もれがないよ
うに隙間なく安定した状態にしてセットされると共に注
湯の際の鋳砂の混入による砂かみ欠陥もなくなる。
【0008】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなよう
に、吸引鋳枠の上面をスクレープして鋳砂上面を水平に
均した後、吸引鋳枠内を吸引減圧して鋳砂を減圧固化さ
せ、湯口棒及び通気孔棒上端の成形フイルム上に残され
た鋳砂に対して圧縮空気を吹き付けて該鋳砂を吹き飛ば
し除去するようにしたから、水平に均された鋳砂上面を
荒らすことなく鋳砂を自動的に除去することができ、注
湯の際に使用する掛堰のセットに悪影響を及ぼすことが
なくなると共に鋳砂の混入による砂かみ欠陥を防止でき
る等優れた効果がある。
に、吸引鋳枠の上面をスクレープして鋳砂上面を水平に
均した後、吸引鋳枠内を吸引減圧して鋳砂を減圧固化さ
せ、湯口棒及び通気孔棒上端の成形フイルム上に残され
た鋳砂に対して圧縮空気を吹き付けて該鋳砂を吹き飛ば
し除去するようにしたから、水平に均された鋳砂上面を
荒らすことなく鋳砂を自動的に除去することができ、注
湯の際に使用する掛堰のセットに悪影響を及ぼすことが
なくなると共に鋳砂の混入による砂かみ欠陥を防止でき
る等優れた効果がある。
【図1】本発明の実施の形態を示す縦断面図である。
1 湯口棒 3 通気孔棒 6 成形フィルム 10 模型板 20 吸引鋳枠 30 エヤーブローノズル S 鋳砂
Claims (1)
- 【請求項1】 表面に成形フイルムを吸引密着させた湯
口棒及び通気孔棒付設の模型板上に、吸引鋳枠を載せて
セットして鋳砂を投入すると共に吸引鋳枠の上面をスク
レープして鋳砂上面を水平に均し、前記湯口棒及び通気
孔棒上端の成形フイルム上面に残った鋳砂を除去し、該
鋳砂上面をシールフイルムにより密封すると共に吸引鋳
枠内を減圧して鋳砂を減圧固化させた後成形フイルムを
吸引鋳枠側に残して模型板を吸引鋳枠から型抜きして鋳
型を造型する減圧鋳型造型における鋳砂除去方法であっ
て、前記吸引鋳枠上面をスクレープして鋳砂上面を水平
に均した後、吸引鋳枠内を吸引減圧して鋳砂を減圧固化
させる工程と、前記湯口棒及び通気孔棒上端の成形フイ
ルム上に残された鋳砂に対して圧縮空気を吹き付けて該
鋳砂を除去する工程と、から成ることを特徴とする減圧
鋳型造型における鋳砂除去方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241882A JPH1157936A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 減圧鋳型造型における鋳砂除去方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241882A JPH1157936A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 減圧鋳型造型における鋳砂除去方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157936A true JPH1157936A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=17080957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9241882A Pending JPH1157936A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 減圧鋳型造型における鋳砂除去方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1157936A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101523875B1 (ko) * | 2014-02-24 | 2015-07-15 | (주)씨엠캐스팅테크놀러지 | 감압 주조장치 |
| CN114669721A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-28 | 江西亿丰精密铸造有限公司 | 一种球墨铸铁消失模砂箱 |
| CN116900284A (zh) * | 2023-09-11 | 2023-10-20 | 山东环磨机械制造有限公司 | 一种铸件制造用砂件分离设备 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP9241882A patent/JPH1157936A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101523875B1 (ko) * | 2014-02-24 | 2015-07-15 | (주)씨엠캐스팅테크놀러지 | 감압 주조장치 |
| CN114669721A (zh) * | 2022-03-18 | 2022-06-28 | 江西亿丰精密铸造有限公司 | 一种球墨铸铁消失模砂箱 |
| CN116900284A (zh) * | 2023-09-11 | 2023-10-20 | 山东环磨机械制造有限公司 | 一种铸件制造用砂件分离设备 |
| CN116900284B (zh) * | 2023-09-11 | 2023-12-08 | 山东环磨机械制造有限公司 | 一种铸件制造用砂件分离设备 |
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