JPH1159832A - ピッキング装置及びピッキング方法 - Google Patents
ピッキング装置及びピッキング方法Info
- Publication number
- JPH1159832A JPH1159832A JP21292697A JP21292697A JPH1159832A JP H1159832 A JPH1159832 A JP H1159832A JP 21292697 A JP21292697 A JP 21292697A JP 21292697 A JP21292697 A JP 21292697A JP H1159832 A JPH1159832 A JP H1159832A
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- Japan
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- container
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- irradiation
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】ピッキング作業において、誤った入出庫とロケ
ーションの確認作業の時間的な無駄を低減する。 【解決手段】ピッキング装置は、照射部1と架台2とを
有する指示・表示部を備えており、コンベヤ4によって
搬送された容器3のピッキング作業位置近傍に固定され
ている。照射部1は多数のハロゲンランプを内蔵してお
り、搬送される容器3の各分割部分を漏れなく照射でき
るように、容器3が停止する位置の真上に配置されてい
る。容器3には多種の部品が格納されており、その各部
品を区別するため、容器3は複数の格納空間に分割され
ている。照射部1に備えた多数のランプ5を選択的に照
射することにより、各格納位置を区別して照射できる。
ーションの確認作業の時間的な無駄を低減する。 【解決手段】ピッキング装置は、照射部1と架台2とを
有する指示・表示部を備えており、コンベヤ4によって
搬送された容器3のピッキング作業位置近傍に固定され
ている。照射部1は多数のハロゲンランプを内蔵してお
り、搬送される容器3の各分割部分を漏れなく照射でき
るように、容器3が停止する位置の真上に配置されてい
る。容器3には多種の部品が格納されており、その各部
品を区別するため、容器3は複数の格納空間に分割され
ている。照射部1に備えた多数のランプ5を選択的に照
射することにより、各格納位置を区別して照射できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンベヤを介して
自動搬送された複数の物品の中から、所望の物品を選択
的に取り出すピッキング装置及びピッキング方法に関す
る。
自動搬送された複数の物品の中から、所望の物品を選択
的に取り出すピッキング装置及びピッキング方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動倉庫においては、作業者にピ
ッキング位置を知らせる方法として、コンピュータ装置
に付属するディスプレイ画面上に、容器の該当位置、取
扱い物品名、数量を表示していた。このような例が、特
開平6ー40527号公報に記載されている。
ッキング位置を知らせる方法として、コンピュータ装置
に付属するディスプレイ画面上に、容器の該当位置、取
扱い物品名、数量を表示していた。このような例が、特
開平6ー40527号公報に記載されている。
【0003】また、流動棚におけるピッキング作業にお
いて、流動棚の前面に小型の専用ディスプレイを設置
し、作業者が作業すべき棚にランプを点灯させ、ピッキ
ングする数量を表示するものも知られている。
いて、流動棚の前面に小型の専用ディスプレイを設置
し、作業者が作業すべき棚にランプを点灯させ、ピッキ
ングする数量を表示するものも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のピッキング
位置を作業者に通知する装置においては、(1)端末の
画面では、瞬時にピッキング位置を理解することができ
ないため画面の見間違いにより、間違ったロケーション
からのピッキングを行う恐れがある、(2)画面で確認
したロケーションと実際のピッキング場所との見間違い
により、間違ったロケーションからピッキングする恐れ
がある、等の不具合があった。
位置を作業者に通知する装置においては、(1)端末の
画面では、瞬時にピッキング位置を理解することができ
ないため画面の見間違いにより、間違ったロケーション
からのピッキングを行う恐れがある、(2)画面で確認
したロケーションと実際のピッキング場所との見間違い
により、間違ったロケーションからピッキングする恐れ
がある、等の不具合があった。
【0005】本発明は、上記従来の技術の有する不具合
に鑑みなされたものであって、その目的は、ピッキング
作業において、誤った入出庫とロケーションの確認作業
の時間的な無駄を低減することにある。
に鑑みなされたものであって、その目的は、ピッキング
作業において、誤った入出庫とロケーションの確認作業
の時間的な無駄を低減することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の第1の態様は、複数の物品を格納する複数に
区分された容器を搬送する搬送手段と、物品をピッキン
グするためのピッキングステーションとを備えたピッキ
ング装置において、ピッキングステーションの近傍に前
記容器を照射する照射手段を設けると共に、ピッキング
ステーションにおける容器内の各区分毎に照射手段を選
択的に照射させる制御手段を設けたものである。
の本発明の第1の態様は、複数の物品を格納する複数に
区分された容器を搬送する搬送手段と、物品をピッキン
グするためのピッキングステーションとを備えたピッキ
ング装置において、ピッキングステーションの近傍に前
記容器を照射する照射手段を設けると共に、ピッキング
ステーションにおける容器内の各区分毎に照射手段を選
択的に照射させる制御手段を設けたものである。
【0007】そして、制御手段は、コンピュータを備
え、このコンピュータ内に容器の全ての区分パターンを
記憶する記憶部を設けるか、容器の区分パターンに応じ
て、照射手段の照射位置を制御するものが好ましい。ま
た、ピッキングステーションの近傍に、音声ガイダンス
手段を設けたり、ピッキングステーションに、容器に関
する情報を表示する表示装置を設けてもよい。
え、このコンピュータ内に容器の全ての区分パターンを
記憶する記憶部を設けるか、容器の区分パターンに応じ
て、照射手段の照射位置を制御するものが好ましい。ま
た、ピッキングステーションの近傍に、音声ガイダンス
手段を設けたり、ピッキングステーションに、容器に関
する情報を表示する表示装置を設けてもよい。
【0008】上記目的を達成するための本発明の第2の
態様は、複数に区分された容器内に格納された物品を搬
送手段が搬送し、この容器がピッキングステーションに
到達したときに搬送手段を停止させ、容器の複数の区分
の中の少なくとも1つの区分を選択的に照射するもので
ある。
態様は、複数に区分された容器内に格納された物品を搬
送手段が搬送し、この容器がピッキングステーションに
到達したときに搬送手段を停止させ、容器の複数の区分
の中の少なくとも1つの区分を選択的に照射するもので
ある。
【0009】すなわち、ピッキング作業場所の上面にピ
ッキング作業補助装置として、全てのロケーションデー
タに対応するよう照射器を備え、作業者がピッキングす
る際に、コンピュータからどのロケーションデータを照
射するかの指示がでて、該当するロケーションのみをス
ポット照射する。容器は一定の位置に停止するように
し、照射する位置がずれないようにする。
ッキング作業補助装置として、全てのロケーションデー
タに対応するよう照射器を備え、作業者がピッキングす
る際に、コンピュータからどのロケーションデータを照
射するかの指示がでて、該当するロケーションのみをス
ポット照射する。容器は一定の位置に停止するように
し、照射する位置がずれないようにする。
【0010】本発明によれば、入出庫、ラインアウト再
入庫する物品のパレットのロケーションをスポット照射
することで、作業者に入出庫すべき物品のロケーション
を視覚的に確認させることができる。また、大型の表示
装置、音声ガイダンス装置によって、作業者がコンピュ
ータの画面指示を見なくとも、正確な作業ロケーショ
ン、作業内容を把握することができる。
入庫する物品のパレットのロケーションをスポット照射
することで、作業者に入出庫すべき物品のロケーション
を視覚的に確認させることができる。また、大型の表示
装置、音声ガイダンス装置によって、作業者がコンピュ
ータの画面指示を見なくとも、正確な作業ロケーショ
ン、作業内容を把握することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るピッキング装
置のいくつかの実施例について、図面を用いて詳細に説
明する。図1は本発明に係るピッキング装置の指示・表
示部回りの斜視図、図2は指示・表示部に取り付けられ
る照射装置の斜視図、図3はピッキング装置の制御系統
のシステム構成図、図4は、複数の物品を格納する容器
の分割パターン図、図5は従来のピッキング作業方式で
あり、図6、図7は本発明の他の実施例の斜視図であ
る。
置のいくつかの実施例について、図面を用いて詳細に説
明する。図1は本発明に係るピッキング装置の指示・表
示部回りの斜視図、図2は指示・表示部に取り付けられ
る照射装置の斜視図、図3はピッキング装置の制御系統
のシステム構成図、図4は、複数の物品を格納する容器
の分割パターン図、図5は従来のピッキング作業方式で
あり、図6、図7は本発明の他の実施例の斜視図であ
る。
【0012】ピッキング装置に用いられる指示・表示部
は、図1に示すように、照射部1と架台2とを備えてお
り、コンベヤ4によって搬送された容器3のピッキング
作業位置近傍に固定されている。図2に示すように、照
射部1は多数のハロゲンランプ5を内蔵しており、搬送
される容器3の各分割部分を漏れなく照射できるように
配置されている。つまり、ピッキング作業において、搬
送される容器3をピッキングするために搬送コンベアを
停止させたときに容器3が停止する位置の真上に照射部
を配置している。容器3には多種の部品が格納されてい
るので、その各部品を区別するため、容器3は複数の格
納空間に分割されている。そこで、ピッキングの迅速化
と誤ピッキングの防止のため、各格納位置を明示する必
要がある。上述したように照射部1は、多数のランプ5
を有しているので、これらのランプを選択的に照射する
ことにより、各格納位置を区別して照射できる。
は、図1に示すように、照射部1と架台2とを備えてお
り、コンベヤ4によって搬送された容器3のピッキング
作業位置近傍に固定されている。図2に示すように、照
射部1は多数のハロゲンランプ5を内蔵しており、搬送
される容器3の各分割部分を漏れなく照射できるように
配置されている。つまり、ピッキング作業において、搬
送される容器3をピッキングするために搬送コンベアを
停止させたときに容器3が停止する位置の真上に照射部
を配置している。容器3には多種の部品が格納されてい
るので、その各部品を区別するため、容器3は複数の格
納空間に分割されている。そこで、ピッキングの迅速化
と誤ピッキングの防止のため、各格納位置を明示する必
要がある。上述したように照射部1は、多数のランプ5
を有しているので、これらのランプを選択的に照射する
ことにより、各格納位置を区別して照射できる。
【0013】容器のどの格納位置を照射するかを制御す
る制御系のシステム構成を、図3に示す。すなわち、統
括制御コンピュータ6から搬送指示信号が各設備制御装
置に出力されると、自動倉庫から該当する容器3がコン
ベヤ4上を搬送されてくる。図示しない位置検出器また
は搬送タイマの出力から容器3が作業位置に到着したこ
とが知られると、その到着信号が設備制御装置7から統
括制御コンピュータ6に入力され、作業データが端末装
置8へ指示される。
る制御系のシステム構成を、図3に示す。すなわち、統
括制御コンピュータ6から搬送指示信号が各設備制御装
置に出力されると、自動倉庫から該当する容器3がコン
ベヤ4上を搬送されてくる。図示しない位置検出器また
は搬送タイマの出力から容器3が作業位置に到着したこ
とが知られると、その到着信号が設備制御装置7から統
括制御コンピュータ6に入力され、作業データが端末装
置8へ指示される。
【0014】このデータに基づいて取扱い物品がどこに
格納されているかを統括制御コンピュータ6により検索
する一方、端末装置8からは照射制御装置9に指示が与
えられる。照射制御装置9からの信号により照射部1
は、ハロゲンランプ5の中から該当するランプを点灯す
る。
格納されているかを統括制御コンピュータ6により検索
する一方、端末装置8からは照射制御装置9に指示が与
えられる。照射制御装置9からの信号により照射部1
は、ハロゲンランプ5の中から該当するランプを点灯す
る。
【0015】容器3の分割パターンは限りがないが、図
4に示す1分割11,2分割12、13、3分割15、
4分割14、6分割16、8分割17の計7パターン
が、実際の運用に適用できる。補助装置はこの7パター
ン全てに対応できるよう共有化が図られている。
4に示す1分割11,2分割12、13、3分割15、
4分割14、6分割16、8分割17の計7パターン
が、実際の運用に適用できる。補助装置はこの7パター
ン全てに対応できるよう共有化が図られている。
【0016】従来のピッキング作業では、図5に示すよ
うに作業位置の横に設置してある端末装置8の表示画面
18の指示を作業者が確認し、容器3と照らし合わしな
がら作業していたため、作業指示画面の確認違いや、間
違ったピッキング位置からの物品の払い出し等が発生し
ていた。本実施例によれば、ピッキングすべき位置に対
応したランプのみ照射するので、誤ピッキングを防止で
きる。
うに作業位置の横に設置してある端末装置8の表示画面
18の指示を作業者が確認し、容器3と照らし合わしな
がら作業していたため、作業指示画面の確認違いや、間
違ったピッキング位置からの物品の払い出し等が発生し
ていた。本実施例によれば、ピッキングすべき位置に対
応したランプのみ照射するので、誤ピッキングを防止で
きる。
【0017】本発明の他の実施例を図6に示す。この図
6の場合は、音声ガイダンスを用いている。ピッキング
するロケーションや数量、物品名をスピーカ19からの
音声で作業者に指示している。図1に示した実施例が作
業者の視覚を利用したものであるのに対し、本実施例は
聴覚を利用したものである。
6の場合は、音声ガイダンスを用いている。ピッキング
するロケーションや数量、物品名をスピーカ19からの
音声で作業者に指示している。図1に示した実施例が作
業者の視覚を利用したものであるのに対し、本実施例は
聴覚を利用したものである。
【0018】本発明のさらに他の実施例を図7に示す。
この図7に示した実施例では、大型の表示装置20を用
いている。表示装置を作業者の正面に配置したので、作
業者が向きを変えることなく、大きな画面で作業内容
(ピッキングするロケーションや数量、物品名)を確認
できる。この結果、誤ピッキングを防止でき、ピッキン
グ作業の迅速化が可能になる。なお、上記各実施例に記
載の方法を組み合わせて使用することも可能である。こ
の組み合わせの場合には、さらに確実に誤ピッキングを
防止できる。
この図7に示した実施例では、大型の表示装置20を用
いている。表示装置を作業者の正面に配置したので、作
業者が向きを変えることなく、大きな画面で作業内容
(ピッキングするロケーションや数量、物品名)を確認
できる。この結果、誤ピッキングを防止でき、ピッキン
グ作業の迅速化が可能になる。なお、上記各実施例に記
載の方法を組み合わせて使用することも可能である。こ
の組み合わせの場合には、さらに確実に誤ピッキングを
防止できる。
【0019】上記各実施例において、搬送手段としては
コンベアを記載したが、搬送手段はこれに限るものでは
なく、ベルトやクレーン式、ゴンドラ式のものであって
もよい。また、容器内の物品をピッキングする際に参照
する格納情報を統括制御コンピュータに記憶したが、こ
れに限るものではなく、端末装置や別個に設けたコンピ
ュータ装置に記憶してもよい。また照射装置は、ハロゲ
ンランプとしたが、これも他のランプであってもよい。
そして、容器の各区分毎に液晶等の表示手段又はランプ
等の照射手段を設け、照射装置は無線信号でこれらに照
射指令を送るものでもよい。また、容器の各区分毎に蛍
光物質を塗布し、照射手段がこの蛍光物質の塗布された
部分を選択的に照射するものであってもよい。要する
に、上記各実施例は例示的なものであり、限定的なもの
ではない。したがって、本発明の真の精神及び範囲内に
存在する変形例は、全て特許請求の範囲に含まれる。
コンベアを記載したが、搬送手段はこれに限るものでは
なく、ベルトやクレーン式、ゴンドラ式のものであって
もよい。また、容器内の物品をピッキングする際に参照
する格納情報を統括制御コンピュータに記憶したが、こ
れに限るものではなく、端末装置や別個に設けたコンピ
ュータ装置に記憶してもよい。また照射装置は、ハロゲ
ンランプとしたが、これも他のランプであってもよい。
そして、容器の各区分毎に液晶等の表示手段又はランプ
等の照射手段を設け、照射装置は無線信号でこれらに照
射指令を送るものでもよい。また、容器の各区分毎に蛍
光物質を塗布し、照射手段がこの蛍光物質の塗布された
部分を選択的に照射するものであってもよい。要する
に、上記各実施例は例示的なものであり、限定的なもの
ではない。したがって、本発明の真の精神及び範囲内に
存在する変形例は、全て特許請求の範囲に含まれる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、自動倉庫システムにお
けるピッキング作業において、作業者が端末画面と容器
の分割位置を確認しながら作業を行わずに作業位置を確
認でき、作業数量のみに作業者は意識を集中できるた
め、作業の信頼性を向上できる。また、作業位置の確認
作業が省略されるため、作業時間短縮できる。
けるピッキング作業において、作業者が端末画面と容器
の分割位置を確認しながら作業を行わずに作業位置を確
認でき、作業数量のみに作業者は意識を集中できるた
め、作業の信頼性を向上できる。また、作業位置の確認
作業が省略されるため、作業時間短縮できる。
【図1】本発明に係るピッキング装置のピッキング部の
一実施例の斜視図。
一実施例の斜視図。
【図2】本発明に係るピッキング装置に用いる照射部の
一例の斜視図。
一例の斜視図。
【図3】本発明のピッキング装置の制御システム図。
【図4】本発明に係るピッキング装置に用いる容器の分
割パターンを説明する図。
割パターンを説明する図。
【図5】従来のピッキング装置の斜視図。
【図6】本発明の他の実施例の斜視図。
【図7】本発明のさらに他の実施例の斜視図。
1……照射部、2……架台、3……容器、4……コンベ
ヤ、5……ハロゲンランプ、6……統括制御コンピュー
タ、7……設備制御装置、8……端末装置、9……照射
制御装置、10……ピッキング作業補助装置、11……
一分割(容器分割パターン)、12……二分割(容器分
割パターン)、13……二分割(容器分割パターン)、
14……四分割(容器分割パターン)、15……三分割
(容器分割パターン)、16……六分割(容器分割パタ
ーン)、17……八分割(容器分割パターン)、18…
…表示画面、19……スピーカ、20……表示装置。
ヤ、5……ハロゲンランプ、6……統括制御コンピュー
タ、7……設備制御装置、8……端末装置、9……照射
制御装置、10……ピッキング作業補助装置、11……
一分割(容器分割パターン)、12……二分割(容器分
割パターン)、13……二分割(容器分割パターン)、
14……四分割(容器分割パターン)、15……三分割
(容器分割パターン)、16……六分割(容器分割パタ
ーン)、17……八分割(容器分割パターン)、18…
…表示画面、19……スピーカ、20……表示装置。
Claims (6)
- 【請求項1】複数の物品を格納する複数に区分された容
器を搬送する搬送手段と、物品をピッキングするための
ピッキングステーションとを備えたピッキング装置にお
いて、 前記ピッキングステーションの近傍に前記容器を照射す
る照射手段を設けると共に、前記ピッキングステーショ
ンにおける容器内の各区分毎に前記照射手段を選択的に
照射させる制御手段を設けたことを特徴とするピッキン
グ装置。 - 【請求項2】前記制御手段はコンピュータを備え、この
コンピュータ内に前記容器の全ての区分パターンを記憶
する記憶部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の
ピッキング装置。 - 【請求項3】前記制御手段は、前記容器の区分パターン
に応じて、前記照射手段の照射位置を制御することを特
徴とする請求項2に記載のピッキング装置。 - 【請求項4】前記ピッキングステーションの近傍に、音
声ガイダンス手段を設けたことを特徴とする請求項1に
記載のピッキング装置。 - 【請求項5】前記ピッキングステーションに、前記容器
に関する情報を表示する表示装置を設けたことを特徴と
する請求項1に記載のピッキング装置。 - 【請求項6】複数に区分された容器内に格納された物品
を搬送手段が搬送し、この容器がピッキングステーショ
ンに到達したときに搬送手段を停止させ、前記容器の複
数の区分の中の少なくとも1つの区分を選択的に照射す
ることを特徴とするピッキング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21292697A JPH1159832A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | ピッキング装置及びピッキング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21292697A JPH1159832A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | ピッキング装置及びピッキング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159832A true JPH1159832A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16630583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21292697A Pending JPH1159832A (ja) | 1997-08-07 | 1997-08-07 | ピッキング装置及びピッキング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159832A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338014A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | 部品指示システム |
| JP2008150151A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Toyo Kanetsu Solutions Kk | ピッキング装置 |
| JP2022038750A (ja) * | 2020-08-27 | 2022-03-10 | 沖電気工業株式会社 | 判定装置 |
-
1997
- 1997-08-07 JP JP21292697A patent/JPH1159832A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002338014A (ja) * | 2001-05-15 | 2002-11-27 | Nissan Motor Co Ltd | 部品指示システム |
| JP2008150151A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Toyo Kanetsu Solutions Kk | ピッキング装置 |
| JP2022038750A (ja) * | 2020-08-27 | 2022-03-10 | 沖電気工業株式会社 | 判定装置 |
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