JPH1161973A - バルコニー外壁の化粧材 - Google Patents
バルコニー外壁の化粧材Info
- Publication number
- JPH1161973A JPH1161973A JP22228497A JP22228497A JPH1161973A JP H1161973 A JPH1161973 A JP H1161973A JP 22228497 A JP22228497 A JP 22228497A JP 22228497 A JP22228497 A JP 22228497A JP H1161973 A JPH1161973 A JP H1161973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wall
- balcony
- decorative
- temporary fixing
- decorative member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002537 cosmetic Substances 0.000 title claims abstract description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 33
- 238000005034 decoration Methods 0.000 claims description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 3
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 バルコニー外壁の下端に化粧材を簡単に取り
付ける。 【解決手段】 バルコニー外壁(1)の下端を覆う化粧部
材(21)と、バルコニー外壁(1)の壁軸組(3)の下端に嵌
合して化粧部材(21)をその壁軸組(3)に仮止する仮止め
部材(22)とから化粧材を構成する。化粧部材(21)を手で
保持することなく、壁軸(3)に仮止めした状態でビス止
めすることができる。
付ける。 【解決手段】 バルコニー外壁(1)の下端を覆う化粧部
材(21)と、バルコニー外壁(1)の壁軸組(3)の下端に嵌
合して化粧部材(21)をその壁軸組(3)に仮止する仮止め
部材(22)とから化粧材を構成する。化粧部材(21)を手で
保持することなく、壁軸(3)に仮止めした状態でビス止
めすることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、バルコニー外壁の
下端を覆うための化粧材に関する。
下端を覆うための化粧材に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、建物本体の外壁よりも外側に突
出したようなバルコニーにおいては、そのバルコニー外
壁の下端すなわち壁軸組や壁パネルの下端が外部に露出
するので、これを化粧材で覆うことによって隠してい
る。従来では、この化粧材を壁軸組の下端等にビス等の
固定具で取り付けていた。
出したようなバルコニーにおいては、そのバルコニー外
壁の下端すなわち壁軸組や壁パネルの下端が外部に露出
するので、これを化粧材で覆うことによって隠してい
る。従来では、この化粧材を壁軸組の下端等にビス等の
固定具で取り付けていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、化粧材
を壁軸組の下端等に取り付けるには、化粧材を一方の手
で保持しながら他方の手でビス止めする必要があって、
その取付作業が煩雑で、特に建物の2階部分に設けられ
たバルコニーに対しての化粧材の取付けには危険を伴う
こともあった。また、ビス等のヘッドが化粧材の外表面
に突出して見た目が悪いことも多かった。
を壁軸組の下端等に取り付けるには、化粧材を一方の手
で保持しながら他方の手でビス止めする必要があって、
その取付作業が煩雑で、特に建物の2階部分に設けられ
たバルコニーに対しての化粧材の取付けには危険を伴う
こともあった。また、ビス等のヘッドが化粧材の外表面
に突出して見た目が悪いことも多かった。
【0004】本発明は、上記に鑑み、バルコニー外壁の
下端に簡単に取り付けることができ、また外観も良好な
化粧材の提供を目的とする。
下端に簡単に取り付けることができ、また外観も良好な
化粧材の提供を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段は、バルコニー外壁の下端を覆う化粧部材と、バ
ルコニー外壁の壁軸組の下端に嵌合して化粧部材をその
壁軸組に仮止する仮止め部材とを備えたものである。こ
れによって、化粧部材を、壁軸組に仮止めした状態で簡
単にビス止めすることができる。
の手段は、バルコニー外壁の下端を覆う化粧部材と、バ
ルコニー外壁の壁軸組の下端に嵌合して化粧部材をその
壁軸組に仮止する仮止め部材とを備えたものである。こ
れによって、化粧部材を、壁軸組に仮止めした状態で簡
単にビス止めすることができる。
【0006】また、仮止め部材を化粧部材に着脱可能に
取り付けたり、仮止め部材の弾性を有する一対の挟持片
で壁軸組の下端に配された下地材を挟持するようにして
いる。さらに、化粧部材の下面に、上方に突出したビス
穴付きの溝部を形成し、この溝部のビス穴に挿入したビ
スを壁軸組の下端にねじ込むことによって、化粧部材を
壁軸組に固定するようにしている。
取り付けたり、仮止め部材の弾性を有する一対の挟持片
で壁軸組の下端に配された下地材を挟持するようにして
いる。さらに、化粧部材の下面に、上方に突出したビス
穴付きの溝部を形成し、この溝部のビス穴に挿入したビ
スを壁軸組の下端にねじ込むことによって、化粧部材を
壁軸組に固定するようにしている。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。図4はバルコニーの縦断面図
であって、このバルコニーは、建物の2階部分に設けら
れたもので、そのバルコニー外壁(1)が建物本体の外壁
(2)よりも外側に位置している。図4において、(3)は
リップ溝形鋼からなるフレーム(4)を方形枠状に接合し
た壁軸組、(5)(6)は壁軸組(3)の外面側及び内面側に
取り付けられた壁パネル、(7)は手摺、(8)はバルコニ
ー外壁(1)の上端に取り付けられたアルミ笠木、(9)は
アルミ飾り、(10)は壁軸組(3)の内面側に取り付けられ
た立上げ合板、(11)は床合板、(12)は鉄根太、(13)は
樋、(14)はバルコニー腕木(15)の下面に固定された野縁
受プレート(16)及び野縁(17)を介して取り付けられた軒
先サイディング、(18)はバルコニー外壁(1)の下端に取
り付けられた本発明の一実施形態に係る化粧材、(19)は
1階の壁軸組、(20)は壁軸組(19)に取り付けられた外壁
パネルである。
基づいて詳細に説明する。図4はバルコニーの縦断面図
であって、このバルコニーは、建物の2階部分に設けら
れたもので、そのバルコニー外壁(1)が建物本体の外壁
(2)よりも外側に位置している。図4において、(3)は
リップ溝形鋼からなるフレーム(4)を方形枠状に接合し
た壁軸組、(5)(6)は壁軸組(3)の外面側及び内面側に
取り付けられた壁パネル、(7)は手摺、(8)はバルコニ
ー外壁(1)の上端に取り付けられたアルミ笠木、(9)は
アルミ飾り、(10)は壁軸組(3)の内面側に取り付けられ
た立上げ合板、(11)は床合板、(12)は鉄根太、(13)は
樋、(14)はバルコニー腕木(15)の下面に固定された野縁
受プレート(16)及び野縁(17)を介して取り付けられた軒
先サイディング、(18)はバルコニー外壁(1)の下端に取
り付けられた本発明の一実施形態に係る化粧材、(19)は
1階の壁軸組、(20)は壁軸組(19)に取り付けられた外壁
パネルである。
【0008】図1は、バルコニー外壁(1)の下端部分の
拡大縦断面図、図2は、化粧材(18)の一部破断斜視図で
あって、この化粧材(18)は、バルコニー外壁(1)の下端
を覆う化粧部材(21)と、壁軸組(3)の下端に嵌合して化
粧部材(21)をその壁軸組(3)に仮止する仮止め部材(22)
とからなる。
拡大縦断面図、図2は、化粧材(18)の一部破断斜視図で
あって、この化粧材(18)は、バルコニー外壁(1)の下端
を覆う化粧部材(21)と、壁軸組(3)の下端に嵌合して化
粧部材(21)をその壁軸組(3)に仮止する仮止め部材(22)
とからなる。
【0009】前記化粧部材(21)は、バルコニー外壁(1)
の下方すなわち外側の壁パネル(5)の下方から軒先サイ
ディング(14)の下方にかけてほぼ水平に配される下縁片
(25)と、該下縁片(25)の一端から立ち上がって外側の壁
パネル(5)の下端に近接するく字形の外縁片(26)と、下
縁片(25)の他端から立ち上がって軒先サイディング(14)
の下面に近接するL字形の内縁片(27)とが一体的に形成
されてなるアルミニウム板製のもので、バルコニー外壁
(1)の下端に沿って連続的に配される。
の下方すなわち外側の壁パネル(5)の下方から軒先サイ
ディング(14)の下方にかけてほぼ水平に配される下縁片
(25)と、該下縁片(25)の一端から立ち上がって外側の壁
パネル(5)の下端に近接するく字形の外縁片(26)と、下
縁片(25)の他端から立ち上がって軒先サイディング(14)
の下面に近接するL字形の内縁片(27)とが一体的に形成
されてなるアルミニウム板製のもので、バルコニー外壁
(1)の下端に沿って連続的に配される。
【0010】そして、下縁片(25)の中央部分には、上方
に突出したビス穴付きの溝部(28)が内外縁片(26)(27)と
平行に形成されており、下縁片(25)の上面には、溝部(2
8)を挟んで一対のL字形の係止片(29)が突設されてい
る。
に突出したビス穴付きの溝部(28)が内外縁片(26)(27)と
平行に形成されており、下縁片(25)の上面には、溝部(2
8)を挟んで一対のL字形の係止片(29)が突設されてい
る。
【0011】前記仮止め部材(22)は、図1,3に示すよ
うに、壁軸組(3)の下フレーム(4)の下面に配された下
地材(30)の下面に当接する当接片(31)と、該当接片(31)
の両端から下方に延出された一対の垂直片(32)と、両垂
直片(32)の中央部分を切り起こすことによって当接片(3
1)の両端から立ち上がった弾性を有する一対の挟持片(3
3)と、両垂直片(32)の下端から斜め上方に立ち上がった
係止片(34)とが一体的に形成されてなるアルミニウム板
製のもので、化粧部材(21)に所定の間隔をあけて取り付
けられる。
うに、壁軸組(3)の下フレーム(4)の下面に配された下
地材(30)の下面に当接する当接片(31)と、該当接片(31)
の両端から下方に延出された一対の垂直片(32)と、両垂
直片(32)の中央部分を切り起こすことによって当接片(3
1)の両端から立ち上がった弾性を有する一対の挟持片(3
3)と、両垂直片(32)の下端から斜め上方に立ち上がった
係止片(34)とが一体的に形成されてなるアルミニウム板
製のもので、化粧部材(21)に所定の間隔をあけて取り付
けられる。
【0012】そして、当接片(31)の中央部分には、化粧
部材(21)における下縁片(25)の溝部(28)に対応して、下
方に突出したビス穴付きの溝部(35)が形成されている。
また、両挟持片(33)の上端は、下地材(30)を挟み込みや
すくするために互いに離間する方向に折曲されて拡開し
ている。
部材(21)における下縁片(25)の溝部(28)に対応して、下
方に突出したビス穴付きの溝部(35)が形成されている。
また、両挟持片(33)の上端は、下地材(30)を挟み込みや
すくするために互いに離間する方向に折曲されて拡開し
ている。
【0013】なお、図中、(40)は、外側の壁パネル(5)
を支持する支持部材であって、その上端を下フレーム
(4)の外側のリップに引っ掛け、その下端に壁パネル
(5)の下端を載せるようにして使用する。
を支持する支持部材であって、その上端を下フレーム
(4)の外側のリップに引っ掛け、その下端に壁パネル
(5)の下端を載せるようにして使用する。
【0014】次に、化粧材(18)の壁軸組(3)への取付方
法について説明する。まず、仮止め部材(22)の係止片(3
4)を、化粧部材(21)の係止片(29)に係合して、仮止め部
材(22)を化粧部材(21)に取り付ける。このとき、化粧部
材(21)の溝部(28)と仮止め部材(22)の溝部(35)が当接す
るとともに、これらのビス穴が一致した状態となってい
る。
法について説明する。まず、仮止め部材(22)の係止片(3
4)を、化粧部材(21)の係止片(29)に係合して、仮止め部
材(22)を化粧部材(21)に取り付ける。このとき、化粧部
材(21)の溝部(28)と仮止め部材(22)の溝部(35)が当接す
るとともに、これらのビス穴が一致した状態となってい
る。
【0015】そして、化粧部材(21)を壁軸組(3)の下方
より持ち上げるようにして、仮止め部材(22)の両挟持片
(33)で壁軸組(3)の下地材(30)を挟み込む。このとき、
下地材(30)は、両挟持片(33)をやや押し広げるようにし
て両挟持片(33)間に嵌り込んだ状態となっており、両挟
持片(33)の弾性復帰力によって仮止め部材(22)が下地材
(30)に嵌合固定し、化粧部材(21)が壁軸組(3)に仮止め
される。なお、下地材(30)を両挟持片(33)間にきっちり
と嵌め込むことができない場合には、化粧部材(21)から
仮止め部材(22)を取り外して、両挟持片(33)間の幅の異
なる別の仮止め部材(22)に取り換えるようにすることも
可能である。
より持ち上げるようにして、仮止め部材(22)の両挟持片
(33)で壁軸組(3)の下地材(30)を挟み込む。このとき、
下地材(30)は、両挟持片(33)をやや押し広げるようにし
て両挟持片(33)間に嵌り込んだ状態となっており、両挟
持片(33)の弾性復帰力によって仮止め部材(22)が下地材
(30)に嵌合固定し、化粧部材(21)が壁軸組(3)に仮止め
される。なお、下地材(30)を両挟持片(33)間にきっちり
と嵌め込むことができない場合には、化粧部材(21)から
仮止め部材(22)を取り外して、両挟持片(33)間の幅の異
なる別の仮止め部材(22)に取り換えるようにすることも
可能である。
【0016】そして、この仮止め状態で、化粧部材(21)
の溝部(28)内から両ビス穴に挿入したビス(41)を下地材
(30)にねじ込む。このとき、ビス(41)のヘッドは、上方
に突出した溝部(28)内に位置して、外部からは見えにく
い状態となる。これにより、仮止め部材(22)の当接片(3
1)が下地材(30)の下面に押し付けられた状態で、化粧材
(18)が下地材(30)に固定される。
の溝部(28)内から両ビス穴に挿入したビス(41)を下地材
(30)にねじ込む。このとき、ビス(41)のヘッドは、上方
に突出した溝部(28)内に位置して、外部からは見えにく
い状態となる。これにより、仮止め部材(22)の当接片(3
1)が下地材(30)の下面に押し付けられた状態で、化粧材
(18)が下地材(30)に固定される。
【0017】なお、本発明は上記実施形態に限定される
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの
修正及び変更を加え得ることは勿論である。
ものではなく、本発明の範囲内で上記実施形態に多くの
修正及び変更を加え得ることは勿論である。
【0018】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によると、壁軸組の下端に嵌合する仮止め部材により、
化粧部材を壁軸組に仮止めすることができるので、バル
コニー外壁の下端への取付けに際して、従来のように一
方の手で化粧材を保持しながらビス止め等をする必要が
なく、その取付作業を極めて簡単に行うことができ、建
物の2階部分に設けられたバルコニーに対して化粧材を
取付ける場合にも安全である。
によると、壁軸組の下端に嵌合する仮止め部材により、
化粧部材を壁軸組に仮止めすることができるので、バル
コニー外壁の下端への取付けに際して、従来のように一
方の手で化粧材を保持しながらビス止め等をする必要が
なく、その取付作業を極めて簡単に行うことができ、建
物の2階部分に設けられたバルコニーに対して化粧材を
取付ける場合にも安全である。
【0019】また、仮止め部材を化粧部材に着脱可能に
取り付けているので、仮止め部材の交換が可能となり、
仮止めが不十分な場合や壁軸組の下端の大きさや形状が
異なる場合等に柔軟に対処できる。
取り付けているので、仮止め部材の交換が可能となり、
仮止めが不十分な場合や壁軸組の下端の大きさや形状が
異なる場合等に柔軟に対処できる。
【0020】さらに、仮止め部材の弾性を有する一対の
挟持片で壁軸組の下地材を挟持することによって仮止め
しているので、仮止め作業を簡単に行うことができると
ともに、下地材に若干の寸法誤差が生じている場合にで
も挟持片の弾性変形によって仮止めが可能となる。
挟持片で壁軸組の下地材を挟持することによって仮止め
しているので、仮止め作業を簡単に行うことができると
ともに、下地材に若干の寸法誤差が生じている場合にで
も挟持片の弾性変形によって仮止めが可能となる。
【0021】さらにまた、化粧部材の下面に形成した溝
部のビス穴に固定用のビスを挿入しているので、ビスの
ヘッドが溝部内に位置して化粧部材の下面から突出せず
に、外部からは見えにくい状態となり、外観を良好にす
ることができる。
部のビス穴に固定用のビスを挿入しているので、ビスの
ヘッドが溝部内に位置して化粧部材の下面から突出せず
に、外部からは見えにくい状態となり、外観を良好にす
ることができる。
【図1】本発明の一実施形態に係る化粧材を備えたバル
コニー外壁の下端部分の拡大縦断面図である。
コニー外壁の下端部分の拡大縦断面図である。
【図2】化粧材の一部破断斜視図である。
【図3】仮止め部材の斜視図である。
【図4】バルコニーの縦断面図である。
(1) バルコニー外壁 (3) 壁軸組 (21) 化粧部材 (22) 仮止め部材 (28) ビス穴付きの溝部 (30) 下地材 (33) 挟持片 (41) ビス
Claims (4)
- 【請求項1】 バルコニー外壁の下端を覆う化粧部材
と、前記バルコニー外壁の壁軸組の下端に嵌合して前記
化粧部材をその壁軸組に仮止する仮止め部材とを備えた
ことを特徴とするバルコニー外壁の化粧材。 - 【請求項2】 前記仮止め部材を、前記化粧部材に着脱
可能に取り付けた請求項1記載のバルコニー外壁の化粧
材。 - 【請求項3】 前記仮止め部材は、弾性を有する一対の
挟持片を有し、この挟持片で前記壁軸組の下端に配され
た下地材を挟持することによって前記壁軸組の下端に嵌
合する請求項1又は2記載のバルコニー外壁の化粧材。 - 【請求項4】 前記化粧部材の下面に、上方に突出した
ビス穴付きの溝部を形成し、この溝部のビス穴に挿入し
たビスを前記壁軸組の下端にねじ込むことによって、前
記化粧部材を前記壁軸組に固定するようにした請求項1
乃至3のいずれかに記載のバルコニー外壁の化粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22228497A JPH1161973A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | バルコニー外壁の化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22228497A JPH1161973A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | バルコニー外壁の化粧材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161973A true JPH1161973A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16779967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22228497A Pending JPH1161973A (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | バルコニー外壁の化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1161973A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7990435B2 (en) | 2002-01-30 | 2011-08-02 | Intel Corporation | Audio-based attention grabber for imaging devices |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP22228497A patent/JPH1161973A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7990435B2 (en) | 2002-01-30 | 2011-08-02 | Intel Corporation | Audio-based attention grabber for imaging devices |
| US8072510B2 (en) | 2002-01-30 | 2011-12-06 | Intel Corporation | Audio-based attention grabber for imaging devices |
| US8094212B2 (en) | 2002-01-30 | 2012-01-10 | Intel Corporation | Audio-based attention grabber for imaging devices |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH1161973A (ja) | バルコニー外壁の化粧材 | |
| JPH0436393Y2 (ja) | ||
| JP3337903B2 (ja) | 壁板支持構造 | |
| JPH0735942Y2 (ja) | 見切部材 | |
| JP3881161B2 (ja) | 鼻隠し継手及び軒先部の構造 | |
| JPH1161976A (ja) | バルコニー外壁の化粧構造 | |
| JP3000774U (ja) | 手摺の防水笠木のカバー部材 | |
| JPH08254006A (ja) | 造作部材取付け構造並びに造作部材の取付け方法 | |
| JP3559342B2 (ja) | 浴槽用エプロンの取付構造 | |
| JP2500018Y2 (ja) | 幕板取付構造 | |
| JP3049514B2 (ja) | 天井パネルの支持金具 | |
| JPH029712Y2 (ja) | ||
| JPH089307Y2 (ja) | 窓部の上部及び下部における内壁パネルの取付け構造 | |
| JP2548316Y2 (ja) | 軒裏天井構造とこれに用いられる野縁 | |
| JP3614691B2 (ja) | 外装材の取り付け金具 | |
| JPH0739704B2 (ja) | 可動間仕切壁 | |
| JPS6242027Y2 (ja) | ||
| JPS6347203Y2 (ja) | ||
| JPH0640767Y2 (ja) | 化粧材取付金具 | |
| JPS6321632Y2 (ja) | ||
| JPH0721804Y2 (ja) | 内枠のあおり止め構造 | |
| JPH0522135B2 (ja) | ||
| JPH028990Y2 (ja) | ||
| JPS6348722Y2 (ja) | ||
| JPH0538123U (ja) | 壁パネルの固定具 |