JPH1162777A - 燃料噴射ポンプ - Google Patents
燃料噴射ポンプInfo
- Publication number
- JPH1162777A JPH1162777A JP23217897A JP23217897A JPH1162777A JP H1162777 A JPH1162777 A JP H1162777A JP 23217897 A JP23217897 A JP 23217897A JP 23217897 A JP23217897 A JP 23217897A JP H1162777 A JPH1162777 A JP H1162777A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coupling block
- fuel injection
- drive shaft
- bearing cover
- injection pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構造で回転軸部のシール部材が破損し
難い燃料噴射ポンプを提供する。 【解決手段】 ベアリングカバー18のカップリングブ
ロック26と対向する面にオイルシール22の径方向外
側にリング状に突き出したリップ27が設けられてい
る。これに対向してカップリングブロック26にはリン
グ溝26aが形成されている。組付け状態ではベアリン
グカバー18のリップ27は、カップリングブロック2
6のリング溝26aに挿入された状態になっている。カ
ップリングブロック26とベアリングカバー18の間の
すき間にひも状のゴミが入り込んだとしても、ひも状の
ゴミは回転しないベアリングカバー18のリップ27に
捕集されるので、ひも状のゴミはカムシャフト10に非
常に巻き付きにくい。したがって、オイルシール22の
破損を防ぐことができる。
難い燃料噴射ポンプを提供する。 【解決手段】 ベアリングカバー18のカップリングブ
ロック26と対向する面にオイルシール22の径方向外
側にリング状に突き出したリップ27が設けられてい
る。これに対向してカップリングブロック26にはリン
グ溝26aが形成されている。組付け状態ではベアリン
グカバー18のリップ27は、カップリングブロック2
6のリング溝26aに挿入された状態になっている。カ
ップリングブロック26とベアリングカバー18の間の
すき間にひも状のゴミが入り込んだとしても、ひも状の
ゴミは回転しないベアリングカバー18のリップ27に
捕集されるので、ひも状のゴミはカムシャフト10に非
常に巻き付きにくい。したがって、オイルシール22の
破損を防ぐことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、内燃機関等に用い
られる燃料噴射ポンプに関するものである。
られる燃料噴射ポンプに関するものである。
【0002】
【従来の技術】現在、ディーゼル式の内燃機関(以下、
内燃機関をエンジンという)には様々な使用用途があ
り、その環境条件には厳しいものが多くある。その中で
も、産業廃棄物の処理に用いられるエンジンにおいて
は、ダストによって各部シール部材が破損しやすく、信
頼性の低下が問題となっている。特に、回転軸部にひも
状のゴミが巻き付くことによるオイルシールの破損は短
時間でも発生しうるものである。燃料噴射ポンプでは、
カムシャフト駆動軸のオイルシールがこれにあたる。オ
イルシールの破損は潤滑オイル洩れを引き起こす。
内燃機関をエンジンという)には様々な使用用途があ
り、その環境条件には厳しいものが多くある。その中で
も、産業廃棄物の処理に用いられるエンジンにおいて
は、ダストによって各部シール部材が破損しやすく、信
頼性の低下が問題となっている。特に、回転軸部にひも
状のゴミが巻き付くことによるオイルシールの破損は短
時間でも発生しうるものである。燃料噴射ポンプでは、
カムシャフト駆動軸のオイルシールがこれにあたる。オ
イルシールの破損は潤滑オイル洩れを引き起こす。
【0003】この問題を解決するため、従来はエンジン
全体(もしくは燃料噴射ポンプ全体)に保護カバーを設
けることが行われている。
全体(もしくは燃料噴射ポンプ全体)に保護カバーを設
けることが行われている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ように保護カバーを設けた場合は、カバーを設けない場
合と比較してエンジンの体格が大きくなるとともに、構
造が複雑となり高価格となっていた。本発明は上記の問
題を解決するためになされたものであり、その目的はダ
ストの多い環境であっても簡単な構造で回転軸部のシー
ル部材が破損し難い燃料噴射ポンプを提供することにあ
る。
ように保護カバーを設けた場合は、カバーを設けない場
合と比較してエンジンの体格が大きくなるとともに、構
造が複雑となり高価格となっていた。本発明は上記の問
題を解決するためになされたものであり、その目的はダ
ストの多い環境であっても簡単な構造で回転軸部のシー
ル部材が破損し難い燃料噴射ポンプを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
燃料噴射ポンプによれば、ポンプを駆動する駆動軸と、
駆動軸を回転可能に収容する軸受け部材と、駆動軸と軸
受け部材との間に駆動軸を囲むように設けられるシール
部材と、軸受け部材の外側に設けられ、駆動軸とともに
回転するカップリングブロックとを備え、軸受け部材と
カップリングブロックの対向する面の一方にシール部材
よりも径の大きい環状の凸部が設けられ、他方に凸部が
回転可能に嵌合される凹溝が設けられているため、軸受
け部材とカップリングブロックとの間にゴミが入ったと
しても駆動軸に接触することが少なくなり、駆動軸のシ
ール部材が破損するのを防ぐことができる。
燃料噴射ポンプによれば、ポンプを駆動する駆動軸と、
駆動軸を回転可能に収容する軸受け部材と、駆動軸と軸
受け部材との間に駆動軸を囲むように設けられるシール
部材と、軸受け部材の外側に設けられ、駆動軸とともに
回転するカップリングブロックとを備え、軸受け部材と
カップリングブロックの対向する面の一方にシール部材
よりも径の大きい環状の凸部が設けられ、他方に凸部が
回転可能に嵌合される凹溝が設けられているため、軸受
け部材とカップリングブロックとの間にゴミが入ったと
しても駆動軸に接触することが少なくなり、駆動軸のシ
ール部材が破損するのを防ぐことができる。
【0006】本発明の請求項2記載の燃料噴射ポンプに
よれば、軸受け部材に凸部が設けられ、カップリングブ
ロックに凹溝が設けられているため、ひも状のゴミが軸
受け部材とカップリングブロックとの間に入ったとして
も、ひも状のゴミは回転しない軸受け部材の凸部に捕集
され、駆動軸に非常に巻き付き難いため、シール部材が
破損する可能性をさらに低下させることができる。
よれば、軸受け部材に凸部が設けられ、カップリングブ
ロックに凹溝が設けられているため、ひも状のゴミが軸
受け部材とカップリングブロックとの間に入ったとして
も、ひも状のゴミは回転しない軸受け部材の凸部に捕集
され、駆動軸に非常に巻き付き難いため、シール部材が
破損する可能性をさらに低下させることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。図1は本発明の第一実施例の断
面図である。符号1はポンプケーシングを示し、このポ
ンプケーシング1内には、下部にカム室2が形成されて
いるとともに、上部には複数のプランジャバレル3(図
では1つ)が列型に配置して嵌挿されている。各プラン
ジャバレル3にはポンプ室4が形成されており、このポ
ンプ室4にはプランジャ5の上端部が摺動自在に嵌挿さ
れている。プランジャ5の下端にはタペット6が連結さ
れており、このタペット6は支軸7によりカムローラ8
を回転自在に支持している。カムローラ8はカム9に摺
動自在に当接している。このカム9は、駆動軸としての
カムシャフト10に一体成形、または別に成形され一体
に回転するように取付けられている。
づいて詳細に説明する。図1は本発明の第一実施例の断
面図である。符号1はポンプケーシングを示し、このポ
ンプケーシング1内には、下部にカム室2が形成されて
いるとともに、上部には複数のプランジャバレル3(図
では1つ)が列型に配置して嵌挿されている。各プラン
ジャバレル3にはポンプ室4が形成されており、このポ
ンプ室4にはプランジャ5の上端部が摺動自在に嵌挿さ
れている。プランジャ5の下端にはタペット6が連結さ
れており、このタペット6は支軸7によりカムローラ8
を回転自在に支持している。カムローラ8はカム9に摺
動自在に当接している。このカム9は、駆動軸としての
カムシャフト10に一体成形、または別に成形され一体
に回転するように取付けられている。
【0008】プランジャ5は上下のばね座11、12の
間に掛け渡されたスプリング13により常時下向きに押
されており、したがってカムローラ8はカム9に対して
所定の押圧力で下向きに圧接されている。カム9の回転
によりカムローラ8を介してプランジャ5が押し上げら
れ、このプランジャ5はプランジャバレル3のポンプ室
4に吸引した燃料を押圧し、この燃料の圧力が吐出弁1
4の開弁圧以上になると、ポンプ室4の高圧燃料が吐出
口体15を通じてエンジンの図示しない噴射弁へ供給さ
れる。なお、16は燃料の噴射量を制御するためのコン
トロールラックである。
間に掛け渡されたスプリング13により常時下向きに押
されており、したがってカムローラ8はカム9に対して
所定の押圧力で下向きに圧接されている。カム9の回転
によりカムローラ8を介してプランジャ5が押し上げら
れ、このプランジャ5はプランジャバレル3のポンプ室
4に吸引した燃料を押圧し、この燃料の圧力が吐出弁1
4の開弁圧以上になると、ポンプ室4の高圧燃料が吐出
口体15を通じてエンジンの図示しない噴射弁へ供給さ
れる。なお、16は燃料の噴射量を制御するためのコン
トロールラックである。
【0009】ポンプケーシング1の側壁にはカム室2に
通じる導入孔17が開口されている。この導入孔17に
は軸受け部材としてのベアリングカバー18がボルト1
9などにより固定されており、このベアリングカバー1
8はOリング20によりポンプケーシング1に油密に取
付けられている。このベアリングカバー18にはベアリ
ング21が取付けられており、このベアリング21に上
記カムシャフト10が回転自在に支持されている。つま
り、カムシャフト10はポンプケーシング1の外部から
ベアリングカバー18を介してカム室2に導入されてい
る。そしてカム室2には潤滑オイルが収容されており、
前記カム9の下部はこの潤滑オイルに浸漬されている。
よってカム9の外面は潤滑オイルにより潤滑される。
通じる導入孔17が開口されている。この導入孔17に
は軸受け部材としてのベアリングカバー18がボルト1
9などにより固定されており、このベアリングカバー1
8はOリング20によりポンプケーシング1に油密に取
付けられている。このベアリングカバー18にはベアリ
ング21が取付けられており、このベアリング21に上
記カムシャフト10が回転自在に支持されている。つま
り、カムシャフト10はポンプケーシング1の外部から
ベアリングカバー18を介してカム室2に導入されてい
る。そしてカム室2には潤滑オイルが収容されており、
前記カム9の下部はこの潤滑オイルに浸漬されている。
よってカム9の外面は潤滑オイルにより潤滑される。
【0010】上記ベアリングカバー18には、シール部
材としてのオイルシール22が圧入されている。オイル
シール22は公知のものであってよく、主リップ23お
よび補助リップ24がそれぞれカムシャフト10の外面
に摺接するようにベアリングカバー18に嵌め込まれて
いる。上記カムシャフト10の外端部は、噴射タイミン
グを制御するために燃料噴射時期調整装置、つまりタイ
マ25に接続されている。タイマ25はエンジンの図示
しないクランク軸により回転駆動されるカップリングブ
ロック26を備えており、このカップリングブロック2
6の回転がカムシャフト10に伝えられるようになって
いる。この場合クランク軸の回転は、回転速度に応じて
カップリングブロック26を進角、または遅角制御し、
よってカムシャフト10はエンジンの回転速度に応じて
進角、または遅角制御される。
材としてのオイルシール22が圧入されている。オイル
シール22は公知のものであってよく、主リップ23お
よび補助リップ24がそれぞれカムシャフト10の外面
に摺接するようにベアリングカバー18に嵌め込まれて
いる。上記カムシャフト10の外端部は、噴射タイミン
グを制御するために燃料噴射時期調整装置、つまりタイ
マ25に接続されている。タイマ25はエンジンの図示
しないクランク軸により回転駆動されるカップリングブ
ロック26を備えており、このカップリングブロック2
6の回転がカムシャフト10に伝えられるようになって
いる。この場合クランク軸の回転は、回転速度に応じて
カップリングブロック26を進角、または遅角制御し、
よってカムシャフト10はエンジンの回転速度に応じて
進角、または遅角制御される。
【0011】上記ベアリングカバー18とカップリング
ブロック26とはその間にある程度のすき間があって対
向している。このすき間からゴミが入り込むと、オイル
シール22を傷つけてオイル洩れを引き起こす原因とな
る。特にひも状のゴミが入り込むと、カムシャフト10
が回転したときにカムシャフト10に巻き付いてオイル
シール22を短時間で破壊することがある。
ブロック26とはその間にある程度のすき間があって対
向している。このすき間からゴミが入り込むと、オイル
シール22を傷つけてオイル洩れを引き起こす原因とな
る。特にひも状のゴミが入り込むと、カムシャフト10
が回転したときにカムシャフト10に巻き付いてオイル
シール22を短時間で破壊することがある。
【0012】本実施例では、ベアリングカバー18のカ
ップリングブロック26と対向する面にオイルシール2
2の径方向外側にリング状に突き出した凸部としてのリ
ップ27が設けられている。これに対向してカップリン
グブロック26には凹溝としてのリング溝26aが形成
されている。組付け状態ではベアリングカバー18のリ
ップ27は、カップリングブロック26のリング溝26
aに挿入された状態になっており、ベアリングカバー1
8とカップリングブロック26のすき間から直接にカム
シャフト10及びオイルシール22が見えない構造にな
っている。
ップリングブロック26と対向する面にオイルシール2
2の径方向外側にリング状に突き出した凸部としてのリ
ップ27が設けられている。これに対向してカップリン
グブロック26には凹溝としてのリング溝26aが形成
されている。組付け状態ではベアリングカバー18のリ
ップ27は、カップリングブロック26のリング溝26
aに挿入された状態になっており、ベアリングカバー1
8とカップリングブロック26のすき間から直接にカム
シャフト10及びオイルシール22が見えない構造にな
っている。
【0013】上記のような構造のポンプを運転すると、
カップリングブロック26及びカムシャフト10がエン
ジンにより駆動されて回転する。この時、カップリング
ブロック26とベアリングカバー18の間のすき間にひ
も状のゴミが入り込んだとしても、ひも状のゴミは回転
しないベアリングカバー18のリップ27に捕集される
ので、ひも状のゴミはカムシャフト10に非常に巻き付
きにくい。これによりカムシャフト10にゴミが巻き付
いて、オイルシール22を傷付けたりすることはなく、
オイルシール22が破損する可能性が低下する。
カップリングブロック26及びカムシャフト10がエン
ジンにより駆動されて回転する。この時、カップリング
ブロック26とベアリングカバー18の間のすき間にひ
も状のゴミが入り込んだとしても、ひも状のゴミは回転
しないベアリングカバー18のリップ27に捕集される
ので、ひも状のゴミはカムシャフト10に非常に巻き付
きにくい。これによりカムシャフト10にゴミが巻き付
いて、オイルシール22を傷付けたりすることはなく、
オイルシール22が破損する可能性が低下する。
【0014】また、本実施例によれば泥水などを含むダ
ストが直接にオイルシール22に付着することはないの
で、ダストが多い状況で使用される場合であっても、簡
単な構造によってオイルシール22が破損するのを防ぐ
ことができる。図1に示す第一実施例では、ベアリング
カバー18にリップ27を設け、カップリングブロック
26にリング溝26aを設けたが、図2に示す第二実施
例のように、カップリングブロック26にリップ28を
設け、ベアリングカバー18にリング溝18aを設ける
こともできる。
ストが直接にオイルシール22に付着することはないの
で、ダストが多い状況で使用される場合であっても、簡
単な構造によってオイルシール22が破損するのを防ぐ
ことができる。図1に示す第一実施例では、ベアリング
カバー18にリップ27を設け、カップリングブロック
26にリング溝26aを設けたが、図2に示す第二実施
例のように、カップリングブロック26にリップ28を
設け、ベアリングカバー18にリング溝18aを設ける
こともできる。
【0015】また、上記の実施例ではタイマを備えた列
型の燃料噴射ポンプについて説明したが、タイマを設け
ない構成とすることや分配型の燃料噴射ポンプ等他の燃
料噴射ポンプにも本発明を応用することができるのはも
ちろんのことである。
型の燃料噴射ポンプについて説明したが、タイマを設け
ない構成とすることや分配型の燃料噴射ポンプ等他の燃
料噴射ポンプにも本発明を応用することができるのはも
ちろんのことである。
【図1】本発明の第1実施例による燃料噴射ポンプの断
面図である。
面図である。
【図2】本発明の第2実施例による燃料噴射ポンプの断
面図である。
面図である。
1 ポンプケーシング 2 カム室 3 プランジャバレル 4 ポンプ室 5 プランジャ 6 タペット 7 支軸 8 カムローラ 9 カム 10 カムシャフト(駆動軸) 11、12 ばね座 13 スプリング 14 吐出弁 15 吐出口体 16 コントロールラック 17 導入孔 18 ベアリングカバー(軸受け部材) 19 ボルト 20 Oリング 21 ベアリング 22 オイルシール(シール部材) 23 主リップ 24 補助リップ 25 タイマ 26 カップリングブロック 26a リング溝(凹溝) 27 リップ(凸部)
Claims (2)
- 【請求項1】 ポンプを駆動する駆動軸と、 前記駆動軸を回転可能に収容する軸受け部材と、 前記駆動軸と前記軸受け部材との間に前記駆動軸を囲む
ように設けられるシール部材と、 前記軸受け部材の軸方向外側に設けられ、前記駆動軸と
ともに回転するカップリングブロックとを備え、 前記軸受け部材と前記カップリングブロックとの対向す
る面の一方の面に前記シール部材の位置よりも径方向外
側に環状の凸部が設けられ、他方の面に前記凸部が相対
回転可能に嵌合される凹溝が設けられていることを特徴
とする燃料噴射ポンプ。 - 【請求項2】 前記軸受け部材に前記凸部が設けられ、
前記カップリングブロックに前記凹溝が設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の燃料噴射ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23217897A JPH1162777A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 燃料噴射ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23217897A JPH1162777A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 燃料噴射ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162777A true JPH1162777A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16935239
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23217897A Pending JPH1162777A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 燃料噴射ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1162777A (ja) |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP23217897A patent/JPH1162777A/ja active Pending
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