JPH1163381A - コンバインのエンジンカバー固定装置 - Google Patents
コンバインのエンジンカバー固定装置Info
- Publication number
- JPH1163381A JPH1163381A JP24174897A JP24174897A JPH1163381A JP H1163381 A JPH1163381 A JP H1163381A JP 24174897 A JP24174897 A JP 24174897A JP 24174897 A JP24174897 A JP 24174897A JP H1163381 A JPH1163381 A JP H1163381A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- frame
- engine cover
- cover
- operating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 238000005728 strengthening Methods 0.000 abstract description 2
- 101100204221 Candida albicans STE7 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150019756 HST7 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000002706 hydrostatic effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Combines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】係止具の取り付けを強固にすることにより、エ
ンジンカバーが不用意に開く危険を回避する 【解決手段】エンジンカバー11の上に操作席12を載
置し、エンジン2の後方の走行フレーム1に2本の支柱
13、14と梁15で構成するエンジンフレームを立設
し、支柱13の取付軸13aに開閉自在に取付ける。操
作席12の左側には走行フレーム1と平行に、操作レバ
ー類を支持する操作フレーム16を配設し、一端を前方
の操作パネル17に、他端を後方のエンジンフレームの
支柱14の上端に連結する。そして、操作フレーム16
とHST7、ミッション9および走行フレーム1を縦に
連結する支柱18を一体に設け、支柱18にエンジンカ
バー11を係止するピン19を取り付ける。
ンジンカバーが不用意に開く危険を回避する 【解決手段】エンジンカバー11の上に操作席12を載
置し、エンジン2の後方の走行フレーム1に2本の支柱
13、14と梁15で構成するエンジンフレームを立設
し、支柱13の取付軸13aに開閉自在に取付ける。操
作席12の左側には走行フレーム1と平行に、操作レバ
ー類を支持する操作フレーム16を配設し、一端を前方
の操作パネル17に、他端を後方のエンジンフレームの
支柱14の上端に連結する。そして、操作フレーム16
とHST7、ミッション9および走行フレーム1を縦に
連結する支柱18を一体に設け、支柱18にエンジンカ
バー11を係止するピン19を取り付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンバインのエン
ジンカバーを係止して固定する装置に関する。
ジンカバーを係止して固定する装置に関する。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】従来のコンバインは、
操作席前方の操作パネルとエンジンフレームを連結して
操作レバー類を支持する操作フレームに係止具を取り付
けてエンジンカバーを係止して固定していた。ところ
が、この操作フレームは、スパンが長すぎて撓むことが
あった。この操作フレームが走行中に撓むと、係止具が
外れてエンジンカバーが不用意に開き、エンジンカバー
の上にある操作席が動いて危険であった。
操作席前方の操作パネルとエンジンフレームを連結して
操作レバー類を支持する操作フレームに係止具を取り付
けてエンジンカバーを係止して固定していた。ところ
が、この操作フレームは、スパンが長すぎて撓むことが
あった。この操作フレームが走行中に撓むと、係止具が
外れてエンジンカバーが不用意に開き、エンジンカバー
の上にある操作席が動いて危険であった。
【0003】そこで本発明は、この係止具の取り付けを
強固にすることにより、エンジンカバーが不用意に開く
危険を回避することを目的になされたものである。
強固にすることにより、エンジンカバーが不用意に開く
危険を回避することを目的になされたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めに、本発明は以下のように構成した。
めに、本発明は以下のように構成した。
【0005】すなわち、操作席の下にエンジンカバーを
介してエンジンを設置し、このエンジンの前方に無段変
速装置を介してエンジンの出力を伝達するミッションを
配置し、前記エンジンの後方の走行フレームに2本の支
柱と梁で構成するエンジンフレームを立設し、このエン
ジンフレームの一方の支柱を軸に側方に回動する前記エ
ンジンカバーを開閉自在に取り付け、他方の支柱の上端
部と前記操作席前方の操作パネルを連結する操作フレー
ムを設けて操作レバー類を支持するコンバインにおい
て、この操作フレームに一体に設けた支柱に前記エンジ
ンカバーを係止してなるエンジンカバー固定装置であ
る。
介してエンジンを設置し、このエンジンの前方に無段変
速装置を介してエンジンの出力を伝達するミッションを
配置し、前記エンジンの後方の走行フレームに2本の支
柱と梁で構成するエンジンフレームを立設し、このエン
ジンフレームの一方の支柱を軸に側方に回動する前記エ
ンジンカバーを開閉自在に取り付け、他方の支柱の上端
部と前記操作席前方の操作パネルを連結する操作フレー
ムを設けて操作レバー類を支持するコンバインにおい
て、この操作フレームに一体に設けた支柱に前記エンジ
ンカバーを係止してなるエンジンカバー固定装置であ
る。
【0006】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0007】図1と図2に、本発明を実施したコンバイ
ンの操作席部分の平面図と側面図を示す。操作席部分
は、走行フレーム1の左寄にマウントゴム2bを介して
エンジン2を設置し、エンジン2の前方にHST(静油
圧式無段変速装置)7を介してエンジン2の出力を伝達
するミッション9を配置し、エンジン2の出力軸2aに
HST7の入力軸7aを駆動するエンジン出力ベルト8
を連結する。
ンの操作席部分の平面図と側面図を示す。操作席部分
は、走行フレーム1の左寄にマウントゴム2bを介して
エンジン2を設置し、エンジン2の前方にHST(静油
圧式無段変速装置)7を介してエンジン2の出力を伝達
するミッション9を配置し、エンジン2の出力軸2aに
HST7の入力軸7aを駆動するエンジン出力ベルト8
を連結する。
【0008】エンジン2にはエンジンカバー11を取付
け、この上に操作席12を載置する。エンジンカバー1
1は、図3に示すように、エンジン2の後方の走行フレ
ーム1に2本の支柱13、14と梁15で構成するエン
ジンフレームを立設し、支柱13の取付軸13aに開閉
自在に取付ける。
け、この上に操作席12を載置する。エンジンカバー1
1は、図3に示すように、エンジン2の後方の走行フレ
ーム1に2本の支柱13、14と梁15で構成するエン
ジンフレームを立設し、支柱13の取付軸13aに開閉
自在に取付ける。
【0009】操作席12の左側には走行フレーム1と平
行に、操作レバー類を支持する操作フレーム16を配設
し、一端を前方の操作パネル17に、他端を後方のエン
ジンフレームの支柱14の上端部に連結する。
行に、操作レバー類を支持する操作フレーム16を配設
し、一端を前方の操作パネル17に、他端を後方のエン
ジンフレームの支柱14の上端部に連結する。
【0010】そして、操作フレーム16とHST7、ミ
ッション9および走行フレーム1を縦に連結する支柱1
8を一体に設け、支柱18にエンジンカバー11を係止
するピン19を取り付ける。ピン19は、軸20aに取
り付けたフック20に引掛けて係止する。フック20に
は軸20aを軸にしてフック20を回動するアーム20
bを一体に取り付ける。
ッション9および走行フレーム1を縦に連結する支柱1
8を一体に設け、支柱18にエンジンカバー11を係止
するピン19を取り付ける。ピン19は、軸20aに取
り付けたフック20に引掛けて係止する。フック20に
は軸20aを軸にしてフック20を回動するアーム20
bを一体に取り付ける。
【0011】本発明のエンジンカバー固定装置は以上の
ような構成で、エンジンカバー11を開けるときは、ア
ーム20bを回動してピン19からフック20を引離
し、支柱13を軸にエンジンカバー11を外側に回動す
る。
ような構成で、エンジンカバー11を開けるときは、ア
ーム20bを回動してピン19からフック20を引離
し、支柱13を軸にエンジンカバー11を外側に回動す
る。
【0012】エンジンカバー11を閉めるときは、支柱
13を軸にエンジンカバー11を内側に回動し、ピン1
9にフック20を引掛けて係止する。
13を軸にエンジンカバー11を内側に回動し、ピン1
9にフック20を引掛けて係止する。
【0013】次に、本発明に関連して、エンジンの出力
軸を中心にHSTとコンプレッサの入力軸を前後に配置
してそれぞれベルト伝導するコンバインの伝動構成につ
いて説明する。図4に、このコンバインの伝動構成の側
面図を示す。この伝動構成は、エンジン2の出力軸にH
ST7の駆動プーリ7bとコンプレッサ3の駆動プーリ
3bを取り付け、前方にHST7の入力プーリ7aを、
後方にコンプレッサ3の入力プーリ3aを配置し、HS
T7の駆動プーリ7bと入力プーリ7aを常張りテンシ
ョンベルト8で連結し、コンプレッサ3の駆動プーリ3
bと入力プーリ3aを常張りテンションベルト4で連結
する。
軸を中心にHSTとコンプレッサの入力軸を前後に配置
してそれぞれベルト伝導するコンバインの伝動構成につ
いて説明する。図4に、このコンバインの伝動構成の側
面図を示す。この伝動構成は、エンジン2の出力軸にH
ST7の駆動プーリ7bとコンプレッサ3の駆動プーリ
3bを取り付け、前方にHST7の入力プーリ7aを、
後方にコンプレッサ3の入力プーリ3aを配置し、HS
T7の駆動プーリ7bと入力プーリ7aを常張りテンシ
ョンベルト8で連結し、コンプレッサ3の駆動プーリ3
bと入力プーリ3aを常張りテンションベルト4で連結
する。
【0014】この伝動構成は、エンジン2の出力軸に取
り付けたHST7の駆動プーリ7bとコンプレッサ3の
駆動プーリ3bを前後から常張りテンションベルト8、
4で引き合う。従って、駆動プーリが一方に引張られな
くなるので、エンジン2をマウントゴムにより防振対策
しているにもかかわらず、ベルト張力によってベルトラ
インがずれるという不具合がなくなる。
り付けたHST7の駆動プーリ7bとコンプレッサ3の
駆動プーリ3bを前後から常張りテンションベルト8、
4で引き合う。従って、駆動プーリが一方に引張られな
くなるので、エンジン2をマウントゴムにより防振対策
しているにもかかわらず、ベルト張力によってベルトラ
インがずれるという不具合がなくなる。
【0015】この伝動構成は、コンプレッサ3の入力プ
ーリ3aを最外側に配置し、その内側にHST7の入力
プーリ7aを配置する。従って、コンプレッサ3の入力
プーリ3aの取り外しが楽になり、コンプレッサ3を装
備しない機種への対応が容易になる。また、コンプレッ
サ3の入力プーリ3aをHST7の入力プーリ7aより
小径にすることにより、内側のHST7の入力プーリ7
aの常張りテンションベルト8の交換を容易にする。
ーリ3aを最外側に配置し、その内側にHST7の入力
プーリ7aを配置する。従って、コンプレッサ3の入力
プーリ3aの取り外しが楽になり、コンプレッサ3を装
備しない機種への対応が容易になる。また、コンプレッ
サ3の入力プーリ3aをHST7の入力プーリ7aより
小径にすることにより、内側のHST7の入力プーリ7
aの常張りテンションベルト8の交換を容易にする。
【0016】次に、本発明に関連して、電装ボックスと
クラッチボックスおよび脱穀機の各部材の上面を同一平
面上に配置するコンバインの操作席部分の構成について
説明する。図5と図6に、この操作席部分の平面図と側
面図を示す。操作席部分は、操作席12の後方に電装ボ
ックス21を、操作席12の側方にクラッチボックス2
2を、クラッチボックス22のさらに側方に脱穀機23
を、それぞれ配置する。そして、各部材の上面を同一平
面上に位置させ、クラッチボックス22の上面と下面を
結ぶ斜面22aに操作レバーを配置する。
クラッチボックスおよび脱穀機の各部材の上面を同一平
面上に配置するコンバインの操作席部分の構成について
説明する。図5と図6に、この操作席部分の平面図と側
面図を示す。操作席部分は、操作席12の後方に電装ボ
ックス21を、操作席12の側方にクラッチボックス2
2を、クラッチボックス22のさらに側方に脱穀機23
を、それぞれ配置する。そして、各部材の上面を同一平
面上に位置させ、クラッチボックス22の上面と下面を
結ぶ斜面22aに操作レバーを配置する。
【0017】この操作席部分は以上のような構成で、電
装ボックス21、クラッチボックス22、脱穀機23の
各部材を連結する。従って、コンバインの各構成部材が
一体となり、枠組された走行フレーム上の構成が強固に
なる。
装ボックス21、クラッチボックス22、脱穀機23の
各部材を連結する。従って、コンバインの各構成部材が
一体となり、枠組された走行フレーム上の構成が強固に
なる。
【0018】この操作席部分は、電装ボックス21、ク
ラッチボックス22、脱穀機23の各部材の上面を同一
平面上に位置させる。従って、各部材の上面が同じ高さ
になるのでデザインが良くなると共に、凹凸がなくなる
のでコンバインにシートをかぶせるとき、引掛かりがな
く、掛けやすくなる。
ラッチボックス22、脱穀機23の各部材の上面を同一
平面上に位置させる。従って、各部材の上面が同じ高さ
になるのでデザインが良くなると共に、凹凸がなくなる
のでコンバインにシートをかぶせるとき、引掛かりがな
く、掛けやすくなる。
【0019】この操作席部分は、クラッチボックス22
の上面と下面を結ぶ斜面を利用してそこに操作レバーを
配置する。従って、数多くある操作レバーを分別して分
散配置できるので、操作レバーの識別が容易になり操作
性が向上する。
の上面と下面を結ぶ斜面を利用してそこに操作レバーを
配置する。従って、数多くある操作レバーを分別して分
散配置できるので、操作レバーの識別が容易になり操作
性が向上する。
【0020】次に、本発明に関連して、アイドルローラ
を逆八の字形に内傾させるクローラについて説明する。
図7に、このクローラの側面図を示す。このクローラ5
は、アイドルローラ5aを、図8のS1 −S1 断面図に
示すように、走行フレーム1に対して逆八の字形に内傾
させる。その他のローラ5bは、図9のS2 −S2 断面
図に示すように、走行フレーム1に対して直立させる。
いずれも、クローラ5をメインビーム6にできる限り近
付けてクローラ5幅を目一杯広くとり、クローラ5の接
地圧を下げる。
を逆八の字形に内傾させるクローラについて説明する。
図7に、このクローラの側面図を示す。このクローラ5
は、アイドルローラ5aを、図8のS1 −S1 断面図に
示すように、走行フレーム1に対して逆八の字形に内傾
させる。その他のローラ5bは、図9のS2 −S2 断面
図に示すように、走行フレーム1に対して直立させる。
いずれも、クローラ5をメインビーム6にできる限り近
付けてクローラ5幅を目一杯広くとり、クローラ5の接
地圧を下げる。
【0021】従来、アイドルローラ5aの左右の取り付
けのばらつきやメインビーム6の溶接の公差のばらつき
などによってアイドルローラ5aの部分でクローラ5の
内側がメインビーム6に接触する場合があった。このク
ローラ5は、アイドルローラ5aを逆八の字形に内傾さ
せて傾けた分、クローラ5の内側とメインビーム6の間
隔を広げている。従って、クローラ5の内側とメインビ
ーム6が接触する事故を防止できる。また、車重によて
クローラ5が開くことをあらかじめ予測し、その分アイ
ドルローラ5aを内傾させることにより、クローラ5の
開き過ぎを防止できる。
けのばらつきやメインビーム6の溶接の公差のばらつき
などによってアイドルローラ5aの部分でクローラ5の
内側がメインビーム6に接触する場合があった。このク
ローラ5は、アイドルローラ5aを逆八の字形に内傾さ
せて傾けた分、クローラ5の内側とメインビーム6の間
隔を広げている。従って、クローラ5の内側とメインビ
ーム6が接触する事故を防止できる。また、車重によて
クローラ5が開くことをあらかじめ予測し、その分アイ
ドルローラ5aを内傾させることにより、クローラ5の
開き過ぎを防止できる。
【0022】
【発明の効果】本発明のコンバインのエンジンカバー固
定装置は以上のような構成で、操作フレームと無段変速
装置を縦に連結する支柱を設け、この支柱に係止具を取
り付けてエンジンカバーを係止して固定する。操作フレ
ームは前方を操作パネルと後方をエンジンフレームに連
結するので、上枠としての剛性が強く、これにさらに無
段変速装置を連結するので、エンジンカバーの係止具を
取り付ける支柱は非常に強固になる。従って、本発明に
よれば、走行中に係止具が外れてエンジンカバーが不用
意に開く危険を未然に回避することができる。
定装置は以上のような構成で、操作フレームと無段変速
装置を縦に連結する支柱を設け、この支柱に係止具を取
り付けてエンジンカバーを係止して固定する。操作フレ
ームは前方を操作パネルと後方をエンジンフレームに連
結するので、上枠としての剛性が強く、これにさらに無
段変速装置を連結するので、エンジンカバーの係止具を
取り付ける支柱は非常に強固になる。従って、本発明に
よれば、走行中に係止具が外れてエンジンカバーが不用
意に開く危険を未然に回避することができる。
【図1】本発明のコンバインの操作席部分の平面図であ
る。
る。
【図2】本発明のコンバインの操作席部分の側面図であ
る。
る。
【図3】コンバインのエンジンカバーを開いたときの概
略斜視図である。
略斜視図である。
【図4】コンバインの伝動構成の側面図である。
【図5】コンバインの操作席部分の平面図である。
【図6】コンバインの操作席部分の側面図である。
【図7】アイドルローラを逆八の字形に内傾させるクロ
ーラの側面図である。
ーラの側面図である。
【図8】図7のS1 −S1 断面図である。
【図9】図7のS2 −S2 断面図である。
1 走行フレーム 2 エンジン 3 コンプレッサ 4 常張りテンションベルト 5 クローラ 6 メインビーム 7 HST 8 エンジン出力ベルト 11 エンジンカバー 12 操作席 13、14 支柱 15 梁 16 操作フレーム 17 操作パネル 18 支柱 19 ピン 20 フック 21 電装ボックス 22 クラッチボックス 23 脱穀機
Claims (1)
- 【請求項1】 操作席の下にエンジンカバーを介してエ
ンジンを設置し、このエンジンの前方に無段変速装置を
介してエンジンの出力を伝達するミッションを配置し、
前記エンジンの後方の走行フレームに2本の支柱と梁で
構成するエンジンフレームを立設し、このエンジンフレ
ームの一方の支柱を軸に側方に回動する前記エンジンカ
バーを開閉自在に取り付け、他方の支柱の上端部と前記
操作席前方の操作パネルを連結する操作フレームを設け
て操作レバー類を支持するコンバインにおいて、 この操作フレームに一体に設けた支柱に前記エンジンカ
バーを係止してなるエンジンカバー固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24174897A JPH1163381A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | コンバインのエンジンカバー固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24174897A JPH1163381A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | コンバインのエンジンカバー固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1163381A true JPH1163381A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17078960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24174897A Withdrawn JPH1163381A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | コンバインのエンジンカバー固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1163381A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207414A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Kubota Corp | 作業機 |
| JP2016039815A (ja) * | 2015-10-23 | 2016-03-24 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2017158566A (ja) * | 2017-04-19 | 2017-09-14 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2019047785A (ja) * | 2018-09-20 | 2019-03-28 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2021006454A (ja) * | 2020-10-07 | 2021-01-21 | 株式会社クボタ | 作業機 |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP24174897A patent/JPH1163381A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009207414A (ja) * | 2008-03-04 | 2009-09-17 | Kubota Corp | 作業機 |
| JP2016039815A (ja) * | 2015-10-23 | 2016-03-24 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2017158566A (ja) * | 2017-04-19 | 2017-09-14 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2019047785A (ja) * | 2018-09-20 | 2019-03-28 | 株式会社クボタ | 作業機 |
| JP2021006454A (ja) * | 2020-10-07 | 2021-01-21 | 株式会社クボタ | 作業機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10668827B2 (en) | Battery box structure of electric vehicle | |
| JPH1163381A (ja) | コンバインのエンジンカバー固定装置 | |
| US9155245B2 (en) | Work vehicle | |
| JPH09252514A (ja) | 宙乗器 | |
| JPH0982301A (ja) | スクータ型自動二輪車用バッテリ取付装置 | |
| BRPI0805794B1 (pt) | Veículo do tipo sela | |
| EP2017174A1 (en) | Straddle type vehicle | |
| JP3575946B2 (ja) | 作業機 | |
| JP3469059B2 (ja) | 走行車両のエンジンルーム構造 | |
| CH464986A (fr) | Rouleau compresseur vibrant à deux cylindres tandem non dirigeables | |
| JPH01186428A (ja) | 移動車輌のエンジン防振支持装置 | |
| JPH11336124A (ja) | 建設機械 | |
| JP7335183B2 (ja) | 乗用型作業機 | |
| JP3354819B2 (ja) | 乗用型田植機の予備苗収容構造 | |
| JPH09202150A (ja) | クローラー式走行装置の油圧ホース配管構造 | |
| JP2003040149A (ja) | 乗用管理機 | |
| JPH1084760A (ja) | コンバインのグレンタンク支持構造 | |
| JP2004248581A (ja) | 移動農機 | |
| JPH07236338A (ja) | コンバイン | |
| JP2548075B2 (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| KR100456939B1 (ko) | 트럭 언더 커버 원터치식 조립 구조 | |
| WO2023175952A1 (ja) | 除雪機 | |
| JP3088083B2 (ja) | コンバインにおける刈取脱穀入切クラッチ | |
| JPH05246256A (ja) | ミッドマウント型芝刈機 | |
| JPH07236339A (ja) | コンバイン |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |