JPH1165892A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
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- JPH1165892A JPH1165892A JP9222265A JP22226597A JPH1165892A JP H1165892 A JPH1165892 A JP H1165892A JP 9222265 A JP9222265 A JP 9222265A JP 22226597 A JP22226597 A JP 22226597A JP H1165892 A JPH1165892 A JP H1165892A
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- signal
- value signal
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Abstract
確認が可能な制御装置を実現する。 【解決手段】 制御回路の異常動作を監視する制御装置
において、目標値信号を読み込み目標値信号と同値の設
定値信号を出力する制御回路と、制御回路に目標値信号
を出力し、目標値信号と設定値信号との値が一致した場
合には計測時間をリセットすると共に目標値信号の値を
変更し、計測時間が一定時間に達した場合には制御回路
にリセット信号を出力する監視回路とを設ける。
Description
作を監視する制御装置に関し、特に回路構成が単純で監
視回路自身の動作異常の確認も可能な制御装置に関す
る。
置では、その性質上、制御装置の故障発生時における外
部装置への悪影響等を最小限に抑える必要があった。
ルド機器に異常な制御信号を出力したり、システム側の
データバスを閉塞させてしまったり、その他、システム
全体に対してダメージを与える動作等を防ぐ必要があっ
た。
ッグタイマ(Watch Dog Timer:以下、WDTと呼
ぶ。)等の監視回路を設け、制御装置の異常動作、具体
的にはマイクロプロセッサ等の制御回路の異常動作を検
出する。
ればWDTが当該制御回路をリセットすると共にシステ
ム側の接続を遮断していた。
成ブロック図である。図5において1は制御装置を制御
するマイクロプロセッサ等の制御回路、2はアドレスデ
コーダ回路、3は論理積回路、4は従来のWDT等の監
視回路、5はスイッチ回路、100はシステム側のデー
タバス、101はアドレス信号、102はライトイネー
ブル信号、103はチップセレクト信号、104はリセ
ット信号である。
て制御回路1に接続され、制御回路1からのアドレス信
号101はアドレスデコーダ回路2に接続される。アド
レスデコーダ回路2の出力であるチップセレクト信号1
03は論理積回路3の一方の入力端子に接続される。
信号102は論理積回路3の他方の入力端子に接続さ
れ、論理積回路3の出力は監視回路4のタイマリセット
端子に接続される。
信号104は制御回路1のリセット端子及びスイッチ回
路5の制御端子にそれぞれ接続される。
る。制御回路1はそのプログラム中にアドレスが割り振
られた監視回路4への定期的な書込み動作を行うルーチ
ンが設けられる。
イマ回路で時間を計測して一定時間に達するとリセット
信号104を出力し、監視回路4のタイマリセット端子
が”アクティブ”になると前記タイマ回路で計測してい
る時間をリセットする。
期的に監視回路4への書込み処理が行われる。
割り振られたアドレス信号101及びデータ信号(図示
せず。)が同期して出力され、ライトイネーブル信号1
02が”ハイレベル”になる。
路2においてデコードされチップセレクト信号103
が”ハイレベル”になるので論理積回路3の出力が”ハ
イレベル”になる。
ットされリセット信号104が出力されないので、制御
回路1は動作を継続する。
回路4への定期的な書込み処理が行われないことにな
る。
ットが行われずに一定時間に達してしまい、リセット信
号104が出力される。
路1はリセットされてその異常動作が強制終了され、ス
イッチ回路5は”off”になりデータバス100との
接続が遮断される。
機器への悪影響等を抑えることが可能になる。
来例では監視回路4のタイマリセット動作は特定アドレ
スへの書込み動作により行われていた。このため、この
書込み動作中に制御回路1のクロックが停止する状態に
陥ると論理積回路3の出力が”ハイレベル”に固定され
てしまい、監視回路4のタイマ回路がリセットされたま
まになり監視回路4が機能しなくなる。
異常動作に陥った場合にも監視回路4のタイマ回路がリ
セットされてしまうので監視回路4は機能しなくなる。
/O回路等の周辺回路を内部に取り込んだMPU(Micr
oProcessor Unit)が多く、アドレスデコーダ回路3が
不要な場合があり、この場合には監視回路4のためにア
ドレスデコーダ回路3等を設ける必要があり回路部品点
数が多くなってコストアップにつながる。
常に動作しているのかを確認する方法がないと言った問
題点があった。従って本発明が解決しようとする課題
は、回路構成が単純で監視回路自身の動作異常の確認が
可能な制御装置を実現することにある。
るために、本発明の第1では、制御回路の異常動作を監
視する制御装置において、目標値信号を読み込み前記目
標値信号と同値の設定値信号を出力する制御回路と、前
記制御回路に前記目標値信号を出力し、前記目標値信号
と前記設定値信号との値が一致した場合には計測時間を
リセットすると共に前記目標値信号の値を変更し、前記
計測時間が一定時間に達した場合には前記制御回路にリ
セット信号を出力する監視回路とを備えたことを特徴す
るものである。
の第2では、本発明の第1において、前記監視回路が前
記目標値信号と前記設定値信号との値の一致を検出する
一致検出回路と、前記制御回路に前記目標値信号を出力
すると共に前記一致検出回路の出力信号に基づき前記目
標値信号の値を変更する目標値設定回路と、時間を計測
して計測時間が一定時間に達した場合に前記リセット信
号を出力すると共に前記一致検出回路の出力信号により
前記計測時間をリセットするタイマ回路とから構成され
たことを特徴するものである。
の第3では、本発明の第1及び第2において、前記制御
回路が前記監視回路からの前記目標値信号の定期的な変
化を監視して前記監視回路の異常を判断することを特徴
とするものである。
の第4では、本発明の第1〜第3において、前記設定値
信号及び前記目標値信号が1ビットの信号であることを
特徴とするものである。
の第5では、本発明の第4において、前記設定値信号及
び前記目標値信号を前記制御回路の入出力ポートを介し
て授受することを特徴とするものである。
説明する。図1は本発明に係る制御装置の一実施例を示
す構成ブロック図である。
号を付してあり、1aは制御回路、4aは監視回路、1
04aはリセット信号、105は設定値信号、106は
目標値信号である。
て制御回路1aに接続され、制御回路1からの設定値信
号105は監視回路4aの入力端子に接続され、監視回
路4aからの目標値信号106は制御回路1aの入力端
子に接続される。
信号104aは制御回路1aのリセット端子及びスイッ
チ回路5の制御端子にそれぞれ接続される。
る。制御回路1aはそのプログラム中に定期的に目標値
信号106を読み込み、目標値信号106と同値の設定
値信号105を出力するルーチンを設ける。
タイマ回路で時間を計測して一定時間に達するとリセッ
ト信号104aを出力し、設定値信号105と目標値信
号106との値が一致した場合には監視回路4a内のタ
イマ回路をリセットすると共に目標値信号106の値を
変更する。
定期的に目標値信号106を読み込み、目標値信号10
6と同値の信号を設定値信号105として監視回路4a
に出力する。
た設定値信号105と目標値信号106とを比較してそ
の値が一致した場合には監視回路4a内のタイマ回路を
リセットすると共に目標値信号106の値を変更する。
計測時間が一定時間には達しないのでリセット信号10
4aが出力されない。
期的に目標値信号106を読み込み、目標値信号106
と同値の信号を設定値信号105として出力する動作が
行われないことになる。
106とが一致せずに監視回路4a内のタイマ回路が動
作し続けて一定時間に達してしまい、リセット信号10
4aが出力される。
回路1aはリセットされてその異常動作が強制終了さ
れ、スイッチ回路5は”off”になりデータバス10
0との接続が遮断される。
正常に動作していれば、制御回路1aが設定値信号10
5の値を変更してから一定時間の後に目標値信号106
が変化するが、監視回路4aが異常動作であれば目標値
信号106の変化が起こらない。
目標値信号106の定期的な変化が無い場合は監視回路
4aの異常と判断することが可能になる。
2,図3及び図4を用いて詳細に説明する。図2は図1
に示す監視回路4aの具体例を示す構成ブロック図、図
3及び図4は監視回路4aの正常時及び異常時の動作を
説明するタイミング図である。
は図1と同一符号を付してあり、6は一致検出回路、7
は目標値設定回路、8はタイマ回路である。
の入力端子に接続され、一致検出回路6の出力は目標値
設定回路7の制御入力端子及びタイマ回路8のタイマリ
セット端子にそれぞれ接続される。
6として出力されると共に一致検出回路6の他方の入力
端子に接続される。また、タイマ回路8からはリセット
信号104aが出力される。
値信号106、(b)は設定値信号105、(c)は一
致検出回路6の出力信号、(d)タイマ回路8の計測時
間、(e)はリセット信号104aである。
106を”1ビット”の信号とし、制御回路1aが正常
動作をする場合を考える。
定回路7が(a)目標値信号106を”1”から”0”
に変更する。制御回路1aは正常に動作しているのでこ
の変更を読み取り、(b)設定値信号105を図3中”
ロ”に示すタイミングで”1”から”0”に変更する。
は”1”が入力されるので(c)一致検出回路6の出力
は”ハイレベル”になる。このため、(d)タイマ回路
8の計測時間は(c)一致検出回路6の出力信号の立ち
上がりのエッジでリセットされ図3中”ハ”に示すよう
に”0”になる。
一定時間に達しないので(e)リセット信号104aは
出力されない。
に示す時間経過後に、図3中”ホ”に示すタイミングで
(a)目標値信号106を”0”から”1”に変更す
る。
グで制御回路1aが(b)設定値信号105を”0”か
ら”1”に変更し、(c)一致検出回路6の出力信号の
立ち上がりで(d)タイマ回路8の計測時間をリセット
して行く。
ば、(b)設定値信号105が(a)目標値信号106
の変化に追従して変化し、(d)タイマ回路8の計測時
間をリセットし続けて前記計測時間は一定時間に達しな
いので(e)リセット信号104aは出力されない。
を考える。図4中”イ”の時点で制御回路1aに故障が
発生した場合には、図4中”ロ”のタイミングで目標値
設定回路7が(a)目標値信号106を”0”から”
1”に変更しても、(b)設定値信号105はその変化
に追従出来ないので”0”のままである。
は”ローレベル”のままになり、(d)タイマ回路8の
計測時間をリセットすることができない。
タイマ回路8の計測時間が上昇して図4中”ニ”に示す
一定時間に達してしまい、図4中”ホ”に示すタイミン
グでリセット信号104aが出力される。
回路1aはリセットされてその異常動作が強制終了さ
れ、スイッチ回路5は”off”になりデータバス10
0との接続が遮断される。
期的な変化が無い場合は監視回路4aが異常であると制
御回路1a側で判断することが可能になる。
時間を計測して一定時間に達するとリセット信号104
aを出力し、設定値信号105と目標値信号106との
値が一致した場合にはタイマ回路8をリセットすると共
に目標値信号106の値を変更することにより、アドレ
スデコーダ回路等の回路構成を用いることなく制御回路
1aの異常動作を検出してリセットすることが可能にな
る。
の定期的な変化を監視することにより、監視回路4a自
身の動作異常を確認することが可能になる。
作は特定アドレスへの書込み動作ではないので従来例の
ような問題は生じない。
値を目標値信号106の値に追従させなければならない
ので制御回路1aが一定状態に固定されるようにな状況
に陥ってもリセット信号104aが出力されることにな
る。
06を”1ビット”信号とした場合は制御回路1aの出
力ポート及び入力ポートを用いることにより、監視回路
4aとのデータの授受を容易に行うことができる。
御回路1aで監視回路4aを用いる場合には有効的であ
る。
信号106は”1ビット”信号ではなく”数ビット”の
信号であっても構わない。
は一定時間経過後に目標値信号106の値を変更してい
るが、その変更のタイミングは任意で良く、例えば、一
致検出回路6の出力信号の立ち上がりのエッジで目標値
信号106の値を変更さても構わない。
104aの出力を負論理出力として例示しているが、正
論理出力であっても良い。
本発明によれば次のような効果がある。監視回路のタイ
マ回路で時間を計測して一定時間に達するとリセット信
号を出力し、設定値信号と目標値信号との値が一致した
場合にはタイマ回路をリセットすると共に目標値信号の
値を変更することにより、また、制御回路側で目標値信
号の定期的な変化を監視することにより、回路構成が単
純で監視回路自身の動作異常の確認が可能な制御装置が
実現できる。
ロック図である。
ある。
ング図である。
ング図である。
である。
Claims (5)
- 【請求項1】制御回路の異常動作を監視する制御装置に
おいて、 目標値信号を読み込み前記目標値信号と同値の設定値信
号を出力する制御回路と、 前記制御回路に前記目標値信号を出力し、前記目標値信
号と前記設定値信号との値が一致した場合には計測時間
をリセットすると共に前記目標値信号の値を変更し、前
記計測時間が一定時間に達した場合には前記制御回路に
リセット信号を出力する監視回路とを備えたことを特徴
する制御装置。 - 【請求項2】前記監視回路が 前記目標値信号と前記設定値信号との値の一致を検出す
る一致検出回路と、 前記制御回路に前記目標値信号を出力すると共に前記一
致検出回路の出力信号に基づき前記目標値信号の値を変
更する目標値設定回路と、 時間を計測して計測時間が一定時間に達した場合に前記
リセット信号を出力すると共に前記一致検出回路の出力
信号により前記計測時間をリセットするタイマ回路とか
ら構成されたことを特徴する特許請求の範囲請求項1記
載の制御装置。 - 【請求項3】前記制御回路が前記監視回路からの前記目
標値信号の定期的な変化を監視して前記監視回路の異常
を判断することを特徴とする特許請求の範囲請求項1及
び請求項2記載の制御装置。 - 【請求項4】前記設定値信号及び前記目標値信号が1ビ
ットの信号であることを特徴とする特許請求の範囲請求
項1乃至請求項3記載の制御装置。 - 【請求項5】前記設定値信号及び前記目標値信号を前記
制御回路の入出力ポートを介して授受することを特徴と
する特許請求の範囲請求項4記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22226597A JP3757407B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22226597A JP3757407B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1165892A true JPH1165892A (ja) | 1999-03-09 |
| JP3757407B2 JP3757407B2 (ja) | 2006-03-22 |
Family
ID=16779684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22226597A Expired - Fee Related JP3757407B2 (ja) | 1997-08-19 | 1997-08-19 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3757407B2 (ja) |
-
1997
- 1997-08-19 JP JP22226597A patent/JP3757407B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3757407B2 (ja) | 2006-03-22 |
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