JPH1166722A - ディスク記録装置 - Google Patents
ディスク記録装置Info
- Publication number
- JPH1166722A JPH1166722A JP21483497A JP21483497A JPH1166722A JP H1166722 A JPH1166722 A JP H1166722A JP 21483497 A JP21483497 A JP 21483497A JP 21483497 A JP21483497 A JP 21483497A JP H1166722 A JPH1166722 A JP H1166722A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- hub
- pulley
- belt
- miter
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ベルト駆動方式のディスク記録装置のさらなる
薄型化、小型化の実現。 【解決手段】ハブ駆動用モータ5がディスク記録装置の
後方において、シャーシ10にその回転軸が媒体挿入方
向及びハブ9の回転軸に対し垂直になるように取り付け
られている。モータ5の回転軸にマイタ1の一方の傘歯
車1aを取り付け、マイタ1の他方の傘歯車1bはプー
リ6と同軸一体で、ディスク記録装置の後方の一隅にお
いて、シャーシ10に中心軸を垂直にして取り付けられ
ている。プーリと媒体チャッキング機構とを兼ね備えた
ハブ9とプーリ6との間は、ベルト7が掛け渡され、ベ
ルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられてい
る。モータ5の駆動力は、マイタ1により回転軸がハブ
9のものと平行になるように変換され、さらにベルト7
でハブ9に伝達される。
薄型化、小型化の実現。 【解決手段】ハブ駆動用モータ5がディスク記録装置の
後方において、シャーシ10にその回転軸が媒体挿入方
向及びハブ9の回転軸に対し垂直になるように取り付け
られている。モータ5の回転軸にマイタ1の一方の傘歯
車1aを取り付け、マイタ1の他方の傘歯車1bはプー
リ6と同軸一体で、ディスク記録装置の後方の一隅にお
いて、シャーシ10に中心軸を垂直にして取り付けられ
ている。プーリと媒体チャッキング機構とを兼ね備えた
ハブ9とプーリ6との間は、ベルト7が掛け渡され、ベ
ルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられてい
る。モータ5の駆動力は、マイタ1により回転軸がハブ
9のものと平行になるように変換され、さらにベルト7
でハブ9に伝達される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディスク記録装置
に関し、特にベルト駆動方式により媒体駆動を行う薄
型、小型のディスク記録駆動装置に関する。
に関し、特にベルト駆動方式により媒体駆動を行う薄
型、小型のディスク記録駆動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は、従来のディスク記録装置の斜視
図である。
図である。
【0003】従来のベルト駆動方式のディスク記録装置
の媒体駆動用モータには、回転軸に動力伝達用のプーリ
6を備えた、DCモータ15を使用し、プーリ6及びモ
ータ15は、回転軸が媒体であるフロッピーディスク
(図示略)を保持するためのハブ9の回転軸に対し平行
となるようにして装置の後方に配置されている。モータ
15の駆動力はモータ15の回転軸に取り付けられたプ
ーリ6から、ベルト7を介してプーリと媒体を保持する
チャッキング機構を兼ね備えたハブ9へ伝達される。ま
た、ベルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられ
ている。
の媒体駆動用モータには、回転軸に動力伝達用のプーリ
6を備えた、DCモータ15を使用し、プーリ6及びモ
ータ15は、回転軸が媒体であるフロッピーディスク
(図示略)を保持するためのハブ9の回転軸に対し平行
となるようにして装置の後方に配置されている。モータ
15の駆動力はモータ15の回転軸に取り付けられたプ
ーリ6から、ベルト7を介してプーリと媒体を保持する
チャッキング機構を兼ね備えたハブ9へ伝達される。ま
た、ベルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられ
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術の問題点
は、ベルト駆動方式のディスク記録装置のさらなる薄型
化、小型化は、難しいということである。
は、ベルト駆動方式のディスク記録装置のさらなる薄型
化、小型化は、難しいということである。
【0005】その理由は、ベルト駆動方式のディスク記
録装置では、媒体駆動用モータの配置部分を媒体が挿入
されるスペースの外側に確保する必要がある。従来のデ
ィスク記録装置は、モータにその回転軸に動力伝達用の
プーリを備えた直径の大きいDCモータを使用している
ので、高さや外径を小さくするのは限界がある。
録装置では、媒体駆動用モータの配置部分を媒体が挿入
されるスペースの外側に確保する必要がある。従来のデ
ィスク記録装置は、モータにその回転軸に動力伝達用の
プーリを備えた直径の大きいDCモータを使用している
ので、高さや外径を小さくするのは限界がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のディスク記録装
置は、媒体を保持する回転自在なハブ(図1の9)と、
回転軸が前記ハブのものに対し垂直なモータ(図1の
5)と、このモータの回転軸の回転を軸が前記ハブの軸
と平行なプーリに伝達する回転軸方向変換手段と、前記
プーリの回転を前記ハブに伝達するベルト(図1の7)
とを備え、前記回転軸方向変換手段として例えば、一方
の傘歯車(図1の1a)が前記モータの回転軸に取り付
けられ、他方の傘歯車(図1の1b)が前記プーリに同
軸に取り付けられたマイタ(図1の1)がある。
置は、媒体を保持する回転自在なハブ(図1の9)と、
回転軸が前記ハブのものに対し垂直なモータ(図1の
5)と、このモータの回転軸の回転を軸が前記ハブの軸
と平行なプーリに伝達する回転軸方向変換手段と、前記
プーリの回転を前記ハブに伝達するベルト(図1の7)
とを備え、前記回転軸方向変換手段として例えば、一方
の傘歯車(図1の1a)が前記モータの回転軸に取り付
けられ、他方の傘歯車(図1の1b)が前記プーリに同
軸に取り付けられたマイタ(図1の1)がある。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して詳細に説明する。
て図面を参照して詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の第一の実施の形態のディス
ク記録装置の斜視図である。
ク記録装置の斜視図である。
【0009】図1において、動力伝達部材として1:1
のギヤ比の傘歯車であるマイタ1を回転軸に備えたハブ
駆動用モータ5がディスク記録装置の後方において、シ
ャーシ10にその回転軸が媒体挿入方向及びハブ9の回
転軸に対し垂直になるように取り付けられている。モー
タ5は、例えばコアレスモータのような外径の小さい細
長いDCモータで、回転軸にマイタ1の一方の傘歯車1
aを取り付けている。マイタ1の他方の傘歯車1bはプ
ーリ6と同軸一体で、ディスク記録装置の後方の一隅に
おいて、シャーシ10に中心軸を垂直にして取り付けら
れている。
のギヤ比の傘歯車であるマイタ1を回転軸に備えたハブ
駆動用モータ5がディスク記録装置の後方において、シ
ャーシ10にその回転軸が媒体挿入方向及びハブ9の回
転軸に対し垂直になるように取り付けられている。モー
タ5は、例えばコアレスモータのような外径の小さい細
長いDCモータで、回転軸にマイタ1の一方の傘歯車1
aを取り付けている。マイタ1の他方の傘歯車1bはプ
ーリ6と同軸一体で、ディスク記録装置の後方の一隅に
おいて、シャーシ10に中心軸を垂直にして取り付けら
れている。
【0010】プーリと媒体チャッキング機構とを兼ね備
えたハブ9とプーリ6との間は、ベルト7が掛け渡さ
れ、ベルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられ
ている。
えたハブ9とプーリ6との間は、ベルト7が掛け渡さ
れ、ベルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられ
ている。
【0011】モータ5の駆動力は、マイタ1により回転
軸がハブ9のものと平行になるように変換され、さらに
ベルト7でハブ9に伝達される。
軸がハブ9のものと平行になるように変換され、さらに
ベルト7でハブ9に伝達される。
【0012】本実施の形態では、モータ5を装置の小さ
な隙間に配置できるためディスク記録装置を薄型化、小
型化することができる。
な隙間に配置できるためディスク記録装置を薄型化、小
型化することができる。
【0013】図2は、本発明の第二の実施の形態のディ
スク記録装置の斜視図である。
スク記録装置の斜視図である。
【0014】図2において、動力伝達部材としてマイタ
1を回転軸に備えたハブ駆動用モータ5がディスク記録
装置の左側部の後方において、その回転軸が媒体挿入方
向に平行でハブ9の回転軸に対し垂直になるようにシャ
ーシ10に取り付けられている。モータ5は、外径の小
さい細長いDCモータで、回転軸にマイタ1の一方の傘
歯車1aを取り付けている。マイタ1の他方の傘歯車1
bはプーリ6と同軸一体で、ディスク記録装置の後方の
一隅において、中心軸を垂直にしてシャーシ10に取り
付けられている。
1を回転軸に備えたハブ駆動用モータ5がディスク記録
装置の左側部の後方において、その回転軸が媒体挿入方
向に平行でハブ9の回転軸に対し垂直になるようにシャ
ーシ10に取り付けられている。モータ5は、外径の小
さい細長いDCモータで、回転軸にマイタ1の一方の傘
歯車1aを取り付けている。マイタ1の他方の傘歯車1
bはプーリ6と同軸一体で、ディスク記録装置の後方の
一隅において、中心軸を垂直にしてシャーシ10に取り
付けられている。
【0015】プーリと媒体チャッキング機構とを兼ね備
えたハブ9とプーリ6との間は、ベルト7が掛け渡さ
れ、ベルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられ
ている。
えたハブ9とプーリ6との間は、ベルト7が掛け渡さ
れ、ベルト7はアイドラ8により適当な張力が与えられ
ている。
【0016】本実施の形態も、モータ5を装置の小さな
隙間に配置できるためディスク記録装置を薄型化、小型
化することができる。
隙間に配置できるためディスク記録装置を薄型化、小型
化することができる。
【0017】図3〜図5は、本発明の第三から第五の実
施の形態のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝
達部分の斜視図である。これらの実施の形態において、
図3から図5に示されていない部分並びにモータ5及び
プーリ6は、図1の第一の実施の形態と同一である。
施の形態のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝
達部分の斜視図である。これらの実施の形態において、
図3から図5に示されていない部分並びにモータ5及び
プーリ6は、図1の第一の実施の形態と同一である。
【0018】図3において、モータ5の回転軸にスパイ
ラルギヤ2aが取り付けられ、プーリ6にスパイラルギ
ヤ2aに噛み合うスパイラルギヤ2bが同軸に取り付け
られている。
ラルギヤ2aが取り付けられ、プーリ6にスパイラルギ
ヤ2aに噛み合うスパイラルギヤ2bが同軸に取り付け
られている。
【0019】図4において、モータ5の回転軸に小径の
傘歯車3aが取り付けられ、プーリ6に傘歯車3aに噛
み合う大径の傘歯車3bが同軸に取り付けられている。
傘歯車3aが取り付けられ、プーリ6に傘歯車3aに噛
み合う大径の傘歯車3bが同軸に取り付けられている。
【0020】図5において、モータ5の回転軸にウォー
ム4aが取り付けられ、プーリ6にウォーム4aに噛み
合うウォームギヤ4bが同軸に取り付けられている。
ム4aが取り付けられ、プーリ6にウォーム4aに噛み
合うウォームギヤ4bが同軸に取り付けられている。
【0021】
【発明の効果】本発明の効果は、ベルト駆動のディスク
記録装置を薄型化、小型化できることである。
記録装置を薄型化、小型化できることである。
【0022】その理由は、媒体の回転駆動用のモータの
回転軸の回転をマイタ等を用いてハブの軸と平行な軸を
中心とする回転に変換することにより、モータの回転軸
を媒体を保持するハブの軸に対し垂直にできるので、外
径の小さいモータを使用し、モータを装置内の小さな隙
間に配置できるからである。
回転軸の回転をマイタ等を用いてハブの軸と平行な軸を
中心とする回転に変換することにより、モータの回転軸
を媒体を保持するハブの軸に対し垂直にできるので、外
径の小さいモータを使用し、モータを装置内の小さな隙
間に配置できるからである。
【図1】本発明の第一の実施の形態のディスク記録装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本発明の第二の実施の形態のディスク記録装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図3】本発明の第三の実施の形態のディスク記録装置
のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝達部分の
斜視図である。
のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝達部分の
斜視図である。
【図4】本発明の第四の実施の形態のディスク記録装置
のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝達部分の
斜視図である。
のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝達部分の
斜視図である。
【図5】本発明の第五の実施の形態のディスク記録装置
のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝達部分の
斜視図である。
のモータ5、プーリ6及びこれらの間の回転伝達部分の
斜視図である。
【図6】従来のディスク記録装置の斜視図である。
1 マイタ 1a、1b 傘歯車 2a、2b スパイラルギヤ 3a、3b 傘歯車 4a ウォーム 4b ウォームギヤ 5 モータ 6 プーリ 7 ベルト 8 アイドラ 9 ハブ 10 シャーシ 15 モータ
Claims (2)
- 【請求項1】 媒体を保持する回転自在なハブと、回転
軸が前記ハブのものに対し垂直なモータと、このモータ
の回転軸の回転を軸が前記ハブの軸と平行なプーリに伝
達する回転軸方向変換手段と、前記プーリの回転を前記
ハブに伝達するベルトとを含むことを特徴とするディス
ク記録装置。 - 【請求項2】 前記回転軸方向変換手段は、一方の傘歯
車が前記モータの回転軸に取り付けられ、他方の傘歯車
が前記プーリに同軸に取り付けられたマイタであること
を特徴とする請求項1記載のディスク記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21483497A JPH1166722A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | ディスク記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21483497A JPH1166722A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | ディスク記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166722A true JPH1166722A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16662316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21483497A Pending JPH1166722A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | ディスク記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9313541B2 (en) | 1998-06-17 | 2016-04-12 | Hitachi Maxell, Ltd. | Broadcasting method and broadcast signal receiving apparatus |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP21483497A patent/JPH1166722A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9313541B2 (en) | 1998-06-17 | 2016-04-12 | Hitachi Maxell, Ltd. | Broadcasting method and broadcast signal receiving apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20001017 |