JPH1168049A - Mosトランジスタ抵抗 - Google Patents
Mosトランジスタ抵抗Info
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- JPH1168049A JPH1168049A JP22808997A JP22808997A JPH1168049A JP H1168049 A JPH1168049 A JP H1168049A JP 22808997 A JP22808997 A JP 22808997A JP 22808997 A JP22808997 A JP 22808997A JP H1168049 A JPH1168049 A JP H1168049A
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- JP
- Japan
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- mos transistor
- resistance
- output
- resistance value
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 11
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 abstract description 13
- 229910021420 polycrystalline silicon Inorganic materials 0.000 abstract description 13
- 229920005591 polysilicon Polymers 0.000 abstract description 13
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Insulated Gate Type Field-Effect Transistor (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 MOSトランジスタ抵抗値をMOSトランジ
スタ抵抗製造工程の初期工程である拡散工程や中期工程
であるポリシリコン工程に比べ終期工程であるAL工程
からの変更により容易に変更する事を可能とする。 【解決手段】 MOSトランジスタ抵抗において、MO
Sトランジスタ抵抗を構成するマスクを10枚程度全て
変更することなくAL工程のマスク1枚においてAL配
線による変更で抵抗値を可変するMOSトランジスタ抵
抗である。
スタ抵抗製造工程の初期工程である拡散工程や中期工程
であるポリシリコン工程に比べ終期工程であるAL工程
からの変更により容易に変更する事を可能とする。 【解決手段】 MOSトランジスタ抵抗において、MO
Sトランジスタ抵抗を構成するマスクを10枚程度全て
変更することなくAL工程のマスク1枚においてAL配
線による変更で抵抗値を可変するMOSトランジスタ抵
抗である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】MOSトランジスタの抵抗の
配線方法に関する。
配線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のMOSトランジスタの抵抗の使用
目的として、信号の遅延、発振回路における帰還抵抗、
端子のプルダウン、プルアップなどがあり、それらの目
的を達成するために計算された値で抵抗値を設計する。
目的として、信号の遅延、発振回路における帰還抵抗、
端子のプルダウン、プルアップなどがあり、それらの目
的を達成するために計算された値で抵抗値を設計する。
【0003】しかし、設計当初に計算された抵抗値は設
計変更などによって抵抗値の値を変更することが発生す
る。
計変更などによって抵抗値の値を変更することが発生す
る。
【0004】また、設計ミスやMOSトランジスタ抵抗
に配線される配線抵抗などによって期待された設計値ど
うりの抵抗値が得られずMOSトランジスタ抵抗の値を
変更する場合が発生する。
に配線される配線抵抗などによって期待された設計値ど
うりの抵抗値が得られずMOSトランジスタ抵抗の値を
変更する場合が発生する。
【0005】以下図面により、従来例におけるMOSト
ランジスタ抵抗による抵抗値の変更方法を説明する。
ランジスタ抵抗による抵抗値の変更方法を説明する。
【0006】図2に基本のMOSトランジスタ抵抗を示
す。MOSトランジスタ抵抗値は、ポリシリコンゲート
中の拡散領域の長さで決まる。
す。MOSトランジスタ抵抗値は、ポリシリコンゲート
中の拡散領域の長さで決まる。
【0007】図3にMOSトランジスタ抵抗を減らした
場合の構成を示す。図2に比べて、ポリシリコンゲート
中の拡散領域の長さは約1/2従って抵抗値も約1/2
となる。
場合の構成を示す。図2に比べて、ポリシリコンゲート
中の拡散領域の長さは約1/2従って抵抗値も約1/2
となる。
【0008】図4にMOSトランジスタ抵抗を増やした
場合の構成を示す。図2に比べて、ポリシリコンゲート
中の拡散領域の長さは約3倍従って抵抗値も約3倍とな
る。
場合の構成を示す。図2に比べて、ポリシリコンゲート
中の拡散領域の長さは約3倍従って抵抗値も約3倍とな
る。
【0009】このようにMOSトランジスタ抵抗値を変
更する場合は、ポリシリコンゲート中の拡散領域の長さ
を、拡散領域かポリシリコンのいずれかを変更すること
により抵抗値を変更していた。
更する場合は、ポリシリコンゲート中の拡散領域の長さ
を、拡散領域かポリシリコンのいずれかを変更すること
により抵抗値を変更していた。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】図3、図4に示すよう
にMOSトランジスタ抵抗値を変更する場合、MOSト
ランジスタ製造工程の初期工程である拡散かあるいは中
期工程であるポリシリコンによって行う。
にMOSトランジスタ抵抗値を変更する場合、MOSト
ランジスタ製造工程の初期工程である拡散かあるいは中
期工程であるポリシリコンによって行う。
【0011】そこで本発明の目的は、上記課題を解決
し、MOSトランジスタ抵抗値を半導体装置製造工程の
終期のAL配線により変更するものである。
し、MOSトランジスタ抵抗値を半導体装置製造工程の
終期のAL配線により変更するものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明のMOSトランジスタ抵抗の配線方法は、ポリシ
リコンゲートから拡散領域が突き出た部分にAL配線を
接続出来る箇所を複数設けることを特徴とする。
本発明のMOSトランジスタ抵抗の配線方法は、ポリシ
リコンゲートから拡散領域が突き出た部分にAL配線を
接続出来る箇所を複数設けることを特徴とする。
【0013】MOSトランジスタ抵抗の複数箇所よりA
L配線の接続を可能にすることにより、容易に抵抗値を
変更することが出来る。また半導体装置製造工程の初期
工程である拡散工程や中期工程であるポリシリコン工程
に比べ、終期工程であるAL工程からの変更により、半
導体装置製造工程の短縮が出来る。
L配線の接続を可能にすることにより、容易に抵抗値を
変更することが出来る。また半導体装置製造工程の初期
工程である拡散工程や中期工程であるポリシリコン工程
に比べ、終期工程であるAL工程からの変更により、半
導体装置製造工程の短縮が出来る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明による実施例を図面
を基に説明する。図1は、本発明のMOSトランジスタ
抵抗の一実施例を示す構成図である。図1に示すよう
に、ポリシリコンゲートから拡散領域が突き出た部分に
AL配線を接続出来る箇所を複数設ける。このAL配線
を接続出来る箇所によりMOSトランジスタ抵抗の抵抗
値を変更する。
を基に説明する。図1は、本発明のMOSトランジスタ
抵抗の一実施例を示す構成図である。図1に示すよう
に、ポリシリコンゲートから拡散領域が突き出た部分に
AL配線を接続出来る箇所を複数設ける。このAL配線
を接続出来る箇所によりMOSトランジスタ抵抗の抵抗
値を変更する。
【0015】設計上必要なMOSトランジスタ抵抗値を
決定し、その値になるようにポリシリコンゲート中の拡
散領域の長さを決める。さらにMOSトランジスタ抵抗
値の変更範囲も決める。MOSトランジスタ抵抗値の変
更範囲分の抵抗値を用意しておく。MOSトランジスタ
抵抗値を減らすのはたやすいが、増やすのは予め用意さ
れた範囲でしか行えない。予め用意した抵抗値を越える
必要が生じた場合は、従来のようにMOSトランジスタ
抵抗を構成するマスクを10枚程度全て変更する必要が
ある。
決定し、その値になるようにポリシリコンゲート中の拡
散領域の長さを決める。さらにMOSトランジスタ抵抗
値の変更範囲も決める。MOSトランジスタ抵抗値の変
更範囲分の抵抗値を用意しておく。MOSトランジスタ
抵抗値を減らすのはたやすいが、増やすのは予め用意さ
れた範囲でしか行えない。予め用意した抵抗値を越える
必要が生じた場合は、従来のようにMOSトランジスタ
抵抗を構成するマスクを10枚程度全て変更する必要が
ある。
【0016】今回入力から出力1、出力1から出力2、
出力2から出力3、出力3から出力4までそれぞれの抵
抗値Rは同じとする。初期の設定の抵抗値は図1の入力
と出力2にAL配線を接続した場合2Rとする。
出力2から出力3、出力3から出力4までそれぞれの抵
抗値Rは同じとする。初期の設定の抵抗値は図1の入力
と出力2にAL配線を接続した場合2Rとする。
【0017】MOSトランジスタ抵抗値を増やす場合
は、出力2に接続してあるAL配線を出力3または出力
4に接続することにより可能である。出力3にAL配線
を接続した場合は3Rの値が得られる。出力4にAL配
線を接続した場合は4Rの値が得られる。
は、出力2に接続してあるAL配線を出力3または出力
4に接続することにより可能である。出力3にAL配線
を接続した場合は3Rの値が得られる。出力4にAL配
線を接続した場合は4Rの値が得られる。
【0018】またMOSトランジスタ抵抗値を減らす場
合は、出力2に接続してあるAL配線を出力1に接続す
ることにより可能である。出力1にAL配線を接続した
場合1Rの値が得られる。
合は、出力2に接続してあるAL配線を出力1に接続す
ることにより可能である。出力1にAL配線を接続した
場合1Rの値が得られる。
【0019】すなわち複数の出力を設ける事により、M
OSトランジスタ抵抗値をAL配線により容易に変更出
来る。ALマスク1枚の変更によりMOSトランジスタ
抵抗値を変更出来る。
OSトランジスタ抵抗値をAL配線により容易に変更出
来る。ALマスク1枚の変更によりMOSトランジスタ
抵抗値を変更出来る。
【0020】またALマスクを使用する工程は、MOS
トランジスタ抵抗を作成する工程上の終期工程であるた
め、MOSトランジスタ抵抗値を変更する場合の期間短
縮となる。
トランジスタ抵抗を作成する工程上の終期工程であるた
め、MOSトランジスタ抵抗値を変更する場合の期間短
縮となる。
【0021】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
おけるMOSトランジスタ抵抗値をMOSトランジスタ
抵抗製造工程の初期工程である拡散工程や中期工程であ
るポリシリコン工程に比べ終期工程であるAL工程から
の変更により容易に変更する事が出来る。
おけるMOSトランジスタ抵抗値をMOSトランジスタ
抵抗製造工程の初期工程である拡散工程や中期工程であ
るポリシリコン工程に比べ終期工程であるAL工程から
の変更により容易に変更する事が出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例におけるMOSトランジスタ抵
抗の構成を示す図である。
抗の構成を示す図である。
【図2】従来のMOSトランジスタ抵抗の基本構成を示
す図である。
す図である。
【図3】従来のMOSトランジスタ抵抗値を減少させた
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図4】従来のMOSトランジスタ抵抗値を増加させた
構成を示す図である。
構成を示す図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 MOSトランジスタ抵抗において、MO
Sトランジスタ抵抗を構成するマスクを10枚程度全て
変更することなくAL工程のマスク1枚においてAL配
線による変更で抵抗値を可変するMOSトランジスタ抵
抗。 - 【請求項2】 MOSトランジスタ抵抗において、抵抗
の出力を複数箇所設ける事により、1つのMOSトラン
ジスタ抵抗で複数の抵抗値を得るMOSトランジスタ抵
抗。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22808997A JPH1168049A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | Mosトランジスタ抵抗 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22808997A JPH1168049A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | Mosトランジスタ抵抗 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168049A true JPH1168049A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16871022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22808997A Pending JPH1168049A (ja) | 1997-08-25 | 1997-08-25 | Mosトランジスタ抵抗 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168049A (ja) |
-
1997
- 1997-08-25 JP JP22808997A patent/JPH1168049A/ja active Pending
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