JPH116865A - インターフェイス回路、試験装置及び信号入力方法 - Google Patents
インターフェイス回路、試験装置及び信号入力方法Info
- Publication number
- JPH116865A JPH116865A JP10088797A JP8879798A JPH116865A JP H116865 A JPH116865 A JP H116865A JP 10088797 A JP10088797 A JP 10088797A JP 8879798 A JP8879798 A JP 8879798A JP H116865 A JPH116865 A JP H116865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- test
- transistor
- current
- interface circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 title claims abstract description 116
- 238000000034 method Methods 0.000 title abstract description 18
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 abstract description 11
- 230000008569 process Effects 0.000 abstract description 5
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 4
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000008859 change Effects 0.000 description 3
- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- BNPSSFBOAGDEEL-UHFFFAOYSA-N albuterol sulfate Chemical compound OS(O)(=O)=O.CC(C)(C)NCC(O)C1=CC=C(O)C(CO)=C1.CC(C)(C)NCC(O)C1=CC=C(O)C(CO)=C1 BNPSSFBOAGDEEL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 230000002079 cooperative effect Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 229920005994 diacetyl cellulose Polymers 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 1
- 238000000275 quality assurance Methods 0.000 description 1
- 239000013643 reference control Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/319—Tester hardware, i.e. output processing circuits
- G01R31/31917—Stimuli generation or application of test patterns to the device under test [DUT]
- G01R31/31924—Voltage or current aspects, e.g. driver, receiver
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/30—Marginal testing, e.g. by varying supply voltage
- G01R31/3004—Current or voltage test
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
要面積の少ないインターフェイス回路を提供し、ICの
試験をおこなう。 【解決手段】被測定ICの対応する入力/出力ライン・
アレイに接続するためのインターフェイス回路アレイが
含まれている。インターフェイス回路の出力ラインは、
それぞれ切り替え可能電流経路で接地などの固定低電圧
に接続され、また高電圧電圧源に対する能動接続または
抵抗接続を有する。論理回路が、インターフェイス回路
の出力ラインからの切り替え可能電流経路に結合され
る。この論理回路は、電流経路をオン・オフし抵抗接続
の両端間の電圧降下を調整する電流シンクの働きをす
る。オン・オフ電流経路の配分によって被測定ICに応
じた電圧降下を決める。
Description
(以下ICと称する)試験装置に関し、特に、IC試験
装置と被試験ICの間で伝達される試験信号を操作する
ためのインターフェイス回路に関するものである。
的な生産品質基準の維持に関して重要な役割を果たして
いる。試験工程は、生産速度を低下させず、また、最終
生産コストにあまり影響を与えずに、欠陥ICを正確に
識別するのが理想である。しかし、ICの集積規模がま
すます拡大し、複雑性が増すことによって、品質の確保
と時間/コスト効率の両方を満たす試験装置の設計がよ
り困難になっている。
ル、供給電圧、負荷、タイミング、及び、電流に関連し
たパラメータ評価を行う回路が含まれている。例えば、
Gasbarro他に対する米国特許第5,357,1
95号明細書には、ダイナミック・ランダム・アクセス
・メモリ(DRAM)ICのような高速ICの入出力パ
ラメータを試験する装置が記載されている。データ信号
が、被試験ICのデータ・ピンに結合され、送信クロッ
ク信号及び受信クロック信号が、クロック・ピンに結合
される。信号間の位相関係を調整することによって、入
力セット・アップ時間(tsu)、入力保持時間(t
H)、または、クロック・出力間時間を試験することが
可能である。
382号明細書には、メモリ素子内のエラーを検出する
試験装置の記載もある。アルゴリズミック・パターン発
生器(APG)は、被試験メモリのメモリ・セルを選択
するためのアドレス信号を発生する。アドレス信号で選
択されたメモリ・セルへのデータ書き込みが済むと、デ
ータが読み取られ、読み取られたデータとAPGからの
データとが比較される。データが一致しなければ、その
メモリ・セルに故障があると判定される。
スタで問題になるのは、処理に「2パス」方式が必要と
いう点である。第1のパスでは、中核メモリ・セルの低
速メモリ素子が評価される。次に、高速試験装置を利用
して、高速バス・インターフェイス論理回路が試験され
る。この2パス方式は、1つのテスタ回路間接続ですむ
試験工程よりもコスト効率及び時間効率が悪い。
C試験に関するものである。ICは、ある電圧範囲内に
おいて等しく有効に動作可能であることが望ましい。例
えば、一方は、3.5ボルトの高レベル・バス・レール
を備え、もう一方は、5ボルトの高レベル・バス・レー
ルを備える、異なる装置に対して、2つの同じICを実
装することが可能である。ICが、3.5ボルトのレー
ル・レベルと、5ボルトのレール・レベルの両方で適正
に動作することを保証するため、回路の試験は両方のレ
ベルで実施すべきである。図1には、被試験装置(DU
T)の入力/出力ピンにデータ信号を入力するための先
行技術による回路が示されている。入力信号は、前置ド
ライバ12に接続されたライン10に沿って受信され
る。電圧上限(VOH)は、第1のデジタル・アナログ
変換器(DAC)14に接続することによって設定され
る。電圧下限(VOL)は、第2のDAC16に接続す
ることによって設定される。前置ドライバ12は、プル
・アップ・トランジスタ18及びプル・ダウン・トラン
ジスタ20を制御する。抵抗器22を通る出力信号は、
入力信号に応じて、ただし、第1と第2のDAC14及
び16によって決まる電圧振幅内で変動する。この回路
は、その意図した目的のために有効に動作するが、該回
路は、多量の基板面積を必要とする。DUTに対する各
接続毎に、前置ドライバ12、プル・アップ・トランジ
スタ18、及び、プル・ダウン・トランジスタ20が必
要になる。通常、これらトランジスタは、バイポーラ・
トランジスタである。面積要件のため、論理相補型金属
酸化物半導体(CMOS)回路などのICで試験パター
ンの発生し、ドライバICにより該試験パターンの波形
を所望のレベルに整形するのが普通である。ドライバI
Cには、図1に示すインタフェイス回路が1つ以上含ま
れている。DUTから受信する信号は、コンパレータI
Cに通されて、電圧レベルが検出され、DUTの評価が
行われる。従って、相互接続しなければならない独立し
たICが3つ存在することになり、やはり、面積の必要
が増すことになる。
装置とIC間で試験信号を結合し、該試験信号を所望の
電圧レベルに整形可能にする所要面積の少ないインター
フェイス回路を提供することにある。本発明のもう1つ
の目的は、該インターフェイス回路を利用して、試験信
号を入力する方法を提供することにある。
フェイス回路は、電圧モード信号整形ではなく、選択さ
れた電圧振幅内における電流モード試験信号整形を利用
している。試験装置には、DUTの対応する入力/出力
ライン・アレイに接続するためのインターフェイス回路
アレイが含まれている。インターフェイス回路の出力ラ
インは、それぞれ、「オン」状態と「オフ」状態を有す
るいくつかの電流経路に結合されている。望ましい実施
例の場合、各切り替え可能電流経路は、電気的接地のよ
うな固定低電圧に対するMOSトランジスタの接続によ
って得られる。並列電流経路以外に、出力ラインは、高
電圧レベルの電圧源に対する能動接続または抵抗接続を
行う。
ラインからの切り替え可能電流経路に結合される。該電
流経路がトランジスタである望ましい実施例の場合、こ
の論理回路は、トランジスタを個別にかつ選択的に「オ
ン」及び「オフ」にするように接続される。「オン」状
態のトランジスタは、高電圧レベルの電圧源に対する抵
抗接続の両端間に大きな電圧降下を生じさせる電流シン
クの働きをする。従って、インターフェイス回路の低電
圧レベルは、「オン」状態のトランジスタと「オフ」状
態のトランジスタの配分によって決まる。
論理回路には、協働して「オン」状態と「オフ」状態の
間で電流経路を切り替える第1と第2の入力が含まれ
る。例えば、AND論理機能は、各電流経路の論理回路
によって決めることが可能である。第1の入力は、電流
経路を個別にアドレス指定可能にする電流制御装置から
のものとすることが可能である。すなわち、電流経路が
MOSトランジスタによって形成される望ましい実施例
の場合、第1の入力によって、試験信号の論理的スイッ
チに応答して、「オン」になるトランジスタと「オフ」
になるトランジスタの配分が決まる。第2の入力は、試
験信号源に接続され、全てのトランジスタに共通であ
る。個々のトランジスタのAND論理機能は、電圧上限
が信号源によって決まり、電圧下限がトランジスタの
「オン」状態と「オフ」状態の配分によって決まるよう
にして、試験信号を出力ラインに結合する。
回路アレイを備える試験装置は、メモリ素子に接続され
る。より望ましい実施例の場合、メモリ素子は、ダイナ
ミック・ランダム・アクセス・メモリ(DRAM)であ
る。試験信号は、アルゴリズミック・パターン発生器の
出力とすることが可能である。試験装置は、適正にメモ
リ素子の試験を行うため、クロック信号、及び、データ
/アドレス/制御信号をDUTに供給する。
を利用した出力ドライバの導入によって、試験装置が、
先行技術による出力ドライバに比べて、必要とする回路
基板の面積が少ない部品を利用できる点にある。バイポ
ーラ・トランジスタではなく、CMOSトランジスタを
用いることも可能である。もう1つの利点は、インター
フェイス回路及び方法によって、さまざまな電圧レベル
で試験信号の整形を行うための信頼できるメカニズムが
得られる。
セッサ・コア24、APG26、スクランブラ/デスク
ランブラ28、及び、インターフェイス30を含む試験
装置が示されている。インターフェイス30には、DU
T32に対する信号及びDUTからの信号を結合するた
めのいくつかのインターフェイス回路が含まれている。
DUTは半導体素子である。望ましい実施例の場合、D
UTは、メモリ素子であり、高速DRAMがより望まし
い。後述のインターフェイスは、500MHzを超える
周波数における試験を可能にする。既知の方法でマイク
ロコードを発生し、マイクロプロセッサ・コア24にダ
ウンロードされる。マイクロプロセッサ・コアから該マ
イクロコードを実行することによって、DRAM32を
試験するための電気信号が発生し、捕捉される。
0とDRAM32の間の接続には、26のアドレス/デ
ータ/制御ラインと、4つのクロック・ラインが含まれ
ている。しかし、ライン数は、本発明にとって厳密であ
る必要はない。マイクロプロセッサ・コア24、APG
26、及び、スクランブラ/デスクランブラ28は、3
2ビット・アドレス/データ・バス34を介して接続さ
れる。マイクロプロセッサ・コアは、書き込み要求と比
較要求とを発生し、それらはAPGでフォーマット化さ
れる。スクランブラ/デスクランブラ28の動作は、従
来のものであり、当該技術において周知である。アドレ
ス・アンスクランブル論理及びデータ・アンスクランブ
ル論理によって、論理的アドレス及びデータと物理的ア
ドレス及びデータの間のマッピングが異なるDUT32
に適応するように、信号の経路再選択が行えるので、さ
まざまなDUT32に試験装置を適用することが可能に
なる。
する各ラインは、ある電圧範囲に関する試験信号波形の
整形を可能にする電流モード駆動式インターフェイス回
路に結合されている。図1に関連して前述のように、従
来の試験信号波形整形は、電圧モード駆動式インターフ
ェイス回路を利用して実施される。電流モード・ドライ
バ出力の実施例の1つが、図3に示されている。高電圧
レベル(VOH)は、DAC38に接続することによっ
て決まる。DAC38を操作することによって、所望の
VOHを得ることが可能になる。例えば、図2のDUT
32が、5ボルト〜3.5ボルトの範囲内において等し
く有効に動作するように設計されている装置である場
合、DAC38は、第1の試験列に関して、5ボルトの
電圧源として設定され、第2の試験列に関して、3.5
ボルトに復帰することが可能である。中間電圧における
試験は、図3のインターフェイス回路40を利用して、
やはり容易に実施することが可能である。DAC38
は、他の電圧源を用いて、同じ機能を実施することが可
能であるため、DACであることは本発明にとって厳密
である必要はない。
2の出力信号が「高」の場合の電圧レベルである。さら
に詳細に後述するように、出力信号が「低」の場合の電
圧レベルは、可変電流源44の動作によって決まる。可
変電流源は、いくつかの並列電流経路を表している。該
電流経路は、「オン」状態と「オフ」状態の間で個別に
かつ選択的に切り替えることが可能である。「オン」状
態の電流経路と「オフ」状態の電流経路の配分によっ
て、DAC38を出力ライン42に接続する抵抗器46
の両端間における電圧降下が決まる。経路の全てが「オ
フ」の場合、出力ライン42における電圧レベルは、V
OHに等しい。一方、経路の全てが「オン」の場合、出
力ラインにおける電圧レベルはVOLで、VOH未満に
なるが、0ボルトよりは高い。例えば、VOHを約2.
5ボルトとし、可変電流源44を1.9ボルトのVOL
が得られるように設定することが可能である。これによ
って、約0.6ボルトの電圧振幅が得られ、VOHが一
方の論理状態(例えば、0)を表し、VOLがもう一方
の論理状態(例えば、1)を表すことになる。
接続される2つの制御入力がある。第1の制御入力は、
出力ライン42を介してDUTに結合される試験信号を
生じる入力発生器50からのものである。図2の場合、
入力発生器は、APG26とスクランブラ/デスクラン
ブラ28の組み合わせとすることが可能である。第2の
制御入力は、電流制御装置52からのものである。電流
制御装置52は、入力発生器50からの試験信号の出力
に関するVOLの値を設定するために利用することが可
能である。例えば、可変電流源44が並列電流経路を表
す実施例の場合、各電流経路毎に独立したANDゲート
48を設けることが可能である。入力発生器50からの
信号は、全てのANDゲートに共通とすることが可能で
あり、一方、電流制御装置52からの信号は、個々にA
NDゲートをアドレス指定して、「オン」経路と「オ
フ」経路の配分を決定する。全ての電流経路が電気的に
同等の場合、問題となる配分は、「オン」の電流経路数
と「オフ」の電流経路数との単なる比率である。しか
し、望ましい実施例の場合、電流決定特性は経路が異な
る毎に異なる。
ェイス30とDUT32の間に延びる26のアドレス/
データ/制御ラインのそれぞれに結合される単一インタ
ーフェイス回路40を設けることが可能である。一方、
各電圧可変ライン毎に、独立したインターフェイス回路
を設けることも可能である。実際のところ、インターフ
ェイス30には、4つのクロック・ラインのそれぞれに
対して独立したインターフェイス回路40を含むことが
望ましい。従って、少なくとも5つの可変電流源44が
設けられることになる。動作時、電流制御装置52によ
って、VOLの値が決まるので、入力発生器50からの
試験信号は、VOH及びVOLの論理状態値で、出力ラ
イン42を介してDUTに出力される。
ている。図4のインターフェイス回路54は、電源電
圧、周囲温度、及び/または、半導体プロセスに変化が
ある場合に、バスに沿った電流変動を最小限に抑えるた
めに利用される、Horowitz他に対する米国特許
第5,254,883号明細書に記載のバス出力ドライ
バと同様である。図4の場合、VOHは、やはり、電圧
源によって決まり、VOLは、抵抗器56の両端間にお
ける電圧降下によって決まる。電圧源は、DAC58と
して示されているが、他の装置を利用することも可能で
ある。試験目的のため、電圧源は、ユーザによる電源電
圧の変更を可能にするものであることが望ましい。代替
実施例の場合、電源は固定されるが、抵抗器56は可変
である。抵抗器56は、電圧源と出力ライン60の間の
抵抗接続を表している。
線で囲まれた電流モード・ドライバ62が含まれてい
る。図3におけるように、電流モード・ドライバが一方
の状態の場合、接地する電気経路はない。この状態の場
合、抵抗器56の両端間に電圧降下が生じないので、出
力ライン60における電圧レベルは、VOHになる。も
う一方の状態の場合、接地する経路が少なくとも1つ存
在する。各接地経路は、独立した電流経路である。従っ
て、プル・ダウン電流が、抵抗器56に流れて、抵抗器
の両端間に電圧降下が生じ、出力ライン60における電
圧レベルが低下する。切り替え可能電流経路は、「接地
経路」として解説され、例示されるが、これはそうしな
ければならないものではない。経路が、どの電圧ライン
に対しても、VOHより十分に低ければ、所望のプル・
ダウン電流を得ることが可能である。
流経路は、図4の点線で囲まれたトランジスタ・アレイ
64によって形成される。各トランジスタ66、68、
70、72、74、76、及び、78によって、出力ラ
イン60と電気的接地の間に独立した経路が形成され
る。オプションにより、トランジスタは構造が同一であ
る。しかし、望ましい実施例の場合、トランジスタの幅
は異なる。トランジスタは、NチャネルMOSトランジ
スタであるため、その幅によってトランジスタの電気特
性が影響を受ける。トランジスタの幅は、2進関係によ
って決めることが可能である。すなわち、あるトランジ
スタの幅は、アレイ内の先行トランジスタの幅より2倍
広い。従って、第1のトランジスタ66の幅がxに等し
ければ、トランジスタ68の幅は2xになり、次のトラ
ンジスタ70の幅は4xになり、最後のトランジスタ7
8の幅は64xになる。
な最大電流はIMAXである。トランジスタの幅が等し
い実施例の場合、アレイ内の各トランジスタ66〜78
は、IMAX電流の1/7を分担する。一方、幅が、そ
れぞれ、x、2x、4x、8x、16x、32x、及
び、64xになる実施例の場合、第1のトランジスタ6
6は、IMAX電流の1/127を分担し、第2のトラ
ンジスタ68は、IMAX電流の2/127を分担し、
第3のトランジスタ70は、IMAX電流の4/127
を分担し...以下同様。従って、試験入力80からの
信号に応答してどのトランジスタが「オン」及び「オ
フ」に切り替わるかの選択によって、抵抗器56の両端
間の電圧降下を与えるプル・ダウン電流が決定される。
こうして、低電圧レベルVOLを正確に設定することが
可能になる。
8によって、入力発生器50及び電流制御装置52は、
協働して可変電流源44を制御することが可能になる。
図4の場合、トランジスタ66〜78のそれぞれを制御
するためのAND論理機能は、NANDゲートとインバ
ータの関係を利用して実施することが可能である。電流
モード・ドライバ62には、対をなすNANDゲート及
びインバータのアレイ82が含まれている。NANDゲ
ートは、参照番号84、86、88、90、92、9
4、及び、96によって表示されている。対応するイン
バータは、参照番号98、100、102、104、1
06、108、及び、110によって表示されている。
0に対する共通接続を備えている。各NANDゲート
は、電流制御装置112からの第1の組をなす入力と、
図2のプロセッサ・コア24からの第2の組をなす入力
を備えたマルチプレクサMUX111に対する接続も備
えている。MUXは、加算器、または、電流制御装置の
出力調整を容易にする任意の回路とすることが可能であ
る。電流制御装置は、NANDゲートを個別にアドレス
指定することが可能である。NANDゲート及びその関
連インバータ98〜110は、それぞれ、「オン」状態
と「オフ」状態の間におけるトランジスタの切り替えを
制御する。こうして、AND論理機能をもたらす論理回
路によって、ライン60における試験信号出力のVOL
を制御することが可能になる。例えば、ライン80の試
験信号入力が論理的に低の場合、インバータ98〜11
0からの信号によって、トランジスタ66〜78の全て
が「オフ」になる。従って、出力ライン60の信号レベ
ルはVOHになる。比較すると、ライン80の試験信号
が論理的に高の場合、トランジスタの「オン」及び「オ
フ」状態は、MUX111をNANDゲートに接続する
個々のラインにおける信号によって決まる。
が、7ビットの2進論理値をMUX111に出力する。
プロセッサからMUXへの7つの入力は、NANDゲー
ト84〜96のアレイに加える前に、制御装置からの論
理値を操作するために利用することが可能である。例え
ば、電流制御装置が、第1組の入力に「010000
0」を加え、プロセッサが、第2組の入力に「0100
001」を加えると、「1000001」の2進論理値
が、アレイ82に加えられる。従って、試験信号が論理
的に高の場合、最初のNANDゲート84及び最後のN
ANDゲート96は、論理的低信号をインバータ98及
び110に出力する。従って、最初のトランジスタ66
と最後のトランジスタ78は、「オン」に切り替えられ
る。残りのトランジスタは、「オフ」状態になる。最初
と最後のトランジスタは、VOHからVOLに出力電圧
を低下させる電流シンクを形成する。次に、ライン80
の試験信号が、論理的低に戻ると、トランジスタ66〜
78が、全て、「オフ」になり、ライン60の出力信号
がVOHに戻る。
流モード出力ドライバとして機能する。高電圧レベルV
OHは、DAC58において設定される。低電圧レベル
VOLは、MUX111からの論理値によって設定さ
れ、これにより、ライン80の試験信号入力の状態に関
係なく、トランジスタ66〜78のどれが「オフ」にな
るか、及び、試験信号に応答して、どのトランジスタ
が、「オン」状態と「オフ」状態の間でスイッチされる
かが決定される。
1の設定によって実行することが可能である。次に、第
2の試験列は、上記パラメータの一方あるいは双方を異
なる値に調整して実行することが可能である。例えば、
VOLは、MUX111に対する第2組の入力の論理値
を変更することによって調整可能である。こうして、被
試験ICが動作中に遭遇する可能性のある電圧振幅の極
値において該ICを評価することが可能になる。
施例の1つが示されている。しかし、電流制御装置の機
能を発揮するために回路を特定することは、厳密である
必要はない。たとえば、図5の電流制御装置は、抵抗器
を基準にした制御装置の実施例である。しかし、コンデ
ンサ基準制御装置を利用することも可能である。
る。実施例の1つでは、抵抗器は、図4の抵抗器56の
値より5倍も大きい抵抗値を備えている。しかし、この
値はユーザによる選択が可能である。トランジスタ・ア
レイ116は、抵抗器114の一方の端部に結合され
る。トランジスタ・アレイは、図4のトランジスタ・ア
レイ64に対応する。両方のトランジスタ・アレイと
も、同じICダイに形成される。トランジスタ・アレイ
間の大きな違いは、電流制御装置の各トランジスタ11
8、120、122、24、126、128、及び、1
30の幅が、トランジスタ・アレイ64の対応するトラ
ンジスタ66〜78の幅の約10%という点である。1
0:1のスケーリングで、電流制御装置112内におけ
る電流消費が減少する。さらに、このスケーリングで、
トランジスタ・アレイ116のサイズを縮小することが
可能である。トランジスタ・アレイ116の抵抗を抵抗
器114の抵抗で割ると、トランジスタ・アレイ64の
抵抗を抵抗器56の抵抗で割ることによって得られる商
の2倍の商が得られる。従って、制御装置抵抗器114
及び制御トランジスタ・アレイ116は、インターフェ
イス回路抵抗器56及びインターフェイス回路トランジ
スタ・アレイ64と比べてス2:1のケーリング係数を
でスケーリングされる。しかし、トランジスタ66〜7
8の幅に比較したトランジスタ118〜130の幅は、
厳密である必要はない。
続される。コンパレータは、基準電圧(VREF)にも
接続される。コンパレータは、カウンタ136を管理す
る計数制御装置134に入力を供給する。計数制御装置
134は、図4のMUX111に入力を供給するカウン
タの初期化、開始、及び、停止を行う。カウンタ136
とMUX111の入力との間には、ラッチ138が配置
されている。
ウンタ136は、制御トランジスタ118〜130のゲ
ートに結合されて、トランジスタの「オン」状態と「オ
フ」状態を個々にかつ独立して制御する。カウンタは、
2進出力を送り出す。カウンタが「1000001」の
最終カウントに達すると、制御装置118及び130
は、「オン」になり、残りの制御トランジスタは、「オ
フ」になる。
0」になると、制御トランジスタ118〜130は、全
て、「オフ」になる。この状態になると、抵抗器114
の両端間に電圧降下は生じない。しかし、カウンタが
「0000001」をカウントすると、制御装置118
は「オン」になり、トランジスタ118に電流が流れる
と、抵抗器114の両端に電圧降下が生じる。コンパレ
ータ132の入力において低下する電圧とVREFを比
較することによって、電圧がVREF電圧レベルより低
くなるか否かが判定される。低くなる場合には、コンパ
レータ及び計数制御装置134は、協働して、カウンタ
136による計数を停止させる。低くなければ、カウン
タは計数を続行することができる。この続行によって、
第1のトランジスタ118が「オフ」になり、第2のト
ランジスタ120が「オン」になる。トランジスタ11
8〜130の電気特性が異なる実施例の場合、第2のト
ランジスタが「オン」になると、抵抗器114の両端間
における電圧降下は増大する。やはり、コンパレータ1
32において比較を行い、カウンタ136が計数を続行
すべきか否かが判定される。
響を受ける、コンパレータ132に対する入力がVRE
Fを超えると、カウンタ136の動作は終了する。従っ
て、コンパレータの出力は、反転する。最終カウント
は、ラッチ138によって保持され、ラッチは、該カウ
ントをMUX111に対する第1組の入力に結合する。
12からMUX111への2進論理値を利用して、VO
Lに関する中点を設定し、MUXに対する第2組の入力
を利用して、VOLを中点から正または負に変化させる
ことが可能である。プロセッサによって、「00000
00」の2進論理値が与えられる場合、中点電圧は、
0.5ボルトとすることができる。プロセッサからの論
理値が正の場合、VOLは0.5ボルトを超える。一
方、プロセッサからの2進値が負の場合、VOLは0.
5ボルト未満になる。
容易にするために含まれている。実際、MUX111
は、電流制御装置112の構成部品である。MUX11
1の機能は、加算器または同等の論理ブロックに置き換
えることが可能である。しかし、MUXまたは同等の回
路の動作は、本発明にとって厳密である必要はない。V
OLの調整は、図5のコンパレータ132に対するVR
EF入力を変化させることによって実施可能である。V
OLを変化させるための他の機構を利用することも可能
である。
て、VOLが調整されるので、VOHとVOLは関連し
ている。一方、図6の実施例では、VOHとVOLの調
整をある程度分離することが可能になる。この分離は、
例えば、反射の減少といった、いくつかの用途において
有利である。図6の回路の説明を単純化するため、図4
の実施例の構成部品と電気的及び機能的に同じ構成部品
には、同じ参照番号が付いている。図6の場合、トラン
ジスタ140の「オン」、「オフ」切り替えは、インバ
ータ142を介して試験入力ライン80を接続して制御
する。試験入力ライン80が論理低の場合、トランジス
タ140は、「オン」なるが、7つのトランジスタ66
〜78は、全て、「オフ」になる。トランジスタ140
が、VOHの電圧源(DAC)144と出力ライン60
の間に接続されるので、出力ラインの電圧は、VOHの
設定によって影響される。代わりに、試験入力ラインが
論理的高に切り替えられると、トランジスタ140は
「オフ」になり、出力ラインは、もはや、VOHに接続
されなくなる。トランジスタ66〜78の状態は、図4
及び図5に関連して説明したように、MUX111から
の2進論理値によって決まる。トランジスタ66〜78
の「オン」状態の分布により、終端電圧VTERMの電
圧源(DAC)150に接続された抵抗器146の両端
間に誘導される電圧降下の作用によってVOLの値が決
まる。抵抗器146及び電圧源150は、図4の実施例
における抵抗器56及びDAC58と同じ機能を果た
す。
モード・ドライバ62、MUX111、及び、電流制御
装置112と同じチップ上に、トランジスタ140及び
インバータ142を集積化できる利点を有する。従っ
て、この実施例では集積化されないのはDAC58だけ
である。一方、図4の抵抗器56が、電流モード・ドラ
イバ、MUX、または、電流制御装置と共に集積化され
ることはない。
本発明をさらに有効に実施するための参考として下記に
さらに本発明の実施態様を例示する。 (実施態様1)IC試験装置のインターフェイス回路で
あって、被試験ICに接続するための出力ラインと、並
列切り替え可能電流経路を形成するように接続された複
数のトランジスタを具備し、前記出力ラインに結合され
ており、前記トランジスタと電気的に通じている第1と
第2の入力手段を備え、「オン」状態と「オフ」状態の
間で前記トランジスタを選択的に切り替える電流モード
・ドライバと、前記第1の入力手段に接続されて、前記
トランジスタを個々にアドレス指定する制御装置と、前
記第2の入力手段に接続されて、前記トランジスタを制
御するための試験信号を発生する信号手段が含まれてい
る、インターフェイス回路。
所望の高電圧の電圧源との間のほぼ固定された抵抗接続
が含まれることと、前記トランジスタが、前記出力ライ
ンと固定低電圧ラインの間に接続されて、前記電圧源か
ら前記固定低電圧ラインへの電気経路を選択的に形成す
ることを特徴とする、実施態様1に記載のインターフェ
イス回路。 (実施態様3)前記電圧源が、前記ほぼ固定された抵抗
接続の前記トランジスタとは反対側に、ほぼ固定された
高電圧を生じさせることを特徴とする、実施態様2に記
載のインターフェイス回路。 (実施態様4)さらに、前記出力ラインと所望の高電圧
の電圧源の間の能動切り替え接続が含まれることと、前
記能動切り替え接続が、前記信号手段にリンクされて、
前記トランジスタが前記「オン」状態に切り替えられた
とき、「オフ」状態に切り替えられるようになっている
ことを特徴とする、実施態様1に記載のインターフェイ
ス回路。 (実施態様5)前記第1と前記第2の入力手段が、前記
トランジスタのゲートに接続された論理回路に組み込ま
れ、前記トランジスタがMOSトランジスタであること
を特徴とする、実施態様1に記載のインターフェイス回
路。
Sトランジスタと1対1に対応する複数のAND論理機
能を実行することと、前記制御装置が、前記AND論理
機能のそれぞれについて、別個にアドレス可能な第1の
入力を供給するように接続された、複数の電流制御ライ
ンを備えていることと、前記信号手段が、前記AND論
理機能のそれぞれについて、第2の入力を供給するよう
に接続されていることを特徴とする、実施態様5に記載
のインターフェイス回路。 (実施態様7)前記信号手段には、アルゴリズミック・
パターン発生器(APG)が含まれていることを特徴と
する、実施態様1に記載のインターフェイス回路。 (実施態様8)前記出力ラインが、被試験前記ICのパ
ッドに接続されることと、前記信号手段が、クロック入
力とデータ・ラインのいずれか一方に対する試験信号を
供給することを特徴とする、実施態様1に記載のインタ
ーフェイス回路。 (実施態様9)さらに、前記電流モード・ドライバのア
レイが含まれており、各電流モード・ドライバが、前記
被試験ICの特定のパッドに接続されていることを特徴
とする、実施態様1に記載のインターフェイス回路。
バが、ランダム・アクセス・メモリ(RAM)・デバイ
スに接続されていることと、前記RAMデバイスが、前
記被試験ICであることを特徴とする、実施態様9に記
載のインターフェイス回路。 (実施態様11)前記制御装置が、前記制御装置から出
力される2進論理値を選択的に調整するための回路手段
を介して、前記電流モード・ドライバの前記第1の入力
手段に接続されており、前記第1の入力手段に応答し
て、前記トランジスタのうちのどれが状態を切り替える
かの配分を決定することを特徴とする、実施態様1に記
載のインターフェイス回路。
ラインのアレイに接続ためのインターフェイス回路アレ
イを備えた、IC試験装置であって、各インターフェイ
ス回路が、高電圧レベルの電圧源と、前記電圧源に接続
された第1の端部、及び、第2の端部を備える抵抗手段
と、前記入力/出力ラインのいずれか一方に接続するた
め、前記第2の端部に接続された出力ラインと、前記抵
抗手段の前記第2の端部から前記高電圧レベルより低い
電圧レベルを備えたラインまで延びる、それぞれ、「オ
ン」状態と「オフ」状態を有する複数の切り替え可能な
並列電流経路と、試験信号を受信する共通入力を備え、
前記電流経路に1対1に対応する複数の電流制御入力を
具備し、前記電流経路に結合されて、前記電流経路を前
記「オン」状態と「オフ」状態の間で個別にかつ選択的
に切り替え、前記抵抗手段の両端間における電圧降下
が、前記「オン」状態の電流経路と「オフ」状態の電流
経路との配分によって決まるようにする、論理回路が含
まれており、前記各電流経路毎に、前記切り替えが、前
記共通入力における信号レベルと前記各電流経路に対応
する前記電流制御入力における信号レベルとの間の協働
作用に応答して生じることを特徴とする、試験装置。
抗手段の前記第2の端部を固定低電圧ラインに接続する
MOSトランジスタが含まれていることと、各MOSト
ランジスタが、前記論理回路に接続されるゲートを備え
ることを特徴とする、実施態様12に記載の試験装置。 (実施態様14)前記論理回路によって、前記MOSト
ランジスタの各ゲートに対する各入力毎にAND論理機
能が決まることと、前記AND論理機能が、前記共通入
力と前記対応する電流制御入力における前記信号レベル
に応答することを特徴とする、実施態様13に記載の試
験装置。
前記共通入力に接続された試験信号発生器が含まれるこ
とと、前記インターフェイス回路が、RAMデバイスに
接続されていることを特徴とする、実施態様12に記載
の試験装置。 (実施態様16)被試験ICの入力/出力ラインに試験
信号を選択的に入力する方法であって、試験出力ライン
から固定低電圧に複数のトランジスタを接続するステッ
プと、受動抵抗経路と能動経路のいずれか一方である、
ほぼ固定された電圧源に対する経路に、前記試験出力ラ
インを接続するステップと、前記試験出力ラインを前記
入力/出力ラインに接続するステップと、前記トランジ
スタを制御する論理回路に対する入力の協働作用に応答
して、前記トランジスタを「オフ」状態と「オン」状態
の間で選択的に切り替えることによって、前記出力ライ
ンと前記電圧源の間の前記経路の両端間における電圧降
下を決定するステップと、前記入力の1つとして、前記
論理回路に前記試験信号を接続し、前記試験信号に前記
トランジスタのそれぞれの切り替えに協働する関連づけ
が施されるようにするステップと、前記論理回路に前記
トランジスタと1対1で対応する複数の制御信号を接続
し、各制御信号が、個々のトランジスタの切り替えに協
働する関連づけが施される第2の入力になるようにする
ステップが含まれている、信号入力方法。
的に切り替える前記ステップに、前記試験信号及び前記
各トランジスタに対応する前記制御信号のANDゲート
機能として、各トランジスタに対するゲート入力を制御
するステップが含まれることを特徴とする、実施態様1
6に記載の信号入力方法。 (実施態様18)さらに、前記試験出力ラインを被試験
ランダム・アクセス・メモリ(RAM)・デバイスの前
記入力/出力ラインに接続することが含まれることを特
徴とする、実施態様16に記載の信号入力方法。 (実施態様19)前記試験信号を接続する前記ステップ
に、クロック信号とデータ信号のいずれか一方を発生す
るステップが含まれることを特徴とする、実施態様18
に記載の信号入力方法。 (実施態様20)
前記制御信号を形成し、前記トランジスタの前記切り替
えを個別にアドレス指定するステップが含まれること
と、前記試験信号が前記トランジスタの切り替えに対し
て共通であることを特徴とする、実施態様16に記載の
信号入力方法。 (実施態様21)前記試験出力ラインを前記経路に接続
する前記ステップが、前記試験出力ラインと前記ほぼ固
定された電圧の間に抵抗器を接続するステップであるこ
とを特徴とする、実施態様16に記載の信号入力方法。 (実施態様22)前記試験出力ラインを前記経路に接続
する前記ステップが、前記試験出力ラインと前記ほぼ固
定された電圧の間にスイッチング・トランジスタを接続
して、前記複数のトランジスタのうち少なくとも1つが
「オン」になると、前記スイッチング・トランジスタが
「オフ」になるようにするステップであることを特徴と
する、実施態様16に記載の信号入力方法。
路の概略図である。
ーフェイス回路を備えた試験装置のブロック図である。
験装置用インターフェイス回路の一実施例の概略図であ
る。
利用するインターフェイス回路のより詳細な回路図であ
る。
図である。
の実施例の概略図である。
Claims (1)
- 【請求項1】IC試験装置のインターフェイス回路であ
って、 被試験ICに接続するための出力ラインと、 並列切り替え可能電流経路を形成するように接続された
複数のトランジスタを具備し、前記出力ラインに結合さ
れており、前記トランジスタと電気的に通じている第1
と第2の入力手段を備え、「オン」状態と「オフ」状態
の間で前記トランジスタを選択的に切り替える電流モー
ド・ドライバと、 前記第1の入力手段に接続されて、前記トランジスタを
個々にアドレス指定する制御装置と、 前記第2の入力手段に接続されて、前記トランジスタを
制御するための試験信号を発生する信号手段が含まれて
いる、 インターフェイス回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US833,412 | 1997-04-04 | ||
| US08/833,412 US5844913A (en) | 1997-04-04 | 1997-04-04 | Current mode interface circuitry for an IC test device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116865A true JPH116865A (ja) | 1999-01-12 |
| JPH116865A5 JPH116865A5 (ja) | 2005-06-02 |
Family
ID=25264342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10088797A Pending JPH116865A (ja) | 1997-04-04 | 1998-04-01 | インターフェイス回路、試験装置及び信号入力方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5844913A (ja) |
| JP (1) | JPH116865A (ja) |
| KR (1) | KR19980081092A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525803A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | テラダイン・インコーポレーテッド | 高電圧機能を備えたピンエレクトロニクス |
| JP2009503500A (ja) * | 2005-07-29 | 2009-01-29 | テラダイン・インコーポレーテッド | プログラマブルピンエレクトロニクスドライバ |
| JP2012109738A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 高圧パルス発生装置 |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10223000A (ja) * | 1997-02-04 | 1998-08-21 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体記憶装置 |
| US6289292B1 (en) * | 1997-10-28 | 2001-09-11 | Micron Technology, Inc. | System for identifying a component with physical characterization |
| US6161052A (en) * | 1997-10-28 | 2000-12-12 | Micron Electronics, Inc. | Method for identifying a component with physical characterization |
| US6028438A (en) * | 1997-10-31 | 2000-02-22 | Credence Systems Corporation | Current sense circuit |
| US6064224A (en) * | 1998-07-31 | 2000-05-16 | Hewlett--Packard Company | Calibration sharing for CMOS output driver |
| US6324485B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-11-27 | Newmillennia Solutions, Inc. | Application specific automated test equipment system for testing integrated circuit devices in a native environment |
| US6546507B1 (en) | 1999-08-31 | 2003-04-08 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for operational envelope testing of busses to identify halt limits |
| US6609221B1 (en) | 1999-08-31 | 2003-08-19 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for inducing bus saturation during operational testing of busses using a pattern generator |
| US6502212B1 (en) * | 1999-08-31 | 2002-12-31 | Sun Microsystems, Inc. | Method and apparatus for bus parameter optimization using probes of system configurations |
| KR100723463B1 (ko) * | 1999-12-24 | 2007-05-30 | 삼성전자주식회사 | 디지털 가변 저항 및 이를 구비하는 디지털 위상 합성기 |
| US6292010B1 (en) | 2000-02-02 | 2001-09-18 | Teradyne, Inc. | Dynamic pin driver combining high voltage mode and high speed mode |
| US6760857B1 (en) * | 2000-02-18 | 2004-07-06 | Rambus Inc. | System having both externally and internally generated clock signals being asserted on the same clock pin in normal and test modes of operation respectively |
| US6545522B2 (en) * | 2001-05-17 | 2003-04-08 | Intel Corporation | Apparatus and method to provide a single reference component for multiple circuit compensation using digital impedance code shifting |
| US6982587B2 (en) * | 2002-07-12 | 2006-01-03 | Rambus Inc. | Equalizing transceiver with reduced parasitic capacitance |
| KR100532447B1 (ko) * | 2003-07-11 | 2005-11-30 | 삼성전자주식회사 | 높은 테스트 전류 주입이 가능한 집적 회로 소자의 병렬테스트 장치 및 방법 |
| KR100690275B1 (ko) * | 2006-01-31 | 2007-03-12 | 삼성전자주식회사 | 테스트 모드에서 전압모드로 동작하는 전류모드 반도체집적회로장치 |
| JP4670783B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2011-04-13 | 横河電機株式会社 | 半導体試験装置 |
| DE102006051135B4 (de) * | 2006-10-30 | 2016-11-17 | Polaris Innovations Ltd. | Test-Verfahren, sowie Halbleiter-Bauelement, insbesondere Daten-Zwischenspeicher-Bauelement |
| US7848899B2 (en) * | 2008-06-09 | 2010-12-07 | Kingtiger Technology (Canada) Inc. | Systems and methods for testing integrated circuit devices |
| US7928716B2 (en) * | 2008-12-30 | 2011-04-19 | Intel Corporation | Power supply modulation |
| US8356215B2 (en) * | 2010-01-19 | 2013-01-15 | Kingtiger Technology (Canada) Inc. | Testing apparatus and method for analyzing a memory module operating within an application system |
| US8724408B2 (en) | 2011-11-29 | 2014-05-13 | Kingtiger Technology (Canada) Inc. | Systems and methods for testing and assembling memory modules |
| US9117552B2 (en) | 2012-08-28 | 2015-08-25 | Kingtiger Technology(Canada), Inc. | Systems and methods for testing memory |
| US8872546B2 (en) | 2012-09-13 | 2014-10-28 | Intel Corporation | Interface circuitry for a test apparatus |
| CN107003344B (zh) * | 2014-09-19 | 2019-11-01 | 艾利维特半导体公司 | 参数引脚测量单元高电压扩展 |
| KR20160104845A (ko) * | 2015-02-26 | 2016-09-06 | 에스케이하이닉스 주식회사 | 반도체장치 및 반도체시스템 |
| US11320480B1 (en) * | 2016-01-22 | 2022-05-03 | Albert Gaoiran | Scalable tester for testing multiple devices under test |
| US10831938B1 (en) * | 2019-08-14 | 2020-11-10 | International Business Machines Corporation | Parallel power down processing of integrated circuit design |
| KR20230030436A (ko) * | 2021-08-25 | 2023-03-06 | 삼성전자주식회사 | 모니터링 회로, 모니터링 회로를 포함하는 집적 회로 및 모니터링 회로의 동작 방법 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0750159B2 (ja) * | 1985-10-11 | 1995-05-31 | 株式会社日立製作所 | テストパタ−ン発生装置 |
| FR2594553B1 (fr) * | 1985-10-16 | 1989-02-03 | Bendix Electronics Sa | Interface de test pour circuit integre en technologie mos |
| JPH04177700A (ja) * | 1990-11-13 | 1992-06-24 | Toshiba Corp | メモリ不良解析装置 |
| US5101153A (en) * | 1991-01-09 | 1992-03-31 | National Semiconductor Corporation | Pin electronics test circuit for IC device testing |
| US5498990A (en) * | 1991-11-05 | 1996-03-12 | Monolithic System Technology, Inc. | Reduced CMOS-swing clamping circuit for bus lines |
| US5250854A (en) * | 1991-11-19 | 1993-10-05 | Integrated Device Technology, Inc. | Bitline pull-up circuit operable in a low-resistance test mode |
| US5355391A (en) * | 1992-03-06 | 1994-10-11 | Rambus, Inc. | High speed bus system |
| US5254883A (en) * | 1992-04-22 | 1993-10-19 | Rambus, Inc. | Electrical current source circuitry for a bus |
| US5268639A (en) * | 1992-06-05 | 1993-12-07 | Rambus, Inc. | Testing timing parameters of high speed integrated circuit devices |
-
1997
- 1997-04-04 US US08/833,412 patent/US5844913A/en not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-04-01 JP JP10088797A patent/JPH116865A/ja active Pending
- 1998-04-04 KR KR1019980011964A patent/KR19980081092A/ko not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008525803A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | テラダイン・インコーポレーテッド | 高電圧機能を備えたピンエレクトロニクス |
| JP2009503500A (ja) * | 2005-07-29 | 2009-01-29 | テラダイン・インコーポレーテッド | プログラマブルピンエレクトロニクスドライバ |
| JP2012109738A (ja) * | 2010-11-16 | 2012-06-07 | Shindengen Electric Mfg Co Ltd | 高圧パルス発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19980081092A (ko) | 1998-11-25 |
| US5844913A (en) | 1998-12-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH116865A (ja) | インターフェイス回路、試験装置及び信号入力方法 | |
| JP2004198191A (ja) | インターフェイス回路 | |
| US7643356B2 (en) | Semiconductor memory device having input device | |
| JPH116865A5 (ja) | ||
| US20020049556A1 (en) | Method and apparatus for independent output driver calibration | |
| JP3708641B2 (ja) | 半導体メモリ装置のテスト方法 | |
| KR950014558B1 (ko) | 반도체 장치 | |
| US11466685B2 (en) | Driver circuit equipped with power gating circuit | |
| JP2004521440A (ja) | 1回プログラム可能な(otp)サリサイド構造ポリヒューズアレイ中のアクティブトラックおよびラッチセンスアンプ(コンパレータ)の特性を決定する方法。 | |
| JPS61258399A (ja) | 半導体集積回路装置 | |
| US7227351B2 (en) | Apparatus and method for performing parallel test on integrated circuit devices | |
| CN116699363A (zh) | 芯片测试电路、测试系统及测试方法 | |
| US5712858A (en) | Test methodology for exceeding tester pin count for an asic device | |
| JP4377238B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| EP0492610B1 (en) | Dynamic random access memory | |
| KR100224958B1 (ko) | 반도체 기억장치 | |
| KR100414739B1 (ko) | 반도체 메모리 소자의 내부전압 발생 장치 | |
| US6842031B2 (en) | Method of electrically testing semiconductor devices | |
| US6507801B1 (en) | Semiconductor device testing system | |
| US20030115519A1 (en) | Parallel testing system for semiconductor memory devices | |
| US7126326B2 (en) | Semiconductor device testing apparatus, semiconductor device testing system, and semiconductor device testing method for measuring and trimming the output impedance of driver devices | |
| JP2832694B2 (ja) | 集積回路内の入出力装置 | |
| JP2008145266A (ja) | デバイステスタ | |
| WO2006096366A1 (en) | Output impedance measurement techniques | |
| JP3589934B2 (ja) | 半導体集積回路試験装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040819 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040819 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060831 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061004 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20061017 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20061122 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080108 |