JPH1168858A - ノイズ除去装置 - Google Patents
ノイズ除去装置Info
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- JPH1168858A JPH1168858A JP24215797A JP24215797A JPH1168858A JP H1168858 A JPH1168858 A JP H1168858A JP 24215797 A JP24215797 A JP 24215797A JP 24215797 A JP24215797 A JP 24215797A JP H1168858 A JPH1168858 A JP H1168858A
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- JP
- Japan
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- flop
- channel
- stage
- type flip
- latch means
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- Dc Digital Transmission (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数のチャンネルに適用して高いノイズ除去
性能を保持しながら、回路の小型化を図る。 【解決手段】 多チャンネルの入力信号を選択信号によ
り選択するマルチプレクサ2の出力が、ローパスフィル
タ3を経て1段目のD型フリップフロップ4に入力され
る。フリップフロップ4の出力はシフトクロックm、
n、pにしたがって各チャンネルの2段目のD型フリッ
プフロップ5、6、7に順次分配シフトされる。第1チ
ャンネルではAND回路9、10により1段目と2段目
のフリップフロップ4、5の出力が一致のときRSラッ
チ17をセットして出力Taとする。他のチャンネルも
同様である。ローパスフィルタおよび1段目フリップフ
ロップが各チャンネルで共有化され、回路構成が簡単と
なる。
性能を保持しながら、回路の小型化を図る。 【解決手段】 多チャンネルの入力信号を選択信号によ
り選択するマルチプレクサ2の出力が、ローパスフィル
タ3を経て1段目のD型フリップフロップ4に入力され
る。フリップフロップ4の出力はシフトクロックm、
n、pにしたがって各チャンネルの2段目のD型フリッ
プフロップ5、6、7に順次分配シフトされる。第1チ
ャンネルではAND回路9、10により1段目と2段目
のフリップフロップ4、5の出力が一致のときRSラッ
チ17をセットして出力Taとする。他のチャンネルも
同様である。ローパスフィルタおよび1段目フリップフ
ロップが各チャンネルで共有化され、回路構成が簡単と
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は複数のチャンネルに
適用されるノイズ除去装置に関する。
適用されるノイズ除去装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のノイズ除去装置としては、例えば
図5に示すような2連照合回路がある。この回路はD型
フリップフロップD1,D2によって構成されるシフト
レジスタと、その各正相出力(Q)がともに「H」のと
きRSラッチ52をセットするANDゲート50と、各
逆相出力(−Q)がともに「H」のときRSラッチ52
をリセットするANDゲート51とから構成されてい
る。
図5に示すような2連照合回路がある。この回路はD型
フリップフロップD1,D2によって構成されるシフト
レジスタと、その各正相出力(Q)がともに「H」のと
きRSラッチ52をセットするANDゲート50と、各
逆相出力(−Q)がともに「H」のときRSラッチ52
をリセットするANDゲート51とから構成されてい
る。
【0003】図6は、この2連照合回路の動作を示すタ
イムチャートである。入力信号aはクロックf”によっ
て常にサンプリングされている。1段目のフリップフロ
ップD1の出力信号g”は、クロックf”のタイミング
でシフトされ、2段目のフリップフロップD2の出力信
号j”となる。もし、1段目のフリップフロップの出力
信号g”と2段目のフリップフロップの出力信号j”が
共に「H」であれば、ANDゲート50によりRSラッ
チ52はセットされ、その出力信号Wは「H」となる。
イムチャートである。入力信号aはクロックf”によっ
て常にサンプリングされている。1段目のフリップフロ
ップD1の出力信号g”は、クロックf”のタイミング
でシフトされ、2段目のフリップフロップD2の出力信
号j”となる。もし、1段目のフリップフロップの出力
信号g”と2段目のフリップフロップの出力信号j”が
共に「H」であれば、ANDゲート50によりRSラッ
チ52はセットされ、その出力信号Wは「H」となる。
【0004】また、1段目のフリップフロップD1の出
力信号g”と2段目のフリップフロップD2の出力信号
j”が共に「L」であれば、ANDゲート51によりR
Sラッチ52はリセットされ、出力信号Wは「L」とな
る。以上のように、この回路はクロックf”で2回連続
で「H」又は「L」の入力信号をサンプリングした時の
みに入力信号と同じ出力信号を発生するため、クロック
f”の1周期より短いノイズ信号を除去できる。
力信号g”と2段目のフリップフロップD2の出力信号
j”が共に「L」であれば、ANDゲート51によりR
Sラッチ52はリセットされ、出力信号Wは「L」とな
る。以上のように、この回路はクロックf”で2回連続
で「H」又は「L」の入力信号をサンプリングした時の
みに入力信号と同じ出力信号を発生するため、クロック
f”の1周期より短いノイズ信号を除去できる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このようなノイズ除去
回路は主に機械接点式スイッチ系のチャタリングノイズ
の除去に使用され、したがって高周波ノイズ除去用のロ
ーパスフイルタと組み合わせて用いられることが多い。
しかし、上記の2連照合回路を複数のチャンネルに適用
し、その複数チャンネルのすべてに対応させてローパス
フイルタを1つのチップ上に集積する場合、ローパスフ
ィルタの面積が大きいため、チップサイズが大きくなっ
てしまうという問題がある。したがって本発明は、上記
の問題点に鑑み、複数のチャンネルに適用して高いノイ
ズ除去性能を保持しながら、回路の小型化を図ったノイ
ズ除去回路を提供することを目的とする。
回路は主に機械接点式スイッチ系のチャタリングノイズ
の除去に使用され、したがって高周波ノイズ除去用のロ
ーパスフイルタと組み合わせて用いられることが多い。
しかし、上記の2連照合回路を複数のチャンネルに適用
し、その複数チャンネルのすべてに対応させてローパス
フイルタを1つのチップ上に集積する場合、ローパスフ
ィルタの面積が大きいため、チップサイズが大きくなっ
てしまうという問題がある。したがって本発明は、上記
の問題点に鑑み、複数のチャンネルに適用して高いノイ
ズ除去性能を保持しながら、回路の小型化を図ったノイ
ズ除去回路を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】このため、本発明は、複
数チャンネルの入力信号をサンプリングクロックにより
サンプリングし、チャンネルごとに2回以上連続で入力
信号が同レベルであることを検出したとき当該入力信号
を出力することにより、サンプリングクロックの周期以
下の周期のノイズ信号を除去するノイズ除去装置であっ
て、入力信号をチャンネル別に順次選択して出力する選
択手段と、選択手段が入力信号を選択するごとにサンプ
リングクロックによって選択手段の出力信号をラッチす
る第1のラッチ手段と、第1のラッチ手段の出力信号を
ラッチする各チャンネルごとに設けられた第2のラッチ
手段と、第1のラッチ手段と第2のラッチ手段の出力信
号の一致を検出する各チャンネルごとに設けられた一致
検出手段と、一致検出手段が第1のラッチ手段と第2の
ラッチ手段の出力信号の一致を検出したとき第2のラッ
チ手段の出力信号を出力する各チャンネルごとに設けら
れた第3のラッチ手段と、第1のラッチ手段の出力信号
を次回のサンプリングクロックが入力される前に当該出
力信号に対応するチャンネルの第2のラッチ手段に転送
する転送手段とを有するものとした。
数チャンネルの入力信号をサンプリングクロックにより
サンプリングし、チャンネルごとに2回以上連続で入力
信号が同レベルであることを検出したとき当該入力信号
を出力することにより、サンプリングクロックの周期以
下の周期のノイズ信号を除去するノイズ除去装置であっ
て、入力信号をチャンネル別に順次選択して出力する選
択手段と、選択手段が入力信号を選択するごとにサンプ
リングクロックによって選択手段の出力信号をラッチす
る第1のラッチ手段と、第1のラッチ手段の出力信号を
ラッチする各チャンネルごとに設けられた第2のラッチ
手段と、第1のラッチ手段と第2のラッチ手段の出力信
号の一致を検出する各チャンネルごとに設けられた一致
検出手段と、一致検出手段が第1のラッチ手段と第2の
ラッチ手段の出力信号の一致を検出したとき第2のラッ
チ手段の出力信号を出力する各チャンネルごとに設けら
れた第3のラッチ手段と、第1のラッチ手段の出力信号
を次回のサンプリングクロックが入力される前に当該出
力信号に対応するチャンネルの第2のラッチ手段に転送
する転送手段とを有するものとした。
【0007】上記第1のラッチ手段は1つのフリップフ
ロップとすることができ、また、第2のラッチ手段が各
チャンネルごとに1つ以上のフリップフロップを直列に
接続して構成され、第1のラッチ手段とで複数段のシフ
トレジスタを形成するものとすることができる。
ロップとすることができ、また、第2のラッチ手段が各
チャンネルごとに1つ以上のフリップフロップを直列に
接続して構成され、第1のラッチ手段とで複数段のシフ
トレジスタを形成するものとすることができる。
【0008】
【作用】サンプリングされ順次に第1のラッチ手段およ
び第2のラッチ手段にラッチされた入力信号は、一致検
出手段が両ラッチ手段の出力信号の一致を検出したとき
のみ第3のラッチ手段から出力されるから、一致検出の
周期より短い周期のノイズが除去される。転送手段によ
り第1のラッチ手段の出力信号が次回のサンプリングク
ロックが入力される前に当該出力信号のチャンネルの第
2のラッチ手段に転送されるので、第1のラッチ手段を
各チャンネルで共有化でき、またその前段に設ける例え
ばローパスフィルタも共有化できることとなるから簡単
な構成とすることができる。
び第2のラッチ手段にラッチされた入力信号は、一致検
出手段が両ラッチ手段の出力信号の一致を検出したとき
のみ第3のラッチ手段から出力されるから、一致検出の
周期より短い周期のノイズが除去される。転送手段によ
り第1のラッチ手段の出力信号が次回のサンプリングク
ロックが入力される前に当該出力信号のチャンネルの第
2のラッチ手段に転送されるので、第1のラッチ手段を
各チャンネルで共有化でき、またその前段に設ける例え
ばローパスフィルタも共有化できることとなるから簡単
な構成とすることができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を実施
例により説明する。図1は、3チャンネルの入力信号に
2連照合回路を用いた第1の実施例を示す。3チャンネ
ルの各入力信号a、b、cがマルチプレクサ(MPX)
2に入力される。マルチプレクサ2の出力は1つのロー
パスフィルタ(LPF)3を経て、各チャンネルで共用
化した1段目のD型フリップフロップ4に入力されてい
る。そして、1段目のD型フリップフロップ4の正相出
力(Q)が、第1チャンネルの2段目のD型フリップフ
ロップ5、第2チャンネルの2段目のD型フリップフロ
ップ6、第3チャンネルの2段目のD型フリップフロッ
プ7に接続されている。
例により説明する。図1は、3チャンネルの入力信号に
2連照合回路を用いた第1の実施例を示す。3チャンネ
ルの各入力信号a、b、cがマルチプレクサ(MPX)
2に入力される。マルチプレクサ2の出力は1つのロー
パスフィルタ(LPF)3を経て、各チャンネルで共用
化した1段目のD型フリップフロップ4に入力されてい
る。そして、1段目のD型フリップフロップ4の正相出
力(Q)が、第1チャンネルの2段目のD型フリップフ
ロップ5、第2チャンネルの2段目のD型フリップフロ
ップ6、第3チャンネルの2段目のD型フリップフロッ
プ7に接続されている。
【0010】また、各チャンネルに対応させて、第1チ
ャンネルのRSラッチ17、第2チャンネルのRSラッ
チ18、第3チャンネルのRSラッチ19が設けられて
いる。第1チャンネルの2段目のD型フリップフロップ
5の正相出力は、AND回路9を経てRSラッチ17の
セット端子(S)に接続され、逆相出力(−Q)はAN
D回路10を経てRSラッチ17のリセット端子(R)
に接続されている。同様にして、第2チャンネルの2段
目のD型フリップフロップ6の正相および逆相出力は、
AND回路11および12を経てRSラッチ18に接続
され、第3チャンネルの2段目のD型フリップフロップ
7の各出力は、AND回路13および14を経てRSラ
ッチ19に接続されている。
ャンネルのRSラッチ17、第2チャンネルのRSラッ
チ18、第3チャンネルのRSラッチ19が設けられて
いる。第1チャンネルの2段目のD型フリップフロップ
5の正相出力は、AND回路9を経てRSラッチ17の
セット端子(S)に接続され、逆相出力(−Q)はAN
D回路10を経てRSラッチ17のリセット端子(R)
に接続されている。同様にして、第2チャンネルの2段
目のD型フリップフロップ6の正相および逆相出力は、
AND回路11および12を経てRSラッチ18に接続
され、第3チャンネルの2段目のD型フリップフロップ
7の各出力は、AND回路13および14を経てRSラ
ッチ19に接続されている。
【0011】マルチプレクサ2にはマイクロコンピュー
タ1から選択信号Sa、Sb、Scが入力され、また、
マイクロコンピュータ1からは1段目のD型フリップフ
ロップ4のサンプリングクロックfならびに2段目の各
D型フリップフロップ5、6、7のためのシフトクロッ
クn、p、mが出力される。ここでは、シフトクロック
の発生順をマルチプレクサ2での入力信号a、b、cの
選択順序に対応させて、m、n、pの順番とするととも
に、各チャンネルの2段目の各D型フリップフロップに
はマルチプレクサの選択の次順に該当するシフトクロッ
クを入力するようにしてある。なお、第1、第2、第3
の各チャンネルに対応する3相のシフトクロックm、
n、pは、サンプリングクロックfとマルチプレクサ2
の選択信号により、容易に生成することが可能である。
タ1から選択信号Sa、Sb、Scが入力され、また、
マイクロコンピュータ1からは1段目のD型フリップフ
ロップ4のサンプリングクロックfならびに2段目の各
D型フリップフロップ5、6、7のためのシフトクロッ
クn、p、mが出力される。ここでは、シフトクロック
の発生順をマルチプレクサ2での入力信号a、b、cの
選択順序に対応させて、m、n、pの順番とするととも
に、各チャンネルの2段目の各D型フリップフロップに
はマルチプレクサの選択の次順に該当するシフトクロッ
クを入力するようにしてある。なお、第1、第2、第3
の各チャンネルに対応する3相のシフトクロックm、
n、pは、サンプリングクロックfとマルチプレクサ2
の選択信号により、容易に生成することが可能である。
【0012】1段目のD型フリップフロップ4の正相出
力をg、逆相出力をh、2段目のD型フリップフロップ
5の正相出力をj、逆相出力をkとして、AND回路9
にはフリップフロップ5の出力jに加えて1段目のD型
フリップフロップ4の出力gとシフトクロックmが入力
され、AND回路10にはフリップフロップ5の逆相出
力kに加えて1段目のD型フリップフロップ4の逆相出
力hとシフトクロックmが入力される。AND回路11
には第2チャンネルのフリップフロップ6の正相出力r
に加えて1段目のD型フリップフロップ4の出力gとシ
フトクロックnが入力され、AND回路12にはフリッ
プフロップ6の逆相出力tに加えて1段目のD型フリッ
プフロップ4の逆相出力hとシフトクロックnが入力さ
れる。
力をg、逆相出力をh、2段目のD型フリップフロップ
5の正相出力をj、逆相出力をkとして、AND回路9
にはフリップフロップ5の出力jに加えて1段目のD型
フリップフロップ4の出力gとシフトクロックmが入力
され、AND回路10にはフリップフロップ5の逆相出
力kに加えて1段目のD型フリップフロップ4の逆相出
力hとシフトクロックmが入力される。AND回路11
には第2チャンネルのフリップフロップ6の正相出力r
に加えて1段目のD型フリップフロップ4の出力gとシ
フトクロックnが入力され、AND回路12にはフリッ
プフロップ6の逆相出力tに加えて1段目のD型フリッ
プフロップ4の逆相出力hとシフトクロックnが入力さ
れる。
【0013】また、AND回路13には第3チャンネル
のフリップフロップ7の正相出力uに加えて1段目のD
型フリップフロップ4の出力gとシフトクロックpが入
力され、AND回路14にはフリップフロップ7の逆相
出力vに加えて1段目のD型フリップフロップ4の逆相
出力hとシフトクロックpが入力される。すなわち、各
チャンネルにおけるAND回路には、マルチプレクサ2
が当該チャンネルの入力信号を選択しているときのシフ
トクロックが入力されるようになっている。RSラッチ
17、18、19の出力Ta、Tb、Tcが順次に第
1、第2、第3チャンネルの出力となる。
のフリップフロップ7の正相出力uに加えて1段目のD
型フリップフロップ4の出力gとシフトクロックpが入
力され、AND回路14にはフリップフロップ7の逆相
出力vに加えて1段目のD型フリップフロップ4の逆相
出力hとシフトクロックpが入力される。すなわち、各
チャンネルにおけるAND回路には、マルチプレクサ2
が当該チャンネルの入力信号を選択しているときのシフ
トクロックが入力されるようになっている。RSラッチ
17、18、19の出力Ta、Tb、Tcが順次に第
1、第2、第3チャンネルの出力となる。
【0014】次に、図2は上記構成における動作を示す
タイムチャートである。入力信号a、入力信号bおよび
入力信号cはマルチプレクサ2においてマイクロコンピ
ュータ1からの選択信号Sa、Sb、Scにしたがって
順次に選択され、合成信号eとなる。まず、1段目のD
型フリップフロップ4では、サンプリングクロックfの
タイミングで合成信号eが常時サンプリングされる。例
えばマルチプレクサ2が入力信号aを選択している時に
は、サンプリングクロックfのタイミングで1段目のD
型フリップフロップ4に入力信号aのデータがラッチさ
れる。
タイムチャートである。入力信号a、入力信号bおよび
入力信号cはマルチプレクサ2においてマイクロコンピ
ュータ1からの選択信号Sa、Sb、Scにしたがって
順次に選択され、合成信号eとなる。まず、1段目のD
型フリップフロップ4では、サンプリングクロックfの
タイミングで合成信号eが常時サンプリングされる。例
えばマルチプレクサ2が入力信号aを選択している時に
は、サンプリングクロックfのタイミングで1段目のD
型フリップフロップ4に入力信号aのデータがラッチさ
れる。
【0015】次に、マルチプレクサ2が入力信号bを選
択している時、シフトクロックnのタイミングで、1段
目のD型フリップフロップ5にラツチされていた入力信
号aのデータが、信号gとして2段目のD型フリップフ
ロップ5にシフトされると同時に、1段目のD型フリッ
プフロップ4に入力信号bのデータがラッチされる。そ
の後、マルチプレクサ2が入力信号cを選択している
時、シフトクロックpのタイミングで、1段目のD型フ
リップフロップ4にラッチされていた入力信号bのデー
タが第2のチャンネルのD型フリップフロップ6にシフ
トされると同時に、1段目のD型フリップフロップ4に
は入力信号cのデータがラッチされる。
択している時、シフトクロックnのタイミングで、1段
目のD型フリップフロップ5にラツチされていた入力信
号aのデータが、信号gとして2段目のD型フリップフ
ロップ5にシフトされると同時に、1段目のD型フリッ
プフロップ4に入力信号bのデータがラッチされる。そ
の後、マルチプレクサ2が入力信号cを選択している
時、シフトクロックpのタイミングで、1段目のD型フ
リップフロップ4にラッチされていた入力信号bのデー
タが第2のチャンネルのD型フリップフロップ6にシフ
トされると同時に、1段目のD型フリップフロップ4に
は入力信号cのデータがラッチされる。
【0016】さらに、マルチプレクサ2が再び入力信号
aを選択している時、シフトクロックmのタイミング
で、1段目のD型フリップフロップ4にラッチされてい
た入力信号cのデータが、第3のチャンネルのD型フリ
ップフロップ7にシフトされると同時に、1段目のD型
フリップフロップ4に入力信号aのデータがラッチされ
る。
aを選択している時、シフトクロックmのタイミング
で、1段目のD型フリップフロップ4にラッチされてい
た入力信号cのデータが、第3のチャンネルのD型フリ
ップフロップ7にシフトされると同時に、1段目のD型
フリップフロップ4に入力信号aのデータがラッチされ
る。
【0017】こうして、1段目のD型フリップフロップ
4にラッチされたデータは、信号gとして順番に各チャ
ンネルの2段目のD型フリップフロップ5、6、7に分
配されることになる。ここで、例えば入力信号aのデー
タが1段目のD型フリップフロップ4にラッチされた
時、第1チャンネルの2段目のD型フリップフロップ5
にラッチされているデータjは1周期前のシフトクロッ
クmのタイミングで1段目のD型フリップフロップ4に
ラッチされた入力信号aのデータである。
4にラッチされたデータは、信号gとして順番に各チャ
ンネルの2段目のD型フリップフロップ5、6、7に分
配されることになる。ここで、例えば入力信号aのデー
タが1段目のD型フリップフロップ4にラッチされた
時、第1チャンネルの2段目のD型フリップフロップ5
にラッチされているデータjは1周期前のシフトクロッ
クmのタイミングで1段目のD型フリップフロップ4に
ラッチされた入力信号aのデータである。
【0018】したがって、この状態における1段目のD
型フリップフロップ4と2段目のD型フリップフロップ
5は、入力信号aをシフトクロックmで2回連続してサ
ンプリングしたシフトレジスタを構成していることにな
る。そして、1段目のD型フリップフロップ4にラッチ
されたデータ(信号g)と第1チャンネルの2段目のD
型フリップフロップ5にラッチされているデータ(信号
j)の1致をAND回路9で確認してRSラッチ17を
セットし、両D型フリップフロップ4、5の逆相出力の
1致をAND回路10で確認してリセットすれば、第1
チャンネルの出力Taが得られる。
型フリップフロップ4と2段目のD型フリップフロップ
5は、入力信号aをシフトクロックmで2回連続してサ
ンプリングしたシフトレジスタを構成していることにな
る。そして、1段目のD型フリップフロップ4にラッチ
されたデータ(信号g)と第1チャンネルの2段目のD
型フリップフロップ5にラッチされているデータ(信号
j)の1致をAND回路9で確認してRSラッチ17を
セットし、両D型フリップフロップ4、5の逆相出力の
1致をAND回路10で確認してリセットすれば、第1
チャンネルの出力Taが得られる。
【0019】第2チャンネルについても、1段目のD型
フリップフロップ4と2段目のD型フリップフロップ6
が入力信号bをシフトクロックnで2回連続してサンプ
リングしたシフトレジスタを構成することになり、同様
にしてRSラッチ18から出力Tbが得られる。第3チ
ャンネルについても、同様にRSラッチ19から出力T
cが得られる。ここでは、選択信号Sa、Sb、Scを
出力するマイクロコンピュータ1とマルチプレクサ2と
で発明の選択手段を構成し、AND回路9〜14が一致
検出手段を、1段目のD型フリップフロップ4と2段目
のD型フリップフロップ5、6、7の接続ならびにマイ
クロコンピュータからのシフトクロックm、n、pの入
力構成が転送手段を構成している。
フリップフロップ4と2段目のD型フリップフロップ6
が入力信号bをシフトクロックnで2回連続してサンプ
リングしたシフトレジスタを構成することになり、同様
にしてRSラッチ18から出力Tbが得られる。第3チ
ャンネルについても、同様にRSラッチ19から出力T
cが得られる。ここでは、選択信号Sa、Sb、Scを
出力するマイクロコンピュータ1とマルチプレクサ2と
で発明の選択手段を構成し、AND回路9〜14が一致
検出手段を、1段目のD型フリップフロップ4と2段目
のD型フリップフロップ5、6、7の接続ならびにマイ
クロコンピュータからのシフトクロックm、n、pの入
力構成が転送手段を構成している。
【0020】以上のように、本実施例では各チャンネル
でシフトレジスタを構成する2段目のD型フリップフロ
ップに1段目のD型フリップフロップのデータを次のチ
ャンネルを選択する際に転送するものとしたので、1段
目のD型フリップフロップを全チャンネルで共用化する
ことができ、回路規模の増大を抑えて簡単な構成とする
ことができる。またこれに合わせてローパスフィルタも
共有の1個とすることができる。また、入力信号のサン
プリング周期および最大除去パルス幅はシフトクロック
の周期に等しく、したがって、構成を簡単なものとしな
がら、サンプリング周期と最大除去パルス幅がクロック
周期に等しい従来の2連照合回路と同性能を発揮するこ
とができる。
でシフトレジスタを構成する2段目のD型フリップフロ
ップに1段目のD型フリップフロップのデータを次のチ
ャンネルを選択する際に転送するものとしたので、1段
目のD型フリップフロップを全チャンネルで共用化する
ことができ、回路規模の増大を抑えて簡単な構成とする
ことができる。またこれに合わせてローパスフィルタも
共有の1個とすることができる。また、入力信号のサン
プリング周期および最大除去パルス幅はシフトクロック
の周期に等しく、したがって、構成を簡単なものとしな
がら、サンプリング周期と最大除去パルス幅がクロック
周期に等しい従来の2連照合回路と同性能を発揮するこ
とができる。
【0021】上に詳述した第1の実施例は3チャンネル
の入力信号を対象としたものであるが、さらにチャンネ
ル数が多くなっても構成は同様である。入力を4チャン
ネルとした例を図3に示す。なお、選択信号および各ク
ロックを出力するマイクロコンピュータは図示省略し
た。ここでは、入力信号dに対応させて第4チャンネル
の2段目のD型フリップフロップ8と、AND回路1
5、16、およびRSラッチ20が、図1の構成に追加
されている。
の入力信号を対象としたものであるが、さらにチャンネ
ル数が多くなっても構成は同様である。入力を4チャン
ネルとした例を図3に示す。なお、選択信号および各ク
ロックを出力するマイクロコンピュータは図示省略し
た。ここでは、入力信号dに対応させて第4チャンネル
の2段目のD型フリップフロップ8と、AND回路1
5、16、およびRSラッチ20が、図1の構成に追加
されている。
【0022】D型フリップフロップ8には1段目のD型
フリップフロップ4の正相出力gが入力される。シフト
クロックは各チャンネルに対応したm、n、p、p’が
順次に生成され、第4チャンネルのD型フリップフロッ
プ8には、次順の第1チャンネルに対応するシフトクロ
ックmが入力されるようになっている。AND回路15
にはD型フリップフロップ8の正相出力、第4チャンネ
ル対応のシフトクロックp’および1段目のD型フリッ
プフロップ4の正相出力gが入力される。また、AND
回路16にはD型フリップフロップ8の逆相出力、第4
チャンネル対応のシフトクロックp’および1段目のD
型フリップフロップ4の逆相出力hが入力される。
フリップフロップ4の正相出力gが入力される。シフト
クロックは各チャンネルに対応したm、n、p、p’が
順次に生成され、第4チャンネルのD型フリップフロッ
プ8には、次順の第1チャンネルに対応するシフトクロ
ックmが入力されるようになっている。AND回路15
にはD型フリップフロップ8の正相出力、第4チャンネ
ル対応のシフトクロックp’および1段目のD型フリッ
プフロップ4の正相出力gが入力される。また、AND
回路16にはD型フリップフロップ8の逆相出力、第4
チャンネル対応のシフトクロックp’および1段目のD
型フリップフロップ4の逆相出力hが入力される。
【0023】AND回路15の出力がRSラッチ20の
セット端子に接続され、AND回路16の出力がRSラ
ッチ20のリセット端子に接続されて、RSラッチ20
の出力が第4チャンネルの出力Tdとなる。その他の構
成は図1に示されたものと同じである。同様の接続要領
でさらにチャンネル数を増加させることができるが、チ
ャンネル数に関わりなく、1段目のD型フリップフロッ
プ4を共用して全体回路を簡単な構成とすることができ
る。。
セット端子に接続され、AND回路16の出力がRSラ
ッチ20のリセット端子に接続されて、RSラッチ20
の出力が第4チャンネルの出力Tdとなる。その他の構
成は図1に示されたものと同じである。同様の接続要領
でさらにチャンネル数を増加させることができるが、チ
ャンネル数に関わりなく、1段目のD型フリップフロッ
プ4を共用して全体回路を簡単な構成とすることができ
る。。
【0024】次に、3連照合回路とした第2の実施例を
図4に示す。これは、図1に示した第1の実施例におけ
る各チャンネルの2段目のD型フリップフロップとAN
D回路の間に3段目のD型フリップフロップを設けたも
のである。すなわち、第1のチャンネルでは、D型フリ
ップフロップ5とAND回路9’、10’の間に3段目
のD型フリップフロップ21が設けられている。また、
第2のチャンネルでは、D型フリップフロップ6とAN
D回路11’、12’の間に3段目のD型フリップフロ
ップ22が設けられ、第3のチャンネルでは、D型フリ
ップフロップ7とAND回路13’、14’の間に3段
目のD型フリップフロップ23が設けられている。な
お、本実施例の各AND回路は第1の実施例における3
入力のAND回路に対して4入力となっている。
図4に示す。これは、図1に示した第1の実施例におけ
る各チャンネルの2段目のD型フリップフロップとAN
D回路の間に3段目のD型フリップフロップを設けたも
のである。すなわち、第1のチャンネルでは、D型フリ
ップフロップ5とAND回路9’、10’の間に3段目
のD型フリップフロップ21が設けられている。また、
第2のチャンネルでは、D型フリップフロップ6とAN
D回路11’、12’の間に3段目のD型フリップフロ
ップ22が設けられ、第3のチャンネルでは、D型フリ
ップフロップ7とAND回路13’、14’の間に3段
目のD型フリップフロップ23が設けられている。な
お、本実施例の各AND回路は第1の実施例における3
入力のAND回路に対して4入力となっている。
【0025】第1のチャンネルでは、2段目のD型フリ
ップフロップ5の正相出力jはAND回路9’に入力す
るとともに3段目のD型フリップフロップ21に入力さ
れている。そして、3段目のD型フリップフロップ21
の正相出力yはAND回路9’に入力し、逆相出力zは
AND回路10’に入力している。3段目のD型フリッ
プフロップ21には、同チャンネルの2段目のD型フリ
ップフロップ5と同1のシフトクロックnが入力され
る。AND回路9’および10’におけるその他の入
力、出力の接続は第1の実施例と同じである。すなわ
ち、AND回路9’には上記のほか、シフトクロックm
と1段目のD型フリップフロップ4の正相出力gが入力
されている。第2および第3のチャンネルについても同
様である。この実施例では、D型フリップフロップ5と
D型フリップフロップ21、D型フリップフロップ6と
D型フリップフロップ22、D型フリップフロップ7と
D型フリップフロップ23がそれぞれ各チャンネルにお
ける第2のラッチ手段を構成している。
ップフロップ5の正相出力jはAND回路9’に入力す
るとともに3段目のD型フリップフロップ21に入力さ
れている。そして、3段目のD型フリップフロップ21
の正相出力yはAND回路9’に入力し、逆相出力zは
AND回路10’に入力している。3段目のD型フリッ
プフロップ21には、同チャンネルの2段目のD型フリ
ップフロップ5と同1のシフトクロックnが入力され
る。AND回路9’および10’におけるその他の入
力、出力の接続は第1の実施例と同じである。すなわ
ち、AND回路9’には上記のほか、シフトクロックm
と1段目のD型フリップフロップ4の正相出力gが入力
されている。第2および第3のチャンネルについても同
様である。この実施例では、D型フリップフロップ5と
D型フリップフロップ21、D型フリップフロップ6と
D型フリップフロップ22、D型フリップフロップ7と
D型フリップフロップ23がそれぞれ各チャンネルにお
ける第2のラッチ手段を構成している。
【0026】本実施例は以上のように構成され、AND
回路9’は各段のD型フリップフロップ4、5および2
1の正相出力の1致を確認してRSラッチ17をセット
し、D型フリップフロップ4、5および21の逆相出力
の1致を確認してリセットする。これにより、一層のノ
イズ除去性能が得られる。
回路9’は各段のD型フリップフロップ4、5および2
1の正相出力の1致を確認してRSラッチ17をセット
し、D型フリップフロップ4、5および21の逆相出力
の1致を確認してリセットする。これにより、一層のノ
イズ除去性能が得られる。
【0027】
【発明の効果】以上のとおり、本発明は、選択手段が入
力信号をチャンネル別に順次選択するごとにサンプリン
グクロックによって選択手段の出力信号をラッチする第
1のラッチ手段と、各チャンネルごとに設けられた第2
のラッチ手段、第3のラッチ手段および一致検出手段を
備え、第1のラッチ手段と第2のラッチ手段の出力信号
の一致が検出されたとき第2のラッチ手段の出力信号を
第3のラッチ手段から出力するものとし、また第1のラ
ッチ手段の出力信号を次回のサンプリングクロックが入
力される前に当該出力信号のチャンネルの第2のラッチ
手段に転送するよう構成したもので、第1のラッチ手段
を例えばローパスフィルタとともに各チャンネルで共有
化でき、従来の2連照合回路を用いた場合と同等のノイ
ズ除去性能を得ながら、多チャンネルでも回路規模を小
さくすることができるという効果を有する。
力信号をチャンネル別に順次選択するごとにサンプリン
グクロックによって選択手段の出力信号をラッチする第
1のラッチ手段と、各チャンネルごとに設けられた第2
のラッチ手段、第3のラッチ手段および一致検出手段を
備え、第1のラッチ手段と第2のラッチ手段の出力信号
の一致が検出されたとき第2のラッチ手段の出力信号を
第3のラッチ手段から出力するものとし、また第1のラ
ッチ手段の出力信号を次回のサンプリングクロックが入
力される前に当該出力信号のチャンネルの第2のラッチ
手段に転送するよう構成したもので、第1のラッチ手段
を例えばローパスフィルタとともに各チャンネルで共有
化でき、従来の2連照合回路を用いた場合と同等のノイ
ズ除去性能を得ながら、多チャンネルでも回路規模を小
さくすることができるという効果を有する。
【図1】本発明の第1の実施例を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】第1の実施例における動作を示すタイムチャー
トである。
トである。
【図3】4チャンネル入力に適用した例を示す図であ
る。
る。
【図4】第2の実施例を示すブロック図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】従来例における動作を示すタイムチャートであ
る。
る。
1 マイクロコンピュータ 2 マルチプレクサ 3 ローパスフィルタ 4 D型フリップフロップ(第1のラッチ手
段) 5、6、7、8 D型フリップフロップ(第2のラッ
チ手段) 9、10、11、12、13、14、15、16 A
ND回路 9’、10’、11’、12’、13’、14’ A
ND回路 17、18、19、20 RSラッチ(第3のラッチ
手段) 21、22、23 D型フリップフロップ a、b、c、d 入力信号 Sa、Sb、Sc 選択信号 f サンプリングクロック m、n、p、p’ シフトクロック
段) 5、6、7、8 D型フリップフロップ(第2のラッ
チ手段) 9、10、11、12、13、14、15、16 A
ND回路 9’、10’、11’、12’、13’、14’ A
ND回路 17、18、19、20 RSラッチ(第3のラッチ
手段) 21、22、23 D型フリップフロップ a、b、c、d 入力信号 Sa、Sb、Sc 選択信号 f サンプリングクロック m、n、p、p’ シフトクロック
Claims (3)
- 【請求項1】 複数チャンネルの入力信号をサンプリン
グクロックによりサンプリングし、チャンネルごとに2
回以上連続で入力信号が同レベルであることを検出した
とき当該入力信号を出力することにより、サンプリング
クロックの周期以下の周期のノイズ信号を除去するノイ
ズ除去装置であって、入力信号をチャンネル別に順次選
択して出力する選択手段と、選択手段が入力信号を選択
するごとにサンプリングクロックによって選択手段の出
力信号をラッチする第1のラッチ手段と、第1のラッチ
手段の出力信号をラッチする各チャンネルごとに設けら
れた第2のラッチ手段と、第1のラッチ手段と第2のラ
ッチ手段の出力信号の一致を検出する各チャンネルごと
に設けられた一致検出手段と、一致検出手段が第1のラ
ッチ手段と第2のラッチ手段の出力信号の一致を検出し
たとき第2のラッチ手段の出力信号を出力する各チャン
ネルごとに設けられた第3のラッチ手段と、前記第1の
ラッチ手段の出力信号を次回のサンプリングクロックが
入力される前に当該出力信号に対応するチャンネルの第
2のラッチ手段に転送する転送手段とを有することを特
徴とするノイズ除去装置。 - 【請求項2】 前記第1のラッチ手段が1つのフリップ
フロップであることを特徴とする請求項1記載のノイズ
除去装置。 - 【請求項3】 前記第2のラッチ手段が各チャンネルご
とに1つ以上のフリップフロップを直列に接続して構成
され、前記第1のラッチ手段とで複数段のシフトレジス
タを形成していることを特徴とする請求項2記載のノイ
ズ除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24215797A JPH1168858A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ノイズ除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24215797A JPH1168858A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ノイズ除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168858A true JPH1168858A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=17085185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24215797A Withdrawn JPH1168858A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | ノイズ除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168858A (ja) |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP24215797A patent/JPH1168858A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20041102 |