JPH117370A - 複数類似画面制御方式 - Google Patents

複数類似画面制御方式

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JPH117370A
JPH117370A JP9159986A JP15998697A JPH117370A JP H117370 A JPH117370 A JP H117370A JP 9159986 A JP9159986 A JP 9159986A JP 15998697 A JP15998697 A JP 15998697A JP H117370 A JPH117370 A JP H117370A
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JP
Japan
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screen
item
control
common
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Application number
JP9159986A
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Inventor
Yoshihiro Ito
義弘 伊藤
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Solution Innovators Ltd filed Critical NEC Solution Innovators Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数の類似した画面を、1つの共通画面、1
つのプログラムで実現することであり、類似画面を共通
化し、画面の制御プログラムを1つに共用することで、
生産性、保守性を向上させた複数類似画面制御方式を提
供する。 【解決手段】 複数の画面毎に画面内の項目情報が格納
された項目制御テーブルと、ワークステーションの画面
に表示される共通画面部と、上記項目制御テーブルから
読出した特定の画面についての項目情報によって上記共
通画面部上で画面の制御を行う画面項目制御部とより構
成され、上記画面項目制御部は、引継パラメータをキー
として上記項目制御テーブルから所要の項目情報を読み
込み、上記共通画面部に表示することを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の類似した入
出力画面を制御する必要のあるデータエントリーシステ
ムにおける複数類似画面制御方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】データエントリーシステムにおいては、
ユーザ固有の様式、または、システム運用上の様式に合
わせるために、複数の類似した画面を別々に作成し、ま
た、画面毎に、これを制御するプログラムを作成する手
続きが採られている。その結果として、作成する画面が
増すに従って、これを制御するプログラムが増大し、保
守性、生産性の上で、好ましくない。
【0003】例えば、従来の技術として、複数の帳票あ
るいは画面を作成する場合に、帳票の項目、画面の項目
情報を制御ファイルとして管理し、帳票、画面の情報を
一括管理しているが、ここでは、制御ファイルから読出
した特定の画面に関する情報により、その画面を制御す
るプログラムを1つ用意し、これによって、画面制御を
行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ここで
の問題点は、従来のデータエントリーシステムにおい
て、ユーザ固有の様式、または、システム運用上の操作
性により、類似した画面でも、項目の位置、項目の属性
が画面毎に異なるため、別画面として定義し、その結
果、画面を制御するプログラムも別プログラムとして作
成している点である。
【0005】そこで、帳票作成と項目選択とを別にして
管理するシステム(例えば、特開平4ー141723号
公報、特開平8ー202778号公報を参照)も既に提
唱されたが、ここでは、引継パラメータによって、帳票
作成上の共通項目の情報を読み出すが、新たな特定の項
目については、利用者によって、その都度、付加する必
要があり、類似した画面でも、非共通項目について、繰
り返し、利用者による画面作成作業が必要となる。
【0006】本発明は、上記事情に基づいてなされたも
ので、その目的とするところは、複数の類似した画面
を、1つの共通画面、1つのプログラムで実現すること
であり、類似画面を共通化し、画面の制御プログラムを
1つに共用することで、生産性、保守性を向上させた複
数類似画面制御方式を提供するにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本発明の複数
類似画面制御方式では、複数の画面毎に画面内の項目情
報が格納された項目制御テーブルと、ワークステーショ
ンの画面に表示される共通画面部と、上記項目制御テー
ブルから読出した特定の画面についての項目情報によっ
て上記共通画面部上で画面の制御を行う画面項目制御部
とより構成され、上記画面項目制御部は、引継パラメー
タをキーとして上記項目制御テーブルから所要の項目情
報を読み込み、上記共通画面部に表示することを特徴と
する。
【0008】この場合、上記項目制御テーブルは、項目
名毎に、その情報の入出力区分、チェック方法、編集方
法などのデータを保持し、上記画面項目制御部は、引継
パラメータで指定された画面について、上記項目制御テ
ーブルから、上記画面の項目名を読み出して、その項目
名に対応する項目情報に基づいて、上記共通画面部上で
入出力制御を行うのである。また、上記項目制御テーブ
ルは、画面毎にタイトル名を保持し、上記画面項目制御
部は、上記パラメータで指定された画面について、最初
にタイトル名を上記共通画面部に表示することができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面を参照して、具体的に説明する。即ち、本発明に係わ
る複数類似画面制御方式では、複数の類似した画面を1
つの共通画面、1つの制御プログラムで実現する。これ
をより具体的に説明すると、上記画面制御方式では、類
似した複数画面毎の項目情報が予め作成されていて、図
1に示すように、これら項目情報を格納した項目制御テ
ーブル10と、ワークステーションの画面に表示される
共通画面部30と、項目情報テーブル10から読出した
特定の画面についての項目情報によって共通画面部30
上で画面の制御を行う画面項目制御部20とより構成さ
れ、画面項目制御部20は、引継パラメータ(後述す
る)をキーとして項目制御テーブル10から所要の項目
情報を読み込み、共通画面部30に表示するのである。
【0010】なお、項目制御テーブル10は、画面ID
単位に管理されており、画面ID毎に画面のタイトル名
を、また、項目番号毎に項目名、入出力区分、項目チェ
ック方法、項目編集方法などがファイルとして格納され
ている。また、画面項目制御部20では、動作時に引継
ぎパラメータを取り込み、パラメータの中にある画面I
Dをもとに、項目制御テーブル10から項目番号毎に必
要な項目情報を読み込む。次に、読み込んだ項目につい
て、順に入出力区分により判断し、項目表示、取り込
み、入力チェック、項目編集などを共通画面部30によ
り実現する。
【0011】なお、ここで、画面IDとはキーとなる画
面のIDであり、タイトル名は共通画面部30で表示さ
れるタイトル名、項目名は共通画面部30に表示される
項目名、入出力区分はその項目を入力用、出力用、入出
力用、未使用を区分で表わすもの、チェック方法は範囲
チェック、ファイル存在チェックなどの区分、編集方法
はその項目をファイルに記録する場合の編集方法を、そ
れぞれ、示している。また、画面項目制御部20は、引
継ぎパラメータにより受取った画面IDをキーとして、
先に述べた項目制御テーブル10から項目情報を読み込
み、その内容により、処理を行う制御部であり、それを
実現するために、ワークステーション側の画面には、共
通画面部30を有する。
【0012】次に、本発明の実施の形態の動作につい
て、図2を参照して詳細に説明する。ここでは、画面項
目制御部20は、ステップ21で引継ぎパラメータを取
り込み、ステップ22で、そのパラメータをキーとし
て、項目制御テーブル10から、所要の項目情報を読み
込む。そして、読み込み後に、ステップ23で、共通画
面部30上にタイトル名を表示させ、ステップ24で、
項目nの入出力区分を判定する。
【0013】判定の結果が入力の場合、項目n入力処理
(ステップ25)を、出力の場合、項目n入力処理(ス
テップ26)を、また、入出力の場合、項目n入出力処
理(ステップ27)を行う。次に、ステップ28で、項
目n+1が存在するか判定し、項目n+1が存在する場
合、入出力区分の判定(ステップ24)をくり返すが、
項目n+1が存在しなくなった場合、確認処理(ステッ
プ29)を行って、作業を終了するのである。
【0014】
【実施例】次に、帳票を作成する場合について、本発明
の実施例を、図面を参照して説明する。図3において、
項目制御テーブル10は、画面IDがA01の画面情報
11と、画面IDがA02の画面情報12とを持ってお
り、画面項目制御部20により制御され、共通画面部3
0であるA01の画面(図4の符号31を参照)と、A
02の画面(図4の符号32を参照)との何れかが選択
される。
【0015】即ち、画面項目制御部20が取込んだ引継
ぎパラメータが、A01とすると、画面項目制御部20
は、項目制御テーブル10からA01をキーとして、項
目情報11を読み込む。次に、A01の項目情報である
タイトル名は「仕入伝票}であるから、共通画面部30
のタイトル部に「仕入伝票」と表示させ、次の項目1の
情報を参照する。項目1の入出力区分が3(入出力)で
あるため、項目名仕入期を表示し、利用者によって、項
目1の入出力処理を行う。この入出力処理の中では、項
目1の入力チェック方法、編集方法により、項目1の入
力チェック、編集が行われる。
【0016】次に、項目2の入出力区分が判定され、項
目1と同様の流れで、項目2が処理される。このように
して、引き続き、項目nまでくり返され、項目n+1が
存在しない場合、確認の処理が行われ、画面IDがA0
1の制御を終了する。
【0017】引継ぎパラメータがA02の場合は、先に
説明したA01の場合と同様に、制御される。図4に示
すように、画面IDがA01の場合は、共通画面上にA
01の画面31が表示、制御され、A02の場合には、
A02の画面32が表示、制御される。
【0018】
【発明の効果】本発明は、以上詳述したように、複数の
類似した画面を画面ID毎に項目制御テーブルに項目情
報を格納させているから、複数の類似した画面を制御し
なければならない場合に、1つの共通画面、1つの画面
項目制御部で画面作成が実現でき、保守性、生産性の上
で有利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示す原理ブロック図であ
る。
【図2】本発明の構成の一部である画面項目制御部の動
作フローチャート図である。
【図3】本発明を帳票作成に関して例示した項目制御テ
ーブルを示す図である。
【図4】同じく、共通画面部を示す図である。
【符号の説明】
10 項目制御手イーブル 20 画面項目制御部 30 共通画面部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の画面毎に画面内の項目情報が格納
    された項目制御テーブルと、ワークステーションの画面
    に表示される共通画面部と、上記項目制御テーブルから
    読出した特定の画面についての項目情報によって上記共
    通画面部上で画面の制御を行う画面項目制御部とより構
    成され、上記画面項目制御部は、引継パラメータをキー
    として上記項目制御テーブルから所要の項目情報を読み
    込み、上記共通画面部に表示することを特徴とする複数
    類似画面制御方式。
  2. 【請求項2】 上記項目制御テーブルは、項目名毎に、
    その情報の入出力区分、チェック方法、編集方法などの
    データを保持し、上記画面項目制御部は、引継パラメー
    タで指定された画面について、上記項目制御テーブルか
    ら、上記画面の項目名を読み出して、その項目名に対応
    する項目情報に基づいて、上記共通画面部上で入出力制
    御を行うことを特徴とする請求項1に記載の複数類似画
    面制御方式。
  3. 【請求項3】 上記項目制御テーブルは、画面毎にタイ
    トル名を保持し、上記画面項目制御部は、上記パラメー
    タで指定された画面について、最初にタイトル名を上記
    共通画面部に表示することを特徴とする請求項1あるい
    は2に記載の複数類似画面制御方式。
JP9159986A 1997-06-17 1997-06-17 複数類似画面制御方式 Pending JPH117370A (ja)

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