JPH1176499A - スロットマシンのリール照明制御方法およびその方法が実施されたスロットマシン - Google Patents
スロットマシンのリール照明制御方法およびその方法が実施されたスロットマシンInfo
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- JPH1176499A JPH1176499A JP9254239A JP25423997A JPH1176499A JP H1176499 A JPH1176499 A JP H1176499A JP 9254239 A JP9254239 A JP 9254239A JP 25423997 A JP25423997 A JP 25423997A JP H1176499 A JPH1176499 A JP H1176499A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 各リールの周面への照明を施す照明系を利用
して、通常のゲームからボーナスゲームへの移行などを
遊戯者へ知らせるようにする。 【解決手段】 スロットマシンの正面のゲームパネル3
には3列のシンボル表示窓3a,3b,3cが設けられ
る。各シンボル表示窓3a,3b,3cの内側には、3
個のリール9a,9b,9cと、各リールの周面に照明
を施すための照明系11とが設けられる。照明系11は
第1,第2の各照明装置11a,11bより成る。第1
の照明装置11aは常時点灯させ、第2の照明装置11
bは、通常のゲームからボーナスゲームへ移行したと
き、点滅動作させる。
して、通常のゲームからボーナスゲームへの移行などを
遊戯者へ知らせるようにする。 【解決手段】 スロットマシンの正面のゲームパネル3
には3列のシンボル表示窓3a,3b,3cが設けられ
る。各シンボル表示窓3a,3b,3cの内側には、3
個のリール9a,9b,9cと、各リールの周面に照明
を施すための照明系11とが設けられる。照明系11は
第1,第2の各照明装置11a,11bより成る。第1
の照明装置11aは常時点灯させ、第2の照明装置11
bは、通常のゲームからボーナスゲームへ移行したと
き、点滅動作させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、周面に複数種のシン
ボルが表された複数個のリールを停止させたとき、有効
化された停止ライン上に、各リールの特定のシンボルの
組み合わせが成立することにより、通常のゲームから複
数回のボーナスゲームへ移行させるようにしたスロット
マシンに関するもので、特にこの発明は、各リールの周
面へ照明を施すための照明系の動作を制御するのに適用
される照明制御方法および、その照明制御方法が実施さ
れたスロットマシンに関する。
ボルが表された複数個のリールを停止させたとき、有効
化された停止ライン上に、各リールの特定のシンボルの
組み合わせが成立することにより、通常のゲームから複
数回のボーナスゲームへ移行させるようにしたスロット
マシンに関するもので、特にこの発明は、各リールの周
面へ照明を施すための照明系の動作を制御するのに適用
される照明制御方法および、その照明制御方法が実施さ
れたスロットマシンに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の典型的なスロットマシンは、機械
の前面中央に、各リールの周面に施されたシンボルを表
示するためのシンボル表示窓が設けられると共に、前面
の適所に、メダル投入口,始動レバー,停止釦スイッチ
などが配設されている。前記シンボル表示窓の内側に
は、複数個のリールと、各リールの周面に照明を施すた
めの蛍光灯などの照明系とが配備されており、電源が投
入されると、前記照明系が点灯動作してリールの周面を
照らし、ゲーム中、各リールのシンボルがシンボル表示
窓を通して外部より見やすい状態に設定される。
の前面中央に、各リールの周面に施されたシンボルを表
示するためのシンボル表示窓が設けられると共に、前面
の適所に、メダル投入口,始動レバー,停止釦スイッチ
などが配設されている。前記シンボル表示窓の内側に
は、複数個のリールと、各リールの周面に照明を施すた
めの蛍光灯などの照明系とが配備されており、電源が投
入されると、前記照明系が点灯動作してリールの周面を
照らし、ゲーム中、各リールのシンボルがシンボル表示
窓を通して外部より見やすい状態に設定される。
【0003】この種のスロットマシンにおいて、メダル
の投入および始動レバーの操作があると、全てのリール
が一斉に回転を開始し、その後、遊戯者による停止釦操
作で全リールが停止する。全リールの停止時、複数本の
停止ラインのうち、有効化された停止ライン上に停止し
た各リールのシンボルの組み合わせが、予め決められた
組み合わせになったとき、そのゲームは入賞となり、所
定枚数のメダルが配当として払い出される。
の投入および始動レバーの操作があると、全てのリール
が一斉に回転を開始し、その後、遊戯者による停止釦操
作で全リールが停止する。全リールの停止時、複数本の
停止ラインのうち、有効化された停止ライン上に停止し
た各リールのシンボルの組み合わせが、予め決められた
組み合わせになったとき、そのゲームは入賞となり、所
定枚数のメダルが配当として払い出される。
【0004】入賞の発生を遊戯者へ知らせるために、各
リールの内側空間の各停止ラインの位置に、それぞれラ
ンプを配置したものが提案されている(実開平61−1
51785号)。このスロットマシンでは、入賞発生時
に、該当するシンボルの位置のランプが点灯し、これに
より入賞の発生が遊戯者に知らされ、またどのシンボル
の組み合わせが成立したかが遊戯者にわかるようになっ
ている。
リールの内側空間の各停止ラインの位置に、それぞれラ
ンプを配置したものが提案されている(実開平61−1
51785号)。このスロットマシンでは、入賞発生時
に、該当するシンボルの位置のランプが点灯し、これに
より入賞の発生が遊戯者に知らされ、またどのシンボル
の組み合わせが成立したかが遊戯者にわかるようになっ
ている。
【0005】ところで近年のスロットマシンでは、遊戯
者に多量のメダルを獲得できる機会を与えるために、有
効化された停止ライン上に、各リールの特定のシンボル
の組み合わせが成立したとき、これを特別入賞とし、通
常のゲームから複数回のボーナスゲームへ移行させるよ
うにした方式のものが一般的である。特別入賞になる
と、所定回数(例えば12回)のボーナスゲームが実行
可能であり、各ボーナスゲームにおいて、各リールの他
の特定のシンボルが例えば中央の停止ライン上に停止し
たとき、高配当のメダルが払い出されるようになってい
る。ボーナスゲームの期間中は、前記の特定のシンボル
が中央の停止ライン上に停止するよう、各リールの停止
動作が制御されており、その結果、遊戯者は、所定回数
のボーナスゲームを実施する間に、多量のメダルが獲得
できるのである。
者に多量のメダルを獲得できる機会を与えるために、有
効化された停止ライン上に、各リールの特定のシンボル
の組み合わせが成立したとき、これを特別入賞とし、通
常のゲームから複数回のボーナスゲームへ移行させるよ
うにした方式のものが一般的である。特別入賞になる
と、所定回数(例えば12回)のボーナスゲームが実行
可能であり、各ボーナスゲームにおいて、各リールの他
の特定のシンボルが例えば中央の停止ライン上に停止し
たとき、高配当のメダルが払い出されるようになってい
る。ボーナスゲームの期間中は、前記の特定のシンボル
が中央の停止ライン上に停止するよう、各リールの停止
動作が制御されており、その結果、遊戯者は、所定回数
のボーナスゲームを実施する間に、多量のメダルが獲得
できるのである。
【0006】従来のスロットマシンでは、前記シンボル
表示窓の上方位置に電飾パネルが設けてあり、有効化さ
れた停止ライン上に、各リールの特定のシンボルの組み
合わせが成立して特別入賞になったとき、前記電飾パネ
ルを点滅させるなどして、通常のゲームからボーナスゲ
ームへ移行したことや、ボーナスゲームが継続中である
ことを、遊戯者や係員へ報知している(実公平6−17
33号)。
表示窓の上方位置に電飾パネルが設けてあり、有効化さ
れた停止ライン上に、各リールの特定のシンボルの組み
合わせが成立して特別入賞になったとき、前記電飾パネ
ルを点滅させるなどして、通常のゲームからボーナスゲ
ームへ移行したことや、ボーナスゲームが継続中である
ことを、遊戯者や係員へ報知している(実公平6−17
33号)。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】入賞の発生を遊戯者へ
報知する各種の方式のうち、リールの内側空間に複数の
ランプを配置して点灯させる前記の方式は、入賞発生
時、該当するシンボルを遊戯者にわからせる、という効
果はあるが、単にゲームの結果を遊戯者へ知らせるだけ
のものであるため、この方式をボーナスゲームが実施で
きる機種に適用した場合、いま実行しようとするゲーム
が通常のゲームであるのか、ボーナスゲームであるのか
を、遊戯者へ報知できず、ボーナスゲームに対する遊戯
者の興趣や期待感を高めることが困難である。
報知する各種の方式のうち、リールの内側空間に複数の
ランプを配置して点灯させる前記の方式は、入賞発生
時、該当するシンボルを遊戯者にわからせる、という効
果はあるが、単にゲームの結果を遊戯者へ知らせるだけ
のものであるため、この方式をボーナスゲームが実施で
きる機種に適用した場合、いま実行しようとするゲーム
が通常のゲームであるのか、ボーナスゲームであるのか
を、遊戯者へ報知できず、ボーナスゲームに対する遊戯
者の興趣や期待感を高めることが困難である。
【0008】一方、ボーナスゲームへの移行などを電飾
パネルの点滅で報知する方式の場合、いま実行しようと
するゲームが、通常のゲームであるのか、ボーナスゲー
ムであるのかを、遊戯者へ報知できるが、電飾パネルは
遊戯者の目の高さより高い位置にあり、遊戯者の視線は
常にシンボル表示部に向いているため、遊戯者への報知
機能に乏しく、ボーナスゲームに対する遊戯者の興趣や
期待感を十分に高めることができない。
パネルの点滅で報知する方式の場合、いま実行しようと
するゲームが、通常のゲームであるのか、ボーナスゲー
ムであるのかを、遊戯者へ報知できるが、電飾パネルは
遊戯者の目の高さより高い位置にあり、遊戯者の視線は
常にシンボル表示部に向いているため、遊戯者への報知
機能に乏しく、ボーナスゲームに対する遊戯者の興趣や
期待感を十分に高めることができない。
【0009】この発明は、上記問題点に着目してなされ
たもので、各リールの周面へ照明を施す照明系を利用し
て、通常のゲームからボーナスゲームへの移行などを遊
戯者へ知らせることにより、ボーナスゲームに対する遊
戯者の興趣や期待感を十分に高めることができるスロッ
トマシンの照明制御方法およびその方法が実施されたス
ロットマシンを提供することを目的とする。
たもので、各リールの周面へ照明を施す照明系を利用し
て、通常のゲームからボーナスゲームへの移行などを遊
戯者へ知らせることにより、ボーナスゲームに対する遊
戯者の興趣や期待感を十分に高めることができるスロッ
トマシンの照明制御方法およびその方法が実施されたス
ロットマシンを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、周面に複数
種のシンボルが表された複数個のリールを停止させたと
き、有効化された停止ライン上に、各リールの特定のシ
ンボルの組み合わせが成立することにより、通常のゲー
ムから複数回のボーナスゲームへ移行させるようにした
スロットマシンにおいて、通常のゲームからボーナスゲ
ームへ移行したとき、各リールの周面へ照明を施すため
の照明系の動作を切り換えて、通常のゲームのときの照
明状態とは異なる照明状態に設定することを特徴として
いる。
種のシンボルが表された複数個のリールを停止させたと
き、有効化された停止ライン上に、各リールの特定のシ
ンボルの組み合わせが成立することにより、通常のゲー
ムから複数回のボーナスゲームへ移行させるようにした
スロットマシンにおいて、通常のゲームからボーナスゲ
ームへ移行したとき、各リールの周面へ照明を施すため
の照明系の動作を切り換えて、通常のゲームのときの照
明状態とは異なる照明状態に設定することを特徴として
いる。
【0011】請求項2の発明では、通常のゲームからボ
ーナスゲームへ移行したとき、少なくとも最初のボーナ
スゲームについて、ボーナスゲームを開始する操作があ
るまでの間、前記照明系により点滅照明するようにして
いる。
ーナスゲームへ移行したとき、少なくとも最初のボーナ
スゲームについて、ボーナスゲームを開始する操作があ
るまでの間、前記照明系により点滅照明するようにして
いる。
【0012】請求項3の発明では、通常のゲームからボ
ーナスゲームへ移行したとき、最初と最後のボーナスゲ
ームについて、ボーナスゲームを開始する操作があるま
での間、前記照明系により点滅照明するようにしてい
る。
ーナスゲームへ移行したとき、最初と最後のボーナスゲ
ームについて、ボーナスゲームを開始する操作があるま
での間、前記照明系により点滅照明するようにしてい
る。
【0013】請求項4の発明では、前記照明系は、少な
くとも2色の異なる照明光を発する照明装置を備えてお
り、通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、
通常のゲーム実行時と異なる色の照明系により点滅照明
させるようにしている。
くとも2色の異なる照明光を発する照明装置を備えてお
り、通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、
通常のゲーム実行時と異なる色の照明系により点滅照明
させるようにしている。
【0014】請求項5の発明では、前記照明系は、少な
くとも2色の異なる照明光を発する照明装置を備えてお
り、通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、
ボーナスゲームの間は通常のゲーム時と異なる照明光で
照明するようにしている。
くとも2色の異なる照明光を発する照明装置を備えてお
り、通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、
ボーナスゲームの間は通常のゲーム時と異なる照明光で
照明するようにしている。
【0015】請求項6の発明では、前記照明系は、少な
くとも通常のゲームの間は点灯動作させる第1の照明装
置と、第1の照明装置とは異なる色の照明光を発する第
2の照明装置とを備えており、通常のゲームからボーナ
スゲームへ移行したとき、ボーナスゲーム毎に、第2の
照明装置について、点灯と消灯とを交互に切り換えるよ
うにしている。
くとも通常のゲームの間は点灯動作させる第1の照明装
置と、第1の照明装置とは異なる色の照明光を発する第
2の照明装置とを備えており、通常のゲームからボーナ
スゲームへ移行したとき、ボーナスゲーム毎に、第2の
照明装置について、点灯と消灯とを交互に切り換えるよ
うにしている。
【0016】請求項7の発明は、周面に複数種のシンボ
ルが表された複数個のリールを停止させたとき、有効化
された停止ライン上に各リールの特定のシンボルの組み
合わせが成立することにより、通常のゲームから複数回
のボーナスゲームへ移行させるようにしたスロットマシ
ンにおいて、各リールの周面へ照明を施すための照明系
と、前記照明系の動作を制御する照明制御部とを備えた
ものであり、前記照明制御部は、通常のゲームからボー
ナスゲームへ移行したとき、各リールの周面へ照明を施
すための照明系の動作を切り換えて、通常のゲームのと
きの照明状態とは異なる照明状態に設定するようにして
いる。
ルが表された複数個のリールを停止させたとき、有効化
された停止ライン上に各リールの特定のシンボルの組み
合わせが成立することにより、通常のゲームから複数回
のボーナスゲームへ移行させるようにしたスロットマシ
ンにおいて、各リールの周面へ照明を施すための照明系
と、前記照明系の動作を制御する照明制御部とを備えた
ものであり、前記照明制御部は、通常のゲームからボー
ナスゲームへ移行したとき、各リールの周面へ照明を施
すための照明系の動作を切り換えて、通常のゲームのと
きの照明状態とは異なる照明状態に設定するようにして
いる。
【0017】
【作用】通常のゲームから複数回のボーナスゲームへ移
行したとき、照明系の動作が切り換わり、各リールは通
常のゲームのときの照明状態とは異なる照明状態で照明
される。ゲーム中、遊戯者の視線は各リールに向いてい
るので、遊戯者は、各リールの照明状態が変化すること
により、ボーナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲ
ームが継続中であることがすぐにわかる。
行したとき、照明系の動作が切り換わり、各リールは通
常のゲームのときの照明状態とは異なる照明状態で照明
される。ゲーム中、遊戯者の視線は各リールに向いてい
るので、遊戯者は、各リールの照明状態が変化すること
により、ボーナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲ
ームが継続中であることがすぐにわかる。
【0018】請求項2の発明では、通常のゲームの間は
点灯照明し、通常のゲームからボーナスゲームへ移行し
たときは、最初のボーナスゲームについて、或いは各ボ
ーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始する操作
があるまでの間、点滅照明する。この照明状態の切り換
わりにより、遊戯者は、ボーナスゲームへ移行したこ
と、さらには、いま実行しようとするゲームがボーナス
ゲームであることがすぐにわかる。
点灯照明し、通常のゲームからボーナスゲームへ移行し
たときは、最初のボーナスゲームについて、或いは各ボ
ーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始する操作
があるまでの間、点滅照明する。この照明状態の切り換
わりにより、遊戯者は、ボーナスゲームへ移行したこ
と、さらには、いま実行しようとするゲームがボーナス
ゲームであることがすぐにわかる。
【0019】請求項3の発明では、通常のゲームからボ
ーナスゲームへ移行したときは、最初と最後のボーナス
ゲームについて、ボーナスゲームを開始する操作がある
までの間、点滅照明する。この照明状態の切り換わりに
より、遊戯者は、ボーナスゲームへ移行したことや、い
ま実行しようとするゲームが最初または最後のボーナス
ゲームであることがすぐにわかる。請求項4の発明で
は、請求項2,3の発明において、点滅照明の色を通常
ゲームと異ならせることにより、ボーナスゲーム状態を
一層明瞭に視認識させる。
ーナスゲームへ移行したときは、最初と最後のボーナス
ゲームについて、ボーナスゲームを開始する操作がある
までの間、点滅照明する。この照明状態の切り換わりに
より、遊戯者は、ボーナスゲームへ移行したことや、い
ま実行しようとするゲームが最初または最後のボーナス
ゲームであることがすぐにわかる。請求項4の発明で
は、請求項2,3の発明において、点滅照明の色を通常
ゲームと異ならせることにより、ボーナスゲーム状態を
一層明瞭に視認識させる。
【0020】請求項5の発明では、照明制御系は、通常
のゲームからボーナスゲームへ移行した後は、各リール
の周面へ照明を施すための照明系の動作を切り換えて、
通常のゲームのときの照明色とは異なる照明色に設定す
る。
のゲームからボーナスゲームへ移行した後は、各リール
の周面へ照明を施すための照明系の動作を切り換えて、
通常のゲームのときの照明色とは異なる照明色に設定す
る。
【0021】請求項6の発明では、少なくとも通常のゲ
ームの間は第1の照明装置が点灯動作し、通常のゲーム
からボーナスゲームへ移行したときは、ボーナスゲーム
毎に、第2の照明装置について、点灯と消灯とが交互に
切り換わる。この照明状態の切り換わりにより、遊戯者
は、ボーナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲーム
の期間中、いま実行しようとするゲームがボーナスゲー
ムであることがすぐにわかる。
ームの間は第1の照明装置が点灯動作し、通常のゲーム
からボーナスゲームへ移行したときは、ボーナスゲーム
毎に、第2の照明装置について、点灯と消灯とが交互に
切り換わる。この照明状態の切り換わりにより、遊戯者
は、ボーナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲーム
の期間中、いま実行しようとするゲームがボーナスゲー
ムであることがすぐにわかる。
【0022】
【実施例】図1は、この発明の一実施例であるスロット
マシンの外観を示す。このスロットマシンの機体は、ボ
ックス形状の本体部1の前面に扉部2を開閉可能に取り
付けて構成されている。前記扉部2の前面には、ゲーム
パネル3と,メダル投入口4,始動レバー5,3個の停
止釦スイッチ6a,6b,6c,メダル放出口7,メダ
ル受皿8などが設けられる。
マシンの外観を示す。このスロットマシンの機体は、ボ
ックス形状の本体部1の前面に扉部2を開閉可能に取り
付けて構成されている。前記扉部2の前面には、ゲーム
パネル3と,メダル投入口4,始動レバー5,3個の停
止釦スイッチ6a,6b,6c,メダル放出口7,メダ
ル受皿8などが設けられる。
【0023】前記ゲームパネル3には、3列のシンボル
表示窓3a,3b,3cが設けられており、各シンボル
表示窓3a,3b,3cの位置に対応して、上,中,
下,斜めの合計5本の停止ラインL1 〜L5 が表されて
いる。メダルの投入枚数が1枚であれば、5本の停止ラ
インL1 〜L5 のちう、中央の停止ラインL1 のみが、
2枚であれば、上,中,下の3本の停止ラインL1 〜L
3 が、3枚であれば、すべての停止ラインL1 〜L
5 が、それぞれ有効化される。
表示窓3a,3b,3cが設けられており、各シンボル
表示窓3a,3b,3cの位置に対応して、上,中,
下,斜めの合計5本の停止ラインL1 〜L5 が表されて
いる。メダルの投入枚数が1枚であれば、5本の停止ラ
インL1 〜L5 のちう、中央の停止ラインL1 のみが、
2枚であれば、上,中,下の3本の停止ラインL1 〜L
3 が、3枚であれば、すべての停止ラインL1 〜L
5 が、それぞれ有効化される。
【0024】前記本体部1の内部には、各シンボル表示
窓3a,3b,3cの内側に、3個のリール9a,9
b,9cが組み込まれている。各リール9a,9b,9
cは、外周面にそれぞれ複数種のシンボルが描かれてお
り、リール停止時には、各リール9a,9b,9cの3
駒分のシンボルが、各停止ラインL1 〜L5 上に整列し
て並ぶようになっている。図示していないが、各リール
9a,9b,9cの複数種のシンボルの中には、通常の
ゲームにおいて通常の入賞を成立させるシンボル(以下
「通常入賞シンボル」という。),通常のゲームにおい
て特別入賞を成立させるシンボル(以下「特別入賞シン
ボル」という。),ボーナスゲームにおいて入賞を成立
させるシンボル(以下「ボーナス入賞シンボル」とい
う。)などが含まれている。
窓3a,3b,3cの内側に、3個のリール9a,9
b,9cが組み込まれている。各リール9a,9b,9
cは、外周面にそれぞれ複数種のシンボルが描かれてお
り、リール停止時には、各リール9a,9b,9cの3
駒分のシンボルが、各停止ラインL1 〜L5 上に整列し
て並ぶようになっている。図示していないが、各リール
9a,9b,9cの複数種のシンボルの中には、通常の
ゲームにおいて通常の入賞を成立させるシンボル(以下
「通常入賞シンボル」という。),通常のゲームにおい
て特別入賞を成立させるシンボル(以下「特別入賞シン
ボル」という。),ボーナスゲームにおいて入賞を成立
させるシンボル(以下「ボーナス入賞シンボル」とい
う。)などが含まれている。
【0025】前記メダル投入口4よりメダルが投入され
ると、その投入枚数に応じた数の停止ラインが有効化さ
れ、ついで始動レバー5が操作されると、3個のリール
9a,9b,9cが一斉に始動する。その後、停止釦ス
イッチ6a,6b,6cが操作される都度、それぞれ対
応するリール9a,9b,9cが個別に停止する。
ると、その投入枚数に応じた数の停止ラインが有効化さ
れ、ついで始動レバー5が操作されると、3個のリール
9a,9b,9cが一斉に始動する。その後、停止釦ス
イッチ6a,6b,6cが操作される都度、それぞれ対
応するリール9a,9b,9cが個別に停止する。
【0026】全リールの停止時、有効化された停止ライ
ン上に、いずれかの「通常入賞シンボル」の組み合わせ
が成立したとき、装置内部のメダル払出機が作動して、
組み合わせ態様に応じて所定枚数(例えば2〜10枚)
のメダルがメダル放出口7よりメダル受皿8へ放出され
る。また有効化された停止ライン上に、「特別入賞シン
ボル」の組み合わせが成立したとき、前記メダル払出機
が作動して、所定枚数(例えば15枚)のメダルがメダ
ル放出口7よりメダル受皿8へ放出された後、通常のゲ
ームから複数回のボーナスゲームへ移行する。さらにま
た、各ボーナスゲームにおいて、中央の停止ラインL1
上に、いずれかのリールの「ボーナス入賞シンボル」が
停止したとき、前記メダル払出機が作動して、所定枚数
(例えば15枚)のメダルがメダル放出口7よりメダル
受皿8へ放出される。
ン上に、いずれかの「通常入賞シンボル」の組み合わせ
が成立したとき、装置内部のメダル払出機が作動して、
組み合わせ態様に応じて所定枚数(例えば2〜10枚)
のメダルがメダル放出口7よりメダル受皿8へ放出され
る。また有効化された停止ライン上に、「特別入賞シン
ボル」の組み合わせが成立したとき、前記メダル払出機
が作動して、所定枚数(例えば15枚)のメダルがメダ
ル放出口7よりメダル受皿8へ放出された後、通常のゲ
ームから複数回のボーナスゲームへ移行する。さらにま
た、各ボーナスゲームにおいて、中央の停止ラインL1
上に、いずれかのリールの「ボーナス入賞シンボル」が
停止したとき、前記メダル払出機が作動して、所定枚数
(例えば15枚)のメダルがメダル放出口7よりメダル
受皿8へ放出される。
【0027】なお、図面には、説明の都合上、ゲーム毎
にメダルを投入するタイプのスロットマシンを示してい
るが、この発明はこれに限らず、予め多数枚のメダルを
投入して機械に貯留しておき、ゲーム毎の押釦操作によ
り前記貯留メダルを用いてゲームを行うタイプのスロッ
トマシンにも実施できる。このメダル貯留方式のスロッ
トマシンでは、入賞時のメダルの配当は、貯留メダルの
枚数を配当枚数だけ加算することをもって実現する。
にメダルを投入するタイプのスロットマシンを示してい
るが、この発明はこれに限らず、予め多数枚のメダルを
投入して機械に貯留しておき、ゲーム毎の押釦操作によ
り前記貯留メダルを用いてゲームを行うタイプのスロッ
トマシンにも実施できる。このメダル貯留方式のスロッ
トマシンでは、入賞時のメダルの配当は、貯留メダルの
枚数を配当枚数だけ加算することをもって実現する。
【0028】前記本体部1の内部のゲームパネル3の内
側には、各リール9a,9b,9cの周面に照明を施す
ための照明系11が設けられる。図示例の照明系11
は、白色光を発する第1の照明装置11aと、赤色光を
発する第2の照明装置11bとで構成されており、各照
明装置11a,11bは、各リール9a,9b,9cの
前方の斜め上方位置に配置される。この実施例では、第
1の照明装置11aとして、蛍光灯が用いられ、また第
2の照明装置11bとして、蛍光灯の外周面を赤色の透
明フィルムで被覆したものが用いられているが、これに
限らず、発光ダイオードやランプ球などを用いてもよ
い。特に2色や、赤、緑、青の3色の発光ダイオードを
用いて多色表示することもできる。
側には、各リール9a,9b,9cの周面に照明を施す
ための照明系11が設けられる。図示例の照明系11
は、白色光を発する第1の照明装置11aと、赤色光を
発する第2の照明装置11bとで構成されており、各照
明装置11a,11bは、各リール9a,9b,9cの
前方の斜め上方位置に配置される。この実施例では、第
1の照明装置11aとして、蛍光灯が用いられ、また第
2の照明装置11bとして、蛍光灯の外周面を赤色の透
明フィルムで被覆したものが用いられているが、これに
限らず、発光ダイオードやランプ球などを用いてもよ
い。特に2色や、赤、緑、青の3色の発光ダイオードを
用いて多色表示することもできる。
【0029】図2は、上記スロットマシンの電気的な構
成を示す。図中、20はマイクロコンピュータより成る
制御部であり、この制御部20は制御主体であるCPU
21,プログラムや固定データが記憶されるROM2
2,データの読み書きに用いられるRAM23を含んで
いる。
成を示す。図中、20はマイクロコンピュータより成る
制御部であり、この制御部20は制御主体であるCPU
21,プログラムや固定データが記憶されるROM2
2,データの読み書きに用いられるRAM23を含んで
いる。
【0030】前記制御部20には、バス24を介して第
1の照明装置11a,第2の照明装置11b,メダル検
知センサ25,メダル払出機26などが接続される。前
記メダル検知センサ25は、メダル投入口4へ投入され
たメダルを検知してメダル検知信号を出力する。メダル
払出機26は、入賞時に作動して、配当する枚数のメダ
ルをメダル放出口7よりメダル受皿8へ放出する。な
お、前記バス24には、図示を省略しているが、前記始
動レバー5,停止釦スイッチ6a,6b,6cなどの入
力部や各リール9a,9b,9cを駆動するためのリー
ル駆動部などの出力部も接続される。
1の照明装置11a,第2の照明装置11b,メダル検
知センサ25,メダル払出機26などが接続される。前
記メダル検知センサ25は、メダル投入口4へ投入され
たメダルを検知してメダル検知信号を出力する。メダル
払出機26は、入賞時に作動して、配当する枚数のメダ
ルをメダル放出口7よりメダル受皿8へ放出する。な
お、前記バス24には、図示を省略しているが、前記始
動レバー5,停止釦スイッチ6a,6b,6cなどの入
力部や各リール9a,9b,9cを駆動するためのリー
ル駆動部などの出力部も接続される。
【0031】前記CPU21は、ROM22に格納され
たプログラムに従ってRAM23に対するデータの読み
書きを行いながら、入出力各部の動作を一連に制御する
もので、後述する図4〜図6には、CPU21の制御手
順がフローチャートで具体的に示してある。
たプログラムに従ってRAM23に対するデータの読み
書きを行いながら、入出力各部の動作を一連に制御する
もので、後述する図4〜図6には、CPU21の制御手
順がフローチャートで具体的に示してある。
【0032】図3は、前記した第1,第2の各照明装置
11a,11bの動作を制御する方法をタイムチャート
で示したものである。図中、(1)は第1の照明装置1
1aの動作の制御例であり、第1の照明装置11aは、
電源がオンで点灯動作し、電源がオフになるまで、点灯
状態を維持させる。(2)は、この実施例における第2
の照明装置11bの動作の制御例であり、また(3)〜
(8)は、第2の照明装置11bの動作の他の制御例で
ある。
11a,11bの動作を制御する方法をタイムチャート
で示したものである。図中、(1)は第1の照明装置1
1aの動作の制御例であり、第1の照明装置11aは、
電源がオンで点灯動作し、電源がオフになるまで、点灯
状態を維持させる。(2)は、この実施例における第2
の照明装置11bの動作の制御例であり、また(3)〜
(8)は、第2の照明装置11bの動作の他の制御例で
ある。
【0033】第2の点灯装置11bは、図2(2)に示
すように、通常のゲームにおいて特別入賞が成立して通
常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最初の
ボーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始する遊
戯者による操作、具体的にはメダル投入口4へのメダル
の投入および始動レバー5の操作があるまでの間、点滅
動作する。この場合、第1の点灯装置11aは常に点灯
状態にあるから、各リール9a,9b,9cの周面に
は、第2の照明装置1bが点灯時は第1の照明装置11
aからの白色光と第2の照明装置11bからの赤色光と
を混合した光が、また第2の照明装置11bが消灯時は
第1の照明装置11aからの白色光が、それぞれ照射さ
れる。なお図中、t1 は最初のボーナスゲームの開始操
作に待機している期間を、またT1 〜TN はN回の各ボ
ーナスゲームの期間を、それぞれ示す。
すように、通常のゲームにおいて特別入賞が成立して通
常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最初の
ボーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始する遊
戯者による操作、具体的にはメダル投入口4へのメダル
の投入および始動レバー5の操作があるまでの間、点滅
動作する。この場合、第1の点灯装置11aは常に点灯
状態にあるから、各リール9a,9b,9cの周面に
は、第2の照明装置1bが点灯時は第1の照明装置11
aからの白色光と第2の照明装置11bからの赤色光と
を混合した光が、また第2の照明装置11bが消灯時は
第1の照明装置11aからの白色光が、それぞれ照射さ
れる。なお図中、t1 は最初のボーナスゲームの開始操
作に待機している期間を、またT1 〜TN はN回の各ボ
ーナスゲームの期間を、それぞれ示す。
【0034】図2(3)に示す実施例では、第2の点灯
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、N
回の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始
する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口4への
メダルの投入および始動レバー5の操作があるまでの
間、点滅動作する。なお図中、t1 〜tN は各回のボー
ナスゲームの開始操作に待機している期間を、またT1
〜TN はN回の各ボーナスゲームの期間を、それぞれ示
す。
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、N
回の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始
する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口4への
メダルの投入および始動レバー5の操作があるまでの
間、点滅動作する。なお図中、t1 〜tN は各回のボー
ナスゲームの開始操作に待機している期間を、またT1
〜TN はN回の各ボーナスゲームの期間を、それぞれ示
す。
【0035】図2(4)に示す実施例では、第2の点灯
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最
初と最後の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲーム
を開始する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口
4へのメダルの投入および始動レバー5の操作があるま
での間、点滅動作する。なお図中、t1 ,tN は最初と
最後の各ボーナスゲームの開始操作に待機している期間
を、またT1 〜TN はN回の各ボーナスゲームの期間
を、それぞれ示す。
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最
初と最後の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲーム
を開始する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口
4へのメダルの投入および始動レバー5の操作があるま
での間、点滅動作する。なお図中、t1 ,tN は最初と
最後の各ボーナスゲームの開始操作に待機している期間
を、またT1 〜TN はN回の各ボーナスゲームの期間
を、それぞれ示す。
【0036】図2(5)に示す実施例では、第2の点灯
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、ボ
ーナスゲーム毎に、点灯と消灯とが交互に切り換わる。
すなわち奇数回目のボーナスゲームでは点灯し、偶数回
目のボーナスゲームでは消灯する。この場合、第1の点
灯装置11aは常に点灯状態にあるから、各リール9
a,9b,9cの周面には、第2の照明装置1bが点灯
時は第1の照明装置11aからの白色光と第2の照明装
置11bからの赤色光とを混合した光が、また第2の照
明装置11bが消灯時は第1の照明装置11aからの白
色光が、それぞれ照射される。なお図中、T1 〜TN は
N回の各ボーナスゲームの期間を示す。
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、ボ
ーナスゲーム毎に、点灯と消灯とが交互に切り換わる。
すなわち奇数回目のボーナスゲームでは点灯し、偶数回
目のボーナスゲームでは消灯する。この場合、第1の点
灯装置11aは常に点灯状態にあるから、各リール9
a,9b,9cの周面には、第2の照明装置1bが点灯
時は第1の照明装置11aからの白色光と第2の照明装
置11bからの赤色光とを混合した光が、また第2の照
明装置11bが消灯時は第1の照明装置11aからの白
色光が、それぞれ照射される。なお図中、T1 〜TN は
N回の各ボーナスゲームの期間を示す。
【0037】図2(6)に示す実施例では、第2の点灯
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最
初のボーナスゲームを開始する遊戯者による操作、具体
的にはメダル投入口4へのメダルの投入および始動レバ
ー5の操作があるまでの間、点滅動作し、ゲーム開始操
作があると、消灯動作し、ゲーム開始操作が完了してリ
ールが回転すると、点灯動作する。2回目以降のボーナ
スゲームについては、第2の照明装置11bは、ボーナ
スゲーム毎に、点灯と消灯とが交互に切り換わる。この
場合、第1の点灯装置11aは点灯状態にあるから、各
リール9a,9b,9cの周面には、第2の照明装置1
bが点灯時は第1の照明装置11aからの白色光と第2
の照明装置11bからの赤色光とを混合した光が、また
第2の照明装置11bが消灯時は第1の照明装置11a
からの白色光が、それぞれ照射される。なお図中、t1
は最初のボーナスゲームの開始操作に待機している期間
を、またs1 は最初のボーナスゲームの開始操作の期間
を、さらにT1 〜TN はN回の各ボーナスゲームの期間
を、それぞれ示す。
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最
初のボーナスゲームを開始する遊戯者による操作、具体
的にはメダル投入口4へのメダルの投入および始動レバ
ー5の操作があるまでの間、点滅動作し、ゲーム開始操
作があると、消灯動作し、ゲーム開始操作が完了してリ
ールが回転すると、点灯動作する。2回目以降のボーナ
スゲームについては、第2の照明装置11bは、ボーナ
スゲーム毎に、点灯と消灯とが交互に切り換わる。この
場合、第1の点灯装置11aは点灯状態にあるから、各
リール9a,9b,9cの周面には、第2の照明装置1
bが点灯時は第1の照明装置11aからの白色光と第2
の照明装置11bからの赤色光とを混合した光が、また
第2の照明装置11bが消灯時は第1の照明装置11a
からの白色光が、それぞれ照射される。なお図中、t1
は最初のボーナスゲームの開始操作に待機している期間
を、またs1 は最初のボーナスゲームの開始操作の期間
を、さらにT1 〜TN はN回の各ボーナスゲームの期間
を、それぞれ示す。
【0038】図2(7)に示す実施例では、第2の点灯
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、N
回の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始
する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口4への
メダルの投入および始動レバー5の操作があるまでの
間、点滅動作し、ゲーム開始操作があると、消灯動作
し、ゲーム開始操作が完了してリールが回転すると、点
灯または消灯動作する。すなわち第2の照明装置11b
は、ゲーム開始操作完了後は、奇数回目のボーナスゲー
ムでは点灯し、偶数回目のボーナスゲームでは消灯す
る。この場合、第1の点灯装置11aは常に点灯状態に
あるから、各リール9a,9b,9cの周面には、第2
の照明装置1bが点灯時は第1の照明装置11aからの
白色光と第2の照明装置11bからの赤色光とを混合し
た光が、また第2の照明装置11bが消灯時は第1の照
明装置11aからの白色光が、それぞれ照射される。な
お図中、t1 〜tN は各ボーナスゲームの開始操作に待
機している期間を、またs1 〜sN は各ボーナスゲーム
の開始操作の期間を、さらにT1 〜TN はN回の各ボー
ナスゲームの期間を、それぞれ示す。
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、N
回の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲームを開始
する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口4への
メダルの投入および始動レバー5の操作があるまでの
間、点滅動作し、ゲーム開始操作があると、消灯動作
し、ゲーム開始操作が完了してリールが回転すると、点
灯または消灯動作する。すなわち第2の照明装置11b
は、ゲーム開始操作完了後は、奇数回目のボーナスゲー
ムでは点灯し、偶数回目のボーナスゲームでは消灯す
る。この場合、第1の点灯装置11aは常に点灯状態に
あるから、各リール9a,9b,9cの周面には、第2
の照明装置1bが点灯時は第1の照明装置11aからの
白色光と第2の照明装置11bからの赤色光とを混合し
た光が、また第2の照明装置11bが消灯時は第1の照
明装置11aからの白色光が、それぞれ照射される。な
お図中、t1 〜tN は各ボーナスゲームの開始操作に待
機している期間を、またs1 〜sN は各ボーナスゲーム
の開始操作の期間を、さらにT1 〜TN はN回の各ボー
ナスゲームの期間を、それぞれ示す。
【0039】図2(8)に示す実施例では、第2の点灯
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最
初と最後の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲーム
を開始する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口
4へのメダルの投入および始動レバー5の操作があるま
での間、点滅動作し、ゲーム開始操作があると、消灯動
作し、ゲーム開始操作が完了してリールが回転すると、
点灯または消灯動作する。この場合、第1の点灯装置1
1aは常に点灯状態にあるから、各リール9a,9b,
9cの周面には、第2の照明装置1bが点灯時は第1の
照明装置11aからの白色光と第2の照明装置11bか
らの赤色光とを混合した光が、また第2の照明装置11
bが消灯時は第1の照明装置11aからの白色光が、そ
れぞれ照射される。なお図中、t1 ,tN は最初と最後
の各ボーナスゲームの開始操作に待機している期間を、
またs1 ,sN は最初と最後の各ボーナスゲームの開始
操作の期間を、さらにT1 〜TN はN回の各ボーナスゲ
ームの期間を、それぞれ示す。
装置11bは、通常のゲームにおいて特別入賞が成立し
て通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、最
初と最後の各ボーナスゲームについて、ボーナスゲーム
を開始する遊戯者による操作、具体的にはメダル投入口
4へのメダルの投入および始動レバー5の操作があるま
での間、点滅動作し、ゲーム開始操作があると、消灯動
作し、ゲーム開始操作が完了してリールが回転すると、
点灯または消灯動作する。この場合、第1の点灯装置1
1aは常に点灯状態にあるから、各リール9a,9b,
9cの周面には、第2の照明装置1bが点灯時は第1の
照明装置11aからの白色光と第2の照明装置11bか
らの赤色光とを混合した光が、また第2の照明装置11
bが消灯時は第1の照明装置11aからの白色光が、そ
れぞれ照射される。なお図中、t1 ,tN は最初と最後
の各ボーナスゲームの開始操作に待機している期間を、
またs1 ,sN は最初と最後の各ボーナスゲームの開始
操作の期間を、さらにT1 〜TN はN回の各ボーナスゲ
ームの期間を、それぞれ示す。
【0040】図4は、第1,第2の各照明装置11a,
11bの動作を図3(1)(2)のタイムチャートに基
づいて制御する場合のCPU21の制御の流れを示す。
なお図中、STは制御の各ステップを示す。まず電源が
オンになると、CPU21は第1の照明装置11aを点
灯させ、通常のゲームが実施できる機械状態に設定する
(ST1)。遊戯者が通常のゲームを実行する過程(S
T2)において、特別入賞があると、CPU21による
ST3の判定が「YES」となり、CPU21は、第1
の照明装置11aを点灯させたまま、第2の照明装置1
1bを点滅動作させる(ST4)。第2の照明装置11
bの点滅動作により、遊戯者は通常のゲームからボーナ
スゲームへ移行したことを認識し、またボーナスゲーム
の開始操作が促される。
11bの動作を図3(1)(2)のタイムチャートに基
づいて制御する場合のCPU21の制御の流れを示す。
なお図中、STは制御の各ステップを示す。まず電源が
オンになると、CPU21は第1の照明装置11aを点
灯させ、通常のゲームが実施できる機械状態に設定する
(ST1)。遊戯者が通常のゲームを実行する過程(S
T2)において、特別入賞があると、CPU21による
ST3の判定が「YES」となり、CPU21は、第1
の照明装置11aを点灯させたまま、第2の照明装置1
1bを点滅動作させる(ST4)。第2の照明装置11
bの点滅動作により、遊戯者は通常のゲームからボーナ
スゲームへ移行したことを認識し、またボーナスゲーム
の開始操作が促される。
【0041】遊戯者がメダル投入口4へメダルを投入
し、始動レバー5を操作すると、CPU21によるST
5の判定が「YES」となり、CPU21は、第2の照
明装置の点滅動作を停止させて消灯状態にする(ST
6)。つぎのST7では、CPU21はボーナスゲーム
の実行回数nを計数しており、この場合、最初のボーナ
スゲームであるから、実行回数nはn=1となる。
し、始動レバー5を操作すると、CPU21によるST
5の判定が「YES」となり、CPU21は、第2の照
明装置の点滅動作を停止させて消灯状態にする(ST
6)。つぎのST7では、CPU21はボーナスゲーム
の実行回数nを計数しており、この場合、最初のボーナ
スゲームであるから、実行回数nはn=1となる。
【0042】つぎのST8で第1回目のボーナスゲーム
が実行され、つぎのST9で、CPU21はボーナスゲ
ームの結果が入賞かどうかを判定する。もし入賞でなけ
れば、ST9からST10へ進み、CPU21はボーナ
スゲームの実行回数nが所定の制限値N(例えばN=1
2)に達したかどうかを判定する。この場合、実行回数
nは制限値Nに達していないから、CPU21によるS
T10の判定は「NO」であり、ST15へ進んで、つ
ぎのボーナスゲームの開始操作に待機する。
が実行され、つぎのST9で、CPU21はボーナスゲ
ームの結果が入賞かどうかを判定する。もし入賞でなけ
れば、ST9からST10へ進み、CPU21はボーナ
スゲームの実行回数nが所定の制限値N(例えばN=1
2)に達したかどうかを判定する。この場合、実行回数
nは制限値Nに達していないから、CPU21によるS
T10の判定は「NO」であり、ST15へ進んで、つ
ぎのボーナスゲームの開始操作に待機する。
【0043】もし、ボーナスゲームの結果が入賞であれ
ば、ST9からST11へ進み、CPU21はメダル払
出機26を作動させて所定枚数のメダルを放出させ、ボ
ーナスゲームの入賞回数mに1加算する(ST12)。
この実施例では、ボーナスゲームの入賞回数mが所定の
制限値M(例えばM=8)に達したとき、またはボーナ
スゲームの実行回数nが所定の制限値Nに達したとき
に、ボーナスゲームを終了させて通常のゲームに復帰さ
せるようにしており、つぎST13ではボーナスゲーム
の実行回数nが所定の制限値Nに達したかどうかを、ま
たつぎのST14では入賞回数mが所定の制限値Mに達
したかどうかを、それぞれ判定している。もしいずれの
判定も「NO」であれば、ST15へ進んで、つぎのボ
ーナスゲームの開始操作に待機する。
ば、ST9からST11へ進み、CPU21はメダル払
出機26を作動させて所定枚数のメダルを放出させ、ボ
ーナスゲームの入賞回数mに1加算する(ST12)。
この実施例では、ボーナスゲームの入賞回数mが所定の
制限値M(例えばM=8)に達したとき、またはボーナ
スゲームの実行回数nが所定の制限値Nに達したとき
に、ボーナスゲームを終了させて通常のゲームに復帰さ
せるようにしており、つぎST13ではボーナスゲーム
の実行回数nが所定の制限値Nに達したかどうかを、ま
たつぎのST14では入賞回数mが所定の制限値Mに達
したかどうかを、それぞれ判定している。もしいずれの
判定も「NO」であれば、ST15へ進んで、つぎのボ
ーナスゲームの開始操作に待機する。
【0044】かくしてボーナスゲームが繰り返し実行さ
れる過程において、ボーナスゲームの実行回数nが所定
の制限値Nに達したことをST10またはST13で判
定されるか、またはボーナスゲームの入賞回数mが所定
の制限値Mに達したことをST14で判定されたとき、
CPU21は、ボーナスゲームの実行回数nおよび入賞
回数mをゼロにクリアし(ST16)、ST2の通常の
ゲームに復帰させる。
れる過程において、ボーナスゲームの実行回数nが所定
の制限値Nに達したことをST10またはST13で判
定されるか、またはボーナスゲームの入賞回数mが所定
の制限値Mに達したことをST14で判定されたとき、
CPU21は、ボーナスゲームの実行回数nおよび入賞
回数mをゼロにクリアし(ST16)、ST2の通常の
ゲームに復帰させる。
【0045】つぎに、第1,第2の各照明装置11a,
11bの動作を図3(1)(3)のタイムチャートに基
づいて制御する場合は、図4において、ST10または
ST14の判定が「NO」となった場合、図中、点線
A,Bで示すように、CPU21はST10またはST
14からST4へ戻るような制御を行うことになる。す
なわち、ST8のボーナスゲームにおいて、その結果が
入賞でなければ、ST9からST10へ進んで、ボーナ
スゲームの実行回数nが所定の制限値Nに達したどうか
が判定され、その判定が「NO」であれば、点線Aの経
路でST4へ戻り、CPU21は第2の照明装置11b
を点滅動作させて、つぎのボーナスゲームの開始操作に
待機する(ST4,5)。
11bの動作を図3(1)(3)のタイムチャートに基
づいて制御する場合は、図4において、ST10または
ST14の判定が「NO」となった場合、図中、点線
A,Bで示すように、CPU21はST10またはST
14からST4へ戻るような制御を行うことになる。す
なわち、ST8のボーナスゲームにおいて、その結果が
入賞でなければ、ST9からST10へ進んで、ボーナ
スゲームの実行回数nが所定の制限値Nに達したどうか
が判定され、その判定が「NO」であれば、点線Aの経
路でST4へ戻り、CPU21は第2の照明装置11b
を点滅動作させて、つぎのボーナスゲームの開始操作に
待機する(ST4,5)。
【0046】またボーナスゲームの結果が入賞であれ
ば、ST9が「YES」となり、メダルの放出(ST1
0)、入賞回数mの加算(ST11)を経て、ST1
3,14でボーナスゲームの実行回数nおよび入賞回数
nをチェックし、いずれかの判定も「NO」であれば、
点線Bの経路でST4へ戻り、CPU21は第2の照明
装置11bを点滅動作させて、つぎのボーナスゲームの
開始操作に待機する(ST4,5)。
ば、ST9が「YES」となり、メダルの放出(ST1
0)、入賞回数mの加算(ST11)を経て、ST1
3,14でボーナスゲームの実行回数nおよび入賞回数
nをチェックし、いずれかの判定も「NO」であれば、
点線Bの経路でST4へ戻り、CPU21は第2の照明
装置11bを点滅動作させて、つぎのボーナスゲームの
開始操作に待機する(ST4,5)。
【0047】図5は、第1,第2の各照明装置11a,
11bの動作を図3(1)(4)のタイムチャートに基
づいて制御する場合のCPU21の制御の流れを示す。
なお、同図のST1からST8までの制御の手順は、図
4の実施例と同様であり、ここでは説明は省略する。S
T8のボーナスゲームの結果が入賞でなければ、ST9
からST10へ進んで、ボーナスゲームの実行回数nが
所定の制限値Nに達したどうかが判定され、その判定が
「NO」であれば、ST11へ進み、CPU21は、ボ
ーナスゲームの実行回数nが所定の制限値Nより1小さ
い値かどうか、すなわちつぎのボーナスゲームが最終回
のボーナスゲームかどうかが判定される。もしST11
の判定が「NO」であれば、ST17へ進み、つぎのボ
ーナスゲームの開始操作に待機する。もしST11の判
定が「YES」であれば、ST4へ進み、CPU21は
第2の照明装置11bを点滅動作させて、最終回のボー
ナスゲームの開始操作に待機する(ST4,5)。
11bの動作を図3(1)(4)のタイムチャートに基
づいて制御する場合のCPU21の制御の流れを示す。
なお、同図のST1からST8までの制御の手順は、図
4の実施例と同様であり、ここでは説明は省略する。S
T8のボーナスゲームの結果が入賞でなければ、ST9
からST10へ進んで、ボーナスゲームの実行回数nが
所定の制限値Nに達したどうかが判定され、その判定が
「NO」であれば、ST11へ進み、CPU21は、ボ
ーナスゲームの実行回数nが所定の制限値Nより1小さ
い値かどうか、すなわちつぎのボーナスゲームが最終回
のボーナスゲームかどうかが判定される。もしST11
の判定が「NO」であれば、ST17へ進み、つぎのボ
ーナスゲームの開始操作に待機する。もしST11の判
定が「YES」であれば、ST4へ進み、CPU21は
第2の照明装置11bを点滅動作させて、最終回のボー
ナスゲームの開始操作に待機する(ST4,5)。
【0048】またボーナスゲームの結果が入賞のとき
は、ST9の判定が「YES」であり、メダルの払出
(ST12)、入賞回数mの加算(ST13)を経て、
ST14,15でボーナスゲームの実行回数nおよび入
賞回数nが所定の制限値N,Mに達したかどうかをチェ
ックし、いずれの判定も「NO」であれば、ST16へ
進み、CPU21は、ボーナスゲームの実行回数nが所
定の制限値Nより1小さい値かどうか、すなわちつぎの
ボーナスゲームが最終回のボーナスゲームかどうかを判
定する。もしST16の判定が「NO」であれば、ST
17へ進み、つぎのボーナスゲームの開始操作に待機す
る。もしST16の判定が「YES」であれば、ST4
へ進み、CPU21は第2の照明装置11bを点滅動作
させて、最終のボーナスゲームの開始操作に待機する
(ST4,5)。
は、ST9の判定が「YES」であり、メダルの払出
(ST12)、入賞回数mの加算(ST13)を経て、
ST14,15でボーナスゲームの実行回数nおよび入
賞回数nが所定の制限値N,Mに達したかどうかをチェ
ックし、いずれの判定も「NO」であれば、ST16へ
進み、CPU21は、ボーナスゲームの実行回数nが所
定の制限値Nより1小さい値かどうか、すなわちつぎの
ボーナスゲームが最終回のボーナスゲームかどうかを判
定する。もしST16の判定が「NO」であれば、ST
17へ進み、つぎのボーナスゲームの開始操作に待機す
る。もしST16の判定が「YES」であれば、ST4
へ進み、CPU21は第2の照明装置11bを点滅動作
させて、最終のボーナスゲームの開始操作に待機する
(ST4,5)。
【0049】図6は、第1,第2の各照明装置11a,
11bの動作を図3(1)(5)のタイムチャートに基
づいて制御する場合のCPU21の制御の流れを示す。
まず電源がオンになると、CPU21は第1の照明装置
11aを点灯させ、通常のゲームが実施できる機械状態
に設定する(ST1)。遊戯者が通常のゲームを実行す
る過程(ST2)において、特別入賞があると、CPU
21によるST3の判定が「YES」となり、CPU2
1は、第1の照明装置11aを点灯させたまま、第2の
照明装置11bを点灯動作させる(ST4)。第2の照
明装置11bの点灯動作により、遊戯者は通常のゲーム
からボーナスゲームへ移行したことを認識し、またボー
ナスゲームの開始操作が促される。
11bの動作を図3(1)(5)のタイムチャートに基
づいて制御する場合のCPU21の制御の流れを示す。
まず電源がオンになると、CPU21は第1の照明装置
11aを点灯させ、通常のゲームが実施できる機械状態
に設定する(ST1)。遊戯者が通常のゲームを実行す
る過程(ST2)において、特別入賞があると、CPU
21によるST3の判定が「YES」となり、CPU2
1は、第1の照明装置11aを点灯させたまま、第2の
照明装置11bを点灯動作させる(ST4)。第2の照
明装置11bの点灯動作により、遊戯者は通常のゲーム
からボーナスゲームへ移行したことを認識し、またボー
ナスゲームの開始操作が促される。
【0050】遊戯者がメダル投入口4へメダルを投入
し、始動レバー5を操作すると、CPU21によるST
5の判定が「YES」となり、CPU21は、ボーナス
ゲームの実行回数nに1加算した後、実行回数nが偶数
かどうかを判定する。もし奇数であれば、CPU21に
よるST7の判定は「NO」であり、ST9へ進んでボ
ーナスゲームが実行される。もし偶数であれば、CPU
21によるST7の判定は「YES」であり、ST8へ
進んで第2の照明装置11bを消灯させた後、ST9へ
進んでボーナスゲームが実行される。
し、始動レバー5を操作すると、CPU21によるST
5の判定が「YES」となり、CPU21は、ボーナス
ゲームの実行回数nに1加算した後、実行回数nが偶数
かどうかを判定する。もし奇数であれば、CPU21に
よるST7の判定は「NO」であり、ST9へ進んでボ
ーナスゲームが実行される。もし偶数であれば、CPU
21によるST7の判定は「YES」であり、ST8へ
進んで第2の照明装置11bを消灯させた後、ST9へ
進んでボーナスゲームが実行される。
【0051】つぎのST9でボーナスゲームが実行され
た結果、入賞でない場合は、ST10の判定が「NO」
であり、CPU21はボーナスゲームの実行回数nが所
定の制限値N(例えばN=12)に達したかどうかを判
定する(ST11)。もし実行回数nが制限値Nに達し
ていなければ、CPU21によるST11の判定は「N
O」であり、ST6へ戻って同様の手順が実行される。
た結果、入賞でない場合は、ST10の判定が「NO」
であり、CPU21はボーナスゲームの実行回数nが所
定の制限値N(例えばN=12)に達したかどうかを判
定する(ST11)。もし実行回数nが制限値Nに達し
ていなければ、CPU21によるST11の判定は「N
O」であり、ST6へ戻って同様の手順が実行される。
【0052】もし、ボーナスゲームの結果が入賞であれ
ば、ST10からST12へ進み、CPU21はメダル
払出機26を作動させて所定枚数のメダルを放出させ、
ボーナスゲームの入賞回数mに1加算する(ST1
3)。つぎST14ではボーナスゲームの実行回数nが
所定の制限値Nに達したかどうかを、またつぎのST1
5では入賞回数mが所定の制限値Mに達したかどうか
を、それぞれ判定しており、いずれの判定も「NO」で
あれば、つぎのST16へ進んで、つぎのボーナスゲー
ムの開始操作に待機する。
ば、ST10からST12へ進み、CPU21はメダル
払出機26を作動させて所定枚数のメダルを放出させ、
ボーナスゲームの入賞回数mに1加算する(ST1
3)。つぎST14ではボーナスゲームの実行回数nが
所定の制限値Nに達したかどうかを、またつぎのST1
5では入賞回数mが所定の制限値Mに達したかどうか
を、それぞれ判定しており、いずれの判定も「NO」で
あれば、つぎのST16へ進んで、つぎのボーナスゲー
ムの開始操作に待機する。
【0053】かくしてボーナスゲームが繰り返し実行さ
れる過程において、ボーナスゲームの実行回数nが所定
の制限値Nに達したことをST11またはST14で判
定されるか、またはボーナスゲームの入賞回数mが所定
の制限値Mに達したことをST15で判定されたとき、
CPU21は、まずST17でボーナスゲームの実行回
数nが奇数かどうか、すなわち第2の照明装置11bが
点灯状態にあるかどうかを判定し、その判定が「YE
S」であれば、ST18で第2の照明装置11bを消灯
させた後、ボーナスゲームの実行回数nおよび入賞回数
mをゼロにクリアし(ST19)、ST2の通常のゲー
ムに復帰させる。もしST17でボーナスゲームの実行
回数nが偶数であると判断されたときは、第2の照明装
置11bは消灯状態にあるから、ST18がスキップさ
れてST19のクリア処理へ移行する。
れる過程において、ボーナスゲームの実行回数nが所定
の制限値Nに達したことをST11またはST14で判
定されるか、またはボーナスゲームの入賞回数mが所定
の制限値Mに達したことをST15で判定されたとき、
CPU21は、まずST17でボーナスゲームの実行回
数nが奇数かどうか、すなわち第2の照明装置11bが
点灯状態にあるかどうかを判定し、その判定が「YE
S」であれば、ST18で第2の照明装置11bを消灯
させた後、ボーナスゲームの実行回数nおよび入賞回数
mをゼロにクリアし(ST19)、ST2の通常のゲー
ムに復帰させる。もしST17でボーナスゲームの実行
回数nが偶数であると判断されたときは、第2の照明装
置11bは消灯状態にあるから、ST18がスキップさ
れてST19のクリア処理へ移行する。
【0054】なお、第2の照明装置11bの動作を図3
(6)〜(8)のタイムチャートに基づいて制御する場
合のフローチャートは、図4または図5のフローチャー
トと図6のフローチャートとを組み合わせることにより
容易に得られ、ここでは図示およびその説明を省略す
る。
(6)〜(8)のタイムチャートに基づいて制御する場
合のフローチャートは、図4または図5のフローチャー
トと図6のフローチャートとを組み合わせることにより
容易に得られ、ここでは図示およびその説明を省略す
る。
【0055】また、上記の各実施例では、通常のゲーム
からボーナスゲームへ移行したとき、第2の照明装置1
1bを点滅させたり、点灯と消灯を交互に切り換えたり
して、ボーナスゲームへの移行やボーナスゲームの継続
を遊戯者へ報知しているが、この発明はこれに限らず、
ボーナスゲームのときの照明状態が通常のゲームのとき
の照明状態とは異なる照明状態に設定できるのであれ
ば、どのような照明制御方法であってもよい。
からボーナスゲームへ移行したとき、第2の照明装置1
1bを点滅させたり、点灯と消灯を交互に切り換えたり
して、ボーナスゲームへの移行やボーナスゲームの継続
を遊戯者へ報知しているが、この発明はこれに限らず、
ボーナスゲームのときの照明状態が通常のゲームのとき
の照明状態とは異なる照明状態に設定できるのであれ
ば、どのような照明制御方法であってもよい。
【0056】さらに、上記の各実施例では、たとえ瞬時
であっても各リール9a,9b,9cの照明が途絶えな
いようにするために、第1の照明装置11bは常時点灯
状態に設定しているが、ゲームの実行に支障がなけれ
ば、第1の照明装置11aは必ずしも点灯状態を維持さ
せる必要はない。
であっても各リール9a,9b,9cの照明が途絶えな
いようにするために、第1の照明装置11bは常時点灯
状態に設定しているが、ゲームの実行に支障がなけれ
ば、第1の照明装置11aは必ずしも点灯状態を維持さ
せる必要はない。
【0057】さらにまた、上記の各実施例では、ボーナ
スゲームのときの照明状態を通常のゲームのときの照明
状態と異なる照明状態に設定するのに、赤色の照明光を
発する第2の照明装置11bを用いているが、さらに異
なる色(例えば緑色や黄色)の照明光を発する第3の照
明装置、さらにそれ以上の数の照明装置を設けて、照明
状態を変化させるようにしてもよい。
スゲームのときの照明状態を通常のゲームのときの照明
状態と異なる照明状態に設定するのに、赤色の照明光を
発する第2の照明装置11bを用いているが、さらに異
なる色(例えば緑色や黄色)の照明光を発する第3の照
明装置、さらにそれ以上の数の照明装置を設けて、照明
状態を変化させるようにしてもよい。
【0058】さらにまた、上記の各実施例では、メダル
投入操作と始動レバー5の操作があったときに点滅照明
状態から点灯照明状態に切り換えているが、メダル投入
操作があったときに点滅照明状態から点灯照明状態へ切
り換えて、始動レバー操作の受入れ状態を遊戯者へ明示
するようにしてもよい。
投入操作と始動レバー5の操作があったときに点滅照明
状態から点灯照明状態に切り換えているが、メダル投入
操作があったときに点滅照明状態から点灯照明状態へ切
り換えて、始動レバー操作の受入れ状態を遊戯者へ明示
するようにしてもよい。
【0059】さらに、この発明は、一定回数(例えば1
2回)のボーナスゲームを連続して実行できる、いわゆ
る「レギュラーボーナスゲーム」だけでなく、所定回数
(例えば30回)の通常のゲームの間に、3回のレギュ
ラーボーナスが行える、いわゆる「ビッグボーナスゲー
ム」の実行処理についても、適用可能であることはいう
までもない。この場合に、レギュラーボーナスゲームと
ビッグボーナスゲームとの間で、照明の表示色を区別し
てもよい。
2回)のボーナスゲームを連続して実行できる、いわゆ
る「レギュラーボーナスゲーム」だけでなく、所定回数
(例えば30回)の通常のゲームの間に、3回のレギュ
ラーボーナスが行える、いわゆる「ビッグボーナスゲー
ム」の実行処理についても、適用可能であることはいう
までもない。この場合に、レギュラーボーナスゲームと
ビッグボーナスゲームとの間で、照明の表示色を区別し
てもよい。
【0060】
【発明の効果】この発明は上記の如く、通常のゲームか
ら複数回のボーナスゲームへ移行したとき、照明系の動
作を切り換えて、各リールを通常のゲームのときの照明
状態とは異なる照明状態で照明するようにしたから、遊
戯者は、各リールの照明状態が変化することにより、ボ
ーナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲームが継続
中であることがすぐに認識でき、ボーナスゲームに対す
る遊戯者の興趣や期待感を確実に高めることができる。
ら複数回のボーナスゲームへ移行したとき、照明系の動
作を切り換えて、各リールを通常のゲームのときの照明
状態とは異なる照明状態で照明するようにしたから、遊
戯者は、各リールの照明状態が変化することにより、ボ
ーナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲームが継続
中であることがすぐに認識でき、ボーナスゲームに対す
る遊戯者の興趣や期待感を確実に高めることができる。
【0061】請求項2の発明では、通常のゲームからボ
ーナスゲームへ移行したとき、最初のボーナスゲームを
開始するまでの間、点滅させるから、遊戯者は、ボーナ
スゲームへ移行したことや、いま実行しようとするゲー
ムが最初のボーナスゲームであることがすぐに認識でき
る。そして、メダル投入操作や始動レバー操作により点
滅から点灯に照明を切り換えるので、ボーテゲームへの
移行を目視で体感できる。しかも、各ボーナスゲーム毎
に点滅させる場合には、遊戯者は、ボーナスゲームへ移
行したことや、ボーナスゲームの期間中、いま実行しよ
うとするゲームがボーナスゲームであることがすぐに認
識できる。
ーナスゲームへ移行したとき、最初のボーナスゲームを
開始するまでの間、点滅させるから、遊戯者は、ボーナ
スゲームへ移行したことや、いま実行しようとするゲー
ムが最初のボーナスゲームであることがすぐに認識でき
る。そして、メダル投入操作や始動レバー操作により点
滅から点灯に照明を切り換えるので、ボーテゲームへの
移行を目視で体感できる。しかも、各ボーナスゲーム毎
に点滅させる場合には、遊戯者は、ボーナスゲームへ移
行したことや、ボーナスゲームの期間中、いま実行しよ
うとするゲームがボーナスゲームであることがすぐに認
識できる。
【0062】請求項3の発明では、通常のゲームからボ
ーナスゲームへ移行したとき、最初と最後のボーナスゲ
ームについて、ボーナスゲームを開始する操作があるま
での間、点滅させるから、遊戯者は、ボーナスゲームへ
移行したことや、いま実行しようとするゲームが最初ま
たは最後のボーナスゲームであることがすぐに認識でき
る。
ーナスゲームへ移行したとき、最初と最後のボーナスゲ
ームについて、ボーナスゲームを開始する操作があるま
での間、点滅させるから、遊戯者は、ボーナスゲームへ
移行したことや、いま実行しようとするゲームが最初ま
たは最後のボーナスゲームであることがすぐに認識でき
る。
【0063】請求項4の発明では、請求項2,3の発明
において、点滅時の照明色を切り換えるので、一層ボー
ナスゲームの興趣が高められる。
において、点滅時の照明色を切り換えるので、一層ボー
ナスゲームの興趣が高められる。
【0064】請求項5,6の発明では、通常のゲームか
らボーナスゲームへ移行したとき、ボーナスゲーム中の
照明色が通常のゲーム時と異なるので、遊戯者は、ボー
ナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲームの期間
中、いま実行しようとするゲームがボーナスゲームであ
ることがすぐに認識できる。
らボーナスゲームへ移行したとき、ボーナスゲーム中の
照明色が通常のゲーム時と異なるので、遊戯者は、ボー
ナスゲームへ移行したことや、ボーナスゲームの期間
中、いま実行しようとするゲームがボーナスゲームであ
ることがすぐに認識できる。
【図1】この発明の実施例であるスロットマシンの外観
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図2】スロットマシンの電気的な構成を示すブロック
図である。
図である。
【図3】第1,第2の各照明装置の制御方法を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】第1,第2の各照明装置の動作を図3(1)
(2)および図3(1)(3)のタイムチャートに基づ
いて制御する場合のCPUの制御の流れを示すフローチ
ャートである。
(2)および図3(1)(3)のタイムチャートに基づ
いて制御する場合のCPUの制御の流れを示すフローチ
ャートである。
【図5】第1,第2の各照明装置の動作を図3(1)
(4)のタイムチャートに基づいて制御する場合のCP
Uの制御の流れを示すフローチャートである。
(4)のタイムチャートに基づいて制御する場合のCP
Uの制御の流れを示すフローチャートである。
【図6】第1,第2の各照明装置の動作を図3(1)
(5)のタイムチャートに基づいて制御する場合のCP
Uの制御の流れを示すフローチャートである。
(5)のタイムチャートに基づいて制御する場合のCP
Uの制御の流れを示すフローチャートである。
9a,9b,9c リール 11 照明系 11a 第1の照明装置 11b 第2の照明装置 20 制御部 21 CPU
Claims (7)
- 【請求項1】 周面に複数種のシンボルが表された複数
個のリールを停止させたとき、有効化された停止ライン
上に、各リールの特定のシンボルの組み合わせが成立す
ることにより、通常のゲームから複数回のボーナスゲー
ムへ移行させるようにしたスロットマシンにおいて、 通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、各リ
ールの周面へ照明を施すための照明系の動作を切り換え
て、通常のゲームのときの照明状態とは異なる照明状態
に設定することを特徴とするスロットマシンのリール照
明制御方法。 - 【請求項2】 通常のゲームからボーナスゲームへ移行
したとき、少なくとも最初のボーナスゲームについて、
ボーナスゲームを開始する操作があるまでの間、前記照
明系により点滅照明するようにした請求項1に記載され
たスロットマシンのリール照明制御方法。 - 【請求項3】 通常のゲームからボーナスゲームへ移
行したとき、最初と最後のボーナスゲームについて、ボ
ーナスゲームを開始する操作があるまでの間、前記照明
系により点滅照明するようにした請求項1に記載された
スロットマシンのリール照明制御方法。 - 【請求項4】 前記照明系は、少なくとも2色の異なる
照明光を発する照明装置を備えており、 通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、通常
のゲーム実行時と異なる色の照明系により点滅照明させ
るようにした請求項2または3に記載されたスロットマ
シンのリール照明制御方法。 - 【請求項5】 前記照明系は、少なくとも2色の異なる
照明光を発する照明装置を備えており、 通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、ボー
ナスゲームの間は通常のゲーム時と異なる照明光で照明
するようにした請求項1に記載されたスロットマシンの
リール照明制御方法。 - 【請求項6】 前記照明系は、少なくとも通常のゲーム
の間は点灯動作させる第1の照明装置と、第1の照明装
置とは異なる色の照明光を発する第2の照明装置とを備
えており、 通常のゲームからボーナスゲームへ移行したとき、ボー
ナスゲーム毎に、第2の照明装置について、点灯と消灯
とを交互に切り換えるようにした請求項1または5に記
載されたスロットマシンのリール照明制御方法。 - 【請求項7】 周面に複数種のシンボルが表された複数
個のリールを停止させたとき、有効化された停止ライン
上に各リールの特定のシンボルの組み合わせが成立する
ことにより、通常のゲームから複数回のボーナスゲーム
へ移行させるようにしたスロットマシンにおいて、 各リールの周面へ照明を施すための照明系と、 前記照明系の動作を制御する照明制御部とを備え、 前記照明制御部は、通常のゲームからボーナスゲームへ
移行したとき、各リールの周面へ照明を施すための照明
系の動作を切り換えて、通常のゲームのときの照明状態
とは異なる照明状態に設定するようにしたスロットマシ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254239A JPH1176499A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | スロットマシンのリール照明制御方法およびその方法が実施されたスロットマシン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254239A JPH1176499A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | スロットマシンのリール照明制御方法およびその方法が実施されたスロットマシン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176499A true JPH1176499A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17262215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9254239A Pending JPH1176499A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | スロットマシンのリール照明制御方法およびその方法が実施されたスロットマシン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176499A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001087458A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 遊技機 |
| JP2001112910A (ja) * | 1999-08-12 | 2001-04-24 | Takasago Electric Ind Co Ltd | シンボル可変表示遊技機 |
| JP2001129150A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-05-15 | Takasago Electric Ind Co Ltd | シンボル可変表示遊技機 |
| CN102312416A (zh) * | 2011-10-13 | 2012-01-11 | 长沙理工大学 | 一种吹填淤泥排水固结的方法 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP9254239A patent/JPH1176499A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001112910A (ja) * | 1999-08-12 | 2001-04-24 | Takasago Electric Ind Co Ltd | シンボル可変表示遊技機 |
| JP2001129150A (ja) * | 1999-08-23 | 2001-05-15 | Takasago Electric Ind Co Ltd | シンボル可変表示遊技機 |
| JP2001087458A (ja) * | 1999-09-20 | 2001-04-03 | Takasago Electric Ind Co Ltd | 遊技機 |
| CN102312416A (zh) * | 2011-10-13 | 2012-01-11 | 长沙理工大学 | 一种吹填淤泥排水固结的方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
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|
| A02 | Decision of refusal |
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