JPH1178920A - 電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイド - Google Patents
電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイドInfo
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- JPH1178920A JPH1178920A JP23698297A JP23698297A JPH1178920A JP H1178920 A JPH1178920 A JP H1178920A JP 23698297 A JP23698297 A JP 23698297A JP 23698297 A JP23698297 A JP 23698297A JP H1178920 A JPH1178920 A JP H1178920A
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Abstract
を機械的変位量に変換できる電動式パワーステアリング
システムの比例ソレノイドを提供する。 【解決手段】 ステアリングホイールの操舵トルクを検
出する入力トルク検出装置の出力に応じた変位量と、ア
シストモータの付加トルクを検出する比例ソレノイド3
0の出力に応じた変位量とを比較して制御範囲を管理す
る比較スイッチ50とを備えた電動式パワーステアリン
グシステムにおいて、比例ソレノイド30を、中心部に
軸受を有するハウジング31と、ハウジング31に固定
されコイル36が巻装されたアクチュエータ34と、中
心部に回動軸33を固着したヨーク40を軸受に回転可
能に取付け、ヨーク40の内周部に取着されアクチュエ
ータ34の外周部に磁石39を配置した。
Description
ールを操作したとき、その操舵トルクにアシストトルク
を付加して操作性を良くする電動式パワーステアリング
システムの異常検出制御装置における比例ソレノイドに
関する。
ムにおいては、例えば、特開昭64−56274号公報
或いは特開平2−293260号公報等に開示されてい
るように、操舵トルクとアシストトルクを電気信号に変
換し、これらを電気制御ユニット(以下ECUと云う)
により制御している。
故障検出機構及びアシスト禁止機構が設けられている。
即ち、操舵トルクとアシストトルクの関係が許容範囲を
越えたときこれらをソフト的に比較して故障検出を行
い、さらに、この検出信号に基づいてアシスト禁止の制
御を行っている。
ECUにおいては、操舵トルクからアシストトルクを演
算する制御回路とともに、電気的に構成された故障検出
機構及びアシスト禁止機構が設けられているので、これ
らを構成するハードやソフトが必要であり、システムが
複雑になってコスト高になるという問題がある。
て、これらの問題を解決した基本発明を開示している。
この発明の目的は、操舵トルク及びアシストトルクを機
械的変位量に変換し、これらを直接比較し故障検出機構
及びアシスト禁止機構を一体化し、制御許容範囲を拡大
したものである。
舵トルク及びアシストトルクの機械的変位量を効率よく
比較スイッチに伝達する手段、及びこれら機械的変位量
を簡単な構成で比較するとともに全体を小形に構成する
という新たな問題があった。出願人は鋭意研究の結果、
本願発明を完成したのである。
ので、その目的は、簡単な構成で、操舵トルクに応じた
アシストモータの付加トルクを機械的変位量に変換でき
る電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイド
を提供することにある。
に本発明が採った手段は、実施例で使用する符号を付し
て説明すると、ステアリングホイール1の操舵トルクを
検出する入力トルク検出装置20と、入力トルク検出装
置20の検出信号に対応したアシストモータ10の付加
トルクを検出する比例ソレノイド30と、入力トルク検
出装置20の出力に応じた変位量と比例ソレノイド30
の出力に応じた変位量とを比較して制御範囲を管理する
比較スイッチ50とを備えた電動式パワーステアリング
システムにおいて、比例ソレノイド30を、中心部に軸
受32を有するハウジング31と、ハウジング31に固
定されコイル36が巻装されたアクチュエータ34と、
中心部に回動軸33を固着し該回動軸33を軸受32に
回転可能に取着した有底円筒状のヨーク40と、ヨーク
40の内周部に取着されアクチュエータ34の外周部に
配置された磁石39とから構成したので、スリップリン
グを必要とせず、構造が簡単にでき、しかも、回動する
磁石の回転角度を直接機械的変位量として取り出すこと
ができる。
き図面を参照して説明する。まず、電動式パワーステア
リングシステムに関して図17,図18を参照して説明
する。ステアリングホイール1を操作すると、その操舵
トルクはギヤーケース2の入力軸3に伝達され、出力軸
4の下端のピニオンを介してラック5を駆動する。この
ラック5は操舵リンク6を介して車輪7の方向を変え
る。
クセンサ8が操舵トルクを検出し、その電気信号が電気
制御装置(以下ECUと云う)9に入力される。そし
て、ECU9からの信号に基づいてアシストモータ10
が駆動される。このアシストモータ10は、モータ軸1
1にウォームギヤー12が連結されており、これに噛み
合うウォームホィール13と、ウォームホィール13と
一体化された図示しないピニオンを介してアシストトル
クがラック5に伝達される。このラック5は、ステアリ
ングホイール1の出力軸4とともに、アシストモータ1
0の出力軸14により駆動されるので、操作性が著しく
改善される。尚、本実施例においてはウォームギヤーを
使った減速装置を用いているが、これに限定されるもの
ではなく減速装置であれば、どのような構成のものを用
いても良い。
バー方式の入力トルク検出装置20について図19,図
20をも参照して説明する。入力軸3及び出力軸4は、
それぞれギヤーケース2に回転可能に取付けられてい
る。トーションバー21は上端部がピン22により入力
軸3に一体化され、下端が出力軸4の孔部4aに一体的
に圧入されている。従って、入力軸3に入力されたトル
クは、トーションバー21を介して出力軸4に伝達され
る。
嵌合されている。このスリーブ23には軸方向に平行な
長溝24と、傾斜溝25が形成されている。そして、長
溝24には出力軸4に固定されたピン26が挿入され、
傾斜溝25には入力軸3に固定されたピン27が挿入さ
れている。即ち、スリーブ23は出力軸4に対して軸方
向には移動するが、円周方向には回転しない。
へ伝達されるとき、トーションバー21にねじり角が発
生して、入力軸3と出力軸4との間に円周方向のずれが
発生する。従って、入力軸3に固定されたピン27は傾
斜溝25内を移動して、スリーブ23がその軸方向へ所
定量例えば寸法Hだけ上昇する。入力トルク検出装置2
0は、この寸法Hを検出量として取り出すもので、スリ
ーブ23の外周面には溝28が形成されている。
3に面して比較スイッチ50が取付けられており、これ
の上部に比例ソレノイド30が同心状に取付けられてい
る。先ず、比較スイッチ50について説明する。
図7にも示すように、ケース51の中央に取付片52が
設けられ、この取付片52を介して入力トルク検出装置
20に取付けられている。変位レバー53は、ケース5
1に回動可能に取着されており、レバー軸54と、これ
の端部に固着された円板55と、円板55の周縁部に突
設されたピン56とから構成されている。
のピン56を入力トルク検出装置20のスリーブ23の
溝28に挿入し、ばね57により隙間なく圧接してケー
ス51の取付片52を入力トルク検出装置20に固定さ
れる。また、レバー軸54には駆動円板58が固着され
ており、これの端部に駆動レバー59が取付けられてい
る。尚、ケース51の縁部には端子台60が取着されて
おり、これの両端面部がストッパ61となっている。
に対をなす第1の電極70及び第2の電極80が配設さ
れている。第1の電極70は、ステアリングホイール1
が一方向例えば右方向に操作されたとき駆動レバー59
により図7における時計方向へ駆動される。また、第2
の電極80は、ステアリングホイール1が他方向例えば
左方向に操作されたとき反時計方向へ駆動される。
と、これの上面に2個の長孔74に挿入されたねじ75
により固定された第1の接点基板72とから構成され、
この第1の接点基板72の表面にZ字状の第1の接点7
3が面一状態に配設されている。この第1のホルダー7
1は、中心部の嵌合筒部71aがレバー軸54に嵌合し
ている。また、レバー軸54に挿入されたばね77によ
り中心方向に付勢されて、外周縁部の当接部78がスト
ッパ61に当接している。
に、第2のホルダー81と、これの上面に2個の長孔8
4に挿入されたねじ85により固定された第2の接点基
板82とから構成され、この第2の接点基板82の表面
にZ字状の第2の接点83が面一状態に配設されてい
る。この第2のホルダー81は、中心部の嵌合筒部81
aが第1のホルダー71の嵌合筒部71aの外周部に嵌
合している。
嵌合筒部81aに挿入されたばね87により中心方向に
付勢されて外周縁部の当接部88がストッパ61に当接
している。また、第1の電極70の当接部78と第2の
電極80の当接部88間には、駆動レバー59が両側部
を接するように挿入されている。端子台60には2本の
接触片62が取付けられ、これの先端部はそれぞれ第1
の接点73及び第2の接点83に接触している。
0のヨーク40の外底部に、絶縁板46を介して取付け
られている。これは、基部の両端から突出した接触片8
9aを備えており、接触片89aの端部はそれぞれ第1
の接点73、第2の接点83に接触している。端子台6
0には図2に示す2本の引出し線63が接続されてお
り、ブラシ89及び接触片62が接点73及び接点83
に接触している間は通電状態を呈し、離反したときに断
電状態に切り替わる。
〜図5を参照して説明する。ハウジング31は有底円筒
状をなしており、中心部に取着した球軸受32に回動軸
33が回動可能に取着されている。アクチュエータ34
は、コアー35の4箇の磁極にそれぞれコイル36を巻
回して構成されており、中心部に圧入されたステータパ
イプ37を回動軸33に挿入して、ハウジング31に固
定されている。コイル36は、両端部がハウジング31
の端子台38に取付けられており、アシストモータ10
に直列に接続されている。
の内周部に取付けられている。回動軸33の下端部には
ヨーク40の中心部が固着されていて、これにより永久
磁石39がアクチュエータ34の外周部に回動可能に配
置されている。ヨーク40の底面には長孔41が形成さ
れており、これにアクチュエータ34から突設されたピ
ン42が挿入されて、ヨーク40の回動角度を規制して
いる。
らアクチュエータ34の反対側に突出している。渦巻ば
ね43は、中心から外方に向けて渦巻状に巻回されてお
り、中心部が回動軸33の上端部に固定されている。固
定枠44は、上端部において渦巻ばね43の外周の自由
端部を挟着固定し、下端部がハウジング31に固定され
ている。この固定枠44をハウジング31に固定する位
置は、渦巻ばね43に沿って任意に変えることができる
(図5に二点鎖線で示す)。これにより、渦巻ばね43
の有効長さが変化するので、渦巻ばね43のばね定数が
調節できるようになっている。尚、永久磁石39が中立
位置にあるときは、渦巻ばね43にはプレロードは付加
されていない。
5がハウジング31に取付けられている。また、ヨーク
40の外底部には絶縁板46を介して前述した比較スイ
ッチ50のブラシ89が取付けられている。
タ10の付加トルクを検出するものであって、アシスト
モータ10に電流が流れてアシストトルクが発生する
と、このモータ電流は、端子台38を通りコイル36に
流れ、アクチュエータ34と永久磁石39との間にトル
クを発生し、永久磁石39が回動軸33とともに回動す
る。
3が捻られて、永久磁石39のトルクを相殺するような
反力が発生し、両者が均衡した位置で停止する。この結
果、回動角度は小さくなるが、永久磁石39はアシスト
トルクに対応した角度だけ回動し、この回動角度が機械
的変位量としてブラシ89に伝達される。
ぎの効果を奏するものである。 (1)アクチュエータ34をハウジング31に固定し、
これの周囲に永久磁石39を回動可能に構成したので、
アクチュエータを回動させていた従来とは異なりコイル
に通電させるためのスリップリングが不要となり、構造
を著しく簡単になし得る。
機械的変位量としてブラシ89に伝達されるので、操舵
トルクに比例して回動する電極と組合せると、簡単な構
成で操舵トルクとアシストトルクを比較できる。
固定し、自由端部をハウジング31に固定したので、回
動軸33即ち永久磁石39が中立位置にあるときは渦巻
ばね43にプレロードが無い。従って、永久磁石39
は、右方向または左方向ともにコイル電流に応じて同じ
角度だけ移動する。
御について説明する。操舵トルクによる入力トルク検出
装置20の検出量(第1及び第2の電極70,80の移
動量)と、アシストトルクによる第2検出装置30の検
出量(ブラシ89の移動量)との関係は、図9に示す制
御線Cに沿って制御される。この際、図9において、後
述するように、qrstq’r’s’t’で囲まれた制
御許容範囲は、正常時は第1の電極70の接点73,第
21の電極80の接点83がブラシ89を介して接触し
て電源ラインが通電状態にあり正常状態で稼働されるこ
とを示し、制御許容範囲を越えた斜線部分では、ブラシ
89が第1の電極70の接点73または第21の電極8
0の接点83から逸脱して電源ラインが断電状態に切換
わり、異常範囲(フェールエリア)となることを示すも
のである。
ッチ50の作用に関して図8〜図14を参照して説明す
る。ステアリングホイール1が右方向に操作されたと
き、第1の電極70の接点73が図7における時計回り
方向へ移動され、左方向に操作されたとき第21の電極
80の接点83が反時計回り方向へ移動される。その作
用は同じであるので、ステアリングホイール1が右方向
に操作された場合を例にして説明する。
に加わっていない場合(図8のSTEP10)は、図9
におけるO点(制御許容範囲)に相当し、図10に示す
ように、第1の電極70の接点73及び第21の電極8
0の接点83にブラシ89が接触して、通電状態にあ
る。
係にある(制御線Cに沿って移動する)場合(STEP
11) 図9におけるH点に相当し、第1の電極70の接点73
及びブラシ89が図10に示す関係を維持しながら移動
する。また、ブラシ89は第21の電極80の接点83
上を移動するが、通電状態は維持される(図11)。そ
して、更にブラシ89が移動して図9に示すJ点に達す
ると、図12に示すように第1の電極70の接点73を
超えて(STEP12)電源は断電状態に切り替わる。
き過ぎる場合(STEP13) ブラシ89が第1の電極70の接点73よりも早く進行
する。ブラシ89がq’t線に達するまでは通電状態に
ある(図11)。そして、ブラシ89がq’t線を超え
ると{図9に示すK点(フェールエリア)}、ブラシ8
9は第1の電極70の接点73を通過して絶縁基板上に
移動して、電源が断電状態となり、故障を検出する(図
12)。
さ過ぎる場合(STEP13) 第1の電極70の接点73がブラシ89よりも早く進行
する。ブラシ89がsr線に達するまでは通電状態にあ
る(図11)。そして、ブラシ89がsr線を超えると
{図9に示すL点(フェールエリア)}、ブラシ89ま
たは接触片62が第1の電極70の接点73を通過して
絶縁基板上に移動して、電源が断電状態となり、故障を
検出する(図13)。
合(STEP14、図14) ブラシ89が反対方向に移動するので、ブラシ89がq
r線に達するまでは通電状態にある。そして、ブラシ8
9がqr線を超えると{図9に示すM点(フェールエリ
ア)}、ブラシ89は第21の電極80の接点83を通
過して絶縁基板上に移動して、電源が断電状態となり、
故障を検出する。
ーフ機能について図15を参照して説明する。イグニッ
ションスイッチ91をオンにすると、エンジンスタータ
連動リレーの接点92がオンされて、直流電源93が回
路に接続される。エンジンスタータ接点92にはリレー
コイル94が直列に接続されており、エンジンスタータ
連動リレーの接点92がオフになってもその接点95及
び接点96が自己保持される。接点95は、比較スイッ
チ50及びリレーコイル94に直列に接続されており、
また、接点96はアシストモータ10及び比例ソレノイ
ド30に直列に接続されている。尚、リレー94と並列
にコンデンサ97が接続されている。又、接点92は接
点95と並列に接続されていても良い。
イール1を操作すると、入力トルク検出装置20が操舵
トルクを検出し、また、比例ソレノイド30がアシスト
トルクを検出する。そして、両者を比較スイッチ50で
比較して(図16のSTEP20)、その関係が制御許
容範囲であれば、比較スイッチ50が通電状態を保持し
(STEP24)、パワーアシストが継続される。
フェールエリアに入ると、前述のように、比較スイッチ
50が故障を検出して断電状態となり、リレー94がオ
フとなるので(STEP21)、その接点95及び接点
96も同時にオフとなる。これにより、モータ10が断
電されて(STEP22)、アシストトルクは零とな
り、アシスト禁止を実施する。即ち、異常を検出すると
フェールセーフ機能が働いてマニュアルステアリングに
切換えられるのである(STEP23)。
動等により比較スイッチ50が瞬間的に断電状態となっ
ても、コンデンサ97の容量に応じた時間だけ接点95
及び接点96が自己保持されるので、その分、誤フェー
ルの発生が未然に防止できる。
トルクを検出する入力トルク検出装置と、前記入力トル
ク検出装置の検出信号に対応したアシストモータの付加
トルクを検出する比例ソレノイドと、前記入力トルク検
出装置の出力に応じた変位量と比例ソレノイドの出力に
応じた変位量とを比較して制御範囲を管理する比較スイ
ッチとを備えた電動式パワーステアリングシステムにお
いて、前記比例ソレノイドを、中心部に軸受を有するハ
ウジングと、このハウジングに固定されコイルが巻装さ
れたアクチュエータと、中心部に回動軸を固着し該回動
軸を前記軸受に回転可能に取着した有底円筒状のヨーク
と、このヨークの内周部に取着され前記アクチュエータ
の外周部に配置された磁石とから構成したので、簡単な
構成で、アシストモータの付加トルクを検出し、機械的
変位量に変換し得るという優れた効果を奏するものであ
る。
レノイドの斜視図である。
図である。
ある。
係を示す平面図である。
ある。
トである。
フである。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
示す図である。
ある。
Claims (1)
- 【請求項1】 ステアリングホイールの操舵トルクを検
出する入力トルク検出装置と、 前記入力トルク検出装置の検出信号に対応したアシスト
モータの付加トルクを検出する比例ソレノイドと、 前記入力トルク検出装置の出力に応じた変位量と比例ソ
レノイドの出力に応じた変位量とを比較して制御範囲を
管理する比較スイッチとを備えた電動式パワーステアリ
ングシステムにおいて、 前記比例ソレノイドを、 中心部に軸受を有するハウジングと、 このハウジングに固定されコイルが巻装されたアクチュ
エータと、 中心部に回動軸を固着し該回動軸を前記軸受に回動可能
に取着した有底円筒状のヨークと、 このヨークの内周部に取着され前記アクチュエータの外
周部に配置された磁石とから構成したことを特徴とする
電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698297A JP3799767B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23698297A JP3799767B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178920A true JPH1178920A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3799767B2 JP3799767B2 (ja) | 2006-07-19 |
Family
ID=17008648
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23698297A Expired - Fee Related JP3799767B2 (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 電動式パワーステアリングシステムの比例ソレノイド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3799767B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112621175A (zh) * | 2020-12-08 | 2021-04-09 | 中山市科力高自动化设备有限公司 | 一种磁轭、轴套压入机 |
| CN114852243A (zh) * | 2021-04-07 | 2022-08-05 | 平乡县自行车研究院 | 一种外置于转向齿轮箱的转向控制结构 |
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|---|---|---|---|---|
| KR101707826B1 (ko) * | 2015-06-01 | 2017-02-17 | 현대자동차주식회사 | 입력 장치, 스티어링 휠 및 이를 구비한 자동차 |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP23698297A patent/JP3799767B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN112621175B (zh) * | 2020-12-08 | 2022-07-08 | 中山市科力高自动化设备有限公司 | 一种磁轭、轴套压入机 |
| CN114852243A (zh) * | 2021-04-07 | 2022-08-05 | 平乡县自行车研究院 | 一种外置于转向齿轮箱的转向控制结构 |
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