JPH1183191A - 空気清浄器付温風暖房器 - Google Patents
空気清浄器付温風暖房器Info
- Publication number
- JPH1183191A JPH1183191A JP9245043A JP24504397A JPH1183191A JP H1183191 A JPH1183191 A JP H1183191A JP 9245043 A JP9245043 A JP 9245043A JP 24504397 A JP24504397 A JP 24504397A JP H1183191 A JPH1183191 A JP H1183191A
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- JP
- Japan
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- hot air
- heater
- air heater
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 温風暖房器の高温異常時において、天板やそ
の付近の部品が損傷を受けることがないようにする。 【解決手段】 分離された温風暖房器と空気清浄器の間
にある天板25の一部に扉10を設け、温風暖房器の燃
焼室2の上面にある温度センサー9により異常状態を検
知し、温風暖房器の運転の停止と同時に扉10の開口や
空気清浄器の運転の開始を行い、熱気を空気清浄器の風
路17を通して放出する。
の付近の部品が損傷を受けることがないようにする。 【解決手段】 分離された温風暖房器と空気清浄器の間
にある天板25の一部に扉10を設け、温風暖房器の燃
焼室2の上面にある温度センサー9により異常状態を検
知し、温風暖房器の運転の停止と同時に扉10の開口や
空気清浄器の運転の開始を行い、熱気を空気清浄器の風
路17を通して放出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は空気清浄器を備え、
器具異常時の安全性を向上した温風暖房器に関する。
器具異常時の安全性を向上した温風暖房器に関する。
【0002】
【従来の技術】一般的に空気清浄器付温風暖房器は、図
7に示すように温風暖房器と空気清浄器がそれぞれ分離
された領域で運転する。
7に示すように温風暖房器と空気清浄器がそれぞれ分離
された領域で運転する。
【0003】温風暖房器はバーナー1より供給された燃
料を燃焼室2内で燃焼させ、かつ温風暖房器用対流ファ
ン4によりケース6後方の温風暖房器用吸込口8から室
内空気7を吸い込み、燃焼室2を通過して暖められた温
風3を温風暖房器用吹出口5から吹き出す。
料を燃焼室2内で燃焼させ、かつ温風暖房器用対流ファ
ン4によりケース6後方の温風暖房器用吸込口8から室
内空気7を吸い込み、燃焼室2を通過して暖められた温
風3を温風暖房器用吹出口5から吹き出す。
【0004】一方、空気清浄器は風路17内の空気清浄
器用対流ファン18により空気清浄器用吸込口21から
室内空気23を吸い込み、ほこりや臭いを除去するフィ
ルター22を通過して清浄化された空気20を空気清浄
器用吹出口19から室内へ吹き出す。
器用対流ファン18により空気清浄器用吸込口21から
室内空気23を吸い込み、ほこりや臭いを除去するフィ
ルター22を通過して清浄化された空気20を空気清浄
器用吹出口19から室内へ吹き出す。
【0005】通常運転は上記するところであるが、温風
暖房器で高温異常が発生した場合、燃焼室2の上面にあ
る温度センサー9があらかじめさまざまな異常状態を想
定した実験により定められた安全限界温度に達したのを
検知して温風暖房器の運転を停止する。運転停止後、熱
気を室内へ放出するために温風暖房器用対流ファン4を
あらかじめ実験により定められた必要時間回転させる。
暖房器で高温異常が発生した場合、燃焼室2の上面にあ
る温度センサー9があらかじめさまざまな異常状態を想
定した実験により定められた安全限界温度に達したのを
検知して温風暖房器の運転を停止する。運転停止後、熱
気を室内へ放出するために温風暖房器用対流ファン4を
あらかじめ実験により定められた必要時間回転させる。
【0006】なお、上記温風暖房器用対流ファン4の回
転において、過度な回転数の増加や時間の増加は、温風
暖房器用吹出口5が前方であることも含めて冷風感を与
えることになるため、設定は最小限に配慮されている。
転において、過度な回転数の増加や時間の増加は、温風
暖房器用吹出口5が前方であることも含めて冷風感を与
えることになるため、設定は最小限に配慮されている。
【0007】上記高温異常とは、温風暖房器の通常運転
中に温風暖房器用対流ファン4が停止したり、温風暖房
器用吸込口8や吹出口5が閉塞された場合に通常燃焼室
2内を通過する空気量が極端に減少して異常加熱するこ
とであり、器具の部品の不具合や使用条件によって十分
起こりうる現象である。
中に温風暖房器用対流ファン4が停止したり、温風暖房
器用吸込口8や吹出口5が閉塞された場合に通常燃焼室
2内を通過する空気量が極端に減少して異常加熱するこ
とであり、器具の部品の不具合や使用条件によって十分
起こりうる現象である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな構成では、温風暖房器で高温異常が発生した場合、
温風暖房器の上方領域、特に天面24が非常に高温にな
る。温風暖房器の運転停止後に温風暖房器用対流ファン
4を回転することにより幾分温度が低下するが、高温異
常度合いなどにより変形や変色・損傷の恐れがあり、特
に天面24やその付近の部品が樹脂材料であれば影響が
大きく、その後の運転に支障を来すことがある。
うな構成では、温風暖房器で高温異常が発生した場合、
温風暖房器の上方領域、特に天面24が非常に高温にな
る。温風暖房器の運転停止後に温風暖房器用対流ファン
4を回転することにより幾分温度が低下するが、高温異
常度合いなどにより変形や変色・損傷の恐れがあり、特
に天面24やその付近の部品が樹脂材料であれば影響が
大きく、その後の運転に支障を来すことがある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために、温風暖房器と空気清浄器との間に扉を設
け、高温異常時の熱気を逃がす構成を配慮したものであ
り、温風暖房器の燃焼室の上面に上記高温異常や炎の異
常燃焼などの異常状態を温度で検知して温風暖房器の運
転を停止させるための温度センサーと温風暖房器と空気
清浄器を分離している天板の一部に駆動装置の駆動で開
閉する扉を設けた構成である。
するために、温風暖房器と空気清浄器との間に扉を設
け、高温異常時の熱気を逃がす構成を配慮したものであ
り、温風暖房器の燃焼室の上面に上記高温異常や炎の異
常燃焼などの異常状態を温度で検知して温風暖房器の運
転を停止させるための温度センサーと温風暖房器と空気
清浄器を分離している天板の一部に駆動装置の駆動で開
閉する扉を設けた構成である。
【0010】そして、温度センサーで検知する温度があ
らかじめさまざまな異常状態を想定した実験により定め
られた安全限界温度に達した場合、温風暖房器の異常状
態を示唆し、温風暖房器の運転が停止し、同時に上記駆
動装置により天板の開口と空気清浄器の運転の開始を行
い、温風暖房器の上方に蓄積された熱気を天板から空気
清浄器の風路部を通して器具外へ放出する。
らかじめさまざまな異常状態を想定した実験により定め
られた安全限界温度に達した場合、温風暖房器の異常状
態を示唆し、温風暖房器の運転が停止し、同時に上記駆
動装置により天板の開口と空気清浄器の運転の開始を行
い、温風暖房器の上方に蓄積された熱気を天板から空気
清浄器の風路部を通して器具外へ放出する。
【0011】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、バーナ
ーと、バーナーからの燃料を燃焼させる燃焼室と、その
燃焼室の上面に備えた温度センサーと、室内空気を吸い
込む温風暖房器用吸込口と温風を送り出すための温風暖
房器用吹出口と、温風暖房器用対流ファンとを有する温
風暖房器と、上記温風暖房器の上方に隣接した温風暖房
器とは分離された風路部と、その風路部の上記温風暖房
器の上方に隣接した一部の扉と、その扉を開閉する駆動
装置と、室内空気を吸い込む空気清浄器用吸込口と、清
浄化された空気を送り出すための空気清浄器用吹出口
と、空気清浄器用対流ファンとを有する空気清浄器との
構成である。
ーと、バーナーからの燃料を燃焼させる燃焼室と、その
燃焼室の上面に備えた温度センサーと、室内空気を吸い
込む温風暖房器用吸込口と温風を送り出すための温風暖
房器用吹出口と、温風暖房器用対流ファンとを有する温
風暖房器と、上記温風暖房器の上方に隣接した温風暖房
器とは分離された風路部と、その風路部の上記温風暖房
器の上方に隣接した一部の扉と、その扉を開閉する駆動
装置と、室内空気を吸い込む空気清浄器用吸込口と、清
浄化された空気を送り出すための空気清浄器用吹出口
と、空気清浄器用対流ファンとを有する空気清浄器との
構成である。
【0012】そして、温度センサーで検知する温度があ
らかじめさまざまな異常状態を想定した実験により定め
られた安全限界温度に達した場合、温風暖房器の異常状
態を示唆し、温風暖房器の運転が停止し、同時に上記駆
動装置により天板の開口と空気清浄器の運転の開始を行
い、温風暖房器の上方に蓄積された熱気を天板から空気
清浄器の風路部を通して器具外へ放出して部品の異常温
度上昇や変形などの損傷を回避するものである。
らかじめさまざまな異常状態を想定した実験により定め
られた安全限界温度に達した場合、温風暖房器の異常状
態を示唆し、温風暖房器の運転が停止し、同時に上記駆
動装置により天板の開口と空気清浄器の運転の開始を行
い、温風暖房器の上方に蓄積された熱気を天板から空気
清浄器の風路部を通して器具外へ放出して部品の異常温
度上昇や変形などの損傷を回避するものである。
【0013】請求項2に記載の発明は、請求項1記載の
温風暖房器と空気清浄器と、温風暖房器の天板の温度を
検知する第2の温度センサーを有し、その第2の温度セ
ンサーで検知する温度が天板または周囲の部品の変形な
どによる限界温度に達した場合、温風暖房器の異常状態
を示唆し、温風暖房器の運転が停止し、同時に上記駆動
装置により天板の開口と空気清浄器の運転の開始を行
い、温風暖房器の上方に蓄積された熱気を天板から空気
清浄器の風路部を通して器具外へ放出して部品の異常温
度上昇や変形などの損傷を回避するものである。
温風暖房器と空気清浄器と、温風暖房器の天板の温度を
検知する第2の温度センサーを有し、その第2の温度セ
ンサーで検知する温度が天板または周囲の部品の変形な
どによる限界温度に達した場合、温風暖房器の異常状態
を示唆し、温風暖房器の運転が停止し、同時に上記駆動
装置により天板の開口と空気清浄器の運転の開始を行
い、温風暖房器の上方に蓄積された熱気を天板から空気
清浄器の風路部を通して器具外へ放出して部品の異常温
度上昇や変形などの損傷を回避するものである。
【0014】請求項3に記載の発明は、請求項1記載の
温風暖房器と、空気清浄器と、温風暖房器用対流ファン
の回転数を検知する回転数検知センサーを有し、その回
転数検知サンサーで検知する回転数があらかじめさまざ
まな異常状態を想定した実験により定められた回転数に
低下した場合、温風暖房器の異常状態を示唆し、温風暖
房器の運転が停止し、同時に上記駆動装置により天板の
開口と空気清浄器の運転の開始を行い、温風暖房器の上
方に蓄積された熱気を天板から空気清浄器の風路部を通
して器具外へ放出して部品の異常温度上昇や変形などの
損傷を回避するものである。
温風暖房器と、空気清浄器と、温風暖房器用対流ファン
の回転数を検知する回転数検知センサーを有し、その回
転数検知サンサーで検知する回転数があらかじめさまざ
まな異常状態を想定した実験により定められた回転数に
低下した場合、温風暖房器の異常状態を示唆し、温風暖
房器の運転が停止し、同時に上記駆動装置により天板の
開口と空気清浄器の運転の開始を行い、温風暖房器の上
方に蓄積された熱気を天板から空気清浄器の風路部を通
して器具外へ放出して部品の異常温度上昇や変形などの
損傷を回避するものである。
【0015】なお、上記構成によるにおいて、温風暖房
器の異常状態を示唆した場合、扉を開口するのみで空気
清浄器を運転しなくても、少なからずの効果は得られ
る。
器の異常状態を示唆した場合、扉を開口するのみで空気
清浄器を運転しなくても、少なからずの効果は得られ
る。
【0016】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を用い
て説明する。
て説明する。
【0017】(実施例1)図1は本発明の実施例1にお
ける空気清浄器付温風暖房器の構成図、図2は温風暖房
器の異常状態を回避する場合のシーケンスを示し、以下
説明する。
ける空気清浄器付温風暖房器の構成図、図2は温風暖房
器の異常状態を回避する場合のシーケンスを示し、以下
説明する。
【0018】従来例で示した同様の作用をする温風暖房
器と空気清浄器で燃焼室の上面にある温度センサー9の
温度Taがあらかじめさまざまな異常状態を想定した実
験により定められた安全限界温度Kaに達した場合、制
御装置12により温風暖房器の運転を停止し、温風暖房
器用対流ファン4をあらかじめ実験により定められた熱
気を放出できる必要時間S秒間回転させ、同時にモータ
ー11により天板25に設けた扉10を開口し、空気清
浄器の運転を開始して熱気を空気清浄器の風路部を通過
して空気清浄器用吹出口19から放出する。
器と空気清浄器で燃焼室の上面にある温度センサー9の
温度Taがあらかじめさまざまな異常状態を想定した実
験により定められた安全限界温度Kaに達した場合、制
御装置12により温風暖房器の運転を停止し、温風暖房
器用対流ファン4をあらかじめ実験により定められた熱
気を放出できる必要時間S秒間回転させ、同時にモータ
ー11により天板25に設けた扉10を開口し、空気清
浄器の運転を開始して熱気を空気清浄器の風路部を通過
して空気清浄器用吹出口19から放出する。
【0019】(実施例2)図3は本発明の実施例2にお
ける空気清浄器付温風暖房器の構成図、図4は温風暖房
器の異常状態を回避する場合のシーケンスを示し、以下
説明する。
ける空気清浄器付温風暖房器の構成図、図4は温風暖房
器の異常状態を回避する場合のシーケンスを示し、以下
説明する。
【0020】従来例で示した同様の作用をする温風暖房
器と空気清浄器で、温風暖房器の天板25の温風暖房器
側にある温度センサー13の温度Tbが天板25の限界
温度(耐熱温度)Kbに達した場合、制御装置14によ
り温風暖房器の運転を停止し、温風暖房器用対流ファン
4をあらかじめ実験により定められた熱気を放出できる
必要時間S秒間回転させ、同時にモーター11により扉
10を開口し、空気清浄器の運転を開始して熱気を空気
清浄器の風路17を通過して空気清浄器用吹出口19か
ら放出する。
器と空気清浄器で、温風暖房器の天板25の温風暖房器
側にある温度センサー13の温度Tbが天板25の限界
温度(耐熱温度)Kbに達した場合、制御装置14によ
り温風暖房器の運転を停止し、温風暖房器用対流ファン
4をあらかじめ実験により定められた熱気を放出できる
必要時間S秒間回転させ、同時にモーター11により扉
10を開口し、空気清浄器の運転を開始して熱気を空気
清浄器の風路17を通過して空気清浄器用吹出口19か
ら放出する。
【0021】(実施例3)図5は本発明の実施例3にお
ける空気清浄器付温風暖房器の構成図、図6は温風暖房
器の異常状態を回避する場合のシーケンスを示し、以下
説明する。
ける空気清浄器付温風暖房器の構成図、図6は温風暖房
器の異常状態を回避する場合のシーケンスを示し、以下
説明する。
【0022】従来例で示した同様の作用をする温風暖房
器と空気清浄器で、温風暖房器用対流ファン4の回転数
を検知する回転数検知センサー15の回転数Pがあらか
じめさまざまな異常状態を想定した実験により定められ
た回転数Rに低下した場合、制御装置16により温風暖
房器の運転を停止し、温風暖房器用対流ファン4をあら
かじめ実験により定められた熱気を放出できる必要時間
S秒間回転させ、同時にモーター11により扉10を開
口し、空気清浄器の運転を開始して熱気を空気清浄器の
風路17を通過して空気清浄器用吹出口19から放出す
る。
器と空気清浄器で、温風暖房器用対流ファン4の回転数
を検知する回転数検知センサー15の回転数Pがあらか
じめさまざまな異常状態を想定した実験により定められ
た回転数Rに低下した場合、制御装置16により温風暖
房器の運転を停止し、温風暖房器用対流ファン4をあら
かじめ実験により定められた熱気を放出できる必要時間
S秒間回転させ、同時にモーター11により扉10を開
口し、空気清浄器の運転を開始して熱気を空気清浄器の
風路17を通過して空気清浄器用吹出口19から放出す
る。
【0023】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、温風暖房
器の高温異常などの異常状態時、熱気のたまりやすい温
風暖房器の天板部を開口することにより、熱気による部
品の損傷や部品の変形・変色などなく、器具を安全に停
止することができる。
器の高温異常などの異常状態時、熱気のたまりやすい温
風暖房器の天板部を開口することにより、熱気による部
品の損傷や部品の変形・変色などなく、器具を安全に停
止することができる。
【0024】また温風暖房器の異常状態を検知する手段
において、従来より設置している温風暖房器の異常状態
を検知する温度センサー検知方式、根本的課題である温
風暖房器の天板付近の限界温度以上の温度上昇による損
傷などを回避する部品自身へ設置する温度センサー検知
方式、また温風暖房器の異常状態の中で一番高温異常に
なる温風暖房器用対流ファンの停止を即時検知できる回
転数検知センサー検知方式があるが、いずれも上記効果
は大きいものである。
において、従来より設置している温風暖房器の異常状態
を検知する温度センサー検知方式、根本的課題である温
風暖房器の天板付近の限界温度以上の温度上昇による損
傷などを回避する部品自身へ設置する温度センサー検知
方式、また温風暖房器の異常状態の中で一番高温異常に
なる温風暖房器用対流ファンの停止を即時検知できる回
転数検知センサー検知方式があるが、いずれも上記効果
は大きいものである。
【図1】本発明の実施例1における空気清浄器付温風暖
房器の構成図
房器の構成図
【図2】同暖房器の異常状態時のフローチャート
【図3】本発明の実施例2における空気清浄器付温風暖
房器の構成図
房器の構成図
【図4】同暖房器の異常状態時のフローチャート
【図5】本発明の実施例3における空気清浄器付温風暖
房器の構成図
房器の構成図
【図6】同暖房器の異常状態時のフローチャート
【図7】従来の空気清浄器付温風暖房器の構成図
4 温風暖房器用対流ファン 9、13 温度センサー 10 扉 11 モーター 12、14、16 制御装置 15 回転数検知センサー 18 空気清浄器用対流ファン 25 天板
Claims (3)
- 【請求項1】バーナー、このバーナーからの燃料を燃焼
させる燃焼室、この燃焼室の上面に備えた第1の温度セ
ンサー、室内空気を吸い込む温風暖房器用吸込口、温風
を送り出すための温風暖房器用吹出口及び温風暖房器用
対流ファンとを有する温風暖房器本体と、前記温風暖房
器本体の上方に隣接し分離して設けられた風路部、この
風路部の前記温風暖房器本体の上方に隣接した一部の扉
とその扉を開閉する駆動装置、室内空気を吸い込む空気
清浄器用吸込口、清浄化された空気を送り出すための空
気清浄器用吹出口及び空気清浄器用対流ファンとを有す
る空気清浄器とから成る構成において、前記第1の温度
センサーの検出により前記空気清浄器の扉が自動的に開
閉して前記空気清浄器用対流ファンが自動的に回転する
空気清浄器付温風暖房器。 - 【請求項2】温風暖房器本体の天板の温度を検知する第
2の温度センサーを有し、この第2の温度センサーの検
出により空気清浄器の扉が自動的に開閉して空気清浄器
用対流ファンが自動的に回転する請求項1記載の空気清
浄器付温風暖房器。 - 【請求項3】温風暖房器用対流ファンの回転数を検知す
る回転数検知センサーを有し、この回転数検知サンサー
の検出により空気清浄器の扉が自動的に開閉して空気清
浄器用対流ファンが自動的に回転する請求項1記載の空
気清浄器付温風暖房器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9245043A JPH1183191A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 空気清浄器付温風暖房器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9245043A JPH1183191A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 空気清浄器付温風暖房器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1183191A true JPH1183191A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17127739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9245043A Pending JPH1183191A (ja) | 1997-09-10 | 1997-09-10 | 空気清浄器付温風暖房器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1183191A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163060A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| JP2021099210A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-01 | 株式会社ノーリツ | ファンヒータ |
-
1997
- 1997-09-10 JP JP9245043A patent/JPH1183191A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163060A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 温風暖房機 |
| JP2021099210A (ja) * | 2019-12-24 | 2021-07-01 | 株式会社ノーリツ | ファンヒータ |
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