JPH118385A - 内燃機関用点火装置およびigbt - Google Patents
内燃機関用点火装置およびigbtInfo
- Publication number
- JPH118385A JPH118385A JP9160878A JP16087897A JPH118385A JP H118385 A JPH118385 A JP H118385A JP 9160878 A JP9160878 A JP 9160878A JP 16087897 A JP16087897 A JP 16087897A JP H118385 A JPH118385 A JP H118385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- igbt
- internal combustion
- combustion engine
- gate
- emitter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Generation Of Surge Voltage And Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ワイヤボンディング時の応力IGBTチップの
素子破壊を防止し、生産性が及び信頼性を向上したIG
BT点火装置を提供することにある。 【解決手段】IGBTのゲートワイヤボンディングエリ
アとエミッタワイヤボンディングエリア直下にはスイッ
チング制御を構成する素子を持たせないアクティブエリ
アなし又はIGBTとして動作させるチャンネルなし構
造とする。 【効果】IGBTチップのボンディングによる素子破壊
要因を削減できるため生産性が向上し、且つ信頼性の高
いIGBT点火装置が可能となる。
素子破壊を防止し、生産性が及び信頼性を向上したIG
BT点火装置を提供することにある。 【解決手段】IGBTのゲートワイヤボンディングエリ
アとエミッタワイヤボンディングエリア直下にはスイッ
チング制御を構成する素子を持たせないアクティブエリ
アなし又はIGBTとして動作させるチャンネルなし構
造とする。 【効果】IGBTチップのボンディングによる素子破壊
要因を削減できるため生産性が向上し、且つ信頼性の高
いIGBT点火装置が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】内燃機関用点火装置のスイッ
チング素子の構造、または、内燃機関用点火装置用IG
BTの構造に関する。
チング素子の構造、または、内燃機関用点火装置用IG
BTの構造に関する。
【0002】
【従来の技術】IGBTを自動車内燃機関用点火装置に
用いた従来の技術には特開平7−77149号がある。
用いた従来の技術には特開平7−77149号がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術は、I
GBTゲートワイヤボンディングエリア及びエミッタワ
イヤボンディングエリア直下にはトランジスタを構成す
るアクティブエリア又はIGBTとして動作するチャン
ネルが存在しているため、IGBTと外部回路,端子又
はそれらに相当するものを接続するワイヤボンディング
工程でボンディングエリア下部の素子に応力がかかりが
ちで、従来はワイヤボンディング装置のボンディングパ
ワーをワイヤが剥がれない程度にさげて接続していた。
しかし、最近の自動車部品に要求される長寿命化をはか
るためにはボンディング時のパワーを上げてワイヤを接
続する必要があり、これによってIGBTボンディング
エリア下の素子破壊を起こす可能性のある構造となって
おり必ずしも信頼性の高いものではなかった。
GBTゲートワイヤボンディングエリア及びエミッタワ
イヤボンディングエリア直下にはトランジスタを構成す
るアクティブエリア又はIGBTとして動作するチャン
ネルが存在しているため、IGBTと外部回路,端子又
はそれらに相当するものを接続するワイヤボンディング
工程でボンディングエリア下部の素子に応力がかかりが
ちで、従来はワイヤボンディング装置のボンディングパ
ワーをワイヤが剥がれない程度にさげて接続していた。
しかし、最近の自動車部品に要求される長寿命化をはか
るためにはボンディング時のパワーを上げてワイヤを接
続する必要があり、これによってIGBTボンディング
エリア下の素子破壊を起こす可能性のある構造となって
おり必ずしも信頼性の高いものではなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、IGBTゲートワイヤボンディングエリアとエミッ
タワイヤボンディングエリア下部にスイッチング制御を
構成する素子を持たせないアクティブエリアなし又は、
IGBTとして動作させるチャンネルなし構造とするこ
とでワイヤボンディング時の応力が構成する素子にかか
らないようにする。
に、IGBTゲートワイヤボンディングエリアとエミッ
タワイヤボンディングエリア下部にスイッチング制御を
構成する素子を持たせないアクティブエリアなし又は、
IGBTとして動作させるチャンネルなし構造とするこ
とでワイヤボンディング時の応力が構成する素子にかか
らないようにする。
【0005】
【発明の実施の形態】上記のように、IGBTゲートワ
イヤボンディングエリアとエミッタワイヤボンディング
エリア下部にスイッチング制御を構成する素子を持たせ
ないアクティブエリアなし又はIGBTとして動作させ
るチャンネルなし構造としてワイヤボンディング時の応
力が素子に影響を与えないようにすることでボンディン
グによるIGBTチップの素子破壊を防止することが出
来るため生産性が向上し、且つ信頼性の高いIGBT点
火装置が可能となる。
イヤボンディングエリアとエミッタワイヤボンディング
エリア下部にスイッチング制御を構成する素子を持たせ
ないアクティブエリアなし又はIGBTとして動作させ
るチャンネルなし構造としてワイヤボンディング時の応
力が素子に影響を与えないようにすることでボンディン
グによるIGBTチップの素子破壊を防止することが出
来るため生産性が向上し、且つ信頼性の高いIGBT点
火装置が可能となる。
【0006】図1に、点火システムの構成例を示す。1
はECU、2は点火装置、3は点火コイル、4は点火プ
ラグを示す。ECU1の出力段は、PNPトランジスタ
9,NPNトランジスタ10,抵抗11より構成され、
CPU8により算出された適正な点火タイミングでトラ
ンジスタ9,10をON,OFFし、点火装置にHIGH,
LOWのパルスを出力する。点火装置2はIGBT5,
とハイブリッドIC13に実装された電流検出用負荷6,電
流制限回路7、および入力抵抗12より構成され、EC
U1の出力信号がLOW→HIGHでパワートランジス
タ5は通電を開始し、HIGH→LOWで遮断すること
によりパワートランジスタ5のコレクタ部に300〜7
00Vの高電圧を発生する。
はECU、2は点火装置、3は点火コイル、4は点火プ
ラグを示す。ECU1の出力段は、PNPトランジスタ
9,NPNトランジスタ10,抵抗11より構成され、
CPU8により算出された適正な点火タイミングでトラ
ンジスタ9,10をON,OFFし、点火装置にHIGH,
LOWのパルスを出力する。点火装置2はIGBT5,
とハイブリッドIC13に実装された電流検出用負荷6,電
流制限回路7、および入力抵抗12より構成され、EC
U1の出力信号がLOW→HIGHでパワートランジス
タ5は通電を開始し、HIGH→LOWで遮断すること
によりパワートランジスタ5のコレクタ部に300〜7
00Vの高電圧を発生する。
【0007】図2に、パワースイッチング素子であるI
GBTの等価回路を示す。14はコレクタ端子、15は
ゲート端子、16はエミッタ端子である。ゲート信号入
力部はエンハスメント型N−MOSトランジスタで構成
され、電流が流れる部分はPNPNの構造となってい
る。
GBTの等価回路を示す。14はコレクタ端子、15は
ゲート端子、16はエミッタ端子である。ゲート信号入
力部はエンハスメント型N−MOSトランジスタで構成
され、電流が流れる部分はPNPNの構造となってい
る。
【0008】図3に、IGBTの基本構造を示す。実際
の部品は本構造のセルが数万個チップ上に形成されてい
るものも1セルを書き出したものである。17はコレク
タ部、18はゲート配線、19はエミッタ配線であり、
20はゲートボンディングエリア、21はエミッタボン
ディングエリアである。22,39はP+ ベース層、2
3はN- 層、24はP層、25はN+ 層、26は酸化膜
である。ゲートの入力電圧がN−MOSトランジスタの
スレッシュホールド以上になるとPベース層にNチャン
ネル27が形成され、P+ コレクタ,N- ,Nチャンネ
ル,N+ エミッタのルートで通電し、スレッシュホール
ド以下ではNチャンネルは消滅し遮断状態となる。本構
造において、ゲートボンディングエリア20及びエミッ
タボンディングエリア21の下にはトランジスタを構成
する素子が存在しており、ワイヤボンディング時の応力
により素子にダメージを与え素子破壊に到る可能性があ
る。
の部品は本構造のセルが数万個チップ上に形成されてい
るものも1セルを書き出したものである。17はコレク
タ部、18はゲート配線、19はエミッタ配線であり、
20はゲートボンディングエリア、21はエミッタボン
ディングエリアである。22,39はP+ ベース層、2
3はN- 層、24はP層、25はN+ 層、26は酸化膜
である。ゲートの入力電圧がN−MOSトランジスタの
スレッシュホールド以上になるとPベース層にNチャン
ネル27が形成され、P+ コレクタ,N- ,Nチャンネ
ル,N+ エミッタのルートで通電し、スレッシュホール
ド以下ではNチャンネルは消滅し遮断状態となる。本構
造において、ゲートボンディングエリア20及びエミッ
タボンディングエリア21の下にはトランジスタを構成
する素子が存在しており、ワイヤボンディング時の応力
により素子にダメージを与え素子破壊に到る可能性があ
る。
【0009】図4に本発明の一実施例を示す。IGBT
基本構造は従来の構造と同一であるが、ボンディングエ
リア直下にトランジスタを構成するアクティブエリア
(又はIGBTとして動作させるチャンネル)を持たせ
ない構造としている。エミッタボンディングエリア28
の下は上から順にアルミ配線層29,ポリシリコン層3
0,酸化膜層31,P層32,N- 層33,N+ 層3
9,P+ 層34となっており前記P層はエミッタ電極と
接続されエミッタの電位と同等としている。またゲート
ボンディングエリア35の下も同様に上から順にアルミ
層36,ポリシリコン配線層37,酸化膜層38として
いる。本構造とすることでボンディングエリアの下には
トランジスタを構成するアクティブエリア又はIGBT
として動作させるチャンネルを持たせなくする事が出
来、これによってワイヤボンディング時の応力により素
子にダメージを与えることがなく生産性及び信頼性を向
上することができる。ここで、図3,図4の21,2
8,20,35はエリアを示すものであって特別な層を
設けているわけではないが、ダメージを減らすための層
を設けても良い。
基本構造は従来の構造と同一であるが、ボンディングエ
リア直下にトランジスタを構成するアクティブエリア
(又はIGBTとして動作させるチャンネル)を持たせ
ない構造としている。エミッタボンディングエリア28
の下は上から順にアルミ配線層29,ポリシリコン層3
0,酸化膜層31,P層32,N- 層33,N+ 層3
9,P+ 層34となっており前記P層はエミッタ電極と
接続されエミッタの電位と同等としている。またゲート
ボンディングエリア35の下も同様に上から順にアルミ
層36,ポリシリコン配線層37,酸化膜層38として
いる。本構造とすることでボンディングエリアの下には
トランジスタを構成するアクティブエリア又はIGBT
として動作させるチャンネルを持たせなくする事が出
来、これによってワイヤボンディング時の応力により素
子にダメージを与えることがなく生産性及び信頼性を向
上することができる。ここで、図3,図4の21,2
8,20,35はエリアを示すものであって特別な層を
設けているわけではないが、ダメージを減らすための層
を設けても良い。
【0010】
【発明の効果】IGBTゲートワイヤボンディングエリ
ア及びエミッタワイヤボンディングエリア下部にスイッ
チング制御を構成するアクティブエリア、又はIGBT
として動作させるチャンネルを持たせない構造とするこ
とでボンディングによるIGBTチップの素子破壊を防止す
ることが出来るため生産性が向上し、且つ信頼性の高い
IGBT点火装置が可能となる。
ア及びエミッタワイヤボンディングエリア下部にスイッ
チング制御を構成するアクティブエリア、又はIGBT
として動作させるチャンネルを持たせない構造とするこ
とでボンディングによるIGBTチップの素子破壊を防止す
ることが出来るため生産性が向上し、且つ信頼性の高い
IGBT点火装置が可能となる。
【図1】点火システムの構成例。
【図2】IGBTの等価回路。
【図3】IGBTの基本構造。
【図4】本発明の一実施例。
1…ECU、2…点火装置、3…点火コイル、4…点火
プラグ、5…IGBT、6…電流検出用負荷、7…電流
制限回路、8…CPU、9…PNPトランジスタ、10
…NPNトランジスタ、11,12…抵抗、13…ハイ
ブリッドIC、14…コレクタ端子、15…ゲート端
子、16…エミッタ端子、17…コレクタ部、18…エ
ミッタ配線、19…ゲート配線、20,35…ゲートボ
ンディングエリア、21,28…エミッタボンディング
エリア、22,34…P+ 層、23,33…N- 層、2
4,32…P層、25,39…N+ 層、26,31,3
8…酸化膜層、7…Nチャンネル、30,37…ポリシ
リコン層。
プラグ、5…IGBT、6…電流検出用負荷、7…電流
制限回路、8…CPU、9…PNPトランジスタ、10
…NPNトランジスタ、11,12…抵抗、13…ハイ
ブリッドIC、14…コレクタ端子、15…ゲート端
子、16…エミッタ端子、17…コレクタ部、18…エ
ミッタ配線、19…ゲート配線、20,35…ゲートボ
ンディングエリア、21,28…エミッタボンディング
エリア、22,34…P+ 層、23,33…N- 層、2
4,32…P層、25,39…N+ 層、26,31,3
8…酸化膜層、7…Nチャンネル、30,37…ポリシ
リコン層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01F 31/00 501L H01L 29/78 652Q (72)発明者 小林 良一 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 鹿志村 祐一 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器事業部内 (72)発明者 杉浦 登 茨城県ひたちなか市大字高場2520番地 株 式会社日立製作所自動車機器事業部内
Claims (7)
- 【請求項1】内燃機関用電子制御装置(以下ECU)か
ら出力される点火制御信号に応じて点火コイルに流れる
1次電流を通電,遮断制御するスイッチング素子をIG
BT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)で構成
し、前記IGBTチップ表面にゲートとエミッタのワイ
ヤ接続用ボンディングパッドを設け、そのボンディング
するエリアの下部にはスイッチング制御を構成するアク
ティブエリアを持たない構造とした内燃機関用点火装
置。 - 【請求項2】内燃機関用電子制御装置(以下ECU)か
ら出力される点火制御信号に応じて点火コイルに流れる
1次電流を通電,遮断制御するスイッチング素子をIG
BT(絶縁ゲート型バイポーラトランジスタ)で構成
し、前記IGBTチップ表面にゲートとエミッタのワイ
ヤ接続用ボンディングパッドを設け、そのボンディング
するエリアの下部には前記IGBTとして動作するチャ
ンネルを持たない構造とした内燃機関用点火装置。 - 【請求項3】請求項1または2において、ゲート信号線
をポリシリコンで配線し、ゲートボンディングエリアと
エミッタボンディングエリアのいずれか一方または両方
の下部をP層とし、前記P層をエミッタ電極と接続して
エミッタ電位とした内燃機関用点火装置。 - 【請求項4】請求項1から3のいずれかにおいて、保護
素子として、IGBTチップ上にポリシリコンによるP
N接合を複数個接続して400V以上に設定したツェナ
ーダイオードの一部または全領域をN- 層の上部に酸化
膜を介して形成した内燃機関用点火装置。 - 【請求項5】請求項1または2において、ゲートボンデ
ィングエリアとエミッタボンディングエリアいずれか一
方または両方の下部をN- 層とした内燃機関用点火装
置。 - 【請求項6】内燃機関用点火装置に用いられ、内燃機関
用電子制御装置(以下ECU)から出力される点火制御
信号に応じて点火コイルに流れる1次電流を通電,遮断
制御するIGBT(絶縁ゲート型バイポーラトランジス
タ)において、チップ表面にゲートとエミッタのワイヤ
接続用ボンディングパッドを設け、そのボンディングす
るエリアの下部にはスイッチング制御を構成するアクテ
ィブエリアを持たない構造としたことを特徴とする内燃
機関用点火装置用IGBT。 - 【請求項7】内燃機関用点火装置に用いられ、内燃機関
用電子制御装置(以下ECU)から出力される点火制御
信号に応じて点火コイルに流れる1次電流を通電,遮断
制御するスイッチング素子をIGBT(絶縁ゲート型バ
イポーラトランジスタ)において、チップ表面にゲート
とエミッタのワイヤ接続用ボンディングパッドを設け、
そのボンディングするエリアの下部にはIGBTとして
動作するチャンネルを持たない構造としたことを特徴と
する内燃機関用点火装置用IGBT。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160878A JPH118385A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 内燃機関用点火装置およびigbt |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9160878A JPH118385A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 内燃機関用点火装置およびigbt |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH118385A true JPH118385A (ja) | 1999-01-12 |
Family
ID=15724333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9160878A Pending JPH118385A (ja) | 1997-06-18 | 1997-06-18 | 内燃機関用点火装置およびigbt |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH118385A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007019215A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製法 |
| KR100745557B1 (ko) * | 1999-02-17 | 2007-08-02 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | Igbt 및 전력변환 장치 |
| JP2008252115A (ja) * | 2008-05-19 | 2008-10-16 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製法 |
-
1997
- 1997-06-18 JP JP9160878A patent/JPH118385A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100745557B1 (ko) * | 1999-02-17 | 2007-08-02 | 가부시키가이샤 히타치세이사쿠쇼 | Igbt 및 전력변환 장치 |
| JP2007019215A (ja) * | 2005-07-07 | 2007-01-25 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製法 |
| US7847316B2 (en) | 2005-07-07 | 2010-12-07 | Sanken Electric Co., Ltd. | Semiconductor device and its manufacture |
| JP2008252115A (ja) * | 2008-05-19 | 2008-10-16 | Sanken Electric Co Ltd | 半導体装置及びその製法 |
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