JPH1184189A - 光ファイバケーブル用端末保護チューブ - Google Patents
光ファイバケーブル用端末保護チューブInfo
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- JPH1184189A JPH1184189A JP9236863A JP23686397A JPH1184189A JP H1184189 A JPH1184189 A JP H1184189A JP 9236863 A JP9236863 A JP 9236863A JP 23686397 A JP23686397 A JP 23686397A JP H1184189 A JPH1184189 A JP H1184189A
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- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 10
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 29
- 239000000463 material Substances 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 配線作業性が良好であり、光ファイバ心線へ
の取り付けが容易な光ファイバケーブル用端末保護チュ
ーブを提供する。 【解決手段】 保護チューブ1は、2本の保護チューブ
が長手方向にわたって一体化されている。各保護チュー
ブは、合成樹脂パイプ2の周囲に補強繊維3を配置し、
その上に被覆4が施されている。(C)は、光ファイバ
ケーブルの端末部分に露出した光ファイバ心線6に、保
護チューブ1をかぶせた状態を示している。露出された
光ファイバ心線6に同時に2本が一体化された保護チュ
ーブ1をかぶせることができ、かぶせた状態において、
2本の保護チューブが一体化されていることによって、
配線作業性が向上できる。
の取り付けが容易な光ファイバケーブル用端末保護チュ
ーブを提供する。 【解決手段】 保護チューブ1は、2本の保護チューブ
が長手方向にわたって一体化されている。各保護チュー
ブは、合成樹脂パイプ2の周囲に補強繊維3を配置し、
その上に被覆4が施されている。(C)は、光ファイバ
ケーブルの端末部分に露出した光ファイバ心線6に、保
護チューブ1をかぶせた状態を示している。露出された
光ファイバ心線6に同時に2本が一体化された保護チュ
ーブ1をかぶせることができ、かぶせた状態において、
2本の保護チューブが一体化されていることによって、
配線作業性が向上できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバケーブ
ルの端末から引き出された光ファイバを保護するために
用いられる光ファイバケーブル用端末保護チューブに関
するものである。
ルの端末から引き出された光ファイバを保護するために
用いられる光ファイバケーブル用端末保護チューブに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】フロア配線用の光ファイバケーブルとし
ては、光ファイバ心線の耐側圧性を考慮して、緩衝材で
周囲を被覆したものが用いられている。図4は、従来の
フロア配線用の光ファイバケーブルの断面図である。図
中、5は光ファイバケーブル、6は光ファイバ心線、9
は緩衝材、10は外被である。この光ファイバケーブル
は、2心の光ファイバ心線を持つものであり、ループ状
のネットワークを構築する場合などに適している。2心
の光ファイバ心線の周囲には、発泡樹脂などの緩衝材を
配置し、その上から外被10を施している。
ては、光ファイバ心線の耐側圧性を考慮して、緩衝材で
周囲を被覆したものが用いられている。図4は、従来の
フロア配線用の光ファイバケーブルの断面図である。図
中、5は光ファイバケーブル、6は光ファイバ心線、9
は緩衝材、10は外被である。この光ファイバケーブル
は、2心の光ファイバ心線を持つものであり、ループ状
のネットワークを構築する場合などに適している。2心
の光ファイバ心線の周囲には、発泡樹脂などの緩衝材を
配置し、その上から外被10を施している。
【0003】しかし、この構造では、可撓性が低く、パ
ネル周りの配線作業性が悪いので、パネルや機器等の端
子部分に接続するためには、端末部分の外被は除去され
る。図5(A)は、光ファイバケーブル5の端末部分の
外被と緩衝材を除去した状態を示しているが、この状態
では、光ファイバ心線6が露出する。露出した光ファイ
バ心線6が、強度が低下するため、通常保護チューブを
かぶせる。
ネル周りの配線作業性が悪いので、パネルや機器等の端
子部分に接続するためには、端末部分の外被は除去され
る。図5(A)は、光ファイバケーブル5の端末部分の
外被と緩衝材を除去した状態を示しているが、この状態
では、光ファイバ心線6が露出する。露出した光ファイ
バ心線6が、強度が低下するため、通常保護チューブを
かぶせる。
【0004】図5(B)は、保護チューブ11をかぶせ
た状態を示している。従来の保護チューブ11は、例え
ば特開昭54−123961号公報に記載されているよ
うに、1心型であり、したがって、2心の光ファイバケ
ーブルに適用する場合には、各々の光ファイバ心線6
に、1本づつチューブをかぶせていた。このため、パネ
ル配線の際、2本セットで使用される光ファイバ心線同
士が絡まるといった配線作業上での問題があった。
た状態を示している。従来の保護チューブ11は、例え
ば特開昭54−123961号公報に記載されているよ
うに、1心型であり、したがって、2心の光ファイバケ
ーブルに適用する場合には、各々の光ファイバ心線6
に、1本づつチューブをかぶせていた。このため、パネ
ル配線の際、2本セットで使用される光ファイバ心線同
士が絡まるといった配線作業上での問題があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述した事
情に鑑みてなされたもので、配線作業性が良好であり、
光ファイバ心線への取り付けが容易な光ファイバケーブ
ル用端末保護チューブを提供することを目的とするもの
である。
情に鑑みてなされたもので、配線作業性が良好であり、
光ファイバ心線への取り付けが容易な光ファイバケーブ
ル用端末保護チューブを提供することを目的とするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の発明
は、2本の保護チューブが並列に位置しており、長手方
向の全長または間欠的に一体化された光ファイバケーブ
ル用端末保護チューブであって、それぞれの保護チュー
ブは、合成樹脂パイプの周りに補強繊維が配置され、そ
の上に被覆が施されたものであることを特徴とするもの
である。
は、2本の保護チューブが並列に位置しており、長手方
向の全長または間欠的に一体化された光ファイバケーブ
ル用端末保護チューブであって、それぞれの保護チュー
ブは、合成樹脂パイプの周りに補強繊維が配置され、そ
の上に被覆が施されたものであることを特徴とするもの
である。
【0007】請求項2に記載の発明は、2本の保護チュ
ーブが撚り合わされた光ファイバケーブル用端末保護チ
ューブであって、それぞれの保護チューブは、合成樹脂
パイプの周りに補強繊維が配置され、その上に被覆が施
されたものであることを特徴とするものである。
ーブが撚り合わされた光ファイバケーブル用端末保護チ
ューブであって、それぞれの保護チューブは、合成樹脂
パイプの周りに補強繊維が配置され、その上に被覆が施
されたものであることを特徴とするものである。
【0008】請求項3に記載の発明は、請求項2に記載
の光ファイバケーブル用端末保護チューブにおいて、そ
れぞれの保護チューブの中に紐を挿入させたことを特徴
とするものである。
の光ファイバケーブル用端末保護チューブにおいて、そ
れぞれの保護チューブの中に紐を挿入させたことを特徴
とするものである。
【0009】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の光ファイバケー
ブル用端末保護チューブの第1の実施の形態を説明する
ためのもので、図1(A)は斜視図、図1(B)は断面
図、図1(C)は使用状態の説明図である。図中、1は
保護チューブ、2は合成樹脂パイプ、3は補強繊維、4
は被覆、5は光ファイバケーブルである。
ブル用端末保護チューブの第1の実施の形態を説明する
ためのもので、図1(A)は斜視図、図1(B)は断面
図、図1(C)は使用状態の説明図である。図中、1は
保護チューブ、2は合成樹脂パイプ、3は補強繊維、4
は被覆、5は光ファイバケーブルである。
【0010】保護チューブ1は、2本の保護チューブが
長手方向にわたって一体化されている。各保護チューブ
は、合成樹脂パイプ2と、その周囲に配置された補強繊
維3と被覆4から構成されている。合成樹脂パイプ2と
しては、例えば、ナイロンパイプやポリエチレンパイプ
を用いることができ、光ファイバ心線を通すことが可能
な内径の孔を有している。合成樹脂パイプ2の周囲に
は、補強繊維3を、縦添え、あるいは、撚り合わせ、ク
ロス状など、適宜の形状に配置し、その上から被覆4を
施してある。補強繊維3としては、芳香族ポリアミド系
合成繊維が適している。この芳香族ポリアミド系の合成
繊維(例えば、ケブラー(登録商標)が知られてい
る。)が好適である。もちろん、他の繊維状材料、例え
ば、カーボン繊維等を用いてもよい。被覆4には、PV
C等の合成樹脂を用いることができ、押し出し被覆をす
ることができる。
長手方向にわたって一体化されている。各保護チューブ
は、合成樹脂パイプ2と、その周囲に配置された補強繊
維3と被覆4から構成されている。合成樹脂パイプ2と
しては、例えば、ナイロンパイプやポリエチレンパイプ
を用いることができ、光ファイバ心線を通すことが可能
な内径の孔を有している。合成樹脂パイプ2の周囲に
は、補強繊維3を、縦添え、あるいは、撚り合わせ、ク
ロス状など、適宜の形状に配置し、その上から被覆4を
施してある。補強繊維3としては、芳香族ポリアミド系
合成繊維が適している。この芳香族ポリアミド系の合成
繊維(例えば、ケブラー(登録商標)が知られてい
る。)が好適である。もちろん、他の繊維状材料、例え
ば、カーボン繊維等を用いてもよい。被覆4には、PV
C等の合成樹脂を用いることができ、押し出し被覆をす
ることができる。
【0011】並行する2本の保護チューブにおける被覆
を、共通するように同時に被覆することによって、2本
の保護チューブを長手方向にわたって一体化することが
できる。また、2本の保護チューブにおける被覆をそれ
ぞれ別個に形成し、接着剤や熱融着などによって、2本
の保護チューブを長手方向にわたって結合して一体化し
てもよい。なお、一体化されている部分は、必要に応じ
て容易に引き裂くことができるようにしておくのがよ
い。長手方向に関しても、すべて連続して一体化されて
いることは必ずしも必要ではなく、2本の保護チューブ
の被覆が間欠的に一体化されていてもよい。
を、共通するように同時に被覆することによって、2本
の保護チューブを長手方向にわたって一体化することが
できる。また、2本の保護チューブにおける被覆をそれ
ぞれ別個に形成し、接着剤や熱融着などによって、2本
の保護チューブを長手方向にわたって結合して一体化し
てもよい。なお、一体化されている部分は、必要に応じ
て容易に引き裂くことができるようにしておくのがよ
い。長手方向に関しても、すべて連続して一体化されて
いることは必ずしも必要ではなく、2本の保護チューブ
の被覆が間欠的に一体化されていてもよい。
【0012】図1(C)は、図5(A)で説明した光フ
ァイバケーブルの端末部分に露出した光ファイバ心線
に、上述した保護チューブ1をかぶせた状態を示してい
る。露出された光ファイバ心線6に同時に2本が一体化
された保護チューブ1をかぶせることができ、かぶせた
状態において、2本の保護チューブが一体化されている
ことによって、配線作業性が向上できる。
ァイバケーブルの端末部分に露出した光ファイバ心線
に、上述した保護チューブ1をかぶせた状態を示してい
る。露出された光ファイバ心線6に同時に2本が一体化
された保護チューブ1をかぶせることができ、かぶせた
状態において、2本の保護チューブが一体化されている
ことによって、配線作業性が向上できる。
【0013】なお、2本の保護チューブのそれぞれに識
別が容易となるように、文字,記号,色彩,線,模様な
どを、一方の保護チューブの被覆施したり、両方の保護
チューブの被覆に、異なる文字,記号,色彩,線,模様
などを施して、それぞれを区別できるようにしておくよ
うにしてもよい。
別が容易となるように、文字,記号,色彩,線,模様な
どを、一方の保護チューブの被覆施したり、両方の保護
チューブの被覆に、異なる文字,記号,色彩,線,模様
などを施して、それぞれを区別できるようにしておくよ
うにしてもよい。
【0014】図2は、本発明の光ファイバケーブル用端
末保護チューブの第2の実施の形態を説明するためのも
ので、図2(A)は斜視図、図2(B)は使用状態の説
明図である。図中、図1と同様の部分には同じ符号を付
して説明を省略する。7は保護チューブである。
末保護チューブの第2の実施の形態を説明するためのも
ので、図2(A)は斜視図、図2(B)は使用状態の説
明図である。図中、図1と同様の部分には同じ符号を付
して説明を省略する。7は保護チューブである。
【0015】この実施の形態では、図2(A)に示すよ
うに、2本の保護チューブ7を撚り合わせて一体化した
点が第1の実施例と相違するものである。各保護チュー
ブ7の構成や材料等については、第1の実施の形態で説
明したものと同様である。この実施の形態の保護チュー
ブ7も、図2(B)に示すように、光ファイバケーブル
5の端末に露出させた光ファイバ心線6の保護に用いら
れることは、図1(C)で説明したと同様である。
うに、2本の保護チューブ7を撚り合わせて一体化した
点が第1の実施例と相違するものである。各保護チュー
ブ7の構成や材料等については、第1の実施の形態で説
明したものと同様である。この実施の形態の保護チュー
ブ7も、図2(B)に示すように、光ファイバケーブル
5の端末に露出させた光ファイバ心線6の保護に用いら
れることは、図1(C)で説明したと同様である。
【0016】図3は、本発明の光ファイバケーブル用端
末保護チューブの第3の実施の形態の斜視図である。図
中、図2と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略
する。8は紐である。この実施の形態では、第2の実施
の形態の保護チューブ7の光ファイバ心線を通す孔にあ
らかじめ紐8を挿入しておいたものである。保護チュー
ブ7が撚り合わされている場合は、直線状に形成された
保護チューブに比べて、保護チューブ7に光ファイバ心
線を通しにくいという問題がある。これに対処して、こ
の実施の形態では、紐8があらかじめ孔に通されてい
る。この保護チューブ7を光ファイバケーブルの端末に
露出させた光ファイバ心線にかぶせるには、紐8の一方
の先端に光ファイバ心線の先端を接着剤等により固定し
て、紐8の他方の端を引くことによって、光ファイバ心
線を保護チューブの孔に通すことができる。
末保護チューブの第3の実施の形態の斜視図である。図
中、図2と同様の部分には同じ符号を付して説明を省略
する。8は紐である。この実施の形態では、第2の実施
の形態の保護チューブ7の光ファイバ心線を通す孔にあ
らかじめ紐8を挿入しておいたものである。保護チュー
ブ7が撚り合わされている場合は、直線状に形成された
保護チューブに比べて、保護チューブ7に光ファイバ心
線を通しにくいという問題がある。これに対処して、こ
の実施の形態では、紐8があらかじめ孔に通されてい
る。この保護チューブ7を光ファイバケーブルの端末に
露出させた光ファイバ心線にかぶせるには、紐8の一方
の先端に光ファイバ心線の先端を接着剤等により固定し
て、紐8の他方の端を引くことによって、光ファイバ心
線を保護チューブの孔に通すことができる。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、請求項
1に記載の発明によれば、光ファイバケーブルの端末の
配線作業性が良好な光ファイバケーブル用端末保護チュ
ーブを提供することができる。また、光ファイバ心線を
保護するための作業の簡単となるという効果がある。
1に記載の発明によれば、光ファイバケーブルの端末の
配線作業性が良好な光ファイバケーブル用端末保護チュ
ーブを提供することができる。また、光ファイバ心線を
保護するための作業の簡単となるという効果がある。
【0018】また、請求項2および請求項3に記載の発
明によれば、撚り合わせているため、請求項1に記載の
発明の効果に加えて、屈曲性がよく、どの方向にも曲げ
ることができるという効果がある。
明によれば、撚り合わせているため、請求項1に記載の
発明の効果に加えて、屈曲性がよく、どの方向にも曲げ
ることができるという効果がある。
【図1】本発明の光ファイバケーブル用端末保護チュー
ブの第1の実施の形態を説明するためのもので、図1
(A)は斜視図、図1(B)は断面図、図1(C)は使
用状態の説明図である。
ブの第1の実施の形態を説明するためのもので、図1
(A)は斜視図、図1(B)は断面図、図1(C)は使
用状態の説明図である。
【図2】本発明の光ファイバケーブル用端末保護チュー
ブの第2の実施の形態を説明するためのもので、図2
(A)は斜視図、図2(B)は使用状態の説明図であ
る。
ブの第2の実施の形態を説明するためのもので、図2
(A)は斜視図、図2(B)は使用状態の説明図であ
る。
【図3】本発明の光ファイバケーブル用端末保護チュー
ブの第3の実施の形態の斜視図である。
ブの第3の実施の形態の斜視図である。
【図4】従来のフロア配線用の光ファイバケーブルの断
面図である。
面図である。
【図5】従来の光ファイバケーブルの端末の保護方法の
説明図である。
説明図である。
1…保護チューブ、2…合成樹脂パイプ、3…補強繊
維、4…被覆、5…光ファイバケーブル、6は光ファイ
バ心線、7は保護チューブ、8は紐、9…緩衝材、10
…外被、11…保護チューブ。
維、4…被覆、5…光ファイバケーブル、6は光ファイ
バ心線、7は保護チューブ、8は紐、9…緩衝材、10
…外被、11…保護チューブ。
Claims (3)
- 【請求項1】 2本の保護チューブが並列に位置してお
り、長手方向の全長または間欠的に一体化された光ファ
イバケーブル用端末保護チューブであって、それぞれの
保護チューブは、合成樹脂パイプの周りに補強繊維が配
置され、その上に被覆が施されたものであることを特徴
とする光ファイバケーブル用端末保護チューブ。 - 【請求項2】 2本の保護チューブが撚り合わされた光
ファイバケーブル用端末保護チューブであって、それぞ
れの保護チューブは、合成樹脂パイプの周りに補強繊維
が配置され、その上に被覆が施されたものであることを
特徴とする光ファイバケーブル用端末保護チューブ。 - 【請求項3】 それぞれの保護チューブの中に紐を挿入
させたことを特徴とする請求項2に記載の光ファイバケ
ーブル用端末保護チューブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9236863A JPH1184189A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 光ファイバケーブル用端末保護チューブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9236863A JPH1184189A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 光ファイバケーブル用端末保護チューブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1184189A true JPH1184189A (ja) | 1999-03-26 |
Family
ID=17006923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9236863A Pending JPH1184189A (ja) | 1997-09-02 | 1997-09-02 | 光ファイバケーブル用端末保護チューブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1184189A (ja) |
-
1997
- 1997-09-02 JP JP9236863A patent/JPH1184189A/ja active Pending
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